また山に行きたくなる。山の記録を楽しく共有できる。

Yamareco

記録ID: 2089514 全員に公開 ハイキング白馬・鹿島槍・五竜

阿曽原温泉トレッキング(欅平in/黒部ダムout)

日程 2019年11月02日(土) 〜 2019年11月03日(日)
メンバー
天候Day1:晴れ、Day2:晴れのち曇り
アクセス
利用交通機関
電車
前夜23:20池袋駅東口発の夜行バスで、4:59黒部IC着。その後、ローソン黒部インター店経由で、20分ほど歩いて、新黒部駅へ。そこから、富山地方鉄道本線で「5:55 新黒部 - 6:23 宇奈月温泉」、そこから黒部峡谷鉄道(始発)で「7:57 宇奈月 - 9:12 欅平」へ。
※黒部峡谷鉄道の始発は、チケット完売する恐れがあるため、新黒部駅発は、5:55/6:29/7:14の3択だが、5:55で早々に宇奈月へ向かい、チケットを買うべし。チケットは1時間前位(6:50頃)より販売開始で、行列できてました。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.8〜0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち71%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

1日目
山行
4時間18分
休憩
43分
合計
5時間1分
S欅平駅09:3010:00パノラマ展望台10:0510:19水平歩道始・終点10:2211:11蜆谷11:47志合谷11:5612:07大太鼓12:3013:14オリオ谷13:1513:20折尾ノ大滝13:2214:31阿曽原温泉小屋
2日目
山行
7時間58分
休憩
1時間39分
合計
9時間37分
阿曽原温泉小屋05:3905:44阿曽原温泉06:3306:38阿曽原温泉小屋06:4307:14権現峠07:1507:34関西電力人見平宿舎07:36仙人谷駅07:4507:53仙人谷ダム07:5908:21東谷吊橋08:2409:13半月峡10:10十字峡11:13白竜峡11:44黒部別山谷11:5912:33新越沢二股13:46内蔵助谷出合13:4714:35ダム下15:06黒部ダム駅15:1615:16黒部ダムG
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
道中、断崖絶壁が続く、危険路だらけ。ハイカットシューズ、ヘルメット、ヘッドライト、そして折畳み傘は必須。

志合谷トンネル(100m位ある)は、真っ暗かつ足元に水が溜まっており、ヘッドライトがないと通行不能。また、ヘルメットがないと、頭をぶつけ惨事に至る可能性あり。

S字峡沿いに、滝の真下を通過するポイントがあり、ここ1箇所のためだけに折畳み傘を持参するのがベターで、ないとずぶ濡れ必至。
その他周辺情報阿曽原温泉。シーズン中(小屋営業中)は、テン泊+入浴料で1,500円。シーズンオフ(小屋終了後1週間程度のみ)は同1,000円。
過去天気図(気象庁) 2019年11月の天気図 [pdf]

