また山に行きたくなる。山の記録を楽しく共有できる。

ヤマレコ

記録ID: 1492720 全員に公開 ハイキング御在所・鎌ヶ岳

イブネ(鈴鹿10座の7座目、鈴鹿最奥の秘境へ)

日程 2018年06月09日(土) [日帰り]
メンバー
天候曇りのち晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
<御在所岳 無料駐車場>
・無料で70台駐車可能。
・トイレはありません。
・早朝、鈴鹿スカイラインが大雨で通行止めだったので、湯の山温泉街側アクセスしました。(一部すれ違い不可の細い道があり、注意が必要です。)

<武平峠西駐車場>
武平トンネルを滋賀県側に抜けてすぐ、道路の両脇にある駐車場です。
・無料で約20台駐車可能。
・三重県側にも、トイレが設置された広い駐車場があります。
※鈴鹿スカイラインが通行可能であれば、こちらに停めるのもありです。
ただ、その場合はイブネから戻る際に、雨乞岳を経由してここに帰ってくるのがいいと思います。
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
Web Services by Yahoo! JAPAN
歩くペース 0.7〜0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち43%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
危険・注意箇所だけ。

<クラ谷分岐〜コクイ谷出合>
地図で「迷」マークがあるとおり、ルートが不明瞭で迷いやすいです。
また、コクイ谷の沢沿いを進みますが、10回以上の渡渉があります。
今回のように大雨の翌日で沢が増水している場合は、注意が必要です。
1メートル程度の幅であれば飛び移って越えましたが、慎重を期すなら、時間はかかっても、裸足で沢に入って越えた方がいいと思います。
ただし、沢に入る場合も流れは急で、川底も滑る箇所があったりするので、注意が必要です。
また、水が冷たく、あまり長い時間浸かっていると足が痺れてくるので、「慎重になりつつも迅速に渡る」といったことが必要になります。
その他周辺情報<片岡温泉>
加水・加温・循環一切無しの源泉100%かけ流しの天然温泉です。
入浴料金:大人600円、小人300円

複合温泉リゾート施設、「アクアイグニス」内にあります。

URL
https://aquaignis.jp/spa_kataoka.php


<三休の湯>
朝明ヒュッテ駐車場のすぐ近くにあるCafe & 温泉です。
駐車場までは、急勾配のダート路(木の板が埋め込まれていて、幅広の階段のようになっています。車高の低い車は擦ってしまうかも・・・。)を登っていく必要があります。
下にも駐車スペースがあるので、そちらに停めて歩いた方がいいかもしれません。

入浴料金は大人600円、子供300円です。
営業は土日祝日のみです。
お食事は、温泉に入浴した人限定です。
飲み物は、温泉に入浴した人であれば、50円引きになります。

URL
http://33thank-you.com/
過去天気図(気象庁) 2018年06月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 半袖Tシャツ ズボン 靴下 雨具 帽子 サングラス ザック トレッキングポール 飲料 水筒(保温性) 地図(地形図) コンパス ヘッドランプ 予備電池 GPS 筆記用具 ファーストエイドキット 常備薬 保険証 携帯 時計 カメラ

