また山に行きたくなる。山の記録を楽しく共有できる。

ヤマレコ

記録ID: 1836243 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走御在所・鎌ヶ岳

鈴鹿の奥地・新緑の上谷尻谷からイブネトライアングル

日程 2019年05月05日(日) 〜 2019年05月06日(月)
メンバー
天候5/5 晴れ
【気温】朝明駐車場:18℃  コリカキ場:18℃  テント場に帰着:21℃
5/6 晴れ
【気温】テント場出発時:16℃  イブネ:23℃  根の平峠:18℃
アクセス
利用交通機関
車・バイク
新名神(E1A)・菰野ICを利用:菰野町役場に近く、非常にアクセスが良くなりました。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 1.0〜1.1(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち34%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

1日目
山行
4時間12分
休憩
2時間58分
合計
7時間10分
S朝明駐車場07:1007:21千種街道分岐08:14ハト峰峠08:2509:17ヒロ沢出合09:5910:26お金谷出合10:2910:42お金明神11:1011:15お金峠11:2311:36コリカキ場12:1912:45ワサビ谷出合13:2814:20上谷尻谷大滝14:20ワサビ谷出合・宿泊地
2日目
山行
5時間35分
休憩
2時間30分
合計
8時間5分
ワサビ谷出合・宿泊地07:1407:45ワサビ峠07:5708:47クラシジャンダルム08:5809:29クラシ09:4710:10チョウシ10:1810:38熊ノ戸平11:2811:41イブネ11:4512:13千種街道に合流12:2413:00コクイ谷出合13:0313:16上水晶谷出合左岸分岐13:1713:21上水晶谷出合13:3513:56タケ谷分岐14:04根の平峠14:0614:09旧千種街道・伊勢谷登山道(ブナ清水)分岐14:35伊勢谷下流の堰堤14:5115:08千種街道分岐15:19朝明駐車場G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
上谷尻谷大滝でGPSのバッテリー消滅のため、復路のログは直線になってしまいました。

