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ヤマレコ

記録ID: 1837934 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走槍・穂高・乗鞍

常念岳 〜令和元年登り初め♪槍穂の展望頂きました(^^)/〜

日程 2019年05月04日(土) 〜 2019年05月05日(日)
メンバー
天候1日目:晴れ後くもり、16時くらいから霰(あられ)、夜は天気回復
2日目:晴れ後くもり
アクセス
利用交通機関
車・バイク
一ノ沢登山口(トイレ、登山ポストあり)は一般車両の駐車禁止。
駐車場(第1、第2)は登山口から少し下ったところにあります。
また、駐車場と登山口の間に路肩駐車スペースが数か所あってここも利用可能。
一旦登山口まで車を乗り入れ、ザックをデポ。その後下りながら駐車場まで戻る途中の路肩駐車スペースに駐車しました。
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 0.9〜1.0(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち85%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

1日目
山行
8時間46分
休憩
1時間42分
合計
10時間28分
S一ノ沢登山口05:2405:35山ノ神05:3606:29王滝ベンチ06:3106:58烏帽子沢07:0307:47笠原沢10:12常念小屋11:1512:14横通岳12:3013:52東天井岳14:0715:52常念小屋
2日目
山行
5時間27分
休憩
2時間19分
合計
7時間46分
常念小屋06:1607:24常念岳07:4108:34常念小屋10:1311:34笠原沢11:3512:05烏帽子沢12:2312:46王滝ベンチ12:5013:41山ノ神13:53一ノ沢登山口14:02ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
登山口から大滝付近までは積雪はほとんどありませんが、それ以降はほぼ雪道でした。胸突八丁までは比較的緩やかな登り。そこから常念小屋までは急激に高度を上げる感じ。小屋まではストックのみ利用で、アイゼン、ピッケル、チェーンスパイク不要でした。小屋からの下りはチェーンスパイクとストック利用。小屋からの下りはじめは、お昼くらいだと雪が緩くなっていて、アイゼン、チェーンスパイクの効果はあまりない感じなので、慎重に足場を確保しながら下りました。ここだけピッケルあったほうが良かったです。それ以降の下りについては、個人的には特に問題ありませんでした。ただし、クライムダウン(これは大袈裟だと思いますが実際見かけました)するほど怖いと感じる方、ピッケルがないと厳しい方など、かなり人によって差が出る感じです。
小屋から横通岳、東天井岳は雪があったりなかったり。縦走路は横通、東天井を巻くトラバース道なので、途中の分岐を見逃さないよう注意が必要です。雪が残ったトラバースもありますが、それほど斜度もなく、トレースも明瞭なのでツボ足で十分でした。東天井岳へのルートは、山頂が右後方になる位置まで縦走路を大天井方面に歩き、そこからピストンするのが良いです。
小屋から常念岳はもツボ足で十分。山頂直下の急坂を下るときだけチェーンスパイクを利用しました。

装備

個人装備 アイゼン(未使用) ピッケル(小屋からの下山で1名利用) チェーンスパイク(常念岳山頂直下の下り 常念小屋からの下りで利用) ヘルメット(未使用)

