また山に行きたくなる。山の記録を楽しく共有できる。

ヤマレコ

記録ID: 1445578 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走甲信越

甲武信ヶ岳

日程 2018年04月28日(土) 〜 2018年04月29日(日)
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
道の駅みとみに広い駐車場があります。ここから西沢渓谷の登山口まで30分ほど歩きました。大型連休中で、観光客で賑わっていました。
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
Web Services by Yahoo! JAPAN
表示切替:

コースタイム [注]

1日目
山行
5時間0分
休憩
10分
合計
5時間10分
S道の駅みとみ11:1011:30徳ちゃん新道登山口13:40徳ちゃん新道分岐15:40戸渡尾根分岐15:5015:55木賊山16:20甲武信小屋
2日目
山行
7時間45分
休憩
45分
合計
8時間30分
甲武信小屋05:4005:50甲武信ヶ岳06:0006:10甲武信小屋07:40破風山避難小屋08:35破風山09:05東破風山09:1010:25雁坂嶺10:50雁坂峠11:0012:00沓切沢出合12:2013:20沓切沢橋13:55雁坂トンネル有料道路料金所駐車場14:10道の駅みとみG
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
甲武信ヶ岳小屋に1泊してから甲武信岳に登頂し、2泊目の将藍小屋を経て、雲取山に向かう予定でした。体力がないせいか、荷物が重すぎたのか、体調のせいなのか、分かりません。疲労がひどく、せっかくの登山がつらくなり、計画を断念しました。
コース状況/
危険箇所等
標高2300メートルあたりから高所の北側斜面に残雪があります。硬くなっていますが、所々でつぼ足となりました。軽アイゼンを持参していましたが、装着するほどではありませんでした。
その他周辺情報下山後、ほったらかし温泉(山梨市)で汗を洗い流しました。露天風呂に浸かりながら甲府盆地や山々を眺めることができました。連休中のためか、駐車場も浴槽もかなり混雑していました。
過去天気図(気象庁) 2018年04月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ タイツ ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 ゲイター 日よけ帽子 着替え 予備靴ひも ザック ザックカバー 昼ご飯 行動食 非常食 調理用食材 飲料 ガスカートリッジ コンロ 食器 調理器具 ライター 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 筆記用具 ロールペーパー 保険証 携帯 時計 タオル ツェルト ストック カメラ テント テントマット シェラフ

