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Yamareco

記録ID: 1815379 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走日光・那須・筑波

庚申山〜鋸山 * 残雪に阻まれた皇海山への道 *

日程 2019年04月27日(土) 〜 2019年04月28日(日)
メンバー , その他メンバー1人
天候【1日目】
○ 天気 : 晴れ のち 曇り 時々 粉雪。
○ 風速 : やや強い(稜線上で15m/s程度)。
○ 気温 : 普通(8℃程度)。
○ 視程 : やや長い。

【2日目】
○ 天気 : 晴れ 時々 曇り。
○ 風速 : 普通(稜線上で10m/s程度)。
○ 気温 : やや寒い(4℃程度)。
○ 視程 : かなり長い。
アクセス
利用交通機関
車・バイク
○ 往路(約150km)
 ・07:30 {自宅} - 10:15 国民宿舎かじか荘駐車場(銀山平)
  ※高速利用:桜川筑西IC〜壬生IC、鹿沼IC〜清滝IC
  ※駐車場:20台程度。

○ 復路(約140km)
 ・17:45 国民宿舎かじか荘駐車場(銀山平) - 21:45 {自宅}
  ※高速利用:清滝IC〜宇都宮IC、宇都宮上三川IC〜桜川筑西IC
  ※途中、夕食の時間を含む(60分)
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地図/標高グラフ


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歩くペース 1.0〜1.1(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち88%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

1日目
山行
4時間52分
休憩
1時間11分
合計
6時間3分
S銀山平10:3911:22笹美木橋11:41一の鳥居11:4611:49庚申七滝11:5211:54一の鳥居11:5913:10猿田彦神社跡13:18庚申山荘14:0816:04大胎内(分岐)16:1216:42庚申山荘
2日目
山行
10時間28分
休憩
2時間15分
合計
12時間43分
庚申山荘04:4905:30大胎内(分岐)05:3606:17庚申山06:3406:39庚申山展望台06:4107:18駒掛山07:1908:02薬師岳08:0909:44鋸山11:0512:37薬師岳12:3813:11駒掛山14:01庚申山展望台14:0714:11庚申山14:40大胎内(分岐)14:4415:19庚申山荘15:2815:33猿田彦神社跡16:25庚申七滝16:44笹美木橋16:4517:32銀山平G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
【1日目】
○ CT(標準) : 05時間00分
○ CT(実績) : 04時間40分 (休憩含まず)

【2日目】
○ CT(標準) : 09時間00分
○ CT(実績) : 10時間15分 (休憩含まず)
コース状況/
危険箇所等
【全般】
○ 銀山平から皇海山へのルートは、山のグレーディングで「7D」に識別された
  栃木県最難関の一般登山ルートで、かつて深田久弥が歩いたクラシック
  ルートとしても知られています(僕らは途中の鋸山で撤退)。
  http://www.pref.tochigi.lg.jp/d04/yama/yama.html
○ 体力(気力も)だけでなく、岩登り、藪漕ぎ、ルーファイ等、登山の総合力が
  求められ、総合力の足りなかった僕らは撤退を余儀なくされました。
○ 予想以上の残雪とそれへの備えが十分でなかったことが最大の敗因です。
  (皇海山はまだ冬でした)

【銀山平〜一の鳥居〜庚申山荘】
○ 標高:850m→1495m(CT:↑2時間30分、↓2時間05分)
○ 銀山平から一の鳥居までは長くて退屈な林道歩きです。
○ 一の鳥居からは登山道となり、水ノ面沢沿いに山荘まで標高を稼いでいきます。
○ 猿のものと思われる巨大なう○ちが道の真ん中に落ちている場合があります。
○ それを除けば、特に危険個所はありません(積雪、凍結もありません)。

【お山巡り(反時計回り)】
○ 標高:1495m→1725m→1495m(CT:2時間30分)
○ 梯子や鎖の連続する岩場のトラバースルート(かつての修験の道)です。
○ 途中「めがね岩」や「鬼の耳こすり」など名前のついた奇岩が沢山あります。
○ 山と高原地図には「よく整備された」とありますが、それは昔の話のようです。
  谷川に大きく傾斜した木橋、落石でひしゃげた手摺、ボルトの外れかけた鎖等、
  お世辞にも「よく整備された」とは言い難い状況でした。
○ 小さな雪渓のトラバースが二か所ありました。
○ 「庚申の岩戸」の近くの鉄梯子が凍結しており、非常に危険でした。

