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Yamareco

記録ID: 1990002 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走 槍・穂高・乗鞍

裏銀座縦走は連日雨と強風の中(その2:水晶小屋~新穂高温泉口)

情報量の目安: S
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日程 2019年08月21日(水) 〜 2019年08月23日(金)
メンバー , その他メンバー1人
天候雨・強風
アクセス
利用交通機関
電車バス、 タクシー

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地図/標高グラフ


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歩くペース 1.1〜1.2(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち78%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

1日目
山行
4時間25分
休憩
55分
合計
5時間20分
S水晶小屋06:2007:04水晶岳07:44水晶小屋08:1508:54ワリモ北分岐09:18ワリモ岳09:2209:50休憩10:0010:13鷲羽岳10:1611:20休憩11:2711:40三俣山荘
2日目
山行
8時間22分
休憩
1時間13分
合計
9時間35分
三俣山荘06:2107:18三俣峠07:37三俣蓮華岳07:3908:16丸山08:44中道分岐09:16双六岳09:1810:00双六岳中道分岐10:0210:05双六岳巻道分岐10:30双六小屋10:5610:59双六池11:30くろゆりベンチ11:42花見平11:56弓折乗越11:5812:30鏡平山荘13:0013:04鏡池13:0513:40シシウドヶ原13:4214:00イタドリが原14:0514:20チボ岩14:2114:40秩父沢出合15:29小池新道入口15:56ワサビ平小屋
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
最終日についてはGPSのバッテリ残量が無くなってしまったので、ログはありません。
その他周辺情報その1参照
過去天気図(気象庁) 2019年08月の天気図 [pdf]

