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ヤマレコ

記録ID: 1778790 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走志賀・草津・四阿山・浅間

浅間山/火山館コース

日程 2019年04月01日(月) [日帰り]
メンバー
天候晴れのち曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク
浅間山荘・天狗温泉前の有料駐車場(@500円)を利用しました。
チェリーパークラインと分かれてからはダートですが、路面状態は比較的良好です。
天候によっては冬用タイヤかチェーン必携です。
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
7時間49分
休憩
1時間49分
合計
9時間38分
S浅間山荘登山口04:0404:54一ノ鳥居04:5705:20二ノ鳥居05:2506:25浅間火山館06:36湯ノ平分岐06:4707:08賽の河原分岐07:1008:58前掛山10:0110:25立入禁止告示板11:22賽の河原分岐11:38湯ノ平分岐11:4011:46浅間火山館11:4812:39二ノ鳥居12:4612:59一ノ鳥居13:1313:42浅間山荘登山口G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
下りでの一ノ鳥居付近でGPS軌跡に乱れがあります。
いつもどおり撮影しながらなので、ペース的にはゆっくりです。
コース状況/
危険箇所等
前掛山への稜線は強風による転滑落注意。
その他周辺情報自分は直帰しましたが、浅間山荘・天狗温泉で日帰り入浴可能です。

装備

個人装備 長袖シャツ ハードシェル タイツ ズボン 靴下 グローブ アウター手袋 予備手袋 防寒着 ゲイター ネックウォーマー 薄手のビーニー 毛帽子 ザック ワカン チェーンスパイク 12本爪アイゼン 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 水筒(保温性) レジャーシート 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 GPS アマチュア無線機 筆記用具 ファーストエイドキット 常備薬 日焼け止め 保険証 携帯 時計 サングラス ゴーグル タオル カメラ 交換レンズ 三脚 ねんどろいど(あおい・ひなた)

写真

4:04 浅間山荘・天狗温泉前(1,410m)

このコースは2年ぶり2回目。前回はまだ噴火警戒レベル2で前掛山は規制が掛かっていたにも関わらず、とにかく浅間山を間近に観たくて外輪山へと向かったのでした。
ということで、浅間山荘から順当に前掛山へ登るのは今回が初めてです。

登山口から薄っすらと積雪があり、最初の橋を渡った後でさっそく12本爪アイゼンを装着。結果からいえばカモシカ平辺りまではチェーンスパイクでも行けたかもしれませんが、出来るだけ換装に取られる時間を短縮したかった狙いもありました。
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4:04 浅間山荘・天狗温泉前(1,410m)

このコースは2年ぶり2回目。前回はまだ噴火警戒レベル2で前掛山は規制が掛かっていたにも関わらず、とにかく浅間山を間近に観たくて外輪山へと向かったのでした。
ということで、浅間山荘から順当に前掛山へ登るのは今回が初めてです。

登山口から薄っすらと積雪があり、最初の橋を渡った後でさっそく12本爪アイゼンを装着。結果からいえばカモシカ平辺りまではチェーンスパイクでも行けたかもしれませんが、出来るだけ換装に取られる時間を短縮したかった狙いもありました。
1
長坂と呼ばれるだらだらした登りを経て、牙山が見えてくる頃にだいぶ明るくなりました。
降ったばかりの新雪が次第に深くなってきますが、トレースはしっかりと残ってました。
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長坂と呼ばれるだらだらした登りを経て、牙山が見えてくる頃にだいぶ明るくなりました。
降ったばかりの新雪が次第に深くなってきますが、トレースはしっかりと残ってました。
カモシカ平までやってくると、迫力あるトーミの頭の絶壁が間近に迫ります。
この辺りからワカンを付けたくなるほどの積雪となってきましたが、一時的に吹き溜まってるのかもしれないと考えてもう少しアイゼンだけで進んでみます。
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カモシカ平までやってくると、迫力あるトーミの頭の絶壁が間近に迫ります。
この辺りからワカンを付けたくなるほどの積雪となってきましたが、一時的に吹き溜まってるのかもしれないと考えてもう少しアイゼンだけで進んでみます。
硫黄の臭いが漂ってくる蛇堀川上流の水線が切れる辺りまで来ました。部分的に膝くらいまで雪に埋まったので、もっと早くワカンを付けてたらよかった。
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硫黄の臭いが漂ってくる蛇堀川上流の水線が切れる辺りまで来ました。部分的に膝くらいまで雪に埋まったので、もっと早くワカンを付けてたらよかった。
1
ここまで来ると火山館はすぐ。朝日に輝く牙山が神々しい。
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ここまで来ると火山館はすぐ。朝日に輝く牙山が神々しい。
2
6:25 火山館(1,980m)