【庚申山荘〜庚申山】
○ 標高:1495m→1892m(CT:↑1時間30分、↓1時間10分)
○ 上述のお山巡りと同様、梯子や鎖の連続する岩場のルートです。
  (ただし、トラバースではなく急登もしくは急降の道です)
○ 急登が終わり稜線に出ると山頂はすぐです(山頂の少し先に展望台があります)。
○ 「一の門」のあたりから凍結箇所が現れ、稜線上は一面残雪に覆われています。

【庚申山〜鋸山】
○ 標高:1892m→1998m(CT:↑2時間15分、↓2時間00分)
○ 11ものピーク(以下)が連続する稜線上の破線ルートです。
  々申山、御岳山、6雎飮魁↓ど皹聖魁↓ッ和岳、μ師岳、
  白山、蔵王岳、熊野岳、剣ノ山、鋸山
○ 一部の陽の当たる場所を除き、まだかなり残雪があります。
○ 御岳山(◆砲閥雎飮魁吻)の鞍部は、一部笹の煩い区間があります。
○ 白山(А砲ら鋸山()までが最も難度の高い区間で、ほぼ垂直の鎖場下降、
  雪渓のトラバース、スラブの急登、痩せ尾根、天空の梯子と続きます。
  (雪さえ無ければそこまで難しくないと思いますが)
○ 整備されていない分、穂高や劔の岩場以上に難しいと感じる場所もありました。
その他周辺情報(1) トイレ
  国民宿舎かじか荘
  庚申山荘(きれいなバイオトイレ)※トイレットペーパーあり

(2) 登山ポスト
  国民宿舎かじか荘
  庚申山荘
 ※僕らは栃木県警に計画書を提出しました。

(3) 登山バッチ
  国民宿舎かじか荘
  観光案内センター(わたらせ渓谷鐡道通洞駅前)

(4) 山小屋情報(庚申山荘)
 かつて深田久弥も泊まった通年営業の無人の山小屋です(炊事場あり)。
 宿泊費(2050円/人)は、国民宿舎かじか荘で前払いするか、封筒に入れて
 山荘備え付けのポストに投函します。
 布団・枕あり。水道あり(但し水は茶色)。

(5) 温泉施設(国民宿舎かじか荘)
 下山後の日帰り入浴を狙ってましたが、GW期間中のみ営業時間が16:30まで
 とのこと(普段は20:00まで)で利用できませんでした(残念!)。
過去天気図(気象庁) 2019年04月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ 長袖インナー ハードシェル タイツ ズボン 靴下 グローブ アウター手袋 予備手袋 防寒着 雨具 ゲイター バラクラバ 着替え 予備靴ひも ザック ザックカバー サブザック 軽アイゼン ピッケル 昼ご飯 行動食 非常食 調理用食材 調味料 飲料 水筒(保温性) ガスカートリッジ コンロ コッヘル ライター 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ ファーストエイドキット 常備薬 日焼け止め ロールペーパー 保険証 携帯 時計 タオル ツェルト ナイフ カメラ シュラフカバー 簡易ハーネス
備考 ○ 12本爪アイゼンを持って行くべきでした。