写真

《一日目 ➡》
田に映る逆さ鈴鹿。
2019年05月05日 06:28撮影 by Canon IXY 180, Canon
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《一日目 ➡》
田に映る逆さ鈴鹿。
6
【猫谷】
なわだるみ式の堰堤
2019年05月05日 07:45撮影 by Canon IXY 180, Canon
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【猫谷】
なわだるみ式の堰堤
5
猫谷の大岩壁
2019年05月05日 07:51撮影 by Canon IXY 180, Canon
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猫谷の大岩壁
2
「羽鳥峰峠」
暑くなりそうだ。
2019年05月05日 08:16撮影 by Canon IXY 180, Canon
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「羽鳥峰峠」
暑くなりそうだ。
5
ニシキゴロモ
2019年05月05日 08:25撮影 by Canon IXY 180, Canon
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ニシキゴロモ
4
【ヒロ沢】
「羽鳥峰湿原」:鈴鹿では珍しい場所です。
2019年05月05日 08:27撮影 by Canon IXY 180, Canon
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【ヒロ沢】
「羽鳥峰湿原」:鈴鹿では珍しい場所です。
4
源流にはアカハライモリが。
2019年05月05日 08:33撮影 by Canon IXY 180, Canon
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源流にはアカハライモリが。
6
豪快なナメが二条に分かれ、
2019年05月05日 09:01撮影 by Canon IXY 180, Canon
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豪快なナメが二条に分かれ、
3
滝となって落下する。
2019年05月05日 09:02撮影 by Canon IXY 180, Canon
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滝となって落下する。
2
避難小屋跡の石積が残る左岸台地は絶好のテント場。
2019年05月05日 09:13撮影 by Canon IXY 180, Canon
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避難小屋跡の石積が残る左岸台地は絶好のテント場。
5
台地の脇に咲く石楠花を見つけた。
2019年05月05日 09:14撮影 by Canon IXY 180, Canon
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台地の脇に咲く石楠花を見つけた。
6
「ヒロ沢出合」
エメラルドの淵
2019年05月05日 09:37撮影 by Canon IXY 180, Canon
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「ヒロ沢出合」
エメラルドの淵
7
【愛知川(神崎川)】
豊富な水量で飛び石伝いの徒渉点は何処にも無かった。
2019年05月05日 09:38撮影 by Canon IXY 180, Canon
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【愛知川(神崎川)】
豊富な水量で飛び石伝いの徒渉点は何処にも無かった。
4
膝下まで浸かる覚悟で準備する。
2019年05月05日 09:43撮影 by Canon IXY 180, Canon
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膝下まで浸かる覚悟で準備する。
7
徒渉終了点よりヒロ沢出会を見る。
2019年05月05日 09:52撮影 by Canon IXY 180, Canon
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徒渉終了点よりヒロ沢出会を見る。
4
「お金谷出合」
お金明神へ向かおう。
2019年05月05日 10:25撮影 by Canon IXY 180, Canon
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「お金谷出合」
お金明神へ向かおう。
3
再びお金谷の左岸へ移ったら、見逃さないようにしましょう。
2019年05月05日 10:38撮影 by Canon IXY 180, Canon
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再びお金谷の左岸へ移ったら、見逃さないようにしましょう。
4
「お金明神」
磐座:お金の塔
2019年05月05日 10:41撮影 by Canon IXY 180, Canon
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「お金明神」
磐座:お金の塔
2
お金の塔に鎮座する天狗様。凛々しいお顔です。
2019年05月05日 10:47撮影 by Canon IXY 180, Canon
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お金の塔に鎮座する天狗様。凛々しいお顔です。
10
小さな「お金峠」を西へ乗越し谷尻谷へ下る。
2019年05月05日 11:20撮影 by Canon IXY 180, Canon
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小さな「お金峠」を西へ乗越し谷尻谷へ下る。
4
荒れた急な谷を振り返る。
2019年05月05日 11:28撮影 by Canon IXY 180, Canon
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荒れた急な谷を振り返る。
4
谷尻谷右岸の台地には山仕事の痕跡があちこちに残る。
2019年05月05日 11:34撮影 by Canon IXY 180, Canon
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谷尻谷右岸の台地には山仕事の痕跡があちこちに残る。
4
「コリカキ場」
禊の場所に到着。
北谷尻谷出出合が上谷尻谷と下谷尻谷の境だ。
2019年05月05日 11:43撮影 by Canon IXY 180, Canon
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「コリカキ場」
禊の場所に到着。
北谷尻谷出出合が上谷尻谷と下谷尻谷の境だ。
9
右岸台地にはフデリンドウがいっぱい。今シーズン初のリンドウです。
2019年05月05日 11:44撮影 by Canon IXY 180, Canon
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右岸台地にはフデリンドウがいっぱい。今シーズン初のリンドウです。
4
食事を摂ったら、上谷尻谷へ向かおう。
2019年05月05日 11:49撮影 by Canon IXY 180, Canon
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食事を摂ったら、上谷尻谷へ向かおう。
4
【上谷尻谷】
2019年05月05日 12:20撮影 by Canon IXY 180, Canon
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【上谷尻谷】
3
緩やかな谷を散策気分で。
2019年05月05日 12:28撮影 by Canon IXY 180, Canon
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緩やかな谷を散策気分で。
