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Yamareco

記録ID: 2104836 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走 白馬・鹿島槍・五竜

餓鬼岳-唐沢岳-燕岳-大天井岳

情報量の目安: C
-拍手
日程 2019年10月27日(日) 〜 2019年10月31日(木)
メンバー
アクセス
利用交通機関

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

1日目
山行
1時間30分
休憩
10分
合計
1時間40分
S信濃常盤駅05:3007:00白沢登山口07:10
5日目
山行
休憩
0分
合計
0分
燕山荘08:30
5日目
山行
休憩
0分
合計
0分
08:30ベンチ
5日目
山行
休憩
0分
合計
0分
08:30合戦山(合戦沢ノ頭)
5日目
山行
0分
休憩
0分
合計
0分
08:30合戦小屋08:30富士見ベンチ08:30第3ベンチ08:30第2ベンチ08:30第1ベンチ08:30中房温泉登山口08:30ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
過去天気図(気象庁) 2019年10月の天気図 [pdf]

感想/記録
by yasuyo

3日目が吹雪で、燕山荘の小屋の女性から大天荘方面へ向かうことを一度止められるも自己判断で山行続行。
大天荘までの区間も一部稜線上は風が強く厳冬期さながらの寒さであったため大天荘でのテン泊を決め込み小屋に入ったが、小屋の女性に「トレースも大丈夫だと思う」「昨日も歩いてきた方がいたので問題ないのでは」と言われ、半信半疑で常念小屋へ向かうことにした。
しかし降り続く雪と、そもそもトレースが薄かったことからほぼノートレースだった。1時間ほどかけて東天井手前まできたところで、自分のトレースが消えないうちに引き返そうと判断するも、すでにトレースはほぼ消えている上に吹雪も酷くなったので、何度かロストしながらどうにか大天荘へ帰還。冷えすぎていたのと、あられ混じりの雪で色々濡れてしまっていたのとで小屋泊まりに切り替え。

翌日常念岳へ向かうことも考えたが、そのあと蝶ヶ岳方面まで進めなくなった場合に都内に戻れなくなる可能性が出てくるため、今回は諦めて燕岳方面へ戻り、中房温泉へ下山することとした。後半3日はのんびり。

元来晴れ予報であったためロングコースを設定していたが、想定外の大荒れとなり3日目は大変だったが、唐沢岳に行けたのはとてもよかった。とはいえかなりきつくて、思いの外時間がかかってしまった気がする。また、想定外の天候とはいえ、防寒類やゴーグル、手袋等は手厚く持参していたのでよかった。
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