写真

【1日目】銀山平(国民宿舎かじか荘)から出発します。ここから初めの1時間は長くて退屈な林道歩きです。
2019年04月27日 10:39撮影 by X100F, FUJIFILM
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【1日目】銀山平(国民宿舎かじか荘)から出発します。ここから初めの1時間は長くて退屈な林道歩きです。
5
途中に「天狗の投石」等名所をいくつか通りますが、いずれも僕らの足を止めるほどの出来栄えではありませんでした(笑)。唯一、猿の一群と遭遇したことだけが印象に残ってます。
2019年04月27日 11:27撮影 by X100F, FUJIFILM
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途中に「天狗の投石」等名所をいくつか通りますが、いずれも僕らの足を止めるほどの出来栄えではありませんでした(笑)。唯一、猿の一群と遭遇したことだけが印象に残ってます。
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一の鳥居に着きました。「よっこらしょっ」と腰を下ろそうとした石の上に、先ほどの猿のものと思われるう○ちが乗っかっていることに気付き、心臓が止まる思いでした。「前兆」。今思えば、これこそが明日の結果を示唆していたのではないでしょうか。
2019年04月27日 11:42撮影 by X100F, FUJIFILM
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一の鳥居に着きました。「よっこらしょっ」と腰を下ろそうとした石の上に、先ほどの猿のものと思われるう○ちが乗っかっていることに気付き、心臓が止まる思いでした。「前兆」。今思えば、これこそが明日の結果を示唆していたのではないでしょうか。
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一の鳥居から100mほどの場所にある「庚申七滝」に寄り道します。「天狗の投石」と比べるとよほど見応えのある滝がいくつか望まれましたが、残念なことに、遊歩道が決壊している等で立入禁止となっており、周遊できませんでした。
2019年04月27日 11:50撮影 by X100F, FUJIFILM
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一の鳥居から100mほどの場所にある「庚申七滝」に寄り道します。「天狗の投石」と比べるとよほど見応えのある滝がいくつか望まれましたが、残念なことに、遊歩道が決壊している等で立入禁止となっており、周遊できませんでした。
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一の鳥居に戻り、いよいよ登山道へ入ります。ここからしばらく水ノ面沢と付かず離れず標高を稼いでいきます。ちなみに、左の木に掛かっている赤と黄色の菱形が、この先二日間お世話になるコースの目印です。
2019年04月27日 12:00撮影 by X100F, FUJIFILM
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一の鳥居に戻り、いよいよ登山道へ入ります。ここからしばらく水ノ面沢と付かず離れず標高を稼いでいきます。ちなみに、左の木に掛かっている赤と黄色の菱形が、この先二日間お世話になるコースの目印です。
2
もう4月も終わるというのにハナネコノメが沢山咲いてました。
2019年04月27日 12:36撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
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もう4月も終わるというのにハナネコノメが沢山咲いてました。
13
名前の付いた巨岩がいくつか出てきました。仁王門を過ぎると、山荘は近いです。
2019年04月27日 12:59撮影 by X100F, FUJIFILM
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名前の付いた巨岩がいくつか出てきました。仁王門を過ぎると、山荘は近いです。
5
庚申山荘到着っ!今日はここに泊まります。背後の岩襖は、お山巡りコースの稜線です。
2019年04月27日 13:19撮影 by X100F, FUJIFILM
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庚申山荘到着っ!今日はここに泊まります。背後の岩襖は、お山巡りコースの稜線です。
7
山荘からの眺め。こじんまりしてますが、陽だまりの心地よい空間です。
2019年04月27日 13:21撮影 by X100F, FUJIFILM
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山荘からの眺め。こじんまりしてますが、陽だまりの心地よい空間です。
4
1階に2部屋、2階に1部屋(大部屋)ありますが、あったかい2階のほうに寝床を構えます。ちなみに、この日は僕らを含めて7人がここに泊まりました。
2019年04月27日 13:28撮影 by X100F, FUJIFILM
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1階に2部屋、2階に1部屋(大部屋)ありますが、あったかい2階のほうに寝床を構えます。ちなみに、この日は僕らを含めて7人がここに泊まりました。
10
昼食後、山荘に荷物をデポって、お山巡りコースへと向かいます。
2019年04月27日 14:16撮影 by X100F, FUJIFILM
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昼食後、山荘に荷物をデポって、お山巡りコースへと向かいます。
3
ダケカンバの急登を詰め、、、
2019年04月27日 14:30撮影 by X100F, FUJIFILM
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ダケカンバの急登を詰め、、、
3
気持ちの良い笹の稜線へ出ました。ただ、それも束の間。油断していると、、、
2019年04月27日 14:35撮影 by X100F, FUJIFILM
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気持ちの良い笹の稜線へ出ました。ただ、それも束の間。油断していると、、、