写真

早朝に雨の中水晶岳往復後、鷲羽岳に向けて出発。暫くして踏み跡が不明瞭になった。少し不安になったが。。。
2019年08月21日 08:31撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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早朝に雨の中水晶岳往復後、鷲羽岳に向けて出発。暫くして踏み跡が不明瞭になった。少し不安になったが。。。
暫く行くと人工物が。一安心。
2019年08月21日 08:36撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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暫く行くと人工物が。一安心。
岩々の中、踏み跡を確認しながら行くと。。。
2019年08月21日 08:48撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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岩々の中、踏み跡を確認しながら行くと。。。
ワリモ北分岐に到着。ワリモ岳方面へ。
2019年08月21日 08:52撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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ワリモ北分岐に到着。ワリモ岳方面へ。
暫くは普通の山道だが。。。
2019年08月21日 09:05撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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暫くは普通の山道だが。。。
直ぐ岩々しい道に。ペンキ印が要所要所にあるので、前方に注意していれば道を外すことはない。
2019年08月21日 09:15撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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直ぐ岩々しい道に。ペンキ印が要所要所にあるので、前方に注意していれば道を外すことはない。
こんなところも。滑らないように注意して通過する。
2019年08月21日 09:20撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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こんなところも。滑らないように注意して通過する。
岩だらけの道。Yさんの後ろに霞んでいるのがワリモ岳かな。
2019年08月21日 09:25撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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岩だらけの道。Yさんの後ろに霞んでいるのがワリモ岳かな。
トウヤクリンドウ(当薬竜胆)。胃腸病に効く薬草だそうな。
2019年08月21日 09:43撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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トウヤクリンドウ(当薬竜胆)。胃腸病に効く薬草だそうな。
鷲羽岳頂上。
2019年08月21日 10:13撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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鷲羽岳頂上。
よく見ると「鷲羽岳292*.4」と読める。*はよく分からない。地図だと2,924.4m。
2019年08月21日 10:17撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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よく見ると「鷲羽岳292*.4」と読める。*はよく分からない。地図だと2,924.4m。
下りはこんな道。
2019年08月21日 10:30撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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下りはこんな道。
そしてこんな道。
2019年08月21日 10:38撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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そしてこんな道。
アキノキリンソウをアップにしてみた。
2019年08月21日 11:22撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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アキノキリンソウをアップにしてみた。
ハクサンフウロをアップにしてみた。
2019年08月21日 11:24撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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ハクサンフウロをアップにしてみた。
オトギリソウをアップにしてみた。
2019年08月21日 11:24撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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オトギリソウをアップにしてみた。
この辺一面オンタデの群落、向うの方にピンクに萱(?)が群落を作っている。
2019年08月21日 11:26撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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この辺一面オンタデの群落、向うの方にピンクに萱(?)が群落を作っている。
一面、萱(?)。
2019年08月21日 11:31撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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一面、萱(?)。
三俣山荘に到着。
2019年08月21日 11:35撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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三俣山荘に到着。
中に入ると暖かくって天国の様でした。
2019年08月21日 12:19撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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中に入ると暖かくって天国の様でした。
寝るところ。まだ新しい。
2019年08月22日 05:55撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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寝るところ。まだ新しい。
1
2階展望食堂。
2019年08月22日 05:56撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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2階展望食堂。
1
玄関には黒板に登山情報が記されている。
2019年08月22日 06:08撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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玄関には黒板に登山情報が記されている。
朝、霧の中に薄っすらと鷲羽岳が見えた。雨の中、三俣蓮華岳、双六岳に向けて出発。
2019年08月22日 06:26撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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朝、霧の中に薄っすらと鷲羽岳が見えた。雨の中、三俣蓮華岳、双六岳に向けて出発。
振り返るともう小屋があんなところに。
2019年08月22日 06:35撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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振り返るともう小屋があんなところに。
出発して20分も歩くと、もう登山道に水が溢れ、沢のようになってきた。
2019年08月22日 06:48撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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出発して20分も歩くと、もう登山道に水が溢れ、沢のようになってきた。
2
これは沢ではなく登山道です。
2019年08月22日 06:51撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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これは沢ではなく登山道です。
2
右は本当の沢、正面が登山道。
2019年08月22日 07:00撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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右は本当の沢、正面が登山道。
2
三俣峠。ここから三俣蓮華への登りが始まる。
2019年08月22日 07:17撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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三俣峠。ここから三俣蓮華への登りが始まる。
三俣蓮華岳頂上。
2019年08月22日 07:36撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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三俣蓮華岳頂上。
2
頂上では双六方面と黒部五郎方面に道が分かれる。ペンキマークにしたがって双六方面へ。
2019年08月22日 07:41撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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頂上では双六方面と黒部五郎方面に道が分かれる。ペンキマークにしたがって双六方面へ。
ヨツバシオガマ(四葉塩竃)はほぼ終わりかけだが、ここのは少しだけ元気そう。
2019年08月22日 07:48撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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ヨツバシオガマ(四葉塩竃)はほぼ終わりかけだが、ここのは少しだけ元気そう。
ウサギギク(兎菊)が二つ並んでいた。
2019年08月22日 07:53撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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ウサギギク(兎菊)が二つ並んでいた。
ハクサンイチゲ(白山一華)は今回初めて。
2019年08月22日 08:01撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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ハクサンイチゲ(白山一華)は今回初めて。
アップで。
2019年08月22日 08:02撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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アップで。
コバイケイソウ(小梅濮陝砲硫葉しかけ。草色との対比が美しい。
2019年08月22日 08:09撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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コバイケイソウ(小梅濮陝砲硫葉しかけ。草色との対比が美しい。
中道ルートと稜線ルートの分岐。稜線ルートを行く。
2019年08月22日 08:42撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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中道ルートと稜線ルートの分岐。稜線ルートを行く。
チングルマ(稚児車)の綿毛。
2019年08月22日 08:56撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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チングルマ(稚児車)の綿毛。
アップで。現代アートみたい。
2019年08月22日 08:56撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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アップで。現代アートみたい。
双六岳頂上。広々としている。うっかりしていると、まっすぐ南峰方面へ行ってしまいそうだが。。。
2019年08月22日 09:15撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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双六岳頂上。広々としている。うっかりしていると、まっすぐ南峰方面へ行ってしまいそうだが。。。
1
左に折れて双六山荘方面に向かう。
2019年08月22日 09:21撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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左に折れて双六山荘方面に向かう。
この辺りはまだ道が分かりやすいが、そのうち道が不明瞭になる。しかし。。。
2019年08月22日 09:25撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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この辺りはまだ道が分かりやすいが、そのうち道が不明瞭になる。しかし。。。
分かり難いところは、しっかりケルンを積んでくれている。
2019年08月22日 09:33撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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分かり難いところは、しっかりケルンを積んでくれている。
ケルンのないところは、ペンキ印が。
2019年08月22日 09:53撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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ケルンのないところは、ペンキ印が。
大分降りてきた。
2019年08月22日 10:00撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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大分降りてきた。
中道分岐だ。
2019年08月22日 10:01撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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中道分岐だ。
