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Yamareco

記録ID: 2111787 全員に公開 ハイキング甲斐駒・北岳

櫛形山(富士山の眺望&南アの大展望!)

日程 2019年11月17日(日) [日帰り]
メンバー
天候快晴、微風!
アクセス
利用交通機関
車・バイク
<池の茶屋口駐車場 >
16台駐車可能な無料の駐車場です。
簡易式のボックストイレが2基設置されています。(トイレットペーパーはありました。)
ここから2.5kmほど下に下ったところにある、林道池の茶屋線ゲート前にも駐車スペースがあります。

以下、登山口ナビさんのページ( https://tozanguchinavi.com/trailhead/trailhead-2738 )からの引用です。

緯度経度:35.58519 138.36239

櫛形山の主要登山口となる池の茶屋口へ通じる池の茶屋林道の終点にある駐車場。
アクセスは中部横断自動車道の増穂インターチェンジを下りて国道52号線の静岡・身延方面へ左折、すぐの富士川大橋西の交差点を旧増穂市街方面へ右折し、道標に従い県道413号線を道なりに丸山林道・櫛形山方面へ進む。
みさき耕舎(公衆トイレあり)の交差点を右折し、氷室神社方面への分岐を右に分けて丸山林道を進むと、櫛形山林道・丸山林道支線との分岐を過ぎた先に池の茶屋林道分岐ゲートがある。
林道は全線舗装されていて走りやすいが、11月末から5月中旬までは冬期閉鎖となる。
駐車場からは、奥仙重の登山口と北岳展望台を経てアヤメ平へ向かうトレッキングルートがある。
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 0.8〜0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち61%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
3時間52分
休憩
2時間31分
合計
6時間23分
S池ノ茶屋登山口06:1706:32北岳展望デッキ07:0207:16休憩所07:26もみじ沢07:3607:51裸山のコル08:28アヤメ平避難小屋08:34アヤメ平08:3708:56裸山09:5810:23櫛形山(最高点)11:0911:18櫛形山12:40池ノ茶屋登山口G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
危険箇所は特にありません。
道も明瞭で、まず迷わないと思います。
その他周辺情報<赤石温泉>
「こんな奥まったところに温泉があるの?」というくらい、細い林道をどんどん登っていった先にある温泉宿です。
日帰り入浴は土日祝日のみ、時間は10:00〜16:00の営業です。

内湯もあるみたいですが、どうやら宿泊客専用のようで、露天風呂を案内されました。
露天風呂は温泉宿の建物から、少し下った先にあります。

まず、温泉宿の受付で女将さんに1,600円(うち1,000円は保証金で、帰りに返金してもらえます。)を支払って札を貰います。
徒歩、または車で下(距離は100mくらい)まで行き、露天風呂横の脱衣所で服を脱いで入ります。
脱衣所には、100円のコインロッカー(返却はなし)があります。
日帰り入浴の場合、受付してから1時間で戻ってこないといけません。
なので、お湯に浸かっていられる時間は、実質40分くらいだと思います。

男湯はなく、混浴風呂+女性専用に仕切られた区画がありました。
洗い場は見当たらなかったので、そのまま入っちゃいました。
女性で混浴が気になる方は、水着の着用、バスタオルを巻いて入ってOKだそうです。

「鄙びた山間の温泉宿」という設定で、ドラマや映画の撮影に使われることも多いんだとか・・・。
松田優作さんも撮影で訪れたことがあるのだそう。

温泉宿の裏側から10分ほど歩くと、妙蓮の滝があります。
滝へと続く遊歩道は、すべてご主人の手作りなんだそうです。
過去天気図(気象庁) 2019年11月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖アウター フリース 長袖Tシャツ ズボン 靴下 雨具 帽子 サングラス ザック 飲料 地図(地形図) コンパス ヘッドランプ 予備電池 GPS 筆記用具 ファーストエイドキット 常備薬 保険証 携帯 時計 カメラ 三脚