3
鉄梯子が現れました。来たなって感じです(笑)。このあとも梯子や鎖が連続します。
2019年04月27日 14:45撮影 by X100F, FUJIFILM
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鉄梯子が現れました。来たなって感じです(笑)。このあとも梯子や鎖が連続します。
3
ほどなく岩のトラバースが始まりました。
2019年04月27日 14:52撮影 by X100F, FUJIFILM
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ほどなく岩のトラバースが始まりました。
5
頭をぶつけそうになるほど低い天井に狭いバンドのトラバース。こういう場所は特に注意が必要です。絶妙な足場に限って鹿糞が落ちていたりするので。
2019年04月27日 14:52撮影 by X100F, FUJIFILM
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頭をぶつけそうになるほど低い天井に狭いバンドのトラバース。こういう場所は特に注意が必要です。絶妙な足場に限って鹿糞が落ちていたりするので。
7
ちょうど、妙義山(みょうぎさん:1104m)の中間道のような感じです。行ったことありませんが(笑)。
2019年04月27日 14:55撮影 by X100F, FUJIFILM
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ちょうど、妙義山(みょうぎさん:1104m)の中間道のような感じです。行ったことありませんが(笑)。
8
ときおり岩の隙間から絶景が飛び込んできますが、足元がおぼつかないので見入ってしまわないように注意が必要です。
2019年04月27日 14:58撮影 by X100F, FUJIFILM
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ときおり岩の隙間から絶景が飛び込んできますが、足元がおぼつかないので見入ってしまわないように注意が必要です。
4
そして、恐れていた雪が出てきました。
2019年04月27日 15:14撮影 by X100F, FUJIFILM
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そして、恐れていた雪が出てきました。
3
おっ!前方に良さそうな場所が見えてきました。
2019年04月27日 15:21撮影 by X100F, FUJIFILM
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おっ!前方に良さそうな場所が見えてきました。
5
露岩の展望台。この日一番の絶景でした。
2019年04月27日 15:24撮影 by X100F, FUJIFILM
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露岩の展望台。この日一番の絶景でした。
13
有名なめがね岩。実際には左にもう一つめがねの穴があります。
2019年04月27日 15:35撮影 by X100F, FUJIFILM
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有名なめがね岩。実際には左にもう一つめがねの穴があります。
4
腰をかがめて通り抜けなければならない場所も。
2019年04月27日 15:52撮影 by X100F, FUJIFILM
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腰をかがめて通り抜けなければならない場所も。
5
奥の岩の窪みに社があります。まさに修験の道です。
2019年04月27日 15:53撮影 by X100F, FUJIFILM
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奥の岩の窪みに社があります。まさに修験の道です。
3
この鉄梯子が凍結してツルツル滑って非常に危険でした(落ちるかと思いました)。なんでH型の梯子にしてくれなかったのか。。。
2019年04月27日 15:54撮影 by X100F, FUJIFILM
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この鉄梯子が凍結してツルツル滑って非常に危険でした(落ちるかと思いました)。なんでH型の梯子にしてくれなかったのか。。。
5
ここでお山巡りコースは終わり。雪や凍結がなかったらもっと楽しめたと思います。
2019年04月27日 16:05撮影 by X100F, FUJIFILM
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ここでお山巡りコースは終わり。雪や凍結がなかったらもっと楽しめたと思います。
3
この道が「関東ふれあいの道」というのだから驚きです。いつ触れ合えば良かったのだろうか・・・。
2019年04月27日 16:21撮影 by X100F, FUJIFILM
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この道が「関東ふれあいの道」というのだから驚きです。いつ触れ合えば良かったのだろうか・・・。
4
しかし本当にここの岩は凄い。
2019年04月27日 16:29撮影 by X100F, FUJIFILM
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しかし本当にここの岩は凄い。
5
山荘に戻る頃には曇天に粉雪が舞ってました(このあとプチ吹雪状態に)。宿泊者6人でテーブルを囲んだ夕食が至福の時でした。
2019年04月27日 16:42撮影 by X100F, FUJIFILM
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山荘に戻る頃には曇天に粉雪が舞ってました(このあとプチ吹雪状態に)。宿泊者6人でテーブルを囲んだ夕食が至福の時でした。
3
【2日目】夜が明けました。寒さと緊張のせいか、昨晩はほとんど眠れませんでした(たぶん)。
2019年04月28日 04:21撮影 by X100F, FUJIFILM
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【2日目】夜が明けました。寒さと緊張のせいか、昨晩はほとんど眠れませんでした(たぶん)。
10
先行者4人を見送って、僕らも出発します。寒いっ!