分岐標の後ろはコバイケイソウの小群落。
2019年08月22日 10:02撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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分岐標の後ろはコバイケイソウの小群落。
ヤマハハコ(山母子)。
2019年08月22日 10:27撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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ヤマハハコ(山母子)。
双六小屋に到着。コーヒを頂いて一休みする。情報収集も。小池新道が一部通行止めになっているらしい。
2019年08月22日 10:29撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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双六小屋に到着。コーヒを頂いて一休みする。情報収集も。小池新道が一部通行止めになっているらしい。
小池新道方面に向かう。
2019年08月22日 11:03撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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小池新道方面に向かう。
双六谷が美しい。
2019年08月22日 11:06撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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双六谷が美しい。
雨に濡れて。。。
2019年08月22日 11:34撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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雨に濡れて。。。
雷鳥がいた!
2019年08月22日 11:35撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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雷鳥がいた!
1
ハクサンフウロが可憐です。
2019年08月22日 11:45撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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ハクサンフウロが可憐です。
リンドウも可憐です。
2019年08月22日 11:49撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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リンドウも可憐です。
ナントカシオガマは左程可憐ではない。
2019年08月22日 11:50撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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ナントカシオガマは左程可憐ではない。
雷鳥が無心になって(かどうか知らないが)花をついばんでる。
2019年08月22日 11:51撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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雷鳥が無心になって(かどうか知らないが)花をついばんでる。
1
弓折岳分岐。
2019年08月22日 11:57撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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弓折岳分岐。
鏡平山荘に近づくにつれて、登山道に水が多くなってきた。
2019年08月22日 12:23撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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鏡平山荘に近づくにつれて、登山道に水が多くなってきた。
鏡平山荘。
2019年08月22日 12:28撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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鏡平山荘。
ラーメンを頂いて、登山道の状況を聞く。当初計画はここで宿泊の予定だったが、明朝はまた交通止めとなる可能性があるということで、計画を変更。ここをキャンセルしてワサビ平まで降りることにする。
2019年08月22日 12:43撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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ラーメンを頂いて、登山道の状況を聞く。当初計画はここで宿泊の予定だったが、明朝はまた交通止めとなる可能性があるということで、計画を変更。ここをキャンセルしてワサビ平まで降りることにする。
鏡平山荘を13時に出発。
2019年08月22日 13:02撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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鏡平山荘を13時に出発。
鏡池に槍は写っていない。
2019年08月22日 13:04撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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鏡池に槍は写っていない。
この濁流を遡る。
2019年08月22日 13:11撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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この濁流を遡る。
少し水が少なくなってきた。
2019年08月22日 13:11撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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少し水が少なくなってきた。
熊の踊り場。
2019年08月22日 13:18撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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熊の踊り場。
シシウドヶ原。ベンチが置いてある。
2019年08月22日 13:41撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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シシウドヶ原。ベンチが置いてある。
イタドリヶ原。
2019年08月22日 14:06撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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イタドリヶ原。
この辺りイタドリが多い。
2019年08月22日 14:23撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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この辺りイタドリが多い。
拡大してみると可愛らしい花です。
2019年08月22日 14:23撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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拡大してみると可愛らしい花です。
これはたぶんノリウツギ(糊空木)。
2019年08月22日 14:26撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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これはたぶんノリウツギ(糊空木)。
路上の水は殆ど無くなった。
2019年08月22日 14:28撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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路上の水は殆ど無くなった。
これは何でしょう?
2019年08月22日 14:30撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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これは何でしょう?
これもわかりません。
2019年08月22日 14:32撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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これもわかりません。
またまた濁流に。この先秩父小沢を渡る。
2019年08月22日 14:33撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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またまた濁流に。この先秩父小沢を渡る。
秩父沢出会い。橋は冠水してはいない。
2019年08月22日 14:40撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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秩父沢出会い。橋は冠水してはいない。
秩父沢は水が渦巻いて流れている。
2019年08月22日 14:40撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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秩父沢は水が渦巻いて流れている。
ダケカンバ(岳樺)の肌が美しい。
2019年08月22日 14:47撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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ダケカンバ(岳樺)の肌が美しい。
ここまでくればもう大丈夫。
2019年08月22日 14:48撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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ここまでくればもう大丈夫。
ソバナでしょうか。
2019年08月22日 15:21撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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ソバナでしょうか。
小池新道入り口に到着。
2019年08月22日 15:29撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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小池新道入り口に到着。
イタドリの花はこんな花。
2019年08月22日 15:33撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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イタドリの花はこんな花。
シシウド。
2019年08月22日 15:36撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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シシウド。
その小さい花を拡大すると。。。
2019年08月22日 15:37撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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その小さい花を拡大すると。。。
イブキトラノオですかね。
2019年08月22日 15:39撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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イブキトラノオですかね。
いろんな花があるもんです。
2019年08月22日 15:43撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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いろんな花があるもんです。
いろんな花があるもんです。
2019年08月22日 15:44撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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いろんな花があるもんです。
ワサビ平小屋に到着した。
2019年08月22日 15:58撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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ワサビ平小屋に到着した。
2
今夜の寝場所。
2019年08月22日 16:19撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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今夜の寝場所。
食堂から玄関を見る。
2019年08月23日 07:09撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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食堂から玄関を見る。
夜半激しく雨が降っていた。朝小屋を出ると、案の定、交通規制がかけられていた。時間がたてば、解除になると思うが。。。
2019年08月23日 07:18撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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夜半激しく雨が降っていた。朝小屋を出ると、案の定、交通規制がかけられていた。時間がたてば、解除になると思うが。。。
イブキトラノオ(伊吹虎の尾)かな。
2019年08月23日 08:06撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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イブキトラノオ(伊吹虎の尾)かな。
新穂高温泉登山口。
2019年08月23日 08:22撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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新穂高温泉登山口。
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新穂高ロープウエイのバス乗り場。ここから平湯温泉に向かい、そこで松本行高速バスに乗り換える。
2019年08月23日 08:48撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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新穂高ロープウエイのバス乗り場。ここから平湯温泉に向かい、そこで松本行高速バスに乗り換える。

