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ヤマレコ

記録ID: 1819506 全員に公開 山滑走剱・立山

立山BCスキー(雷鳥沢とタンボ平の山スキー滑走)

日程 2019年04月28日(日) 〜 2019年04月29日(月)
メンバー , その他メンバー1人
天候2日間とも午前中は晴れ、午後から曇り
アクセス
利用交通機関
バス、 車・バイク、 ケーブルカー等
◆安曇野ICから扇沢駐車場まで約40km、50分〜1時間
扇沢の無料駐車場は4月27日(土)夜22時過ぎで正規駐車枠は1つしか空いていなかった。翌4月28日(日)朝6時頃は早朝に到着した車数台がバイク等の専用駐車エリアに侵食して駐車していた。
◆立山黒部アルペンルート <https://www.alpen-route.com/index.php>
扇沢⇔黒部ダム:往復2570円(片道1540円)
黒部湖⇒黒部平⇒大観峰⇒室堂:片道4320円(往復6480円)
※クレジットカードは利用可能。
※JAF等の割引はなく、往復切符購入だけが安くなる手段。
※扇沢から室堂に入る場合、帰りは黒部湖まで滑って下るのが一番の交通費節減。
※昔あった荷物代はなくなった。代わりにスキーやボードはカバーに入れることが義務付けられ、不備の場合は300円でカバーを買わされる。
※手荷物安全対策のお願い <https://www.alpen-route.com/baggage/>

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

1日目
山行
3時間56分
休憩
1時間37分
合計
5時間33分
S室堂09:0709:34みくりが池温泉09:3510:02雷鳥荘11:0811:15浄土橋11:2713:31最高到達点(2700m)13:4214:05浄土橋14:1214:40雷鳥荘
2日目
山行
4時間37分
休憩
1時間53分
合計
6時間30分
雷鳥荘07:3809:40一の越山荘10:3911:10トラバースルート入口11:2111:44東一ノ越12:0412:53黒部平付近(1795m)13:0313:35黒部湖岸の登山道13:4813:59黒部湖駅14:08黒部ダム駅G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
【登山届】室堂ターミナル1階に「入山安全相談窓口」があり、そこで指定用紙に記入して登山届提出。下記HPより事前に届出用紙を入手・印刷できる。
【入山届用紙】立山室堂・山岳スキー情報 <http://toyamaken-sotaikyo.jp/>
※PDF様式 <http://toyamaken-sotaikyo.jp/file/form.pdf>
※Word様式 <http://toyamaken-sotaikyo.jp/file/nyuzantodoke.doc>
◆室堂(2450m)〜雷鳥荘(2370m)
室堂から雷鳥荘までは下り基調ではあるが、途中2ヶ所で下った後の登り返しがある。シールを付けずに滑走モードで動いたので、これら登り返しはスキー板を担いだり、階段登行した。
◆雷鳥荘〜別山乗越
尾根沿いの登行ルートに旗の標識が設置されていた。下りは雷鳥沢の沢中を滑った。
◆雷鳥荘〜一の越
アップダウンを避けて、始めはブル道を行き、途中からキャンプ場から登って来るトレースに合流し、最後は室堂からのルートに合流。一の越直下は傾斜もきつくなり、スキー板を担いだ方が楽かも知れない。
◆一の越〜東一ノ越
滑りが上手く、体力ある場合は御山谷を標高2250m付近まで滑って、そこから東一ノ越に直接雪の急斜面を登る人が多い。一般的には標高2500m付近のトラバースルート入口まで斜滑降で入り、そこでスキー板やボードをザックに括り付け、アイゼンを着けて歩いて東一ノ越まで行く。右側が急斜面のトラバースが25分程続くのでバランス等崩して滑落しないように注意。
◆東一ノ越〜タンボ平〜黒部平
無木立の広大な真っ白な斜面を気持ちよく滑れる。最初の急斜面は雪の状態によっては表層雪崩が発生することがあるので注意(4/29に我々が滑って起こりうる雪崩を一通り誘発したので、新たな降雪があるまでは安全と思われる)。右斜め下がりの長い下りなので、斜滑降とフォールラインへの回転滑降をジグザグに組み合わせると楽しく滑れる。
◆黒部平〜黒部湖畔
黒部平の駅舎手前で夏道があるP1629mに続く尾根に入り、1650m付近から左側に下って沢中を滑ると湖岸沿いの登山道に下り立つ。登山道に出たら、スキー板やボードを担いで歩いて黒部ダムまで行ける。
その他周辺情報◆立山黒部アルペンルート・タイムラプス動画
https://www.youtube.com/channel/UCksgqjTFYkQjhYWSeRouovg/videos
立山黒部アルペンルートHP内の立山ライブカメラは弥陀ヶ原、室堂、立山山頂、大観峰、黒部平、黒部ダムの6ヶ所からの映像をリアルタイムで提供しており、毎日04:00〜20:00の画像を繋げた1日分の動画が21:30頃にUPされています。
この動画は過去分もあり、当日分はライブカメラで見れるので、事前あるいはリアルタイムに現地の様子が分かり重宝します。
◆雷鳥荘 <http://www.raichoso.com/>
電話:076−463−1664 or 076−463−1539
1泊2食付・相部屋:料金9,650円+入湯税150円=9,800円
※遭難保険のjRO日本山岳救助機構や労山等の会員は5%引きとなり、9320円だった。支払いはクレジットカード利用可能。
※トイレは洗浄機付き。
◆大町温泉郷・薬師の湯 <http://www2.plala.or.jp/yakushino-yu/>
TEL:0261-23-2834、大人700円、営業 7:00〜21:00(JAF割引で600円)
過去天気図(気象庁) 2019年04月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ 長袖インナー ハードシェル タイツ ズボン 靴下 グローブ 予備手袋 防寒着 雨具 バラクラバ 毛帽子 着替え ブーツ ザック ビーコン スコップ ゾンデ棒 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 GPS 筆記用具 ファーストエイドキット ガムテープ 常備薬 日焼け止め 保険証 携帯 時計 サングラス タオル ストック ナイフ カメラ ビンディング スキー板 シール ヘルメット ゴーグル ピッケル 軽アイゼン
共同装備 ツェルト 工具

写真

乗車券の発売開始時間は始発便40分前とのことで、この日の電気バスの始発は6:30なので5:50には売り始めていたようだ。
2019年04月28日 06:10撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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乗車券の発売開始時間は始発便40分前とのことで、この日の電気バスの始発は6:30なので5:50には売り始めていたようだ。
