イワカガミ・アカモノの咲く道後山へ



- GPS
- 03:29
- 距離
- 5.3km
- 登り
- 298m
- 下り
- 301m
コースタイム
天候 | 晴れ |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2019年06月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
自家用車
|
コース状況/ 危険箇所等 |
よく整備されています。この時期、羽虫が多いので要対策(家族はブヨに刺されていました)。 |
その他周辺情報 | 近くに日帰り温泉(かけ流し)のスズランの湯があります。 |
写真
装備
備考 | 帽子を忘れた。 |
---|
感想
子供が道後山へ登りたいとい
うので久しぶりに家族でハイ
キングに行くことになった。
草原の山がいいらしい。今の
時期ならイワカガミやアカモ
ノを見ることができそうだ。
東広島を8時に出発して国道3
75号を北上して尾道道(三良
坂インター〜)より中国道(
〜庄原インター)へ。国道18
3号を北上して道後山高原ス
キー場1kmの道標のところ
で右折する。ちなみに左折す
るとスズランの湯(かけ流し
日帰り温泉)がある。県道25
0号を進んでいく。道後山高
原スキー場との道標があると
ころをすぎて道後山→との道
標通り県道250号を進む。や
がて山の中の一車線になる。
まあ待避路があるのでバック
すれば問題ないだろうが。
スキー場の中に入ると広くな
る。蛇紋岩が露出していると
ころがある。四国の東赤石や
岩手の早池峰が蛇紋岩の山だ。
スキー場上部の左側に公衆ト
イレがある。登山口のある月
見ヶ丘のトイレは故障で使え
ないと書いてある。ここでト
イレ休憩をして車でもう少し
上がる。ちょっと狭くて対向
車が来たらいやなところだ。
だいぶんバックしないといけ
ない。幸い対向車はこず月見
ヶ丘の登山口に着いた。ここ
でもう1000m近くある。まだ
まだ駐車場に余裕はあるがた
くさん車が停まっている。下
のトイレに張り紙がしてあっ
た通り故障でトイレは使えな
い。
もう羽虫の季節なので森林香
をザックにつけて10時25分に
出発した。駐車場の左側から
続く道を歩いていく。タニウ
ツギやニガナが咲いている。
「←登山口」との道標があり
左へ道は続く。砂防ダムあた
りは草が茂っている。子供が
魚はいないけれどオタマジャ
クシがいっぱいいると言って
いる。確かに魚は見当たらな
い。ヤブデマリ(だと思う)
が咲いている。ヤブデマリ・
ムシカリ・ガクウツギ・・・
似ていて同定に自信がない。
クルマバソウもあちこちに咲
いている。里山ではなじみの
かわいらしい花だ。ミツバツ
チグリかなあと思って葉っぱ
を見るとキジムシロだった。
10時37分に北側を走る林道へ
合流した。林道といっても遊
歩道のような感じ。クルマバ
ソウの大きな群落がある。ウ
マノアシガタ(キンポウゲ)
も咲いている。東屋あたりま
でとても快適な森林浴を楽し
める。緑のつぼみのアジサイ
がみられる。小さな白いタニ
ギキョウの花が咲いている。
写真を撮ろうにも小さすぎて
ピントがなかなか合わない。
10時55分東屋に着いた。羽虫
が多くてゆっくりとしていら
れないのですぐに出発する。
岩樋山へも登りたいので誘う
が二人とも迂回するとのこと
で一人で登る。山頂近くは草
原帯になっていてイワカガミ
やタニウツギ、アカモノなど
が咲いている。ミツバ土口に
キジムシロ・・・とてもにぎ
やかだ。11時22分に山頂に着
いた。山頂から道後山側は草
原帯が続く。
11時38分に迂回路と合流した。
とても広い草原を歩いてゆ
く。昔、昭和30年代には両国
牧場という牧場があったよう
だ。
11時53分山頂に着いた。山頂
に猫を書いた石がある。二人
は山頂の東側で休んでいる。
風はあるけど羽虫が多くて二
人は何か所か刺されている。
意外と遠望ができて伯耆大山
が良く見える。中海あたりも
見えている。さすがに四国は
見えていない。みんなで下り
たくないなあと話す。
昼食を食べて12時38分に出発
した。大池(ヒイゴ池?)を
経由して下山していく。12時
50分に池を通過してやがて樹
林帯へ。13時27分に東屋へ。
この先に伐採を逃れたブナが
立っている。13時50分に駐車
場に戻ってきた。帰りにスズ
ランの湯によって汗を流して
帰った。久しぶりの家族での
ハイクを楽しむことができた。
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