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ヤマレコ

記録ID: 1993686 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走白馬・鹿島槍・五竜

唐松岳・五竜岳(八方→遠見尾根)

日程 2019年08月26日(月) 〜 2019年08月27日(火)
メンバー
天候26日 晴れのち霧
27日 晴れ時々霧
両日とも風は微弱
アクセス
利用交通機関
電車バス、 車・バイク、 ケーブルカー等
※入山
●八方第二駐車場(無料・70台)に駐車。八方ゴンドラリフトまで徒歩15分。
●八方アルペンライン(八方駅〜八方池山荘)通し片道¥1,550
 この日は7:30運行開始。
以上、詳細は白馬観光開発株式会社→https://www.nsd-hakuba.jp/

※下山
●ゴンドラ「テレキャビン」(アルプス平駅→とおみ駅)登山片道券¥1,000
 白馬五竜高山植物園→https://www.hakubaescal.com/shokubutsuen/
●白馬五竜無料シャトルバス「JR神城駅-エスカルプラザ」便
 運転日注意!
●JR大糸線 神城→白馬 ¥180
●白馬駅→八方第二駐車場 徒歩20分
 又は白馬駅前→八方バスターミナル 路線バス5分 ¥180
 アルピコ交通 Access Shinshu→http://www.alpico.co.jp/access/
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

1日目
山行
4時間36分
休憩
51分
合計
5時間27分
S八方池山荘08:1808:42第2ケルン08:48八方ケルン08:56第三ケルン09:0009:04八方池09:42扇雪渓09:4809:59丸山10:0711:02唐松岳11:2511:36唐松岳頂上山荘11:45牛首11:5112:47大黒岳12:4913:39白岳13:4113:45五竜山荘
2日目
山行
4時間59分
休憩
1時間7分
合計
6時間6分
五竜山荘04:2705:11五竜岳05:3006:14五竜山荘06:5807:02遠見尾根分岐07:05白岳07:48西遠見山08:29大遠見山09:00中遠見山09:0409:20小遠見山10:17地蔵の頭10:33白馬五竜アルプス平G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
どこも大変良く整備されている。
ガレ場が多いので、落石にご注意。
牛首、五竜岳山頂付近、遠見尾根上部の危険個所には鎖が設置されており、慎重に進めば問題なし。
過去天気図(気象庁) 2019年08月の天気図 [pdf]

写真

<8/26>
八方に到着。
全国区の観光地は違いますな(^^)
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<8/26>
八方に到着。
全国区の観光地は違いますな(^^)
3
ゴンドラに揺られて八方池山荘まで。
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ゴンドラに揺られて八方池山荘まで。
2
身支度を整えて出発です。
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身支度を整えて出発です。
1
平日なのに人大杉(笑)
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3
八方池ですが…
こんなはずでは(;´Д`)
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八方池ですが…
こんなはずでは(;´Д`)
お、晴れてきた♪
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お、晴れてきた♪
2
良い雰囲気の尾根道。
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良い雰囲気の尾根道。
2
巻き道は通れないので直登で。
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3
唐松見えてきた。
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唐松見えてきた。
5
こちらは不帰。
いやー、険しい(汗
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いやー、険しい(汗
5
桟道や石段が丁寧に整備されているので険しいですが危なくはないです。
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5
小屋の上で主稜線にでました。
唐松岳に向かいます。
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小屋の上で主稜線にでました。
唐松岳に向かいます。
3
青空に向かって歩いているかのよう。
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青空に向かって歩いているかのよう。
6
白馬方面は雲の中。
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あれが山頂だね。
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あれが山頂だね。
4
劔方面も残念ながら全貌は見えず。
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劔方面も残念ながら全貌は見えず。
五竜、大きいねえ(^^)
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五竜、大きいねえ(^^)
8
唐松岳頂上山荘に戻ります。
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唐松岳頂上山荘に戻ります。
頂上山荘と唐松岳。
機会があればまた泊まってみたい小屋です。
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頂上山荘と唐松岳。
機会があればまた泊まってみたい小屋です。
5
これから進む牛首方面。
何だか「魔の山」的なガスの掛かり方で(笑)
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何だか「魔の山」的なガスの掛かり方で(笑)
2
山荘から5分弱でいよいよ鎖場天国。
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山荘から5分弱でいよいよ鎖場天国。
4
足の置き場には困らないので思ったよりは楽でした。
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足の置き場には困らないので思ったよりは楽でした。
2
随分と下りますね…
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随分と下りますね…
トラバース苦手なんです…
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トラバース苦手なんです…
2
ここが一番嫌らしかった。
濡れていると怖いでしょうね。
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ここが一番嫌らしかった。
濡れていると怖いでしょうね。
9
振り返って唐松方面。
だいぶ下ってきました(もう下りたくない)。
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振り返って唐松方面。
だいぶ下ってきました(もう下りたくない)。
1
最低鞍部まではもう少し下ります。
(もう下りたくない)
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最低鞍部まではもう少し下ります。
(もう下りたくない)
4
白岳に向かって登り返し開始。
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2
なだらかで気持ちの良い道でした。
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3
白岳を巻くと突然小屋が登場。
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1
お世話になります。
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3
五竜は明朝向かうことに。
晴れるといいなあ…
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2
楽しみにしていた夕飯のカレー♪
もちろんお代わりしました。
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もちろんお代わりしました。
12
<8/27>
ライトの明かりを頼りに山荘を出発。
白み始めてきた。
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<8/27>
ライトの明かりを頼りに山荘を出発。
白み始めてきた。
4
朝日に照らされる唐松岳・白馬岳方面。
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朝日に照らされる唐松岳・白馬岳方面。
2
劔・立山も赤くなってゆく。
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5
思わず手を合わせてしまいます。
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9
北には昨日歩いた稜線と白馬方面。
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5
南は鹿島槍の後ろに槍・穂高も見えました。
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南は鹿島槍の後ろに槍・穂高も見えました。
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あの並びは雨飾、火打、妙高、高妻かな。
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あの並びは雨飾、火打、妙高、高妻かな。
2
手持ち山頂標識(^^)
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朝ご飯を食べに山荘へ戻ります。
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2
落石起こさないように…
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トラバース苦手なんです…
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トラバース苦手なんです…
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怖いから下を見ないようにしよう(見てるしw)
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4
ここまで下りるともう大丈夫。
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無事に山荘に帰着。
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無事に山荘に帰着。
3
朝食。美味しく頂きました♪
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4
山荘を出発して下山開始。
まずは白岳を登り返し。
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山荘を出発して下山開始。
まずは白岳を登り返し。
お世話になりました(^^)
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遠見尾根、長いねぇ…
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3
足元にはふわふわチングルマ。
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1
ちょっと下がった所からは鹿島槍と五竜が並んで見えます。
天気が良ければずっとこの景色を眺めながらあるけるんだろうな。
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ちょっと下がった所からは鹿島槍と五竜が並んで見えます。
天気が良ければずっとこの景色を眺めながらあるけるんだろうな。
6
アカバナシモツケソウかな
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2
にょろにょろカライトソウ
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にょろにょろカライトソウ
5
西遠見の池の畔にはコバイケイソウが。
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西遠見の池の畔にはコバイケイソウが。
1
中遠見山の登り返しはなかなか手強いです。
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中遠見山の登り返しはなかなか手強いです。
4
植物園を過ぎるとゴンドラの駅に到着。
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植物園を過ぎるとゴンドラの駅に到着。
2
神城から白馬駅までは大糸線で。
そのうち18きっぷで全線乗車してみたいねぇ。
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神城から白馬駅までは大糸線で。
そのうち18きっぷで全線乗車してみたいねぇ。
6