3
車輪の残る台地。
2019年05月05日 12:30撮影 by Canon IXY 180, Canon
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車輪の残る台地。
4
新緑の谷。
2019年05月05日 12:34撮影 by Canon IXY 180, Canon
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新緑の谷。
3
「ワサビ谷出合」に到着。
2019年05月05日 12:40撮影 by Canon IXY 180, Canon
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「ワサビ谷出合」に到着。
3
出合の左岸台地に設営終了。さあー、大滝まで行って来よう。
2019年05月05日 13:20撮影 by Canon IXY 180, Canon
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出合の左岸台地に設営終了。さあー、大滝まで行って来よう。
5
概ね谷芯を辿るようだ。
2019年05月05日 13:44撮影 by Canon IXY 180, Canon
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概ね谷芯を辿るようだ。
3
上流っぽくなってきたな。
2019年05月05日 13:48撮影 by Canon IXY 180, Canon
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上流っぽくなってきたな。
3
ボタンネコノメソウ
2019年05月05日 13:53撮影 by Canon IXY 180, Canon
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ボタンネコノメソウ
4
要注意ポイント、820m辺りで同規模の二股に出た。予習では左股だけど・・・。
2019年05月05日 14:00撮影 by Canon IXY 180, Canon
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要注意ポイント、820m辺りで同規模の二股に出た。予習では左股だけど・・・。
3
テープがありました。確信を持って左股へ。
2019年05月05日 14:01撮影 by Canon IXY 180, Canon
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テープがありました。確信を持って左股へ。
4
タチツボスミレ
2019年05月05日 14:02撮影 by Canon IXY 180, Canon
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タチツボスミレ
3
谷が徐々に狭まってきた。
2019年05月05日 14:03撮影 by Canon IXY 180, Canon
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谷が徐々に狭まってきた。
2
次の二股は、険しい地形の右股へ向かうと、
2019年05月05日 14:11撮影 by Canon IXY 180, Canon
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次の二股は、険しい地形の右股へ向かうと、
2
出た!「上谷尻谷大滝」だ。
最上段の落差は15〜20mはありそうで、三段で30mほどだろうか。本日の目的は達成したので戻ろう。
2019年05月05日 14:24撮影 by Canon IXY 180, Canon
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出た!「上谷尻谷大滝」だ。
最上段の落差は15〜20mはありそうで、三段で30mほどだろうか。本日の目的は達成したので戻ろう。
9
先ほど見送った穏やかな左股が見える。
2019年05月05日 14:31撮影 by Canon IXY 180, Canon
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先ほど見送った穏やかな左股が見える。
2
生活の痕跡が至る所に見られる。
2019年05月05日 15:06撮影 by Canon IXY 180, Canon
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生活の痕跡が至る所に見られる。
3
石の食卓テーブルで夕食です。
2019年05月05日 16:22撮影 by Canon IXY 180, Canon
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石の食卓テーブルで夕食です。
5
《二日目 ➡》
ヤマシャクヤクがあちこちに。
2019年05月06日 05:28撮影 by Canon IXY 180, Canon
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《二日目 ➡》
ヤマシャクヤクがあちこちに。
6
気持ちのいい朝を迎えました。
2019年05月06日 06:34撮影 by Canon IXY 180, Canon
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気持ちのいい朝を迎えました。
5
【ワサビ谷】
さあー、行こうか。
2019年05月06日 07:17撮影 by Canon IXY 180, Canon
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【ワサビ谷】
さあー、行こうか。
3
岩がゴロゴロした谷芯を詰めます。
2019年05月06日 07:25撮影 by Canon IXY 180, Canon
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岩がゴロゴロした谷芯を詰めます。
2
峠が見えてきた。
2019年05月06日 07:29撮影 by Canon IXY 180, Canon
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峠が見えてきた。
4
何だろう?
2019年05月06日 07:32撮影 by Canon IXY 180, Canon
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何だろう?
5
ワサビ峠に到着。
2019年05月06日 07:46撮影 by Canon IXY 180, Canon
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ワサビ峠に到着。
3
【クラシ北尾根】
イワウチワ
2019年05月06日 08:04撮影 by Canon IXY 180, Canon
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【クラシ北尾根】
イワウチワ
5
名残のツツジ。
2019年05月06日 08:11撮影 by Canon IXY 180, Canon
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名残のツツジ。
2
岩稜帯に出た。
2019年05月06日 08:12撮影 by Canon IXY 180, Canon
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岩稜帯に出た。
2
岩稜帯より御在所岳方面を望む。
2019年05月06日 08:14撮影 by Canon IXY 180, Canon
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岩稜帯より御在所岳方面を望む。
4
クラシのジャンダルムだ。
2019年05月06日 08:44撮影 by Canon IXY 180, Canon
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クラシのジャンダルムだ。
7