2019年04月28日 04:48撮影 by X100F, FUJIFILM
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先行者4人を見送って、僕らも出発します。寒いっ!
6
昨日岩から水が滴り落ちていた場所には氷柱ができていました。
2019年04月28日 05:08撮影 by X100F, FUJIFILM
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昨日岩から水が滴り落ちていた場所には氷柱ができていました。
7
のっけからこんなのばっかし。引くわー。
2019年04月28日 05:27撮影 by X100F, FUJIFILM
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のっけからこんなのばっかし。引くわー。
3
雪に見えますが凍ってます。
2019年04月28日 05:44撮影 by X100F, FUJIFILM
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雪に見えますが凍ってます。
3
振り向きざま、袈裟丸(けさまる:1961m)越しに、なんと富士山が!
2019年04月28日 05:58撮影 by X100F, FUJIFILM
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振り向きざま、袈裟丸(けさまる:1961m)越しに、なんと富士山が!
9
急登が終わりほっとするのも束の間、、、
2019年04月28日 06:06撮影 by X100F, FUJIFILM
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急登が終わりほっとするのも束の間、、、
3
一面に残雪が広がってました。ここまで残っているとは思ってませんでした。
2019年04月28日 06:09撮影 by X100F, FUJIFILM
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一面に残雪が広がってました。ここまで残っているとは思ってませんでした。
3
庚申山(こうしんさん:1892m)到着っ!ここで軽アイゼンと簡易ハーネス(セルフビレイ用)を装着します。山頂は展望がありませんが、ちょっと先に行くと、、、
2019年04月28日 06:18撮影 by X100F, FUJIFILM
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庚申山(こうしんさん:1892m)到着っ!ここで軽アイゼンと簡易ハーネス(セルフビレイ用)を装着します。山頂は展望がありませんが、ちょっと先に行くと、、、
6
おおおおっ!皇海山(すかいさん:2144m)が!!かっこよすぎ。百名山の風格も感じます。
2019年04月28日 06:39撮影 by X100F, FUJIFILM
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おおおおっ!皇海山(すかいさん:2144m)が!!かっこよすぎ。百名山の風格も感じます。
17
その右奥には、奥白根山(おくしらねさん:2578m)が白く輝いてました。
2019年04月28日 06:40撮影 by X100F, FUJIFILM
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その右奥には、奥白根山(おくしらねさん:2578m)が白く輝いてました。
3
これから辿る稜線をおさらいします。正直ここまでの残雪は想定外でした。険しい道のりになりそうですが、行けるところまで行ってみることにします。
2019年04月28日 06:40撮影 by X100F, FUJIFILM
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これから辿る稜線をおさらいします。正直ここまでの残雪は想定外でした。険しい道のりになりそうですが、行けるところまで行ってみることにします。
7
鋸山(のこぎりやま:1998m)まではいくつもの険しいピークを越えていかなければなりません。
2019年04月28日 06:42撮影 by X100F, FUJIFILM
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鋸山(のこぎりやま:1998m)まではいくつもの険しいピークを越えていかなければなりません。
3
全部で11(庚申山、鋸山含む)あるというピークの2座目、御嶽山に着きました。
2019年04月28日 06:55撮影 by X100F, FUJIFILM
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全部で11(庚申山、鋸山含む)あるというピークの2座目、御嶽山に着きました。
3
この山と次のピークの駒掛山との鞍部にはわずかに藪の煩い区間がありましたが、せいぜいこの程度。大袈裟に書いてる記録が多かったのでちょっと拍子抜けしました。
2019年04月28日 07:06撮影 by X100F, FUJIFILM
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この山と次のピークの駒掛山との鞍部にはわずかに藪の煩い区間がありましたが、せいぜいこの程度。大袈裟に書いてる記録が多かったのでちょっと拍子抜けしました。
5
駒掛山(3座目)に到着。
2019年04月28日 07:15撮影 by X100F, FUJIFILM
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駒掛山(3座目)に到着。
3
一応破線ルートですが、基本はトレース明朗な尾根通しの道ですし目印も多めなので、個人的にロストのリスクは全く感じませんでした。
2019年04月28日 07:55撮影 by X100F, FUJIFILM
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一応破線ルートですが、基本はトレース明朗な尾根通しの道ですし目印も多めなので、個人的にロストのリスクは全く感じませんでした。
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それより厄介なのはやはり残雪です。油断すると踏み抜きますし、8時にして早くも腐りかけてきました。
2019年04月28日 08:09撮影 by X100F, FUJIFILM