写真

本当は武平峠西の駐車場に停めたかったのに、前日の雨で鈴鹿スカイラインが通行止め・・・。
仕方なく、御在所岳中道登山口駐車場に停めました。
2018年06月09日 05:40撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
本当は武平峠西の駐車場に停めたかったのに、前日の雨で鈴鹿スカイラインが通行止め・・・。
仕方なく、御在所岳中道登山口駐車場に停めました。
なんか最近、車道歩きばかりしている気がするな〜。
2018年06月09日 05:41撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
なんか最近、車道歩きばかりしている気がするな〜。
ウツギ。
道路脇に、大量に咲いていました。
2018年06月09日 06:07撮影 by DSC-RX100M4, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ウツギ。
道路脇に、大量に咲いていました。
2
モミジイチゴ。
2018年06月09日 06:09撮影 by DSC-RX100M4, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
モミジイチゴ。
1
これは水滴も付いていい感じ。
オレンジ色が綺麗ですね。
2018年06月09日 06:10撮影 by DSC-RX100M4, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
これは水滴も付いていい感じ。
オレンジ色が綺麗ですね。
6
普段はこんなに水流が激しくないと思いますが、前日の雨で増水しているようです。
2018年06月09日 06:11撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
普段はこんなに水流が激しくないと思いますが、前日の雨で増水しているようです。
1
こちらも。
2018年06月09日 06:16撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
こちらも。
2
武平峠東駐車場は1台も車なし。
通行止めだから当然ですけど。
2018年06月09日 06:21撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
武平峠東駐車場は1台も車なし。
通行止めだから当然ですけど。
武平トンネルに到着。
御在所岳中道登山道駐車場を出て約4km、45分ほどかかりました。
このくらいの車道歩きは、ウォーミングアップにちょうど良いと思うまでになってしまいました。
2018年06月09日 06:25撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
武平トンネルに到着。
御在所岳中道登山道駐車場を出て約4km、45分ほどかかりました。
このくらいの車道歩きは、ウォーミングアップにちょうど良いと思うまでになってしまいました。
武平峠西駐車場にも1台も車なし。
結果論ですが、ここでに停めなくてかえってよかったです。
2018年06月09日 06:29撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
武平峠西駐車場にも1台も車なし。
結果論ですが、ここでに停めなくてかえってよかったです。
ヤマボウシが咲いていました。
2018年06月09日 06:35撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ヤマボウシが咲いていました。
3
再びやって来ました、雨乞岳の登山口。
クラ谷分岐までは雨乞岳登山のときと同じルートを使います。
2018年06月09日 06:36撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
再びやって来ました、雨乞岳の登山口。
クラ谷分岐までは雨乞岳登山のときと同じルートを使います。
前日の雨で登山道に水が流れています。
2018年06月09日 06:45撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
前日の雨で登山道に水が流れています。
1
ギンリョウソウを発見。
別名のユウレイソウとは、まさにぴったりの名前です。
2018年06月09日 07:34撮影 by DSC-RX100M4, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ギンリョウソウを発見。
別名のユウレイソウとは、まさにぴったりの名前です。
3
たぶん、ここはルートを外している場所だと思いますが、見事な滝を見つけました。
2018年06月09日 08:11撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
たぶん、ここはルートを外している場所だと思いますが、見事な滝を見つけました。
3
なんとかテープを見つけてひと安心。
・・・だったのですが、この後10回以上の渡渉。
しかも前日の雨で増水していて、渡れる箇所を探すのが大変でした。何度岩から岩へピンポイント幅跳びをしたか・・・。
2018年06月09日 08:16撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
なんとかテープを見つけてひと安心。
・・・だったのですが、この後10回以上の渡渉。
しかも前日の雨で増水していて、渡れる箇所を探すのが大変でした。何度岩から岩へピンポイント幅跳びをしたか・・・。
2
気になるケルンを見つけると、つい写真に撮ってしまいます。
2018年06月09日 08:21撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
気になるケルンを見つけると、つい写真に撮ってしまいます。
1
これも凄いなー。
自分も対抗意識を燃やして積んでみたくなります。
2018年06月09日 08:31撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
これも凄いなー。
自分も対抗意識を燃やして積んでみたくなります。
1
老菌すぎて判別不能・・・。
キノコの判別は、周りに何の木が生えているかも重要なので、今度から見ておかなくては。
2018年06月09日 08:32撮影 by DSC-RX100M4, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
老菌すぎて判別不能・・・。
キノコの判別は、周りに何の木が生えているかも重要なので、今度から見ておかなくては。
ドクベニタケ、もしくはニオイコベニタケかな?
2018年06月09日 08:32撮影 by DSC-RX100M4, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ドクベニタケ、もしくはニオイコベニタケかな?
ベニヒダタケ(食)。
2018年06月09日 08:40撮影 by DSC-RX100M4, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ベニヒダタケ(食)。
3
キコガサタケかな?
2018年06月09日 08:42撮影 by DSC-RX100M4, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
キコガサタケかな?
2
フタリシズカ。
2018年06月09日 08:46撮影 by DSC-RX100M4, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
フタリシズカ。
1
どうしても濡れずに渡る場所が見つからなかったので、靴と靴下を脱いで裸足になって渡りました。
水が冷たいわ、尖った石が足の裏に当たって痛いわで、苦労しました。
2018年06月09日 08:54撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
どうしても濡れずに渡る場所が見つからなかったので、靴と靴下を脱いで裸足になって渡りました。
水が冷たいわ、尖った石が足の裏に当たって痛いわで、苦労しました。
休憩がてら、濡れた足を乾かします。
左右の足をまじまじと見ると、まだまだ太さに差がありますね。
たぶん、右足の抜釘が終わらないと、太さは揃わないでしょうねー。
2018年06月09日 08:57撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
休憩がてら、濡れた足を乾かします。
左右の足をまじまじと見ると、まだまだ太さに差がありますね。
たぶん、右足の抜釘が終わらないと、太さは揃わないでしょうねー。
渡り終えてから撮りましたけど、ここも、
2018年06月09日 08:57撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
渡り終えてから撮りましたけど、ここも、
こっちも、
2018年06月09日 08:57撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
こっちも、
あっちも濡れずに渡る場所がないんだもん! ヽ(`Д´)ノプンプン
2018年06月09日 08:57撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
あっちも濡れずに渡る場所がないんだもん! ヽ(`Д´)ノプンプン
1
横たわった丸太に生えていた白いキノコ。
2018年06月09日 09:03撮影 by DSC-RX100M4, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
横たわった丸太に生えていた白いキノコ。
1
ここはちょっと緊張しました。
滑りやすい岩があまりなかったのも幸いでした。
