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ヤマレコ

記録ID: 1562732 全員に公開 ハイキング中央アルプス

木曽駒ヶ岳(千畳敷から宝剣と濃ヶ池も)

日程 2018年08月18日(土) [日帰り]
メンバー
天候はれ
アクセス
利用交通機関
バス、 車・バイク、 ケーブルカー等
菅の台駐車場バスセンター駐車場5:10着 5:55発券売り場に並ぶ 6:20バス乗車列に並ぶ 7:10バス発車 7:50着 整理券で8:50RW発 9:00着
帰りは16:05整理券をもらう 18:00集合 18:20RW発 18:30着 18:40バス発 19:20菅の台バスセンター着 実際の時間は多少ずれているかもしれません。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.9〜1.0(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち91%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間54分
休憩
49分
合計
6時間43分
S千畳敷駅09:1809:44極楽平09:4509:52サギダルの頭09:57三ノ沢分岐10:0310:31宝剣岳10:4511:03宝剣山荘11:0611:09天狗荘11:31駒飼ノ池11:3212:28濃ヶ池12:45濃ヶ池分岐12:4713:49馬ノ背分岐14:05木曽駒ヶ岳14:2614:48(木曽駒ヶ岳) 頂上山荘14:57中岳15:11宝剣山荘15:1215:15乗越浄土16:01千畳敷駅G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
宝剣岳へのルートは三ノ沢分岐ー宝剣岳の方が宝剣山荘ー宝剣岳より危険です。三ノ沢分岐からの登りは前半に2か所、嫌な感じのポイントがありました。写真のコメントを参考にしてください。致命的な滑落の可能性はずっと感じました。逆コースの下りは感じ方が変わり、注意ポイントが変わるかもしれません。宝剣岳ー宝剣山荘の下りでは頂上直下のトラバース地点は短いですが注意が必要です。そこを過ぎると致命的な感じではなくなりました。
その他の地点では特に危ないと感じるところはありませんでした。
その他周辺情報近くのこまくさの湯へ寄りました。RW・バスについてくる割引券はこぶしの湯ですのでお間違いなきよう。私は間違えました。