6:30の始発に乗れた。黒部ダムのダムサイトからは赤牛岳が正面に真っ白な姿を見せていた。
2019年04月28日 06:50撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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6:30の始発に乗れた。黒部ダムのダムサイトからは赤牛岳が正面に真っ白な姿を見せていた。
バスを降りてダムサイトに繰り出す観光客
2019年04月28日 06:50撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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バスを降りてダムサイトに繰り出す観光客
立山頂上方面。周りは前日降った雪が薄っすらと積もっていた。
2019年04月28日 06:50撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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立山頂上方面。周りは前日降った雪が薄っすらと積もっていた。
黒部別山方面。薄っすらと冠雪している。
2019年04月28日 06:50撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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黒部別山方面。薄っすらと冠雪している。
ケーブルを乗り終えて黒部平の展望台から見た鹿島槍
2019年04月28日 07:34撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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ケーブルを乗り終えて黒部平の展望台から見た鹿島槍
黒部平の展望台から見た赤牛岳
2019年04月28日 07:34撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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黒部平の展望台から見た赤牛岳
同じく針ノ木岳(右)とスバリ岳(左)
2019年04月28日 07:35撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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同じく針ノ木岳(右)とスバリ岳(左)
ロープウェイ乗車中に見たタンボ平
2019年04月28日 07:35撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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ロープウェイ乗車中に見たタンボ平
見下ろすタンボ平にはデブリの跡が・・・
2019年04月28日 08:00撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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見下ろすタンボ平にはデブリの跡が・・・
8:15の大観峰から室堂行きのバスに乗れた
2019年04月28日 08:05撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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8:15の大観峰から室堂行きのバスに乗れた
室堂ターミナル内の山岳情報掲示板。未だ前日のままだったが、この後書き換えられていた。
2019年04月28日 08:25撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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室堂ターミナル内の山岳情報掲示板。未だ前日のままだったが、この後書き換えられていた。
室堂ターミナルの外は眩しかった
2019年04月28日 09:12撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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室堂ターミナルの外は眩しかった
室堂ターミナルの建物。ホテル立山も併設。
2019年04月28日 09:13撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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室堂ターミナルの建物。ホテル立山も併設。
みくりが池温泉まで滑った後は登り返しがある。
2019年04月28日 09:22撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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みくりが池温泉まで滑った後は登り返しがある。
奥大日岳が格好良い
2019年04月28日 09:22撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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奥大日岳が格好良い
雷鳥荘が見えてきた。奥の山体は雷鳥沢
2019年04月28日 09:48撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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雷鳥荘が見えてきた。奥の山体は雷鳥沢
室堂方面を振り返る。山は浄土山
2019年04月28日 09:48撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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室堂方面を振り返る。山は浄土山
雷鳥荘に到着
2019年04月28日 10:04撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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雷鳥荘に到着