鈴ヶ岳-御池岳-頭陀ヶ平-藤原岳を望む。
2019年05月06日 08:46撮影 by Canon IXY 180, Canon
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鈴ヶ岳-御池岳-頭陀ヶ平-藤原岳を望む。
5
ジャンダルムのピークから銚子ヶ口の西峰-南峰-東峰を望む。
2019年05月06日 08:54撮影 by Canon IXY 180, Canon
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ジャンダルムのピークから銚子ヶ口の西峰-南峰-東峰を望む。
6
北尾根の肩へは険しい登りだ。
2019年05月06日 08:55撮影 by Canon IXY 180, Canon
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北尾根の肩へは険しい登りだ。
4
国見岳〜御在所方面にはまるで夏のような雲が。
2019年05月06日 09:01撮影 by Canon IXY 180, Canon
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国見岳〜御在所方面にはまるで夏のような雲が。
6
石楠花の密生する尾根に変わってきた。
2019年05月06日 09:12撮影 by Canon IXY 180, Canon
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石楠花の密生する尾根に変わってきた。
2
クラシも近いぞ。
2019年05月06日 09:23撮影 by Canon IXY 180, Canon
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クラシも近いぞ。
4
【クラシ】
石楠花のピークだけど・・・。
2019年05月06日 09:33撮影 by Canon IXY 180, Canon
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【クラシ】
石楠花のピークだけど・・・。
5
タムシバ
2019年05月06日 09:35撮影 by Canon IXY 180, Canon
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タムシバ
3
楽しみだった石楠花にはまだ早かった。
2019年05月06日 09:36撮影 by Canon IXY 180, Canon
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楽しみだった石楠花にはまだ早かった。
3
イブネ北端を端に捉えて、反時計廻りで周遊を開始。
2019年05月06日 09:49撮影 by Canon IXY 180, Canon
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イブネ北端を端に捉えて、反時計廻りで周遊を開始。
4
クラシを代表する苔の台地
2019年05月06日 09:50撮影 by Canon IXY 180, Canon
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クラシを代表する苔の台地
6
「越百岳」のブナにご挨拶。
2019年05月06日 09:53撮影 by Canon IXY 180, Canon
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「越百岳」のブナにご挨拶。
5
次は銚子へ向かおう。
2019年05月06日 09:54撮影 by Canon IXY 180, Canon
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次は銚子へ向かおう。
3
熊ノ戸谷の源流かな。
2019年05月06日 09:56撮影 by Canon IXY 180, Canon
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熊ノ戸谷の源流かな。
4
【銚子】
幹に刻まれた「銚子」の文字
2019年05月06日 10:08撮影 by Canon IXY 180, Canon
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【銚子】
幹に刻まれた「銚子」の文字
4
目前に広がる熊ノ戸平とイブネの台地。
2019年05月06日 10:20撮影 by Canon IXY 180, Canon
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目前に広がる熊ノ戸平とイブネの台地。
3
熊ノ戸谷を跨いで、
2019年05月06日 10:27撮影 by Canon IXY 180, Canon
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熊ノ戸谷を跨いで、
4
熊ノ戸平へ上がる。
2019年05月06日 10:30撮影 by Canon IXY 180, Canon
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熊ノ戸平へ上がる。
3
【熊ノ戸平】
「イブネのへソ」
2019年05月06日 10:36撮影 by Canon IXY 180, Canon
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【熊ノ戸平】
「イブネのへソ」
4
綿向山を望む。
2019年05月06日 10:39撮影 by Canon IXY 180, Canon
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綿向山を望む。
2
のんびりと昼食タイムを過ごす。
2019年05月06日 10:58撮影 by Canon IXY 180, Canon
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のんびりと昼食タイムを過ごす。
3
岩の集まる熊ノ戸平と銚子を振り返る。
2019年05月06日 11:32撮影 by Canon IXY 180, Canon
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岩の集まる熊ノ戸平と銚子を振り返る。
4
苔を傷めないよう気を付けて行こう。
2019年05月06日 11:33撮影 by Canon IXY 180, Canon
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苔を傷めないよう気を付けて行こう。
4
苔の斜面に点在する馬酔木。
2019年05月06日 11:34撮影 by Canon IXY 180, Canon
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苔の斜面に点在する馬酔木。
4
【イブネの山上台地】
背景は雨乞岳東峰-本峰-西峰の三ピーク。
2019年05月06日 11:39撮影 by Canon IXY 180, Canon
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【イブネの山上台地】
背景は雨乞岳東峰-本峰-西峰の三ピーク。
4
国見岳-御在所岳-鎌尾根-七人山?が横並び。
2019年05月06日 11:40撮影 by Canon IXY 180, Canon
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国見岳-御在所岳-鎌尾根-七人山?が横並び。
4
イブネの最高点は何処かな?
2019年05月06日 11:40撮影 by Canon IXY 180, Canon
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イブネの最高点は何処かな?
3
イブネトライアングルを終え南尾根の下降点に出る。
2019年05月06日 11:42撮影 by Canon IXY 180, Canon
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イブネトライアングルを終え南尾根の下降点に出る。
