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Yamareco

記録ID: 138385
全員に公開
無雪期ピークハント/縦走
八ヶ岳・蓼科

桜平から硫黄岳・横岳・赤岳

2011年09月26日(月) [日帰り]
情報量の目安: A
都道府県 山梨県 長野県
 - 拍手
GPS
--:--
距離
15.6km
登り
1,738m
下り
1,734m

コースタイム

6:30桜平 - 8:10夏沢峠 - 9:00硫黄岳 - 10:00横岳 - 11:40∼11:50赤岳 - 12:00文三郎尾根分岐 - 12:15∼13:00中岳途中鞍部(昼食) - 13:20文三郎尾根分岐 - 13:50行者小屋 - 14:25赤岳鉱泉 - 15:40赤磐の頭 - 16:25オーレン小屋 - 17:15桜平
天候 曇り時々雨
過去天気図(気象庁) 2011年09月の天気図
アクセス
利用交通機関:
自家用車
コース状況/
危険箇所等
桜平駐車場までの林道は凸凹で道悪いので車高の高い車のほうが安心です。
オーレン小屋から夏沢峠までの道は荒れ気味でした。
予約できる山小屋
オーレン小屋
桜平駐車場への林道途中にて
2011年09月26日 06:22撮影 by  Canon IXY DIGITAL 900 IS, Canon
9/26 6:22
桜平駐車場への林道途中にて
桜平登山道出発
2011年09月26日 06:35撮影 by  Canon IXY DIGITAL 900 IS, Canon
9/26 6:35
桜平登山道出発
しばらくは関係車も走れるこんな道が続く
2011年09月26日 06:43撮影 by  Canon IXY DIGITAL 900 IS, Canon
9/26 6:43
しばらくは関係車も走れるこんな道が続く
夏沢鉱泉にて
2011年09月26日 06:59撮影 by  Canon IXY DIGITAL 900 IS, Canon
9/26 6:59
夏沢鉱泉にて
オーレン小屋
2011年09月26日 07:37撮影 by  Canon IXY DIGITAL 900 IS, Canon
9/26 7:37
オーレン小屋
2011年09月26日 07:39撮影 by  Canon IXY DIGITAL 900 IS, Canon
9/26 7:39
オーレン小屋から夏沢峠まではこんな道で歩きづらかった
2011年09月26日 07:54撮影 by  Canon IXY DIGITAL 900 IS, Canon
9/26 7:54
オーレン小屋から夏沢峠まではこんな道で歩きづらかった
そして夏沢峠にあるヒュッテ夏沢とやまびこ荘
2011年09月26日 08:08撮影 by  Canon IXY DIGITAL 900 IS, Canon
9/26 8:08
そして夏沢峠にあるヒュッテ夏沢とやまびこ荘
夏沢峠から硫黄岳へと向かう途中で振り返ってみた
2011年09月26日 08:25撮影 by  Canon IXY DIGITAL 900 IS, Canon
9/26 8:25
夏沢峠から硫黄岳へと向かう途中で振り返ってみた
硫黄岳まではこんな道
2011年09月26日 08:30撮影 by  Canon IXY DIGITAL 900 IS, Canon
9/26 8:30
硫黄岳まではこんな道
硫黄岳頂上からみえる噴火の跡
2011年09月26日 08:56撮影 by  Canon IXY DIGITAL 900 IS, Canon
9/26 8:56
硫黄岳頂上からみえる噴火の跡
硫黄岳の上から覗いた噴火の跡の崖の下
2011年09月26日 09:02撮影 by  Canon IXY DIGITAL 900 IS, Canon
1
9/26 9:02
硫黄岳の上から覗いた噴火の跡の崖の下
硫黄岳からみたこれから横岳・赤岳
2011年09月26日 09:08撮影 by  Canon IXY DIGITAL 900 IS, Canon
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9/26 9:08
硫黄岳からみたこれから横岳・赤岳
アングルをかえて写したこれから進む横岳・赤岳
2011年09月26日 09:10撮影 by  Canon IXY DIGITAL 900 IS, Canon
9/26 9:10
アングルをかえて写したこれから進む横岳・赤岳
硫黄岳山荘
2011年09月26日 09:25撮影 by  Canon IXY DIGITAL 900 IS, Canon
9/26 9:25
硫黄岳山荘
硫黄岳から横岳へは鎖場や梯子が数箇所
2011年09月26日 09:58撮影 by  Canon IXY DIGITAL 900 IS, Canon
9/26 9:58
硫黄岳から横岳へは鎖場や梯子が数箇所
横岳頂上
2011年09月26日 10:01撮影 by  Canon IXY DIGITAL 900 IS, Canon
9/26 10:01
横岳頂上
横岳からみた赤岳(左)権現岳(奥)・中岳(中央)・阿弥陀岳(右)
2011年09月26日 10:03撮影 by  Canon IXY DIGITAL 900 IS, Canon
9/26 10:03
横岳からみた赤岳(左)権現岳(奥)・中岳(中央)・阿弥陀岳(右)
三叉峰分岐
2011年09月26日 10:15撮影 by  Canon IXY DIGITAL 900 IS, Canon
9/26 10:15
三叉峰分岐
2011年09月26日 10:58撮影 by  Canon IXY DIGITAL 900 IS, Canon
9/26 10:58
地蔵仏と阿弥陀岳のツーショット
2011年09月26日 10:58撮影 by  Canon IXY DIGITAL 900 IS, Canon
9/26 10:58
地蔵仏と阿弥陀岳のツーショット
赤岳展望荘
2011年09月26日 11:05撮影 by  Canon IXY DIGITAL 900 IS, Canon
9/26 11:05
赤岳展望荘
赤岳展望荘からみた赤岳(ここから赤岳頂上までは傾斜がきつくほとんど鎖が設けられていた)
2011年09月26日 11:06撮影 by  Canon IXY DIGITAL 900 IS, Canon
9/26 11:06
赤岳展望荘からみた赤岳(ここから赤岳頂上までは傾斜がきつくほとんど鎖が設けられていた)
赤岳頂上にある頂上小屋
2011年09月26日 11:37撮影 by  Canon IXY DIGITAL 900 IS, Canon
9/26 11:37
赤岳頂上にある頂上小屋
赤岳頂上にてしばらく休憩
2011年09月26日 11:41撮影 by  Canon IXY DIGITAL 900 IS, Canon
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9/26 11:41
赤岳頂上にてしばらく休憩
文三郎尾根分岐
2011年09月26日 12:18撮影 by  Canon IXY DIGITAL 900 IS, Canon
9/26 12:18
文三郎尾根分岐
一旦、昼食のため中岳への見晴らしのよいところへ向かう(正面に見えるのは中岳)
2011年09月26日 12:26撮影 by  Canon IXY DIGITAL 900 IS, Canon
9/26 12:26
一旦、昼食のため中岳への見晴らしのよいところへ向かう(正面に見えるのは中岳)
昼食後、文三郎尾根分岐に戻り下山
2011年09月26日 13:19撮影 by  Canon IXY DIGITAL 900 IS, Canon
9/26 13:19
昼食後、文三郎尾根分岐に戻り下山
行者小屋がみえてきた
2011年09月26日 13:52撮影 by  Canon IXY DIGITAL 900 IS, Canon
9/26 13:52
行者小屋がみえてきた
行者小屋で食事をする人達
2011年09月26日 13:53撮影 by  Canon IXY DIGITAL 900 IS, Canon
9/26 13:53
行者小屋で食事をする人達
2011年09月26日 14:08撮影 by  Canon IXY DIGITAL 900 IS, Canon
9/26 14:08
大きく造りも立派な赤岳鉱泉
2011年09月26日 14:25撮影 by  Canon IXY DIGITAL 900 IS, Canon
9/26 14:25
大きく造りも立派な赤岳鉱泉
赤岳鉱泉から登り返してついた赤岩の頭
2011年09月26日 15:37撮影 by  Canon IXY DIGITAL 900 IS, Canon
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9/26 15:37
赤岳鉱泉から登り返してついた赤岩の頭
カモシカに遭遇
2011年09月26日 15:58撮影 by  Canon IXY DIGITAL 900 IS, Canon
9/26 15:58
カモシカに遭遇
オーレン小屋へ向かい下山
2011年09月26日 16:15撮影 by  Canon IXY DIGITAL 900 IS, Canon
9/26 16:15
オーレン小屋へ向かい下山

