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ヤマレコ

記録ID: 1849600 全員に公開 ハイキング奥武蔵

伊豆ヶ岳〜武川岳〜横瀬二子山

日程 2019年05月15日(水) [日帰り]
メンバー
天候曇り時々晴れ
アクセス
利用交通機関
電車
7時47分 正丸駅
16時17分 芦ヶ久保駅
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 1.0〜1.1(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち84%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間41分
休憩
1時間32分
合計
8時間13分
S正丸駅07:5508:16伊豆ヶ岳登山口08:1809:00五輪山09:0409:31伊豆ヶ岳09:4210:13山伏峠10:2211:16前武川岳11:33武川岳12:0912:27蔦岩山13:11焼山13:2514:07二子山 雄岳14:2114:30二子山雌岳15:19浅間神社15:2115:55あしがくぼの氷柱16:06芦ヶ久保第2駐車場16:08ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
山伏峠では柵を回り込みます。
伊豆ヶ岳から降りてきたら北へ3分ほど、道路を横断して山道に入り南に3分ほど。
峠道を渡る際にはバイクに十分気をつけてください。
コース状況/
危険箇所等
【正丸駅〜伊豆ヶ岳】
コース上特に問題なし。沢沿いからの最短コースを、たまたま居合わせた方と話ながら歩く。
沢から尾根に上がるあたりでスピード差が出たため、自分が先行。
五輪山で装備を整理して男坂の準備。
タイミングよく別のソロの方が上がってきたため、一緒に男坂に向かいます。

男坂はあまり鎖を使わなくても大丈夫でした。
ボルダリングジム経験があればおそらく問題なしです。
3カ所ばかりホールドの代わりに鎖を掴み、あとは3点支持でクリアできました。
同行者がいらっしゃったことも安心感がありました。
その方とは山頂でお別れ。

【山伏峠〜前武川岳、武川岳】
伊豆ヶ岳山頂から一旦山伏峠に降り、前武川岳へ尾根上を進みます。
刈り払われた尾根は伊豆ヶ岳がよく見え、開放的な心地よさです。
前武川岳が近づくと木々が濃くなり、景色は見えなくなります。
一旦下って登り返すと広い武川岳の山頂広場。
眺望は南面一部分だけですが、上空が開けて開放的な休憩スポット。
ここでお昼にしました。

【嶌岩山〜焼山〜二子山】
道は道標もあり迷うことはありませんが、アップダウンが多いです。
ザレた斜面や岩場、木の根も多く、下に人がいる時に落石をおこさないよう注意。
稜線上から東側にところどころ視界の開けた場所があり、奥武蔵の深い山々が眺められます。
焼山からは痛々しい武甲山、両神山、小鹿野二子山、秩父の街並がよく見えます。
焼山からの下降は急でザレているので、スリップに注意。
小さなピークをいくつか超えると二子山雄岳への直登が始まります。
上に上がるにつれて狭く急な岩場もあります。
雄岳からも武甲山、両神山などがよく見えます。
一旦コルに降り、雌岳に登り返し。こちらはそれほど厳しくありません。
雌岳は眺望ナシ。

【芦ヶ久保駅へ】
今回は浅間神社ルートをとりました。
ところどころに急傾斜があり、またザレた長い斜面もあります。
浅間神社のお社周辺は崖が切り立っています。景色に夢中になって滑落しないように気をつけましょう。
また、ここから下山までのルートも転びやすそうな場所や急な斜面もあります。
最後まで気を抜かずに無事降りましょう。
その他周辺情報芦ヶ久保の道の駅でソフトクリームを楽しみにしていましたが、少しの差でクローズしてしまっていました。
電車の時間もちょうど良かったので、直帰です。
過去天気図(気象庁) 2019年05月の天気図 [pdf]

