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Yamareco

記録ID: 8603284
全員に公開
無雪期ピークハント/縦走
日高山脈

幌尻岳(チロロ林道)

2025年08月24日(日) [日帰り]
 - 拍手
体力度
7
1〜2泊以上が適当
GPS
13:54
距離
27.1km
登り
2,811m
下り
2,796m
歩くペース
速い
0.70.8
ヤマレコの計画機能「らくルート」の標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率です。

コースタイム

日帰り
山行
12:59
休憩
1:05
合計
14:04
距離 27.1km 登り 2,811m 下り 2,796m
4:21
4:23
40
5:03
5:04
30
5:34
5:46
43
6:29
6:30
4
6:34
30
7:04
7:09
36
7:45
39
8:24
61
9:25
38
10:03
10:17
30
10:47
10:53
62
11:55
12:03
21
12:24
12:25
41
13:06
34
13:40
13:54
5
13:59
39
14:38
79
15:57
15:58
24
16:22
31
17:02
ゴール地点
天候
過去天気図(気象庁) 2025年08月の天気図
アクセス
利用交通機関:
自家用車
チロロ林道ゲート前駐車場(約15台)
※林道終点よりだいぶ手前に開閉式のゲートがあり、こちらは車が通行できます。

https://tozanguchi-p.com/poroshiri_chiroro/
コース状況/
危険箇所等
チロロ林道ゲート〜ヌカビラ岳
北海道電力取水施設の先突き当たりに登山道入口がありますが、暗闇では見落としやすいので注意。
最初の沢は渡渉せずに右の岩側を進みます。
その後数回渡渉が出てくるので増水時特に注意。
進行方向の確認にも努めたいです。
沢を離れるとヌカビラ岳まで只管体力を要する急登です。
道幅が狭い箇所もあるので注意。

ヌカビラ岳〜戸蔦別岳
深い藪漕ぎからスタートで、さらにとても滑りやすいので転倒に気を付けたいです。
北戸蔦別岳へは厄介なハイマツ漕ぎを強いられます。
戸蔦別岳直下は急登。

戸蔦別岳〜幌尻岳
幌尻岳の肩までは、一旦大きく下ってからの登り返しで、往復ともに恐ろしく体力を要します。
その他周辺情報 湯元さぎり湯(翌日訪問の登別温泉)
https://sagiriyu-noboribetsu.com/goriyou/