雪深い光景の火山館に到着。低くなった鳥居に掛かっている縄に引っ掛けないようにくぐりました。
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6:25 火山館(1,980m)

雪深い光景の火山館に到着。低くなった鳥居に掛かっている縄に引っ掛けないようにくぐりました。
6:35 湯ノ平口(2,010m)

火山館から一登りで湯ノ平口。
ここに辿り着くまででトレースは消えかかるくらいに深い雪が積もっていました。もうツボ足ではしんどいということでワカンを装着しました。想像より雪が多くて、使用率は低くてもワカンを携行していて正解でした。

なお草すべり側はトレース無し。これだけの積雪があると当分は草すべりは使えないものと思われます。

6:47 湯ノ平口出発
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6:35 湯ノ平口(2,010m)

火山館から一登りで湯ノ平口。
ここに辿り着くまででトレースは消えかかるくらいに深い雪が積もっていました。もうツボ足ではしんどいということでワカンを装着しました。想像より雪が多くて、使用率は低くてもワカンを携行していて正解でした。

なお草すべり側はトレース無し。これだけの積雪があると当分は草すべりは使えないものと思われます。

6:47 湯ノ平口出発
樹林帯に入ると再び明瞭なトレースでした。
木々の無いオープンスペースに比べると、だいぶ風雪が軽減されるものと思われます。
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樹林帯に入ると再び明瞭なトレースでした。
木々の無いオープンスペースに比べると、だいぶ風雪が軽減されるものと思われます。
7:08 前掛山登山口・賽ノ河原分岐点(2,080m)

湯ノ平口から約20分で前掛山登山口に到着。
ここも相変わらず雪が深くて、賽ノ河原方面へもトレースは皆無。
行程の進み具合によっては賽ノ河原まで寄り道することも念頭に置いてましたが、早くも諦めてまたの機会としました。
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7:08 前掛山登山口・賽ノ河原分岐点(2,080m)

湯ノ平口から約20分で前掛山登山口に到着。
ここも相変わらず雪が深くて、賽ノ河原方面へもトレースは皆無。
行程の進み具合によっては賽ノ河原まで寄り道することも念頭に置いてましたが、早くも諦めてまたの機会としました。
樹林帯を抜けカラマツの疎林を突っ切って浅間の西斜面へ。
ここまで来てようやく浅間が貫禄ある姿を見せてくれます!
雪がしっかり積もっていて、スキーが出来そうな状況です。
オープンスペースでは前日までのトレースはすっかり風雪で消えていましたが、半年前の無雪期の経験があったので、ルートの見当は付きました。
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樹林帯を抜けカラマツの疎林を突っ切って浅間の西斜面へ。
ここまで来てようやく浅間が貫禄ある姿を見せてくれます!
雪がしっかり積もっていて、スキーが出来そうな状況です。
オープンスペースでは前日までのトレースはすっかり風雪で消えていましたが、半年前の無雪期の経験があったので、ルートの見当は付きました。
2
雪質はすごく良いけど、ワカンを付けててもけっこう脚力を使います。
夏でも柔らかい地面でしんどい登りですが、それに似た状況でした。
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雪質はすごく良いけど、ワカンを付けててもけっこう脚力を使います。
夏でも柔らかい地面でしんどい登りですが、それに似た状況でした。
1
標高を上げるにつれて時折突風も吹き付けて雪を舞い上げます!まさに4月とは思えない光景でした。
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標高を上げるにつれて時折突風も吹き付けて雪を舞い上げます!まさに4月とは思えない光景でした。
1
振り返ると白く輝く外輪山が壮観!今日は黒斑山からの眺めも最高でしょう。
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振り返ると白く輝く外輪山が壮観!今日は黒斑山からの眺めも最高でしょう。
2
斜面はピラミッドのような階段状に。時々雪も深いので、12本爪アイゼンとワカンの組み合わせが効果的でした。

