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Yamareco

記録ID: 1902076 全員に公開 ハイキング京都・北摂

小野村割岳〜光砥山

日程 2019年06月22日(土) [日帰り]
メンバー
天候晴れ/曇り
アクセス
利用交通機関
電車バス
京阪電鉄 - 祇園四条〜出町柳 210円
京都バス - 出町柳駅前〜菅原 1050円
京都バス - 下の町〜烏丸北大路 950円
京都市営地下鉄 - 北大路〜四条 260円
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 0.6〜0.7(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち69%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間54分
休憩
46分
合計
6時間40分
S菅原バス停09:4210:22ダンノ峠10:2410:54P86610:5611:24佐々里峠11:3012:14P83212:1612:22雷杉12:3212:54エイリアンの木12:5613:08911ピーク13:1213:32小野村割岳13:4014:02光砥山14:0614:30小野村割岳14:3215:20ゲート15:56下の町バス停16:0016:06菅原バス停16:22広河原バス停G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
■菅原バス停〜ダンノ峠〜佐々里峠
菅原バス停付近の橋を渡り、沢沿いの林道を進みます。
沢が合流する辺りは微妙にややこしいけど、写真3の地点から尾根に取り付いています。
すぐにはっきりした尾根道となり、手製の小さな標識を見て、少しだけトラバース道を歩き、水流のない谷を登り、最後はジグザグ気味に少し進む感じだったかな?
あやふやな記述ですが、特に問題のない道を歩き、ダンノ峠に至ります。
ここからは分水嶺を進みます。
写真10に示した通報標識が一定間隔にあり、小野村割岳の山頂まではこれを辿る形になります。
微妙に誘い込まれそうな支尾根があるような気がするけど、他にも目印はあるので、早めにルート間違いに気付きやすそう。
写真18の辺りがやや急な下り斜面となっているぐらいで、特に問題のない道が続き、舗装路と出合うと、佐々里峠に到着です。

■佐々里峠〜小野村割岳〜光砥山
佐々里峠から少し進んだ辺りからはトラバース道となり、やがて尾根に合流します。
大段谷山方面との分岐にて、右へ。
その後もルートが分かれる箇所があるけど、片方は巻き道でしょうか。
今回は尾根芯を歩いたり、尾根を巻いて進んだりしています。
雷杉やエイリアンの木などを見つつ、問題のないルートが続きます。
鞍部を過ぎると、すぐに尾根分岐を経て、P911へ至ります。
進路に注意して進んで行くと、小野村割岳山頂に到着です。
光砥山までは歩く人が少なくなるようで、踏み跡が少し薄くなっているように感じます。
現在位置と進行方向をきちんと把握できるようにしておきたいですね。
今回は光砥山山頂までのピストンで、小野村割岳山頂に引き返しています。

■小野村割岳〜下の町バス停
小野村割岳山頂から南に延びる尾根へ進みます。
下り始めるとすぐに倒木があり、やや荒れ気味ですが、あまり問題なし。
やや急な斜面となり、ロープも設置されており、下ると沢に出合います。
沢沿いを少し下ると、林道終点に着き、ここからは林道歩きとなります。
しかし、沢で林道が崩落していたり、低木が繁茂していたりで、通行しにくい。
部分的に沢を歩いたりしており、多少のルートファインディングは必要と思われます。
危険な箇所はないはずだけど、今後の大雨などでさらに荒れる可能性は十分にあり、注意しておきたいですね。
ゲートを通過すると、その先は問題なく、下の町バス停へ至ります。
過去天気図(気象庁) 2019年06月の天気図 [pdf]