3
【イブネ南尾根】
ブナの林を下ると、
2019年05月06日 11:51撮影 by Canon IXY 180, Canon
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【イブネ南尾根】
ブナの林を下ると、
4
急降下の始まりだ。
2019年05月06日 11:53撮影 by Canon IXY 180, Canon
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急降下の始まりだ。
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下重谷が見えたら、残りもわずかだ。
2019年05月06日 12:08撮影 by Canon IXY 180, Canon
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下重谷が見えたら、残りもわずかだ。
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下重谷を渡ると千種街道に合流だ。
2019年05月06日 12:19撮影 by Canon IXY 180, Canon
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下重谷を渡ると千種街道に合流だ。
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【千種街道】
このテープは高昌山への取り付きだろう。
2019年05月06日 12:25撮影 by Canon IXY 180, Canon
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【千種街道】
このテープは高昌山への取り付きだろう。
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良く踏まれた道はまるで「鈴鹿の国道一号線」だ。
2019年05月06日 12:27撮影 by Canon IXY 180, Canon
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良く踏まれた道はまるで「鈴鹿の国道一号線」だ。
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東雨乞岳の「念仏ハゲ」
2019年05月06日 12:35撮影 by Canon IXY 180, Canon
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東雨乞岳の「念仏ハゲ」
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今シーズン初のコイワカガミ。
2019年05月06日 12:47撮影 by Canon IXY 180, Canon
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今シーズン初のコイワカガミ。
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どんどん崩壊が進むようだ。
2019年05月06日 12:50撮影 by Canon IXY 180, Canon
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どんどん崩壊が進むようだ。
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コクイ谷出合を渡るのはむつかしいな。
2019年05月06日 13:00撮影 by Canon IXY 180, Canon
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コクイ谷出合を渡るのはむつかしいな。
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ここから愛知川(神崎川)本流の右岸へ渡ろう。
2019年05月06日 13:02撮影 by Canon IXY 180, Canon
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ここから愛知川(神崎川)本流の右岸へ渡ろう。
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上水晶谷まで来ました。
2019年05月06日 13:19撮影 by Canon IXY 180, Canon
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上水晶谷まで来ました。
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ちょっと休もう。
2019年05月06日 13:23撮影 by Canon IXY 180, Canon
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ちょっと休もう。
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根の平の「神杉」
2019年05月06日 13:51撮影 by Canon IXY 180, Canon
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根の平の「神杉」
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タケ谷分岐のクジラ岩(勝手に命名)
2019年05月06日 13:53撮影 by Canon IXY 180, Canon
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タケ谷分岐のクジラ岩(勝手に命名)
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根の平から望むクラシの奥が銚子だろうか?
2019年05月06日 14:00撮影 by Canon IXY 180, Canon
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根の平から望むクラシの奥が銚子だろうか?
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【伊勢谷】
伊勢谷のコイワカガミもこれからか〜。
2019年05月06日 14:15撮影 by Canon IXY 180, Canon
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【伊勢谷】
伊勢谷のコイワカガミもこれからか〜。
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ミヤマシキミ
2019年05月06日 14:26撮影 by Canon IXY 180, Canon
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ミヤマシキミ
2
登山道を覆って流れる谷。土砂のせり出しで流れが変わってしまった。
2019年05月06日 14:27撮影 by Canon IXY 180, Canon
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登山道を覆って流れる谷。土砂のせり出しで流れが変わってしまった。
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下流の堰堤で見つけたシロヤシオ?
2019年05月06日 14:41撮影 by Canon IXY 180, Canon
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下流の堰堤で見つけたシロヤシオ?
7
登山口に咲くニガイチゴ。
2019年05月06日 15:01撮影 by Canon IXY 180, Canon
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登山口に咲くニガイチゴ。
3
撮影機材:

感想/記録

昨年の紅葉期に雨で続行を中止した時から、次は新緑の頃と決めていた。当初の予定も雨のため延期し、愛知川の増水が落ち着いであろう連休の
最終日に朝明へ向かう。

【一日目】
朝明渓谷の緩い登り坂が久しぶりの重荷できつく感じる。
息が切れないペースでゆっくりと猫谷から羽鳥峰峠に出る頃、
やっと体が重荷になじんでくれたが、快晴に恵まれたおかげで
暑くなりそうだ。日焼け対策をしてヒロ沢へ下る。

湿原が広がる源流部から徐々に沢らしく成長していく谷に沿って
愛知川(神崎川)に出るコースはもう何度目になるだろう。
何度歩いても渓流の変化を楽しみながら歩けるお気に入りの道だ。

2条に分かれた豪快なナメが一気に落下する滝の高捲きを終えて
しばらくすると樹林の先に河原が覗ける。ここで左岸に渡り
絶好のテント場が広がる左岸台地を河原に降りると一気に空が抜け
眩しい光に溢れた愛知川右岸の河原だ。

白く乾いた岩にぶつかるように流れるエメラルドの流れ。
この渓谷美を眺めてゆっくしたいが、果たしてこの水量で無事徒渉
できるだろうか?
徒渉点を探してうろつくが何処の飛び石も全て流れの下だ。
これではダメだ、諦めて靴を脱ごう。

冷たい水に30cmほど浸かり右岸へ渡り終えて時計を見ると
すでに30分以上を要していた。
尾根通しでお金峠へ向かう予定を変更して今回は左岸の道を行こう。

細かい支谷を何度も横切る道は曖昧だ、踏み跡やテープを慎重に追って
お金谷出合からお金明神へ上がる。
「磐座:お金の塔」を見上げる森は搭尾大明神様の神域だ。
磐座に鎮座する天狗様にお賽銭をあげ、安全登山を誓う。

塔ノ峰と作ノ峰の鞍部になるお金峠を乗越して急なガレた谷を
西へ下るとやがて新緑に囲まれた緩やかな台地の先に
コリカキ場の二条の小滝が現れる。古来からこの滝で禊が行われた
だけに神聖な空気が漂っている場所だ。

台地に咲くフデリンドウを傷めない場所を選んで、この場の雰囲気に
酔いながらの昼食を終え、上谷尻谷の散策を兼ねて上流へ向かう。
何処でもテントが張れるような穏やかに広がる新緑の台地を緩やかに
流れる谷。聞こえるのは谷を流れる水の音とアカゲラのドラミング
だけだ。彷徨うように歩き、気づいたらワサビ谷出合だった。
さあー、まるでキャンプ場のようなこの辺りでテントを張ろう。

小枝を払い除けば整地は完了だ。さっさと設営して次の目的地
「上谷尻谷大滝」へ向かおう。

紛らわしい二股もなく、緩やかなに流れる谷に沿って行くと
徐々に谷が迫ってきて、初めて同規模の谷が分れる二股に出る。
予習ではここは左股だと観察すると、テープがクラシは左だと
教えてくれる。確信を持って左股を選ぶと再び二股に出た。
穏やかだが伏流に近い左股、いきなり険しい地形に変わったが
水量豊かな右股。地形図では南へ向かう右股が本流のようだ。
最初の小滝を越えて頭上を仰ぐと突然目の前に大きな滝が現れた。
ついに来た!これが上谷尻谷大滝か!

三段に分かれて一気に落下する滝の最上段は曙滝と同じような落差と
思われるので15〜20mほどだろうか。すると合せて30mほどかな?

これで一日目の予定は終了だ。
下部の二股を過ぎればもう散策気分だ、谷の雰囲気に誘われるままに
寄り道しながらのんびり下ると広い台地にポツンとテントが見えた。

ラジオから流れるドラゴンズの試合を気にしながら定番のおでんと
親子丼で夕食を済ませると、もうする事が無くなった。
今日のルートをメモしたり、テントの周りを歩いたり・・・。

【二日目】
目覚めたら5時だった。さすがに山中の朝は5℃とひんやりしているが
気持ちのいい朝だ。テントを撤収していると単独の青年がやってきた。
上谷尻谷大滝からクラシへ向かうと言う彼を見送りワサビ谷へ踏み込む。

今回は天気にも恵まれ計画通り歩けそうだ。
初めて踏み込む谷はいきなり岩ゴロの急登だったが、
ルートは峠を目指しての一本道だ。
峠が近づくと更に傾斜が増してきた。谷芯の直登を避けて右寄りに
小さなジグザグ登りで尾根下へ出ると微かな踏み跡があった。
戻るように急斜面をトラバースする踏み跡を慎重に踏んで峠に上がる。
標識が無くなり幹にペンキで「ワサビ峠」と書かれた小広い鞍部で
朝一番のアルバイトで上がった息を整える。

