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ヤマレコ

記録ID: 2021688 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走甲斐駒・北岳

北岳 日帰り

日程 2019年09月15日(日) [日帰り]
メンバー
天候快晴(一日中太陽が隠れることがなかった)
アクセス
利用交通機関
電車バス
【行き】
前日夜、東京都内から、特急かいじ23号の終電を利用 甲府駅00:37着 特急料金1000円
甲府駅バス停1番乗り場のベンチで、4時間弱の野宿
山梨交通バス 甲府駅04:35発-広河原06:40着 1950+200=2150円

【帰り】
山梨交通バス 広河原15:00発-甲府駅16:55着 1950+200=2150円
甲府始発のかいじ80号17:08発-東京都内着 特急料金1000円
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
笑い話になりますが、今回、真剣に、間ノ岳まで、日帰りするつもりであった。
ただ、最終バス16:40広河原発があるので、10時頃までに北岳山頂、12時頃までに間ノ岳か、そこに行くまでの登山道で引き返し、撤退すると決めていた。
実際は、、、
10時に、小太郎尾根分岐にもたどり着けず、北岳山頂にも、希望時刻よりも1時間半遅く、引き返し時刻の12時では、ちょうどタイミングよく吊尾根分岐地点で、何の迷いもなく、広河原へと降りていき、間ノ岳日帰りは、夢物語に終わったのでしたorz
間ノ岳:「俺を甘くみるんじゃないぞ!」
という声が聞こえてきたのでした(笑)
コース状況/
危険箇所等
出発してしばらく、登山道が水の流れ場所になっている所がありますが、総じてよく整備されていました。

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ ズボン 靴下 防寒着 雨具 日よけ帽子 着替え ザック 昼ご飯 行動食 飲料 地図(地形図) ヘッドランプ 筆記用具 ファーストエイドキット 日焼け止め 保険証 携帯 時計 サングラス タオル
備考 特に無し