Myアイテム  

MonsieurKudo 重量:9.23kg

写真

道の駅富士川から車を走らせ、櫛形山の登山口である、池の茶屋口駐車場にやって来ました。
2019年11月17日 06:19撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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道の駅富士川から車を走らせ、櫛形山の登山口である、池の茶屋口駐車場にやって来ました。
1
駐車場には自分の車を入れて3台。
両脇の2台は、自分が今朝6時前に到着したときには既に停まっていました。
2019年11月17日 06:19撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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駐車場には自分の車を入れて3台。
両脇の2台は、自分が今朝6時前に到着したときには既に停まっていました。
大部分の皆さんとは逆の、時計周りで周回することにしました。
理由は、先に北岳展望デッキに行きたかったからです。
ですが、これはちょっと失敗だったかも。
何故なら、もっと展望のいい場所が逆周りのコース序盤にあったからです。
2019年11月17日 06:20撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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大部分の皆さんとは逆の、時計周りで周回することにしました。
理由は、先に北岳展望デッキに行きたかったからです。
ですが、これはちょっと失敗だったかも。
何故なら、もっと展望のいい場所が逆周りのコース序盤にあったからです。
アヤメ平手前まではトレッキングコースになります。
まずは北岳展望デッキに向けて、出発です!
2019年11月17日 06:20撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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アヤメ平手前まではトレッキングコースになります。
まずは北岳展望デッキに向けて、出発です!
トレッキングコースだけあって、とても歩きやすいです。
2019年11月17日 06:23撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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トレッキングコースだけあって、とても歩きやすいです。
展望デッキが見えました。
2019年11月17日 06:34撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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展望デッキが見えました。
駐車場を出発して15分で北岳展望デッキに到着です。
2019年11月17日 06:35撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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駐車場を出発して15分で北岳展望デッキに到着です。
北岳展望デッキからの眺め
おおっ!
若干の北岳モルゲン!
ちょっと余裕をぶっこき過ぎて出発が遅くなったので、もう少し早く着いていれば、もっと赤かったかも・・・。
2019年11月17日 06:37撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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北岳展望デッキからの眺め
おおっ!
若干の北岳モルゲン!
ちょっと余裕をぶっこき過ぎて出発が遅くなったので、もう少し早く着いていれば、もっと赤かったかも・・・。
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北岳展望デッキからの眺め
うーん、見事!
積雪はまだそれほどでもない?
2019年11月17日 06:37撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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北岳展望デッキからの眺め
うーん、見事!
積雪はまだそれほどでもない?
14
北岳展望デッキからの眺め
間ノ岳は隠れていますが、北岳より右側に小太郎山、アサヨ峰、甲斐駒、鳳凰三山、千頭星山、八ヶ岳が見えました。
2019年11月17日 06:36撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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北岳展望デッキからの眺め
間ノ岳は隠れていますが、北岳より右側に小太郎山、アサヨ峰、甲斐駒、鳳凰三山、千頭星山、八ヶ岳が見えました。
2
北岳展望デッキからの眺め
間ノ岳から北岳へと続く稜線。
2019年11月17日 06:37撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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北岳展望デッキからの眺め
間ノ岳から北岳へと続く稜線。
3
北岳展望デッキからの眺め
アサヨ峰と甲斐駒。
北沢峠への林道が台風19号被害で崩壊しているため、現状どちらにもアクセスできないんですよね。
甲斐駒に至っては、黒戸尾根も登山道崩落で通行止めになっていて、少なくとも今年はもう登れないのでしょうね・・・。
2019年11月17日 06:38撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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北岳展望デッキからの眺め
アサヨ峰と甲斐駒。
北沢峠への林道が台風19号被害で崩壊しているため、現状どちらにもアクセスできないんですよね。
甲斐駒に至っては、黒戸尾根も登山道崩落で通行止めになっていて、少なくとも今年はもう登れないのでしょうね・・・。
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北岳展望デッキからの眺め
鳳凰三山(のうちの観音岳、薬師岳)。
左は高嶺。
薬師岳の右手前に辻山、大崖頭山。
2019年11月17日 06:40撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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北岳展望デッキからの眺め
鳳凰三山(のうちの観音岳、薬師岳)。
左は高嶺。
薬師岳の右手前に辻山、大崖頭山。
2
北岳展望デッキからの眺め
観音岳、薬師岳、砂払岳、辻山をアップで。
地蔵岳はここからでは見えません。
2019年11月17日 06:40撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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北岳展望デッキからの眺め
観音岳、薬師岳、砂払岳、辻山をアップで。
地蔵岳はここからでは見えません。
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北岳展望デッキからの眺め
千頭星山をアップで。
2019年11月17日 06:41撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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北岳展望デッキからの眺め
千頭星山をアップで。
北岳展望デッキからの眺め
八ヶ岳をアップで。
左から権現岳、三ツ頭、赤岳、横岳。
ここには写ってきませんが、手前の稜線を右に辿った先に、甘利山があります。
2019年11月17日 06:46撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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北岳展望デッキからの眺め
八ヶ岳をアップで。
左から権現岳、三ツ頭、赤岳、横岳。
ここには写ってきませんが、手前の稜線を右に辿った先に、甘利山があります。
1
北岳展望デッキからの眺め
間ノ岳と北岳の間の稜線を最大ズームすると、北岳山荘が見えました。
2019年11月17日 06:49撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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北岳展望デッキからの眺め