だいぶ登った頃でいつしか夏道を外れていました。
登りやすいところを辿って直登気味に山上へ向かいます。
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斜面はピラミッドのような階段状に。時々雪も深いので、12本爪アイゼンとワカンの組み合わせが効果的でした。

だいぶ登った頃でいつしか夏道を外れていました。
登りやすいところを辿って直登気味に山上へ向かいます。
2
8:24 前掛山への稜線に到達!

避難シェルターの少し南側。前掛山へ緩やかに登り始める辺りに出てきました。
ここまでの直登はなかなかの歩き応えでした…。
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8:24 前掛山への稜線に到達!

避難シェルターの少し南側。前掛山へ緩やかに登り始める辺りに出てきました。
ここまでの直登はなかなかの歩き応えでした…。
1
前掛山への稜線にも新雪が積もってワカンが大活躍でした。
2週間前、新雪の谷川岳で風紋を見れましたが、予想外にも浅間山でも出会えました。
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前掛山への稜線にも新雪が積もってワカンが大活躍でした。
2週間前、新雪の谷川岳で風紋を見れましたが、予想外にも浅間山でも出会えました。
2
懸念していた前掛山での強風でしたが、今日は三脚をなんとか立てられるくらいに穏やか。
でも過去には強風が原因で滑落事故も起きているので、冬季の浅間は天候のタイミングが非常に重要です。
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懸念していた前掛山での強風でしたが、今日は三脚をなんとか立てられるくらいに穏やか。
でも過去には強風が原因で滑落事故も起きているので、冬季の浅間は天候のタイミングが非常に重要です。
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浅間山荘を出発して約4時間。半年ぶりの前掛山です!
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浅間山荘を出発して約4時間。半年ぶりの前掛山です!
1
9:00 前掛山山頂(2,524m)到着!

抜けるような青空に雪化粧の浅間山。火口からは水蒸気が立ち上がってますが、静寂に包まれた前掛山山頂でした。
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9:00 前掛山山頂(2,524m)到着!

抜けるような青空に雪化粧の浅間山。火口からは水蒸気が立ち上がってますが、静寂に包まれた前掛山山頂でした。
1
前掛山から黒斑山を含む外輪山の眺望。
昨年冬はまだ噴火警戒レベルが2で、もう待ち切れなかった自分は自己責任でもここまで来るつもりでした。
幸いにもタイミング良く警戒レベルが1になり、公式的にも登れるようになりましたが。
これも思考は現実化する一例?ということにしときましょう。
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前掛山から黒斑山を含む外輪山の眺望。
昨年冬はまだ噴火警戒レベルが2で、もう待ち切れなかった自分は自己責任でもここまで来るつもりでした。
幸いにもタイミング良く警戒レベルが1になり、公式的にも登れるようになりましたが。
これも思考は現実化する一例?ということにしときましょう。
1
あおいとひなたにも寒いのは我慢してもらって、前掛山山頂でのひと時を楽しんでもらいました。
ヤマノススメではまだ噴火警戒レベル2で歩ける範囲に留まってるので、登れる今のうちに前掛山まで登ってもらいたいものです。
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あおいとひなたにも寒いのは我慢してもらって、前掛山山頂でのひと時を楽しんでもらいました。
ヤマノススメではまだ噴火警戒レベル2で歩ける範囲に留まってるので、登れる今のうちに前掛山まで登ってもらいたいものです。
まさに地球が生きていることを感じられます。
出来れば最高点の釜山に到達したいのは否定しませんが、外輪山までで寸止めされていたのに比べたら御の字。
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まさに地球が生きていることを感じられます。
出来れば最高点の釜山に到達したいのは否定しませんが、外輪山までで寸止めされていたのに比べたら御の字。
あおいちゃんは既に外輪山は踏破済なので、また違った感慨があったでしょう。