2018年06月09日 09:05撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ここはちょっと緊張しました。
滑りやすい岩があまりなかったのも幸いでした。
1
もう(増水時の)渡渉はコリゴリ。
この後はずっとこんな感じの道だったらいいのにな。
2018年06月09日 09:23撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
もう(増水時の)渡渉はコリゴリ。
この後はずっとこんな感じの道だったらいいのにな。
1
大雨で水が流れた跡かな?
2018年06月09日 09:26撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
大雨で水が流れた跡かな?
やっとコクイ谷出合に到着。(この道標、「出会い」となっていますが、間違いだよね?)
標準CTで45分のところ、141分もかかっちゃいました。
クラ谷分岐で道を間違えたのと、渡渉で時間がかかったのが大きいかな・・・。
2018年06月09日 09:38撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
やっとコクイ谷出合に到着。(この道標、「出会い」となっていますが、間違いだよね?)
標準CTで45分のところ、141分もかかっちゃいました。
クラ谷分岐で道を間違えたのと、渡渉で時間がかかったのが大きいかな・・・。
1
ここを渡らなくてはいけません。
なので、再び裸足になって渡りました。
上の木の枝に括りつけられたワイヤーが下がっていますが、長すぎて掴まるとかえって振り回されて危なかったです。
2018年06月09日 09:42撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ここを渡らなくてはいけません。
なので、再び裸足になって渡りました。
上の木の枝に括りつけられたワイヤーが下がっていますが、長すぎて掴まるとかえって振り回されて危なかったです。
ゲイターを付けようと思ったら、ヤツが張り付いていやがりました。
久々に見ましたが、もうヤツらの季節が到来しているのですよね・・・。
2018年06月09日 09:54撮影 by DSC-RX100M4, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ゲイターを付けようと思ったら、ヤツが張り付いていやがりました。
久々に見ましたが、もうヤツらの季節が到来しているのですよね・・・。
4
ここから上がります。
2018年06月09日 09:57撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ここから上がります。
この辺りは河原になっていて、開けています。
陽射しがキツいです。
2018年06月09日 10:02撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
この辺りは河原になっていて、開けています。
陽射しがキツいです。
コナスビ。
2018年06月09日 10:03撮影 by DSC-RX100M4, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
コナスビ。
2
もう渡渉がありませんように・・・。
2018年06月09日 10:08撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
もう渡渉がありませんように・・・。
って、早速かい!
まあ、このくらいだったらいいけどさ。
この後も何度かありました。
2018年06月09日 10:10撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
って、早速かい!
まあ、このくらいだったらいいけどさ。
この後も何度かありました。
細いトラバース道です。
2018年06月09日 10:16撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
細いトラバース道です。
御池鉱山旧跡。
杉峠まで、ここから25分だそうです。
2018年06月09日 10:29撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
御池鉱山旧跡。
杉峠まで、ここから25分だそうです。
モンカゲロウ。
2018年06月09日 10:31撮影 by DSC-RX100M4, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
モンカゲロウ。
2
ここを右に曲がり、登っていけば杉峠です。
2018年06月09日 10:46撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ここを右に曲がり、登っていけば杉峠です。
1
杉峠のシンボル的存在の杉ですが、既に朽ち果てています。
それでも立派な姿です。
在りし日はどのような姿だったのでしょうね。
こちら側から見ると、白くて綺麗です。
2018年06月09日 10:49撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
杉峠のシンボル的存在の杉ですが、既に朽ち果てています。
それでも立派な姿です。
在りし日はどのような姿だったのでしょうね。
こちら側から見ると、白くて綺麗です。
3
反対側から見ると、このように黒っぽいです。
2018年06月09日 10:50撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
反対側から見ると、このように黒っぽいです。
2
コナスビかと思ったけど、違うような・・・。
2018年06月09日 10:54撮影 by DSC-RX100M4, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
コナスビかと思ったけど、違うような・・・。
2
イブネ方面はこちら。
2018年06月09日 10:59撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
イブネ方面はこちら。
ヤマツツジ。
だいぶ下に落ちてしまっていますね。
2018年06月09日 11:02撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ヤマツツジ。
だいぶ下に落ちてしまっていますね。
2
あの白いのは何の花かな?
2018年06月09日 11:02撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
あの白いのは何の花かな?
ズームしてみると、ヤマボウシのようでした。
2018年06月09日 11:02撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ズームしてみると、ヤマボウシのようでした。
1
ジシバリ。
2018年06月09日 11:04撮影 by DSC-RX100M4, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ジシバリ。
2
ここを抜けると、
2018年06月09日 11:05撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ここを抜けると、
1
束の間、開けた場所に出ました。
2018年06月09日 11:08撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
束の間、開けた場所に出ました。
ここにもヤマツツジ。
2018年06月09日 11:14撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ここにもヤマツツジ。
3
ダイジョウ・水谷岳方面との分岐。
2018年06月09日 11:17撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ダイジョウ・水谷岳方面との分岐。
サラサドウダン。
もう終わり間近な様子で、だいぶ下に落ちてしまっていました。
2018年06月09日 11:17撮影 by DSC-RX100M4, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
サラサドウダン。
もう終わり間近な様子で、だいぶ下に落ちてしまっていました。
5
開けた場所に出ました。
2018年06月09日 11:21撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
開けた場所に出ました。
2
東雨乞岳が見えてきました。
お、山頂に人影らしき点が。
2018年06月09日 11:22撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
東雨乞岳が見えてきました。
お、山頂に人影らしき点が。
1
山頂部をズームしてみると、登山者の姿が見えました。
あそこからの展望は素晴らしいんですよねー。
2018年06月09日 11:22撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
山頂部をズームしてみると、登山者の姿が見えました。
あそこからの展望は素晴らしいんですよねー。
2
鎌ヶ岳と鎌尾根。
ぼんやりしています。
2018年06月09日 11:23撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
鎌ヶ岳と鎌尾根。
ぼんやりしています。
1
佐目峠。
後ろは東雨乞岳。
2018年06月09日 11:25撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
佐目峠。
後ろは東雨乞岳。
