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ヤマレコ

記録ID: 1977276 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走日高山脈

幌尻岳(チロロ林道から)

日程 2019年08月14日(水) 〜 2019年08月15日(木)
メンバー
天候8/14 sun
8/15 cloud
アクセス
利用交通機関
車・バイク

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地図/標高グラフ


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その他周辺情報フロンティア フラヌイ温泉
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600円

写真

地図が見失うというアクシデントがあったものの
とりあえず出発
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地図が見失うというアクシデントがあったものの
とりあえず出発
林道終点の取水施設
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林道終点の取水施設
1
沢沿いを進んでいく
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沢沿いを進んでいく
1
後ろを振り返るとなかなかの景色
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後ろを振り返るとなかなかの景色
2
急登が終わり、森林限界を超えた
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急登が終わり、森林限界を超えた
1
戸蔦別岳と幌尻岳
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戸蔦別岳と幌尻岳
6
トッタベツなかなかのヤセ尾根
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トッタベツなかなかのヤセ尾根

感想/記録
by Gipfel

前日のうちにチロロ林道に入り、ゲート前に駐車して前泊しました。

【1日目】

4時に出発し、薄暗い中林道を進みました。
取水施設までくると空が明るくなりました。
林道はここまでだったので、タイミングよく足元が見えるようになったので良かったです。

二ノ沢出合の付近までは歩きやすい道でしたが、
この先は高巻き道や、複数回の渡渉がありました。
渡渉と言っても、水にジャブジャブと入る感じではなく、
石の上を渡っていくような感じでした。

先に進んでいくにつれて、徐々に傾斜が急になっていきました。
日が高くないにも関わらず、汗だくになりながら登っていきました。

トッタの泉では冷たい水が湧いていたので、ここで休憩を取りました。

ここから更に高度を稼いでいくと、正面にヌカビラ岳が見えてきました。
ちょっとした岩場もあり、思いの外に距離は縮まりませんでした。

ようやくヌカビラ岳の山頂に着くと、正面には北戸蔦別岳〜幌尻岳の姿が見えました。

北戸蔦別岳の手前には、鞍部は風を防げる幕営適地があるとのことだったので、
そこにテントを張り、宿泊装備を残置しました。

少し進むと、もう1ヶ所幕営適地があり、3人用テントが張ってありました。
ここから少し登ると北戸蔦別岳の山頂でした。

ガスが多くなりましたが、まだ時間が早いので、今日中に幌尻岳へ登ることにしました。

お花畑の中を下っていき、幌尻山荘との分岐をすぎると
ジワジワと登り返しになりました。

戸蔦別岳の山頂では、登山口で挨拶をした日帰り登山の方が下山してきました。
3:30に登山開始して、8:30には幌尻岳に登頂したとのことで、
健脚の人なら本当にそんなことができるのかと驚きました。

戸蔦別岳からは、一気に高度を落としていきました。
左手には七ッ沼カールが見えていました。
昨晩泊まったという方は、とてもいい幕営地だったと教えてくれました。
沼の数を数えてみたのですが、6つしか見つけることができませんでした。

先に進むにつれて、ハイマツが濃くなっていき
急坂をひたすらに登っていくと、幌尻岳の肩に着きました。

ここからは高山植物の御花畑が広がっていて、
休憩するにはちょうどいいところでした。

ハイマツが少なくなり、小さなアップダウンを繰り返す道になりました。

幌尻岳の山頂に着くと、ガスが多くなってしまいましたが、
時折、ガスが晴れて、日高の山を眺めることができました。

帰りは登ってきた道を下っていき、北戸蔦別岳を越えた場所に張ってあるテントには16:00に到着しました。

夕方に登ってきた単独行の方が2名来たので、それぞれの方に
ここは風がないので快適ですよと伝えたところ
同じ鞍部にテントを張っていました。


【2日目】

下山だけでしたが、翌日も山に登りたいので、
早々に下山することにしました。

取水施設のところで、3人組の方に追いつきました。
前日に戸蔦別岳から幌尻岳への登り返しですれ違った人たちでした。
話を聞いてみると、自分達がテントを張った場所と北戸蔦別岳の間で見た3人用テントの方たちでした。
いろんな山に登っていて話が面白かったので、昨晩は隣にテントを張っておけば良かった…と思いました。

車の停めてあるところまで戻り、荷物を片付けていると、3人組の方たちも下山してきました。
飛行機で帰る際にガス缶を持ち帰れないので、譲って頂くことができました!!
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