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ヤマレコ

記録ID: 1831699 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走白馬・鹿島槍・五竜

五竜岳〜八峰キレット〜鹿島槍ヶ岳縦走/遠見尾根↑北俣本谷↓

日程 2019年05月03日(金) 〜 2019年05月05日(日)
メンバー
天候快晴
アクセス
利用交通機関
車・バイク、 自転車
大谷原に駐車。チャリにて神城駅へ。デポしたチャリは下山後回収。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 1.0〜1.1(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち68%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

1日目
山行
4時間16分
休憩
5分
合計
4時間21分
S白馬五竜アルプス平08:4109:02地蔵の頭09:0310:01小遠見山10:0210:21中遠見山11:00大遠見山11:0112:00西遠見山12:53白岳12:5412:57五竜山荘12:5813:02宿泊地
2日目
山行
9時間19分
休憩
1時間24分
合計
10時間43分
宿泊地05:2206:12五竜岳06:3008:42北尾根ノ頭08:4311:32八峰キレット小屋12:16八峰キレット13:1415:47鹿島槍ヶ岳北峰鞍部15:4915:54鹿島槍ヶ岳北峰15:5916:05鹿島槍ヶ岳北峰鞍部
3日目
山行
3時間12分
休憩
17分
合計
3時間29分
鹿島槍ヶ岳北峰鞍部05:2305:30北俣本谷05:3207:40西俣出合07:5508:52大谷原 登山口G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
口ノ沢のコル〜八峰キレット〜鹿島槍ヶ岳/キレット分岐までの区間は50~70°程の急傾斜の雪壁トラバース・クライムダウン・クライムアップを要するポイントが連続する他、キレットギャップで20m弱の懸垂下降あり。
特に五竜からの場合、キレット最低鞍部から先はソロの場合は引き返すのは最早困難(それなりの装備が必要)、前進あるのみでしょう。
鹿島槍からの方がミックスのクライムダウンを要するポイントが多い分、難易度は確実に高いと思いました。

真に必要な区間に設置されている鎖はほぼ全て氷雪の下で、掘り起こしも出来ず、ピックとアイゼンの前爪を使い己を信じて一歩一歩確実に手足を決める作業を淡々と行うのみ。随所にあるトラバース区間が長いポイントは特に集中力の持続とバランス保持力が要求されます。
また雪の付き方等、刻々と変わる状況変化に対し、通過に危険なポイントがあれば臨機にハイ松等に支点を作成しフィックスを張る等の対処能力が求められます。
1度のミスで黒部の深い谷底へ落下となるため、
緊張を緩めることが許されない。積雪期のこの区間の縦走路はそんな危険なエリアでした。バリエーションなので当然ですが、ここは勢いで踏み込んではいけない区間と感じました。