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それより厄介なのはやはり残雪です。油断すると踏み抜きますし、8時にして早くも腐りかけてきました。
5
白山(7座目)に到着。ここは絶景ポイントの一つです。
2019年04月28日 08:19撮影 by X100F, FUJIFILM
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白山(7座目)に到着。ここは絶景ポイントの一つです。
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【パノラマ 枌川岳(たにがわだけ:1977m)と武尊山(ほたかやま:2158m)。3、4年前の冬に登ったっけ。
2019年04月28日 08:20撮影 by X100F, FUJIFILM
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【パノラマ 枌川岳(たにがわだけ:1977m)と武尊山(ほたかやま:2158m)。3、4年前の冬に登ったっけ。
3
【パノラマ◆杠2麑椹悗更蝶せ魁
2019年04月28日 08:20撮影 by X100F, FUJIFILM
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【パノラマ◆杠2麑椹悗更蝶せ魁
7
【パノラマ】奥白根山。これも3年前の冬に登ったな。この辺の山は冬ばっか(笑)。
2019年04月28日 08:19撮影 by X100F, FUJIFILM
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【パノラマ】奥白根山。これも3年前の冬に登ったな。この辺の山は冬ばっか(笑)。
4
【パノラマぁ曚修靴篤光連山。男体山(なんたいさん:2486m)と女峰山(にょほうさん:2483m)は登ったので、今年はそれ以外も登ってみたい。
2019年04月28日 08:19撮影 by X100F, FUJIFILM
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【パノラマぁ曚修靴篤光連山。男体山(なんたいさん:2486m)と女峰山(にょほうさん:2483m)は登ったので、今年はそれ以外も登ってみたい。
3
この白山から先が難所続きです。襟を正す代わりに、アイゼンのストラップを絞め直して進みます。
2019年04月28日 08:36撮影 by X100F, FUJIFILM
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この白山から先が難所続きです。襟を正す代わりに、アイゼンのストラップを絞め直して進みます。
4
まずはほぼ垂直の鎖場を下ります。ホールド、スタンスともにそこそこありますが、脆くてポロッと取れるタイプの岩です。念のためセルフビレイして通過しました。
2019年04月28日 08:37撮影 by X100F, FUJIFILM
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まずはほぼ垂直の鎖場を下ります。ホールド、スタンスともにそこそこありますが、脆くてポロッと取れるタイプの岩です。念のためセルフビレイして通過しました。
8
次の難所は雪渓のトラバースです。先行者が難儀してるようです。嫁もここが一番嫌だったと言ってました。
2019年04月28日 08:40撮影 by X100F, FUJIFILM
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次の難所は雪渓のトラバースです。先行者が難儀してるようです。嫁もここが一番嫌だったと言ってました。
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僕らは雪渓を高巻きしてリスクを回避します。
2019年04月28日 08:59撮影 by X100F, FUJIFILM
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僕らは雪渓を高巻きしてリスクを回避します。
5
さらに次の難所、スラブの急登の途中で降り向くと、さきほど下った岩場が見えました(写真左側)。
2019年04月28日 09:12撮影 by X100F, FUJIFILM
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さらに次の難所、スラブの急登の途中で降り向くと、さきほど下った岩場が見えました(写真左側)。
3
その後も、蟻の戸渡りや天空の梯子跨ぎなどの悪場をいくつか越えていくと、やっと、、、
2019年04月28日 09:20撮影 by X100F, FUJIFILM
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その後も、蟻の戸渡りや天空の梯子跨ぎなどの悪場をいくつか越えていくと、やっと、、、
3
着きましたっ!鋸山に。「鋸山、標高1、998M、沼田市」と外国人が読んだら文字の区切りを間違えそうな山頂標識ですが、、、
2019年04月28日 09:45撮影 by X100F, FUJIFILM
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着きましたっ!鋸山に。「鋸山、標高1、998M、沼田市」と外国人が読んだら文字の区切りを間違えそうな山頂標識ですが、、、
15
ここからの眺めは息を飲みました。
2019年04月28日 09:48撮影 by X100F, FUJIFILM
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ここからの眺めは息を飲みました。
7
残雪の悪場に少し時間を食いましたが、体力的には二人ともほどんど消耗なし。あとはこの1座(皇海山)のみ。行けるっ!そう確信してましたが、、、
2019年04月28日 10:03撮影 by X100F, FUJIFILM
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残雪の悪場に少し時間を食いましたが、体力的には二人ともほどんど消耗なし。あとはこの1座(皇海山)のみ。行けるっ!そう確信してましたが、、、
4
鋸山の北側斜面の雪渓を下りかけて、これ以上先へ進むことを断念しました。恐らくこのまま進めば山頂は踏めたと思います。ただ、そのあとでこの腐った雪の急斜面を登り返す際に、ピッケルも持たず(←1本はありましたが)軽アイゼンだけではかなりの体力を消耗するものと考えリスクと判断しました。悔しい!!