写真

【事前情報1/4】
黒部峡谷を訪ねる前に、この2冊は必ず読むべし。現地で見るもの、触るもの、感じるものに、大きな差が出ます!!
2019年08月16日 14:42撮影 by Canon PowerShot SX730 HS, Canon
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【事前情報1/4】
黒部峡谷を訪ねる前に、この2冊は必ず読むべし。現地で見るもの、触るもの、感じるものに、大きな差が出ます!!
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【事前情報2/4】
大河・黒部川が日本海(富山湾)に注ぐ最下流部。白馬岳頂上付近より。
2019年07月20日 12:08撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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【事前情報2/4】
大河・黒部川が日本海(富山湾)に注ぐ最下流部。白馬岳頂上付近より。
【事前情報4/4】
大河・黒部川の最初の一滴、そう最上流部。ここから黒部ダム、仙人谷(高熱隧道)、阿曽原、欅平を経由して、日本海まで注ぐんです♪
2019年08月20日 08:27撮影 by Canon PowerShot SX730 HS, Canon
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【事前情報4/4】
大河・黒部川の最初の一滴、そう最上流部。ここから黒部ダム、仙人谷(高熱隧道)、阿曽原、欅平を経由して、日本海まで注ぐんです♪
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【事前情報3/4】
鷲羽岳の下部にある大河・黒部川の源流碑。実際の「最初の一滴」は、この碑より大分上にあります。
2019年08月20日 09:08撮影 by DMC-FT2, Panasonic
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【事前情報3/4】
鷲羽岳の下部にある大河・黒部川の源流碑。実際の「最初の一滴」は、この碑より大分上にあります。
朝5時前。黒部ICに到着。下車は自分ひとり。東京圏在住者が、欅平側から黒部峡谷を南下するのに最適な交通手段だと思います!
2019年11月02日 04:58撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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朝5時前。黒部ICに到着。下車は自分ひとり。東京圏在住者が、欅平側から黒部峡谷を南下するのに最適な交通手段だと思います!
黒部ICから徒歩5分程度にあるローソン。ここで1泊2日分の全行動食を調達します!
2019年11月02日 05:10撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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黒部ICから徒歩5分程度にあるローソン。ここで1泊2日分の全行動食を調達します!
ローソンから新黒部駅までの一本道。左を見ると、北ア北部の峰々が。中央部に白馬岳!
2019年11月02日 05:39撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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ローソンから新黒部駅までの一本道。左を見ると、北ア北部の峰々が。中央部に白馬岳!
右より、清水岳(しょうずだけ)、旭岳、白馬岳!
2019年11月02日 05:40撮影 by Canon PowerShot SX730 HS, Canon
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右より、清水岳(しょうずだけ)、旭岳、白馬岳!
新黒部駅に到着!ここから宇奈月まで電車に乗ります!
2019年11月02日 05:54撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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新黒部駅に到着!ここから宇奈月まで電車に乗ります!
終点・宇奈月温泉へ到着!
2019年11月02日 06:23撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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終点・宇奈月温泉へ到着!
宇奈月温泉駅から、5分ほど歩いて、黒部峡谷鉄道(トロッコ列車)に乗り換えです!
2019年11月02日 06:26撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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宇奈月温泉駅から、5分ほど歩いて、黒部峡谷鉄道(トロッコ列車)に乗り換えです!
宇奈月温泉駅の前には、なんと温泉噴水!普通に温かい温泉です!こんな噴水、国内他にあるのだろうか!?
2019年11月02日 06:31撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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宇奈月温泉駅の前には、なんと温泉噴水!普通に温かい温泉です!こんな噴水、国内他にあるのだろうか!?
朝8時からオープンの、駅内外から行ける足湯♪残念ながらオープン前。
2019年11月02日 06:36撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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朝8時からオープンの、駅内外から行ける足湯♪残念ながらオープン前。
黒部峡谷鉄道、別名トロッコ列車の始発駅に到着!まずは、欅平までの始発車両チケットを買うために並びます。
2019年11月02日 06:38撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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黒部峡谷鉄道、別名トロッコ列車の始発駅に到着!まずは、欅平までの始発車両チケットを買うために並びます。
目の前には黒部川、そして最初に通過する赤くて目立つ新山彦橋!
2019年11月02日 07:27撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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目の前には黒部川、そして最初に通過する赤くて目立つ新山彦橋!
トロッコ列車は、こんな感じで吹き抜け!窓付き車両は+500円位ですが、写真撮るなら絶対に吹き抜けのがいい!そうそう、宇奈月〜鐘釣間は進行方向向かって右側、鐘釣〜欅平間は、左側に陣取ると絶景が撮りやすいです♪
2019年11月02日 07:50撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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トロッコ列車は、こんな感じで吹き抜け!窓付き車両は+500円位ですが、写真撮るなら絶対に吹き抜けのがいい!そうそう、宇奈月〜鐘釣間は進行方向向かって右側、鐘釣〜欅平間は、左側に陣取ると絶景が撮りやすいです♪
最初の撮影スポット。宇奈月湖、宇奈月ダム、湖面橋!
2019年11月02日 08:02撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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最初の撮影スポット。宇奈月湖、宇奈月ダム、湖面橋!
そして、お城を思わせる、新柳河原発電所!道中、一番印象に残った建造物!
2019年11月02日 08:03撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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そして、お城を思わせる、新柳河原発電所!道中、一番印象に残った建造物!
ブレちゃいましたが、線路脇を猿が歩いてます(笑)
2019年11月02日 08:04撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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ブレちゃいましたが、線路脇を猿が歩いてます(笑)
奥に見える白いものは、黒薙〜宇奈月まで温泉を運ぶ導管!この導管が宇奈月温泉を支えてます!
2019年11月02日 08:07撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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奥に見える白いものは、黒薙〜宇奈月まで温泉を運ぶ導管!この導管が宇奈月温泉を支えてます!
ダム貯水後も猿が対岸へ渡れるようにとの配慮から作られたらしい猿橋(右)。
2019年11月02日 08:08撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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ダム貯水後も猿が対岸へ渡れるようにとの配慮から作られたらしい猿橋(右)。
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撮影タイミングは一瞬!仏岩!
2019年11月02日 08:10撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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撮影タイミングは一瞬!仏岩!
結構な勢いで放水している出し平ダム!
2019年11月02日 08:28撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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結構な勢いで放水している出し平ダム!
出し平ダムの奥にそびえる出し六峰(だしろっぽう)!
2019年11月02日 08:35撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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出し平ダムの奥にそびえる出し六峰(だしろっぽう)!
猫又駅の手前、その名も"ねずみ返しの岩壁"。なるほど。
2019年11月02日 08:39撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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猫又駅の手前、その名も"ねずみ返しの岩壁"。なるほど。
黒部川第二発電所を通過。黒部川はダムと発電所だらけです。
2019年11月02日 08:40撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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黒部川第二発電所を通過。黒部川はダムと発電所だらけです。
猫又駅でしばし停車。吹き抜け車両と窓囲い車両は、お互い、こんな感じです!
2019年11月02日 08:41撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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猫又駅でしばし停車。吹き抜け車両と窓囲い車両は、お互い、こんな感じです!
鐘釣橋から見える「錦繍関(きんしゅうかん)」という名所!
2019年11月02日 08:50撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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鐘釣橋から見える「錦繍関(きんしゅうかん)」という名所!
鐘釣駅でしばし停車。ここからは、向かって左手側に黒部川が見えるので、ここで下車した人の席(向かって左側)へ瞬間移動!
2019年11月02日 08:54撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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鐘釣駅でしばし停車。ここからは、向かって左手側に黒部川が見えるので、ここで下車した人の席(向かって左側)へ瞬間移動!
ほどなく、百貫山。
2019年11月02日 09:04撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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ほどなく、百貫山。
そして小屋平ダム!
2019年11月02日 09:07撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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そして小屋平ダム!
そして1時間15分かけて、ついに欅平駅へ到着!
2019年11月02日 09:20撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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そして1時間15分かけて、ついに欅平駅へ到着!
高熱隧道(吉村昭著)の展示コーナーがありました!阿曽原温泉目指す人は、是非これ読んでから来てほしいです!!
2019年11月02日 09:22撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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高熱隧道(吉村昭著)の展示コーナーがありました!阿曽原温泉目指す人は、是非これ読んでから来てほしいです!!
さて、1泊2日に及ぶ「日本一危険な温泉」を巡るトレッキング、スタートです♪
2019年11月02日 09:25撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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さて、1泊2日に及ぶ「日本一危険な温泉」を巡るトレッキング、スタートです♪
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ここが登山口。乗客の7〜8割程度(推定)は、ここを登らず、猿飛峡や名剣温泉、祖母谷温泉方面へ向かっている模様。
2019年11月02日 09:30撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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ここが登山口。乗客の7〜8割程度(推定)は、ここを登らず、猿飛峡や名剣温泉、祖母谷温泉方面へ向かっている模様。
30分足らずでパノラマ展望台へ到着。右奥より唐松岳〜不帰嶮、そして左奥は天狗ノ頭。いずれも9月の晴天下で縦走しました!
2019年11月02日 10:01撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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30分足らずでパノラマ展望台へ到着。右奥より唐松岳〜不帰嶮、そして左奥は天狗ノ頭。いずれも9月の晴天下で縦走しました!
唐松岳ドーン!
2019年11月02日 10:02撮影 by Canon PowerShot SX730 HS, Canon
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唐松岳ドーン!
こちらは黒部峡谷鉄道で超えてきた峰々。手前は名剣山、中央はサンナビキ山。
2019年11月02日 10:00撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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こちらは黒部峡谷鉄道で超えてきた峰々。手前は名剣山、中央はサンナビキ山。
こちらは、毛勝三山!右より、毛勝山、釜谷山(かまたんやま)、猫又山。
2019年11月02日 10:05撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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こちらは、毛勝三山!右より、毛勝山、釜谷山(かまたんやま)、猫又山。
そしてパノラマ展望台より先が、いよいよ水平歩道経由で阿曽原温泉へ続くトレイルのスタート地点!阿曽原小屋が閉まった今、ここより先はテン泊装備持った上級ハイカーしかいなくなります!
2019年11月02日 10:06撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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そしてパノラマ展望台より先が、いよいよ水平歩道経由で阿曽原温泉へ続くトレイルのスタート地点!阿曽原小屋が閉まった今、ここより先はテン泊装備持った上級ハイカーしかいなくなります!
左にでっかく鐘釣山!そして右奥には7月に縦走した鹿島槍が!
2019年11月02日 10:19撮影 by Canon PowerShot SX730 HS, Canon
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左にでっかく鐘釣山!そして右奥には7月に縦走した鹿島槍が!
鹿島槍ヶ岳!右が最高峰の南峰、左が北峰!7月に晴天下で絶景を見ましたよー!
2019年11月02日 10:19撮影 by Canon PowerShot SX730 HS, Canon
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鹿島槍ヶ岳!右が最高峰の南峰、左が北峰!7月に晴天下で絶景を見ましたよー!
ここでヘルメット装着。以降、翌日の黒部ダム(終点)まで、歩行中は一度も脱いでません!
2019年11月02日 10:22撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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ここでヘルメット装着。以降、翌日の黒部ダム(終点)まで、歩行中は一度も脱いでません!
パノラマ展望台では、天狗ノ頭までしか見えませんでしたが、その左に一際白い白馬槍が見えてきました!
2019年11月02日 10:23撮影 by Canon PowerShot SX730 HS, Canon
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パノラマ展望台では、天狗ノ頭までしか見えませんでしたが、その左に一際白い白馬槍が見えてきました!
白馬槍ドーン!
2019年11月02日 10:23撮影 by Canon PowerShot SX730 HS, Canon
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白馬槍ドーン!
紅葉がいい感じです。いわゆるピークです!
2019年11月02日 10:29撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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紅葉がいい感じです。いわゆるピークです!
そして、はるか眼下の黒部川はコバルトブルーです!
2019年11月02日 10:34撮影 by Canon PowerShot SX730 HS, Canon
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そして、はるか眼下の黒部川はコバルトブルーです!
さらに進むと、9月にそれぞれ登頂した白馬岳(右)と旭岳(左)も見えてきました!
2019年11月02日 10:39撮影 by Canon PowerShot SX730 HS, Canon
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さらに進むと、9月にそれぞれ登頂した白馬岳(右)と旭岳(左)も見えてきました!
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白馬岳ドーン!白馬山荘がくっきり!
2019年11月02日 10:39撮影 by Canon PowerShot SX730 HS, Canon
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白馬岳ドーン!白馬山荘がくっきり!
そして旭岳ドーン!
2019年11月02日 10:39撮影 by Canon PowerShot SX730 HS, Canon
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そして旭岳ドーン!
白馬連峰の左手前には名剣山!
2019年11月02日 10:42撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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白馬連峰の左手前には名剣山!
結構登ってきましたが、眼下を振り返ると、欅平駅、そして・・・
2019年11月02日 10:46撮影 by Canon PowerShot SX730 HS, Canon
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結構登ってきましたが、眼下を振り返ると、欅平駅、そして・・・
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祖母谷温泉へ通じる鐘釣橋が!歩行者まで見える!
2019年11月02日 10:46撮影 by Canon PowerShot SX730 HS, Canon
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祖母谷温泉へ通じる鐘釣橋が!歩行者まで見える!