個人的印象では鹿島槍ヶ岳東尾根よりもルートグレードは高いと感じました。

装備

個人装備 ロープ50m ディセンダー ハーケン アイスハーケン スノーバー等 登攀具一式 アックス バイル 幕営装備一式

写真

神城駅にチャリをデポし、五竜エスカルプラザへ徒歩で向かう
2019年05月03日 06:14撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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神城駅にチャリをデポし、五竜エスカルプラザへ徒歩で向かう
テレキャビンで標高差700mをあっという間。運行前から徒歩で詰めようかと考えていたが、根性が無いので止めました。
2019年05月03日 09:05撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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テレキャビンで標高差700mをあっという間。運行前から徒歩で詰めようかと考えていたが、根性が無いので止めました。
1
すっかりエッジが丸くなった雪稜。
2019年05月03日 10:18撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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すっかりエッジが丸くなった雪稜。
2
白岳までくれば五竜山荘までは直ぐ。風が強く、当初計画の口ノ沢のコルでの幕営を止め、五竜山荘での幕営とプランを変更する。
2019年05月03日 12:04撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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白岳までくれば五竜山荘までは直ぐ。風が強く、当初計画の口ノ沢のコルでの幕営を止め、五竜山荘での幕営とプランを変更する。
2
五竜山荘。今年はGWの営業はなく、6月からだそう。
2019年05月03日 13:00撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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五竜山荘。今年はGWの営業はなく、6月からだそう。
3
遠見尾根を見下ろす
2019年05月03日 13:01撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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遠見尾根を見下ろす
1
山荘前の整地されたテン場に幕営。整地の手間が省け、感謝。
2019年05月03日 14:34撮影 by SC-02J, samsung
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山荘前の整地されたテン場に幕営。整地の手間が省け、感謝。
3
夕暮れの五竜山荘と白岳。
この日の登頂者は山荘直上に幕営された後続者と自分の2名のみ。
2019年05月03日 18:55撮影 by SC-02J, samsung
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夕暮れの五竜山荘と白岳。
この日の登頂者は山荘直上に幕営された後続者と自分の2名のみ。
3
翌朝。山荘〜唐松岳を振り返る
2019年05月04日 05:18撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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翌朝。山荘〜唐松岳を振り返る
2
五竜山頂直下の最後の雪壁の登り
2019年05月04日 05:55撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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五竜山頂直下の最後の雪壁の登り
2
2年振りの山頂。
2019年05月04日 06:13撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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2年振りの山頂。
1
2年前と比べ雪量は山荘周辺は多いが、山頂は少ないような。
たしか標柱はここまで露出してなかった。
2019年05月04日 06:16撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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2年前と比べ雪量は山荘周辺は多いが、山頂は少ないような。
たしか標柱はここまで露出してなかった。
2
後続の方に撮影してもらう。この方、これから剱へ向かうそう。お気をつけて!
2019年05月04日 06:31撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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後続の方に撮影してもらう。この方、これから剱へ向かうそう。お気をつけて!
3
さて、こちらもゆっくりしてはいられない。今日中にキレットを抜け切らねば。
2019年05月04日 06:38撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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さて、こちらもゆっくりしてはいられない。今日中にキレットを抜け切らねば。
4
鹿島槍ヶ岳の縦走路は急雪壁の下降から始まる。念の為バックステップで降りる。
2019年05月04日 06:44撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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鹿島槍ヶ岳の縦走路は急雪壁の下降から始まる。念の為バックステップで降りる。
1
常に右手に剱を見ながら歩けるのがこの縦走路の醍醐味
2019年05月04日 08:10撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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常に右手に剱を見ながら歩けるのがこの縦走路の醍醐味
2
前方岩峰の基部に見えるハシゴの前後の氷化した雪面が悪場でした
2019年05月04日 08:32撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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前方岩峰の基部に見えるハシゴの前後の氷化した雪面が悪場でした
1
口ノ沢のコル。当初の幕営予定地だが、本日の気候なら快適に泊まれそう。これ以降、緊張のトラバース地獄の始まりです。
2019年05月04日 09:21撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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口ノ沢のコル。当初の幕営予定地だが、本日の気候なら快適に泊まれそう。これ以降、緊張のトラバース地獄の始まりです。
1
下部にかなりルートを外れたトレースが部分的に見える。
2019年05月04日 10:23撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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下部にかなりルートを外れたトレースが部分的に見える。
長いトラバースの後ハイ松に掴まりながら超急傾斜の雪壁をクライムアップすると、岩に夏道を示すマーキングがあった。
2019年05月04日 10:50撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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長いトラバースの後ハイ松に掴まりながら超急傾斜の雪壁をクライムアップすると、岩に夏道を示すマーキングがあった。
1
北峰が大分近づいてきた。。。ような気がするが、トラバースばかりでスピードアップが図れない。
2019年05月04日 10:58撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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北峰が大分近づいてきた。。。ような気がするが、トラバースばかりでスピードアップが図れない。
1
おや、雷鳥さんじゃないですか。不思議と活力を貰える。
2019年05月04日 11:01撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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おや、雷鳥さんじゃないですか。不思議と活力を貰える。