そば太郎(前日訪問)
https://hokkaido-hidaka-kankonavi.com/facility/手打ち-そば太郎/
前日に利尻空港から新千歳空港に移動して、道の駅樹海ロード日高内のそば太郎に立ち寄ります。
2025年08月23日 18:41撮影 by  ILCE-5100, SONY
8/23 18:41
前日に利尻空港から新千歳空港に移動して、道の駅樹海ロード日高内のそば太郎に立ち寄ります。
数軒隣のお店が貸切だったためそば太郎にしたのですが、えび天丼はとても美味しかったです。
2025年08月23日 19:03撮影 by  ILCE-5100, SONY
2
8/23 19:03
数軒隣のお店が貸切だったためそば太郎にしたのですが、えび天丼はとても美味しかったです。
日高町中心部を走る車道から折れて、途中開閉式の獣害避けゲートを抜けてからさらに林道を走り続けるとチロロ林道ゲート前の駐車スペースに着きます。
車中泊でのヒグマが怖かったですが、既に5、6台程駐車されており安心しました。
2025年08月24日 02:59撮影 by  ILCE-5100, SONY
1
8/24 2:59
日高町中心部を走る車道から折れて、途中開閉式の獣害避けゲートを抜けてからさらに林道を走り続けるとチロロ林道ゲート前の駐車スペースに着きます。
車中泊でのヒグマが怖かったですが、既に5、6台程駐車されており安心しました。
本日はとても長丁場なので、まだ未明の午前3時にはヘッデン、ハンドライトを装着して歩き始めます。
序盤は渡渉を通過したりしながら進みます。
2025年08月24日 04:31撮影 by  ILCE-5100, SONY
8/24 4:31
本日はとても長丁場なので、まだ未明の午前3時にはヘッデン、ハンドライトを装着して歩き始めます。
序盤は渡渉を通過したりしながら進みます。
沢から離れると徐々に傾斜を上げていきます。
2025年08月24日 04:57撮影 by  ILCE-5100, SONY
8/24 4:57
沢から離れると徐々に傾斜を上げていきます。
貴重な水場のトッタの泉で水分補給。
2025年08月24日 05:41撮影 by  ILCE-5100, SONY
8/24 5:41
貴重な水場のトッタの泉で水分補給。
ハイマツや大岩が出てきて高山帯の雰囲気に変わってきます。
2025年08月24日 06:18撮影 by  ILCE-5100, SONY
8/24 6:18
ハイマツや大岩が出てきて高山帯の雰囲気に変わってきます。
振り返るとなんと素晴らしい景色なんでしょう。
日高山脈の奥地にある幌尻岳は周囲見渡す限り山に囲まれています。
2025年08月24日 06:23撮影 by  ILCE-5100, SONY
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8/24 6:23
振り返るとなんと素晴らしい景色なんでしょう。
日高山脈の奥地にある幌尻岳は周囲見渡す限り山に囲まれています。
ハイマツ帯の中を突き進みます。
2025年08月24日 06:27撮影 by  ILCE-5100, SONY
8/24 6:27
ハイマツ帯の中を突き進みます。
まだ蕾のリンドウ。
2025年08月24日 06:31撮影 by  ILCE-5100, SONY
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8/24 6:31
まだ蕾のリンドウ。
稜線上のヌカビラ岳に到達して先へtと歩きます。
2025年08月24日 06:33撮影 by  ILCE-5100, SONY
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8/24 6:33
稜線上のヌカビラ岳に到達して先へtと歩きます。
カーブするように繋がる縦走路では鋭い三角の戸蔦別岳(左)と日高山脈の盟主で堂々とした幌尻岳(右)。
2025年08月24日 06:34撮影 by  ILCE-5100, SONY
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8/24 6:34
カーブするように繋がる縦走路では鋭い三角の戸蔦別岳(左)と日高山脈の盟主で堂々とした幌尻岳(右)。
服まで切り裂かれそうなほど厄介な藪漕ぎ地帯。
2025年08月24日 06:37撮影 by  ILCE-5100, SONY
8/24 6:37
服まで切り裂かれそうなほど厄介な藪漕ぎ地帯。
稜線上は8月下旬でもどんどん花が増えてきます。
2025年08月24日 06:40撮影 by  ILCE-5100, SONY
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8/24 6:40
稜線上は8月下旬でもどんどん花が増えてきます。
二日前の利尻山に続いて本日も嬉しい快晴の山歩きで、陽射しを浴びてどんどん焼けてきます。
2025年08月24日 06:52撮影 by  ILCE-5100, SONY
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8/24 6:52
二日前の利尻山に続いて本日も嬉しい快晴の山歩きで、陽射しを浴びてどんどん焼けてきます。
ウメバチソウ。