2019年04月28日 10:08撮影 by X100F, FUJIFILM
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鋸山の北側斜面の雪渓を下りかけて、これ以上先へ進むことを断念しました。恐らくこのまま進めば山頂は踏めたと思います。ただ、そのあとでこの腐った雪の急斜面を登り返す際に、ピッケルも持たず(←1本はありましたが)軽アイゼンだけではかなりの体力を消耗するものと考えリスクと判断しました。悔しい!!
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せめて当初の計画どおり六林班峠経由で下山して久弥のトレースを辿りたいと思い、下山を開始しましたが、、、
2019年04月28日 10:56撮影 by X100F, FUJIFILM
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せめて当初の計画どおり六林班峠経由で下山して久弥のトレースを辿りたいと思い、下山を開始しましたが、、、
4
こちらも稜線上は雪深く、ものの5分でルートが分からなくなるリスクを覚えたため、結局景色だけ楽しんで引き返すことにしました。
2019年04月28日 10:59撮影 by X100F, FUJIFILM
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こちらも稜線上は雪深く、ものの5分でルートが分からなくなるリスクを覚えたため、結局景色だけ楽しんで引き返すことにしました。
8
苗場山(なえばさん:2145m)、谷川連峰、武尊山の白い稜線。谷川連峰はこのGWに縦走しようと企んでいた時期がありましたが、行かなくて良かった(笑)。
2019年04月28日 10:59撮影 by X100F, FUJIFILM
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苗場山(なえばさん:2145m)、谷川連峰、武尊山の白い稜線。谷川連峰はこのGWに縦走しようと企んでいた時期がありましたが、行かなくて良かった(笑)。
6
袈裟丸連峰越しの富士山。結局、皇海山と六林班峠という宿題を残して、元来た道を戻ることにしました。
2019年04月28日 10:59撮影 by X100F, FUJIFILM
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袈裟丸連峰越しの富士山。結局、皇海山と六林班峠という宿題を残して、元来た道を戻ることにしました。
3
ああ、またこの難所越えるのか・・・。
2019年04月28日 11:24撮影 by X100F, FUJIFILM
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ああ、またこの難所越えるのか・・・。
7
天空の梯子を跨ぐ際は、天空なだけあって、この絶景が広がってました。
2019年04月28日 11:26撮影 by X100F, FUJIFILM
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天空の梯子を跨ぐ際は、天空なだけあって、この絶景が広がってました。
5
オロ山(1827m)から中倉山(なかくらやま:1500m)にかけての稜線もいつか歩いてみたい。
2019年04月28日 11:35撮影 by X100F, FUJIFILM
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オロ山(1827m)から中倉山(なかくらやま:1500m)にかけての稜線もいつか歩いてみたい。
6
スラブを下って、、、
2019年04月28日 11:35撮影 by X100F, FUJIFILM
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スラブを下って、、、
2
あの垂直の鎖場を越えれば、、、
2019年04月28日 11:50撮影 by X100F, FUJIFILM
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あの垂直の鎖場を越えれば、、、
5
もう難所は無い(庚申山直下にちょっとあるけど)。
2019年04月28日 13:04撮影 by X100F, FUJIFILM
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もう難所は無い(庚申山直下にちょっとあるけど)。
3
庚申山の手前の展望台まで戻ってきました。ここも本当に絶景。
2019年04月28日 14:07撮影 by X100F, FUJIFILM
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庚申山の手前の展望台まで戻ってきました。ここも本当に絶景。
5
ここで皇海山にお別れを告げ、再訪を誓う。次は皇海橋からでいいかなぁ(嘘)。
2019年04月28日 14:01撮影 by X100F, FUJIFILM
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ここで皇海山にお別れを告げ、再訪を誓う。次は皇海橋からでいいかなぁ(嘘)。
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庚申山荘でデポッた荷物を回収し、、、
2019年04月28日 15:27撮影 by X100F, FUJIFILM
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庚申山荘でデポッた荷物を回収し、、、
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あとは、猿のう○ちに注意して銀山平まで下りました。想定外の残雪で皇海山には登れませんでしたが、岩と雪と絶景を満喫した充実の二日間でした。
2019年04月28日 16:26撮影 by X100F, FUJIFILM
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あとは、猿のう○ちに注意して銀山平まで下りました。想定外の残雪で皇海山には登れませんでしたが、岩と雪と絶景を満喫した充実の二日間でした。
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感想/記録