間ノ岳と北岳の間の稜線を最大ズームすると、北岳山荘が見えました。
3
北岳展望デッキからの眺め
こうして見ると、薬師岳の岩場はオベリスクっぽいですよね。
2019年11月17日 06:51撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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北岳展望デッキからの眺め
こうして見ると、薬師岳の岩場はオベリスクっぽいですよね。
3
北岳展望デッキからの眺め
高嶺と鳳凰三山。
2019年11月17日 06:53撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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北岳展望デッキからの眺め
高嶺と鳳凰三山。
最後に展望デッキの端で自撮り。
逆光で影の人です(笑)。
2019年11月17日 06:59撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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最後に展望デッキの端で自撮り。
逆光で影の人です(笑)。
3
さて、十分に絶景を堪能したので、先に進みます。
2019年11月17日 07:05撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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さて、十分に絶景を堪能したので、先に進みます。
1
途中にあった木々の切れ間から、間ノ岳が見えました。
2019年11月17日 07:10撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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途中にあった木々の切れ間から、間ノ岳が見えました。
4
道幅は程よく広くて、とても歩きやすいです。
2019年11月17日 07:15撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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道幅は程よく広くて、とても歩きやすいです。
休憩所と、もみじ沢の分岐。
休憩所はスルーして、もみじ沢に向かいます。
2019年11月17日 07:18撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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休憩所と、もみじ沢の分岐。
休憩所はスルーして、もみじ沢に向かいます。
ここから結構下ります。
2019年11月17日 07:25撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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ここから結構下ります。
下げ止まりました。
ここがもみじ沢かな?
2019年11月17日 07:29撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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下げ止まりました。
ここがもみじ沢かな?
下ってきた斜面を振り返って。
2019年11月17日 07:29撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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下ってきた斜面を振り返って。
次のチェックポイントである裸山ノコルまで、40分です。
2019年11月17日 07:30撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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次のチェックポイントである裸山ノコルまで、40分です。
ここから登り返しです。
2019年11月17日 07:40撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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ここから登り返しです。
陽が差してきました。
今日も風がなくて快適です。
2019年11月17日 07:51撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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陽が差してきました。
今日も風がなくて快適です。
裸山ノコルに到着です。
もみじ沢から23分で着きました。
2019年11月17日 07:53撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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裸山ノコルに到着です。
もみじ沢から23分で着きました。
細かい落ち葉が地面に積もっていて、ふかふかで歩きやすいです。
足にも優しいですね。
2019年11月17日 07:55撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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細かい落ち葉が地面に積もっていて、ふかふかで歩きやすいです。
足にも優しいですね。
なんか、とろろ昆布が食べたくなってきました(笑)。
2019年11月17日 08:13撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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なんか、とろろ昆布が食べたくなってきました(笑)。
1
木々の切れ間から、アサヨ峰、甲斐駒、高嶺、鳳凰三山が見えます。
2019年11月17日 08:18撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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木々の切れ間から、アサヨ峰、甲斐駒、高嶺、鳳凰三山が見えます。
アサヨ峰、甲斐駒。
2019年11月17日 08:19撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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アサヨ峰、甲斐駒。
5
観音岳から真っすぐ下に辿った、あの辺りが夜叉神峠かな?
2019年11月17日 08:19撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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観音岳から真っすぐ下に辿った、あの辺りが夜叉神峠かな?
1
とろろ昆布が落ちてました。
・・・ではなくて、サルオガセですね。
2019年11月17日 08:22撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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とろろ昆布が落ちてました。
・・・ではなくて、サルオガセですね。
設置された扉を開け、害獣避けのフェンスの中に入ります。
この中はアヤメの保護区です。
開けて入ったら閉めるのを忘れずに!
2019年11月17日 08:23撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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設置された扉を開け、害獣避けのフェンスの中に入ります。
この中はアヤメの保護区です。
開けて入ったら閉めるのを忘れずに!
木道が金網で補強されています。
2019年11月17日 08:26撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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木道が金網で補強されています。
若干霜が下りて白くなってますね。