写真

菅原バス停からスタートです。
2019年06月22日 09:42撮影 by DSC-WX500, SONY
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菅原バス停からスタートです。
1
少し歩くと、林道は未舗装に。
2019年06月22日 09:51撮影 by DSC-WX500, SONY
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少し歩くと、林道は未舗装に。
ここから尾根に取り付くよう。
2019年06月22日 09:57撮影 by DSC-WX500, SONY
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ここから尾根に取り付くよう。
イワウチワの群生。
2019年06月22日 10:00撮影 by DSC-WX500, SONY
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イワウチワの群生。
ツルアリドオシ。
2019年06月22日 10:10撮影 by DSC-WX500, SONY
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ツルアリドオシ。
コアジサイ。
匂いを嗅いでみる。
2019年06月22日 10:16撮影 by DSC-WX500, SONY
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コアジサイ。
匂いを嗅いでみる。
2
ダンノ峠。
分水嶺に乗りました。
2019年06月22日 10:22撮影 by DSC-WX500, SONY
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ダンノ峠。
分水嶺に乗りました。
1
峠の西側の風景。
いずれは歩いてみたい。
2019年06月22日 10:22撮影 by DSC-WX500, SONY
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峠の西側の風景。
いずれは歩いてみたい。
イワカガミの花後。
2019年06月22日 10:26撮影 by DSC-WX500, SONY
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イワカガミの花後。
小野村割岳山頂までは、京都北山ではおなじみの通報標識が一定の間隔で設置されています。
2019年06月22日 10:31撮影 by DSC-WX500, SONY
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小野村割岳山頂までは、京都北山ではおなじみの通報標識が一定の間隔で設置されています。
ギンリョウソウ。
結局、ここでだけ。
2019年06月22日 10:32撮影 by DSC-WX500, SONY
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ギンリョウソウ。
結局、ここでだけ。
4
最初の大物かな。
どう写すと良いのか迷ってしまう。
2019年06月22日 10:33撮影 by DSC-WX500, SONY
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最初の大物かな。
どう写すと良いのか迷ってしまう。
陽を浴びて輝くイワカガミ。
2019年06月22日 10:39撮影 by DSC-WX500, SONY
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陽を浴びて輝くイワカガミ。
分岐となっている小ピーク付近からの展望。
八丁山とかが見えている?
2019年06月22日 10:47撮影 by DSC-WX500, SONY
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分岐となっている小ピーク付近からの展望。
八丁山とかが見えている?
たわわに花を付けたヤマボウシ。
2019年06月22日 10:52撮影 by DSC-WX500, SONY
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たわわに花を付けたヤマボウシ。
1
P866。
分岐からここまでの尾根は良い雰囲気ですね。
その先の品谷山などはまたの機会として、引き返します。
2019年06月22日 10:55撮影 by DSC-WX500, SONY
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P866。
分岐からここまでの尾根は良い雰囲気ですね。
その先の品谷山などはまたの機会として、引き返します。
すでに落花となっているのが多いけど、エゴノキがたくさん。
2019年06月22日 11:02撮影 by DSC-WX500, SONY
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すでに落花となっているのが多いけど、エゴノキがたくさん。
やや急な斜面を振り返って。
イワカガミが群生しています。
2019年06月22日 11:05撮影 by DSC-WX500, SONY
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やや急な斜面を振り返って。
イワカガミが群生しています。
佐々里峠にやって来ました。
写真でイメージしていたよりも開放感がある場所ですね。
パンを食べつつ、雰囲気を味わいます。
2019年06月22日 11:24撮影 by DSC-WX500, SONY
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佐々里峠にやって来ました。
写真でイメージしていたよりも開放感がある場所ですね。
パンを食べつつ、雰囲気を味わいます。
では、小野村割岳へ。
2019年06月22日 11:30撮影 by DSC-WX500, SONY
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では、小野村割岳へ。
トラバース道を歩く。
ブナでしょうか、立派な木です。
2019年06月22日 11:33撮影 by DSC-WX500, SONY
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トラバース道を歩く。
ブナでしょうか、立派な木です。
この辺りでだけバイカオウレンの葉を見かけました。
2019年06月22日 11:40撮影 by DSC-WX500, SONY
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この辺りでだけバイカオウレンの葉を見かけました。
巨木ですね。
2019年06月22日 11:42撮影 by DSC-WX500, SONY
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巨木ですね。
1
分岐にて、右へ。
左は大段谷山方面でしょうか。
2019年06月22日 11:45撮影 by DSC-WX500, SONY
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分岐にて、右へ。
左は大段谷山方面でしょうか。
ここも道が分かれている。
右へ進んだので分からないけど、左は巻き道でしょうか。
2019年06月22日 11:50撮影 by DSC-WX500, SONY
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ここも道が分かれている。
右へ進んだので分からないけど、左は巻き道でしょうか。
トチノキだったかな?
生命力を感じます。
2019年06月22日 12:06撮影 by DSC-WX500, SONY
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トチノキだったかな?
生命力を感じます。
ツルアジサイ?
2019年06月22日 12:06撮影 by DSC-WX500, SONY
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ツルアジサイ?
1
ヤマボウシが見頃で、目を楽しませてくれました。
2019年06月22日 12:07撮影 by DSC-WX500, SONY