感想/記録
by sancj

「その1 https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-1987467.html 」より続く。

3日目(水晶小屋~三俣山荘):
相方はパスするというので、雨の中、単独で水晶岳を往復。出発後写真を撮ろうとしたら「電池の残量がありません」のメッセージ。雨の中の交換は無理と思い予備のバッテリーは小屋に置いてきたので、水晶岳の写真は全く取れなかった。その前から、もうすぐ電池無くなるよ、というアイコンが出ていた筈だが、買ったばかりのカメラだったので使い方が良く分からず、気が付かなかった。いい場面が一杯あったのだが。。。

小屋に帰り、荷物を整理して、8:15小屋を出発。30分程で岩苔乗越とワリモ岳の分岐に到着。ワリモ岳方面に向かう。視界が悪く全貌が分からなかったが、ワリモ岳は岩峰の集まりという感じ。巨岩と格闘しながらこれを越したら終わりかな、と思いながら通過するとすぐに次のピークが前方に立ちはだける、という感じでいくつものピークを越してやっと明瞭な下りとなる。これを越すと鷲羽岳への登り。鷲羽岳は石や小岩はごろごろしているもののあまり岩々しさはない。

この日も雨と風は前日と変わらず、三俣山荘の小屋に入った時は、その暖かさが体中に染み渡った。まるで地獄から天国に来たような気分。この日も、登山靴は表面はおろか内側までびしょ濡れ、靴下は絞れば水が出てくる状態であった。

この日の夜、雨がかなり激しく降ったようで、小屋を叩き付ける音が激しくしていた。風の音も。

4日目(三俣山荘~ワサビ平小屋(鏡平山荘から変更):
この日も出発時点から雨。強風のため巻道ルートを採る選択肢もあったが、三俣蓮華岳を経て双六岳に向かうことにする。あまりに風が強い様だったら、途中から中道ルートに切り替えることも視野に入れながら進んだが、結局稜線ルートをそのまま進むことにした。後で聞いたところによると、巻道ルート、中道ルートともにアップダウンが多くあり、また登山道も水が溢れていて、かなり大変だったらしい。風は強かったが、結局は稜線ルートが最も楽だったのかもしれない。

双六岳の頂上は広くて分岐がいくつもあるように見え、視界が悪いこともあって、その先の道が少し分かり難い。そのまま真っ直ぐ進むと南峰方向に行っていまうが、この方向は直ぐ道が無くなってしまう。小屋の人から青ロープを張って通せんぼしてあるから間違うことはない、と聞いてきたが、実際に来てみたらロープは無い様だった。ここで心を落ち着けて、地図とコンパスで方向を同定すると、その方向に明瞭な道があり、しかも、岩に「双六小屋方面」というペンキ印が見え、安心して降ることが出来た。降る方向は広い尾根で、踏み跡も明瞭でないが、要所要所にケルンが積んであり、また、ケルンが無くなると、岩のペンキ印があり、道を外すことが無い様配慮されていた。