滑りやすいので注意です。
2019年11月17日 08:27撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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若干霜が下りて白くなってますね。
滑りやすいので注意です。
マルバダケブキの綿毛。
そこら中にありました。
2019年11月17日 08:28撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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マルバダケブキの綿毛。
そこら中にありました。
1
あやめ平避難小屋に到着。
中を見てみるのは忘れました。
2019年11月17日 08:32撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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あやめ平避難小屋に到着。
中を見てみるのは忘れました。
「手折られし あやめの花のあわれさよ 君にも命のあるものを」と彫られた歌碑がありました。
登山者に対する戒めの歌ですね。
もっとも、アヤメは不届きな登山者によってではなく、鹿の食害により、かなり数を減らしてしまったそうですが。
2019年11月17日 08:35撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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「手折られし あやめの花のあわれさよ 君にも命のあるものを」と彫られた歌碑がありました。
登山者に対する戒めの歌ですね。
もっとも、アヤメは不届きな登山者によってではなく、鹿の食害により、かなり数を減らしてしまったそうですが。
裸山まで25分だそうです。
2019年11月17日 08:35撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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裸山まで25分だそうです。
再び害獣避けフェンスがありました。
開閉して通過します。
2019年11月17日 08:38撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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再び害獣避けフェンスがありました。
開閉して通過します。
立派なダケカンバの木が点在しています。
2019年11月17日 08:39撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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立派なダケカンバの木が点在しています。
1
ここは真っ直ぐに進みました。
2019年11月17日 08:47撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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ここは真っ直ぐに進みました。
熟したマイヅルソウの実。
周りにたくさんありました。
2019年11月17日 08:47撮影 by DSC-WX500, SONY
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熟したマイヅルソウの実。
周りにたくさんありました。
良い雰囲気です。
2019年11月17日 08:52撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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良い雰囲気です。
ここで標高2,000mらしいです。
2019年11月17日 08:57撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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ここで標高2,000mらしいです。
裸山の山頂へは、ここからピストンで登ります。
2019年11月17日 08:58撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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裸山の山頂へは、ここからピストンで登ります。
1
登り始めて直ぐ、もう山頂が見えました。
2019年11月17日 09:01撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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登り始めて直ぐ、もう山頂が見えました。
裸山に登頂です。
標高は2,003m、白峰三山の眺めがほんとに素晴らしいです。
この木製プレートは、元は山頂標識として立てられていたようですが、反対側の地面に置かれていたものです。
2019年11月17日 09:11撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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裸山に登頂です。
標高は2,003m、白峰三山の眺めがほんとに素晴らしいです。
この木製プレートは、元は山頂標識として立てられていたようですが、反対側の地面に置かれていたものです。
7
三角点タッチ。
2019年11月17日 09:12撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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三角点タッチ。
裸山山頂からの眺望
白峰三山をアップで。
いや〜、これが見たかったのですよ!
2019年11月17日 09:13撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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裸山山頂からの眺望
白峰三山をアップで。
いや〜、これが見たかったのですよ!
6
裸山山頂からの眺望
農鳥岳、西農鳥岳をアップで。
左は、木に隠れていますが広河内岳ですね。
2019年11月17日 09:14撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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裸山山頂からの眺望
農鳥岳、西農鳥岳をアップで。
左は、木に隠れていますが広河内岳ですね。
1
裸山山頂からの眺望
農鳥岳、西農鳥岳をさらにアップで。
2019年11月17日 09:14撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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裸山山頂からの眺望
農鳥岳、西農鳥岳をさらにアップで。
2
裸山山頂からの眺望
間ノ岳、中白根山をアップで。
2019年11月17日 09:15撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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裸山山頂からの眺望
間ノ岳、中白根山をアップで。
2
裸山山頂からの眺望
北岳をアップで。
2019年11月17日 09:15撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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裸山山頂からの眺望
北岳をアップで。
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裸山山頂からの眺望
北岳をさらにアップで。
2019年11月17日 09:15撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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裸山山頂からの眺望
北岳をさらにアップで。
3
裸山山頂からの眺望
小太郎山をアップで。
2019年11月17日 09:16撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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裸山山頂からの眺望
