また山に行きたくなる。山の記録を楽しく共有できる。

Yamareco

記録ID: 1548952 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走 剱・立山

池平山(富山百山 91座目)

情報量の目安: S
-拍手
日程 2018年08月04日(土) 〜 2018年08月06日(月)
メンバー
天候1日目 晴れ
2日目 晴れ
3日目 晴れのち曇り
アクセス
利用交通機関
バス、 車・バイク、 ケーブルカー等
立山駅まで自家用車
ケーブルカーと高原バスを乗り継いで室堂へ
立山駅と室堂往復乗車券4310円(富山県民割引使用で3460円)。
10圓鯆兇┐覯拱の有料扱いはなくなりました。
手荷物ルールはこちらをご覧ください。
https://www.alpen-route.com/baggage/
その他費用関係
池の平小屋テント 一張・一人 700円
真砂沢ロッジテント 一張・一人 700円
剱沢キャンプ場トイレ 協力金 100円×2(往路、復路)
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
Web Services by Yahoo! JAPAN
表示切替:

コースタイム [注]

1日目
山行
8時間22分
休憩
50分
合計
9時間12分
S室堂07:3808:10雷鳥荘08:1310:06剱御前小舎10:1510:39剱沢キャンプ場10:4912:35真砂沢ロッジ12:4513:50二股14:0216:04仙人峠16:1016:50池の平小屋
2日目
山行
8時間41分
休憩
2時間19分
合計
11時間0分
池の平小屋03:1705:01南峰05:0806:13池平山06:3107:12南峰07:2608:25池の平小屋09:4010:10仙人峠10:2512:18二股12:2814:17真砂沢ロッジ14:17宿泊地
3日目
山行
6時間25分
休憩
35分
合計
7時間0分
宿泊地04:3507:26剱澤小屋07:3007:53剱沢キャンプ場08:0309:00剱御前小舎09:1310:17浄土橋10:2510:53雷鳥荘11:35室堂G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
当日の状況です。

登山届のボックスは室堂ターミナル階段上がったところにあります。室堂ターミナル入口で登山指導員が声をかけてきますのでそちらへ提出しても良いと思います(コース状況など情報がもらえます)。

1日目

室堂〜剱御前小舎
浄土橋まで標高差150m下り、剱御前小舎まで500mほど登ります。道は整備されていますが浄土橋以降は砂利っぽいです。

剱御前小舎〜剱沢キャンプ場〜剱澤小屋〜真砂沢ロッジ(キャンプ場)
剱沢を標高差1000mほど下ります。
剱澤小屋のしばらく後から雪渓取り付きまでそこそこの急降下道です。
雪渓取りつき部(滝を左に見てすぐ)から雪渓にはいります。
平蔵谷出合直前直後の下りが雪渓の一番きつい傾斜になります。転倒注意。
長次郎谷出合直後、左岸に高巻き道がありますがこちらは必ずしも使わなくて大丈夫です。長次郎谷出合から少し下ってからまた左岸高巻き道があってナムの滝を回避します(こちらは使用必須)。一旦雪渓に降りてしばらく歩いたら再び高巻き道に入り道なりに行けば真砂沢ロッジです。

真砂沢ロッジ〜二股
しばらく歩くと三の沢出合です、三の沢雪渓を横断してそのまま剱沢沿いに下ります(剱沢を対岸に渡り、崖のような斜面に垂れているロープ箇所のルートは、ハシゴ谷乗越・黒部ダムへ向かうルートなので間違わないように)。四の沢を横断した後に少し高巻く箇所と二股近くで迷いやすいかもしれませんが基本的に近藤岩が見えるまで剱沢左岸を歩けばよいです。