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ヤマボウシが見頃で、目を楽しませてくれました。
1
そこかしこで咲いています。
2019年06月22日 12:11撮影 by DSC-WX500, SONY
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そこかしこで咲いています。
1
これも大きい。
2019年06月22日 12:12撮影 by DSC-WX500, SONY
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これも大きい。
北側の視界が少し開ける。
芦生研究林の山域でしょうか。
2019年06月22日 12:20撮影 by DSC-WX500, SONY
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北側の視界が少し開ける。
芦生研究林の山域でしょうか。
1
雷杉。
他の巨木に比べると小さいけど、存在感は十分です。
2019年06月22日 12:22撮影 by DSC-WX500, SONY
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雷杉。
他の巨木に比べると小さいけど、存在感は十分です。
2
見上げてみる。
時間も程良く、ここで昼食です。
2019年06月22日 12:23撮影 by DSC-WX500, SONY
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見上げてみる。
時間も程良く、ここで昼食です。
空洞部はこんな感じ。
まだ生きているんですよね。
2019年06月22日 12:32撮影 by DSC-WX500, SONY
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空洞部はこんな感じ。
まだ生きているんですよね。
1
コナスビ。
2019年06月22日 12:35撮影 by DSC-WX500, SONY
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コナスビ。
これもいくつかの木の複合体ですね。
2019年06月22日 12:43撮影 by DSC-WX500, SONY
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これもいくつかの木の複合体ですね。
1
引き続きたくさん咲いています。
2019年06月22日 12:51撮影 by DSC-WX500, SONY
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引き続きたくさん咲いています。
1
これがエイリアンの木ですか。
どう写しても、実際のすごさを表現するのは難しい。
2019年06月22日 12:54撮影 by DSC-WX500, SONY
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これがエイリアンの木ですか。
どう写しても、実際のすごさを表現するのは難しい。
3
エゴノキを下から。
2019年06月22日 13:01撮影 by DSC-WX500, SONY
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エゴノキを下から。
尾根分岐。
2019年06月22日 13:02撮影 by DSC-WX500, SONY
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尾根分岐。
ホオノキ。
2019年06月22日 13:05撮影 by DSC-WX500, SONY
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ホオノキ。
P911の巨木。
2019年06月22日 13:08撮影 by DSC-WX500, SONY
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P911の巨木。
1
ピークハンターさんのプレートもあります。
2019年06月22日 13:09撮影 by DSC-WX500, SONY
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ピークハンターさんのプレートもあります。
1
小野村割岳山頂に到着です。
2019年06月22日 13:32撮影 by DSC-WX500, SONY
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小野村割岳山頂に到着です。
1
三角点。
2019年06月22日 13:32撮影 by DSC-WX500, SONY
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三角点。
1
風に煽られたのか、ピークハンターさんのプレートはあらぬ方向に。
2019年06月22日 13:33撮影 by DSC-WX500, SONY
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風に煽られたのか、ピークハンターさんのプレートはあらぬ方向に。
2
何とか直したけど、細い枝があるせいで不安定な状態。
微風でもゆらゆらと揺れるので、針金の劣化が早まりそう。
2019年06月22日 13:37撮影 by DSC-WX500, SONY
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何とか直したけど、細い枝があるせいで不安定な状態。
微風でもゆらゆらと揺れるので、針金の劣化が早まりそう。
光砥山までピストンです。
2019年06月22日 13:51撮影 by DSC-WX500, SONY
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光砥山までピストンです。
すごい木に出くわします。
2019年06月22日 13:58撮影 by DSC-WX500, SONY
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すごい木に出くわします。
1
光砥山山頂に到着です。
京都府の山ではかなり上位の標高ですが、地味な存在ですね。
手持ちの2014年版の『山と高原地図』には、山名はもちろん、標高を示す数値すら載っていません。
2019年06月22日 14:02撮影 by DSC-WX500, SONY
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光砥山山頂に到着です。
京都府の山ではかなり上位の標高ですが、地味な存在ですね。
手持ちの2014年版の『山と高原地図』には、山名はもちろん、標高を示す数値すら載っていません。
3
山頂からの展望。
ツルベ岳と武奈ヶ岳かな?
2019年06月22日 14:04撮影 by DSC-WX500, SONY
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山頂からの展望。
ツルベ岳と武奈ヶ岳かな?
1
往路では気づかなかった木。
2019年06月22日 14:13撮影 by DSC-WX500, SONY
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往路では気づかなかった木。
1
ズームアップ。
人に見える?
2019年06月22日 14:14撮影 by DSC-WX500, SONY
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ズームアップ。
人に見える?
熊剥ぎでしょうか?
2019年06月22日 14:14撮影 by DSC-WX500, SONY
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熊剥ぎでしょうか?
タンナサワフタギかな。
2019年06月22日 14:26撮影 by DSC-WX500, SONY
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タンナサワフタギかな。
オオカメノキの花後かな?
2019年06月22日 14:28撮影 by DSC-WX500, SONY
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オオカメノキの花後かな?
小野村割岳の山頂に戻って来ました。
まずは南へ延びる尾根へ。
2019年06月22日 14:30撮影 by DSC-WX500, SONY