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紅葉越しの鹿島槍(中央左)を眺めながら、パン食の小休止♪
2019年11月02日 10:51撮影 by Canon PowerShot SX730 HS, Canon
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紅葉越しの鹿島槍(中央左)を眺めながら、パン食の小休止♪
最初のトンネル、蜆谷。
2019年11月02日 11:11撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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最初のトンネル、蜆谷。
水平歩道を歩いている時のシンボル、奥鐘山!山肌(岩肌)の紅葉っぷりが見事♪
2019年11月02日 11:31撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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水平歩道を歩いている時のシンボル、奥鐘山!山肌(岩肌)の紅葉っぷりが見事♪
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対岸は、まさに「水平歩道」!よく作ったなぁ・・・。
2019年11月02日 11:35撮影 by Canon PowerShot SX730 HS, Canon
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対岸は、まさに「水平歩道」!よく作ったなぁ・・・。
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紅葉のグラデーション!
2019年11月02日 11:38撮影 by Canon PowerShot SX730 HS, Canon
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紅葉のグラデーション!
対岸の水平歩道1/2!
2019年11月02日 11:40撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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対岸の水平歩道1/2!
対岸の水平歩道2/2!
2019年11月02日 11:44撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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対岸の水平歩道2/2!
そして、100m近く真っ暗、かつ足元にヒタヒタと水が溜まっている志合谷トンネル。ヘッデンはもちろんですが、ヘルメット必須。
※どうしても足元に注意がいくため、頭部へのケアが疎かになりがちで、私も期せずして一度ガン!と突き出た岩にヘルメットをぶつけました。
2019年11月02日 11:50撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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そして、100m近く真っ暗、かつ足元にヒタヒタと水が溜まっている志合谷トンネル。ヘッデンはもちろんですが、ヘルメット必須。
※どうしても足元に注意がいくため、頭部へのケアが疎かになりがちで、私も期せずして一度ガン!と突き出た岩にヘルメットをぶつけました。
道中、一番水が溜まっている所。ハイカットシューズなら大丈夫ですが、トレランシューズとかだと水没が回避できません。
2019年11月02日 11:54撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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道中、一番水が溜まっている所。ハイカットシューズなら大丈夫ですが、トレランシューズとかだと水没が回避できません。
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志合谷トンネルを少し過ぎてから、対岸のトンネル入口(人がいる!)を望遠!
2019年11月04日 14:46撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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志合谷トンネルを少し過ぎてから、対岸のトンネル入口(人がいる!)を望遠!
紅葉の水平歩道1/2!
2019年11月04日 14:55撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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紅葉の水平歩道1/2!
少し離れた場所から志合谷を望遠。あの後ろに真っ暗な迂回トンネルがあるんです!!
2019年11月02日 12:03撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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少し離れた場所から志合谷を望遠。あの後ろに真っ暗な迂回トンネルがあるんです!!
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奥鐘山をバックに、かの有名な大太鼓!
2019年11月02日 12:07撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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奥鐘山をバックに、かの有名な大太鼓!
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いい感じにソロハイカーがいて、撮り合いました!
※シーズン中(阿曽原小屋営業中の週末)だと、こんな優雅な撮影タイムはとれないでしょう
2019年11月02日 12:20撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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いい感じにソロハイカーがいて、撮り合いました!
※シーズン中(阿曽原小屋営業中の週末)だと、こんな優雅な撮影タイムはとれないでしょう
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大太鼓から紅葉した眼下を見下ろすと、その高度感がすごいです。「黒部に怪我なし」の理由がわかります。。。
2019年11月02日 12:26撮影 by Canon PowerShot SX730 HS, Canon
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大太鼓から紅葉した眼下を見下ろすと、その高度感がすごいです。「黒部に怪我なし」の理由がわかります。。。
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大太鼓からも欅平駅&奥鐘橋がよく見えます!
2019年11月02日 12:31撮影 by Canon PowerShot SX730 HS, Canon
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大太鼓からも欅平駅&奥鐘橋がよく見えます!
大太鼓を振り返ると、こんな道を作ってくれた古の方に頭が下がりますm(_ _)m
2019年11月02日 12:33撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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大太鼓を振り返ると、こんな道を作ってくれた古の方に頭が下がりますm(_ _)m
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赤・黄。紅葉越しの青空♪
2019年11月02日 12:50撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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赤・黄。紅葉越しの青空♪
手よりも大きい、黄色い葉を発見!
2019年11月02日 12:50撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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手よりも大きい、黄色い葉を発見!
手前も奥も紅葉が盛り!
2019年11月02日 12:52撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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手前も奥も紅葉が盛り!
折尾谷トンネルが見えてきた!
2019年11月02日 13:12撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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折尾谷トンネルが見えてきた!
折尾谷の砂防堤内トンネル!ここは20m足らずで、ヘッデンなしでも通過可能。
2019年11月02日 13:14撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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折尾谷の砂防堤内トンネル!ここは20m足らずで、ヘッデンなしでも通過可能。
少し進むと折尾ノ大滝!Day1に見る滝の中では、一番の迫力です!
2019年11月02日 13:21撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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少し進むと折尾ノ大滝!Day1に見る滝の中では、一番の迫力です!
紅葉の水平歩道2/2!
2019年11月04日 16:47撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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紅葉の水平歩道2/2!
阿曽原温泉は谷あいにあるため、欅平側から南下しても、黒部ダム側から北上しても、必ず最後は激"下り"が待ってます!つまり、翌日は必ず激"登り"が待ってます。
2019年11月02日 13:57撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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阿曽原温泉は谷あいにあるため、欅平側から南下しても、黒部ダム側から北上しても、必ず最後は激"下り"が待ってます!つまり、翌日は必ず激"登り"が待ってます。
ついに、阿曽原小屋(すでに今季営業終了)が見えた!まだまだ下に見えるので、もっともっと下ります。
2019年11月02日 14:08撮影 by Canon PowerShot SX730 HS, Canon
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ついに、阿曽原小屋(すでに今季営業終了)が見えた!まだまだ下に見えるので、もっともっと下ります。
更に進むこと15分、大分阿曽原小屋と同じ位の標高まで下りてきた。14時半、テン場が空いてる!
2019年11月02日 14:25撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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更に進むこと15分、大分阿曽原小屋と同じ位の標高まで下りてきた。14時半、テン場が空いてる!
到着後、まずテント設営!後方の紅葉がキレイ!(小屋ブログによると、小屋閉めしたのに、最終的に125名が来たみたい。17時にはテン場埋まりましたが、その後も来着者多数・・・)
2019年11月02日 15:11撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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到着後、まずテント設営!後方の紅葉がキレイ!(小屋ブログによると、小屋閉めしたのに、最終的に125名が来たみたい。17時にはテン場埋まりましたが、その後も来着者多数・・・)
テント設営が終わったので、お支払いをしに阿曽原小屋へ!小屋閉め後も、会計は受け付けてくれます!
2019年11月04日 17:13撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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テント設営が終わったので、お支払いをしに阿曽原小屋へ!小屋閉め後も、会計は受け付けてくれます!
小屋番の佐々木さんと手短に会話し、幕営料+入浴料で、1,000円(シーズン中より▲500円)払います!
2019年11月02日 15:16撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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小屋番の佐々木さんと手短に会話し、幕営料+入浴料で、1,000円(シーズン中より▲500円)払います!
さて、明るいうちに一湯目へ出発!
2019年11月02日 15:21撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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さて、明るいうちに一湯目へ出発!
温泉場と思われる場所からは湯気がモクモクと上がってます!
2019年11月02日 15:23撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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温泉場と思われる場所からは湯気がモクモクと上がってます!
到着!奇数時間帯は男性用、偶数時間は女性用で、20時以降は翌朝含め混浴です!
2019年11月02日 15:25撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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到着!奇数時間帯は男性用、偶数時間は女性用で、20時以降は翌朝含め混浴です!
紅葉をバックに、「日本一危険な温泉」にて至福のひと時♪
※小屋閉め後も、缶ビールは売ってます!(500ml缶で800円♪)
2019年11月02日 15:39撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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紅葉をバックに、「日本一危険な温泉」にて至福のひと時♪
※小屋閉め後も、缶ビールは売ってます!(500ml缶で800円♪)
断崖絶壁を10km超歩かないと辿り着かない、日本屈指の秘境です♪。紅葉ハイシーズンの晴天下だと、形容詞が見つからない位のパーフェクト感!
2019年11月02日 15:56撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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断崖絶壁を10km超歩かないと辿り着かない、日本屈指の秘境です♪。紅葉ハイシーズンの晴天下だと、形容詞が見つからない位のパーフェクト感!
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男女入替え時間のみ撮れる、無人&紅葉期の阿曽原温泉全景1/2♪
2019年11月02日 15:59撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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男女入替え時間のみ撮れる、無人&紅葉期の阿曽原温泉全景1/2♪
男女入替え時間のみ撮れる、無人&紅葉期の阿曽原温泉全景2/2♪
2019年11月02日 16:01撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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男女入替え時間のみ撮れる、無人&紅葉期の阿曽原温泉全景2/2♪
阿曽原温泉は、小屋のはるか下にあります!
2019年11月02日 16:04撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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阿曽原温泉は、小屋のはるか下にあります!
阿曽原小屋やテン場から温泉までは、この日一番とも思える急勾配のガレ場。サンダルではなく、登山靴のまま行くことを、激しくお勧めします!
2019年11月02日 16:04撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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阿曽原小屋やテン場から温泉までは、この日一番とも思える急勾配のガレ場。サンダルではなく、登山靴のまま行くことを、激しくお勧めします!
小屋閉め後、最初の土曜日。テン場が結構混み合ってきました。17時からの二湯目に備え、早飯の準備!
2019年11月02日 16:12撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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小屋閉め後、最初の土曜日。テン場が結構混み合ってきました。17時からの二湯目に備え、早飯の準備!
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本日の夕飯!その準備をしてたら・・・
2019年11月02日 16:15撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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本日の夕飯!その準備をしてたら・・・
阿曽原小屋のブログ(by佐々木オーナー)に、調理中の私やテントが写ってました(笑)。
2019年11月02日 16:16撮影
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阿曽原小屋のブログ(by佐々木オーナー)に、調理中の私やテントが写ってました(笑)。
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さぁ、ビールで身体を冷やして、17時からの二湯目に備えるぞ(笑)
2019年11月02日 16:17撮影 by Canon PowerShot SX730 HS, Canon
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さぁ、ビールで身体を冷やして、17時からの二湯目に備えるぞ(笑)
二湯目の去り際。囚人風呂のごとく、入浴者がいましたが、ここには書きにくい男子トーク(笑)で大いに盛り上がりました♪
2019年11月02日 17:47撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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二湯目の去り際。囚人風呂のごとく、入浴者がいましたが、ここには書きにくい男子トーク(笑)で大いに盛り上がりました♪
Day2は4:30起床でスタート。満点の星空の下には・・・
2019年11月03日 04:53撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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Day2は4:30起床でスタート。満点の星空の下には・・・
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カラフルな、人工的彩りが♪
2019年11月03日 04:58撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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カラフルな、人工的彩りが♪
通算三湯目。前夜、テント内は冷えたので、芯から温まります♪
※朝は混浴タイム。一組のご夫婦と他愛もない会話をしながら、長湯しました。
2019年11月03日 06:08撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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通算三湯目。前夜、テント内は冷えたので、芯から温まります♪
※朝は混浴タイム。一組のご夫婦と他愛もない会話をしながら、長湯しました。
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6:45。長湯により、当初予定より15分遅れましたが、阿曽原温泉を後にします!
2019年11月03日 06:44撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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6:45。長湯により、当初予定より15分遅れましたが、阿曽原温泉を後にします!
見上げると、今日も紅葉越しに青空が見えます!
2019年11月03日 06:46撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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見上げると、今日も紅葉越しに青空が見えます!
阿曽原からしばらくは急登。ある程度登りきって平行移動すると、最初のトンネル、権現峠。
