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Yamareco

記録ID: 195839 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走 日光・那須・筑波

銅親水(あかがねしんすい)公園から栃木百名山の社山(しゃざん)へ

情報量の目安: S
-拍手
日程 2012年05月31日(木) [日帰り]
メンバー
 tak1155(CL)
天候曇り、無風(ガスで展望は無い)
 
アクセス
利用交通機関
車・バイク
往路=走行距離60km
 宇都宮4:20―日光清滝―日足トンネルー田元交差点―間藤駅―5:30銅親水公園駐車場
復路=走行距離60km
 銅親水公園駐車場15:00―間藤駅―田元交差点―日足トンネルー日光清滝―16:30宇都宮

■駐車場等の情報
・無料
・駐車スペースは20台
・登山ポストは道路に出た左側にあります。
・駐車場にはトイレはありません。(ダム公園に降りるとあります。)
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地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...

コースタイム [注]

全行程時間 8時間45分(内お昼25分)
銅親水公園駐車場5:55―6:00一般車両通行止めゲートー分岐773m(右に)―6:30尾根取り付(標高810m)―7:20無人雨量観測所1012mの北1150m地点尾根の肩ー7:40三等三角点標石―8:20崩壊した小屋―尾根分岐―8:50カラマツ改植鉄柱―1668mー9:00鞍部―9:20ガレ場―笹の原―9:50展望広場10:00―10:05社山山頂10:30―1667mー11:10社山無人雨量観測所―11:30阿世潟峠分岐―11:50‥肋帖丙鹸澆悄法11:55渡渉(右岸へ)―12:20E肋帖丙鹸澆悄法12:20長手沢林道終点―13:10砂防記念碑―13:20鉄板橋(利根倉沢出合)―13:30鉄板橋(長手沢)山岸が崩壊―13:33長手沢林道分岐―13:40沈潜橋(現在は表面に出ていない)長手沢と足倉沢の合流点―足倉沢出合―13:52車両通行止ゲートー14:05810m尾根取り付―分岐773m(左に)―14:40銅親水公園駐車場
コース状況/
危険箇所等
・銅親水公園駐車場〜尾根取り付
 尾根取り付登山口まで約30分間の林道歩き。
 尾根取り付には、久蔵沢橋を渡ると直ぐに文字が見えなくなった古い看板と松の木に
 赤のペンキのマークが付けられているので登山口と直ぐに分かる。
・尾根取り付〜無人雨量観測所1012mの北1150m地点尾根の肩
 社山山頂まで、バカ尾根と言われている尾根を登りますが、気持ちの良い稜線歩きです。
 尾根取り付からシカの糞、ヌタ場を見ながら高度を上げる。
 1150m近くになるとズミ(コリンゴ)の群生と花の最盛期。
・1150m〜社山展望広場
 三等三角点標石(1182.3m)付近には、樹木は無くススキの原
 展望地からはガスで何も見えない。
 ダケカンバとシラカンバの樹林帯やカラマツ林、高さ20cmの笹の原を歩いて
 高度を上げると社山展望広場直下のガレ場に着く。ここで一息。展望広場はもう直ぐ。
・社山展望広場
 アズマシャクナゲの花の最盛期。
 着いた時にはガスで何も見えなく。少し休んでいると左から栃木百名山の鋸岳、日本百名山の皇海山、錫ヶ岳、
 大平山、黒檜岳、日光白根山、湯泉ヶ岳、根名草山、三岳、山王帽子山、太郎山、小真名子山、大真名子山、
 女峰山、男体山の眺望が得られた。
・社山山頂
 山頂はそんなに広くない。露岩の中に三等三角点と社山の山名板が立てられている。
 ここで昼食。男体山の展望は無くなる。
 日光連山と中禅寺湖、トウゴクミツバツツジの花と半月山の展望を見ながら
 阿世潟峠に下山する。
・阿世潟峠〜長手沢林道終点
 ガレ石の多い林道を下山。
 渡渉が2回( ̄Υ澆ら左岸へ。∈鹸澆ら右岸へ)で大きな砂防ダムに着く。
 ダムの所から河原に降り3回目(右岸から左岸へ)の渡渉で長手沢林道終点に着いた。
 足尾銅山の最盛期(明治時代)にはこのルートが足尾と日光中禅寺を結ぶ重要な路線
 であった。
・長手沢林道終点〜銅親水公園駐車場
 林道は崩壊したガレ岩の上を歩く。
 林道途中には目印となる「砂防記念碑」(明治41年9月建設)がある。
 利根倉沢出合の鉄板橋まで、歩きにくい林道(カーブミラーがあるけど今は林道でない)
 利根倉沢出合の鉄板橋から落石が無いのですんなり歩けた。
過去天気図(気象庁) 2012年05月の天気図 [pdf]