2025年08月24日 06:57撮影 by  ILCE-5100, SONY
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8/24 6:57
ウメバチソウ。
稜線鞍部のスペースにはテントが張られています。
2025年08月24日 07:00撮影 by  ILCE-5100, SONY
8/24 7:00
稜線鞍部のスペースにはテントが張られています。
対面には幌尻岳を望む素晴らしい立地ですね。
2025年08月24日 07:00撮影 by  ILCE-5100, SONY
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8/24 7:00
対面には幌尻岳を望む素晴らしい立地ですね。
山頂標が若干地味な北戸蔦別岳。
2025年08月24日 07:07撮影 by  ILCE-5100, SONY
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8/24 7:07
山頂標が若干地味な北戸蔦別岳。
歩いてきたヌカビラ岳方面の縦走路。
2025年08月24日 07:08撮影 by  ILCE-5100, SONY
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8/24 7:08
歩いてきたヌカビラ岳方面の縦走路。
尖った戸蔦別岳と背後には幌尻岳。
2025年08月24日 07:12撮影 by  ILCE-5100, SONY
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8/24 7:12
尖った戸蔦別岳と背後には幌尻岳。
オトギリソウ。
2025年08月24日 07:19撮影 by  ILCE-5100, SONY
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8/24 7:19
オトギリソウ。
アキノキリンソウ。
2025年08月24日 07:22撮影 by  ILCE-5100, SONY
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8/24 7:22
アキノキリンソウ。
ゴツゴツして荒々しい岩稜地帯。
2025年08月24日 07:26撮影 by  ILCE-5100, SONY
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8/24 7:26
ゴツゴツして荒々しい岩稜地帯。
戸蔦別岳を正面に捉えながら気持ちの良い縦走路を歩きます。
2025年08月24日 07:48撮影 by  ILCE-5100, SONY
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8/24 7:48
戸蔦別岳を正面に捉えながら気持ちの良い縦走路を歩きます。
大迫力の幌尻岳。
2025年08月24日 07:48撮影 by  ILCE-5100, SONY
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8/24 7:48
大迫力の幌尻岳。
開けた戸蔦別岳まで歩き続けて一休み。
2025年08月24日 08:22撮影 by  ILCE-5100, SONY
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8/24 8:22
開けた戸蔦別岳まで歩き続けて一休み。
もう既に標高は1950mを越えていますが、幌尻岳へは無駄に大きく下ってからの登り返しが恐ろしいですね。
2025年08月24日 08:12撮影 by  ILCE-5100, SONY
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8/24 8:12
もう既に標高は1950mを越えていますが、幌尻岳へは無駄に大きく下ってからの登り返しが恐ろしいですね。
ヒグマの生息地である七つ沼。
2025年08月24日 08:38撮影 by  ILCE-5100, SONY
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8/24 8:38
ヒグマの生息地である七つ沼。
幌尻岳の肩へとハイマツ稜線を進みます。
2025年08月24日 08:51撮影 by  ILCE-5100, SONY
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8/24 8:51
幌尻岳の肩へとハイマツ稜線を進みます。
きつい登り返しにたまらず休憩がてら振り返って戸蔦別岳を眺めます。
2025年08月24日 09:18撮影 by  ILCE-5100, SONY
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8/24 9:18
きつい登り返しにたまらず休憩がてら振り返って戸蔦別岳を眺めます。
イワギキョウ。
2025年08月24日 09:25撮影 by  ILCE-5100, SONY
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8/24 9:25