写真

正丸駅を出発。
の前に、なんだかアンケート収集の方が。
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正丸駅を出発。
の前に、なんだかアンケート収集の方が。
何かスッキリしない階段を下ります。
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何かスッキリしない階段を下ります。
1
相変わらずお花の名前がわかりません。
きれいだなー、かわいいなー、というのはわかります。
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相変わらずお花の名前がわかりません。
きれいだなー、かわいいなー、というのはわかります。
1
菖蒲っぽいですね。
名はわかりません。
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菖蒲っぽいですね。
名はわかりません。
クマンバチが好きそうな。
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クマンバチが好きそうな。
登山口の馬頭観音様。ここから同行した外国人ソロの方と、沢伝いに登っていきました。
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登山口の馬頭観音様。ここから同行した外国人ソロの方と、沢伝いに登っていきました。
キツツキ類のどなたかが激しくノックする音が響きます。
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キツツキ類のどなたかが激しくノックする音が響きます。
同行者と離れ、稜線目指して斜面を登ります。
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同行者と離れ、稜線目指して斜面を登ります。
ツツジが鮮やか!
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ツツジが鮮やか!
1
新緑のトンネル。
先行していたソロの方を追い越し。
後ほど五輪山から伊豆ヶ岳山頂まで同行。
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新緑のトンネル。
先行していたソロの方を追い越し。
後ほど五輪山から伊豆ヶ岳山頂まで同行。
正丸峠からの稜線に合流します。
ちょっと岩場。
ここで目の前に鹿が現れビックリ。
鹿はもっとビックリしたようで、南東の斜面に逃げていきました。
なおカメラ間に合わず。
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正丸峠からの稜線に合流します。
ちょっと岩場。
ここで目の前に鹿が現れビックリ。
鹿はもっとビックリしたようで、南東の斜面に逃げていきました。
なおカメラ間に合わず。
この日初めて眺望が開けてきました。
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この日初めて眺望が開けてきました。
五輪山で装備を整理。
途中追い越した方が追いつき、ここから同行。
伊豆ヶ岳山頂までご一緒しました。
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五輪山で装備を整理。
途中追い越した方が追いつき、ここから同行。
伊豆ヶ岳山頂までご一緒しました。
さて行きますか。
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さて行きますか。
今日の一番楽しみにしている場所。
通行を遮るロープは右半分しか張られていません。
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今日の一番楽しみにしている場所。
通行を遮るロープは右半分しか張られていません。
まずはザレた斜面から。
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まずはザレた斜面から。
2段目。右寄りスタート、途中で左にトラバースしました。
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2段目。右寄りスタート、途中で左にトラバースしました。
最終段。左寄りからスタートして右にトラバース、右上がゴールです。
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最終段。左寄りからスタートして右にトラバース、右上がゴールです。
最終的に右に上がるため、途中からトラバース。
最終段を振り返って。
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最終的に右に上がるため、途中からトラバース。
最終段を振り返って。
切株にかけただけの鎖。頼りになりますが過信は禁物。
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切株にかけただけの鎖。頼りになりますが過信は禁物。
岩場もだいぶ終わりに近づいたでしょうか。
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岩場もだいぶ終わりに近づいたでしょうか。
木々に囲まれているためあまり高度感は感じません。
でも周囲はもちろん崖だらけ。
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木々に囲まれているためあまり高度感は感じません。
でも周囲はもちろん崖だらけ。
痩せ尾根を進むと立ちはだかる岩が。
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痩せ尾根を進むと立ちはだかる岩が。
1
直登。中央のチムニー状のところから行きました。
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直登。中央のチムニー状のところから行きました。
眺めも良くて風も心地よいです。
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眺めも良くて風も心地よいです。
北側に開けた景観が、このルートの特権でしょうか。
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北側に開けた景観が、このルートの特権でしょうか。
山頂側からはロープを跨がないと入れないようになっています。
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山頂側からはロープを跨がないと入れないようになっています。
ツツジに癒されます。
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2
妙に高いところにある山頂標識。
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妙に高いところにある山頂標識。
1
山頂は木々に覆われてほとんど眺望はありません。
小休憩ののち、同行のソロの方は天目指峠へ。
私は山伏峠から武川岳を目指します。
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山頂は木々に覆われてほとんど眺望はありません。
小休憩ののち、同行のソロの方は天目指峠へ。
私は山伏峠から武川岳を目指します。
伊豆ヶ岳山頂直下、山伏峠への分岐。右へ行きます。
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伊豆ヶ岳山頂直下、山伏峠への分岐。右へ行きます。
痩せ尾根が崩れて半分くらいになっています。
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痩せ尾根が崩れて半分くらいになっています。
山伏峠の車道は、バイクが多く、またダンプも来ますので十分注意して渡りましょう。
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山伏峠の車道は、バイクが多く、またダンプも来ますので十分注意して渡りましょう。
二子山までは描いてないですね。
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二子山までは描いてないですね。
前武川岳に向けてほぼ真西に一直線の尾根登り。
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前武川岳に向けてほぼ真西に一直線の尾根登り。
振り返ると伊豆ヶ岳。
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振り返ると伊豆ヶ岳。
南(左)面は植林、北(右)面は広葉樹。
刈り払われた一直線の登り坂。
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南(左)面は植林、北(右)面は広葉樹。
刈り払われた一直線の登り坂。
地図上ここまで林道は来ていませんが、前武川岳南東斜面まで伸びています。
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地図上ここまで林道は来ていませんが、前武川岳南東斜面まで伸びています。
林道を跨いであらためて登山道。
まだまだ真西に一直線!
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林道を跨いであらためて登山道。
まだまだ真西に一直線!
それにしても動物の痕跡(ウ○チ)が大変多く見られるルートです。
踏まないように気をつけます。
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それにしても動物の痕跡(ウ○チ)が大変多く見られるルートです。
踏まないように気をつけます。
