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Yamareco

記録ID: 1662387 全員に公開 ハイキング 奥秩父

防火帯を突き進む(黒川鶏冠山〜ハンゼの頭〜倉掛山)

情報量の目安: S
-拍手
日程 2018年11月25日(日) [日帰り]
メンバー
天候快晴
アクセス
利用交通機関
車・バイク
行き:八王子IC〜落合(国道が膨らんだ箇所)に駐車
帰り:一般道
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.5~0.6(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち67%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

日帰り
山行
9時間22分
休憩
1時間1分
合計
10時間23分
S鶏冠山登山口05:5807:13鶏冠神社07:1507:22黒川鶏冠山の三角点07:26黒川鶏冠山07:3007:49横手山峠08:12六本木峠08:26展望台08:3508:55柳沢口09:26ハンゼノ頭(半瀬ノ頭・ハンセイ)09:2909:46鈴庫山09:5610:25電波塔10:43藤谷ノ頭10:4410:53板橋峠10:5411:05笠取林道分岐点11:0811:11セツトウ11:1211:214等三角点 萩尾(1700.1ピーク)11:38絵図小屋山11:51倉掛山11:5512:24白沢峠12:2613:20鳥小屋分岐点13:39石保戸山13:4313:57ノロカワ頭13:5814:29新犬切峠14:3214:35犬切峠14:3615:09藤尾山(天狗棚山・椹窪ノ頭)15:1515:39犬切峠15:43新犬切峠15:4916:05高橋三叉路16:19落合バス停16:21ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
・落合〜黒川鶏冠山など北斜面に1cm程度の積雪あり。
・鈴庫山へは破線になってますが、実線への昇格も間近という感じでした。
・石保戸山〜犬切峠は破線ですが、防火帯なのでルートは明瞭。
・犬切峠〜藤尾山も破線ですが、途中までは防火帯でルート明瞭、
 最後の1/3は軽めの笹藪です。
・見晴台から稜線沿いに横手山峠に下りましたが、
 スズタケの藪で、一ヶ所急な下りもあり、破線〜バリレベルという感じでした。
・北側から稜線沿いに石保戸山に登りましたが、薄い踏み跡あり。
 スズタケの藪がやや密ですが、破線レベルという感じでした。
過去天気図(気象庁) 2018年11月の天気図 [pdf]