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小野村割岳の山頂に戻って来ました。
まずは南へ延びる尾根へ。
下り始めると、倒木が道を塞いでいます。
少しだけ枝をカットしておきました。
2019年06月22日 14:32撮影 by DSC-WX500, SONY
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下り始めると、倒木が道を塞いでいます。
少しだけ枝をカットしておきました。
1
ここにも大木があり、焦げた跡があります。
2019年06月22日 14:37撮影 by DSC-WX500, SONY
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ここにも大木があり、焦げた跡があります。
沢に出合い、少し下ると林道の終点となります。
2019年06月22日 14:44撮影 by DSC-WX500, SONY
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沢に出合い、少し下ると林道の終点となります。
もう林道としては機能していないよう。
2019年06月22日 14:52撮影 by DSC-WX500, SONY
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もう林道としては機能していないよう。
沢で林道が崩れて、寸断されています。
2019年06月22日 14:54撮影 by DSC-WX500, SONY
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沢で林道が崩れて、寸断されています。
癒しの花。
この先の状況が心配なまま歩いています。
2019年06月22日 14:58撮影 by DSC-WX500, SONY
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癒しの花。
この先の状況が心配なまま歩いています。
滝があるけど、それどころじゃない?
2019年06月22日 15:01撮影 by DSC-WX500, SONY
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滝があるけど、それどころじゃない?
1
滑滝。
この辺りでも林道は崩壊している。
2019年06月22日 15:05撮影 by DSC-WX500, SONY
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滑滝。
この辺りでも林道は崩壊している。
1
少しだけ沢を歩きます。
2019年06月22日 15:06撮影 by DSC-WX500, SONY
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少しだけ沢を歩きます。
タツナミソウかな?
2019年06月22日 15:09撮影 by DSC-WX500, SONY
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タツナミソウかな?
振り返り。
林道が通っていたはずなのだけど。
2019年06月22日 15:12撮影 by DSC-WX500, SONY
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振り返り。
林道が通っていたはずなのだけど。
ジギタリスかな?
2019年06月22日 15:13撮影 by DSC-WX500, SONY
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ジギタリスかな?
1
たくさん咲いていて、プチ桃源郷っぽい?
2019年06月22日 15:19撮影 by DSC-WX500, SONY
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たくさん咲いていて、プチ桃源郷っぽい?
橋を渡ると、すぐにゲートがあります。
この先は問題なく歩行可能でした。
2019年06月22日 15:20撮影 by DSC-WX500, SONY
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橋を渡ると、すぐにゲートがあります。
この先は問題なく歩行可能でした。
ハンゲショウ。
半夏生。
漢字の方がしっくり来ますね。
2019年06月22日 15:37撮影 by DSC-WX500, SONY
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ハンゲショウ。
半夏生。
漢字の方がしっくり来ますね。
堰堤があります。
必要な施設なのだろうけど、残念な風景です。
2019年06月22日 15:49撮影 by DSC-WX500, SONY
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堰堤があります。
必要な施設なのだろうけど、残念な風景です。
山中では見かけなかったですね。
2019年06月22日 15:53撮影 by DSC-WX500, SONY
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山中では見かけなかったですね。
3
下の町バス停に到着です。
バスの時間まで1時間半あり、せっかくなので、広河原バス停まで歩いてみます。
32系統のバス路線の終着点ですね。
2019年06月22日 15:56撮影 by DSC-WX500, SONY
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下の町バス停に到着です。
バスの時間まで1時間半あり、せっかくなので、広河原バス停まで歩いてみます。
32系統のバス路線の終着点ですね。
スタート地点の菅原バス停。
2019年06月22日 16:06撮影 by DSC-WX500, SONY
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スタート地点の菅原バス停。
広河原バス停に到着し、今回も無事にゴールです。
バスの発車まで1時間あるので、付近を徘徊。
2019年06月22日 16:22撮影 by DSC-WX500, SONY
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広河原バス停に到着し、今回も無事にゴールです。
バスの発車まで1時間あるので、付近を徘徊。
ここからはログ取りを停止後の写真です。
『桃の木小屋』と書かれています。
2019年06月22日 16:40撮影 by DSC-WX500, SONY
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ここからはログ取りを停止後の写真です。
『桃の木小屋』と書かれています。
コアジサイとヤマツツジ。
2019年06月22日 16:44撮影 by DSC-WX500, SONY
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コアジサイとヤマツツジ。
広河原バス停に戻って来たけど、バスの発車まで時間があり、待つのは退屈なので、適当に先へと歩きます。
2019年06月22日 16:58撮影 by DSC-WX500, SONY
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広河原バス停に戻って来たけど、バスの発車まで時間があり、待つのは退屈なので、適当に先へと歩きます。
1
また菅原バス停を通過。
2019年06月22日 17:14撮影 by DSC-WX500, SONY
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また菅原バス停を通過。
下の町バス停に戻って来ました。
2019年06月22日 17:18撮影 by DSC-WX500, SONY
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下の町バス停に戻って来ました。
広河原松上げの柱松。
17時26分発のバスに揺られ、京都市街地へ戻ります。
2019年06月22日 17:25撮影 by DSC-WX500, SONY
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広河原松上げの柱松。
17時26分発のバスに揺られ、京都市街地へ戻ります。