目の前に見えるピークを目指します。
2018年06月09日 11:26撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
目の前に見えるピークを目指します。
2
雨乞岳。
左が東雨乞岳、右が雨乞岳です。
2018年06月09日 11:27撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
雨乞岳。
左が東雨乞岳、右が雨乞岳です。
1
御在所岳もぼんやり。
2018年06月09日 11:28撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
御在所岳もぼんやり。
1
ここはちょっとだけ急登。
2018年06月09日 11:30撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ここはちょっとだけ急登。
キランソウ。
2018年06月09日 11:32撮影 by DSC-RX100M4, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
キランソウ。
2
さらに先に見えるこんもりとしたピークがイブネです。
2018年06月09日 11:32撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
さらに先に見えるこんもりとしたピークがイブネです。
1
マムシグサの大家族。
2018年06月09日 11:34撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
マムシグサの大家族。
1
ここだけ切り取ると、まるでアフリカのサバンナのような景色です。
2018年06月09日 11:36撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ここだけ切り取ると、まるでアフリカのサバンナのような景色です。
3
光沢が美しいセンチコガネ。
2018年06月09日 11:37撮影 by DSC-RX100M4, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
光沢が美しいセンチコガネ。
3
あの茂みの裏に、先着してコーヒーを淹れて寛いでいる方がいらっしゃいました。
2018年06月09日 11:41撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
あの茂みの裏に、先着してコーヒーを淹れて寛いでいる方がいらっしゃいました。
1
イブネ山頂に到着、標高1,160mです。
2018年06月09日 11:41撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
イブネ山頂に到着、標高1,160mです。
4
イブネの山頂部は細長い形状をしています。
2018年06月09日 11:42撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
イブネの山頂部は細長い形状をしています。
2
ニガナ。
2018年06月09日 11:46撮影 by DSC-RX100M4, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ニガナ。
2
イブネ北端に到着。
2018年06月09日 11:48撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
イブネ北端に到着。
1
イブネ北端の全景はこんな感じです。
2018年06月09日 11:48撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
イブネ北端の全景はこんな感じです。
2
さて、クラシ方面に向かいます。
2018年06月09日 11:49撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
さて、クラシ方面に向かいます。
1
まずここを登ります。
2018年06月09日 11:52撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
まずここを登ります。
3
周りはふかふかの苔です。
2018年06月09日 11:53撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
周りはふかふかの苔です。
2
ロクショウグサレキン属の菌類によって、青く変色した木片。
2018年06月09日 11:55撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ロクショウグサレキン属の菌類によって、青く変色した木片。
2
クラシの頂上に到着、標高は1,145mです。
こんな感じなので、当然展望はありません。
2018年06月09日 11:59撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
クラシの頂上に到着、標高は1,145mです。
こんな感じなので、当然展望はありません。
1
う〜ん、種類はわかりませんが、菌糸がはっきりと見えますね。
2018年06月09日 12:00撮影 by DSC-RX100M4, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
う〜ん、種類はわかりませんが、菌糸がはっきりと見えますね。
1
あー、なんて気持ちのいい稜線歩きなんだろう!
2018年06月09日 12:20撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
あー、なんて気持ちのいい稜線歩きなんだろう!
3
御在所岳と鎌ヶ岳。
だんだんハッキリとしてきました。
2018年06月09日 12:21撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
御在所岳と鎌ヶ岳。
だんだんハッキリとしてきました。
1
まるで庭園を歩いているかのようです。
ここを登ってイブネ北端に戻ります。
2018年06月09日 12:23撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
まるで庭園を歩いているかのようです。
ここを登ってイブネ北端に戻ります。
1
ヤマボウシ。
2018年06月09日 12:31撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ヤマボウシ。
1
最初通った時、見逃してました。
杉峠ノ頭、標高1,121m。
山と高原地図には「1121」とのみ、記載があります。
2018年06月09日 12:48撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
最初通った時、見逃してました。
杉峠ノ頭、標高1,121m。
山と高原地図には「1121」とのみ、記載があります。
2
雨乞岳の全景。
ちょっとガスってきた?
2018年06月09日 12:54撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
雨乞岳の全景。
ちょっとガスってきた?
2
これも最初来た時に撮り忘れたので。
2018年06月09日 12:59撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
これも最初来た時に撮り忘れたので。
カタバミ。
2018年06月09日 13:01撮影 by DSC-RX100M4, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
カタバミ。
2
何故か自分のゲイターに止まったコミスジ。
青色が気に入ったのかな?
2018年06月09日 13:33撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
何故か自分のゲイターに止まったコミスジ。
青色が気に入ったのかな?
6
再びコクイ谷出合を裸足で渡渉した後、国見峠を目指します。
国見峠は、ここから根の平峠方面に少し進んだところから分岐します。
2018年06月09日 14:07撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
再びコクイ谷出合を裸足で渡渉した後、国見峠を目指します。
国見峠は、ここから根の平峠方面に少し進んだところから分岐します。
1
苔むしたドでかい岩がありました。
岩の右側を抜けます。
2018年06月09日 14:11撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
苔むしたドでかい岩がありました。
岩の右側を抜けます。
1
規模は小さいですが、2つの滝が合流していました。
2018年06月09日 14:18撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
規模は小さいですが、2つの滝が合流していました。
1
道は荒れていますが、短い間隔でピンクテープが設置されているので、それに従って進みます。
国見峠の手前までは、ずっとこんな感じです。
このルートでも、何度も渡渉があります。
2018年06月09日 14:32撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
道は荒れていますが、短い間隔でピンクテープが設置されているので、それに従って進みます。
国見峠の手前までは、ずっとこんな感じです。
このルートでも、何度も渡渉があります。
エンレイソウ。
この実が熟すと黒くなり、食べられるみたいです。
2018年06月09日 14:48撮影 by DSC-RX100M4, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