写真

一昨日積雪があったよう、すっかり油断していました
2018年11月25日 06:22撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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一昨日積雪があったよう、すっかり油断していました
1
苔の雰囲気がいいですねえ
2018年11月25日 06:46撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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苔の雰囲気がいいですねえ
1
日当たりが良くなると雪はありません
2018年11月25日 07:05撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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日当たりが良くなると雪はありません
1
重たい足を引きずって黒川鶏冠山
2018年11月25日 07:10撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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重たい足を引きずって黒川鶏冠山
4
ここからの大菩薩嶺と富士山のツーショットはお気に入り、相似形のようです
2018年11月25日 07:11撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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ここからの大菩薩嶺と富士山のツーショットはお気に入り、相似形のようです
7
2日ぶりの富士山
2018年11月25日 07:12撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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2日ぶりの富士山
6
東は見事な雲海、三頭山(左)だけ頭を覗かせてます
2018年11月25日 07:13撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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東は見事な雲海、三頭山(左)だけ頭を覗かせてます
8
見晴台からは国師ヶ岳(左)〜破風山(右)の奥秩父主稜線を一望
2018年11月25日 07:26撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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見晴台からは国師ヶ岳(左)〜破風山(右)の奥秩父主稜線を一望
3
飛龍山(右端)は東から見るのとはだいぶ印象が違います
2018年11月25日 07:28撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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飛龍山(右端)は東から見るのとはだいぶ印象が違います
4
黒川鶏冠山からわずかの距離ですが、富士山の裾野まで見えます
2018年11月25日 07:29撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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黒川鶏冠山からわずかの距離ですが、富士山の裾野まで見えます
10
2日前に登った毛無山(中央左)と大ガレの頭(中央右)が見えて感激
2018年11月25日 07:28撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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2日前に登った毛無山(中央左)と大ガレの頭(中央右)が見えて感激
6
木段はスリップ要注意でした
2018年11月25日 08:20撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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木段はスリップ要注意でした
2
奥秩父展望台の山名盤で山座同定の復習です
2018年11月25日 08:35撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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奥秩父展望台の山名盤で山座同定の復習です
2
今回新たな発見は東仙波と西仙波
2018年11月25日 08:36撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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今回新たな発見は東仙波と西仙波
3
左が飛龍山
2018年11月25日 08:36撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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左が飛龍山
5
木賊山(左)と破風山(右)
2018年11月25日 08:37撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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木賊山(左)と破風山(右)
5
シンボルツリーのブナ
2018年11月25日 08:44撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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シンボルツリーのブナ
2
ここからハンゼノ頭を目指します
2018年11月25日 09:02撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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ここからハンゼノ頭を目指します
1
とても快適なルート
2018年11月25日 09:04撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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とても快適なルート
1
あっという間に大展望のハンゼノ頭到着
2018年11月25日 09:24撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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あっという間に大展望のハンゼノ頭到着
4
富士山〜毛無山(右)までワイドな展望
2018年11月25日 09:29撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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富士山〜毛無山(右)までワイドな展望
7
富士山と右手前に黒岳
2018年11月25日 09:27撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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富士山と右手前に黒岳
5
右から悪沢岳、赤石岳、聖岳
2018年11月25日 09:25撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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右から悪沢岳、赤石岳、聖岳
7
甲斐駒ヶ岳と白くなった仙丈ヶ岳
2018年11月25日 09:26撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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甲斐駒ヶ岳と白くなった仙丈ヶ岳
4
リベンジの鈴庫山へ
2018年11月25日 09:47撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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リベンジの鈴庫山へ
1
塩山を手中に収めたような感覚に襲われます
2018年11月25日 09:48撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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塩山を手中に収めたような感覚に襲われます
7
富士山と三ッ峠山(左)〜節刀ヶ岳(右)までの御坂山塊
2018年11月25日 09:49撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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富士山と三ッ峠山(左)〜節刀ヶ岳(右)までの御坂山塊
7
南アルプスがここまでワイドに見える山は貴重です
2018年11月25日 09:49撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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南アルプスがここまでワイドに見える山は貴重です
5
濃紺の空とドコモのアンテナ
2018年11月25日 10:26撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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濃紺の空とドコモのアンテナ
1
1時間前に登った鈴庫山(右手前)と2日前に登った毛無山&大ガレの頭(右端)
2018年11月25日 10:33撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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1時間前に登った鈴庫山(右手前)と2日前に登った毛無山&大ガレの頭(右端)
3
飛龍山(左)と黒川鶏冠山(右)
2018年11月25日 10:34撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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飛龍山(左)と黒川鶏冠山(右)
3
幅広い防火帯を登ります
2018年11月25日 10:42撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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幅広い防火帯を登ります
2
しばらくぶりでしたが、板橋峠は太陽光パネル拠点に
2018年11月25日 10:45撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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しばらくぶりでしたが、板橋峠は太陽光パネル拠点に
