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ヤマレコ

記録ID: 1793008 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走白馬・鹿島槍・五竜

唐松岳 静寂の雪山と白い雷鳥

日程 2019年04月14日(日) [日帰り]
メンバー , その他メンバー2人
天候晴れからの雪
アクセス
利用交通機関
車・バイク、 ケーブルカー等
白馬八方尾根スキー場無料駐車場に停める。
第3駐車場200台可能。トイレあり。
リフト乗り場までは徒歩10分くらい。
リフトのチケット購入には登山届が必要です。
チケット売り場の横に用紙と記入台があります。
ゴンドラリフトアダム、アルペンクワッドリフト、グラートクワッドリフト往復料金¥2900 です。
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 0.6〜0.7(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち53%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間50分
休憩
17分
合計
5時間7分
S八方池山荘08:5309:13石神井ケルン09:1809:25第2ケルン09:32八方ケルン09:41第三ケルン10:55丸山11:44唐松岳頂上山荘11:4512:02唐松岳12:0312:21唐松岳頂上山荘12:2212:48丸山12:5613:33第三ケルン13:3413:39八方ケルン13:47石神井ケルン14:00八方池山荘14:00ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
八方池山荘〜第2ケルン(八方山) 広い尾根 歩き易いが急登。
第2ケルン〜第3ケルン 急登。
第3ケルン〜丸山 八方池展望辺りはなだらか。その後は急登。
丸山〜唐松山荘 急登。唐松山荘直前のトラバースは狭く注意が必要。
唐松山荘〜山頂 山頂手前のトラバースも狭いので注意が必要。
ケルンの辺りは平らになるけど、ほぼずっと急です。
トレースはありますが、雪が深いところやそれぞれの直登箇所は歩幅が大きいので、苦労しました。
その他周辺情報下山後は白馬八方温泉、郷の湯へ。
¥600
http://hakuba-happo-onsen.jp/satonoyu/

前泊は塩尻の信州健康ランドを利用しました。
https://www.kur-hotel.co.jp/shinsyu/

装備

個人装備 長袖シャツ 長袖インナー ハードシェル タイツ ズボン 靴下 グローブ アウター手袋 予備手袋 防寒着 雨具 ゲイター ネックウォーマー 毛帽子 着替え 予備靴ひも ザック ザックカバー アイゼン12本爪 昼ご飯 行動食 非常食 水筒(保温性) 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 GPS 筆記用具 ファーストエイドキット 常備薬 日焼け止め ロールペーパー 保険証 携帯 時計 サングラス タオル ポール