2019年11月03日 07:15撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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阿曽原からしばらくは急登。ある程度登りきって平行移動すると、最初のトンネル、権現峠。
登ったのに、まだガッツリ下ります。黒部川は軽く100m以上下にあります。
2019年11月03日 07:16撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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登ったのに、まだガッツリ下ります。黒部川は軽く100m以上下にあります。
突如現れる人工的な建造物、関電人見平宿舎!
2019年11月03日 07:34撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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突如現れる人工的な建造物、関電人見平宿舎!
宿舎奥の紅葉の中に、何やら三段の滝が!
2019年11月03日 07:35撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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宿舎奥の紅葉の中に、何やら三段の滝が!
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雲切谷上部にある"三枚滝"というようです♪名前の通りです。
2019年11月03日 07:36撮影 by Canon PowerShot SX730 HS, Canon
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雲切谷上部にある"三枚滝"というようです♪名前の通りです。
三枚滝に引き寄せられるように、トロッコ軌道(線路)上を進みますが・・・
2019年11月03日 07:39撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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三枚滝に引き寄せられるように、トロッコ軌道(線路)上を進みますが・・・
線路先は行き止まり。引き返して、改めて登山道の続き(旧日電歩道の入口)を見つけました(笑)。
2019年11月03日 07:45撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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線路先は行き止まり。引き返して、改めて登山道の続き(旧日電歩道の入口)を見つけました(笑)。
ここからは関電の仙人谷ダム施設内を通らせてもらいます。関電様に感謝!
2019年11月03日 07:45撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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ここからは関電の仙人谷ダム施設内を通らせてもらいます。関電様に感謝!
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仙人谷こそ高熱隧道の舞台(160℃の源泉が吹き出す難所)となった場所。外は寒いのに、隧道内は熱気ムンムンで温かい。
2019年11月03日 07:48撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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仙人谷こそ高熱隧道の舞台(160℃の源泉が吹き出す難所)となった場所。外は寒いのに、隧道内は熱気ムンムンで温かい。
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トロッコ軌道(線路)が随所に張り巡らされていて、辺り一帯、本当に温かい。
2019年11月03日 07:48撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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トロッコ軌道(線路)が随所に張り巡らされていて、辺り一帯、本当に温かい。
この線路は、黒四発電所まで続いているようです。数年後には、一般観光客に開放されるようです。
2019年11月03日 07:49撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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この線路は、黒四発電所まで続いているようです。数年後には、一般観光客に開放されるようです。
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外から見ると、こんな感じで、黒部川をまたいでます!
2019年11月03日 07:50撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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外から見ると、こんな感じで、黒部川をまたいでます!
こんな感じで、黒部川の上に、トロッコ軌道が続いてます!
2019年11月03日 07:52撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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こんな感じで、黒部川の上に、トロッコ軌道が続いてます!
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仙人谷ダムの堰堤から、改めて紅葉絶頂の三枚滝を眺める!
2019年11月03日 07:54撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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仙人谷ダムの堰堤から、改めて紅葉絶頂の三枚滝を眺める!
そして、関電様に感謝しつつ、高熱隧道の舞台・仙人谷を後にします!
2019年11月03日 08:01撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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そして、関電様に感謝しつつ、高熱隧道の舞台・仙人谷を後にします!
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ダム湖の水(黒部川)は、コバルトブルー!
左のハシゴは仙人谷経由で池ノ平へ通じる雲切新道!いつか裏剱を眺めにチャレンジしたい!
2019年11月03日 08:04撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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ダム湖の水(黒部川)は、コバルトブルー!
左のハシゴは仙人谷経由で池ノ平へ通じる雲切新道!いつか裏剱を眺めにチャレンジしたい!
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三枚滝の下部、雲切谷!
2019年11月03日 08:09撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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三枚滝の下部、雲切谷!
そして、皆さんのレポでよく見る、「黒部の太陽」の世界、黒四発電所の一部が!
2019年11月03日 08:14撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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そして、皆さんのレポでよく見る、「黒部の太陽」の世界、黒四発電所の一部が!
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山肌では猿がゴソゴソしてました!
2019年11月03日 08:15撮影 by Canon PowerShot SX730 HS, Canon
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山肌では猿がゴソゴソしてました!
さぁ、あの「東谷(ひがしたん)吊橋」で対岸へ向かいます!
2019年11月03日 08:18撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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さぁ、あの「東谷(ひがしたん)吊橋」で対岸へ向かいます!
東谷吊橋到着!一人専用のようですが、ハイシーズンはどうしてるんだろう???
2019年11月03日 08:21撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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東谷吊橋到着!一人専用のようですが、ハイシーズンはどうしてるんだろう???
吊橋より、仙人谷方面を振り返ります!
2019年11月03日 08:22撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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吊橋より、仙人谷方面を振り返ります!
眼下はこんな感じ。確かに、2人以上で歩くと、とても撮影なんてできないでしょうね。。。
2019年11月03日 08:23撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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眼下はこんな感じ。確かに、2人以上で歩くと、とても撮影なんてできないでしょうね。。。
対岸より、改めて振り返る!
2019年11月03日 08:24撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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対岸より、改めて振り返る!
眼下の黒部川が、本当にキレイ!
2019年11月03日 08:39撮影 by Canon PowerShot SX730 HS, Canon
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眼下の黒部川が、本当にキレイ!
青空、紅葉、最高の条件下で、黒四発電所の窓が見えます♪
2019年11月03日 08:46撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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青空、紅葉、最高の条件下で、黒四発電所の窓が見えます♪
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太陽が順光で当たる、まさに黄金色の木々!
2019年11月03日 08:51撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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太陽が順光で当たる、まさに黄金色の木々!
紅葉の中、断崖絶壁のS字峡を進む!
2019年11月03日 08:55撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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紅葉の中、断崖絶壁のS字峡を進む!
振り返ると、まだ、黒四の窓が見える!
2019年11月03日 08:56撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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振り返ると、まだ、黒四の窓が見える!
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滝通過ポイント。幅1m程で足を踏み外せばタダではすみません。
2019年11月03日 08:59撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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滝通過ポイント。幅1m程で足を踏み外せばタダではすみません。
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ここの通過のためだけに、折畳み傘を持参しました!
2019年11月03日 09:01撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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ここの通過のためだけに、折畳み傘を持参しました!
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紅葉越しの黒部川は遥か下に見えます!
2019年11月03日 09:03撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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紅葉越しの黒部川は遥か下に見えます!
黒部川の青さに、つい目が行きますが、通行厳重注意!
2019年11月03日 09:05撮影 by Canon PowerShot SX730 HS, Canon
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黒部川の青さに、つい目が行きますが、通行厳重注意!
番線が所々に巻いてあります。この番線を設置してくださる関電関係者に感謝です。
2019年11月03日 09:06撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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番線が所々に巻いてあります。この番線を設置してくださる関電関係者に感謝です。
下ノ廊下も、まさしく水平歩道です。
2019年11月03日 09:07撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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下ノ廊下も、まさしく水平歩道です。
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「S字峡」看板から見える「半月峡」の上部。
2019年11月03日 09:10撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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「S字峡」看板から見える「半月峡」の上部。
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こちらは仙人谷方面へ通じる「S字峡」の下部。
2019年11月03日 09:13撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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こちらは仙人谷方面へ通じる「S字峡」の下部。
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「半月峡」看板がある半月沢上部。岩壁をくり抜いて作った水平歩道。
2019年11月03日 09:14撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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「半月峡」看板がある半月沢上部。岩壁をくり抜いて作った水平歩道。
十分に安全確保してから自撮りしてます。
2019年11月03日 09:18撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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十分に安全確保してから自撮りしてます。
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紅葉した下ノ廊下の絶景1/19!
2019年11月03日 09:20撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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紅葉した下ノ廊下の絶景1/19!
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紅葉した下ノ廊下の絶景2/19!
2019年11月03日 09:22撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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紅葉した下ノ廊下の絶景2/19!
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高度感を伝えるため、上部アングルより!
2019年11月03日 09:35撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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高度感を伝えるため、上部アングルより!
紅葉した下ノ廊下の絶景3/19!
2019年11月03日 09:47撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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紅葉した下ノ廊下の絶景3/19!
台風19号の影響による倒木。普通にまたいで通過します。
2019年11月03日 09:58撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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台風19号の影響による倒木。普通にまたいで通過します。
紅葉した下ノ廊下の絶景4/19!
2019年11月03日 10:02撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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紅葉した下ノ廊下の絶景4/19!
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十字峡にかかる剱沢吊橋!
2019年11月03日 10:10撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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十字峡にかかる剱沢吊橋!
剱沢吊橋の下。剱沢から黒部川本流に合流する直前。ものすごい水流!
2019年11月03日 10:10撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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剱沢吊橋の下。剱沢から黒部川本流に合流する直前。ものすごい水流!
左右には黒部川本流、上(前)からは棒小屋沢、下(後ろ)からは剱沢が合流する、まさに十字峡!
2019年11月03日 10:11撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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左右には黒部川本流、上(前)からは棒小屋沢、下(後ろ)からは剱沢が合流する、まさに十字峡!
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十字峡の激しい水温が消える頃、進行方向の紅葉を望遠!
2019年11月03日 10:16撮影 by Canon PowerShot SX730 HS, Canon
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十字峡の激しい水温が消える頃、進行方向の紅葉を望遠!
紅葉した下ノ廊下の絶景5/19!
2019年11月03日 10:18撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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紅葉した下ノ廊下の絶景5/19!
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紅葉した下ノ廊下の絶景6/19!
2019年11月03日 10:21撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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紅葉した下ノ廊下の絶景6/19!
ここは事前に知らなかった"傘要"ポイント!
2019年11月03日 10:21撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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ここは事前に知らなかった"傘要"ポイント!
二度目となる折畳み傘を使い、濡れずに通過!
2019年11月03日 10:23撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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二度目となる折畳み傘を使い、濡れずに通過!