1
奥秩父稜線手前に乾徳山〜黒金山
2018年11月25日 10:47撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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奥秩父稜線手前に乾徳山〜黒金山
3
大菩薩嶺(右)〜黒川鶏冠山(左)
2018年11月25日 11:06撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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大菩薩嶺(右)〜黒川鶏冠山(左)
1
この付近からだと「とさか」に見えますね
2018年11月25日 11:07撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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この付近からだと「とさか」に見えますね
3
防火帯を登ったり下ったり、何気にきつい登りです
2018年11月25日 11:17撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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防火帯を登ったり下ったり、何気にきつい登りです
1
この季節は展望良くてお勧めです
2018年11月25日 11:20撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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この季節は展望良くてお勧めです
1
飛龍山の手前に見えてきたのが、最後に登る藤尾山
2018年11月25日 11:28撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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飛龍山の手前に見えてきたのが、最後に登る藤尾山
3
ここを登りきると倉掛山
2018年11月25日 11:49撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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ここを登りきると倉掛山
2
山頂は防火帯から1分ほど
2018年11月25日 11:51撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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山頂は防火帯から1分ほど
1
アンテナが遠くなりました、右奥に富士山
2018年11月25日 11:54撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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1
防火帯をさらに進みます、笠取山は目立ちませんが、ここまで来ると山頂直下の急登箇所が見えました
2018年11月25日 12:02撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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防火帯をさらに進みます、笠取山は目立ちませんが、ここまで来ると山頂直下の急登箇所が見えました
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飛龍山(右)〜唐松尾山(左)の稜線
2018年11月25日 12:03撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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飛龍山(右)〜唐松尾山(左)の稜線
3
正面に甲武信ヶ岳付近を見ながら下ります
2018年11月25日 12:06撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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正面に甲武信ヶ岳付近を見ながら下ります
1
チラッと広瀬湖
2018年11月25日 12:15撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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チラッと広瀬湖
3
白沢峠のこの車も3度目のご対面
2018年11月25日 12:23撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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白沢峠のこの車も3度目のご対面
4
白沢峠からはアップダウンが少なく楽ちんです
2018年11月25日 12:48撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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白沢峠からはアップダウンが少なく楽ちんです
1
さらにもう1台
2018年11月25日 13:09撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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さらにもう1台
1
石保戸山の三角点、思ったより楽にたどり着けました
2018年11月25日 13:43撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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石保戸山の三角点、思ったより楽にたどり着けました
1
石保戸山からも防火帯が続いてます
2018年11月25日 13:46撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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石保戸山からも防火帯が続いてます
1
藤尾山(右)がだいぶ近づいてきました
2018年11月25日 13:47撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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藤尾山(右)がだいぶ近づいてきました
1
下りはフカフカで快適
2018年11月25日 13:54撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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下りはフカフカで快適
3
指入峠、一瞬右に延びている林道に誘惑されましたが、心を鬼にして急登ミエミエの防火帯へ
2018年11月25日 13:59撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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指入峠、一瞬右に延びている林道に誘惑されましたが、心を鬼にして急登ミエミエの防火帯へ
1
写真ではわかりにくいですが、結構急登です
2018年11月25日 14:00撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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写真ではわかりにくいですが、結構急登です
1
それにしても幅広の防火帯
2018年11月25日 14:18撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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それにしても幅広の防火帯
1
なかなかどっしりとした藤尾山
2018年11月25日 14:23撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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なかなかどっしりとした藤尾山
2
藤尾山(左)と黒川鶏冠山(右)
2018年11月25日 14:27撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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藤尾山(左)と黒川鶏冠山(右)
1
新犬切峠、時間大丈夫そうなので、藤尾山に向かいます
2018年11月25日 14:32撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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新犬切峠、時間大丈夫そうなので、藤尾山に向かいます
1
藤尾山へも急登の防火帯
2018年11月25日 14:51撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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藤尾山へも急登の防火帯
1
最後は笹の中を歩きます
2018年11月25日 14:59撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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最後は笹の中を歩きます
1
とても地味だった藤尾山
2018年11月25日 15:09撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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とても地味だった藤尾山
2
下ろうと思っていた犬切峠からのルートは立入禁止、やむを得ないので林道を下ります
2018年11月25日 15:39撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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下ろうと思っていた犬切峠からのルートは立入禁止、やむを得ないので林道を下ります
1
黒川鶏冠神社
2018年11月25日 16:04撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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黒川鶏冠神社
1
日の出から日の入りまで長丁場でした
2018年11月25日 16:20撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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日の出から日の入りまで長丁場でした
1
撮影機材:

感想/記録
by hirok

今回歩くエリアはレンゲツツジの頃に歩くことが多いですが、
富士山の展望が良いエリアでもあるので、冬枯れの時期も魅力的そう。
黒川鶏冠山から見る男前の大菩薩嶺、前回ガスで見れなかった鈴庫山からの眺望、
倉掛山へと続く防火帯、未踏の石保戸山&藤尾山など、
見所たくさんの周回ルートです。
問題は日の短い季節の時間との勝負、厳しそうであれば藤尾山をカットします。

中1日登山は体調がベストなことが多いのですが、
2日前の長いバリルートの影響か、
太腿に張りを覚えて鉛のようなだるさの中での登山開始。
おまけに登山道は北斜面のせいかうっすら積雪、完全に油断してました。
不安の中でのスタートでしたが、黒川鶏冠山から大菩薩嶺を見て元気復活。
個人的には黒川鶏冠山または笠取山から見る大菩薩がベストの角度だと思います。

続いてのハンゼノ頭はいつもながら絶景、
柳沢峠駐車場から1時間でこの景色はお得感があります。
その後、以前ガスで展望を確認できなかった鈴庫山を再訪しますが、
塩山を支配したかと錯覚をおこすような大展望。
南アルプスも北は鋸岳、南は笊ヶ岳や七面山まで展開しており、
展望好きにはたまらないお勧めの山です。

板橋峠から倉掛山へはひたすら防火帯を進みます。
防火帯と言えば奥多摩の石尾根、高丸山〜日陰名栗峰辺りの風景と似ていますが、
展望はこちらの方が優れてます。
今回のように北行だと奥秩父を、南行きだと富士山を眺めながら歩けます。
石尾根と異なってほとんど人が歩いていないのは、
ひとえに交通アクセスの悪さでしょうね。

鳥小屋分岐から石保戸山〜藤尾山を目指しますが、
一部のスズタケの藪を除けばこちらも防火帯をひたすら突き進みます。
倉掛山付近よりもさらに幅は広く、まるでスキー場。
しかも上級者向けコースのような勾配がきついアップダウンが続きます。
最後の藤尾山はご愛嬌でしたが、楽しい周回ルートでした。

一般的にはとても地味なエリアかもしれませんが、
展望に優れ、また静かな山行を楽しめ、
レンゲツツジの季節だけではないぞ、とアピールしていたように思えました。
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訪問者数:784人

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この記録へのコメント

登録日: 2014/7/13
投稿数: 5031
2018/11/26 22:12
 #16ですが
hirokさん  コンばんはpaper

石保戸山へ良く行けましたね〜
どうも取り付きがわからんかったズラ

大ベテランさんには失礼ですが#16は左は木賊で右が破風のように感じますワイ

最近登山はじめた低山マニアオッサンより
登録日: 2012/12/5
投稿数: 1016
2018/11/27 8:23
 藤尾山の調理法
hirokさん。おはようございます!
すこし五老峰のバリの疲れがでていたようですね
連続の山梨200候補調査、お疲れ様です。

それにしても藤尾山をこんな風に調理するとは、
思いもよりませんでした。またまた予想はずれ(笑)。
鶏冠山の登山道スタートっていうのがすばらしい!
この中だとハンゼもいいですが、やっぱり男の隠れ家
鈴庫がいちばんですね〜〜〜〜! 
またいってみたくなりました。
登録日: 2011/6/12
投稿数: 4465
2018/11/27 17:56
 連休2回目の出撃でしたか
hirokさん、こんばんは!

前回が欲張り登山でしたので、もう行かれていないと思い
スッカリ油断してました
よくもまあ、連続でお山に行けるものです。
どこぞのフランス人の様に、会社に行かずともガッポリ
懐に入ってくるシステムを構築済みでしょうか?

黒川鶏冠山とのタイトルに喜び、拝見しました。
このお山だけ、飛び地で登り損ねておりますので。
しかし、hirok Specialですね〜
マネしたら、スズタケの藪で身動き取れなくなりそう
前回の疲れとか仰っておられますが、とてもそのようには見えませんよ。

黒川鶏冠山には期待していませんでしたが、大菩薩の眺めが
素晴らしいとのこと
これは朗報ですね!情報提供、ありがとうございます
登録日: 2009/5/12
投稿数: 7352
2018/11/27 19:00
 防火帯
hirokさん、こんばんは。

このあたり、自分はレンゲツツジの季節ではなく
ワラビの季節に歩くことが多いです
(といってもまだ2回ですが。。)
実は今年の春もワラビ採り山行を計画したのですが
荒天で流れました。。。

それにしても、石保戸山〜藤尾山は歩いたことが
ありませんが、こちらにも広い防火帯が続いて
いるのですね。これは行かねば!
再訪するためのモチベーションがアップしました
登録日: 2011/8/26
投稿数: 3757
2018/11/27 20:40
 季節のせいでしょうか
kazuhagiさん、こんばんは