感想/記録

どうにか休みが取れたので、約15年振りに八方へ。
前回はお師匠様に連れられて、GWの唐松岳と五竜の縦走だった。八方のゴンドラがスキーヤー&ボーダーと登山者で大混雑だった記憶がある。

ゴンドラとリフトを乗り継ぎ、霧の八方池山荘に到着。
全国的な人気の山だけあって、最盛期の月山や蔵王も遥かに及ばない程のハイカーの多さに驚く。
登るに連れて青空が広がり、主稜線に出る頃にはすっかり晴れる。
風もなく穏やかなので、周囲の山並みを眺めながらのんびり休憩。
それにしても不帰キレットの急峻さは凄まじい。歩ける方を素直に尊敬します。

唐松岳を後にし、山荘を通過するといよいよ牛首の岩場に突入。
ガイドブック等にもある様に、確かに足場はやや広め。それなりに高度感があって多少ビビりつつも、思ったよりもスムーズに通過。
振り返ると「良く下ってきたなー」と自分の事ながら感心してしまう。
鞍部からは白岳に向かって緩やかに稜線を登って行く。
遠見尾根の分岐を過ぎ、程なく今宵のお宿に到着。晴れていたら五竜岳に行ってみようかと思っていたのだが、残念ながら真っ白なので明朝に持ち越し。
山荘は混雑することもなく、持参した本を読みながらのんびり過ごす。
夕飯は楽しみにしていたカレー、前評判通りの美味しさでした。

翌朝は早めに起床、簡単に支度をして恐る恐る外に出てみる。
なんと快晴・微風!ヘッドランプを灯し五竜岳に向けていそいそと出発する。
先行者が何人かいらっしゃって、いくつかの明かりが見え隠れする。
歩いているうちに明るくなり、主稜線と五竜山頂への分岐の辺りで日の出を迎える。
周囲の山も次第に日が当たり始め、荘厳な姿を現す。只々、見とれるばかり。
日本を代表する名だたる名山ばかり。本当に来て良かった。
…と感動に浸るのもつかの間、小屋に戻らなくてはならない。
すなわち、恐々登ってきた岩場を下らなくてはならない。
慎重にゆっくりと下降し、小屋に戻ったときにはかつてない程の安堵感が。
やはり高所恐怖症に岩場はキツい(笑)。

お世話になった山荘を辞し、余韻に浸りながら遠見尾根を下り始める。
名残惜しくて五竜と鹿島槍を何度も振り返る。
最後はガスに隠れて上の方は見えなくなるが、今回の山行を振り返りながら歩くと何だか楽しい。
長いとか、アップダウンがきついとか、何かと言われる尾根道だが残りの行程が少なくなってゆくと物足りなさすら感じてしまう。

何年後になるか分からないけど、この道をまた歩けたらいいなあ
訪問者数:822人
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この記録へのコメント

登録日: 2015/5/20
投稿数: 12
2019/8/31 9:01
 写ってました
五竜山荘に同じ日におりました。テン場とゴンドラ乗り場に偶然私を発見!いい記念になりました。いつかまたどこかの山で✋
登録日: 2011/1/12
投稿数: 1019
2019/9/1 21:21
 benten552さん
コメントありがとうございます。
3日間で歩かれていらっしゃったのですね。
有意義で贅沢な時間の使い方だと思います
27日は私と同じような時間で歩いていらっしゃるので、道中ご挨拶くらいはさせていただいているかと思います。
機会がありましたら、私の地元東北にも是非いらして下さいませ

この記録に関連する本

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この記録で登った山/行った場所

登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山
この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
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