このような木道通過ポイントは、(雨で)濡れていると本当に怖いと思います。
2019年11月03日 10:25撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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このような木道通過ポイントは、(雨で)濡れていると本当に怖いと思います。
岩壁を見上げると、青空と紅葉がいい感じです!
2019年11月03日 10:31撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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岩壁を見上げると、青空と紅葉がいい感じです!
紅葉した下ノ廊下の絶景7/19!
2019年11月03日 10:52撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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紅葉した下ノ廊下の絶景7/19!
紅葉した下ノ廊下の絶景8/19!
2019年11月03日 10:53撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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紅葉した下ノ廊下の絶景8/19!
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紅葉絶頂期の下ノ廊下にて!
2019年11月03日 10:55撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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紅葉絶頂期の下ノ廊下にて!
紅葉した下ノ廊下の絶景9/19!
2019年11月03日 10:56撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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紅葉した下ノ廊下の絶景9/19!
紅葉した下ノ廊下の絶景10/19!
2019年11月03日 10:56撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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紅葉した下ノ廊下の絶景10/19!
紅葉した下ノ廊下の絶景11/19!
2019年11月03日 10:57撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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紅葉した下ノ廊下の絶景11/19!
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紅葉した下ノ廊下の絶景12/19!
2019年11月03日 10:59撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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紅葉した下ノ廊下の絶景12/19!
これぞV字谷、そう黒部峡谷!
2019年11月03日 10:59撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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これぞV字谷、そう黒部峡谷!
青空と紅葉のコンビネーションに、何度も足が止まります。
2019年11月03日 11:08撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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青空と紅葉のコンビネーションに、何度も足が止まります。
番線作成の機材置き場。関電様に感謝!
2019年11月03日 11:09撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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番線作成の機材置き場。関電様に感謝!
紅葉した対岸は、荒々しい岩壁!
2019年11月03日 11:12撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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紅葉した対岸は、荒々しい岩壁!
このハシゴが白竜峡のスタート地点!「足を踏み外すと終わり」な危険地帯が始まります!
2019年11月03日 11:15撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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このハシゴが白竜峡のスタート地点!「足を踏み外すと終わり」な危険地帯が始まります!
少し広めの足場より、白竜峡・ダル沢をバックに!
2019年11月03日 11:18撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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少し広めの足場より、白竜峡・ダル沢をバックに!
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ここの通過中、どうしても足元に神経を集中するため、ヘルメットを岩にぶつけました。ヘルメット必須です。
2019年11月03日 11:19撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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ここの通過中、どうしても足元に神経を集中するため、ヘルメットを岩にぶつけました。ヘルメット必須です。
ダル沢より流れ落ちる滝。まさに白竜のように見えるから、白竜峡というのか?それにしても絶景!
2019年11月03日 11:20撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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ダル沢より流れ落ちる滝。まさに白竜のように見えるから、白竜峡というのか?それにしても絶景!
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木道、岩場、何でもあり。とにかく番線を右手に着実に進む!
2019年11月03日 11:20撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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木道、岩場、何でもあり。とにかく番線を右手に着実に進む!
紅葉した下ノ廊下の絶景13/19!
2019年11月03日 11:22撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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紅葉した下ノ廊下の絶景13/19!
紅葉した下ノ廊下の絶景14/19!
2019年11月03日 11:22撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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紅葉した下ノ廊下の絶景14/19!
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眼下の黒部川は、変わらずにコバルトブルー!
2019年11月03日 11:26撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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眼下の黒部川は、変わらずにコバルトブルー!
対岸は「赤ムケの壁」というらしい!
2019年11月03日 11:28撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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対岸は「赤ムケの壁」というらしい!
突き当たりは、黒部別山谷出合い!
2019年11月03日 11:40撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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突き当たりは、黒部別山谷出合い!
別山谷出合いより、黒部ダム側(上流部)を望む!
2019年11月03日 11:43撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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別山谷出合いより、黒部ダム側(上流部)を望む!
別山谷出合いより、別山谷上部を望む!
2019年11月03日 11:59撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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別山谷出合いより、別山谷上部を望む!
別山谷出合いより、白竜峡側(下流部)を望む!
2019年11月03日 11:59撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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別山谷出合いより、白竜峡側(下流部)を望む!
台風19号により壊れた高巻きハシゴ。今季は修繕間に合わず。
2019年11月03日 12:03撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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台風19号により壊れた高巻きハシゴ。今季は修繕間に合わず。
そのため、番線を頼りに、この岩場を慎重に通過。
2019年11月03日 12:04撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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そのため、番線を頼りに、この岩場を慎重に通過。
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紅葉した下ノ廊下の絶景15/19!
2019年11月03日 12:06撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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紅葉した下ノ廊下の絶景15/19!
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紅葉した下ノ廊下の絶景16/19!
2019年11月03日 12:07撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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紅葉した下ノ廊下の絶景16/19!
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紅葉した下ノ廊下の絶景17/19!
2019年11月03日 12:11撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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紅葉した下ノ廊下の絶景17/19!
紅葉した下ノ廊下の絶景18/19!
2019年11月03日 12:13撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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紅葉した下ノ廊下の絶景18/19!
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眼下の紅葉もホントにきれい!
2019年11月03日 12:23撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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眼下の紅葉もホントにきれい!
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今秋の紅葉と、昨冬の残雪!すごい景色だ!
2019年11月03日 12:28撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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今秋の紅葉と、昨冬の残雪!すごい景色だ!
昨冬の雪塊!まもなく新雪が乗っかります!
2019年11月03日 12:29撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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昨冬の雪塊!まもなく新雪が乗っかります!
新越の滝!滝壺の青さがすごい!
2019年11月03日 12:30撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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新越の滝!滝壺の青さがすごい!
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新越の滝ドーン!
2019年11月03日 12:31撮影 by Canon PowerShot SX730 HS, Canon
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新越の滝ドーン!
紅葉した下ノ廊下の絶景19/19!
2019年11月03日 12:43撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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紅葉した下ノ廊下の絶景19/19!
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鳴沢小沢より流れ落ちるナメ滝!
2019年11月03日 12:54撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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鳴沢小沢より流れ落ちるナメ滝!
ナメ滝上部ドーン!
2019年11月03日 12:54撮影 by Canon PowerShot SX730 HS, Canon
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ナメ滝上部ドーン!
赤と黄色のミックスがすてき!
2019年11月03日 13:07撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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赤と黄色のミックスがすてき!
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鳴沢小沢と鳴沢の間。名もない対岸の岩肌は威圧感抜群!
2019年11月03日 13:33撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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鳴沢小沢と鳴沢の間。名もない対岸の岩肌は威圧感抜群!
コバルトブルーの黒部川!何度も同じような写真を撮ってしまう、魔のブルー!
2019年11月03日 13:40撮影 by Canon PowerShot SX730 HS, Canon
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コバルトブルーの黒部川!何度も同じような写真を撮ってしまう、魔のブルー!
内蔵助谷出合の豪流!
2019年11月03日 13:44撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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内蔵助谷出合の豪流!
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内蔵助谷出合より、内蔵助谷を見上げる!
2019年11月03日 13:45撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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内蔵助谷出合より、内蔵助谷を見上げる!
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内蔵助谷出合の少し先より、黒部ダム側を見ると、ついに扇沢トンネルの上にそびえる赤沢岳(最左)が見えてきた!
2019年11月03日 14:00撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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内蔵助谷出合の少し先より、黒部ダム側を見ると、ついに扇沢トンネルの上にそびえる赤沢岳(最左)が見えてきた!
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阿曽原温泉スタートから8時間。ついにゴールとなる黒部ダムが見えてきた!観光放水はすでに終了済。
2019年11月03日 14:36撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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阿曽原温泉スタートから8時間。ついにゴールとなる黒部ダムが見えてきた!観光放水はすでに終了済。
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黒部ダムまでハイクアップする途上、9月に百名山完登の100座目となった立山連峰の雪景色が見えた!
2019年11月03日 14:52撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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黒部ダムまでハイクアップする途上、9月に百名山完登の100座目となった立山連峰の雪景色が見えた!
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立山連峰全景!
2019年11月03日 14:54撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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立山連峰全景!
立山の前衛には、立山ロープウェイの大観峰駅!
2019年11月03日 14:54撮影 by Canon PowerShot SX730 HS, Canon
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立山の前衛には、立山ロープウェイの大観峰駅!
すすき越しの立山連峰!
2019年11月03日 15:01撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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すすき越しの立山連峰!
ゴール地点・黒部ダムより、黒部湖越しには、黒部源流域にそびえる赤牛岳&水晶岳が!
2019年11月03日 15:09撮影 by Canon PowerShot SX730 HS, Canon
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ゴール地点・黒部ダムより、黒部湖越しには、黒部源流域にそびえる赤牛岳&水晶岳が!
赤牛岳ドーン!
2019年11月03日 15:09撮影 by Canon PowerShot SX730 HS, Canon
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赤牛岳ドーン!
水晶岳ドーン!
2019年11月03日 15:09撮影 by Canon PowerShot SX730 HS, Canon
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水晶岳ドーン!
自身100座目・立山を、改めて望遠!
2019年11月03日 15:09撮影 by Canon PowerShot SX730 HS, Canon
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自身100座目・立山を、改めて望遠!
2日間、のべ12時間に及ぶ「日本一危険な温泉」を巡る、緊張感強いられるトレッキング、これにて終了!
2019年11月03日 15:11撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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2日間、のべ12時間に及ぶ「日本一危険な温泉」を巡る、緊張感強いられるトレッキング、これにて終了!
黒部ダム越しの立山連峰!
2019年11月03日 15:15撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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黒部ダム越しの立山連峰!