イワギキョウ。
どうも他の方々の話では少し前までは山頂付近にヒグマがいたようです。
2025年08月24日 09:33撮影 by  ILCE-5100, SONY
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8/24 9:33
どうも他の方々の話では少し前までは山頂付近にヒグマがいたようです。
必死に登り上げて幌尻岳の肩を通過して、幌尻岳山頂目掛けてもう一踏ん張りです。
2025年08月24日 09:45撮影 by  ILCE-5100, SONY
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8/24 9:45
必死に登り上げて幌尻岳の肩を通過して、幌尻岳山頂目掛けてもう一踏ん張りです。
未明からの長すぎる歩きで、ついに幌尻岳の山頂部が見えてきました。
2025年08月24日 10:01撮影 by  ILCE-5100, SONY
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8/24 10:01
未明からの長すぎる歩きで、ついに幌尻岳の山頂部が見えてきました。
そして片道7時間以上かけて幌尻岳(2052m)に登頂成功。
2025年08月24日 10:03撮影 by  ILCE-5100, SONY
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8/24 10:03
そして片道7時間以上かけて幌尻岳(2052m)に登頂成功。
日高山脈の盟主幌尻岳の頂上は穏やかな空間で、他のみなさんも達成感に包まれています。
2025年08月24日 10:03撮影 by  ILCE-5100, SONY
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8/24 10:03
日高山脈の盟主幌尻岳の頂上は穏やかな空間で、他のみなさんも達成感に包まれています。
幌尻岳山頂より眺める日高山脈の雄大な景色。
2025年08月24日 10:03撮影 by  ILCE-5100, SONY
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8/24 10:03
幌尻岳山頂より眺める日高山脈の雄大な景色。
戸蔦別岳方面の歩いてきた縦走路。
2025年08月24日 10:04撮影 by  ILCE-5100, SONY
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8/24 10:04
戸蔦別岳方面の歩いてきた縦走路。
やや広めの頂上にて一枚。
2025年08月24日 10:05撮影 by  ILCE-5100, SONY
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8/24 10:05
やや広めの頂上にて一枚。
かわいいお地蔵さん。
2025年08月24日 10:07撮影 by  ILCE-5100, SONY
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8/24 10:07
かわいいお地蔵さん。
アップダウンのある縦走路で登ってきた、片道だけでも長すぎる道をピストンで戻らなければなりませんので、あまり長居はできません。
2025年08月24日 10:17撮影 by  ILCE-5100, SONY
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8/24 10:17
アップダウンのある縦走路で登ってきた、片道だけでも長すぎる道をピストンで戻らなければなりませんので、あまり長居はできません。
帰りも素晴らしい絶景ですが、勿体ないくらいの激下りから戸蔦別岳への登り返しを見て気持ち悪くなりそうです。
2025年08月24日 10:48撮影 by  ILCE-5100, SONY
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8/24 10:48
帰りも素晴らしい絶景ですが、勿体ないくらいの激下りから戸蔦別岳への登り返しを見て気持ち悪くなりそうです。
復路でも壁を登ってるような登山道で、頼むから巻き道を作ってくれといった感じですね。
2025年08月24日 11:37撮影 by  ILCE-5100, SONY
8/24 11:37
復路でも壁を登ってるような登山道で、頼むから巻き道を作ってくれといった感じですね。
北海道は早くも秋の始まり。
2025年08月24日 11:52撮影 by  ILCE-5100, SONY
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8/24 11:52
北海道は早くも秋の始まり。
なんとか登り上げて戸蔦別岳に戻ってきました。
2025年08月24日 11:55撮影 by  ILCE-5100, SONY
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8/24 11:55
なんとか登り上げて戸蔦別岳に戻ってきました。
しかしながら感動の絶景稜線です。