写真

足尾ダム
銅親水公園駐車場
20台の駐車スペース
2012年05月31日 05:52撮影 by Canon PowerShot SX130 IS, Canon
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足尾ダム
銅親水公園駐車場
20台の駐車スペース
道路に出て左側に設置されています。
2012年05月31日 20:58撮影 by Canon PowerShot SX130 IS, Canon
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道路に出て左側に設置されています。
尾根取り付(登山口)
久蔵橋を渡ると直ぐにこの場所に着きます。
2012年05月31日 14:06撮影 by Canon PowerShot SX130 IS, Canon
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尾根取り付(登山口)
久蔵橋を渡ると直ぐにこの場所に着きます。
1
1150m尾根の肩に出る。
始め1012mに出たのかと思っていました。
tak1155さんから報告いただきました。
2012年05月31日 07:28撮影 by Canon PowerShot SX130 IS, Canon
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1150m尾根の肩に出る。
始め1012mに出たのかと思っていました。
tak1155さんから報告いただきました。
三等三角点標石
周りにはススキが群生しています。
2012年05月31日 20:47撮影 by Canon PowerShot SX130 IS, Canon
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三等三角点標石
周りにはススキが群生しています。
2
ヤマツツジ
2012年05月31日 07:54撮影 by Canon PowerShot SX130 IS, Canon
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ヤマツツジ
3
明るい稜線歩き
2012年05月31日 20:48撮影 by Canon PowerShot SX130 IS, Canon
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明るい稜線歩き
1
ダケカンバとシラカバの混合林
(別名:シラカンバ)どちらもカバノキ科
2012年05月31日 08:06撮影 by Canon PowerShot SX130 IS, Canon
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ダケカンバとシラカバの混合林
(別名:シラカンバ)どちらもカバノキ科
1
朽ちた建物
2012年05月31日 08:23撮影 by Canon PowerShot SX130 IS, Canon
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朽ちた建物
ワイヤーと支柱
昔ここで伐採されていた証。
2012年05月31日 20:48撮影 by Canon PowerShot SX130 IS, Canon
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ワイヤーと支柱
昔ここで伐採されていた証。
高さ20cmのササの原を歩く
シカさんがみな食べてしまい、笹の高さが20cm位しかありません。おかげで気持ちの良い稜線歩きになりました。
2012年05月31日 08:43撮影 by Canon PowerShot SX130 IS, Canon
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高さ20cmのササの原を歩く
シカさんがみな食べてしまい、笹の高さが20cm位しかありません。おかげで気持ちの良い稜線歩きになりました。
1
カラマツ65000本改植の支柱
(昭和43年5月)
2012年05月31日 20:48撮影 by Canon PowerShot SX130 IS, Canon
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カラマツ65000本改植の支柱
(昭和43年5月)
1
鞍部(1568m峰の北側)から西側を写す。
2012年05月31日 09:03撮影 by Canon PowerShot SX130 IS, Canon
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鞍部(1568m峰の北側)から西側を写す。
2
社山展望広場直下のガレ場
2012年05月31日 09:25撮影 by Canon PowerShot SX130 IS, Canon
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社山展望広場直下のガレ場
1
時には明るくなったりします。
2012年05月31日 09:47撮影 by Canon PowerShot SX130 IS, Canon
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時には明るくなったりします。
1
アズマシャクナゲと奥は日光白根山
2012年05月31日 09:52撮影 by Canon PowerShot SX130 IS, Canon
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アズマシャクナゲと奥は日光白根山
6
アズマシャクナゲ(東石楠花)
ツツジ科
有毒
2012年05月31日 09:52撮影 by Canon PowerShot SX130 IS, Canon
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アズマシャクナゲ(東石楠花)
ツツジ科
有毒
2
アズマシャクナゲと奥は日光白根山
2012年05月31日 20:50撮影 by Canon PowerShot SX130 IS, Canon
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アズマシャクナゲと奥は日光白根山