1
チェックインを済ませ、スキーの支度をして出発。眼下の雷鳥沢キャンプ場はカラフルなテントがいっぱい
2019年04月28日 11:10撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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チェックインを済ませ、スキーの支度をして出発。眼下の雷鳥沢キャンプ場はカラフルなテントがいっぱい
これが西日本で見られたと言う「環水平アーク」現象
2019年04月28日 11:24撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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これが西日本で見られたと言う「環水平アーク」現象
3
「環水平アーク」は雄山の方まで伸びていた
2019年04月28日 11:25撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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「環水平アーク」は雄山の方まで伸びていた
別山乗越に登る途中からキャンプ場や雷鳥荘を振り返る
2019年04月28日 12:02撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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別山乗越に登る途中からキャンプ場や雷鳥荘を振り返る
奥大日岳。雪庇が凄い!
2019年04月28日 12:41撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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奥大日岳。雪庇が凄い!
1
尾根に上がった地点から立山方面を望む。
2019年04月28日 13:12撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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尾根に上がった地点から立山方面を望む。
剣御前小屋は直ぐそこだが、ここから滑走して下山する
2019年04月28日 13:32撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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剣御前小屋は直ぐそこだが、ここから滑走して下山する
滑走開始地点から奥大日岳を望む
2019年04月28日 13:32撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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滑走開始地点から奥大日岳を望む
一の越山荘の向こうには槍ヶ岳が見えた
2019年04月28日 13:44撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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一の越山荘の向こうには槍ヶ岳が見えた
雷鳥沢を滑走
2019年04月28日 13:56撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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雷鳥沢を滑走
雷鳥沢キャンプ場までまっしぐら
2019年04月28日 13:56撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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雷鳥沢キャンプ場までまっしぐら
雷鳥荘の右奥には噴煙を上げる地獄が見える
2019年04月28日 13:57撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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雷鳥荘の右奥には噴煙を上げる地獄が見える
浄土山と室堂
2019年04月28日 13:57撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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浄土山と室堂
浄土橋付近から滑り降りた雷鳥沢を見上げる
2019年04月28日 14:09撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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浄土橋付近から滑り降りた雷鳥沢を見上げる
スキー板をザックに括り付けて雷鳥荘まで登り返す
2019年04月28日 14:09撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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スキー板をザックに括り付けて雷鳥荘まで登り返す
雷鳥荘の夕食
2019年04月28日 17:42撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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雷鳥荘の夕食
2
日が明けて4月29日の朝食はバイキング
2019年04月29日 06:17撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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日が明けて4月29日の朝食はバイキング
1
早朝は快晴の天気。奥大日岳が真っ白
2019年04月29日 07:25撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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早朝は快晴の天気。奥大日岳が真っ白
雷鳥沢も朝日で陰影がくっきり