1
キレット小屋はまだか。。。と
いい加減疲れてきたところで。。。
2019年05月04日 11:12撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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キレット小屋はまだか。。。と
いい加減疲れてきたところで。。。
やっと辿り着いたキレット小屋。目前にしてまたもミス厳禁の雪壁トラバース^^;
2019年05月04日 11:23撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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やっと辿り着いたキレット小屋。目前にしてまたもミス厳禁の雪壁トラバース^^;
3
このトラバースを避け、稜線へ直上して上部から小屋へ懸垂下降することもできる模様。
2019年05月04日 11:26撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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このトラバースを避け、稜線へ直上して上部から小屋へ懸垂下降することもできる模様。
来た方向を振り返る
2019年05月04日 11:31撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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来た方向を振り返る
2
小屋裏(長野側)の様子
2019年05月04日 11:39撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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小屋裏(長野側)の様子
2
確かに稜線上からアクセスできそう。現場判断ですね。
2019年05月04日 11:39撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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確かに稜線上からアクセスできそう。現場判断ですね。
1
キレット小屋を見下ろす
2019年05月04日 11:46撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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キレット小屋を見下ろす
1
登り詰めたキレット北側の岩頭の東面に鞍部へ降りる懸垂支点あり。長野側の夏道は雪がベッタリで懸垂下降以外の選択肢はない状況。
2019年05月04日 12:07撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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登り詰めたキレット北側の岩頭の東面に鞍部へ降りる懸垂支点あり。長野側の夏道は雪がベッタリで懸垂下降以外の選択肢はない状況。
3
キレット鞍部を見下ろす。逆相のため足元は良く見えない。
2019年05月04日 12:22撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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キレット鞍部を見下ろす。逆相のため足元は良く見えない。
1
長野側の夏道。確保が無ければ超危険な斜度です。もちろん踏み抜いたり、崩れて体勢を崩せば落下地点により良くて大怪我、運悪く狭い鞍部を外れれば谷底へバイバイ。
2019年05月04日 12:30撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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長野側の夏道。確保が無ければ超危険な斜度です。もちろん踏み抜いたり、崩れて体勢を崩せば落下地点により良くて大怪我、運悪く狭い鞍部を外れれば谷底へバイバイ。
3
ロープを解除した鞍部から露出したハシゴを降り最低鞍部へ。
前方の悪い雪壁を乗越します。
2019年05月04日 12:47撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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ロープを解除した鞍部から露出したハシゴを降り最低鞍部へ。
前方の悪い雪壁を乗越します。
3
乗越したところからキレット鞍部を振り返る
2019年05月04日 12:50撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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乗越したところからキレット鞍部を振り返る
1
梯子が横に設置されている?!ここも雪の付き方で要確保です
2019年05月04日 12:50撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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梯子が横に設置されている?!ここも雪の付き方で要確保です
2
キレット最低鞍部に降り立ち↑の場面を回り込んだ先の光景。
画像は緩傾斜に見えますが。。。解りにくいので実際のイメージは↓の画像を参照
2019年05月04日 13:00撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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キレット最低鞍部に降り立ち↑の場面を回り込んだ先の光景。
画像は緩傾斜に見えますが。。。解りにくいので実際のイメージは↓の画像を参照
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※【川・花・こころ :鹿島槍ヶ岳・東尾根〜八峰キレット〜五竜岳  (2010年5月1〜3日)より引用】
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※【川・花・こころ :鹿島槍ヶ岳・東尾根〜八峰キレット〜五竜岳  (2010年5月1〜3日)より引用】
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ふと見上げるとハンググライダーが旋回してました
2019年05月04日 13:04撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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ふと見上げるとハンググライダーが旋回してました
1
こちらも緩傾斜に見えますがかなり立ってます
2019年05月04日 13:44撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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こちらも緩傾斜に見えますがかなり立ってます
1
クライムアップ中に見下ろす
2019年05月04日 13:44撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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クライムアップ中に見下ろす
2
五竜への縦走路
2019年05月04日 14:22撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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五竜への縦走路
1
ただひたすらに続くよ底の見えない雪壁トラバース。。。
2019年05月04日 14:43撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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ただひたすらに続くよ底の見えない雪壁トラバース。。。
2
谷底を見下ろす。。。が、底が見えない。。。
2019年05月04日 14:47撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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谷底を見下ろす。。。が、底が見えない。。。
1
ようやく北峰山頂を眼前に捉える。稜線直登はボロボロで危険なため、雪壁トラバースをせざるを得ません。
2019年05月04日 14:50撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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ようやく北峰山頂を眼前に捉える。稜線直登はボロボロで危険なため、雪壁トラバースをせざるを得ません。