2
栃木百名山の鋸岳と日本百名山の皇海山
2012年05月31日 09:56撮影 by Canon PowerShot SX130 IS, Canon
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栃木百名山の鋸岳と日本百名山の皇海山
左が大平山、右奥が栃木百名山の黒檜山
2012年05月31日 09:58撮影 by Canon PowerShot SX130 IS, Canon
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左が大平山、右奥が栃木百名山の黒檜山
左、栃木百名山の錫ヶ岳と白根隠山と奥が日光白根山、右端が前白根山
2012年05月31日 10:03撮影 by Canon PowerShot SX130 IS, Canon
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左、栃木百名山の錫ヶ岳と白根隠山と奥が日光白根山、右端が前白根山
4
社山の山頂
山頂は露岩の原です。
2012年05月31日 10:05撮影 by Canon PowerShot SX130 IS, Canon
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社山の山頂
山頂は露岩の原です。
1
社山の表示柱と奥が日本百名山の男体山
2012年05月31日 20:52撮影 by Canon PowerShot SX130 IS, Canon
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社山の表示柱と奥が日本百名山の男体山
社山山頂に設置されている三等三角点標石
2012年05月31日 20:53撮影 by Canon PowerShot SX130 IS, Canon
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社山山頂に設置されている三等三角点標石
2
ミネザクラと手前から大真名子山・太郎山・山王帽子山
2012年05月31日 10:39撮影 by Canon PowerShot SX130 IS, Canon
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ミネザクラと手前から大真名子山・太郎山・山王帽子山
1
シロヤシオと中禅寺湖
2012年05月31日 11:07撮影 by Canon PowerShot SX130 IS, Canon
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シロヤシオと中禅寺湖
2
トウゴクミツバツツジと半月山
2012年05月31日 20:54撮影 by Canon PowerShot SX130 IS, Canon
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トウゴクミツバツツジと半月山
2
新緑のカエデと足尾の山々
2012年05月31日 11:22撮影 by Canon PowerShot SX130 IS, Canon
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新緑のカエデと足尾の山々
左奥のピークが今朝登ってきた三角点峰の1182.3m峰
2012年05月31日 11:22撮影 by Canon PowerShot SX130 IS, Canon
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左奥のピークが今朝登ってきた三角点峰の1182.3m峰
阿世潟峠
明治期には足尾銅山も最盛期にありこの峠も足尾と日光(中禅寺湖)を結ぶ重要な役目をはたしていました。
2012年05月31日 11:28撮影 by Canon PowerShot SX130 IS, Canon
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阿世潟峠
明治期には足尾銅山も最盛期にありこの峠も足尾と日光(中禅寺湖)を結ぶ重要な役目をはたしていました。
阿世潟峠を下山するtak1155さん
tak1155さんは藪麻呂の別名を持つ地形読みの達人でした。
2012年05月31日 20:54撮影 by Canon PowerShot SX130 IS, Canon
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阿世潟峠を下山するtak1155さん
tak1155さんは藪麻呂の別名を持つ地形読みの達人でした。
1回目の渡渉
右岸から左岸へ
2012年05月31日 20:55撮影 by Canon PowerShot SX130 IS, Canon
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1回目の渡渉
右岸から左岸へ
1
2回目の渡渉
左岸から右岸へ
木が目印を食べています。
対面に次の写真のマークが見えます。
2012年05月31日 11:55撮影 by Canon PowerShot SX130 IS, Canon
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2回目の渡渉
左岸から右岸へ
木が目印を食べています。
対面に次の写真のマークが見えます。
右岸は、急斜面の狭いコース。
こちらのマークも木に食べられています。
2012年05月31日 11:59撮影 by Canon PowerShot SX130 IS, Canon
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右岸は、急斜面の狭いコース。
こちらのマークも木に食べられています。
砂防ダム
今日のコースのポイント地点です。
ここから少し南に進むと河原に下るルートに続いています。そして次の写真の所にでます。
2012年05月31日 20:55撮影 by Canon PowerShot SX130 IS, Canon
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砂防ダム
今日のコースのポイント地点です。