写真

北岳山頂からのパノラマ写真 富士山などを望む
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北岳山頂からのパノラマ写真 富士山などを望む
行きの4:35甲府駅発のバスの中から、朝焼けの富士山を望む
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行きの4:35甲府駅発のバスの中から、朝焼けの富士山を望む
1
芦安駐車場にて、ここが時間的に、中間店
2019年09月15日 05:33撮影 by VPA051, VAIO Corporation
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芦安駐車場にて、ここが時間的に、中間店
広河原バス停の様子
2019年09月15日 06:41撮影 by VPA051, VAIO Corporation
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広河原バス停の様子
出発地点からみた、北岳の眺め
2019年09月15日 06:42撮影 by VPA051, VAIO Corporation
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出発地点からみた、北岳の眺め
北岳に向かう分岐点
2019年09月15日 06:43撮影 by VPA051, VAIO Corporation
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北岳に向かう分岐点
吊橋を渡り、いよいよ登山開始
2019年09月15日 06:43撮影 by VPA051, VAIO Corporation
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吊橋を渡り、いよいよ登山開始
最初に、いくつかの分かれ道があり、迷わないように。
2019年09月15日 06:45撮影 by VPA051, VAIO Corporation
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最初に、いくつかの分かれ道があり、迷わないように。
広河原山荘を通過
2019年09月15日 06:45撮影 by VPA051, VAIO Corporation
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広河原山荘を通過
白根御池小屋分岐、地図持たない登山者は、ここで、普通にまっすぐに進んでしまい、道を誤り大回りのコースとなってしまうらしい。
2019年09月15日 07:00撮影 by VPA051, VAIO Corporation
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白根御池小屋分岐、地図持たない登山者は、ここで、普通にまっすぐに進んでしまい、道を誤り大回りのコースとなってしまうらしい。
大樺沢の沢沿い道の橋の様子
2019年09月15日 07:17撮影 by VPA051, VAIO Corporation
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大樺沢の沢沿い道の橋の様子
大樺沢の沢沿いの道の様子
2019年09月15日 07:44撮影 by VPA051, VAIO Corporation
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大樺沢の沢沿いの道の様子
花もちらほら
2019年09月15日 07:57撮影 by VPA051, VAIO Corporation
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花もちらほら
大樺沢二股分岐点で、一息する登山者の様子
地図上では、まっすぐ上るのが左股だた、実際は、左股コースは、左の河原に降りていく感じ、普通にそのまま上っていくのが、右股コース、地図との相違あり。かなりいろんな人に聞いて確認しました。
2019年09月15日 08:24撮影 by VPA051, VAIO Corporation
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大樺沢二股分岐点で、一息する登山者の様子
地図上では、まっすぐ上るのが左股だた、実際は、左股コースは、左の河原に降りていく感じ、普通にそのまま上っていくのが、右股コース、地図との相違あり。かなりいろんな人に聞いて確認しました。
少しずつ近くなってきた北岳
2019年09月15日 09:10撮影 by VPA051, VAIO Corporation
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少しずつ近くなってきた北岳
1
右股コースのちょっと開けた場所の様子
2019年09月15日 09:14撮影 by VPA051, VAIO Corporation
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右股コースのちょっと開けた場所の様子
鳳凰三山も、綺麗に見えました。
2019年09月15日 09:47撮影 by VPA051, VAIO Corporation
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鳳凰三山も、綺麗に見えました。
やっとこさ、草滑り分岐に到着
2019年09月15日 09:54撮影 by VPA051, VAIO Corporation
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やっとこさ、草滑り分岐に到着
南を見ると、甲斐駒の向こうに、八ヶ岳も見える
2019年09月15日 10:11撮影 by VPA051, VAIO Corporation
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南を見ると、甲斐駒の向こうに、八ヶ岳も見える
甲斐駒ケ岳の眺め、個性のある岩肌ですね。
2019年09月15日 10:12撮影 by VPA051, VAIO Corporation
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甲斐駒ケ岳の眺め、個性のある岩肌ですね。
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小太郎尾根分岐に到着
2019年09月15日 10:12撮影 by VPA051, VAIO Corporation
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小太郎尾根分岐に到着
仙丈ケ岳も雄大な山でした。
2019年09月15日 10:18撮影 by VPA051, VAIO Corporation
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仙丈ケ岳も雄大な山でした。
見えてきた北岳、もう少し
2019年09月15日 10:39撮影 by VPA051, VAIO Corporation
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見えてきた北岳、もう少し
Webサイトでよくみる、北岳の肩小屋と後方の北岳のフレーム
2019年09月15日 10:43撮影 by VPA051, VAIO Corporation
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Webサイトでよくみる、北岳の肩小屋と後方の北岳のフレーム
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山頂からみた鳳凰三山の眺め
2019年09月15日 10:49撮影 by VPA051, VAIO Corporation
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山頂からみた鳳凰三山の眺め
北岳山頂の様子
2019年09月15日 11:29撮影 by VPA051, VAIO Corporation
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北岳山頂の様子
日本第二位の頂きから、遮るものは、富士山だけだった。
2019年09月15日 11:32撮影 by VPA051, VAIO Corporation
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日本第二位の頂きから、遮るものは、富士山だけだった。
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山頂から北を見ると、北岳山荘と、日本第3位タイの間ノ岳が浮かぶ。
2019年09月15日 11:51撮影 by VPA051, VAIO Corporation
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山頂から北を見ると、北岳山荘と、日本第3位タイの間ノ岳が浮かぶ。
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池山吊尾根分岐
2019年09月15日 11:58撮影 by VPA051, VAIO Corporation
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池山吊尾根分岐
北岳山荘への巻き道分岐
2019年09月15日 12:09撮影 by VPA051, VAIO Corporation
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北岳山荘への巻き道分岐
下山途中から見る間ノ岳
2019年09月15日 12:22撮影 by VPA051, VAIO Corporation
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下山途中から見る間ノ岳
八本歯のコル、急なはしごが多くなってきた。
2019年09月15日 12:26撮影 by VPA051, VAIO Corporation
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八本歯のコル、急なはしごが多くなってきた。
またまた鳳凰三山
2019年09月15日 12:33撮影 by VPA051, VAIO Corporation
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またまた鳳凰三山
結構急な所を下っていきます。
2019年09月15日 12:49撮影 by VPA051, VAIO Corporation
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結構急な所を下っていきます。
やっと大樺沢二股に到着し、あと一息
2019年09月15日 13:30撮影 by VPA051, VAIO Corporation
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やっと大樺沢二股に到着し、あと一息
白根御池小屋分岐に到着、あと20分。
15時のバス出発まであと27分
2019年09月15日 14:33撮影 by VPA051, VAIO Corporation
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白根御池小屋分岐に到着、あと20分。
15時のバス出発まであと27分
最後に道を間違えないよう慎重に。
2019年09月15日 14:44撮影 by VPA051, VAIO Corporation
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最後に道を間違えないよう慎重に。
広河原山荘前を通過
2019年09月15日 14:45撮影 by VPA051, VAIO Corporation
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広河原山荘前を通過
吊橋が、北岳の出入り口ですね。
2019年09月15日 14:46撮影 by VPA051, VAIO Corporation
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吊橋が、北岳の出入り口ですね。
広河原バスターミナルに到着。
バスへの積み残しを何とか間逃れて、あと2名の所で乗り込むことができましたm(__)m
2019年09月15日 14:49撮影 by VPA051, VAIO Corporation
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広河原バスターミナルに到着。
バスへの積み残しを何とか間逃れて、あと2名の所で乗り込むことができましたm(__)m