眺望はありませんが、ベンチがあります。
ササッと通過。
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眺望はありませんが、ベンチがあります。
ササッと通過。
広葉樹の心地よい道を一度コルに降りて、登り返し。
山頂の広場が見えてきました。
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広葉樹の心地よい道を一度コルに降りて、登り返し。
山頂の広場が見えてきました。
今日の最高点到着。
ようやく半分ですかね。
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今日の最高点到着。
ようやく半分ですかね。
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頭上が開けて開放的な、居心地の良い広場です。
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頭上が開けて開放的な、居心地の良い広場です。
この日のお昼ごはん。
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この日のお昼ごはん。
さて二子山方面へ縦走路を行きます。
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さて二子山方面へ縦走路を行きます。
嶌岩山。
通り道。
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嶌岩山。
通り道。
縦走路から東側を。奥武蔵の山々の向こうに、輝くメットライフドーム。
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縦走路から東側を。奥武蔵の山々の向こうに、輝くメットライフドーム。
林道合流前の急傾斜。
この日のルートでここが1,2を争うイヤなところでした。
地元の方があらぬ方向(ゴロー沢を上がってきたそうです)から現れビックリ。
その後焼山山頂と二子山雄岳山頂でいろいろなお話を聞かせていただきました。
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林道合流前の急傾斜。
この日のルートでここが1,2を争うイヤなところでした。
地元の方があらぬ方向(ゴロー沢を上がってきたそうです)から現れビックリ。
その後焼山山頂と二子山雄岳山頂でいろいろなお話を聞かせていただきました。
尾根道を外れて一度林道を歩きます。
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尾根道を外れて一度林道を歩きます。
ここで林道から離れます。
ここまでは林道を歩くのも可。
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ここで林道から離れます。
ここまでは林道を歩くのも可。
ほどなく焼山山頂。ツツジがきれいな明るい山頂です。
武甲山、両神山、秩父の街並みがよく見えます。
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ほどなく焼山山頂。ツツジがきれいな明るい山頂です。
武甲山、両神山、秩父の街並みがよく見えます。
あれだけの山体をここまで切り崩していく人間の力を見せつけられもしながら、もうやめて欲しい気持ちもありながら、いろいろ考えさせられる光景です。
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あれだけの山体をここまで切り崩していく人間の力を見せつけられもしながら、もうやめて欲しい気持ちもありながら、いろいろ考えさせられる光景です。
横瀬二子山。まだまだありますねー。
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横瀬二子山。まだまだありますねー。
気持ちの良い広葉樹の尾根道が続きます。
東からの風が少し出てきましたが、雲が払われてお天気は崩れなさそうです。
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気持ちの良い広葉樹の尾根道が続きます。
東からの風が少し出てきましたが、雲が払われてお天気は崩れなさそうです。
焼山からいくつかの小さなピークを越え、今日1番の急登を上がると二子山雄岳。
武甲山の痛々しい面ばかりが目立ちます。
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焼山からいくつかの小さなピークを越え、今日1番の急登を上がると二子山雄岳。
武甲山の痛々しい面ばかりが目立ちます。
二子山雄岳、眺望スペースを切ってあります。
武甲山から両神山、小鹿野二子山、秩父の街並み。
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二子山雄岳、眺望スペースを切ってあります。
武甲山から両神山、小鹿野二子山、秩父の街並み。
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二子山雄岳。この標識あたりからは眺望なし。
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二子山雄岳。この標識あたりからは眺望なし。
雌岳への登り返し。
足元にヘビ現わる。
長さ30cm、ジムグリ(の、小さいの)かな?
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雌岳への登り返し。
足元にヘビ現わる。
長さ30cm、ジムグリ(の、小さいの)かな?
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二子山雌岳は眺望なし。
スルーして浅間神社方面へ下山です。
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二子山雌岳は眺望なし。
スルーして浅間神社方面へ下山です。
岩室はいざという時はビバークできそうですが、先客のなにかがいたらちょっとイヤですね。
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岩室はいざという時はビバークできそうですが、先客のなにかがいたらちょっとイヤですね。
ここもこの日で1,2をあらそうイヤな傾斜。
ザレザレの砂地斜面が続きます。
時々木のところで休みながらゆっくり降ります。
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ここもこの日で1,2をあらそうイヤな傾斜。
ザレザレの砂地斜面が続きます。
時々木のところで休みながらゆっくり降ります。
浅間神社裏の展望ポイントより両神山。
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浅間神社裏の展望ポイントより両神山。
秩父の街並みから両神山、小鹿野二子山方面。
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秩父の街並みから両神山、小鹿野二子山方面。
この方向の延長上に富士山があるのでしょうか。
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この方向の延長上に富士山があるのでしょうか。
浅間神社を過ぎ、ガレた斜面を慎重に下ります。降りているところを振り返って。
どんなお山でも下山するまで、もっとも慎重さを要する時間帯ですね。
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浅間神社を過ぎ、ガレた斜面を慎重に下ります。降りているところを振り返って。
どんなお山でも下山するまで、もっとも慎重さを要する時間帯ですね。
稜線に陽が落ちていきます。
この少し前に、だいぶ疲労で難儀しているご夫婦がいらっしゃいましたが、無事に降りられているとよいのですが。
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稜線に陽が落ちていきます。
この少し前に、だいぶ疲労で難儀しているご夫婦がいらっしゃいましたが、無事に降りられているとよいのですが。
沢に出合い、電車の走る姿を見てもまだまだ安心できず。
ザレて崩れかけた沢沿いの道は最後まで安心できませんでした。
ウッドチップの道に出てようやく安心。
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沢に出合い、電車の走る姿を見てもまだまだ安心できず。
ザレて崩れかけた沢沿いの道は最後まで安心できませんでした。
ウッドチップの道に出てようやく安心。
先ほどの浅間神社の鳥居ですね。
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先ほどの浅間神社の鳥居ですね。
ふかふかのウッドチップ道は檜原村を思い起こさせます。
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ふかふかのウッドチップ道は檜原村を思い起こさせます。
すっかり晴れて心地よい風が吹き、お山での疲れも癒されます。
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すっかり晴れて心地よい風が吹き、お山での疲れも癒されます。
芦ヶ久保の道の駅直前に、こんな趣のある祠が。
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芦ヶ久保の道の駅直前に、こんな趣のある祠が。
着きました。今回も無事生還。それが何よりです。
寸前でお店が閉まって紅茶ソフトクリームが食べられなくても。
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着きました。今回も無事生還。それが何よりです。
寸前でお店が閉まって紅茶ソフトクリームが食べられなくても。