感想/記録

アクセスに難しさがあるのも手伝ってか、歩く人の多くない京都北山。
逆にそれが良い点でもあり、山と自分だけの世界に浸るような感じで歩く事ができます。
南側の山から徐々に北へと歩き進めて来て、昨年の11月にようやく桑谷山に到達。
その山行では思わぬ苦労をさせられ、再度の訪問のタイミングを見計らって計画を練っていましたが、想定している行程をバスの時間に間に合わせて下山する自信が得られず、断念。
繋ぐ予定にしていた光砥山や小野村割岳を先に訪れ、辺りの状況を掴んでおく方が良いと思い、今回の山行となりました。
バスに乗り遅れるのは絶対に避けたく、まずは一般的なルートで周回です。

個人的な京都バス32系統史上、最も北となる菅原バス停にて下車し、ここからスタートですが、すでに9時40分を回っており、ここまでがやはり遠い。
渓流釣りをしているらしき人をちらりと視界に収めながら、清らかな沢沿いの舗装路を歩いて行きます。
イトトンボやシオカラトンボが近くを飛び交い、子供の頃に近所で見ていた情景を思い起こすような感じです。
菅原バス停で下車した若いグループはガイドさんを伴っての山行のようで、車で追い抜いて行きます。
林道は未舗装となり、少し先でここかなという所から尾根へ進みます。
すぐに道は明瞭になり、イワウチワの葉も見られるようになります。
先程の団体さんに道を譲ってもらったりしつつ、想像よりも地味なルートを登って行き、ダンノ峠に到着です。
まずまず良い雰囲気の峠で、今回は進まない方面へ誘い込まれてしまいそう。