二股〜仙人峠
標高差570mほどを上ります。それなりの急登で、ロープ設置箇所、ハシゴ設置箇所などありますが注意を払っていれば問題ないと思います。

仙人峠〜池の平小屋
仙人山の山裾を巻くように道がついています。ところどころロープ設置地帯があります。

2日目

池の平小屋〜池平山(南峰)
テン場を出て直ぐに分岐があり右へ行きます(左は小窓方面)。最初は樹林帯ですがほどなくして草原地帯に出ます。草原地帯では雨水の通り道のようなルートになります。道は左側の尾根に近づいて行って尾根に到達してしばらく登りますが7合目ぐらいから右にトラーバースしてしばらくしてから直登します。岩の積み重なった偽ピークを通過して道なりに行けば池平山(南峰)です。

池平山(南峰)〜池平山(北峰)
南峰の手前数メートルのところに踏み跡があり降下します。左側に岩の壁面があるバンドが終了すると直角的に右に曲がって踏み跡をたどります(ものすごい急降下でフィックスロープあり)。すると4〜5mの壁面(核心部)が現れてこれを降りなければなりません。自己責任で設置ロープを伝い降りてテラスに降り立ち、進行方向左下に見える最低鞍部を目指して強引にトラバースしましたが、ここは一旦右方向(小黒部側)に移動してガレたルンゼが見えたら左下方向(最低鞍部方向)に降りていくと踏み跡があります(復路で判明)。
最低鞍部に降り立ったらルートファインディングしながらコースを選びますが1点だけ注意。ハイマツ稜線を登った後のポコ岩は右から巻いた方が良いと思います。とにかく、薄い踏み跡を辿るのが良いと思います。

2日目残りと3日目
往路をそのまま戻ります。
過去天気図(気象庁) 2018年08月の天気図 [pdf]

装備

備考 水を補給できるところは
・室堂(玉殿の湧き水)
・劔沢キャンプ場
・真砂沢ロッジ
・四の沢など劔沢に落ちる沢
・二股(上部に池平小屋あるので自分は汲みませんでした)
・仙人新道途中にある水場(今回は涸れていました)
・池平小屋手前の水場(小屋番さんによれば立ち入りは勘弁してほしいとのことですがhttps://ikenotairagoya.amebaownd.com/posts/4624244
の情報と齟齬しているのでその辺は自己責任で)
・池平小屋(小屋利用者以外は志納金)
なので少量補給方式で行けます。
初日が暑くて大量の水を飲みました。水場が涸れていて少し焦りましたが予備の水を多めに持っていたので助かりました。
雪渓はアイゼンを利用しました。前回はツボ足だったのですがアイゼンを使った方が良いと思います。
反省点
・2日目後半に体調不良になりました(お腹)。自分の場合、整腸剤は初日から毎晩服用した方が良いみたいです。