頂上から下ること約45分で、巻き道分岐に到着、そこからさらに30分で双六小屋に到着した。

双六小屋でコーヒーを頂きながら情報収集。これから先も大雨が予想されるので、明日の朝も鏡平からワサビ平までの道が封鎖される可能性があり、出来れば今日中にワサビ平まで降りておいた方が良いのでは、というアドバイスを頂いた(当初計画では今日は鏡平に宿泊の予定)。

11時頃双六小屋を出発、12時半頃に鏡平に到着。鏡平山荘でラーメンを頂きながら、小屋主人から意見を伺った。今日も午前中一時通行が規制されており、今は解除しているが明朝も規制される可能性があるので、やはり出来るなら今日中にワサビ平まで降りた方が無難、とのこと。鏡平山荘の宿泊はキャンセルして、ワサビ平に向かうことにした。

鏡平から暫くは、沢歩き状態が続いたが、暫くしてそれも収まり、普通の山道になる。熊の踊り場、シシウドヶ原、イタドリヶ原を過ぎ、秩父小沢を渡渉する前あたりから、また登山道の冠水状態が酷くなり、濁流となって流れ落ちるところも。

それでも午後4時少し前にはワサビ平山荘に着くことが出来た。

5日目(ワサビ平小屋〜新穂高温泉口):
夜半雨が激しく降っており、朝起きると、案の定、鏡第露方面への登山路はロープが張られて通行規制されていた。新穂高温泉温泉に向かう途中、こんな天気にも拘らず、かなりの数の登山者が登ってくるのとすれ違ったが、午後から天気が回復する、といったような予報が出ていたのだろうか。
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この記録へのコメント

登録日: 2019/5/7
投稿数: 9
2019/8/31 11:08
 裏銀座縦走の記録、感動しました。
SANJさん
詳細な山行記録と写真、拝見して感動しました。
私は2018年8月26日から29日にツアーの裏銀座縦走に参加しましたが、同じような雨、強風の天気に遭遇しました。
新穂高、わさび平小屋、双六、三俣蓮華、三俣山荘、鷲羽、水晶、野口五郎、烏帽子岳、ブナ立尾根のコースでした。
3日目の鷲羽、水晶、野口五郎以外はまずまずの天気でした。鷲羽岳は雨風の中登りましたが、水晶は断念しました。野口五郎は4日目の早朝(暗闇の中)に変更されました。あの雨の中の強風には閉口しました。
いつもSANCJさんの体力には感服しています。
8月25日から28日に猿倉→白馬大雪渓→白馬岳、杓子岳、白馬鑓→白馬鑓温泉小屋、猿倉のルートで行ってきました。
白馬岳の日の出、三山の頂上や稜線からからの眺望は最高でした。最終日は雨の中の下山でしたが、充実の山行でした。
ところで、もしお差支えなければSANJさんのメールアドレスを教えていただければ幸いです。(広くオープンできるような山行記録は私にはハードルが高いので)私の山行写真も送らせていただきます。
kashiwatanisanより。
登録日: 2015/11/19
投稿数: 20
2019/8/31 11:46
 Re: 裏銀座縦走の記録、感動しました。
kashiwatanisan こんにちわ。コメントありがとうございます。

実は私もkashiwatanisan が行かれたのと同じコースのツアーにその1年前に参加したのですが、やはり天候条件が良くなかったので、双六岳、水晶岳、烏帽子岳をパスされてしまいました。三俣蓮華もパスするというので、頂上が直ぐそこに見えているじゃないか、と抗議して、やっと登らせてもらいました。ツアーというのは、事故を起こさないということが絶対条件となるので、どうしても安全サイドに流れてしまいます。その辺がツアー登山の限界ということでしょうか。個人登山だと自由が利きます。今回は、前回パスしたところは全部登りたかったので、眺望ゼロながら全部頂上を踏んできました。その意味である種達成感があります。

白馬三山行かれたんですね。天気が良くて良かったですね。大雪渓は落石がありませんでしたか。鑓温泉、野趣あふれていて良いですね。

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