小太郎山をアップで。
2
裸山山頂からの眺望
甲斐駒をアップで。
雪を被っていなくても、白い岩肌がひと際目立ちますね。
2019年11月17日 09:20撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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裸山山頂からの眺望
甲斐駒をアップで。
雪を被っていなくても、白い岩肌がひと際目立ちますね。
3
裸山山頂からの眺望
アサヨ峰をアップで。
2019年11月17日 09:21撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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裸山山頂からの眺望
アサヨ峰をアップで。
1
裸山山頂からの眺望
高嶺、鳳凰三山をアップで。
2019年11月17日 09:22撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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裸山山頂からの眺望
高嶺、鳳凰三山をアップで。
1
裸山山頂からの眺望
高嶺をアップで。
2019年11月17日 09:22撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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裸山山頂からの眺望
高嶺をアップで。
裸山山頂からの眺望
観音岳、薬師岳、砂払岳をアップで。
2019年11月17日 09:23撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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裸山山頂からの眺望
観音岳、薬師岳、砂払岳をアップで。
1
裸山山頂からの眺望
観音岳をアップで。
2019年11月17日 09:23撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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裸山山頂からの眺望
観音岳をアップで。
1
裸山山頂からの眺望
砂払岳、薬師岳をアップで。
2019年11月17日 09:24撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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裸山山頂からの眺望
砂払岳、薬師岳をアップで。
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裸山山頂からの眺望
広河内岳、農鳥岳、西農鳥岳をアップで。
2019年11月17日 09:26撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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裸山山頂からの眺望
広河内岳、農鳥岳、西農鳥岳をアップで。
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裸山山頂からの眺望
西農鳥岳と間ノ岳の間の稜線。
さすがにここからでは農鳥小屋は見えないか。
2019年11月17日 09:28撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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裸山山頂からの眺望
西農鳥岳と間ノ岳の間の稜線。
さすがにここからでは農鳥小屋は見えないか。
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裸山山頂からの眺望
大唐松山をアップで。
2019年11月17日 09:29撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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裸山山頂からの眺望
大唐松山をアップで。
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裸山山頂からの眺望
白峰三山とは逆方向に富士山。
2019年11月17日 09:56撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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裸山山頂からの眺望
白峰三山とは逆方向に富士山。
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裸山山頂からの眺望
ここからだと、山頂付近しか見えません。
2019年11月17日 09:57撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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裸山山頂からの眺望
ここからだと、山頂付近しか見えません。
3
裸山山頂からの眺望
上河内岳も見えました!
2019年11月17日 10:00撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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裸山山頂からの眺望
上河内岳も見えました!
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樹齢300年のカラマツ。
何かどこかで見た形と思ったら、昔ファイナルファンタジーXというPS2のゲームをプレイしたときに、「オチュー」という敵モンスターがいたのですが、それに似ている気がします。
2019年11月17日 10:08撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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樹齢300年のカラマツ。
何かどこかで見た形と思ったら、昔ファイナルファンタジーXというPS2のゲームをプレイしたときに、「オチュー」という敵モンスターがいたのですが、それに似ている気がします。
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この辺りまでくる、すれ違う人が多くなってきました。
これだけ歩きやすい道であれば、別に登山装備でなくても大丈夫そうですね。
2019年11月17日 10:10撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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この辺りまでくる、すれ違う人が多くなってきました。
これだけ歩きやすい道であれば、別に登山装備でなくても大丈夫そうですね。
バラボタン平西分岐。
ここから櫛形山までは30分です。
2019年11月17日 10:13撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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バラボタン平西分岐。
ここから櫛形山までは30分です。
この辺りは平らです。
ここがバラボタン平かな?
2019年11月17日 10:17撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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この辺りは平らです。
ここがバラボタン平かな?
櫛形山はこのピークの先ですね。
2019年11月17日 10:23撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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櫛形山はこのピークの先ですね。
山頂標が見えました。
2019年11月17日 10:27撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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山頂標が見えました。
櫛形山に登頂です。
標高は2,053m、自分にとって日本二百名山34座目、山梨百名山70座目です。