写真

アルペンクワッドリフト。
2019年04月14日 08:35撮影 by iPhone 7, Apple
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アルペンクワッドリフト。
黒菱平。
2019年04月14日 08:35撮影 by iPhone 7, Apple
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黒菱平。
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右は白馬三山。綺麗〜♡
2019年04月14日 08:35撮影 by iPhone 7, Apple
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右は白馬三山。綺麗〜♡
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左は五竜、鹿島槍。
2019年04月14日 08:35撮影 by iPhone 7, Apple
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左は五竜、鹿島槍。
1
午後から天気が崩れる予報なので、撮るなら今!
2019年04月14日 08:35撮影 by iPhone 7, Apple
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午後から天気が崩れる予報なので、撮るなら今!
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グラートクワッドリフトで上へ。
2019年04月14日 08:35撮影 by iPhone 7, Apple
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グラートクワッドリフトで上へ。
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八方池山荘。
2019年04月14日 08:53撮影 by iPhone 7, Apple
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八方池山荘。
ここからは、登山のみ。
でも単純に山登りだけの人は少なく、バックカントリースキーやスノボの方が多かったです。
2019年04月14日 08:53撮影 by iPhone 7, Apple
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ここからは、登山のみ。
でも単純に山登りだけの人は少なく、バックカントリースキーやスノボの方が多かったです。
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夏は左側が木の階段になっているところです。広い尾根歩き。最初から急登。この登りで一気に暑くなりました。
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夏は左側が木の階段になっているところです。広い尾根歩き。最初から急登。この登りで一気に暑くなりました。
き、きつい…
トレースはあります。
2019年04月14日 09:06撮影 by iPhone 7, Apple
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き、きつい…
トレースはあります。
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雪の深さを確かめるTさん。
2019年04月14日 09:06撮影 by iPhone 7, Apple
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雪の深さを確かめるTさん。
石神井ケルンが見えてきました。
2019年04月14日 09:12撮影 by iPhone 7, Apple
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石神井ケルンが見えてきました。
ここまで12分。
2019年04月14日 09:12撮影 by iPhone 7, Apple
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ここまで12分。
やっほー。
2019年04月14日 09:12撮影 by iPhone 7, Apple
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やっほー。
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さらに登ります。
2019年04月14日 09:29撮影 by iPhone 7, Apple
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さらに登ります。
まだ余裕あり(笑)
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まだ余裕あり(笑)
八方ケルン到着。
BCスキーの方はこの辺りまででした。
これから先はぐっと人が少なくなります。
2019年04月14日 09:29撮影 by iPhone 7, Apple
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八方ケルン到着。
BCスキーの方はこの辺りまででした。
これから先はぐっと人が少なくなります。
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八方ケルン。
顔みたいです。
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八方ケルン。
顔みたいです。
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白馬三山。山頂名盤。
2019年04月14日 09:37撮影 by iPhone 7, Apple
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白馬三山。山頂名盤。
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不帰嶮。
2019年04月14日 09:37撮影 by iPhone 7, Apple
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不帰嶮。
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さらにきつい登り。
2019年04月14日 10:03撮影 by iPhone 7, Apple
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さらにきつい登り。
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直登だもんね〜💦
2019年04月14日 10:03撮影 by iPhone 7, Apple
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直登だもんね〜💦
ピッケル使うAさん、カッコイイ〜♡
2019年04月14日 10:03撮影 by iPhone 7, Apple
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ピッケル使うAさん、カッコイイ〜♡
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ここから先も直登。
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まだまだ続くよ急登が。
2019年04月14日 10:23撮影 by iPhone 7, Apple
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まだまだ続くよ急登が。
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小休止。
2019年04月14日 10:36撮影 by iPhone 7, Apple
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小休止。
丸山手前。
2019年04月14日 10:51撮影 by iPhone 7, Apple
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丸山手前。
右は白馬。
2019年04月14日 10:51撮影 by iPhone 7, Apple
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右は白馬。
丸山到着。ここまで2時間。
2019年04月14日 10:54撮影 by iPhone 7, Apple
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丸山到着。ここまで2時間。
さらに続くきつい登り。
2019年04月14日 11:28撮影 by iPhone 7, Apple
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さらに続くきつい登り。
唐松岳が見えました!
山荘到着です。この先の山頂まで強風の為に写真は撮れていません。
2019年04月14日 11:43撮影 by iPhone 7, Apple
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唐松岳が見えました!
山荘到着です。この先の山頂まで強風の為に写真は撮れていません。
山頂到着です!
山頂標識が埋まってる〜。
2019年04月14日 12:03撮影 by iPhone 7, Apple
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山頂到着です!
山頂標識が埋まってる〜。
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唐松岳2696m。
劔岳は、残念ながら雲の中。
2019年04月14日 12:03撮影 by iPhone 7, Apple
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唐松岳2696m。
劔岳は、残念ながら雲の中。
バンザーイ!としていますが風が強烈です。
山頂は私達だけでした。
2019年04月14日 12:06撮影 by iPhone 7, Apple
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バンザーイ!としていますが風が強烈です。
山頂は私達だけでした。
なので3人で撮りっこ。ガッツポーズ!していますがビュービューの強風です。
2019年04月14日 12:06撮影 by iPhone 7, Apple
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なので3人で撮りっこ。ガッツポーズ!していますがビュービューの強風です。
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山頂から唐松山荘を見たところ。下山します。山頂に居たのはたったの4分でした。
2019年04月14日 12:07撮影 by iPhone 7, Apple
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山頂から唐松山荘を見たところ。下山します。山頂に居たのはたったの4分でした。
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下山途中。またまた雷鳥現る。左側にちょこんといます。
2019年04月14日 12:32撮影 by iPhone 7, Apple
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下山途中。またまた雷鳥現る。左側にちょこんといます。
2
スマホではこれが限界。
2019年04月14日 12:32撮影 by iPhone 7, Apple
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スマホではこれが限界。
1
結構な雪が降ってますが空も足元も白いのでよくわからないですね。
2019年04月14日 12:40撮影 by iPhone 7, Apple
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結構な雪が降ってますが空も足元も白いのでよくわからないですね。
丸山まで戻ってきましたよ。
2019年04月14日 12:48撮影 by iPhone 7, Apple
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丸山まで戻ってきましたよ。
八方池山荘まで戻ってきました。かなり雪がザクザクになっています。
2019年04月14日 13:58撮影 by iPhone 7, Apple
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八方池山荘まで戻ってきました。かなり雪がザクザクになっています。
撮影機材:

感想/記録

今シーズンのラスト雪山…ということで冬の唐松岳へ。
塩尻にある信州健康ランドに前泊し、健康ランドを5時に出発。途中コンビニに寄り、駐車場に着いてから支度をし、8時開始のリフトに丁度間に合いました。
唐松岳へは2年前の紅葉の時期に訪れていますが、雪の時期は初めてです。
コースタイムも距離も短いんですが、とてもきつく感じました。
雪だと直登の急登になるからでしょうか。リフトの時間と午後から崩れる天気の為にちょっと速めで歩いたせいでしょうか。
珍しくこの日はみんなきつかったという感想です。
唐松山荘から山頂までは、かなりの強風で何度か立ち止まり、耐風姿勢を取りました。狭い上にかなり急峻になるので、緊張もあり、ここに来てもうこの先行けないかなと思った程です。後一歩のところですが1人ならきっと諦めていたでしょう。
しばらく手前で停滞していましたが、それでも気を取り直し何とか登りきり、見つけた黄色の山頂標識に思わずやった!と達成感MAX!感無量でした。山頂はさらに爆風でしかも雪も降って来たので写真を撮り直ぐに下山しました。
唐松山荘まで戻りしばらく下りると若干風もおさまり、横殴りの雪は降っていましたが平和な気持ちで歩いてました。
またさらに下って行くと雪の中にたたずむ雷鳥を見つけました。
私は雷鳥を見たのは初めてだったので、感動です。しかも白い雷鳥なのでめっちゃテンション上がりました。残念ながら私のスマホでは限界があるので後でTさんの一眼で撮った写真を上げておきます。
この日は昼食を取る場所もなかったので行動食で凌いでます。リフトの最終は15時30分でしたが14時に到着です。下りは2時間でした。
リフトの中からですがカモシカの子どもを見ることが出来ました。カモシカの子どもを見るのも初めてです。白くてとても可愛かったですね。
リフトを降りると麓は雨でした。
冬の唐松岳は、ドMの極み・というのが感想です。そして今後さらにもっとドMの山を極めたいと思います(ง •̀_•́)งよっしゃ〜。
訪問者数:550人
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