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ヤマレコ

記録ID: 1881684 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走八ヶ岳・蓼科

八ヶ岳

日程 2019年05月31日(金) [日帰り]
メンバー
天候晴れのち曇のち小雨
アクセス
利用交通機関
車・バイク

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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.9〜1.0(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち91%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
9時間34分
休憩
2時間10分
合計
11時間44分
S美濃戸口05:1705:17八ヶ岳山荘06:06やまのこ村06:13美濃戸山荘07:34中ノ行者小屋跡07:4108:42行者小屋09:0010:14地蔵の頭10:2410:30赤岳天望荘11:18赤岳頂上山荘11:2011:26赤岳11:4311:44竜頭峰11:4511:46赤岳11:4912:00文三郎尾根分岐12:22中岳12:2412:35中岳のコル12:5313:25阿弥陀岳13:2813:31西の肩(岩場)13:3213:37西ノ肩14:2515:19不動清水15:52御小屋山17:01美濃戸口G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
地蔵尾根にはところどころ残雪がある。
アイゼンが必要とまではいかないが、スリップに注意は必要。
過去天気図(気象庁) 2019年05月の天気図 [pdf]

写真

美濃戸から南沢を選択
2019年05月31日 06:14撮影 by VH210 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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美濃戸から南沢を選択
行者小屋まで7回?ほど沢を渡るが、こうやってしっかりした橋がかけられている。頭が下がる思い。これは最初の橋。
2019年05月31日 06:22撮影 by VH210 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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行者小屋まで7回?ほど沢を渡るが、こうやってしっかりした橋がかけられている。頭が下がる思い。これは最初の橋。
1
大同心が顔を出すと行者小屋は近い
2019年05月31日 08:35撮影 by VH210 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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大同心が顔を出すと行者小屋は近い
小屋はまだ営業はしていない。天場には一組のテントがあった。
2019年05月31日 08:43撮影 by VH210 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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小屋はまだ営業はしていない。天場には一組のテントがあった。
行者小屋わきのここから地蔵尾根を登る
2019年05月31日 09:01撮影 by VH210 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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行者小屋わきのここから地蔵尾根を登る
雪はしっかり固まっており、踏み抜くことはほとんどない。また注意しさえすればスリップすることもない。
2019年05月31日 09:04撮影 by VH210 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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雪はしっかり固まっており、踏み抜くことはほとんどない。また注意しさえすればスリップすることもない。
地蔵尾根に取りついて40分、階段が出てきた。
2019年05月31日 09:40撮影 by VH210 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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地蔵尾根に取りついて40分、階段が出てきた。
阿弥陀岳、中岳を望む。
2019年05月31日 09:59撮影 by VH210 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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阿弥陀岳、中岳を望む。
3
赤岳へのルートにも雪はなさそう。
2019年05月31日 10:00撮影 by VH210 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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赤岳へのルートにも雪はなさそう。
10時25分、地蔵の頭着
2019年05月31日 10:24撮影 by VH210 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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10時25分、地蔵の頭着
しばし周囲を俯瞰する。
2019年05月31日 10:24撮影 by VH210 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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しばし周囲を俯瞰する。
1
いやなことに雲がわいてきた
2019年05月31日 10:24撮影 by VH210 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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いやなことに雲がわいてきた
1
横岳方面。急斜面のルート上には雪がありそう。
2019年05月31日 10:24撮影 by VH210 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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横岳方面。急斜面のルート上には雪がありそう。
3
富士も見えた
2019年05月31日 10:25撮影 by VH210 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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富士も見えた
2
盟主赤岳と赤岳天望荘
2019年05月31日 10:26撮影 by VH210 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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盟主赤岳と赤岳天望荘
3
赤岳天望荘から少し登ったところで小休憩をとる。
2019年05月31日 11:03撮影 by VH210 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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赤岳天望荘から少し登ったところで小休憩をとる。
1
11時25分赤岳山頂着。 1名のテント担いだ若者と出会う。彼はこれから天狗方面へ縦走するとのこと。さすが・・若い!
2019年05月31日 11:24撮影 by VH210 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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11時25分赤岳山頂着。 1名のテント担いだ若者と出会う。彼はこれから天狗方面へ縦走するとのこと。さすが・・若い!
1
文三郎尾根分岐
2019年05月31日 12:01撮影 by VH210 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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文三郎尾根分岐
中岳のコル
2019年05月31日 12:36撮影 by VH210 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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中岳のコル
はしごの上部に見える残雪は、縁を回るので問題はない。
2019年05月31日 12:36撮影 by VH210 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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はしごの上部に見える残雪は、縁を回るので問題はない。
中岳のコルから見たキレット方面だが、雲が出てきた
2019年05月31日 12:37撮影 by VH210 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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中岳のコルから見たキレット方面だが、雲が出てきた
梯子の上の残雪。下側の縁を通る。
2019年05月31日 12:56撮影 by VH210 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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梯子の上の残雪。下側の縁を通る。
阿弥陀岳への最後の核心部
2019年05月31日 13:00撮影 by VH210 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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阿弥陀岳への最後の核心部
2
阿弥陀岳山頂
2019年05月31日 13:26撮影 by VH210 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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阿弥陀岳山頂
御小屋尾根ルート上から見た権現、編笠。
2019年05月31日 13:37撮影 by VH210 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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御小屋尾根ルート上から見た権現、編笠。
ここから美濃戸口バス停までが思いのほか長く感じられる。
2019年05月31日 16:39撮影 by VH210 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ここから美濃戸口バス停までが思いのほか長く感じられる。

感想/記録
by kaizan

八ヶ岳は、10回ほど来ているが、今回は体力の衰えを感じざるを得なかった。
ウイークデーということもあり、登山者の数は極めて少なかったが、南沢を歩いているときに二人の登山者に追い抜かれた。

御小屋尾根ルート上で昼食を摂ったが、片づけてる最中に雨が降ってきて、あわてて雨具を装着した。
また、ヤマレコを参考に念のため、アイゼンとピッケルを持参したが、全く使うことはなかった。
南八ヶ岳は何度来ても飽きない。
訪問者数:289人
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