写真

雷鳥荘前広場に来ました。一旦テン場まで降りて稜線(剱御前小舎)まで登ります。
2018年08月04日 08:10撮影 by N01F, DoCoMo
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
雷鳥荘前広場に来ました。一旦テン場まで降りて稜線(剱御前小舎)まで登ります。
1
剱御前小舎まで来ました。遠方に薬師岳、右に地獄谷を見ています。
2018年08月04日 10:06撮影 by N01F, DoCoMo
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
剱御前小舎まで来ました。遠方に薬師岳、右に地獄谷を見ています。
1
左、剱岳。右遠方に後立山連峰
2018年08月04日 10:14撮影 by N01F, DoCoMo
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
左、剱岳。右遠方に後立山連峰
剱御前小舎出発直後、タテヤマリンドウに遭遇。
2018年08月04日 10:16撮影 by N01F, DoCoMo
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
剱御前小舎出発直後、タテヤマリンドウに遭遇。
2
剱沢キャンプ場から剱岳を見ています。
2018年08月04日 10:49撮影 by N01F, DoCoMo
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
剱沢キャンプ場から剱岳を見ています。
2
雪渓に入りました。黒部別山越しに鹿島槍ヶ岳です。
2018年08月04日 11:46撮影 by N01F, DoCoMo
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
雪渓に入りました。黒部別山越しに鹿島槍ヶ岳です。
2
真砂沢ロッジが見えてきました。奥は黒部別山
2018年08月04日 12:28撮影 by N01F, DoCoMo
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
真砂沢ロッジが見えてきました。奥は黒部別山
1
名物のヘツリ場
2018年08月04日 13:32撮影 by N01F, DoCoMo
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
名物のヘツリ場
1
仙人新道途中のベンチから池平山(南峰)と小窓。
2018年08月04日 14:51撮影 by N01F, DoCoMo
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
仙人新道途中のベンチから池平山(南峰)と小窓。
2
仙人峠を登り切りました。遠景に鹿島槍ヶ岳、五竜岳など。
2018年08月04日 16:04撮影 by N01F, DoCoMo
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
仙人峠を登り切りました。遠景に鹿島槍ヶ岳、五竜岳など。
1
二日目は暗いうちに出発。日の出直前時刻の池平山南峰です。
2018年08月05日 04:48撮影 by N01F, DoCoMo
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
二日目は暗いうちに出発。日の出直前時刻の池平山南峰です。
1
日の出時刻にはわずかに間に合いませんでしたが、南峰頂上から朝日を見ています。
2018年08月05日 05:01撮影 by N01F, DoCoMo
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
日の出時刻にはわずかに間に合いませんでしたが、南峰頂上から朝日を見ています。
1
南峰頂上から黒部別山を見ています。剱岳方向はガスって眺望はだめでした。帰路のお楽しみに取っておきます。
2018年08月05日 05:03撮影 by N01F, DoCoMo
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
南峰頂上から黒部別山を見ています。剱岳方向はガスって眺望はだめでした。帰路のお楽しみに取っておきます。
南峰頂上から、シルエットですが鹿島槍ヶ岳を中心に。左は五竜岳、右は爺ヶ岳
2018年08月05日 05:03撮影 by N01F, DoCoMo
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
南峰頂上から、シルエットですが鹿島槍ヶ岳を中心に。左は五竜岳、右は爺ヶ岳
2
北峰へ向かう降下点近くから南峰を見ています。
2018年08月05日 05:06撮影 by N01F, DoCoMo
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
北峰へ向かう降下点近くから南峰を見ています。
3
目的地の北峰。
2018年08月05日 05:06撮影 by N01F, DoCoMo
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
目的地の北峰。
3
核心部の壁を降りました。上を見上げて撮影しています。
2018年08月05日 05:18撮影 by N01F, DoCoMo
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
核心部の壁を降りました。上を見上げて撮影しています。
1
最低鞍部に降りてきて南峰を振り返っています。
2018年08月05日 05:33撮影 by N01F, DoCoMo
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
最低鞍部に降りてきて南峰を振り返っています。
ターゲット(北峰)ロックオン。ハイマツの稜線を歩き、途中にあるポコ岩は右から巻きました。往路は中途半端に巻いてしまいましたが復路はきちんと巻くことができました。
2018年08月05日 05:49撮影 by N01F, DoCoMo
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ターゲット(北峰)ロックオン。ハイマツの稜線を歩き、途中にあるポコ岩は右から巻きました。往路は中途半端に巻いてしまいましたが復路はきちんと巻くことができました。
2
右から行こうと思ったらガタリングがきつそうなギャップがあったので戻り、左から登ってハイマツの稜線を行きました。復路は木の茂みのところから来ました。復路の降りが怖かった箇所。