写真

道の駅みとみ。登山前、ここで腹ごしらえをしました。大型連休中で土産物屋などが賑わっていました。
2018年04月28日 11:03撮影 by COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
道の駅みとみ。登山前、ここで腹ごしらえをしました。大型連休中で土産物屋などが賑わっていました。
この先はハイキングコース。家族連れやカップルがハイキングを楽しんでいました。
2018年04月28日 11:13撮影 by COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
この先はハイキングコース。家族連れやカップルがハイキングを楽しんでいました。
近丸新道の登山口。徳ちゃん新道はこの先すぐです。
2018年04月28日 11:27撮影 by COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
近丸新道の登山口。徳ちゃん新道はこの先すぐです。
ここが徳ちゃん新道の登山口です。奥に見える建物は西沢山荘で、現在は営業していないそうです。
2018年04月28日 11:31撮影 by COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ここが徳ちゃん新道の登山口です。奥に見える建物は西沢山荘で、現在は営業していないそうです。
1
明るい樹林帯の尾根道が続きます。
2018年04月28日 11:53撮影 by COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
明るい樹林帯の尾根道が続きます。
1
コースタイムを縮められません。前日寝てないからと言い訳しながら急登を進みます。
2018年04月28日 12:02撮影 by COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
コースタイムを縮められません。前日寝てないからと言い訳しながら急登を進みます。
2
ちょっと緩やかになりました。ふぅ。
2018年04月28日 12:34撮影 by COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ちょっと緩やかになりました。ふぅ。
シャクナゲの葉っぱが生い茂っています。
2018年04月28日 13:06撮影 by COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
シャクナゲの葉っぱが生い茂っています。
早くもつぼみがありました。
2018年04月28日 13:09撮影 by COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
早くもつぼみがありました。
2
やせ尾根もありますが、危険は感じません。
2018年04月28日 13:25撮影 by COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
やせ尾根もありますが、危険は感じません。
新道分岐。ここで近丸新道に合流します。ここまで来るのに汗だくです。
2018年04月28日 13:36撮影 by COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
新道分岐。ここで近丸新道に合流します。ここまで来るのに汗だくです。
シャクナゲの葉っぱのトンネルです。葉っぱが輝いてまぶしいです。
2018年04月28日 13:41撮影 by COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
シャクナゲの葉っぱのトンネルです。葉っぱが輝いてまぶしいです。
2
樹林帯を吹き抜けるそよ風が心地よく感じます。
2018年04月28日 15:00撮影 by COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
樹林帯を吹き抜けるそよ風が心地よく感じます。
1
急傾斜の樹林帯。もう一踏ん張りです。
2018年04月28日 15:18撮影 by COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
急傾斜の樹林帯。もう一踏ん張りです。
1
開けた場所に出ました。
2018年04月28日 15:24撮影 by COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
開けた場所に出ました。
ここからの眺めは抜群です。
2018年04月28日 15:25撮影 by COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ここからの眺めは抜群です。
2
やや霞んでいますが、富士山も見えます。
2018年04月28日 15:25撮影 by COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
やや霞んでいますが、富士山も見えます。
1
先ほどの岩の展望台をさらに進み、標高2300メートルあたりから、残雪や氷があります。
2018年04月28日 15:39撮影 by COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
先ほどの岩の展望台をさらに進み、標高2300メートルあたりから、残雪や氷があります。
1
この分岐を左に進みます。標識が分かりやすいです。
2018年04月28日 15:46撮影 by COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
この分岐を左に進みます。標識が分かりやすいです。
残雪を歩き、木賊山の山頂に着きました。
2018年04月28日 15:56撮影 by COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
残雪を歩き、木賊山の山頂に着きました。
1
このザレ場からも眺望が素晴らしいのですが、下り坂がやや滑りやすいです。
2018年04月28日 16:06撮影 by COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
このザレ場からも眺望が素晴らしいのですが、下り坂がやや滑りやすいです。
2
踏み抜きが多数。私も何度か踏み抜きました。軽アイゼンがあってもいいかもしれませんが、使わなくても支障はないと思います。
2018年04月28日 16:17撮影 by COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
踏み抜きが多数。私も何度か踏み抜きました。軽アイゼンがあってもいいかもしれませんが、使わなくても支障はないと思います。
甲武信小屋にやっと着きました。もうクタクタです。
2018年04月28日 16:22撮影 by COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
甲武信小屋にやっと着きました。もうクタクタです。
1
この後、テントがさらに増えました。この夜、少し寒かったです。カイロを足下に置いて寝ました。
2018年04月28日 18:38撮影 by COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
この後、テントがさらに増えました。この夜、少し寒かったです。カイロを足下に置いて寝ました。
1
甲武信小屋のテラスからの日の出です。
2018年04月29日 04:57撮影 by COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
甲武信小屋のテラスからの日の出です。
1
とても味のある建物です。築何年だろうか。小屋のスタッフは明るくてとても温かい方々です。
2018年04月29日 05:19撮影 by COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
とても味のある建物です。築何年だろうか。小屋のスタッフは明るくてとても温かい方々です。
1
朝食を食べる人、出発する人の声が混じり合ってにぎやか。テラスに荷物を置かせてもらい、甲武信ヶ岳の山頂に向かいます。
2018年04月29日 05:38撮影 by COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
朝食を食べる人、出発する人の声が混じり合ってにぎやか。テラスに荷物を置かせてもらい、甲武信ヶ岳の山頂に向かいます。
2
樹林帯を抜け、この坂を上がれば山頂です。
2018年04月29日 05:49撮影 by COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
樹林帯を抜け、この坂を上がれば山頂です。
甲武信ヶ岳に登頂しました。
2018年04月29日 05:51撮影 by COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
甲武信ヶ岳に登頂しました。
4
八ヶ岳も行ってみたい。
2018年04月29日 05:51撮影 by COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
八ヶ岳も行ってみたい。
1
写りが暗いですが、これは南アルプスの白根三山のはず。写真よりはるかに素晴らしい眺めです。
2018年04月29日 05:52撮影 by COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
写りが暗いですが、これは南アルプスの白根三山のはず。写真よりはるかに素晴らしい眺めです。