2019年04月29日 07:25撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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雷鳥沢も朝日で陰影がくっきり
1
雷鳥荘さん、お世話になりました。
2019年04月29日 07:26撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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雷鳥荘さん、お世話になりました。
ブル道を離れて一の越に向かいます
2019年04月29日 08:00撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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ブル道を離れて一の越に向かいます
一の越が見えてきました。
2019年04月29日 08:04撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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一の越が見えてきました。
1
テカテカに光った立山・山崎カール
2019年04月29日 08:37撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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テカテカに光った立山・山崎カール
室堂から一の越に上がる登山道にやっと合流
2019年04月29日 09:08撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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室堂から一の越に上がる登山道にやっと合流
雷鳥お目見え
2019年04月29日 09:29撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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雷鳥お目見え
2
一の越に到着
2019年04月29日 09:41撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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一の越に到着
一の越からの奥大日岳
2019年04月29日 09:41撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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一の越からの奥大日岳
雄山は目の前だが登ると遠そう。途中から御山谷に滑り込んだシュプールがある。
2019年04月29日 09:42撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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雄山は目の前だが登ると遠そう。途中から御山谷に滑り込んだシュプールがある。
雷鳥の競演
2019年04月29日 10:12撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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雷鳥の競演
2
東一の越へのトラバースルート入口を目指して。3人の先行者が見える。
2019年04月29日 10:53撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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東一の越へのトラバースルート入口を目指して。3人の先行者が見える。
御山谷を見下ろす。登り返す3人組とソロが見える。
2019年04月29日 10:53撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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御山谷を見下ろす。登り返す3人組とソロが見える。
トラバースルート入口の岩場でスキー板をザックに括り付ける
2019年04月29日 11:17撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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トラバースルート入口の岩場でスキー板をザックに括り付ける
先行する4人組と、急斜面中間に御山谷から登って来る人あり
2019年04月29日 11:20撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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先行する4人組と、急斜面中間に御山谷から登って来る人あり
1
トラバースルート入口を振り返る
2019年04月29日 11:25撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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トラバースルート入口を振り返る
1
先行する4人組と、急斜面を登るボーダー
2019年04月29日 11:25撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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先行する4人組と、急斜面を登るボーダー
急斜面を登るボーダーがトラバースルートまで登って来た
2019年04月29日 11:28撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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急斜面を登るボーダーがトラバースルートまで登って来た
東一ノ越に到着し、コルから雄山方面を望む
2019年04月29日 11:53撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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東一ノ越に到着し、コルから雄山方面を望む