感想/記録

伊豆ヶ岳の鎖場(男坂)をメインに、どこを繋ごうか考えました。
名郷から天狗岩、武川岳、二子山のルートも計画していたこともあり、この2つを合わせたルートにしました。
雷雨に注意の予報もありましたので、伊豆ヶ岳、武川岳、焼山の先の各所からエスケープを想定。
結果的には時間が経つにつれてお天気は良くなり、武川岳以降は晴れの中で山行できました。
ソロの方と途中途中同行し、短い時間を共にするのも楽しかったです。
最後の浅間神社の下、標高500mでかなり疲労困憊のご年配ご夫婦(奥様がかなり疲労の様子)、きっと無事に下山されていると思いますが、ずっと気になっています。
訪問者数:252人
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この記録へのコメント

登録日: 2015/5/16
投稿数: 142
2019/5/16 21:56
 伊豆ヶ岳、いいお山ですよね☺
MIKA DUKIさん、初めまして。
mame302 と申します。

伊豆ヶ岳はいつ登っても楽しい山ですよね。私の良く行く山ランキング1位です。
さて、写真32の左の巻道ですが、以前歩いた時、すぐ先で踏み跡が崩落していました。チョット無理すると渡れそうな微妙な距離ですが、かなり危ないです。ここは、左に巻くより、岩を直登した方が確実に安全です。このレコを読まれた方が左に巻くかもと気になったのでコメントさせてもらいました。不躾なコメント、お許しください🙇🏻♂
登録日: 2018/8/21
投稿数: 5
2019/5/16 22:33
 Re: 伊豆ヶ岳、いいお山ですよね☺
mame302さん、ありがとうございます。
左の巻き道の件、ご指摘ありがとうございます。
左の巻き道が崩落している岩は、その前の写真29の岩ですね。ここは直登のみですね。
写真32の岩は、頂上直前の看板手前の岩(左にきちんと安全な道のある岩)です。
ご指摘の通り、勘違いや事故の誘因に繋がるかもしれませんので、写真32を削除しておきます。
まだ公開からあまり時間の経っていない状況で良かったです。
ありがとうございました。
登録日: 2015/5/16
投稿数: 142
2019/5/17 1:00
 Re[2]: 伊豆ヶ岳、いいお山ですよね☺
MIKA DUKIさん
私が場所を勘違いしていたようで大変失礼しました。
それにも関わらず、ご対応ありがとうございます🙇🏻♂
登録日: 2018/8/21
投稿数: 5
2019/5/17 1:50
 Re[3]: 伊豆ヶ岳、いいお山ですよね☺
mame302さん
心よりご指摘感謝しています。
これからはレポのあげかたに十分注意します。
今後ももし何か気になる点がございましたら、どうぞご指摘いただけますとありがたいです!

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