2025年08月24日 12:03撮影 by  ILCE-5100, SONY
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8/24 12:03
しかしながら感動の絶景稜線です。
北戸蔦別岳へは無駄に小刻みなアップダウンを強いられ体力を削がれます。
2025年08月24日 12:31撮影 by  ILCE-5100, SONY
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8/24 12:31
北戸蔦別岳へは無駄に小刻みなアップダウンを強いられ体力を削がれます。
足元にはヤマハハコ。
2025年08月24日 12:54撮影 by  ILCE-5100, SONY
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8/24 12:54
足元にはヤマハハコ。
北戸蔦別岳へ向けてハイマツ急登。
2025年08月24日 12:58撮影 by  ILCE-5100, SONY
8/24 12:58
北戸蔦別岳へ向けてハイマツ急登。
ビバーク可能スペースがある北戸蔦別岳山頂にもテントが張られています。
2025年08月24日 13:06撮影 by  ILCE-5100, SONY
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8/24 13:06
ビバーク可能スペースがある北戸蔦別岳山頂にもテントが張られています。
何度もカメラを構えてしまうダイナミック稜線。
2025年08月24日 13:06撮影 by  ILCE-5100, SONY
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8/24 13:06
何度もカメラを構えてしまうダイナミック稜線。
切り裂かれて痛く厄介なハイマツ地獄に突入。
2025年08月24日 13:20撮影 by  ILCE-5100, SONY
8/24 13:20
切り裂かれて痛く厄介なハイマツ地獄に突入。
やはり日高山脈の盟主にふさわしいどっしりとした幌尻岳。
2025年08月24日 13:25撮影 by  ILCE-5100, SONY
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8/24 13:25
やはり日高山脈の盟主にふさわしいどっしりとした幌尻岳。
ヌカビラ岳まで戻ってきて小休止。
2025年08月24日 13:37撮影 by  ILCE-5100, SONY
8/24 13:37
ヌカビラ岳まで戻ってきて小休止。
幌尻岳は本当に絶景で見渡す限り連なる山しか見えない素晴らしい場所ですね。
ここまで来てよかったと思います。
2025年08月24日 13:58撮影 by  ILCE-5100, SONY
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8/24 13:58
幌尻岳は本当に絶景で見渡す限り連なる山しか見えない素晴らしい場所ですね。
ここまで来てよかったと思います。
あとは樹林帯を下っていきます。
2025年08月24日 14:58撮影 by  ILCE-5100, SONY
8/24 14:58
あとは樹林帯を下っていきます。
沢沿いの渡渉へと変わり、日帰りピストン組と時々話をしながら進みます。
心折れそうな長い歩きなので心強かったです。
2025年08月24日 15:14撮影 by  ILCE-5100, SONY
8/24 15:14
沢沿いの渡渉へと変わり、日帰りピストン組と時々話をしながら進みます。
心折れそうな長い歩きなので心強かったです。
沢壁にはミヤマダイモンジソウ。
2025年08月24日 15:57撮影 by  ILCE-5100, SONY
2
8/24 15:57
沢壁にはミヤマダイモンジソウ。
北海道電力取水施設がある林道終点に着けばあとは安心の林道歩きですが、疲弊しきった体にはもうつらく、とても長く感じます。
2025年08月24日 16:22撮影 by  ILCE-5100, SONY
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8/24 16:22
北海道電力取水施設がある林道終点に着けばあとは安心の林道歩きですが、疲弊しきった体にはもうつらく、とても長く感じます。
テントを持参して登っているハイカーも多かったため、駐車場は満車状態となっていました。
レンタカーもヒグマに破壊されてなくてよかったです。
2025年08月24日 17:03撮影 by  ILCE-5100, SONY
2
8/24 17:03
テントを持参して登っているハイカーも多かったため、駐車場は満車状態となっていました。
レンタカーもヒグマに破壊されてなくてよかったです。
翌日丸一日移動日が取れましたので、遠回りして苫小牧経由で登別温泉へと向かいます。
リーズナブルで午前からやっているさぎり湯で疲れ果てた体を癒しました。
2025年08月25日 11:18撮影 by  ILCE-5100, SONY
8/25 11:18
翌日丸一日移動日が取れましたので、遠回りして苫小牧経由で登別温泉へと向かいます。
リーズナブルで午前からやっているさぎり湯で疲れ果てた体を癒しました。
撮影機器:

装備

個人装備
長袖シャツ Tシャツ ズボン 着替え 日よけ帽子 サングラス ゲイター 靴下 軍手 予備手袋 雨具 ザック ザックカバー 昼ご飯 行動食 飲料 虫除け コンパス ヘッドランプ ハンドライト 予備電池 地図(地形図) 携帯 保険証 時計 タオル カメラ

感想

二日前の今北海道遠征一座目利尻山で想定外の筋肉痛になってしまいましたので、不安しかありませんでした。
チロロ林道から暗黒の中歩き始め、稜線に出ると周囲見渡す限り日高山脈の雄大な絶景が広がっています。
北海道の山に疎いため、当初は奥深く長いだけでもう少し地味な山なのかなと思っていましたが、むしろ物凄くダイナミックで美しい山でした。
この幌尻岳に快晴で登れたことが幸せだと思います。
翌日移動日が取れたので、楽しみにしていた登別温泉にも入れました。

一座目の利尻山
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-8587294.html

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コメント

こんにちは 初めまして。
チロロからの日帰り幌尻、お疲れ様でした!
幌尻も戸蔦もさすが日高山脈、懐の大きな山ですね。

私も今月幌尻岳に初めて登りました。(額平川コース2泊のツアーです😅)
幌尻山荘や幌尻岳の肩から、尖った戸蔦別岳やテントのあった北戸蔦を何度も見たので、あちら側からはどんな景色なのかと思っていました。
tididiさんの美しい山岳写真で擬似体験させていただきました!

高揚する気持ちが伝わってくる臨場感溢れるレコ、私も感動が蘇ってきました。ありがとうございます😊

利尻レコも拝見しました♪
感動的な景色を見せてくださりありがとうございました!
2025/8/29 21:50
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makimaki08さん、こんにちは、はじめまして。

makimakiさんも北海道遠征で幌尻岳登っていたのですね!
しかも嬉しい青空😊
幌尻岳への縦走路は予想以上にダイナミックでした!
何も知らないので正直もっと地味な山なのかと思っていたので、こんな凄いところだとは思ってなかったです!

利尻山レコも見てくださりありがとうございます😊
最高の遠征でした!
2025/8/29 22:27
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tididiさん こんばんは

最難関の日本百名山の登頂おめでとうございます!
距離・累積標高の割に時間が掛かっているのでかなり急登のようですね
こちらのコースの渡渉は沢靴に履き替えてでしょうか
稜線に出ると素晴らしい山波の絶景ですね〜
ヒグマは怖いけどいつか登ってみたいです

もうひと山登られたようですね
レコ作りも含めお疲れ様でした
2025/8/29 23:40
プロフィール画像
ニッ にっこり シュン エッ!? ん? フフッ げらげら むぅ べー はー しくしく カーッ ふんふん ウィンク これだっ! 車 カメラ 鉛筆 消しゴム ビール 若葉マーク 音符 ハートマーク 電球/アイデア 星 パソコン メール 電話 晴れ 曇り時々晴れ 曇り 雨 雪 温泉 木 花 山 おにぎり 汗 電車 お酒 急ぐ 富士山 ピース/チョキ パンチ happy01 angry despair sad wobbly think confident coldsweats01 coldsweats02 pout gawk lovely bleah wink happy02 bearing catface crying weep delicious smile shock up down shine flair annoy sleepy sign01 sweat01 sweat02 dash note notes spa kissmark heart01 heart02 heart03 heart04 bomb punch good rock scissors paper ear eye sun cloud rain snow thunder typhoon sprinkle wave night dog cat chick penguin fish horse pig aries taurus gemini cancer leo virgo libra scorpius sagittarius capricornus aquarius pisces heart spade diamond club pc mobilephone mail phoneto mailto faxto telephone loveletter memo xmas clover tulip apple bud maple cherryblossom id key sharp one two three four five six seven eight nine zero copyright tm r-mark dollar yen free search new ok secret danger upwardright downwardleft downwardright upwardleft signaler toilet restaurant wheelchair house building postoffice hospital bank atm hotel school fuji 24hours gasstation parking empty full smoking nosmoking run baseball golf tennis soccer ski basketball motorsports cafe bar beer fastfood boutique hairsalon karaoke movie music art drama ticket camera bag book ribbon present birthday cake wine bread riceball japanesetea bottle noodle tv cd foot shoe t-shirt rouge ring crown bell slate clock newmoon moon1 moon2 moon3 train subway bullettrain car rvcar bus ship airplane bicycle yacht

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