・・・が、実はここは櫛形山の最高点ではありません。
最高点は、ここから500mほど先にある奥仙重です。
この標高も、正確には奥仙重のものです。
2019年11月17日 10:32撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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櫛形山に登頂です。
標高は2,053m、自分にとって日本二百名山34座目、山梨百名山70座目です。
・・・が、実はここは櫛形山の最高点ではありません。
最高点は、ここから500mほど先にある奥仙重です。
この標高も、正確には奥仙重のものです。
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ここは唯一東側がやや開けていて、
2019年11月17日 10:37撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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ここは唯一東側がやや開けていて、
富士山がバッチリ見えます。
2019年11月17日 10:35撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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富士山がバッチリ見えます。
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素晴らしいですね!
2019年11月17日 10:35撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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素晴らしいですね!
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ズーム。
剣ヶ峰は右上です。
2019年11月17日 10:35撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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ズーム。
剣ヶ峰は右上です。
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富士山をバックに。
・・・やはり手前は暗がりになってしまいました。
まー、主役は後ろの富士山なので、自分の映り具合なんてどうでもいいんです!(笑)。
2019年11月17日 10:41撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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富士山をバックに。
・・・やはり手前は暗がりになってしまいました。
まー、主役は後ろの富士山なので、自分の映り具合なんてどうでもいいんです!(笑)。
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ここは東側に開けていて、展望があります。
2019年11月17日 11:13撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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ここは東側に開けていて、展望があります。
いいですね!
2019年11月17日 11:14撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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いいですね!
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あまりパッとしませんが、前方に見えるのが櫛形山最高点の奥仙重です。
2019年11月17日 11:20撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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あまりパッとしませんが、前方に見えるのが櫛形山最高点の奥仙重です。
三角点もここにあります。
2019年11月17日 11:21撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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三角点もここにあります。
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平坦な道が続きます。
2019年11月17日 11:26撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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平坦な道が続きます。
こちら側にやや展望あり。
2019年11月17日 11:27撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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こちら側にやや展望あり。
ここから下は防火帯になっていて、西側に開けています。
・・・そう、南アがバッチリ見えるんです。
2019年11月17日 11:28撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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ここから下は防火帯になっていて、西側に開けています。
・・・そう、南アがバッチリ見えるんです。
逆周りにすればよかったと思った理由がコレです。
今回歩いた周回コース中で、最も展望が良いのがここだからです。
ベンチも設置されています。
おそらく、駐車場から反時計回りでここまで、40〜50分もあれば到着できるのではないでしょうか。
2019年11月17日 11:30撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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逆周りにすればよかったと思った理由がコレです。
今回歩いた周回コース中で、最も展望が良いのがここだからです。
ベンチも設置されています。
おそらく、駐車場から反時計回りでここまで、40〜50分もあれば到着できるのではないでしょうか。
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防火帯途中の展望ポイントからの眺め
素晴らしい眺めです!
これだけの展望が得られるのに、案内板にも記載がなく、特に名前が付いた地点ではないのが不思議です。
2019年11月17日 11:30撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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防火帯途中の展望ポイントからの眺め
素晴らしい眺めです!
これだけの展望が得られるのに、案内板にも記載がなく、特に名前が付いた地点ではないのが不思議です。
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防火帯途中の展望ポイントからの眺め
白峰三山の眺めがとにかく素晴らしいです!
標高的には右の北岳が勝りますが、ここから見た場合の存在感としては、中央の間ノ岳が主役といった感じがします。
実に堂々とした山容で、まるで両脇の農鳥岳、北岳を従えているようにさえ見えます。
2019年11月17日 12:18撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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防火帯途中の展望ポイントからの眺め
白峰三山の眺めがとにかく素晴らしいです!
標高的には右の北岳が勝りますが、ここから見た場合の存在感としては、中央の間ノ岳が主役といった感じがします。
実に堂々とした山容で、まるで両脇の農鳥岳、北岳を従えているようにさえ見えます。
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防火帯途中の展望ポイントからの眺め
農鳥岳、西農鳥岳をアップで。
2019年11月17日 12:18撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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防火帯途中の展望ポイントからの眺め