今回は時間の管理をきちんとすべく、短めの休憩で出発し、分水嶺となっている尾根を辿って行き、まずは佐々里峠へ向かいます。
尾根は杉と思われる幼木が多く見られ、少しごちゃついたような印象ですが、そんな中にも存在感のある木がふと現れたりも。
同じような風景が続くのではなく、歩くにつれて森林の表情が変化するように感じられ、その先を見てみたいと思わせてくれます。
イワウチワとイワカガミが同居している所もあり、両方が咲いている時に来てみたい。
分岐となっている小ピークに到着し、順調に進んでいるようなので、P866へピストン。
そちらへの尾根はさらに雰囲気が良く、この日は満開のヤマボウシが見られ、思わず表情が緩んでしまいます。
P866に到着し、品谷山まで行ってしまいたい思いを抑え、引き返します。
小ピークに戻り、先へ進み始めると、ここまでは落花しているのが大半だったエゴノキですが、この辺りではまだ見頃で、たくさんの花がぶら下がっています。
イワカガミやイワウチワの群生を見つつ、やや急な斜面を下って行くと、その後は地味な道となるけど、ここでも所々で杉と思われる大木を目にするようになり、何度となく淡い声が漏れてしまいます。
無線中継所を通過すると、すぐに舗装路に出合い、ここが佐々里峠です。
写真では何度も目にしていて、どんな所なのかと思っていましたが、想像していたよりも明るくて開放感がある場所で、パンを食べつつ雰囲気に浸る事にします。

順調に進んでいるようだけど、気を緩めずに先へ。
少し進んだ辺りからはトラバース道となり、目を引くような木が視線の上にも下にもあり、この後への期待が高まります。
尾根に合流し、すぐに最初の巨木に出合います。
登山道からは少し逸れるので、間近まで行ってみると、かなり大きい。
これまでに見た事のあるぐらいの大きさかなという感じですが、木の傷みは部分的なようで、まだまだ成長するのでしょうね。
登山道は適度なアップダウンとなっており、踏み跡もしっかりと認識できるし、歩く人の数が程々なせいか、路面はとても歩きやすい。
登りが続かないのもあってか、暑さをあまり感じずに済み、風が吹くと何とも心地良い。
様々な表情を見せる木々を見ていると、ここに至るまでの年月の重みを感じずにはいられず、慌ただしく通過して行く自分との違いを痛感させらます。
でも、そんな違いがありつつも、と言うか、違うからこそなのかも知れないけど、ここに身を置く心地良さは感じられるのです。
順調に歩き、雷杉に到着です。
落雷により、幹の中央部分が焼け焦げて失われているのだけど、見上げてみると、まだ枝には緑の葉が茂っており、たくましく生きてるのが分かります。
大きさとしては他の巨木ほどではないけど、やはり特別な存在感があります。
良い時間となっているので、ここで昼食にします。

巨木だけでなく、その後も印象的な木々に出合いつつ歩きます。
そんな中、異形の存在と言いたいような木があり、これが『エイリアンの木』と呼ばれている木のよう。
想像していたのとは、どこか違う雰囲気だけど、自然が作り出す造形とは、ここまでになってしまうものなのかという感じで、ただただ圧倒されるのみです。
その先の鞍部の辺りは植物が密となっていて、ここも特別な雰囲気を感じました。
うまく言葉では表現しがたく、再訪の際にまた確かめてみたいですね。
すぐ先が尾根分岐となっており、引き続き分水嶺を辿るルートを進みます。
この前後はエゴノキがたくさんあり、それなりに落花しているけれど、それでも大量の花が咲いており、これだけの花があると、一帯の雰囲気は全く違うものになると実感。
心を動かされるぐらいでした。
甘い匂いが鼻をくすぐったりして、エゴノキによるものだったのかな?