ここから少し南に進むと河原に下るルートに続いています。そして次の写真の所にでます。
3回目の渡渉
右岸から左岸へ
前の写真のダムサイトから河原にでます。
ダム下流200mの所にでて対面がが長手沢林道終点です。
2012年05月31日 20:55撮影 by Canon PowerShot SX130 IS, Canon
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3回目の渡渉
右岸から左岸へ
前の写真のダムサイトから河原にでます。
ダム下流200mの所にでて対面がが長手沢林道終点です。
長手沢林道終点
2012年05月31日 12:22撮影 by Canon PowerShot SX130 IS, Canon
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長手沢林道終点
長手沢林道は崩壊、荒れ放題
奥の山は庚申山方面です。
2012年05月31日 12:25撮影 by Canon PowerShot SX130 IS, Canon
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長手沢林道は崩壊、荒れ放題
奥の山は庚申山方面です。
1
長手沢林道は崩壊、荒れ放題
2012年05月31日 20:55撮影 by Canon PowerShot SX130 IS, Canon
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長手沢林道は崩壊、荒れ放題
ヤマツツジ
疲れを癒してくれます。
2012年05月31日 20:56撮影 by Canon PowerShot SX130 IS, Canon
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ヤマツツジ
疲れを癒してくれます。
3
砂防記念碑
明治41年建設
目印になりました。
2012年05月31日 20:56撮影 by Canon PowerShot SX130 IS, Canon
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砂防記念碑
明治41年建設
目印になりました。
ウツギ(空木)
別名:ウノハナ
ユキノシタ科
2012年05月31日 20:56撮影 by Canon PowerShot SX130 IS, Canon
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ウツギ(空木)
別名:ウノハナ
ユキノシタ科
6
ムラサキケマン(紫華鬘)と利根倉沢出合
別名:ヤブケマン
ケマンソウ科
2012年05月31日 20:57撮影 by Canon PowerShot SX130 IS, Canon
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ムラサキケマン(紫華鬘)と利根倉沢出合
別名:ヤブケマン
ケマンソウ科
1
朽ちた表示柱
2012年05月31日 20:57撮影 by Canon PowerShot SX130 IS, Canon
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朽ちた表示柱
チュウゼンジナ(中禅寺菜)
アブラナ科
2012年05月31日 20:57撮影 by Canon PowerShot SX130 IS, Canon
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チュウゼンジナ(中禅寺菜)
アブラナ科
2
キバナウツギ(黄花空木)
スイカズラ科
2012年05月31日 20:57撮影 by Canon PowerShot SX130 IS, Canon
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キバナウツギ(黄花空木)
スイカズラ科
1
林道崩壊地
2つ目の鉄板橋があるが崩壊しています。
2012年05月31日 13:27撮影 by Canon PowerShot SX130 IS, Canon
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林道崩壊地
2つ目の鉄板橋があるが崩壊しています。
沈潜橋
今はこのコンクリートの下になっています。
2012年05月31日 13:37撮影 by Canon PowerShot SX130 IS, Canon
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沈潜橋
今はこのコンクリートの下になっています。
ウツギ(空木)
別名:ウノハナ
ユキノシタ科
大群生しています。昔アセビが山の境界に植えられて、このウツギは畑の境界に植えられていました。(うのはな〜のにおうかきねに〜)
2012年05月31日 13:38撮影 by Canon PowerShot SX130 IS, Canon
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ウツギ(空木)
別名:ウノハナ
ユキノシタ科
大群生しています。昔アセビが山の境界に植えられて、このウツギは畑の境界に植えられていました。(うのはな〜のにおうかきねに〜)
2
車両通行止ゲート
このゲートは標高850m地点近くのゲートです。
ここから銅親水公園まで50分間歩きます。
2012年05月31日 13:52撮影 by Canon PowerShot SX130 IS, Canon
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車両通行止ゲート
このゲートは標高850m地点近くのゲートです。
ここから銅親水公園まで50分間歩きます。
アセビ
ツツジ科
新葉は赤いです。実も付いていました。
(馬酔木)馬が食べると酔ったように苦しむ事から。昔はこの木が境界の目印として植えられていた。
2012年05月31日 20:58撮影 by Canon PowerShot SX130 IS, Canon
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アセビ
ツツジ科
新葉は赤いです。実も付いていました。
(馬酔木)馬が食べると酔ったように苦しむ事から。昔はこの木が境界の目印として植えられていた。
2