1
もうトラバースは辟易したので直登して直接北峰の直下のコルへ向かうことにします。
2019年05月04日 15:04撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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もうトラバースは辟易したので直登して直接北峰の直下のコルへ向かうことにします。
2
どんな時でもつい剱岳を見てしまう
2019年05月04日 15:05撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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どんな時でもつい剱岳を見てしまう
2
こちらの直登ルートもなかなか侮れません。
2019年05月04日 15:35撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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こちらの直登ルートもなかなか侮れません。
1
北峰直下のコルまでもう少し。
2019年05月04日 15:35撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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北峰直下のコルまでもう少し。
1
ようやくコルへ到着。長い緊張から解放される。
即テントを設営し北峰山頂へ向かうことにする。
2019年05月04日 17:15撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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ようやくコルへ到着。長い緊張から解放される。
即テントを設営し北峰山頂へ向かうことにする。
1
あっという間に北峰へ登頂。コルに着いた時程の感動は無い。
2019年05月04日 15:54撮影 by SC-02J, samsung
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あっという間に北峰へ登頂。コルに着いた時程の感動は無い。
2
昨年登った東尾根。
2019年05月04日 15:55撮影 by SC-02J, samsung
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昨年登った東尾根。
1
夕暮れの幕営地と南峰
2019年05月04日 18:39撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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夕暮れの幕営地と南峰
3
同じく夕暮れの剱岳
2019年05月04日 18:44撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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同じく夕暮れの剱岳
2
翌朝。縦走に満足したので南峰は寄らずに北俣本谷からさっさと最短で下山することにします。
2019年05月05日 05:30撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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翌朝。縦走に満足したので南峰は寄らずに北俣本谷からさっさと最短で下山することにします。
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この辺から北俣本谷へ下降します
2019年05月05日 05:34撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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この辺から北俣本谷へ下降します
北峰を見上げる
2019年05月05日 05:34撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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北峰を見上げる
1
するとカエルの鳴き声とともに一羽の雷鳥が飛来してきました。
2019年05月05日 05:35撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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するとカエルの鳴き声とともに一羽の雷鳥が飛来してきました。
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真直ぐ降りず眼下の雪庇状を右手へ折れます。
2019年05月05日 05:39撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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真直ぐ降りず眼下の雪庇状を右手へ折れます。
あとはひたすら谷沿いに下降します
2019年05月05日 05:49撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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あとはひたすら谷沿いに下降します
下部はデブリだらけ
2019年05月05日 06:27撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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下部はデブリだらけ
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幾つかの堰堤をかわしつつ。。。
2019年05月05日 07:34撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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幾つかの堰堤をかわしつつ。。。
ようやく西又出合へ。どうやら対岸へ渡らなければならない模様。
2019年05月05日 07:48撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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ようやく西又出合へ。どうやら対岸へ渡らなければならない模様。
もしかしてここを歩くの?!細い縁を伝い渡渉します。水量も多く、水勢もある。最後の最後でミスは許されない。
2019年05月05日 07:48撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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もしかしてここを歩くの?!細い縁を伝い渡渉します。水量も多く、水勢もある。最後の最後でミスは許されない。
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赤岩尾根、鎌尾根へ向かわれる方はご参考に!
2019年05月05日 08:03撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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赤岩尾根、鎌尾根へ向かわれる方はご参考に!
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長い林道を歩きようやくゲートへ。お疲れ様でした。
2019年05月05日 08:53撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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長い林道を歩きようやくゲートへ。お疲れ様でした。
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感想/記録

積雪期の五竜〜鹿島槍縦走は以前から興味はありましたが、ネットで情報を探っても詳細な画像や記述が少なく、さらにソロの記録は皆無。
夏道であれば10年ほど前に1度経験していましたが、記憶も薄れイメージがしにくい。
雪量等の状況にもよるが果たしてソロでの通過は可能なのかと言う懸念もあり、行くなら撤退した場合の所要時間も含め予備日込み4日はみておきたいところでしたが、所用や天気等の不確定要素のほか、なかなか休みも取れない中で、ようやくこのGWに数年前からの懸案を実現する運びとなりました。
結果として、情報のあるキレット懸垂までは想定の範囲内でしたが、真の核心はこの直後から始まり、当該縦走区間の難易度は想定を超えるものでした。それだけにたいへん充実した山行になりました。
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