そのほかにもルート上には50センチ程のナイフリッジや片側が切れ落ちているところなど注意箇所がありました。
2018年08月05日 06:01撮影 by N01F, DoCoMo
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
右から行こうと思ったらガタリングがきつそうなギャップがあったので戻り、左から登ってハイマツの稜線を行きました。復路は木の茂みのところから来ました。復路の降りが怖かった箇所。
そのほかにもルート上には50センチ程のナイフリッジや片側が切れ落ちているところなど注意箇所がありました。
2
北峰頂上から剱岳。
2018年08月05日 06:13撮影 by N01F, DoCoMo
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
北峰頂上から剱岳。
4
北峰から富山平野方面を見ています。富山平野から見て池平山は「大窓と小窓の真ん中」にあります。見えていても意識しないことが多いと思います。
2018年08月05日 06:14撮影 by N01F, DoCoMo
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
北峰から富山平野方面を見ています。富山平野から見て池平山は「大窓と小窓の真ん中」にあります。見えていても意識しないことが多いと思います。
1
北峰から白馬岳、清水尾根方向なのですがかすんでいてダメですね。
2018年08月05日 06:14撮影 by N01F, DoCoMo
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
北峰から白馬岳、清水尾根方向なのですがかすんでいてダメですね。
北峰から大窓の頭、赤ハゲ、白ハゲ、毛勝山、滝倉山、サンナビキ山などを見ています。
2018年08月05日 06:14撮影 by N01F, DoCoMo
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
北峰から大窓の頭、赤ハゲ、白ハゲ、毛勝山、滝倉山、サンナビキ山などを見ています。
6
北峰から東芦見尾根を見ています。
2018年08月05日 06:14撮影 by N01F, DoCoMo
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
北峰から東芦見尾根を見ています。
北峰頂上から小窓尾根方向なのですがガスが邪魔。右の影は北峰の影。
2018年08月05日 06:14撮影 by N01F, DoCoMo
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
北峰頂上から小窓尾根方向なのですがガスが邪魔。右の影は北峰の影。
シルエットは坊主山。
2018年08月05日 06:15撮影 by N01F, DoCoMo
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
シルエットは坊主山。
2
北峰の岩ピーク越し爺ヶ岳が遠方に見えます。
2018年08月05日 06:15撮影 by N01F, DoCoMo
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
北峰の岩ピーク越し爺ヶ岳が遠方に見えます。
1
南峰から右に小窓へ降りる尾根が続いています。
2018年08月05日 06:15撮影 by N01F, DoCoMo
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
南峰から右に小窓へ降りる尾根が続いています。
2
北峰から南峰
2018年08月05日 06:15撮影 by N01F, DoCoMo
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
北峰から南峰
さてそろそろ気を引き締めて南峰へ戻ることにします。見えているポコ岩は帰路、左から巻きます。
2018年08月05日 06:30撮影 by N01F, DoCoMo
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
さてそろそろ気を引き締めて南峰へ戻ることにします。見えているポコ岩は帰路、左から巻きます。
1
ブロッケン現象に初めて遭遇。ラッキー。
2018年08月05日 06:31撮影 by N01F, DoCoMo
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ブロッケン現象に初めて遭遇。ラッキー。
2
屹立する南峰。垂直に立っているように見えますがちゃんとルートはあります。
2018年08月05日 06:49撮影 by N01F, DoCoMo
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
屹立する南峰。垂直に立っているように見えますがちゃんとルートはあります。
1
南峰に戻ってきて一安心。
2018年08月05日 07:12撮影 by N01F, DoCoMo
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
南峰に戻ってきて一安心。
2
南峰から白萩川、早月川方面。
2018年08月05日 07:12撮影 by N01F, DoCoMo
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
南峰から白萩川、早月川方面。
南峰から八ツ峰の岩峰群。
2018年08月05日 07:12撮影 by N01F, DoCoMo
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
南峰から八ツ峰の岩峰群。
1
南峰から剱岳。
2018年08月05日 07:25撮影 by N01F, DoCoMo
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
南峰から剱岳。
3
左手前に黒部別山。下は小窓雪渓。
2018年08月05日 07:26撮影 by N01F, DoCoMo
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
左手前に黒部別山。下は小窓雪渓。
毛勝山、その右最奥に(越中)駒ケ岳。
2018年08月05日 07:33撮影 by N01F, DoCoMo
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
毛勝山、その右最奥に(越中)駒ケ岳。
