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Yamareco

記録ID: 1470684 全員に公開 ハイキング 京都・北摂

ユルメ山[ババタン]・品谷山(掛尾峠〜衣懸坂〜ダンノ峠〜佐々里峠)

情報量の目安: A
-拍手
日程 2018年05月20日(日) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
電車バス
行き:JRバス、京北ふるさとバス
四条大宮 (7:02) → 周山 (8:11)
周山バスターミナルで乗り継ぎ(灰屋行き)
周山 (8:15) → 井戸 (8:34)
\1180+\460

帰り:京都バス32系統
菅原 (17:25) → 出町柳 (19:16)
\1050
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
7時間29分
休憩
55分
合計
8時間24分
S井戸バス停08:3508:50掛尾峠09:0010:19ユルメ山10:2912:19衣懸坂12:2912:41P84712:5213:09892m地点13:1213:36ダンノ峠13:4515:02品谷山15:0415:50佐々里峠16:41広河原バス停16:59菅原バス停G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
桂谷付近でGPSの電池が切れたのでその後手書きです。
コース状況/
危険箇所等
井戸から掛尾峠まで京北トレイルで明瞭。ユルメ山まではヒノキ林の作業道がありますがP501の先で低木の藪あり。その後も作業道らしい踏み跡が見え隠れし、歩きやすいですが鍋谷山からの稜線合流少し手前には尾根上を進めないほどの藪あり。衣懸坂〜ダンノ峠はしっかりした道です。桂谷は大きな滝はありませんが途中の小屋以降踏み跡無し。佐々里峠分岐〜品谷山〜佐々里峠はしっかりした登山道。
過去天気図(気象庁) 2018年05月の天気図 [pdf]

写真

京北井戸の気温11度で少し肌寒く、登山にはちょうど良いぐらい
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京北井戸の気温11度で少し肌寒く、登山にはちょうど良いぐらい
京北トレイルの一部となっている掛尾峠へ苔むした道を登る。井戸〜黒田はトレイルの中でループから外れているので歩く人は少なそうです
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京北トレイルの一部となっている掛尾峠へ苔むした道を登る。井戸〜黒田はトレイルの中でループから外れているので歩く人は少なそうです
1
峠に着いてからスパッツをつけたり虫除けをスプレーしたりと準備
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さてここから尾根を北上しますが、早速アセビが繁茂していてどうなることやら
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ちょっと登るとヒノキ林になり、作業道を簡単に歩けるようになりました
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P501の先が第一の藪漕ぎポイントでした。やっぱりこのルート、そう簡単ではないか…と覚悟を決める
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P501の先が第一の藪漕ぎポイントでした。やっぱりこのルート、そう簡単ではないか…と覚悟を決める
幸い藪区間はすぐ終わって再びヒノキ林に。植林ですがなんだか清らかな感じがします
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ヒノキだけでなく新緑も混じり癒される
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小塩川をはさんだ対岸の山域も行く機会があれば…
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P538から急坂を下って植林地のコルを通過
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雑木になったりヒノキ林になったりの平坦な尾根を進みます。モミの木が大きく枝を広げている
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雑木になったりヒノキ林になったりの平坦な尾根を進みます。モミの木が大きく枝を広げている
結構山深く入ってきたと思っていたので右下に集落が見えて驚く。なんのことはない、桂川が大きく蛇行しているからまだ宮町の集落が見えているのだった
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最後は急坂となってユルメ山山頂。なんと新しい焚き火跡があります。小塩側へテープも付いていました
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別名はいろいろあるそうで、ババタン、小塩山、ユルメダなど
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広域基幹林道の走るソトバ山西側の尾根
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広域基幹林道の走るソトバ山西側の尾根
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ここらから杉林が見られるようになり、大木も姿を現す
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同じ株から伏条更新したのか、2本の大杉が門のように並び立つ
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今日一番きつい登りを経て辿り着いたP660は倒木と低木であまり居心地良くないピークでした
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密かな大杉スポットに満足
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密かな大杉スポットに満足
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鍋谷山〜衣懸坂の稜線まであと少し、森も涼しげになってきた
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しかし最後の試練が立ちはだかります。ここは尾根芯をまともに歩けず苦労させられました
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衣懸坂、広域基幹林道横のベンチで休憩とマダニチェック
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衣懸坂、広域基幹林道横のベンチで休憩とマダニチェック
ここの南西側の新緑が素晴らしかったので眺めながら昼ご飯にする
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P892まで驚くほど快適な尾根道が続く
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逃げていくヤマカガシに気をとられていたら傍にもっと危険なのがいた…お前はなんで保護色やねん
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P892、今日訪れた中で一番心地のいいピークでした
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ダンノ峠。ここから菅原へ降りればバスにぴったりの時間ですが、奥の新緑に誘われてもっと歩きたくなる
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ダンノ峠。ここから菅原へ降りればバスにぴったりの時間ですが、奥の新緑に誘われてもっと歩きたくなる
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八丁川源流を下っていく。ここの雰囲気が大好きです
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今日は廃村八丁へのメインルートに流れ込む支流の一つ、桂谷を探索してみることに
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今日は廃村八丁へのメインルートに流れ込む支流の一つ、桂谷を探索してみることに
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よく分からない小屋がありました
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よく分からない小屋がありました
桂谷というからにはカツラの木が多いのでは?と思っていたのですが、よく目に付くのはトチノキでカツラは見つからず。いずれにしても新緑がきれいな谷でした
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桂谷というからにはカツラの木が多いのでは?と思っていたのですが、よく目に付くのはトチノキでカツラは見つからず。いずれにしても新緑がきれいな谷でした
この辺りまでは良かったのですが、最後は狭い谷に倒木、杉の若木とあまり気持ちよくなくなります
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最後の沢分岐で真ん中の尾根を直登
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最後の沢分岐で真ん中の尾根を直登
佐々里峠分岐のそばに這い上がって、まだ時間と余力があるので品谷山を往復します。歩きやすい尾根で高低差もなく超特急
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佐々里峠分岐のそばに這い上がって、まだ時間と余力があるので品谷山を往復します。歩きやすい尾根で高低差もなく超特急
立派なブナの木が沢山見られる素晴らしい尾根です
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立派なブナの木が沢山見られる素晴らしい尾根です
引き返すのも苦にならない、北山でも好きな尾根の一つ
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佐々里峠分岐のピークまで戻って佐々里峠へ。ここも大杉が数本あります
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尾花谷を下りるという手もありましたが、今日はもう冒険しないことにして車道を広河原へ
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最後は菅原までとぼとぼ歩いて終了です
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最後は菅原までとぼとぼ歩いて終了です

感想/記録

去年から密かに目をつけていた掛尾峠〜衣懸坂の稜線にトライしてみました。標高がやや低めなこともあってアセビ等の藪がきついのではないかというのが唯一の懸念材料で、実際掛尾峠を出て間もなく道を阻まれましたがヒノキ林の作業道に助けられその後はスイスイとユルメ山山頂へ辿り着けました。
中央分水嶺の手前で再び泣きを見た以外は大杉なんかもあって快適な尾根道で、最後には久々に歩いた品谷山の稜線の良さを再確認しました。欲を出して突入した桂谷は途中まではトチノキなどの新緑が素晴らしかったのですが、稜線まで詰め上げるのはお薦めできない感じでした。

今回も足にくっついてくる数匹のマダニを振り払いながらの山行となってしまいましたが、懲りずに北山マイナールートの魅力を探しに出かけたいです。
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