記録ID: 1685474
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無雪期ピークハント/縦走
槍・穂高・乗鞍
ホワイトアウトの西穂高岳でルート見失う
2018年12月22日(土) 〜
2018年12月23日(日)



体力度
3
日帰りが可能
- GPS
- 25:11
- 距離
- 8.1km
- 登り
- 1,072m
- 下り
- 852m
コースタイム
1日目
- 山行
- 0:53
- 休憩
- 0:01
- 合計
- 0:54
距離 1.9km
登り 257m
下り 41m
天候 | 吹雪 |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2018年12月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
自家用車
|
コース状況/ 危険箇所等 |
雪の状態は良く、視界さえあれば特に問題なし。 |
写真
感想
ホワイトアウトは恐ろしい。
西穂のように細い尾根を下るだけの下山でも、ピーク通しでいくのか、ピークを巻くのか、トレースや視界がなければ分からない。雪の西穂は、少なくとも4度目で地形は頭に入っていると思っていたのに。
ルートを探して、下りたり、登り返したり。いい加減疲れた時に、一瞬視界がぼんやり開けて、次に向かうべきピークがうっすら見え、なんとか助けられた。あれがなかったら。
大きく言えば、GPSの地図に示された登山道の通りなのだが、西穂のように急峻な稜線では、5メートルの誤差でも急斜面の上と下の違いが出る。そもそも地図が何処まで現実の登山道に忠実かも怪しい。
秋の明神岳以来、山に行く機会がなく、「多少天気は悪くても」という気持ちがあっったのがいけなかった。勉強になった。
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こんにちは、私もほぼ同じ日程で西穂登山へ出掛けました。22日夕方からの天気回復と夜の風ひとつない静かな状況から23日の天候をかなり期待しましたが山荘支配人の天気概況の悪いパターンの方になってしまいましたね。あの中で西穂山頂まで行かれたとは本当に凄いと思います。私たちは独標で先へ進むか撤退かで相方とかなり迷いましたが結局撤退してしまいました。独標からですら帰り道はトレースが消えルートが分かり辛い所が何か所かありました。結果論ですが22日に登っておけばよかったなあと後悔しました。
独標かピラミットピークでの撤退が正解だったと思います。天気への楽観的な期待と、欲が出てしまいました。反省です。
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