感想/記録

2017年1月、小林千穂さんがNHK「にっぽんトレッキング100」で、阿曽原小屋のオーナー、佐々木さんと共に水平歩道を歩くのを見て知った阿曽原温泉。TVで再三PRされた言葉は「日本一危険な温泉」と。

今年2019年9月、百名山を立山で無事完登した自分も、2017年1月は、まだ百名山3座目(富士山、雲取山、筑波山)。当時の自分には、阿曽原温泉へ至る道は、雲の上の世界観で、「いつか行きたい」位の願望でしかありませんでした。

そして昨2018年秋の紅葉期(百名山75〜76座頃)、多数のレポをヤマレコやfacebookで見るうちに、「いつか行きたい」から「来秋行くぞ!」と思えるコースに格上げされていました。

そして百名山も終え、今秋の紅葉シーズンが到来。実は、当初10/13〜14で行く予定でしたが、台風19号の到来により中止。結果的には、今年は紅葉の色づきが例年より遅く、この時に行けずに正解!小屋閉め前の最後の週末は、同僚結婚式があり行けず。「また来秋に持ち越しか・・・」と思っていたが、小屋閉め後も11/6までは名物露天風呂に入れるとわかり、ラストチャンスをこの3連休にかけていました。

で、近づくに連れ、土日月の3連休天気予報の確度が上がってきたものの、好天なのはDay2昼頃まで。つまり、土曜早朝トレッキング開始が必達だが、東京からの夜行バス(扇沢行き、黒部IC行き)が空席なしが続く・・・。が、ミラクルは突然やってくる!10/31(木)夜、つまり11/1(金)の夜行バス発車の前夜になって、池袋発黒部IC行きのバス増発が決まり、チケット手配が完了!

当初は、扇沢→阿曽原→欅平と北上(下り基調)予定でしたが、逆向きに南下(登り基調)することに。でも、結果的には、このおかげで阿曽原に早着でき、よいテン場を確保でき、いいこと尽くしでしたね♪。

さて、この旅は、欅平からスタート!ではなく、宇奈月から欅平までのトロッコ列車(黒部峡谷鉄道)乗車中も、思う存分、美しい景色を楽しめます。トロッコ列車の車内アナウンスは、富山出身の室井滋さんの声です。テレビでお見かけする室井さんの楽しい口調そのままに、見どころが適時案内され、おかげさまで解説付きの名旅となりました。そうそう、トロッコ列車は車両指定(座席は自由)で、人数分埋まると乗れません。ので、早めに宇奈月駅に到着し、チケットを手配する必要があります。前日までネットでも変えるようですが。。。

ここで、トロッコ列車のPOINTを2つほど。
(1)宇奈月駅〜鐘釣駅までは黒部川が向かって右側に、鐘釣駅〜欅平駅までは左側に見えるため、各区間黒部川側の席に座らないと絶景撮影は難しいです。鐘釣駅でそこそこに下車する人がいるので、いい感じに席を移動できるといいですね。私はできましたが、ハイシーズンは難しいかも。
(2)寒いけど、いい写真が撮りたければ、吹き抜け車両へ。+500円位で、窓付きの防風車両に乗れますが、当然写真はガラス越しとなります。一長一短あるし、その時の天候・温度・風速にもよるでしょうが、覚悟を決めて吹き抜け車両に乗るほうが俄然楽しいです。その代わり完全防着を!