感想/記録

今日は私の師匠「日光連山ひとりあるき」のHPを参考に歩く。師匠の山行記録文から沢山のアドバイスをいただいたので無事に銅親水公園に着く事ができました。
このコースは1年もの前からの想いで今日、叶いました。そして、今回は縁があって茨城県の「藪麻呂」の別名を持つtak115さんと歩く、tak115さんは、地形の読み取りのスペシャリストで安心して歩けました。
今日の登山者は山頂で会った御夫婦2名だけ。
次回は銅親水公園〜大平山〜黒檜岳〜社山〜銅親水公園へと縦走してみたい。
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この記録へのコメント

登録日: 2009/12/12
投稿数: 140
2012/6/2 16:16
 チュウゼンジナ(中禅寺菜)
植物に造形の深いgosenjyakuさん、
今回の山行でチュウゼンジナ(中禅寺菜)が写真帳に追加されましたね。山中で悩んでカメラに収めたのを覚えています。
他にもありましたか?

2012.6.2 tak1155
登録日: 2011/5/29
投稿数: 214
2012/6/2 17:55
 こんにちは
tak1155さん
楽しい山歩きでした。
図鑑で調べていましたら今回初めてのチュウゼンジナ(中禅寺菜) 別名:ヤマガラシと言う花ですネ。
崩壊された2番目の鉄板橋の所に沢山 群生していました。
茨城県の山 145座の内現在20座ほど登ってきました。こちらこそよろしくお願いします。

2012.6.2 gosenjyaku
登録日: 2012/3/30
投稿数: 128
2012/6/4 21:28
 こんばんは
tochimochiです。
足尾からも社山 に登れるのですね。
変化があって楽しそうなコースのようです。
もうシャクナゲの季節ですね
その他の花も癒されます。
登録日: 2011/5/29
投稿数: 214
2012/6/4 22:17
 こんばんは
tochimochiさん
ローソク岩登られたのですネ。もう 古賀志山は自由自在です。
社山への登りはお勧めですが、下りの林道歩きは疲れました。でも足尾から登りたかったので満足しています。
tochimochiさん 山は何処でも危険が潜んでいます。注意して下さいネ。

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