エンレイソウ。
この実が熟すと黒くなり、食べられるみたいです。
2
タツナミソウ。
2018年06月09日 14:57撮影 by DSC-RX100M4, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
タツナミソウ。
4
シマヘビ君を発見。
そして逃げるシマヘビ君を追跡(笑)。
2018年06月09日 15:17撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
シマヘビ君を発見。
そして逃げるシマヘビ君を追跡(笑)。
3
「もー、ほおっておいてよ!」と言っていそうな顔。
2018年06月09日 15:17撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
「もー、ほおっておいてよ!」と言っていそうな顔。
2
シマヘビ君、木をぐんぐん登っていきます。
2018年06月09日 15:18撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
シマヘビ君、木をぐんぐん登っていきます。
3
シマヘビ君、右側に移動するため体を伸ばしますが、体を絡ませる場所がなくて失敗。
2018年06月09日 15:20撮影 by DSC-RX100M4, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
シマヘビ君、右側に移動するため体を伸ばしますが、体を絡ませる場所がなくて失敗。
1
シマヘビ君、体を目いっぱい伸ばし、ついに上の枝に体を絡ませることに成功。
よく頑張ったね!
2018年06月09日 15:22撮影 by DSC-RX100M4, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
シマヘビ君、体を目いっぱい伸ばし、ついに上の枝に体を絡ませることに成功。
よく頑張ったね!
「ハンバーガー岩」と呼ばれる岩です。
2018年06月09日 15:27撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
「ハンバーガー岩」と呼ばれる岩です。
2
上の方にピンクテープが見えます。
たぶん、ここを登れると御在所岳の山頂部のどこかに出るのでしょう。
2018年06月09日 15:28撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
上の方にピンクテープが見えます。
たぶん、ここを登れると御在所岳の山頂部のどこかに出るのでしょう。
国見峠に到着。
自分はここから裏登山道を藤内小屋へ下りますが、御在所岳方面に登って御在所スキー場に出てから、中登山道を下った方がCTは短いです。
2018年06月09日 15:30撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
国見峠に到着。
自分はここから裏登山道を藤内小屋へ下りますが、御在所岳方面に登って御在所スキー場に出てから、中登山道を下った方がCTは短いです。
ここは裏登山道の8合目でもあります。
2018年06月09日 15:30撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ここは裏登山道の8合目でもあります。
朝の曇り空からは信じられないような青空ですねー。
2018年06月09日 15:31撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
朝の曇り空からは信じられないような青空ですねー。
1
白いドーム型のレーダー雨量計をアップで。
これは、他の鈴鹿の山々の山頂からもよく見えていました。
2018年06月09日 15:31撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
白いドーム型のレーダー雨量計をアップで。
これは、他の鈴鹿の山々の山頂からもよく見えていました。
5
ここから国見岳の山頂へは、往復20分。
せっかくなので国見岳のピークを踏みに行きます。
2018年06月09日 15:34撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ここから国見岳の山頂へは、往復20分。
せっかくなので国見岳のピークを踏みに行きます。
おおっ、なんかザレた岩場に出ました。
2018年06月09日 15:41撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
おおっ、なんかザレた岩場に出ました。
1
素晴らしい景色!
朝あんなにあった雲はいったいどこにいったのだろう。
2018年06月09日 15:42撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
素晴らしい景色!
朝あんなにあった雲はいったいどこにいったのだろう。
4
御在所岳の見事な岩壁。
2018年06月09日 15:42撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
御在所岳の見事な岩壁。
3
山頂はまだ先みたいなので、さらに進みます。
2018年06月09日 15:44撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
山頂はまだ先みたいなので、さらに進みます。
山頂はまだもうちょっと先です。
2018年06月09日 15:48撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
山頂はまだもうちょっと先です。
国見岳の山頂に到着、標高1,175.2m。
展望はありませんが、岩場に登れば素晴らしい景色が広がっていました。
2018年06月09日 15:50撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
国見岳の山頂に到着、標高1,175.2m。
展望はありませんが、岩場に登れば素晴らしい景色が広がっていました。
この岩の後ろに、
2018年06月09日 15:50撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
この岩の後ろに、
山座同定盤があります。
2018年06月09日 15:50撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
山座同定盤があります。
1
岩場に登ればこの景色!
正面奥に釈迦ヶ岳。
2018年06月09日 15:51撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
岩場に登ればこの景色!
正面奥に釈迦ヶ岳。
2
新名神高速道路の工事現場も見えますね。
その裏あたりにアクアイグニスがあったはず。
2018年06月09日 15:51撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
新名神高速道路の工事現場も見えますね。
その裏あたりにアクアイグニスがあったはず。
御在所岳の山頂部。
最高点は右にあります。
2018年06月09日 15:52撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
御在所岳の山頂部。
最高点は右にあります。
下にいくつか奇岩が見えます。
後ろは菰野調整池。
2018年06月09日 15:52撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
下にいくつか奇岩が見えます。
後ろは菰野調整池。
4
こちらは何枚もの平らな岩が重なったような形状をしています。
2018年06月09日 15:52撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
こちらは何枚もの平らな岩が重なったような形状をしています。
1
石門に寄り道します。
この先50mと離れていない場所にあります。
石門といえば、自分が思い出すのは群馬の妙義山ですかね。
2018年06月09日 15:54撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
石門に寄り道します。
この先50mと離れていない場所にあります。
石門といえば、自分が思い出すのは群馬の妙義山ですかね。
大きな岩が3つ組み合わさったシンプルな石門でした。
2018年06月09日 15:55撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
大きな岩が3つ組み合わさったシンプルな石門でした。
1
石門の中から。
2018年06月09日 15:56撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
石門の中から。
1
さて、ちょっと遅くなってしまいましたが、裏登山道で下山します。
2018年06月09日 16:10撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
さて、ちょっと遅くなってしまいましたが、裏登山道で下山します。
こちらはNGルート。
ぱっと見、普通に下れそうに見えますけど。
2018年06月09日 16:13撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
こちらはNGルート。
ぱっと見、普通に下れそうに見えますけど。
こっちが正規ルート。
この先、このようなペイントがたくさんありますので、ルートミスや道迷いの心配はありません。
2018年06月09日 16:13撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
こっちが正規ルート。