この日は日本海側から前線が接近してくるということで、遠方では次第に雲が目立ち始めてました。
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あおいちゃんは既に外輪山は踏破済なので、また違った感慨があったでしょう。

この日は日本海側から前線が接近してくるということで、遠方では次第に雲が目立ち始めてました。
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いつもの二人と共に、前掛山山頂での至高のひと時を過ごしました。
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いつもの二人と共に、前掛山山頂での至高のひと時を過ごしました。
10:00 前掛山山頂出発

名残惜しいけど午後は天気が下り坂ということもあり、早めに下りたく思います。
寒かったけどやはり自分にとって近くに居たい程の大好きな山なので、滞在時間はいつの間にか1時間に及んでました。
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10:00 前掛山山頂出発

名残惜しいけど午後は天気が下り坂ということもあり、早めに下りたく思います。
寒かったけどやはり自分にとって近くに居たい程の大好きな山なので、滞在時間はいつの間にか1時間に及んでました。
1
前掛山からの下りでは北方の山々を見やりながら。
少し前に山スキーを楽しんだ四阿山には早くも雲が掛かり始めてきました。
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前掛山からの下りでは北方の山々を見やりながら。
少し前に山スキーを楽しんだ四阿山には早くも雲が掛かり始めてきました。
1
浅間の火口からは頻繁に水蒸気?の雲が巻き上がっていました。
噴火警戒レベル1ではあっても、浅間はやはり活火山であることを実感します。
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浅間の火口からは頻繁に水蒸気?の雲が巻き上がっていました。
噴火警戒レベル1ではあっても、浅間はやはり活火山であることを実感します。
1
自分はとりあえず秋冬と2回登頂出来ましたが、出来れば母にも浅間に登ってもらいたい。
噴火警戒レベル1になって2年目の今年も、浅間が引き続いて穏やかで居てくれることを願ってやみません。
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自分はとりあえず秋冬と2回登頂出来ましたが、出来れば母にも浅間に登ってもらいたい。
噴火警戒レベル1になって2年目の今年も、浅間が引き続いて穏やかで居てくれることを願ってやみません。
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10:18 避難シェルター(2,430m)

この避難シェルターが活躍する場面が無いように祈ります。
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10:18 避難シェルター(2,430m)

この避難シェルターが活躍する場面が無いように祈ります。
1
下りは夏道を出来るだけ辿ってみました。
やはりトレースは皆無なので、あくまでも適当です。
少し降りたところで、登りで付けた自分のトレースに合流できました。
この頃、見上げれば二人の登山者が直登中でした。この日は自分を含めて8人の登山者だったと思われます。
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下りは夏道を出来るだけ辿ってみました。
やはりトレースは皆無なので、あくまでも適当です。
少し降りたところで、登りで付けた自分のトレースに合流できました。
この頃、見上げれば二人の登山者が直登中でした。この日は自分を含めて8人の登山者だったと思われます。
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斜度は緩いので恐怖感や高度感はあまりありませんが、それでも気を抜かずに一歩一歩しっかり踏みしめて下りていきます。
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斜度は緩いので恐怖感や高度感はあまりありませんが、それでも気を抜かずに一歩一歩しっかり踏みしめて下りていきます。
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やはり下りは早くてあっという間。仮に雪がしっかり積もれば滑って下りたくなる斜面です。
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やはり下りは早くてあっという間。仮に雪がしっかり積もれば滑って下りたくなる斜面です。
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カラマツの疎林帯まで下りてきた頃には次第に雲が目立ち始めてきました。
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カラマツの疎林帯まで下りてきた頃には次第に雲が目立ち始めてきました。
1
樹林帯に入る前に、今一度浅間を見上げて小休止をとりました。
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樹林帯に入る前に、今一度浅間を見上げて小休止をとりました。
1
外輪山の光景を楽しみつつ下っていきます。数人の方が歩いて次第にトレースが出来つつありますが、雪がだんだん重くなってきて下りも楽ではありませんでした。
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外輪山の光景を楽しみつつ下っていきます。数人の方が歩いて次第にトレースが出来つつありますが、雪がだんだん重くなってきて下りも楽ではありませんでした。
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雨巻雲と高積雲が混ざったような暗い雲が流れてきました。
このあと数時間後、帰路の運転中に降ってきました。
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雨巻雲と高積雲が混ざったような暗い雲が流れてきました。
このあと数時間後、帰路の運転中に降ってきました。
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11:22 前掛山登山口・賽ノ河原分岐点(2,080m)