1
正面に雪崩跡がり、右側の茶けた筋も雪崩跡で、その中間の斜面を滑った先行4人組の中の3人が正面の雪崩跡末端を通過しようとしている。
2019年04月29日 12:05撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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正面に雪崩跡がり、右側の茶けた筋も雪崩跡で、その中間の斜面を滑った先行4人組の中の3人が正面の雪崩跡末端を通過しようとしている。
下から見上げた東一ノ越のタンボ平側急斜面。2筋の雪崩跡に挟まれた逆三角の斜面に多くのシュプールがある。
2019年04月29日 12:19撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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下から見上げた東一ノ越のタンボ平側急斜面。2筋の雪崩跡に挟まれた逆三角の斜面に多くのシュプールがある。
1
我々は末端のブロック帯を避けるため、左の雪崩跡のさらに左のノートラックバーンにシュプールを刻み、急いで雪崩地帯を通過した。
2019年04月29日 12:19撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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我々は末端のブロック帯を避けるため、左の雪崩跡のさらに左のノートラックバーンにシュプールを刻み、急いで雪崩地帯を通過した。
我々の次の滑走者(ボーダー)が木立のある地点の左側のノートラックバーンを滑ろうとしている所。この後、彼はきれいなターンを描いて滑り降りた。この時、雪崩は誘発されなかった。
2019年04月29日 12:24撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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我々の次の滑走者(ボーダー)が木立のある地点の左側のノートラックバーンを滑ろうとしている所。この後、彼はきれいなターンを描いて滑り降りた。この時、雪崩は誘発されなかった。
前の写真が12:24で、この写真が12:42。前の写真のボーダーが滑った斜面(黒い点の木立の左側)も木立の右側の斜面も雪崩れている。右端の雪崩跡の右側に2人組のボーダーのシュプールがあり、この2人が横切った際に木立の両側の斜面が雪崩れたと思われる。
2019年04月29日 12:42撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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前の写真が12:24で、この写真が12:42。前の写真のボーダーが滑った斜面(黒い点の木立の左側)も木立の右側の斜面も雪崩れている。右端の雪崩跡の右側に2人組のボーダーのシュプールがあり、この2人が横切った際に木立の両側の斜面が雪崩れたと思われる。
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長い斜滑降で安全地帯まで来ると、左下の黒部平の駅舎が見え、ここはフォールラインに沿って気持ち良い滑りができた。
2019年04月29日 12:42撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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長い斜滑降で安全地帯まで来ると、左下の黒部平の駅舎が見え、ここはフォールラインに沿って気持ち良い滑りができた。
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ローウェイの真下まで来て、タンボ平の全景を振り返る
2019年04月29日 13:01撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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ローウェイの真下まで来て、タンボ平の全景を振り返る
東一ノ越のタンボ平側急斜面の雪崩跡をズームアップ
2019年04月29日 13:01撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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東一ノ越のタンボ平側急斜面の雪崩跡をズームアップ
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左側に黒部平駅舎に向かうトレースがあるが、我々は正面にある2筋のシュプールを辿って黒部湖畔に向かった。
2019年04月29日 13:02撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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左側に黒部平駅舎に向かうトレースがあるが、我々は正面にある2筋のシュプールを辿って黒部湖畔に向かった。
夏道のある尾根筋から左に外れて沢に滑りこむ。
2019年04月29日 13:23撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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夏道のある尾根筋から左に外れて沢に滑りこむ。
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沢中は木立も少なく、滑りやすい。
2019年04月29日 13:24撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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沢中は木立も少なく、滑りやすい。
黒部湖畔の登山道(雪の覆われて白い)が見え、その先には緑色っぽい湖面が見えた。
2019年04月29日 13:33撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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黒部湖畔の登山道(雪の覆われて白い)が見え、その先には緑色っぽい湖面が見えた。
黒部湖畔の登山道に下り立つ。