この先、このようなペイントがたくさんありますので、ルートミスや道迷いの心配はありません。
クライミングの聖地と呼ばれるのも頷けますね。
2018年06月09日 16:18撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
クライミングの聖地と呼ばれるのも頷けますね。
1
崩落迂回路を進みます。
2018年06月09日 16:28撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
崩落迂回路を進みます。
1
見事な2段滝がありました。
2018年06月09日 16:39撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
見事な2段滝がありました。
2
土石流の爪痕。
この岩一個一個がそれぞれ、容易に人を殺す威力がありそうです。
2018年06月09日 16:45撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
土石流の爪痕。
この岩一個一個がそれぞれ、容易に人を殺す威力がありそうです。
1
藤内壁。
凄い岩場ですね。
いろいろなルートがあり、初心者から上級者まで、クライミングが楽しめるそうです。
2018年06月09日 16:45撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
藤内壁。
凄い岩場ですね。
いろいろなルートがあり、初心者から上級者まで、クライミングが楽しめるそうです。
2
藤内壁出合に着きました。
ここに記されている北川みはるさんは、三重の著名な登山家です。
2018年06月09日 16:45撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
藤内壁出合に着きました。
ここに記されている北川みはるさんは、三重の著名な登山家です。
鎖場を下りると、渡渉が待っていますが、このレベルなら楽勝です。
岩に赤ペンキでルートが記されていますので、慣れていない方でも問題なく渡れると思います。
2018年06月09日 16:53撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
鎖場を下りると、渡渉が待っていますが、このレベルなら楽勝です。
岩に赤ペンキでルートが記されていますので、慣れていない方でも問題なく渡れると思います。
クライミングスポットの兎の耳。
ちょうど登られている方がいました。
2018年06月09日 16:55撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
クライミングスポットの兎の耳。
ちょうど登られている方がいました。
1
北川みはるさんという人物は、三重の登山家で、ヒマラヤのガッシャーブルム二峰(標高8,035m)や北米最高峰のマッキンリー(標高6,191m)などの登頂経歴を持っていたそうです。
2018年06月09日 16:57撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
北川みはるさんという人物は、三重の登山家で、ヒマラヤのガッシャーブルム二峰(標高8,035m)や北米最高峰のマッキンリー(標高6,191m)などの登頂経歴を持っていたそうです。
振り返ると、段々になった滝が見えました。
2018年06月09日 16:59撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
振り返ると、段々になった滝が見えました。
沢に架かる、長い丸太の橋。
下山するのに渡る必要なありませんけど、渡ってみました。
2018年06月09日 17:01撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
沢に架かる、長い丸太の橋。
下山するのに渡る必要なありませんけど、渡ってみました。
丸太橋を渡ったところから見た、藤内小屋。
2018年06月09日 17:01撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
丸太橋を渡ったところから見た、藤内小屋。
1
藤内小屋は賑わっていました。
この小屋は2008年9月2日、土石流により壊滅的な被害に遭いましたが、たくさんのボランティアの方々の協力で復興し、2011年より営業が再開されています。(復興の模様は、「鈴鹿・御在所岳 藤内小屋復興ものがたり」として本が出版されています。)
2018年06月09日 17:08撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
藤内小屋は賑わっていました。
この小屋は2008年9月2日、土石流により壊滅的な被害に遭いましたが、たくさんのボランティアの方々の協力で復興し、2011年より営業が再開されています。(復興の模様は、「鈴鹿・御在所岳 藤内小屋復興ものがたり」として本が出版されています。)
コアジサイ。
2018年06月09日 17:11撮影 by DSC-RX100M4, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
コアジサイ。
4
中道方面への分岐。
破線ルートですが、道は明瞭でした。
2018年06月09日 17:14撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
中道方面への分岐。
破線ルートですが、道は明瞭でした。
もう登りたくないんだけどな〜。
2018年06月09日 17:16撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
もう登りたくないんだけどな〜。
よくわかりませんが、表面に銀粉をまぶしたように輝いているように見えます。
2018年06月09日 17:19撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
よくわかりませんが、表面に銀粉をまぶしたように輝いているように見えます。
1
中道に合流するため、結構登ります。
2018年06月09日 17:22撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
中道に合流するため、結構登ります。
ここを左に行くと、鈴鹿スカイラインに出ます。
2018年06月09日 17:25撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ここを左に行くと、鈴鹿スカイラインに出ます。
1
ロープウェイの真下を通ります。
2018年06月09日 17:28撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ロープウェイの真下を通ります。
1
この時間だと、ロープウェイのゴンドラも空ばかりです。
→<訂正>6/1〜7/10は点検のため休業中でした。なので空ばかりなのは当然ですね。
2018年06月09日 17:28撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
この時間だと、ロープウェイのゴンドラも空ばかりです。
→<訂正>6/1〜7/10は点検のため休業中でした。なので空ばかりなのは当然ですね。
湯の山温泉街が見えました。
2018年06月09日 17:29撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
湯の山温泉街が見えました。
1
やっと中道に合流できました。
2018年06月09日 17:34撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
やっと中道に合流できました。
登山口が見えました。
2018年06月09日 17:41撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
登山口が見えました。
だそうです。
時間帯がわかりませんが、8月3日〜6日に御在所岳に登るなら、早朝にした方が良さそうですね。
2018年06月09日 17:42撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
だそうです。
時間帯がわかりませんが、8月3日〜6日に御在所岳に登るなら、早朝にした方が良さそうですね。
やっと鈴鹿スカイラインまで下りてきました。
長かった〜。
2018年06月09日 17:42撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
やっと鈴鹿スカイラインまで下りてきました。
長かった〜。
早朝、ほぼ満車だった駐車場も今はこのとおり。
もうそろそろ18時だし、まあ当然ですよね。
2018年06月09日 17:44撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
早朝、ほぼ満車だった駐車場も今はこのとおり。
もうそろそろ18時だし、まあ当然ですよね。
あちらも2台のみ。
2018年06月09日 17:44撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
あちらも2台のみ。
以前、釈迦ヶ岳に登った時に寄った三休の湯へ。
オーナーに鈴鹿セブンマウンテン制覇の報告をしました。
忙しそうで(今夜星の鑑賞会があるらしく、そのお客さんが多くいました。)あまり話ができなかったのが残念。
2018年06月09日 19:11撮影 by DSC-RX100M4, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
以前、釈迦ヶ岳に登った時に寄った三休の湯へ。
オーナーに鈴鹿セブンマウンテン制覇の報告をしました。
忙しそうで(今夜星の鑑賞会があるらしく、そのお客さんが多くいました。)あまり話ができなかったのが残念。
1