樹林帯まで下りてきて、とりあえずほっと一息。
あとは浅間山荘まで集中力を切らさずに下りていきます。
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11:22 前掛山登山口・賽ノ河原分岐点(2,080m)

樹林帯まで下りてきて、とりあえずほっと一息。
あとは浅間山荘まで集中力を切らさずに下りていきます。
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11:38 湯ノ平口(2,010m)

春の日差しですっかり雪が重くなりました。ワカンはまだ付けたままでいきます。
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11:38 湯ノ平口(2,010m)

春の日差しですっかり雪が重くなりました。ワカンはまだ付けたままでいきます。
11:47 火山館(1,980m)

2年前にはここでバッジを購入しましたが、今回は素通りします。
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11:47 火山館(1,980m)

2年前にはここでバッジを購入しましたが、今回は素通りします。
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火山館のすぐ下。ちょっとした地獄巡りのような場所です。
やはり硫黄の臭いが立ち込めてるので、気分的には帰りに浅間山荘で温泉に入りたくなります。
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火山館のすぐ下。ちょっとした地獄巡りのような場所です。
やはり硫黄の臭いが立ち込めてるので、気分的には帰りに浅間山荘で温泉に入りたくなります。
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すっかり高曇りの空模様となってきました。
牙山を一瞥しつつ、ワカンを外して長坂の下りに掛かります。
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すっかり高曇りの空模様となってきました。
牙山を一瞥しつつ、ワカンを外して長坂の下りに掛かります。
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12:40 二ノ鳥居(1,670m)

ここまでは比較的雪は付いてたので、12本爪アイゼンのままで良かったです。
2年前には確か二ノ鳥居は健在でしたが現在は壊れています。
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12:40 二ノ鳥居(1,670m)

ここまでは比較的雪は付いてたので、12本爪アイゼンのままで良かったです。
2年前には確か二ノ鳥居は健在でしたが現在は壊れています。
13:00 一ノ鳥居(1,550m)

ここで12本爪アイゼンからチェーンスパイクに換装。
写真ではしっかり雪が付いてますが、結果から言うと二ノ鳥居でチェーンスパイクに換装するほうがベターでした。
午前の日差しで雪が消えた区間が長かったです。

13:14 一ノ鳥居出発
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13:00 一ノ鳥居(1,550m)

ここで12本爪アイゼンからチェーンスパイクに換装。
写真ではしっかり雪が付いてますが、結果から言うと二ノ鳥居でチェーンスパイクに換装するほうがベターでした。
午前の日差しで雪が消えた区間が長かったです。

13:14 一ノ鳥居出発
一ノ鳥居からは北斜面をトラバースするので、ここだけは何らかの滑り止めが必要です。
でもこの下で雪は再び消えるので、チェーンスパイクも外してもうツボ足で歩けました。
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一ノ鳥居からは北斜面をトラバースするので、ここだけは何らかの滑り止めが必要です。
でもこの下で雪は再び消えるので、チェーンスパイクも外してもうツボ足で歩けました。
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13:42 浅間山荘・天狗温泉前(1,410m)

すっかり雪が消えた浅間山荘前まで下りてきました。
2年ぶりに歩いた火山館コースですが、やはりなかなか歩き応えもあって良いルートです。

浅間山荘で駐車料金500円を支払い、浅間での山行の爽快感に包まれて帰途に就きました。
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13:42 浅間山荘・天狗温泉前(1,410m)