農鳥岳、西農鳥岳をアップで。
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防火帯途中の展望ポイントからの眺め
間ノ岳をアップで。
2019年11月17日 12:19撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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防火帯途中の展望ポイントからの眺め
間ノ岳をアップで。
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防火帯途中の展望ポイントからの眺め
北岳をアップで。
2019年11月17日 12:19撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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防火帯途中の展望ポイントからの眺め
北岳をアップで。
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防火帯途中の展望ポイントからの眺め
塩見岳をアップで。
2019年11月17日 11:54撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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防火帯途中の展望ポイントからの眺め
塩見岳をアップで。
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防火帯途中の展望ポイントからの眺め
蝙蝠岳をアップで。
2019年11月17日 11:31撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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防火帯途中の展望ポイントからの眺め
蝙蝠岳をアップで。
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防火帯途中の展望ポイントからの眺め
間に木があるので展望は分断されますが、こちらからは南アの南部にある山々が見えます。
2019年11月17日 11:33撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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防火帯途中の展望ポイントからの眺め
間に木があるので展望は分断されますが、こちらからは南アの南部にある山々が見えます。
防火帯途中の展望ポイントからの眺め
聖岳、赤石岳、悪沢岳!
距離の差のせいか、ここから見る聖岳は少し控えめな感じがします。
代わりに、悪沢岳の存在感が圧倒的です。
2019年11月17日 11:33撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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防火帯途中の展望ポイントからの眺め
聖岳、赤石岳、悪沢岳!
距離の差のせいか、ここから見る聖岳は少し控えめな感じがします。
代わりに、悪沢岳の存在感が圧倒的です。
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防火帯途中の展望ポイントからの眺め
聖岳をアップで。
2019年11月17日 11:34撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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防火帯途中の展望ポイントからの眺め
聖岳をアップで。
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防火帯途中の展望ポイントからの眺め
赤石岳、小赤石岳をアップで。
2019年11月17日 11:34撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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防火帯途中の展望ポイントからの眺め
赤石岳、小赤石岳をアップで。
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防火帯途中の展望ポイントからの眺め
悪沢岳をアップで。
2019年11月17日 11:34撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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防火帯途中の展望ポイントからの眺め
悪沢岳をアップで。
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防火帯途中の展望ポイントからの眺め
上河内岳をアップで。
2019年11月17日 11:36撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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防火帯途中の展望ポイントからの眺め
上河内岳をアップで。
笹山、広河内岳、白峰三山、小太郎山をバックに。
2019年11月17日 11:40撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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笹山、広河内岳、白峰三山、小太郎山をバックに。
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聖岳、赤石岳、悪沢岳をバックに。
2019年11月17日 11:45撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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聖岳、赤石岳、悪沢岳をバックに。
2
一番内側の害獣避けフェンス。
知恵の輪みたいな金具で開け閉めします。
2019年11月17日 12:30撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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一番内側の害獣避けフェンス。
知恵の輪みたいな金具で開け閉めします。
中間の害獣避けフェンス。
上の金具は壊れていました。
2019年11月17日 12:31撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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中間の害獣避けフェンス。
上の金具は壊れていました。
九十九折りに下っていきます。
2019年11月17日 12:35撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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九十九折りに下っていきます。
大外の害獣避けフェンス。
2019年11月17日 12:37撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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大外の害獣避けフェンス。
ここは金具ではなく、マジックテープと紐でした。
紐は可愛く(笑)結んでおきました。
2019年11月17日 12:39撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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ここは金具ではなく、マジックテープと紐でした。
紐は可愛く(笑)結んでおきました。
駐車場が見えました。
2019年11月17日 12:40撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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駐車場が見えました。
駐車場の前にも害獣避けフェンスが。
2019年11月17日 12:40撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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駐車場の前にも害獣避けフェンスが。