これから始まるクラシ北尾根は昨年も歩いたコースだ。
記憶を確かめながら尾根を辿る。
足元には艶々したイワウチワの葉が見られるが花には少し早いようだ。
痩せた岩稜帯に上がり、小さなアップダウンを繰り返すうちに
クラシのジャンダルムを目前にした小ピークに出た。この辺りが
北尾根の中間地点となるので小休止をとる。

行動食を頬張りながら、開花直前の石楠花や北側に連なる鈴ヶ岳〜
御池岳〜藤原岳を望み後半の核心部に備える。

尾根に突き出たジャンダルムを越え、胸を突くような肩への登りを
終えると、石楠花が密生する尾根の足元も落ちついてきて、やがて
明らかに雰囲気に変わるとクラシのエリアに到着する。

期待したクラシの石楠花はまだ硬い蕾のままだったが、五月晴には
恵まれた。台地のピーク?を順に反時計方向で周回する
イブネトライアングルを歩こう。(クラシからだとトライアングルは
描けないか・・・。)

銚子を下った熊ノ戸平で昼食を摂り、イブネの南尾根から根の平峠へ
下ったが、ワサビ谷に入って千種街道に出るまですれ違ったのは
二人だけという、珍しくも寂しい連休最終日の鈴鹿だった。
訪問者数:272人
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この記録へのコメント

登録日: 2011/1/23
投稿数: 2493
2019/5/8 22:56
 素晴らしいですね。
onetotaniさん こんばんは
羽鳥峰からヒロ沢、お金明神にコリカキ場。そして上谷尻谷大滝、クラジャン。
イブネトライアングルで銚子と熊の戸平のおまけ付き・・・・
GWの〆はなんかonetotaniさんの集大成というか鈴鹿の秘境の玉手箱のような山行でしたね。羨ましいです。
僕に地図読みの技術とテントを担いで歩ける体力があれば、今すぐにでも行ってみたいです。素晴らしいレコでした。
登録日: 2010/12/28
投稿数: 2604
2019/5/8 23:49
 Re: 素晴らしいですね。
sugi-chanさん 今晩は。

紅葉した谷尻谷が新緑に囲まれたらそれもまた素敵だろうと思い、
次はこの時期だと決めていました。
青空を透かして眺める新緑の谷や台地はイメージ通り素敵な場所でした。
是非見たかった上谷尻谷大滝も感激でした。

日帰りではゆっくりできないエリアですので、山中に一泊してでも
できるだけ見どころを繋いで歩くコースを計画しました。
つらい思いをしても、楽しい記憶だけが残る。そんな二日間でした。
登録日: 2013/5/27
投稿数: 5076
2019/5/9 7:16
 上谷尻谷大滝
おはようございます。
sugi-chanさんも仰っていますが、レコを拝見していて“鈴鹿のイイとこどり”山歩きと感じました。
近江鈴鹿の集大成、レコのどの写真を拝見してもワクワクの連続でした
鈴鹿を知り尽くしているだけでなく、テン泊も含めた多彩な山の技術と経験の持ち主であるonetotaniさんならではです
豪快な稜線に絶景の広がる三重県側の鈴鹿も魅力いっぱいですが、静かな近江鈴鹿は格別ですね

秘境中の秘境、 上谷尻谷大滝も素晴らしいです
登録日: 2013/11/11
投稿数: 3072
2019/5/9 13:55
 石のテーブル
こんにちはonetotaniさん
新緑を満喫するツアーお疲れ様でした。
 先週歩いた場所がレコに出てきて、新鮮な気持ちで拝見できました。写真にあるコリカキ場の石のテーブル、私達もちょうど同じ場所で食事をしてました。そうそう、すぐ近くにフデリンドウがありましたね。

 上谷尻谷大滝のオプショナルツアーも考えていたのですが、初日にコリカキ場に降りた時点で遅れと疲れで中止。次の機会にはぜひ滝を鑑賞したいと思います。

 ”重い装備を担いででも出かける価値のある場所”
実際に現地を訪れてみて、おっしゃる通りだと思いました。次このあたりを訪れる機会には、またonetotaniさんのレコを参考にさせていただきますね。