欅平までの区間、多数のダムと発電所があります。そして欅平より先にも、「高熱隧道」「黒部の太陽」の舞台となった黒三発電所(仙人谷ダム)、黒四発電所(黒部ダム)があります。黒部川の歴史は、日本の電源開発の歴史と重なります。この2冊を読んでから阿曽原温泉へ行くことを強く強くお勧めします!

さて、前置きが長くなりましたが、ここからが、欅平発の阿曽原温泉トレッキングのレポとなります。

阿曽原小屋が閉まり、露天風呂に入れるのは追加で1週間程度。つまり週末は1回。ワンチャンスとなります。そして、テン泊装備が不可欠です。トロッコ列車の乗客に、テン泊装備を持った人はごくわずかで、ほとんどの乗客は欅平周辺を観光して宇奈月へ折り返す方と思われます。せいぜい、ツアー参加でパノラマ展望台までで、水平歩道側に進むのは、テン泊装備を持ち、水平歩道(や下ノ廊下)を完歩できる上級者のみ、ということになります。なので、ハイシーズン(1週間前)に比べると、格段に入山者が少なく、静かなトレッキングとなりました。

パノラマ展望台では、9月に縦走した「唐松岳〜不帰嶮〜天狗ノ頭」までしか見えませんが、水平歩道側を進むと、更に北側、同じく9月に縦走した「白馬鑓ヶ岳〜白馬岳〜旭岳」まで見えます。しかも雪化粧した姿を。また、奥鐘山が邪魔して、五竜岳はおそらく道中一度も見れません。残念。後立山連峰の百名山もう1座、鹿島槍ヶ岳は、パノラマ展望台から少し見え、欅谷あたりまで進むともう少しはっきり見えます!

前半のハイライトは、やはり真っ暗トンネルの志合谷でしょう。100m超あるトンネルは、本当に真っ暗。足元は水がヒタヒタと流れ、ハイカットシューズでないと水没必至。水を避けて歩行することはできません。水があるため、どうしても足元に神経集中してしまうため、私は一度ヘルメットを上部の岩にガツンとぶつけました。ヘルメットしていなかったら・・・と思うとゾッとします。阿曽原へ向かう方は、絶対に絶対にヘルメットを着用してくださいね。

志合谷を挟んだあたりから、「The 水平歩道」といった光景が繰り広げられます。本当に、岩肌を水平にくり抜いて作られている様がよくわかる光景が続きます。青空の紅葉絶頂期につき、感無量ですね。そうこうしているうちに、最も有名な大太鼓に到達します。事前にレポで見ていたので、現地に着くとすぐにわかりました。

ちょうど私の後ろにソロハイカーが来たので、お互い撮り合いました。ラッキーでしたね。ハイシーズンは、ここに行列ができるとすると、とてもゆっくり撮れないでしょう。ましてやソロなら。ここに行列ができたり、すれ違ったり・・・などと考えると、かなり怖いです、私ですら。

そうそう、大太鼓から欅平駅や奥鐘橋が見えるのにはビックリです。今日はそれだけ好天なんですね。紅葉は赤、橙、黄、そのミックス等々、グラデーション豊かで、奥鐘山や名剣山の岩肌紅葉は見事でしたね。そして見渡す限りの水平歩道。本当に最高のトレッキングです。断崖絶壁だらけで、集中力を切らさないよう注意が必要ですが。

そして、折尾谷、折尾ノ大滝へ。ちょっとした砂防堤内トンネルを通過しますが、ここはヘッデンなしでも大丈夫です。折尾谷を過ぎると、いわゆる水平歩道はほぼ終わりで、ここからは谷あいにある阿曽原温泉までの「下り」が始まります。結構高度を下げることになります。途中で、阿曽原小屋が見えますが、かなり下に見えます。同時にテン場も見えますが、まだ10張り程度で、良いロケに張れそうです。

そして14時半に阿曽原へ到着。まずは平坦な眺望よい場所に幕営し、小屋番の佐々木さんへ挨拶、支払いをし、早々に露店風呂へ!男性は奇数の時間帯で、幕営後、ちょうど15時過ぎだったので好都合でした♪。

夢にまで見た(笑)阿曽原温泉へ。多数の先客がいましたが、アーベントロートよろしく紅葉した山肌を見ながら浸かる露天風呂、最高ですね。なにせ、2017年1月時分は憧れでしかなかった阿曽原温泉へ、自分の力のみで到達できたのですから!男女入替時間(16時)に向けて、にわかに慌ただしくなります(笑)。が、このタイミングが、絶好の撮影タイムですね。黒部ダム側からアプローチすると、扇沢発の始発関電トロリーバスに乗っても、黒部ダム発が8時直前位になり、この時間には着けなかったと思います。東京圏在住者は、池袋発黒部IC着で、欅平側から南下するほうが、ゆとりある阿曽原温泉生活を満喫できると思いました!

16時台の女性入浴タイムの時間に、早飯を済ませます。写真にも載せましたが、ちょうどこの時間帯に自炊している私の姿(と私のテント)が、いい感じに阿曽原小屋のブログに載りました(笑)。私のテントが敷地のほぼ真ん中(トイレの斜め前)だったので、いい感じに掲載していただきましたよ(笑)。

そして17時過ぎ、再び露天風呂へ。誰かが「囚人風呂」と言っていましたが、15時台より明らかに人が増えました。その間も続々とテン泊者が到着し、テン場が溢れ、温泉までの下り途中にある踊り場にも多数のテントが張られてました。最終的には通路のど真ん中にも張られ、テン場もまっすぐ歩けない程でした。小屋閉め後なのに、晴天が確約された土曜日、すごい人出でしたね!そうそう、17時台は、見ず知らずの男性ハイカーが集い、風呂場での裸男子トークは、とっても楽しいものでした(笑)。

ここで、阿曽原温泉の注意点をいくつか。
17時時点で、すでにヘッデンがないと、見えない感じで、17時半過ぎはヘッデンないと、とてもテン場往復できない闇夜でした。17時前後に入浴される方は、ヘッデンを忘れずに持参ください。あと、テン場〜露天風呂間は、この日一番とも思える急勾配のガレ場です。何名かサンダルの人もいましたが、絶対に絶対に登山靴で来ることをお勧めします。サンダルでコケたら、結構な怪我を負うはずです。

テン場へ戻った後は、早々にシュラフに入り、18時半には就寝しました。が、何張りか隣の巨大テントにいる男性たちが深夜(23時頃)まで騒いでおり、とってもうるさく、迷惑でしたね。集団でテン泊される方は、小屋の消灯時間相当(概ね20時)を意識し、節度ある利用を心がけてほしいものです。

ここからDay2。前夜寝る前は、雲掛かった星空でしたが、4時半起床時は、とっても鮮明な星空でした。テントも明かりが灯り始めており、日の出前のテン場はとっても幻想的でしたね。早々にテントを畳み、ザックごと背負い、通算3回目となる露天風呂へ。この時間帯は混浴ですが、私が到着した際は、ご夫婦1組(2名)のみで、楽しく風呂トークし、想定以上の長湯となりました。最後の方は、お互い源泉と紅葉をバックに写真撮り合ったり、裸の付き合い(笑)となりました。後半、ソロの男性がちらほら合流しましたが、女性は来ても帰ってしまうなど、明るくなり始める朝は、女性にとっては、ハードルがやはり高そうですね。

元々6時半出発予定でしたが、長湯により15分ほど遅れ、6:45に阿曽原温泉を発ちました。圧倒的多数は欅平方面へ向かうようで、黒部ダム方面へ向かう人は少数派でした。実際、黒部ダムまで、私を追い抜いた人は4名、私が追い抜けた人はゼロでした。かなりの人(ブログによると120余名)がテン泊していたし、6:45時点でも軽く数十人はいましたが。