2
下山にかかっています。小ピークから見た南峰(左)と北峰(右)
2018年08月05日 07:33撮影 by N01F, DoCoMo
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
下山にかかっています。小ピークから見た南峰(左)と北峰(右)
1
池平小屋が見えるところまで戻ってきました(最低鞍部にあります)
2018年08月05日 07:39撮影 by N01F, DoCoMo
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
池平小屋が見えるところまで戻ってきました(最低鞍部にあります)
写真ではわかりづらいですが池平山南峰のルートはお花畑です。
2018年08月05日 08:01撮影 by N01F, DoCoMo
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
写真ではわかりづらいですが池平山南峰のルートはお花畑です。
1
小屋に戻ってきました。自分のテントしか残っていません。
2018年08月05日 08:23撮影 by N01F, DoCoMo
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
小屋に戻ってきました。自分のテントしか残っていません。
1
テントを撤収しました。南峰を見ています。北峰はここからは見えません。
2018年08月05日 09:32撮影 by N01F, DoCoMo
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
テントを撤収しました。南峰を見ています。北峰はここからは見えません。
1
池の平から見る剱は「モンローの唇」が有名です。
2018年08月05日 09:33撮影 by N01F, DoCoMo
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
池の平から見る剱は「モンローの唇」が有名です。
4
平の池にはまだ雪があります。左に黒部別山、ハシゴ谷乗越ごしに針ノ木岳
2018年08月05日 09:34撮影 by N01F, DoCoMo
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
平の池にはまだ雪があります。左に黒部別山、ハシゴ谷乗越ごしに針ノ木岳
1
下山方向です。トラバース道を登り気味に帰ることになります。
2018年08月05日 09:35撮影 by N01F, DoCoMo
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
下山方向です。トラバース道を登り気味に帰ることになります。
1
小黒部谷方向です。
2018年08月05日 09:40撮影 by N01F, DoCoMo
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
小黒部谷方向です。
1
赤ハゲ、白ハゲなど。
2018年08月05日 09:40撮影 by N01F, DoCoMo
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
赤ハゲ、白ハゲなど。
仙人峠まで戻ってきました。右から五竜岳、唐松岳、白馬岳など。
2018年08月05日 10:24撮影 by N01F, DoCoMo
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
仙人峠まで戻ってきました。右から五竜岳、唐松岳、白馬岳など。
仙人峠付近からの剱岳。
2018年08月05日 10:25撮影 by N01F, DoCoMo
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
仙人峠付近からの剱岳。
4
仙人峠からの黒部別山、ハシゴ谷乗越、ハシゴ谷乗越ごしにわずかに丸山ピーク、その奥は不動岳だと思われます。
2018年08月05日 10:34撮影 by N01F, DoCoMo
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
仙人峠からの黒部別山、ハシゴ谷乗越、ハシゴ谷乗越ごしにわずかに丸山ピーク、その奥は不動岳だと思われます。
仙人新道途中のベンチから三の窓雪渓。
2018年08月05日 11:22撮影 by N01F, DoCoMo
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
仙人新道途中のベンチから三の窓雪渓。
3
例のヘツリ場。
2018年08月05日 12:52撮影 by N01F, DoCoMo
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
例のヘツリ場。
三日目。平蔵谷出合付近で太陽が出てきました。
2018年08月06日 05:51撮影 by N01F, DoCoMo
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
三日目。平蔵谷出合付近で太陽が出てきました。
1
平蔵谷出合。
2018年08月06日 05:51撮影 by N01F, DoCoMo
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
平蔵谷出合。
2
剱沢小屋前の広場から剱岳。
2018年08月06日 07:26撮影 by N01F, DoCoMo
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
剱沢小屋前の広場から剱岳。
1
剱御前小舎近くのウサギギク
2018年08月06日 08:59撮影 by N01F, DoCoMo
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
剱御前小舎近くのウサギギク
雷鳥坂途中から立山を見ています。
2018年08月06日 09:40撮影 by N01F, DoCoMo
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
雷鳥坂途中から立山を見ています。
浄土橋。この界隈を縦走するたび、ここから室堂までの登り返しがきつく感じます。
2018年08月06日 10:17撮影 by N01F, DoCoMo
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
浄土橋。この界隈を縦走するたび、ここから室堂までの登り返しがきつく感じます。