写真

ここの駐車場は5:30ごろ満車になりました。多い日には1:30に満車になったそうです。
バス乗車列に並んだ時に撮影(ほぼ、駐車場の端)。
2018年08月18日 06:28撮影 by NIKON D600, NIKON CORPORATION
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ここの駐車場は5:30ごろ満車になりました。多い日には1:30に満車になったそうです。
バス乗車列に並んだ時に撮影(ほぼ、駐車場の端)。
ここでも40〜50分ほど待ちました。バスを降りてすぐに整理券をもらいます。
2018年08月18日 08:27撮影 by NIKON D600, NIKON CORPORATION
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ここでも40〜50分ほど待ちました。バスを降りてすぐに整理券をもらいます。
駐車場についてからほぼ4時間、ようやく千畳敷に到着。
RWから降りた人たちから”ワー!”と歓声があがります。
いきなり、この景色ですから、すばらしいですね。
2018年08月18日 09:10撮影 by NIKON D600, NIKON CORPORATION
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駐車場についてからほぼ4時間、ようやく千畳敷に到着。
RWから降りた人たちから”ワー!”と歓声があがります。
いきなり、この景色ですから、すばらしいですね。
4
山を向いて左手の極楽平を目指します。途中、富士山が見えるのに気づきました。
2018年08月18日 09:41撮影 by NIKON D600, NIKON CORPORATION
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山を向いて左手の極楽平を目指します。途中、富士山が見えるのに気づきました。
2
極楽平到着。三ノ沢分岐方面には”滑落事故多発 冬季登攀技術と装備のない方は危険”とあります。
2018年08月18日 09:46撮影 by NIKON D600, NIKON CORPORATION
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極楽平到着。三ノ沢分岐方面には”滑落事故多発 冬季登攀技術と装備のない方は危険”とあります。
御嶽山が雲に浮かんでいます。
2018年08月18日 09:53撮影 by NIKON D600, NIKON CORPORATION
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御嶽山が雲に浮かんでいます。
1
三の沢岳も近い。行きたかったけど、今回は断念。次回があるのかは?
2018年08月18日 10:03撮影 by NIKON D600, NIKON CORPORATION
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三の沢岳も近い。行きたかったけど、今回は断念。次回があるのかは?
2
前に歩いた、縦走路。左に空木岳、中央奥は南駒岳。
2018年08月18日 10:03撮影 by NIKON D600, NIKON CORPORATION
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前に歩いた、縦走路。左に空木岳、中央奥は南駒岳。
1
さあ、宝剣岳へ向かいましょう。中岳と木曽駒ヶ岳も近い。
2018年08月18日 10:04撮影 by NIKON D600, NIKON CORPORATION
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さあ、宝剣岳へ向かいましょう。中岳と木曽駒ヶ岳も近い。
4
まずは黒い服の人あたりまで登ります。
左側が切れて恐ろしげに見えますが、登ることに集中していれば、怖くありません。足場はしっかりっしています。
2018年08月18日 10:05撮影 by NIKON D600, NIKON CORPORATION
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まずは黒い服の人あたりまで登ります。
左側が切れて恐ろしげに見えますが、登ることに集中していれば、怖くありません。足場はしっかりっしています。
3
前の画像の上のひとのところまで登ると千畳敷が眼下に広がっています。怖いのでカメラだけ向けて撮りました。
2018年08月18日 10:10撮影 by NIKON D600, NIKON CORPORATION
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前の画像の上のひとのところまで登ると千畳敷が眼下に広がっています。怖いのでカメラだけ向けて撮りました。
1
振り返って撮影。
前の画像は真ん中のはい松あたりから撮影。
その左手前の岩あたりを乗り越すのが一番目のいやなかんじのところ。立ち上がると心もとないし、鎖は少し下の方、体を入れ替えて慎重に乗り越しました。
2018年08月18日 10:10撮影 by NIKON D600, NIKON CORPORATION
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振り返って撮影。
前の画像は真ん中のはい松あたりから撮影。
その左手前の岩あたりを乗り越すのが一番目のいやなかんじのところ。立ち上がると心もとないし、鎖は少し下の方、体を入れ替えて慎重に乗り越しました。
2
続いての鎖場。登ることに集中します。
2018年08月18日 10:14撮影 by NIKON D600, NIKON CORPORATION
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続いての鎖場。登ることに集中します。
2
続いて、急降下したあと、振り帰って撮影したところ。
2番目のいやなところ。
最初の鎖が少し低い位置にあるため、それを掴むまでが緊張しました。
2018年08月18日 10:18撮影 by NIKON D600, NIKON CORPORATION
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続いて、急降下したあと、振り帰って撮影したところ。
2番目のいやなところ。
最初の鎖が少し低い位置にあるため、それを掴むまでが緊張しました。
2
急降下点を遠めに見たところ。
黄色の服を着た方の地点が緊張したところ。
お腹を壁側にして、一段降りて鎖を掴みました。
2018年08月18日 10:20撮影 by NIKON D600, NIKON CORPORATION
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急降下点を遠めに見たところ。
黄色の服を着た方の地点が緊張したところ。
お腹を壁側にして、一段降りて鎖を掴みました。
2
見上げると頂上が近そう。
鎖場は続くけど、難しくなさそうな。
2018年08月18日 10:23撮影 by NIKON D600, NIKON CORPORATION
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見上げると頂上が近そう。
鎖場は続くけど、難しくなさそうな。
1
だけど、岩をくぐったり、
2018年08月18日 10:27撮影 by NIKON D600, NIKON CORPORATION
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だけど、岩をくぐったり、
2
切れ落ちている横を通るので注意しなければなりません。
2018年08月18日 10:30撮影 by NIKON D600, NIKON CORPORATION
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切れ落ちている横を通るので注意しなければなりません。
5
宝剣岳、到着。