葉がすっかり落ちて、雪が降る前が、藪山を攻略する一番いい季節かもしれません。
藪を覚悟していた石保戸山ですが、北側の鞍部からわりとあっさり登頂できました。
藤尾山といい、夏には登りたくない山ですね

ご指摘ありがとうございます。
#8と違う山名のコメントしていました。
木賊山はついついメジャーな甲武信ヶ岳とコメントしがちですが、さすがですね。
東に木賊山、北に三宝山とボリュームある山があって、
意外と甲武信ヶ岳は見えづらいですね。

>最近登山はじめた低山マニア・・・
⇒これは離山や坊主山には登らないぞ、
 というyama-ariさんに対する予防線でしょうか
登録日: 2011/8/26
投稿数: 3757
2018/11/27 20:48
 会心の周回ルート
yama-ariさん、こんばんは

藤尾山をどう攻めるかは悩みましたが、
まず鈴庫山は再訪しなくてはと思い、次に倉掛山は記憶が薄れているし、
黒川鶏冠山は久々に登りたいなあ、と考えていたら、
今回の計画が出来上がりました。
きれいな周回ルートなので、yama-ariさんにもお勧めです。

鈴庫山は確かに鞍掛山同様、yama-ariさんお得意の隠れ家的な存在ですね。
山容も立派ですし、盆地に突き出した感じのロケーションは素晴らしかった!
知名度は今一つながら、天気の良い日に再訪できて満足でした。
さすがは山梨200候補、推薦していただいた皆さんに感謝です。
登録日: 2014/8/1
投稿数: 3563
2018/11/27 20:54
 良いルートですね
hirokさん こんばんは

大菩薩嶺辺りには、黒川鶏冠山ぐらいしか道がないと思って
いました。富士山も大菩薩嶺も眺めることのできる、とても
良いルートですね。同じコースを歩くことはできそうにあり
ませんが、来年、この一部でも歩いてみたいと思います。特
に、ハンゼノ頭からの景色が最高ですね。
                      埼玉のchii
登録日: 2011/8/26
投稿数: 3757
2018/11/27 20:57
 W鶏冠山
tailwindさん、こんばんは

あまりに日曜日の天気予報が良かったので、ついつい出かけてしまいました
今回はかかった高速代は420円、とても懐に優しい山行です

さすが山梨100を目指しているtailwindさん、黒川鶏冠山に反応されましたね。
拝見するとW鶏冠山が未踏のようで。
大菩薩嶺と組み合わせるのか、三窪高原(ハンゼノ頭など)と組み合わせるのか、
楽しみにレコ待ってます!
鈴庫山はとてもお勧めなので、後者はいかがでしょう
tailwindさんはいつも西から南アを眺めることが多いと思いますが、
東から見る南アも素晴らしいですよ。

スタートから足が重くて重くて、とても計画通り歩けそうにありませんでした。
でも山を眺めていると、復活してくるのはとても不思議ですね
登録日: 2011/8/26
投稿数: 3757
2018/11/27 21:05
 石尾根に匹敵!?
youtaroさん、こんばんは

確かにこの辺りはワラビが無造作に生えてますよね
防火帯のあちらこちらに生えていたのを思い出しました。
石保戸山周辺と藤尾山山頂手前はスズタケや笹があるので、
季節が進むと厄介かもしれません。

倉掛山周辺といい、石保戸山〜藤尾山といい、
高丸山〜日陰名栗峰のアップダウンが延々と続くような防火帯が展開してました。
特に石保戸山〜犬切峠は幅もワイドで、石尾根以上でしたね。
一方で歩いている人はほとんどいなくて、静かな山行を楽しめました
登録日: 2011/8/26
投稿数: 3757
2018/11/27 21:09
 三窪高原お勧めです
chii1961さん、こんばんは

柳沢峠に車を停めると、ハンゼノ頭〜鈴庫山は容易に行くことができます。
奥様と一緒でも全く問題ないと思います。
ハンゼノ頭の大展望、鈴庫山のパノラマビュー、と短い距離の割には見所たくさん。
板橋峠まで周回ルートでも歩けるので、検討してみてください。

遠くから見てもあまり存在感のない大菩薩嶺ですが、
黒川鶏冠山と笠取山だけは例外だと思います。
盟主らしい山容で見違えるほどです。

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