感想/記録

最近百名山ばかり登っていたので、近場の鈴鹿の山々を登りたくなりました。
4月に鈴鹿セブンマウンテンを制覇してから、次の目標として鈴鹿10座を設定したので、今日はその中の1座であるイブネに登ってきました。
イブネの少し先にあるクラシと、帰りに通る国見峠から、国見岳にも登ってみました。

今日はは全国的に天気がいまいちで、鈴鹿近辺も午前中は曇りで午後からは晴れるみたいですが、梅雨入りした今の時期は雨でないだけでも貴重な日なので、天気はあまり気にしないで出かけました。

菰野町に入ったあたりで、カーナビから「この先、回避できない通行止めが発生している可能性があります。安全な場所に停車し、ルートの変更を検討してください。」のアナウンス。
「え!? まさか・・・。」と思いつつ、ちょうど前方に見えた電光掲示板に目をやると、”鈴鹿スカイライン 大雨のため通行止め” の表示が!
えーーっ、武平峠西の駐車場に停める予定だったのに、いきなり計画が狂ってしまいました。
急遽計画を変更し、御在所岳 中道ルート前の駐車場に停めて、武平トンネル先の雨乞岳登山口まで歩くことにしました。
4km弱くらい車道歩きが増えますが、いいんです。ウォーミングアップできると思えば。
駐車場で準備していると、1台の車が鈴鹿スカイラインを登っていきました。
「あれ? 通行止めのはずじゃ?」と思いつつも、準備を済ませて出発。

車道を歩いていると、先ほどの車が反対車線を下ってきました。
たぶんですが、行政の方の車で、通行止めを解除するため道の確認と武平トンネルのゲートの開放を行ってきたのでしょう。

6時半、雨乞岳登山口に到着しました。
ここからは雨乞岳を登ったときに通ったルートで、クラ谷分岐まで進みました。

7時過ぎ、クラ谷分岐に到着。
ここからは破線ルートでコクイ谷出合を目指します。
が、いきなりルートを外してしまいました。悪戦苦闘してコクイ谷沿いに出て、テープを見つけたときは、ほっとひと安心しました。