素敵なレコありがとうございました。
登録日: 2013/2/24
投稿数: 86
2019/5/9 17:21
 その節は。。
2日目の朝にお会いした者です。まさか人に会うとは思っていなかったのでびっくりしました。10分ほど前にクラシに到着していましたが、用事があって駆け足で帰ったので残念です。しかし、谷尻谷はいいところですね。またお会いできますように。
登録日: 2011/6/29
投稿数: 6500
2019/5/9 18:55
 onetotaniさん、こんにちは。
鈴鹿の秘境の醍醐味、レコで楽しませて
いただきました。
手元の、山と高原地図地図には
出ていない道ばかりで、読図と
地形読みのスキルがない僕には
ハードルが高いですが
見事な川の流れ、大滝、山上台地など
体験してみたいものです。

49枚目は、シロバナネコノメソウの
花びらが散った姿でしょうか。 
登録日: 2010/12/28
投稿数: 2604
2019/5/9 20:08
 Re: 上谷尻谷大滝
totokさん 今晩は。
昨年は雨の中をお金峠に引き返しましたが、今回は最高の天気に
恵まれました。

今回の目的は第一に新緑の谷尻谷で一夜を明かす事。その次が上谷尻谷大滝と
ワサビ谷を登る事、そしてクラシのジャンダルムをしっかりと眺める事。
愛知川の水量とクラシの石楠花は想定外でしたが、その他は計画通り歩く事が
でき、しっかりと新緑の季節を楽しめました。

谷尻谷は至る所にテントに適した台地が広がり、魅力がいっぱいでした。
登録日: 2010/12/28
投稿数: 2604
2019/5/9 21:00
 Re: 石のテーブル
teppanさん 今晩は。

はい、新緑を満喫するツアーでした。
今回は愛知川の天狗滝より上谷尻谷大滝を優先しました。
先週は少し早かったフデリンドウもあちこちで見かけましたし、
ワサビ谷出合辺りにはヤマシャクヤクが多く見られました。
次に尋ねる時の楽しみが増えました。

この辺りは鈴鹿セブンでは味わえない鈴鹿の魅力が溢れていますね。
日帰りで何度も通える場所では無いだけに、どんなコース取りで歩こうか
あれこれ考えるのも楽しくなってきます。
登録日: 2010/12/28
投稿数: 2604
2019/5/9 21:06
 Re: その節は。。
blumfeldさん 今晩は。 コメントありがとうございます。

私もまさかの出来事で、人と会話できることが嬉しくさえ感じました。
連休最終日とは思えないほどひっそりとしたイブネ界隈でしたね。

これで紅葉、新緑と二つの季節を経験しましたが本当に谷尻谷は
素敵な場所ですね。

またどこかでお逢いした際はよろしくお願いします。
登録日: 2012/9/30
投稿数: 64
2019/5/9 21:29
 充実の1泊2日ルート!
onetotaniさん、こんばんは。
コメントは初めましてなのですが、歩いている山域が似ているので、以前から参考にさせて頂いています
鈴鹿深部の素晴らしい1泊2日の山歩きですね〜。
今年のクラジャンのシャクナゲの開花具合が気になっていたので、それも非常に参考になりました。
ありがとうございます
まだ生で見たことのないヤマシャクヤクもぜひぜひ見てみたいです!
登録日: 2010/12/28
投稿数: 2604
2019/5/9 21:42
 Re: onetotaniさん、こんにちは。
komakiさん 今晩は。
県境稜線を越え愛知川へ、さらに西側へ左岸の尾根を越えると
鈴鹿の深部となり、めったに人に逢うことがありませんが、
三重県側では感じられない深い魅力を感じます。

谷に沿って広がる緩やかな台地には、至る所に生活の痕跡が残り、
「活気に溢れた時代もあったのかな」などと思いをはせながら歩くのも
悪くはないですね。
登録日: 2010/12/28
投稿数: 2604
2019/5/9 22:22
 Re: 充実の1泊2日ルート!
dachanhさん 今晩は。

山行記録を拝見しました。好きな山域が似ているようですね。
先日、烏帽子岳の石楠花が見頃を迎えていたのでクラシが
楽しみだったのですが、北尾根でわずかに見かけた程度でした。

もう少し後ならば石楠花もヤマシャクヤクも一緒に見られたかと思うと
ちょっと残念でした。花の時期を捉えるのはむつかしいですが、
良いタイミングで見られると良いですね。

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