感想/記録
by mit7

はじめての南アルプス登山でした。
それにしても、こんなに、アクセスが困難だとは、、、
南アスプスは、それぞれの百名山が、素晴らしい威容をしていて、一つ一つがとても魅力的なのですが、登山口までのアクセスだけで超疲れてしまう、アルプスでは、一番の秘境と思いました。
3連休の中日ということもあり、甲府駅を出発する時は、乗車する人は、少な目の50人程度で、バス4台来て、楽に全員座れましたが、芦安駐車場に、50名以上、乗り合いタクシーに乗れなかった方たちが並んでいて、マイカーの方達も、深夜に到着しても、仮眠せずに、列に並ばなければならず、バスへの乗り換えにとっても大変そうでした。
そして芦安駐車場からの、約1時間の南アルプス林道も、恐るべし道でした。最寄りの駐車場から、さらに1時間も揺られるとは、南アルプスの秘境さに感動しましたし、とても疲れましたね。
北岳山荘も、3連休中は、ふとん1枚で3人寝るという惨状が耳にされ、間ノ岳も登りたかったのですが、小屋泊は敬遠してしまいました。
登山では、標高差約1700mと、1000mを過ぎると、足が動かなくなってきますね。
さすが3000m級の山の標高差だと思いました。
でも、天候が快晴で、東に富士山、鳳凰三山、北に甲斐駒ケ岳、八ヶ岳、西に仙丈ケ岳、北に間ノ岳と、360度の展望が、その疲れを癒してくれました。
逆に、雲に遮られることのない一日中の陽射しに、焼けすぎないようにと苦心しました。
登山道のバリエーションも、高度により、いろんなタイプの道があり、楽しめました。
下山中では、どうやら、15:00発のバスに間に合いそうなメドがつきましたが、3連休ですし、満員積み残しがとっても心配でした。案の定、7分前に到着し、チケットを買って乗り場に行った時は、積み残しの客が15名程、、、
でも、山梨交通バスの方の機転で、ぎゅうぎゅうになりながらも、ぎりぎりあと2人の所で乗り込む事がで、芦安駐車場までのぎゅうぎゅう立ちっぱなし一時間で、握力が無くなりましたが(笑)、なんとか乗せてくれた事に感謝感謝でしたm(__)m
そして、幸運にも、芦安駐車場で降りる方が結構いたので、その後甲府駅までは、座る事もできてしまいました。
甲府駅04:35発のバスは、早くて魅力的でしたが、深夜はずっとバス乗り場に座っていて、睡眠がとれていなかったので、登山後、帰りの電車から帰宅までは、さすがにぐったりでした。
帰りのかいじ号で、ビール500ml3本飲んだら、その後、自転車に乗りながら寝てました。
何とか、怪我なく無事に戻ってきた事に感謝でした。

といった、自身百名山22座目の登頂となりました。
訪問者数:400人
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