権現峠までは、しばり「登り」が続きます。ただ普通の林道・登山道で、峡谷特有の危険なトレイルはまだ始まりません。権現峠を超えると、関電人見平宿舎まで、今度な登った分を再び下る感じです。宿舎を越えると、紅葉した大分先の山肌に三枚滝が見えてきます。トロッコ軌道(線路)に沿って、三枚滝を目指して進むと、通行止めに。。。そう、関電の仙人ダム施設内を通り抜けて進むようで、その入口を見落としました。

少し来た道を戻って、施設内に入り、トンネルを進んでいくと、そうここ仙人谷こそが、高熱隧道の舞台で、多数の死者を出した160度の源泉吹き出す岩盤を掘削して進んだ先人たちの想い・苦しみが連想されます。そして、トンネルの中は、いい感じに温かいのです。外は寒いのに。こうした想いに浸るためにも、書籍「高熱隧道」を是非読んでほしいですね。

仙人谷ダムを越え、しばし進むと、皆さんのレポで何度となく見た「関西電力」「黒四発電所」と書かれた岩窓が2つ見え始めます。そして、これもよくレポでみる東谷(ひがしたん)吊橋で対岸へ渡ります。一人用と言われますが、確かに二人以上で渡る際は、本当に気をつけないと、橋から落ちそうな仕様です。ハイシーズン、かつすれ違いもあるほどの人出の時、みなさん、どうしているんでしょうか???

鉄塔あたりまでハイクアップすると、ここからはS字峡です。普通に歩く限り「S字」とは感じられないのですが、地図を見ると確かにS字です。そして、このあたりから、Day1の水平歩道と同様、番線が登場し、断崖絶壁が始まります。紅葉はやはりピークで、眼下(黒部川)も、眼前・後も、グラデーションの効いた紅葉だらけ。撮影や絶景堪能は、必ず立ち止まって、できることなら番線を片手につかんで、が基本ですね。

S字峡、半月峡、十字峡と、特徴ある峡谷、いわゆる下ノ廊下を進んでいきます。眼下の黒部川はコバルトブルーというのか、エメラルドグリーンというのか、本当に澄んだキレイな色合いです。紅葉カラー&黒部川カラー、これが延々と続く断崖絶壁、日本でもここだけと思える光景ではないでしょうか。

十字峡はまさにクロスする河原に下りれるようですが、時間の関係でやめておきます。特に剱沢からの豪流がものすごい勢いで、その音も含め圧倒されますね。ここの吊橋も二人以上で渡るの、怖いかも。

十字峡〜白竜峡までも、番線を頼りに、両岸ともに紅葉絶頂期の下ノ廊下を進んでいきます。そして白竜峡。ここは「山と高原地図」にも危険マークがある通り、確かに危険なガレ場(水平)が続きます。一方、下ノ廊下を代表する絶景ポイントでもあります。どうしても足元に神経を集中させるため、頭部が疎かになり、ここでもヘルメットを岩場にゴツンと。本当にヘルメットなかったら、頭部負傷し、その反動で崖に落ちて・・・となりそうです。

その後、ほどなく黒部別山谷出合いです。ここでパン食のランチタイム。そうそう、この日(3連休の中日)は、午後から天気は下り坂で夜半は雨予報でしたが、ちょうど正午頃となったこの辺りで、多数のテン泊装備を持ったハイカーとすれ違いました。コースタイムから逆算して、阿曽原温泉の日没時間帯(17時頃)に到着できるかギリギリの時間だと思います。小屋のブログを見る限り、4名ほど到達できず仙人谷でビバークした方がいたようですが、やはり黒部ダム側から入山するなら、遅くとも9時頃には出発できないと、明るいうちに阿曽原へ着けないのでは、と思う次第です。ハイシーズンは自身が健脚でも、普通のトレイルと違い、そうそうハイカーを追い抜けないし、そもそも危険な断崖絶壁が続くので、そんなに早く歩けない気がします。

その後、新越の滝、ナメ滝と2つの滝を左に見て、ほどなく内蔵助谷出合いです。思えば、欅平出発以降、本ルートにおける分岐路(エスケープルート)は2つしかなく、1つは仙人谷ダムからの雲切新道、もう1つがここ内蔵助谷出合いから内蔵助平までの道。本当に上級者のみが歩き通せる、そんなトレッキングとなります。

内蔵助谷出合いを過ぎると、書籍「黒部の太陽」の核心部の破砕帯として描かれる関電トンネル(扇沢トンネル)を下に擁する赤沢岳が見えます。ここまで来ると、旅の終わり(黒部ダム)が近いことの証です。また、この辺りから番線もなくなり、いわゆる断崖絶壁は終わりを告げ、普通の渓谷沿いのガレ場、トレイルとなります。ただ、緊張感を切らすことなく、ダム下まで進みます。

ダム下からは150mほどの急登となります。道中、途中から雪化粧した立山連峰が見え始めると、本当にゴールは間近。扇沢発新宿行きの1日1本のバスは16:10発で、本当は15:05の扇沢行きバスに乗りたかったのですが、ギリギリで逃し、接続に間に合う最終の15:35で扇沢へ向かいます。黒部ダムから雪化粧した赤牛岳・水晶岳が見えるのは想定外で、嬉しい誤算でしたね。そうそう、黒部ダムの展望台は観光客数多ですが、ヘルメットを着けているのは当然自分だけで、複数の観光客からケッタイな目線で見られている気がしました(笑)。まさか、日本一危険な温泉から、断崖絶壁をたどり、9時間弱かけて歩いてきた・・・なんて想像力、普通の黒部ダムツーリストには浮かばないでしょうしね。

百名山を完登するほどのスキルを身につけて臨んだ、今回の阿曽原温泉(日本一危険な温泉)トレッキング。入念な計画と、余裕を持った工程管理により、無事事故なく完歩できました。10/下〜11/上の紅葉期は絶景ですが、とても万人にお勧めできるルートではありません。もし、このルートを完歩したければ、まずは、阿曽原温泉の小屋番・佐々木さんが精神誠意込めて綴っているブログを必ず読破し、「明るいうちに到着できる余裕ある計画か?」「憧れだけでトライしようとしていないか?自分の力量に見合っているか?」「天候は2日間大丈夫か?」など、十分に自信が持てるスキル、天候を味方につけ、臨んでください。今年も死者が多数出てます。このレポが阿曽原に2020年以降トライする方の参考になれば、幸いです。

【参考】阿曽原温泉のブログ(by 小屋番・佐々木さん)
http://azohara.niikawa.com/news/
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この記録へのコメント

登録日: 2018/2/2
投稿数: 70
2019/11/6 9:28
 レコ拝見いたしました!
happygoyeahさん
初めまして。白竜峡あたりですれ違った者です。当方のレコにコメントいただきましてありがとうございました!
私のズボラレコと違い、happygoyeahさんのレコは事前の下調べと緻密な山行記録がしっかりと記録されていて、これからそのルートに行こうと考えている人には大変参考になる素晴らしいレコですね。過去のレコも参考にさせて頂きます!
やはり11/2が阿曽原温泉小屋の混雑ピークだったみたいですね。仕事などの都合もありましたが、11/3〜4なら少し落ち着くかもと思って計画したのですが、4日の天気が悪くなる予報になってしまったので、やはり11/2〜3でじっくりと歩きたかったです。
雪山シーズンもあっという間にやってきますね!どこかでお会いできる事を楽しみにしています!
登録日: 2016/6/19
投稿数: 35
2019/11/6 20:14
 Re: レコ拝見いたしました!
コメント、ありがとうございます!
ヤマレコは日記と思い、詳しく書いてます。実際のコースタイムとか、その時感じたこととか、我ながら後から読み返して参考になる部分も多いです。百名山100座分のレポを残してますので、よろしければ参考にお読み下さい!

Hanatareoyajiさんの日帰りレポには、すっかり感銘し、ついついコメントをカキコしちゃいました。幌尻岳や槍ヶ岳を15時間近くかけて日帰りした私でも、阿曽原〜黒部ダム区間だけでもグッタリ。やはり、終始命の危険を感じつつ緊張が続く特異な環境に起因するかもしれません。それを日帰りし、即日北陸新幹線で帰京とは、素直に恐れ入ります。でも、ここは、やはり一泊して楽しむべき秘境のですよね。たった一日の違いですが、11/3夜から11/4にかけては悪天予報だったので、賢明な判断だったのかもしれません!次は是非、南下ルートで再チャレンジしてみてください!

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