富士山もよく見えます。
2018年04月29日 05:52撮影 by COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
富士山もよく見えます。
1
山頂はあまり広くありませんが、圧巻の眺めです。
2018年04月29日 05:56撮影 by COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
山頂はあまり広くありませんが、圧巻の眺めです。
3
甲武信小屋に置いていた荷物を再び背負い、木海山の巻き道を進んでいます。場所によっては膝下ほどの残雪があり、スパッツを持ってきてよかったです。
2018年04月29日 06:36撮影 by COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
甲武信小屋に置いていた荷物を再び背負い、木海山の巻き道を進んでいます。場所によっては膝下ほどの残雪があり、スパッツを持ってきてよかったです。
歩きづらい。歩き始めたばかりなのに、かなり疲れてきました。前日の疲れが取れていないのかな。この日、将監小屋まで行き、その後、雲取山に行く計画を立てていたのですが、気持ちが揺らぎ始めました。
2018年04月29日 06:36撮影 by COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
歩きづらい。歩き始めたばかりなのに、かなり疲れてきました。前日の疲れが取れていないのかな。この日、将監小屋まで行き、その後、雲取山に行く計画を立てていたのですが、気持ちが揺らぎ始めました。
分岐にやってきました。ここから下山しようかと悩みましたが、雁坂峠まで進んでから再び考えることにしました。
2018年04月29日 06:42撮影 by COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
分岐にやってきました。ここから下山しようかと悩みましたが、雁坂峠まで進んでから再び考えることにしました。
賽ノ河原。気味の悪い名前です。
2018年04月29日 07:07撮影 by COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
賽ノ河原。気味の悪い名前です。
1
ここからも富士山が見えます。少し休憩しました。
2018年04月29日 07:19撮影 by COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ここからも富士山が見えます。少し休憩しました。
1
破風山避難小屋です。すぐ脇にテーブルなどがあって、パーティーもできそうです。
2018年04月29日 07:38撮影 by COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
破風山避難小屋です。すぐ脇にテーブルなどがあって、パーティーもできそうです。
1
埼玉県からも富士山がはっきりと見えるのですね。天空にいるような気分がして、叫びたくなります。
2018年04月29日 07:42撮影 by COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
埼玉県からも富士山がはっきりと見えるのですね。天空にいるような気分がして、叫びたくなります。
2
もう少しで破風山の山頂。もうダメ。疲れてしまい、休憩しました。
2018年04月29日 08:29撮影 by COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
もう少しで破風山の山頂。もうダメ。疲れてしまい、休憩しました。
1
破風山の山頂。さっき休憩したばかりなので、通過します。
2018年04月29日 08:36撮影 by COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
破風山の山頂。さっき休憩したばかりなので、通過します。
1
花崗岩の岩尾根です。こういう所が好きです。
2018年04月29日 08:43撮影 by COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
花崗岩の岩尾根です。こういう所が好きです。
1
ずっと絶景が続いています。
2018年04月29日 08:43撮影 by COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ずっと絶景が続いています。
2
東破風山の山頂。また休憩します。
2018年04月29日 09:08撮影 by COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
東破風山の山頂。また休憩します。
2
雁坂嶺の山頂。ここには写っていませんが、5、6人の登山者がいて、楽しそうです。
2018年04月29日 10:24撮影 by COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
雁坂嶺の山頂。ここには写っていませんが、5、6人の登山者がいて、楽しそうです。
2
雁坂嶺からの眺めも素晴らしいです。
2018年04月29日 10:25撮影 by COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
雁坂嶺からの眺めも素晴らしいです。
2
日本三大峠の一つ、雁坂峠にたどり着きました。去年は三伏峠を行き来しました。もうあと一つはどこか知らないけど、いつか行ってみよう。
2018年04月29日 10:53撮影 by COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
日本三大峠の一つ、雁坂峠にたどり着きました。去年は三伏峠を行き来しました。もうあと一つはどこか知らないけど、いつか行ってみよう。
1
この先を歩くのは無理だろうな。情けないけど、下山します。
2018年04月29日 10:55撮影 by COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
この先を歩くのは無理だろうな。情けないけど、下山します。
高所から見る神々しい富士山も見納めです。
2018年04月29日 10:56撮影 by COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
高所から見る神々しい富士山も見納めです。
1
さあ下山開始。見た目より急斜面です。寝たい気持ちがするのですが、意地でも前進します。
2018年04月29日 11:10撮影 by COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
さあ下山開始。見た目より急斜面です。寝たい気持ちがするのですが、意地でも前進します。
沓切沢出合。沢の水が冷たくておいしくて、生き返った心地がしました。(下山後もお腹をこわしていません)
2018年04月29日 12:21撮影 by COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
沓切沢出合。沢の水が冷たくておいしくて、生き返った心地がしました。(下山後もお腹をこわしていません)
日差しがあって少々暑いけど、気持ちの良い樹林帯です。
2018年04月29日 12:36撮影 by COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
日差しがあって少々暑いけど、気持ちの良い樹林帯です。
スリリングな橋です。
2018年04月29日 12:49撮影 by COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
スリリングな橋です。
ここがちょっとだけ怖かったです。ロープをつかみ、足もとに気をつけて渡りました。
2018年04月29日 13:05撮影 by COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ここがちょっとだけ怖かったです。ロープをつかみ、足もとに気をつけて渡りました。
登山道が終わり、ここから舗道を歩きます。
2018年04月29日 13:17撮影 by COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
登山道が終わり、ここから舗道を歩きます。
沓切沢橋。
2018年04月29日 13:18撮影 by COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
沓切沢橋。
所々、こうした落石もあります。早足で通過しました。
2018年04月29日 13:21撮影 by COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
所々、こうした落石もあります。早足で通過しました。
サクラに癒やされながら歩き続けます。
2018年04月29日 13:48撮影 by COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
サクラに癒やされながら歩き続けます。
2
ふと後ろのゲートを振り返りました。このあたりの山は地元の会社の私有地だったのですね。
この後、道の駅みとみに停めてある車の中で数時間眠りました。
2018年04月29日 13:53撮影 by COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ふと後ろのゲートを振り返りました。このあたりの山は地元の会社の私有地だったのですね。
この後、道の駅みとみに停めてある車の中で数時間眠りました。
1
撮影機材:

感想/記録
by atoh

甲武信ヶ岳から東に向かう稜線上は、想像していた以上の絶景でした。大型連休でも行き交う登山者は多くありません。私は登山愛好家の端くれですが、景色を楽しみながら静かに歩きたい方におすすめしたいです。また訪ねてみたいです。
今回は反省の多い悔しい登山でした。
訪問者数:358人
-
拍手

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録へのコメント

登録日: 2016/4/29
投稿数: 0
2018/5/1 6:25
 参考になりました(^-^)
昨年同じ辺りにテン泊しました。1人だったし、16時過ぎてちょっと焦ってきたら到着したのを思い出しました。(^-^)
テントを途中に置いて登ろうかと何度も思いました。笑っ
雪が消えたらきっと行こう!と画像見ておもいました。(^-^)
登録日: 2017/3/14
投稿数: 3
2018/5/2 4:20
 ありがとうございます。
ご覧いただき、ありがとうございます。
私も甲武信小屋に到着した時は午後4時を過ぎていました。予想以上に登り応えがあり、体力のなさを痛感しました。
それでも、シャクナゲが咲く時期にまた歩いてみたいと思いました。
登録日: 2014/6/18
投稿数: 366
2018/5/2 23:27
 途中すれ違った三人組です
atohさん、初めまして。atohさんが登りですれ違うときに声をかけさせてもらった三人組の一人です。時間的にも多分すれ違ったと思いますが、間違えていたらごめんなさい。
雲取山まで行くと聞き、びっくりしました。雲取山は断念されたとはいえ、とても景色の良い稜線なんですね。写真を拝見させてもらい、行って見たくなりました。
登録日: 2017/3/14
投稿数: 3
2018/5/3 5:01
 ありがとうございます。
yo-shaさん、ありがとうございます。
札幌からいらっしゃったのですね。私は元札幌市民で、ニセコを何度も訪ねました。羊蹄山に登っておけばよかったと後悔しています。
お会いした際はまずまずの調子でしたが、翌日は早朝から疲労がひどく、雲取山を断念して下山しました。それでも、甲武信ヶ岳から雁坂峠までの稜線の縦走路は、北海道に負けないくらい雄大でした。札幌からは遠い場所ですが、ぜひまたお越しください。
私もいつかまた縦走路を経て雲取山を目指して歩きたいと思っています。

この記録に関連する本

この記録に関連する登山ルート

登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山
この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