ヘルメットの方の先に祠があり、その中に2枚に割れた山頂標識が入っています。
上の岩に上る方もいますが、私は怖いのでここまで。
2018年08月18日 10:33撮影 by NIKON D600, NIKON CORPORATION
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宝剣岳、到着。
ヘルメットの方の先に祠があり、その中に2枚に割れた山頂標識が入っています。
上の岩に上る方もいますが、私は怖いのでここまで。
4
眼下の千畳敷。
2018年08月18日 10:46撮影 by NIKON D600, NIKON CORPORATION
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眼下の千畳敷。
2
三ノ沢と空木方面。
中央の緑がないところが宝剣岳の入口、三ノ沢分岐。
2018年08月18日 10:46撮影 by NIKON D600, NIKON CORPORATION
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三ノ沢と空木方面。
中央の緑がないところが宝剣岳の入口、三ノ沢分岐。
1
さあ、降ります。
直後の鎖場。この場所でのすれ違いは危険なので、譲り合って進みます。
2018年08月18日 10:48撮影 by NIKON D600, NIKON CORPORATION
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さあ、降ります。
直後の鎖場。この場所でのすれ違いは危険なので、譲り合って進みます。
2
前の画像を超えると視界が広がります。
ここからは難易度が下がる感じ。
2018年08月18日 10:54撮影 by NIKON D600, NIKON CORPORATION
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前の画像を超えると視界が広がります。
ここからは難易度が下がる感じ。
1
降りてきました。
宝剣岳、終了です。
2018年08月18日 11:07撮影 by NIKON D600, NIKON CORPORATION
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降りてきました。
宝剣岳、終了です。
駒ヶ岳の方へは行かず、濃ヶ池へ行くために宝剣山荘のわきから谷の方へ下ります。
ここで、同じく極楽平から宝剣を越えた方にクルミをいただきました。ありがとうございました。駒ヶ岳への登り返しのエネルギーとなりました。
2018年08月18日 11:08撮影 by NIKON D600, NIKON CORPORATION
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駒ヶ岳の方へは行かず、濃ヶ池へ行くために宝剣山荘のわきから谷の方へ下ります。
ここで、同じく極楽平から宝剣を越えた方にクルミをいただきました。ありがとうございました。駒ヶ岳への登り返しのエネルギーとなりました。
中央の将棋頭山手前の鞍部の方を目指します。
2018年08月18日 11:16撮影 by NIKON D600, NIKON CORPORATION
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中央の将棋頭山手前の鞍部の方を目指します。
駒飼ノ池から来た道を振り返ります。
池の水は量が少なく、流れがあるので小川のよう。
2018年08月18日 11:35撮影 by NIKON D600, NIKON CORPORATION
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駒飼ノ池から来た道を振り返ります。
池の水は量が少なく、流れがあるので小川のよう。
駒飼ノ池から、一段降りてから、トラバースの道になります。
2018年08月18日 11:37撮影 by NIKON D600, NIKON CORPORATION
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駒飼ノ池から、一段降りてから、トラバースの道になります。
こちらの登山道は道ははっきりしていますが、人があまり来ない感じ。
2018年08月18日 11:43撮影 by NIKON D600, NIKON CORPORATION
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こちらの登山道は道ははっきりしていますが、人があまり来ない感じ。
ひょうたんぼくの赤い実が印象的でした。
2018年08月18日 12:10撮影 by NIKON D600, NIKON CORPORATION
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ひょうたんぼくの赤い実が印象的でした。
ごろごろした岩が出現して、カールのような地形になってきたら濃ヶ池は間近。
2018年08月18日 12:22撮影 by NIKON D600, NIKON CORPORATION
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ごろごろした岩が出現して、カールのような地形になってきたら濃ヶ池は間近。
濃ヶ池、到着。
水量は少ないですが、水はきれいです。きれいな場所でしばらくゆっくりしたくなってしまいます。
2018年08月18日 12:31撮影 by NIKON D600, NIKON CORPORATION
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濃ヶ池、到着。
水量は少ないですが、水はきれいです。きれいな場所でしばらくゆっくりしたくなってしまいます。
3
池からは宝剣岳も見えていました。
2018年08月18日 12:31撮影 by NIKON D600, NIKON CORPORATION
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池からは宝剣岳も見えていました。
1
ナナカマドの実も色づき始めてました。
2018年08月18日 12:36撮影 by NIKON D600, NIKON CORPORATION
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ナナカマドの実も色づき始めてました。
1
濃ヶ池分岐到着。
駒ヶ岳の方から振り返って撮影。
2018年08月18日 12:52撮影 by NIKON D600, NIKON CORPORATION
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濃ヶ池分岐到着。
駒ヶ岳の方から振り返って撮影。
将棋頭山方面。
茶臼山から下るルートを考えたりもしました。
2018年08月18日 13:01撮影 by NIKON D600, NIKON CORPORATION
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将棋頭山方面。
茶臼山から下るルートを考えたりもしました。
1
しばらく登ると濃ヶ池も見えてきます。宝剣岳も見えていい感じです。
2018年08月18日 13:06撮影 by NIKON D600, NIKON CORPORATION
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しばらく登ると濃ヶ池も見えてきます。宝剣岳も見えていい感じです。
2
駒ヶ岳の左には麦草岳。
あそこを降りるのは大変そうです。
2018年08月18日 13:15撮影 by NIKON D600, NIKON CORPORATION
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駒ヶ岳の左には麦草岳。
あそこを降りるのは大変そうです。
馬の背あたりから、濃ヶ池を見下ろせます。
2018年08月18日 13:25撮影 by NIKON D600, NIKON CORPORATION