2019年04月29日 13:37撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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黒部湖畔の登山道に下り立つ。
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黒部湖畔の登山道はここから雪が消え、かんぱ橋へと続く。
2019年04月29日 13:37撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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黒部湖畔の登山道はここから雪が消え、かんぱ橋へと続く。
かんぱ橋が見えた
2019年04月29日 13:49撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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かんぱ橋が見えた
黒部ダムのダムサイトから歩いて来たかんぱ橋を振り返る。
2019年04月29日 14:08撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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黒部ダムのダムサイトから歩いて来たかんぱ橋を振り返る。
黒部ダム駅に向かうトンネル入口
2019年04月29日 14:08撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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黒部ダム駅に向かうトンネル入口
14:35発の電気バスに間に合った。
2019年04月29日 14:29撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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14:35発の電気バスに間に合った。
来た時は満車だった扇沢無料駐車場に安着。お疲れ様でした。
2019年04月29日 15:00撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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来た時は満車だった扇沢無料駐車場に安着。お疲れ様でした。

感想/記録

◆珍しい気象現象「環水平アーク」と「幻日環」を観測
https://weathernews.jp/s/topics/201904/280095/
4月28日に雷鳥沢を滑るために別山乗越に向けて登る途中で、雄山〜一ノ越〜浄土山〜室堂へと続くスカイラインの上空に下側が底になる曲線状に虹が見えました。珍しいなと思っていたら、後からニュースで環水平アークだと分かりました。太陽を見上げると写真は撮り損ねましたがハロ現象のような太陽を大きく囲むような円環が見え、それは幻日環だったようです。
◆一の越の雷鳥
一の越が近づいた所で1羽の雷鳥が頭上を飛び越えて行くのに遭遇し、浄土山の方に歩いて帰る姿を写真に収めて喜んでいたら、一の越山荘横で休憩中に2羽のつがいが現れ、さらに1羽が現れで喧嘩状態になり、最後は4羽が鬼ごっこしていました。雷鳥は長らくお目にかかっていなかったのでとてもラッキーでした。
◆東一ノ越からタンボ平への急斜面で表層雪崩発生
・数日前まで雨が降り続き、その後冷え込んで弱層ができ、4月27日に降雪があったため、28日以降は数十センチ積もった新雪による表層雪崩が起きやすい条件であった。4月28日に黒部平展望台から見た時は東一ノ越・北東面は全く雪崩は発生していなかったが、下山後はほぼ全面で雪崩ていた。
・4月29日は一の越に9:40頃に着き、1時間後に御山谷にドロップインしました。到着時は大勢の登山者がおり、大半は雄山に向かいますが、御山谷にも支度を終えたボーダーやスキーヤーが順次滑り出しました。上手い人が多く、華麗な滑りで御山谷を滑って行きますが、東一ノ越へは向かわず、かなり下まで滑って登り返すようでした。標高2250m付近まで滑って、そこから東一ノ越に直接雪の急斜面を登る人もいました。
・我々は上手くないので途中から斜滑降で東一ノ越に繋がるトラバース道の入口に向かいました。夏道だと標高2500m位の地点で、丁度良い岩場があり、そこでボードや板を脱いでザックに括り付け、アイゼンを装着するので、待ち行列ができます。そこからトラバース開始して25分程で東一ノ越に到着です。右側が御山谷まで急斜面となっている部分は滑落注意で緊張します。右側がハイマツ混じりのブッシュ帯だと少し安心して歩けます。
・我々2人が東一ノ越へ着いた時は山スキーの4人パーティーが先行しており、タンボ平へは2-3人分のシュプールがあるだけでした。4人組が滑って行って、しばらくしてドロップインしましたが、30度はある急斜面を見ると2筋の表層雪崩跡があり、先行者はその2筋の中間の斜面を滑ったようで幾つものシュプールが描かれていました。
・自分は真っ新な斜面を滑ろうと左側の立木があるブッシュ地点の上まで斜滑降で行きましたが、その途中で点発生の表層雪崩が起き、ゆるゆると雪塊が流れ落ちて行きました。先行する4人組の3人が未だ通過する前で、彼らは雪崩が落ち着いてから急いで雪崩が止まった先をトラバースして抜けて行きました。
・立木がある右手の真っ新な斜面を滑るつもりでしたが、さらなる表層雪崩を起こしそうだったので、Uターンして右端の皆が滑った斜面に戻り、シュプールが残る斜面を滑って、最後にさらに雪崩跡の右側の斜面に移って新たなシュプールを刻んだ後、雪崩末端をトラバースして安全地帯まで逃げました。
・振り返ると次に滑り出したボーダーが、自分が滑ろうとした立木のある右側(下から見ると左側)を華麗なターンで滑り降りていました。その後も2人組のボーダーが下から見て立木の更に右側遠くまで回り込んで滑って来たらしく、多分その際に立木の両側の斜面で表層雪崩が発生したようで、後から撮った写真を見ると、皆が滑ったシュプールだらけの斜面以外は全て雪崩れた跡が残っていました。
・誰も自分たちが起こした表層雪崩に巻き込まれなくて良かったという印象でした。
◆タンボ平末端の黒部平駅付近から黒部湖畔まで滑走
GPSでロープウェイ真下の現在地を確認し、そこから何人かのシュプールが残る夏道沿いの尾根を滑り、標高1680m辺りで左側の谷に滑り込み、残るシュプールを追いながら湖畔沿いの登山道に下り立ちました。かんぱ谷橋まで125m位の所で、そこから登山道の雪が消えていました。黒部平駅付近から30分程のツリーランが楽しめました。
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