P911にも巨木があり、すぐ近くの木にはピークハンターさんのプレートもある。
アップダウンのある尾根歩きが続き、小野村割岳山頂に到着です。
ここまでの道程からすると山頂は地味ですが、淡い想像の対象だった場所に実際にいる満足感はありますね。
などと実際には考えておらず、ピークハンターさんのプレートを探しています。
ないのかなと思ったら、ひっくり返った状態のプレートを発見。
トレッキングポールを使って直してみたけど、細い枝があるせいで不安定な状態となってしまい、微風でも揺れていて、針金がすぐに劣化してしまいそう。

時間に余裕があるので、「可能なら」と考えていた光砥山へピストンです。
それまでのルートよりは歩く人は少ないようだし、微妙に踏み跡が分散しているような所もある感じなので、気を付けつつ進みます。
少し倒木があるけれど、問題となるほどではない。
このルートにも巨木はあり、それぞれに存在感がある。
分岐の辺りは進行方向がやや分かりにくいけど、こちらだろうと思われる方向へ進み、程なくして光砥山山頂に到着です。
京都府の山としては、かなり上位の標高なのだけど、手持ちの『山と高原地図』にも載っていないぐらいで、冷遇されているとの印象。
実際に訪れてみると、それも仕方なしという感じで、一帯は地味な風景となっています。
来た道を引き返し、小野村割岳山頂に帰還です。

早稲谷林道へ進むべく、まずは南に延びる尾根を下ります。
すぐに倒木があり、ちょっと邪魔な枝を少しだけ切り落としておきます。
焼け焦げた跡のある大木を見て、その先のやや急な斜面にはロープが設置されているけど、使うほどではない。
沢に出合い、少し下ると、あっさりと林道終点と出合い、ちょっと安心。
しかし、それも束の間で、林道は幼木が繁茂しつつあり、進みにくそう。
谷を越えて行く地点で沢が道を侵食していて、林道は寸断されています。
安全に対処できる範囲ではあるけど、この先がどうなっているか、かなり不安です。
ルートの下調べをきちんとしていなかったのを後悔。
道を覆い尽くす幼木の間をすり抜け、次の崩壊箇所では沢の中を歩く方が安全そうなので、そちらへ。
案の定、ズルリと滑りかけ、「おいおい、君」状態です。
その後も林道が消滅している所があるけど、実際の難易度は高くなく、この先に待ち受けているかも知れない難所に対する心理的な圧迫みたいなものが大きかったように思う。
ジギタリスの群生に出合い、橋を渡るとゲートがあり、その先は問題のない林道となる。
堰堤があり、沢は別物に様変わりし、その先の簡易ゲートの横に民家があります。
住民の方が近くにおられたので、ご挨拶。
「お帰りなさい」との返礼をいただき、心が温まります。
右手の草原に広河原松上げの柱松が見えると、すぐに下の町バス停に到着です。

ここでゴールとなるはずですが、バスの発車時刻まで1時間半あり、せっかくなのでバス路線の終点である広河原バス停まで歩いてみます。
花脊の辺り以上にゆったりとした雰囲気で、時間ものんびりと過ぎて行く感じ。
出発地点の菅原バス停を経て、広河原バス停に到着し、今回も無事にゴールです。
ログ取りを停止します。
近くに喫茶店があるので行ってみたのだけど、扉は開いているものの、『休業中』と札が出ており、がっくり。
仕方がないので、今後に備えて周辺を少しだけ探索。
しかし、バス便の事が頭にあるので、あまり身が入らず、早めに引き返します。
広河原バス停に戻って来たものの、やはりバスの発車まで時間はあり、待つのが嫌いなので、先へと歩く事にします。
結局、下の町バス停まで戻り、ここが最終的なゴールとなりました。

いつかは訪れてみたいと思っていた小野村割岳とそこへと至る主稜線。
当初の想定とは違う形だったけど、実際に歩いてみると、想像していたのとは違う点が多く、言葉では表現しにくいような光景がそこかしこにあり、印象に残る山行となりました。
一般的に見所とされる巨木だけでなく、見頃の花を咲かせていたヤマボウシやエゴノキを始めとして、森林を形作っている様々な木の存在にも目を向けさせてくれるような、そんな樹林帯の魅力を感じながら歩いたように思います。
アクセスに時間がかかり、そんなに頻繁には訪れられない山域だけど、また時機を見つつ周辺も含めて歩いてみたいと思います。
訪問者数:324人
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