すっかり雪が消えた浅間山荘前まで下りてきました。
2年ぶりに歩いた火山館コースですが、やはりなかなか歩き応えもあって良いルートです。

浅間山荘で駐車料金500円を支払い、浅間での山行の爽快感に包まれて帰途に就きました。
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感想/記録

前年秋に初登頂出来た浅間山(前掛山)ですが、積雪期にも登りたいと思っていました。
但し八ヶ岳や谷川岳など優先したい山もあったし、独立峰に近い浅間山は冬季は暴風であることが普通ということでタイミングが難しかったです。
でも今回は偶然に好条件が揃いました。前日までの寒の戻りのおかげもあって、トレースが部分的に消えたうえに新雪を踏んでの登頂!
浅間が今回も穏やかに迎えてくれたことに感謝しつつ下山しました。
浅間は自分にとって間違いなく、何度となく登りたい山です。
訪問者数:95人
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この記録へのコメント

登録日: 2012/10/29
投稿数: 153
2019/4/12 14:53
 摩耶山さん歩
遅くなり 失礼しました。
スマホでは拝見したのですが コメントをかけなくて、、。
早朝から8時間を超える山行で お疲れ様でした。
前掛け山では 1時間の滞在と 
山頂を目に焼き付けられたようですね。
御写真でも 素晴らしい景色が判ります。
やはり 無雪期に登っておくのは大切ですね。
トレースがすっかりなかったようですが、
きちんとルートを覚えておられてよかったです。
どのお写真も素晴らしい景色を 切り取っておられます。
(^^)すばらしい。
カメラ回収作業が大変だったでしょう。
ルーンさんの思いが届き 噴火警戒レベルが 1に下がり
大手を振って登れる!となられたのでしたね。
青い空 白い雪のお写真の連続ですが
後半 くもりぞらに、
帰路では雨に見舞われたようですね
12本アイゼン チェーンスパイクと 雪山装備も
万全ですね。
私は 4本 6本を持っています。
今の所12本はいりませんでしたが、、。
なんだか とりとめがない内容になりました。
6日のも拝見いたします。
ありがとうございました。
登録日: 2013/7/15
投稿数: 89
2019/4/12 21:59
 Re: 摩耶山さん歩
こんばんは、mayasanpoさん。
お忙しくされておられるのに、毎回コメントをいただきましてありがとうございます。
mayasanpoさんは多くの方とやり取りされておられますので、全くお気遣い無用です。
早くからご覧いただいていて、本当にありがたいです。

無雪期経験があるのは本当に心強いですね。浅間山は比較的分かりやすい地形ですが、
例えば無雪期経験の無かった少し前の赤岳(美濃戸口より)に登る時は綿密に下調べをして臨んでいました。

写真撮影がちょうど良い休憩になって、カメラ回収も想像ほど大変ではないんですよ。
浅間山はどこで撮っても絶景なので、やはり撮影には時間が掛かりました。

いつでも行ける時に日帰りで浅間山に行きたい!というのが長野に転居した動機の一つでありました。
事前に調べてるうちに噴火警戒レベル2で前掛山は規制が掛かってることを知った時は、
もうどうしようかと思いましたよ。(笑)
思ったよりも早くレベルが下がったのはただただ本当に運が良かったです。

雪山装備は何かと大層で、山スキーも入れると本当に物入りでした。(>_<)
短期的にはスキーを辞める前より間違いなく大きな出費だったでしょう。
でも一旦揃えるとそれなりに長く使えますし、これから元を取っていきたいです。
12本爪アイゼンがあると、本当に雪山に登りたくてたまらなくなりますよ。
道具が手元にあるときっと使いたくなることは保証します。

少し前までは4月からは春山登山に移行しようと思ってたのですが、
寒の戻りによる降雪、そして山スキーをもうしばらく使いたいということで、
今しばらく雪山登山を続けようと思います。

次の佐渡山のも続いてご覧いただきまして、ありがとうございます。

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この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
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