写真

第1駐車場より少し登山口に近い路肩に駐車。
徒歩10分程度で登山口。
ここは約3年振り2度目。
2019年05月04日 05:33撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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第1駐車場より少し登山口に近い路肩に駐車。
徒歩10分程度で登山口。
ここは約3年振り2度目。
沢を渡ります。
増水時は要注意!
2019年05月04日 06:39撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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沢を渡ります。
増水時は要注意!
王滝ベンチ。
まだまだ序盤。
ここは休まず進みます。
2019年05月04日 06:41撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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王滝ベンチ。
まだまだ序盤。
ここは休まず進みます。
この辺りから雪道が多くなってきました。
2019年05月04日 06:52撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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この辺りから雪道が多くなってきました。
あれが常念かな?
まだまだ遠いな・・・
2019年05月04日 07:03撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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あれが常念かな?
まだまだ遠いな・・・
1
ここは正面に進まず右手の正規ルートへ。
トレースが明瞭なので間違えることはなさそうです。
2019年05月04日 08:01撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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ここは正面に進まず右手の正規ルートへ。
トレースが明瞭なので間違えることはなさそうです。
2
胸突八丁。雲が少し多くなってきたかな?
ここら辺りから急激に斜度が増す('◇')ゞ
2019年05月04日 09:13撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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胸突八丁。雲が少し多くなってきたかな?
ここら辺りから急激に斜度が増す('◇')ゞ
1
nino36さんについて行くのがやっと(;^_^A
久々のテント装備20kg越えでの急坂はやはりキツイ。
2019年05月04日 10:10撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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nino36さんについて行くのがやっと(;^_^A
久々のテント装備20kg越えでの急坂はやはりキツイ。
2
あと少し('◇')ゞ
2019年05月04日 10:10撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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あと少し('◇')ゞ
3
常念小屋に到着。
ここで槍穂とご対面(≧▽≦)
2019年05月04日 10:19撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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常念小屋に到着。
ここで槍穂とご対面(≧▽≦)
3
右のピークが横通岳。
2019年05月04日 10:19撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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右のピークが横通岳。
2
こちらは常念岳。
2019年05月04日 10:19撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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こちらは常念岳。
2
ここにテント張ることに決定。
2019年05月04日 10:21撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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ここにテント張ることに決定。
1
槍ヶ岳。
2年前のGWはあそこに居ました。
2019年05月04日 11:25撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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槍ヶ岳。
2年前のGWはあそこに居ました。
2
右から槍ヶ岳、大喰岳、中岳、南岳、大キレット、北穂、奥穂、前穂。
2019年05月04日 11:37撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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右から槍ヶ岳、大喰岳、中岳、南岳、大キレット、北穂、奥穂、前穂。
1
ハンググライダー?
2019年05月04日 12:13撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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ハンググライダー?
カッコ良過ぎ!!
2019年05月04日 12:17撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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カッコ良過ぎ!!
3
横通岳の三角点。
2019年05月04日 12:37撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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横通岳の三角点。
2
東天井岳へ。
写真中央やや左のピークが大天井岳。
その右手前の山が東天井岳です。
2019年05月04日 12:52撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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東天井岳へ。
写真中央やや左のピークが大天井岳。
その右手前の山が東天井岳です。
1
最初は左のピークを東天井と勘違い。
2019年05月04日 13:16撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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最初は左のピークを東天井と勘違い。
1
急坂を登り一息。
しかしまだ先はあった(;^_^A
2019年05月04日 13:20撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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急坂を登り一息。
しかしまだ先はあった(;^_^A
1
横通岳方面。
結構歩いてきましたね。
2019年05月04日 13:41撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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横通岳方面。
結構歩いてきましたね。
1
これは1日前にryutakutanさんがつけたシリセードの後かな。
ということはこの上が東天井岳。
ここで地図と見比べてようやく理解。
2019年05月04日 13:44撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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これは1日前にryutakutanさんがつけたシリセードの後かな。
ということはこの上が東天井岳。
ここで地図と見比べてようやく理解。
取り付きルートが分からず、とりあえずここを直登。
本当はもう少しトラバース道を進んでから分岐を右後方に登るが正解でした。
2019年05月04日 13:46撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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取り付きルートが分からず、とりあえずここを直登。
本当はもう少しトラバース道を進んでから分岐を右後方に登るが正解でした。
2
何とか登り切った。
東天井岳ハント完了!
素晴らしい景色♪
2019年05月04日 14:02撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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何とか登り切った。
東天井岳ハント完了!
素晴らしい景色♪
3
積雲が湧いてきて嫌な感じ。
急いで小屋に戻ります。
2019年05月04日 14:02撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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積雲が湧いてきて嫌な感じ。
急いで小屋に戻ります。
1
北側にルートがありました。
本当はこちらをピストンが正解だったようです。
2019年05月04日 14:16撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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北側にルートがありました。
本当はこちらをピストンが正解だったようです。
2
縦走ルートの分岐へ合流。
東天井はスルーする方が大多数。
2019年05月04日 14:20撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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縦走ルートの分岐へ合流。
東天井はスルーする方が大多数。
2
トラバースを戻ります。
斜度はそれほどないので、さほど危険はありません。
2019年05月04日 14:23撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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トラバースを戻ります。
斜度はそれほどないので、さほど危険はありません。
1
nino36さん、かなりお疲れモード(;'∀')
2019年05月04日 14:24撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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nino36さん、かなりお疲れモード(;'∀')
2
雲は多いが、槍穂の展望は健在♪
2019年05月04日 15:03撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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雲は多いが、槍穂の展望は健在♪
3
小屋が見えた。
そして明日登る予定の常念岳。
2019年05月04日 15:34撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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小屋が見えた。
そして明日登る予定の常念岳。
1
テントに戻った直後に天候急変。
あられが1時間程降り続いたけど、夕方にはこの景色。
2019年05月04日 18:20撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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テントに戻った直後に天候急変。
あられが1時間程降り続いたけど、夕方にはこの景色。
3
あれだけあった雲はどこへ?
2019年05月04日 18:21撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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あれだけあった雲はどこへ?
2
マジックアワーってやつですね。
2019年05月04日 18:22撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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マジックアワーってやつですね。