感想/記録

三回目の挑戦でようやく池平山(北峰)へ登ることができました。北峰をピークとしてカウントした場合は富山百山の最難関だと思います。南峰から北峰まで直線距離で270mほどしかないのですがこの直線距離270mバリエーションルート(最低鞍部までの標高差50m程度)が最難関の原因です。しかし、自分のように複数回のトライをすればいつかは登れるものと思います(うまくいけば一発クリアでしょう)。この記録が北峰を目指す方々の参考になれば幸いです。

参考
初回
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-726391.html
二回目
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-1255887.html
お気に入り登録-
拍手した人-
訪問者数:1367人

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録へのコメント

登録日: 2016/3/28
投稿数: 88
2018/8/9 9:07
 いいですねー♪
池の平辺りは北アルプスの中でも最も好きな場所の一つでまた行きたいと思っていました。仙人池より俗っぽくなくて静かでいいですよねー。池平山も気にはなっていたのですが、結構大変なんですね。行くことがあれば、レコを参考にさせて頂きたいと思います。あと池ノ谷右又も行ってみたいんですよねー。富山にお住まいなんて、山が近くで羨ましいです。
レコありがとうございました!
登録日: 2014/10/20
投稿数: 18
2018/8/9 14:46
 Re: いいですねー♪
kazuksp様、コメントありがとうございます。
池の平はとても良い所なのですが、なんといいますか猛者(剱岳北方稜線組)が集まる感じのところなのでテン場ではアウェー感にさいなまれます。今回はテントそのものが少なくてそんなことはなかったのですが。
バリエーションルートに慣れている方にとって池平山北峰は楽しいと思いますが自分のような者にとっては直線距離270mの大冒険でした。
kazuksp様の実力相応ですと池平山は馬場島出発でブナクラ峠経由で行かれるか、大窓経由で行かれると面白いかもしれません。
ご存知かもしれませんが「行けぬ谷」訛って→「池ノ谷」なので行かれる際は十分気を付けてくださいませ。
登録日: 2016/3/28
投稿数: 88
2018/8/11 8:12
 Re[2]: いいですねー♪
コメントありがとうございました!
ルートまでご推奨頂きありがとうございます。(^^) 行く機会があれば参加にさせて頂きます。
池ノ谷は残雪期には雪渓を辿れば三の窓まで比較的容易に行けるようで、行けぬ谷と言われるだけあって、すごいV字谷のようで行ってみたいと思ってます。
fiddlerzenさんも、バリエーションルートどうですか?登山道を離れると、自由で新しい世界が広がります。もちろん、その分危険も多くなるので、技術的な裏付けも必要ですがその習得も楽しいものです。(^^)
登録日: 2014/10/20
投稿数: 18
2018/8/12 16:53
 Re[3]: いいですねー♪
>fiddlerzenさんも、バリエーションルートどうですか?
お薦めありがとうございます。登山愛好者として自分がこれからどんな変化をしていくのかわかりません。割と早めに意志的にバリエーションルートに足を踏み入れるかもしれませんし、今回のように「登りたい山に登山道がないため、仕方なく登山道でない踏み跡を辿る」程度にとどまるかもしれません。富山百山を完登したらじっくり考えたいと思います。

この記録に関連する本

この記録に関連する登山ルート

登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山
この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