雲取山(小袖〜登り尾根〜雲取山荘泊〜飛龍山〜丹波。次回は禿岩に寄るのを忘れずに!)


- GPS
- 33:22
- 距離
- 28.1km
- 登り
- 2,393m
- 下り
- 2,477m
コースタイム
5/13 6:00雲取山荘-6:20雲取山-7:10三条ダルミ-9:20飛龍山10:00-11:15前飛龍11:30-13:20サオラ峠-15:20丹波バス停
天候 | 晴れ |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2012年05月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
電車 バス 自家用車
帰り:西東京バス丹波バス停〜JR奥多摩駅 |
コース状況/ 危険箇所等 |
登り尾根(小袖〜雲取山)は危険箇所無し 雲取山〜飛龍山は、道幅狭く、多少谷のところで道が崩れている所あり。また、木道箇所もあります。 飛龍山〜サオラ峠、若干岩を上り下りするところあり サオラ峠〜丹波、ジグザグの急坂。危険ではないですが、疲れます・・ |
写真
感想
GWに霧ヶ峰、金剛山(大阪)と軽めのハイキングをこなし、長いオフシーズンから目を覚ましたところで、手近な場所で一泊小屋泊をしてみることにしました。
アクセスのいいところとして、雲取山にしてみました。当初は峰谷から鷹ノ巣山を経て雲取山荘で一泊の予定でしたが、急遽nanasana先輩の都合が付き、鴨沢ルートの小袖まで車に乗せてもらえることになりました。
小袖に深夜3:30に到着し、仮眠の後、6:00頃行動を開始します。登り尾根ルートはなだらかで登りやすいとの前情報と、nanasana先輩が日帰りで帰る必要があることを考慮し、ブランク明けの下半身にムチをうち、どんどん進みます。
土曜日も朝から天気がよく、瑞々しい木々の間を抜けながら、七ツ岩を目指して登ります。
途中七ツ岩小屋での富士山鑑賞休憩を経て、石尾根に出た後は、稜線上の快適なルートを七ツ岩山まで進みます。七ツ岩山からは少し下るのですが、先の小雲取への急登路が見え、気分が引き締まります。
このあたりはルートの両側が開けており、眺望が気持ちいい。
何度かの急登をnanasana先輩に励ましてもらいながらよいしょよいしょと登り切ると、雲取避難小屋と雲取山頂に到着です。
富士山はもちろん、埼玉の所沢あたりの平野の眺望が綺麗です。
ここで昼食の味噌煮込みうどんを食べた後、nanasana先輩は下山し、私は雲取山荘に向かいます。
12:00頃小屋に付き、受付をします。ほぼ一番乗りかな。部屋に案内してもらい、こたつで昼寝しました。
目覚めた後はストーブのあるスペースで読書しつつ、17:30夕食です。列ができ、一度では全員が食べられないほど盛況でした。部屋には7人が入り、幅80cmくらいの布団で就寝します。
翌朝4:00に起床し4:30の日の出を拝みます。5:00に朝食を取り、6:00に雲取山に向け出発、すぐに山頂に着きますが、前日以上に澄んだ空気でさらに眺望はすばらしい。さすがに山頂は混雑するので、できれば日の出前に行動を開始したほうがいいかもしれません。
雲取山から飛龍山までは、尾根道中心ですが、途中ややアップダウンのある、歩きごたえのあるルートです。富士山を見ながら狭い道を滑落しないよう進みます。
北天のタルを過ぎ、飛龍山への最短ルートは途中で山道に分岐します。
飛龍山頂からは眺望があまりありませんが、小屋でいただいた弁当を昼食として取ることにしました。
ここから下山行動開始です。
飛龍権現から前飛龍までは、すこしアップダウンを繰り返します。
前飛龍にある大石の上からの眺望は感動的で、しばし時間を忘れ立ちつくしました。この2日間で最高の眺めでした。
その後サオラ峠を経て、丹波バス停に急坂を下ります。膝にくる、つづら折りの急坂です。丹波天平ルートの方が穏やかでストレス無いかもしれません。
15:00頃丹波バス停に到着、25kmほどの道程が終了しました。
なお、下山後調べていて分かったのですが、飛龍権現そばの、禿岩というところからの眺望が、あれほど感動した前飛龍からの眺めをさらに上を行くとのこと。すごく天気がよかっただけに、下調べしておけばよかったなーと後悔しました。調査は大事です。
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