感想

あ〜疲れたっ!けどやっぱ八ヶ岳ってほんとすごいな〜雄大だな〜っていうのが正直な感想。
自分的には今までで一番行程が長かったのと、前回の北岳の下りで足の親指の爪を傷めていたことで、すこし心配だったけど痛みもなく、雄大な八ヶ岳の景色に出会ったら疲れも気持ち和らぎ、無事計画通り歩くことが出来た。
当日の天気は雨が途中少し混じる程度でかなり寒く、既にこの時期で防寒の手袋は必要なんだなと勉強になった。道はオーレン小屋から夏沢峠までが少し荒れてたように感じたけど、全体的に問題なさそう。 終盤、赤岳鉱泉から赤岩の頭まで登り返す道が想像以上に長く、かなり精神的にやられる。
まだ八ヶ岳は2回目だったけど、初めての時に覚えた雄大な風景の感動は2回目でもまったく薄れることはなかった。ほんとに八ヶ岳って絵みたいだな〜♪ 初ガスバーナー&ラーメンも作れたし・・
途中出会ったおっちゃんとの話で、「私もこ・の・道・は初めてなんですよ」という、いかにも普段は登っています的なものすごく小さな嘘をついてしまった。

余談
桜平駐車場に着いたのは、当日早朝(深夜)2:30頃でしたが途中真っ暗の中雌鹿が道路のすぐ脇に! そして午後には文三郎尾根から行者小屋への道でカモシカに出会い。一瞬熊かと思い心臓が止まりそうになり・・・ひたすらその場で一人で鈴を鳴らしました。写真を撮ったので後で見てみたらしっかりカモシカ。 家に帰ってから調べてみると、八ヶ岳で熊を見ることはほとんどないとのこと。(最近少し出るみたいですが) そして桜平駐車場からの帰り道の林道で角の大きい雄鹿に出会い! 一日で3回も鹿に遭遇した幸運な日でした。 

 

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