3
これだから山はやめられない。
2019年05月04日 18:22撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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これだから山はやめられない。
2
明日も良い天気になりますように。
2019年05月04日 18:24撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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明日も良い天気になりますように。
2
夜は満天の星空を堪能(^^♪
2019年05月04日 19:42撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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夜は満天の星空を堪能(^^♪
2
翌朝。
天気はバッチリです。
2019年05月05日 04:52撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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翌朝。
天気はバッチリです。
2
令和一発目の御来光get♪
2019年05月05日 05:00撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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令和一発目の御来光get♪
2
槍穂が焼けてます。
2019年05月05日 05:02撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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槍穂が焼けてます。
1
槍ズーム(≧▽≦)
2019年05月05日 05:03撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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槍ズーム(≧▽≦)
3
大キレットも。
2019年05月05日 05:03撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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大キレットも。
1
モルゲンロートのクライマックス。
2019年05月05日 05:06撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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モルゲンロートのクライマックス。
1
常念だって負けてません。
2019年05月05日 05:07撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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常念だって負けてません。
4
清々しい朝♪
満を持して3年振りに常念アタック開始。
2019年05月05日 06:26撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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清々しい朝♪
満を持して3年振りに常念アタック開始。
2
この上ないコンディション(≧▽≦)
2019年05月05日 06:26撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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この上ないコンディション(≧▽≦)
1
横通岳、東天井岳方面。
2019年05月05日 06:52撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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横通岳、東天井岳方面。
1
そしてライチョウ。
2019年05月05日 07:16撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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そしてライチョウ。
2
こちらは雌。
2019年05月05日 07:16撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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こちらは雌。
1
こちらはつがい。
2019年05月05日 07:18撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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こちらはつがい。
2
最近はライチョウ遭遇率高いな。
2019年05月05日 07:19撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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最近はライチョウ遭遇率高いな。
2
雷鳥にパワーを貰ってラストの急坂を一気に登り詰めます。
2019年05月05日 07:27撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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雷鳥にパワーを貰ってラストの急坂を一気に登り詰めます。
常念岳。
絶景!
3年前は天気イマイチだったので嬉しい。
2019年05月05日 07:34撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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常念岳。
絶景!
3年前は天気イマイチだったので嬉しい。
3
御嶽、乗鞍、焼岳、前穂、奥穂。
2019年05月05日 07:34撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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御嶽、乗鞍、焼岳、前穂、奥穂。
1
前穂〜槍(^^♪
2019年05月05日 07:34撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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前穂〜槍(^^♪
1
槍、東鎌尾根、裏銀。
2019年05月05日 07:35撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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槍、東鎌尾根、裏銀。
2
白馬も入れなきゃですね。
2019年05月05日 07:35撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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白馬も入れなきゃですね。
1
富士山もうっすら。
右に窪んで見えるのは北沢峠。
2019年05月05日 07:44撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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富士山もうっすら。
右に窪んで見えるのは北沢峠。
1
名残惜しいけど下山開始。
この山行はここまで全てツボ足でしたが、ここで初めてチェーンスパイク使用。
2019年05月05日 07:53撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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名残惜しいけど下山開始。
この山行はここまで全てツボ足でしたが、ここで初めてチェーンスパイク使用。
1
急坂を3分で下り切った。
ここでチェーンスパイクを外しました。
nino36さんは慎重に下ってきます。
やはり女性は急な下りが苦手のようです。
2019年05月05日 07:56撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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急坂を3分で下り切った。
ここでチェーンスパイクを外しました。
nino36さんは慎重に下ってきます。
やはり女性は急な下りが苦手のようです。
小屋に戻りテント撤収。
2019年05月05日 10:24撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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小屋に戻りテント撤収。
1
下山はチェーンスパイクとストック使用。
ここからの下りが一番の難所でした。雪が緩くなっていて滑りやすく、かなり慎重に歩きました。ここだけピッケル欲しかった。
2019年05月05日 10:30撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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下山はチェーンスパイクとストック使用。
ここからの下りが一番の難所でした。雪が緩くなっていて滑りやすく、かなり慎重に歩きました。ここだけピッケル欲しかった。
難所は越えたものの、nino36さんは急坂の下りに苦戦。
2019年05月05日 10:38撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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難所は越えたものの、nino36さんは急坂の下りに苦戦。
1
念のためピッケルを1本持ってきて正解だった(;^_^A
2019年05月05日 11:06撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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念のためピッケルを1本持ってきて正解だった(;^_^A
1
大滝。
そういえば王滝って看板もあったような・・・
どっちが正解?
2019年05月05日 12:56撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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大滝。
そういえば王滝って看板もあったような・・・
どっちが正解?
登山口に戻ってきました。
2019年05月05日 14:03撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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登山口に戻ってきました。
1
登山口から下って一つ目の路肩駐車スペース。
私の車はもう少し先。
2019年05月05日 14:09撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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登山口から下って一つ目の路肩駐車スペース。
私の車はもう少し先。
駐車場に戻ってきました。
充実の残雪テントでした。
2019年05月05日 14:11撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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駐車場に戻ってきました。
充実の残雪テントでした。
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感想/記録

最近のGWは2年前の槍沢、昨年の尾瀬と残雪テントでしたが、今年も4,5日の天気に恵まれ、テント泊を楽しんでくることができました。
当初は三股から蝶ヶ岳、常念岳の周回テント泊を考えましたが、そこそこハードなので断念し、一ノ沢から常念岳を狙うことにしました。
常念岳は昨年、東尾根からのテント泊で前常念まで行っておきながら強風で撤退した因縁の山。無雪期に今回と同じルートで日帰りピストンの経験はありますが、残雪でテント装備なので、また違った達成感があります。
常念小屋テント場からの御来光や槍穂の展望は素晴らしく、初日は横通岳、東天井岳と百高山ハントを達成、2日目の常念アタックでは雷鳥も見ることができて、最高の雪山終いとなりました。
これから本格的な登山シーズンになるので、また違った意味で楽しみです。
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