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馬の背あたりから、濃ヶ池を見下ろせます。
頂上台地のレベルまで戻ってきました。テント場のテントがカラフルです。
2018年08月18日 13:45撮影 by NIKON D600, NIKON CORPORATION
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頂上台地のレベルまで戻ってきました。テント場のテントがカラフルです。
1
ヒメウスユキソウの群落です。見ごろは7月とのこと、そのころまた、訪れたい。
2018年08月18日 13:53撮影 by NIKON D600, NIKON CORPORATION
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ヒメウスユキソウの群落です。見ごろは7月とのこと、そのころまた、訪れたい。
1
頂上、到着。ひろびろとしてます。
2018年08月18日 14:07撮影 by NIKON D600, NIKON CORPORATION
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頂上、到着。ひろびろとしてます。
3
中岳方面を眺めながら、一休み。
2018年08月18日 14:22撮影 by NIKON D600, NIKON CORPORATION
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中岳方面を眺めながら、一休み。
1
ここは一等でした。
2018年08月18日 14:24撮影 by NIKON D600, NIKON CORPORATION
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ここは一等でした。
1
頂上本社でこれまでの無事を感謝し、本日の無事を祈ります。
2018年08月18日 14:25撮影 by NIKON D600, NIKON CORPORATION
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頂上本社でこれまでの無事を感謝し、本日の無事を祈ります。
3
中岳もなかなか立派です。特に帰り道はそう見えます。
2018年08月18日 14:47撮影 by NIKON D600, NIKON CORPORATION
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中岳もなかなか立派です。特に帰り道はそう見えます。
頂上山荘とテン場。帰り道にはテントを担いでいる方が結構いらっしゃいました。
2018年08月18日 14:49撮影 by NIKON D600, NIKON CORPORATION
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頂上山荘とテン場。帰り道にはテントを担いでいる方が結構いらっしゃいました。
1
駒ケ岳。中岳から振り返って撮影。
宝剣と対照的なやさしげな山容。
2018年08月18日 14:57撮影 by NIKON D600, NIKON CORPORATION
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駒ケ岳。中岳から振り返って撮影。
宝剣と対照的なやさしげな山容。
3
中岳から、再び、宝剣とご対面。
2018年08月18日 15:00撮影 by NIKON D600, NIKON CORPORATION
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中岳から、再び、宝剣とご対面。
2
東に延びる伊那前岳への稜線。時間が許せば、行ってみたいと思っていましたが、時間が押していたので、断念。伊那前岳から宝剣岳は午後には逆光になるので午前に行った方が良いような気がします。
2018年08月18日 15:00撮影 by NIKON D600, NIKON CORPORATION
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東に延びる伊那前岳への稜線。時間が許せば、行ってみたいと思っていましたが、時間が押していたので、断念。伊那前岳から宝剣岳は午後には逆光になるので午前に行った方が良いような気がします。
1
中岳、頂上です。
2018年08月18日 15:00撮影 by NIKON D600, NIKON CORPORATION
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中岳、頂上です。
宝剣山荘横(西)から見上げる宝剣岳は迫力があります。
2018年08月18日 15:11撮影 by NIKON D600, NIKON CORPORATION
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宝剣山荘横(西)から見上げる宝剣岳は迫力があります。
1
千畳敷へ下ります。RW駅の周りに人が多いのが気になります。
2018年08月18日 15:17撮影 by NIKON D600, NIKON CORPORATION
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千畳敷へ下ります。RW駅の周りに人が多いのが気になります。
2
剣ヶ池からの景色は素晴らしいですね。でも、この時間では逆光になって難しい。天気の良い日は最初に訪れる方がよさそうです。
2018年08月18日 15:56撮影 by NIKON D600, NIKON CORPORATION
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剣ヶ池からの景色は素晴らしいですね。でも、この時間では逆光になって難しい。天気の良い日は最初に訪れる方がよさそうです。
1
2時間待って、ようやく、RWに乗れそうです。
この日は富士山が良く見える一日でした。
2018年08月18日 17:45撮影 by NIKON D600, NIKON CORPORATION
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2時間待って、ようやく、RWに乗れそうです。
この日は富士山が良く見える一日でした。
コマクサも咲いていました。
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コマクサも咲いていました。
3
秋の訪れを感じる、トウヤクリンドウ。
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秋の訪れを感じる、トウヤクリンドウ。
2
本日、一番出会いたかった花、コケコゴメグサ。登山道わきに咲いていてくれました。もっとも、登山道わきでなかったら、見つけることができないでしょう。花はとても小さい。
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本日、一番出会いたかった花、コケコゴメグサ。登山道わきに咲いていてくれました。もっとも、登山道わきでなかったら、見つけることができないでしょう。花はとても小さい。
2
小さくても花の形はコゴメグサです。
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小さくても花の形はコゴメグサです。
2
サクライウズ、たぶん。
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サクライウズ、たぶん。
3
別の個体ですが、花柄(茎から花へ伸びている部分)を拡大すると、屈毛(たぶん)が見えます。この地点で屈毛があるトリカブトはサクライウズとなります。
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別の個体ですが、花柄(茎から花へ伸びている部分)を拡大すると、屈毛(たぶん)が見えます。この地点で屈毛があるトリカブトはサクライウズとなります。
1
撮影機材:

感想/記録
by ma214

RWを利用した木曽駒ヶ岳へ行きました。欲張って、宝剣岳と濃ヶ池をめぐる8の字ルートにしました。
予想以上に人が多く、千畳敷からの出発が9時を過ぎてしまいました。
体力があるうちに、まず、宝剣岳へ向かいました。思った以上にハードですれ違った人とビビりを共有しながら、登りました。鎖も整備されているし、足場も十分にあるので丁寧に進めば、問題はないように思います。宝剣岳から宝剣山荘への下りは頂上直下のトラバースは注意が必要ですが、そこを超えると、普通の岩場のようでほっとしました(←逆に油断しないように注意が必要です)。致命的な滑落に注意が必要と感じたのは、登りはずっとでしたが、降りは頂上直下のトラバース地点だけでした。
濃ヶ池へのルートはその他に比べると人が少なく、整備もやや落ちますが、ルートは明瞭で問題はありません。濃ヶ池も駒飼ノ池も水量が少なそうに見えましたが、水が結構流れていて綺麗でした。濃ヶ池はカールの底部にあり、景観が良く、ゆっくりしたかったのですが、時間が押し気味でしたので、すぐに、頂上へ向かいました。
頂上は広く、なだらかで伊那前岳を断念すれば、16:00ごろにRW駅へ着きそうだったので、のんびりと過ごすことができました。
予想通り、16:00にRW駅に着いたのですが、整理券を渡されたときに、集合は18:08ごろですと告げられました。2時間も待つのかと、さすがは千畳敷、侮れないと思いました。公式には17:00がRW下り最終の時間ですが、すべてのお客さんを降ろすとのことでした。遅いときには19:30ごろまでかかったそうです。
RW駅に到着して、しばらくすると、体が冷えてきました。この日は空気が入れ替わったようで、お昼には20℃ほどあったのが、12℃ほどになっていました。私はチェルトを持っていたので、体に巻き付けていたので、寒くはありませんでしたが、半袖、短パンの方もいて寒そうでした。多くの方がレインウェアを着用されてました。
RW利用で千畳敷へ来られる方は外で待つことも想定して、準備された方が良いように思います。

木曽駒ヶ岳でいくつか花を楽しむことができました。もっとも有名なのはヒメウスユキソウですが、直前に見ごろは7月中と判明して少しがっかり。それでも、咲いているところが見れて、良かったです。もっと、見ることが難しいのがコケコゴメグサ。幸運にも1株、見つけることができ、撮影することもできました。それにしても、花が小さい。あとは kaochinさんのサイト ”野山の花たち 東北と関東甲信越の花 http://hanatachi.sakura.ne.jp/ ”で見つけた ”トリカブトの簡易な見分け方 http://hanatachi.sakura.ne.jp/pl_e1/sub/torikabuto_e1.html ”でトリカブトを見分けてみることでした。少し分かったような気がしてきました。

天気にも恵まれ、景色、岩場、花、怒涛の待ち時間と十分に堪能できた一日でした。
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