想定外の雪に阻まれて、憧れのクラシックルートからの皇海山(すかいさん:
2144m)の登頂は成りませんでした。悔しいっ!

皇海山は、今年に入ってからヤマレコの山行記録が全く無かったため、
去年のGWの記録を参考にして、今季の積雪量も加味して雪の程度等を
推し量った訳ですが、見事に予想が外れたことになります。
近況が未知数の場合は、本来コンサバ側に考えるべきでしたが、少しでも
ザックを軽くしようとした結果の初歩的なミスだったと反省してます。

とはいえ、庚申山(こうしんさん:1892m)から鋸山(のこぎりやま:
1998m)までの稜線は、過酷であるが故の展望の素晴らしさがあり、
宿題は残ったものの、充実した二日間には違いなかったと思います。

また、簡単には登らせてもらえない皇海山がますます好きになりました(笑)。
いつかまた長躯の果てにその頂きに立つ日を思い描いて、再訪のチャンスを
狙って行きたいと思います。


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この記録へのコメント

登録日: 2012/4/4
投稿数: 465
2019/4/30 13:00
 私の予想は
piazzollaさん。こんにちは。
私の予想は当たりました。きっと、ご夫妻で泊り山行に行かれていると、きっと東北方面へと確信めいたことを考えていました。皇海山(すかいさん)はよくレコにも出てくる百名山ですね。チャレンジするヤマが1つ増えました。次回山行に期待しましょう。私の最北は那須岳です。若い頃の話です。奥様はザックを変えましたか。お元気そうな笑顔を拝見し安心いたしました。後半戦を楽しみにしております。
登録日: 2014/5/12
投稿数: 135
2019/5/4 8:40
 Re: 私の予想は
gijinさん、こんにちは。
お返事が遅くなりすみません。実は、後半戦のため四国へ行っておりました。
gijinさんのご予想の通りでしたね(笑)。嫁のザックは僕のおさがりです。
普段のは日帰り用なので、大きいのが必要なときだけ使ってます。
そのうち四国の記録をアップしますので、また宜しければ♪

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登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山
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