記録ID: 1598920
全員に公開
無雪期ピークハント/縦走
白馬・鹿島槍・五竜
唐松岳・五竜岳 2814m17km↑1553m↓1845mCT13'27"(10"75%+休2'10")
2018年09月27日(木) 〜
2018年09月28日(金)


体力度
5
1泊以上が適当
- GPS
- 12:20
- 距離
- 20.0km
- 登り
- 1,854m
- 下り
- 2,141m
コースタイム
1日目
- 山行
- 2:43
- 休憩
- 0:14
- 合計
- 2:57
距離 5.5km
登り 855m
下り 66m
2日目
- 山行
- 7:19
- 休憩
- 1:55
- 合計
- 9:14
距離 14.5km
登り 999m
下り 2,095m
14:34
天候 | ・1日目:霧雨→曇り(たまにガスが切れる時があったが、唐松頂上手前で完全に真っ白に) ・2日目:快晴→11時頃からガスが登ってくる 前日の「曇りのち晴れ」予報を見て半信半疑ながら、今回の山行を直前に決めた。結果、山の予報は「てんきとくらす」どおり、ふもとの予報はtenki.jpどおりで、台風前の快晴を堪能することができた。 |
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過去天気図(気象庁) | 2018年09月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
電車 バス
ケーブルカー(ロープウェイ/リフト)
【往路】 ・6:28-8:06 東京〜長野(新幹線はくたか551金沢行)7,680円 ・8:20-9:35 長野駅東口〜白馬八方バスターミナル(アルピコバス)1800円 http://www.alpico.co.jp/access/express/nagano_hakuba/ ・9:35-9:50 白馬八方バスターミナル〜八方駅(徒歩12分) ・10:00-10:30 八方〜八方池山荘(八方アルペンライン):1550円22分 http://www.nsd-hakuba.jp/green/happo/alpenline.html ゴンドラ説明 http://www.happo-one.jp/trekking アクセス https://www.yamakei-online.com/sp/tozan_kuchi.php?id=1097 【1日目】 ・10:40-15:15 八方池山荘〜唐松岳頂上山荘:4.7km ↑772m ↓11m CT4'07" ・唐松岳頂上山荘:1万円2食付(朝食を弁当にする場合は、昼の弁当注文不可) 相部屋予約不要、緊急090-5204-7876 http://karamatsu.jp/information.html ペットボトル400円x2本購入 【2日目】 ・5:30-13:50 唐松岳頂上山荘〜唐松岳〜五竜岳〜遠見尾根〜アルプス平:12.3km ↑781m ↓1834m CT9'20" ・五竜山荘でコーヒーとペットボトル400円購入 【復路】 ・アルプス平〜白馬五竜スキー場(テレキャビン):1000円8分 http://www.hakubaescal.com/shokubutsuen/gondola/cal/ 遭難防止対策の延長運転あり(0261-75-2101) ・14:50-15:10 エスカルプラザ〜白馬五竜バス停:徒歩20分 ・15:27-20:28 白馬五竜バス停〜バスタ新宿(高速バスさわやか信州)5時間4850円 |
コース状況/ 危険箇所等 |
・八方池山荘〜唐松岳頂上山荘:CT4'07"・3'00" 73% よく整備された歩きやすい道。 ・唐松岳頂上山荘〜唐松岳(往復):CT35"・100%(+休憩30") 歩きやすい道。 ・唐松岳頂上山荘〜五竜山荘:CT2'30"・2'00" 80%(+休憩40") 一部険しい(切り立った崖の鎖場)。ただし鎖もホールドも足場もしっかりしているので、岩場に慣れている人であれば、三点確保で慎重に行けば問題なし。登山者の落石注意。一応ヘルメット着用。 ・五竜山荘〜五竜岳(往復):CT1'45"・100%(+休憩55") 同上。 ・遠見尾根〜アルプス平:CT4'05"・3'05" 76% 一部だけ鎖場で、大部分歩きやすいアップダウンとなだらかな道。 ・全体:17km↑1553m↓1845mCT13'27 12'10" 91%(休憩2'10"含む)・10"00' 75%(休憩除く) |
その他周辺情報 | 今回は残念ながら時間がなかったが… ・白馬姫川温泉 竜神の湯(エスカルプラザ内) 650円 http://www.hakubaescal.com/shokubutsuen/shop/spa/ ・食事(エスカルプラザ内、L.O.14:30) 山頂レストラン あるぷす360 http://www.hakubaescal.com/shokubutsuen/shop/alps/ お食事処 緑の食卓はる http://www.hakubaescal.com/shokubutsuen/shop/haru/ |
写真
ここで出会ったYさんとMさんと、おいしい夕食を楽しくいただく。連日睡眠不足だったので、19時頃には爆睡。Mさんが私の代わりに、翌日朝ごはんのお弁当を19時半に受け取ってくださる。感謝!
うっすらとだが、右手の谷に初ブロッケン現象(太陽などの光が背後からさしこみ、影の側にある雲粒や霧粒によって光が散乱され、見る人の影の周りに、虹と似た光の輪となって現れる大気光学現象、だそう)。思わず手を振る。
五竜岳の向こうの鹿島槍ヶ岳まで行きたい。しかし大きな台風が接近しつつあり、翌日9時から天気が崩れる予報なので、その前に稜線を越えていたい。つまり、キレット小屋泊では間に合わず、五竜山荘からCT8時間半の冷池(つめたいけ)山荘まで、五竜岳を越え、さらに険しい鎖場を越え、鹿島槍も越えて、辿り着かなければならない。CTどおりだと5時半着…。やめた方がいいと思いつつ、一応稜線を見てから決めようと思い、全荷物を背負って五竜岳へ向かうことにする。
撮影機器:
装備
個人装備 |
長袖シャツ2
ソフトシェル
タイツ
ズボン
靴下
グローブ
防寒着(フリース・ダウン)
雨具
日よけ帽子
着替え
靴
予備靴ひも
ザック
ザックカバー
昼ご飯(菓子パン3・おにぎり1)
非常食
行動食(ゼリー1)
ハイドレーション1.5L
地図(地形図)
コンパス
笛
計画書
ヘッドランプ
筆記用具
ファーストエイドキット
日焼け止め
保険証
携帯
時計
タオル
ヘルメット
ツェルト
ストック
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---|
感想
お天気に恵まれ、唐松岳・五竜岳のすばらしい景色を堪能し、唐松岳山荘は快適で、Mさん、Yさんとの楽しい出会いもあり、不安定な天気の中の平日だったので人もまばらで、大満足の山行となりました。幸せでした〜
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