クラ谷分岐からコクイ谷出合まで、標準CTで45分ですが、なんと3倍超の141分もかかってしまいました。
原因は、昨日の雨で増水した沢と、10回以上の渡渉。
1メートルくらいの間隔であれば、慎重に飛び移って越えましたが、2メートル以上離れているとなると、とても飛び移る気にはなれず、裸足になり沢に入って越えました。急流なので、足を取られないように注意しながら・・・。

コクイ谷出合から杉峠へは、まず幅10メートルくらいの沢を越える必要があり、再び裸足になって越えました。
沢の水はとても冷たく、浸かっていられるのはせいぜい30秒くらいまで。それ以上は冷たくて痺れてきてしまいます。
渡った後は、手ごろな岩に腰かけて足を伸ばし、休憩がてら足を乾かしました。
沢を流れる水の音を聞きながらの森林浴。ちょっと贅沢な時間でした。

その後も渡渉は何度もありましたが、いずれも小規模なもので特段問題はありませんでした。道自体も歩きやすい登山道でした。
標準CT(90分)の約半分の47分で杉峠に到着。
シンボルの杉は枯れていましたが未だ存在感は十分で、朽ちてなお、その役割を全うしているようでした。

杉峠からイブネ・クラシへのルートは破線でしたが道ははっきりとしていて、特に迷うことなく辿り着くことができました。
山頂付近は平らで一面の苔、まるで庭園のような風景に感動しました。

イブネからクラシへは、13分で着きました。
クラシでちょうど正午になったので、お昼を食べました。
イブネに戻る際、ちょっと見当違いの方向に下りるというボケをかましつつ(笑)、10分ほどでイブネに到着。途中で男性登山者1人に会いました。
イブネから杉峠まで戻る途中にも、杉峠の直前で別の男性登山者に会いましたが、セブンマウンテンと違って、断然人が少なかったです。

コクイ谷出合の沢を再び裸足になって渡り、今度は国見峠を目指しました。
やはり渡渉が多くあり、急登や岩場を織り交ぜた荒れ気味の登山道でしたが、ピンクテープが適度に設置されているので、迷うことはありませんでした。
ただ、ちょっと距離が長めの登りだったので、疲れました。
国見峠へは、標準CT(105分)より10分早い95分で到着しました。

国見峠は御在所岳の裏登山道の8合目でもあり、このまま裏登山道を下ってもよかったのですが、国見岳の山頂が往復20分の距離にあり、せっかくなのでピークを踏みに行くことにしました。
途中にあった岩場からの眺めが素晴らしく、隣の御在所岳のダイナミックな岩場や、下方には菰野町と四日市市の街並みを見渡せました。
国見岳の山頂にあった岩場からの眺めも良かったです。

国見峠へ戻る途中にある石門に寄り道し、国見峠から今度は藤内小屋に向けて下りました。
急坂の岩場をひたすら下り、途中切り立った藤内壁を眺めつつ、藤内小屋に到着。
小屋は登山者や宿泊する方々で賑わっていました。
この小屋が2008年9月の豪雨によって発生した土石流で壊滅的な被害を受けたことなど、今の姿からは想像できないくらいに復興していました。
小屋の復興に携わった延べ2000人以上のボランティアの方々には敬意を表さずにはいられません。

藤内小屋から続く裏登山道を下り、途中の分岐を中道方面へ。
合流するまでには結構登る必要があるので、それがイヤな場合はそのまま裏登山道を鈴鹿スカイラインまで下り、車道を歩いて駐車場に戻った方が時間はかかりますが、楽かもしれません。

中道ルート登山口前の駐車場に戻ってきたのは17時43分、ずいぶん遅くなってしまいました。
こんな時間の下山が許されるのは今の時期だからこそですね。
冬ならとっくに真っ暗になっている時間です。

今回の山行は、距離でいえば、先週の木曽駒よりも長くなってしまいました。
いろいろ苦労はありましたが、実のある山行になりました。
ですが、雨の翌日にはできれば沢沿いのコースを歩くのはやめた方がよさそうですね(笑)。

鈴鹿10座制覇まで、あと3座。
夏が終わるまでには達成したいな。
訪問者数:836人
-
拍手

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録へのコメント

登録日: 2013/10/25
投稿数: 160
2018/6/11 22:09
 きのこ
MonsieurKudoさん
こんばんは。
いよいよキノコが出始めたんですね!
昨年MonsieurKudoさんのコメントをきっかけに一時期キノコを撮りまくっていたのを思い出しました。
これからは、花とキノコの季節ですね。
マクロを忍ばせておかないと(笑)。
登録日: 2016/8/15
投稿数: 732
2018/6/11 22:38
 Re: きのこ
shibawannkoさん、こんばんは。
コメントありがとうございます。

>いよいよキノコが出始めたんですね!
そうですね!
梅雨の時期であっても、雨でない限りは、山に出かけたいと思っています。
ジメジメしていた方がキノコにとってはいい環境でしょうしね。

>コメントをきっかけに一時期キノコを撮りまくっていたのを思い出しました。
倉見山ですね(笑)。
コメントして、すぐに現地に向かってしまう行動力にびっくりしたのを覚えています。

キノコといえば、今年こそはこの目でベニテングダケを見るぞー!!

この記録に関連する本

この記録に関連する登山ルート

この場所を通る登山ルートはまだ登録されていません。
登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山
この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