ただいま〜。
駐車場は、ほぼ満車状態でした。
2019年11月17日 12:42撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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ただいま〜。
駐車場は、ほぼ満車状態でした。
昨日は到着が遅くなってしまい、入ることができなかった赤石温泉に、再びやって来ました。
受付をしてくれた女将さん(昨夜と同じ人)に保証金1,000円を含む入浴料金1,600円を支払って札を貰い、100mほど下にある露天風呂に向かいます。
内湯もあるらしいですが、なぜか露天風呂を案内されました。
2019年11月17日 13:34撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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昨日は到着が遅くなってしまい、入ることができなかった赤石温泉に、再びやって来ました。
受付をしてくれた女将さん(昨夜と同じ人)に保証金1,000円を含む入浴料金1,600円を支払って札を貰い、100mほど下にある露天風呂に向かいます。
内湯もあるらしいですが、なぜか露天風呂を案内されました。
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温泉宿の前には、このような大きな水車が回っていました。
「水回通輪(スカイツウリング)」という名前らしいです。
独特のセンスですね。
2019年11月17日 13:34撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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温泉宿の前には、このような大きな水車が回っていました。
「水回通輪(スカイツウリング)」という名前らしいです。
独特のセンスですね。
水車の下の池には、ニジマスがたくさん!
露天風呂に向かう途中の分岐を右に入ると釣り堀があって、そこで釣った魚を調理してくれるサービスがあるみたいです。
余談ですが、自分は川魚が大好きです。
2019年11月17日 13:34撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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水車の下の池には、ニジマスがたくさん!
露天風呂に向かう途中の分岐を右に入ると釣り堀があって、そこで釣った魚を調理してくれるサービスがあるみたいです。
余談ですが、自分は川魚が大好きです。
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一旦露天風呂前の駐車場に戻り、カメラを持ってきました。
露天風呂の外には庭園があり、紅葉が見事でした。
傍から見たら、露天風呂の近くをカメラを持って彷徨くヤバい人に見えたかも(笑)。
2019年11月17日 14:23撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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一旦露天風呂前の駐車場に戻り、カメラを持ってきました。
露天風呂の外には庭園があり、紅葉が見事でした。
傍から見たら、露天風呂の近くをカメラを持って彷徨くヤバい人に見えたかも(笑)。
良いですね!
2019年11月17日 14:23撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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良いですね!
左の紅葉した木をアップで。
素晴らしい!
2019年11月17日 14:24撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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左の紅葉した木をアップで。
素晴らしい!
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妙蓮の滝への入口。
ここから10分だそうです。
2019年11月17日 14:29撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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妙蓮の滝への入口。
ここから10分だそうです。
宿の裏を通っていくみたいですが、今日はやめておきました。
2019年11月17日 14:29撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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宿の裏を通っていくみたいですが、今日はやめておきました。
昨日、今日と南アルプスロングライドが開催されていて、車道を選手たちが登ってきていました。
ここはず〜〜っと続く上り坂の途中なので、皆さんキツそうです。
頑張って!
2019年11月17日 14:44撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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昨日、今日と南アルプスロングライドが開催されていて、車道を選手たちが登ってきていました。
ここはず〜〜っと続く上り坂の途中なので、皆さんキツそうです。
頑張って!
昨夜お世話になった、道の駅富士川に到着。
南アルプスロングライド開催中で混雑していました。(道の駅の常設駐車場、イベント用に増設された臨時駐車場もほぼ満車。)
これは道の駅の端から見た櫛形山です。
ほんと櫛のような山容ですね。
2019年11月17日 15:01撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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昨夜お世話になった、道の駅富士川に到着。
南アルプスロングライド開催中で混雑していました。(道の駅の常設駐車場、イベント用に増設された臨時駐車場もほぼ満車。)
これは道の駅の端から見た櫛形山です。
ほんと櫛のような山容ですね。
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こっちにも櫛形山のように平らな山容の山がありました。
大畠山と四尾連峠ですね。
あの向こうに四尾連湖、蛾ヶ岳があります。
2019年11月17日 15:03撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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こっちにも櫛形山のように平らな山容の山がありました。
大畠山と四尾連峠ですね。
あの向こうに四尾連湖、蛾ヶ岳があります。
道の駅の建物内にあった掲示板に、南アルプスロングライドのポスターが貼られていました。
今日はツール・ド・富士川ステージ、110kmですかー。
2019年11月17日 15:07撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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道の駅の建物内にあった掲示板に、南アルプスロングライドのポスターが貼られていました。
今日はツール・ド・富士川ステージ、110kmですかー。
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道の駅隣りのイベントスペースがゴールになっていて、選手たちが続々と到着していました。
皆さん、お疲れさまです!
2019年11月17日 15:08撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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道の駅隣りのイベントスペースがゴールになっていて、選手たちが続々と到着していました。
皆さん、お疲れさまです!
帰り途中、中央道の渋滞にハマる前に、談合坂SAにて休憩。
小腹が空いたので、焼きそばを食べました。
2019年11月17日 16:47撮影 by iPhone XS Max, Apple
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帰り途中、中央道の渋滞にハマる前に、談合坂SAにて休憩。
小腹が空いたので、焼きそばを食べました。
あれれ!?
SAから出ようと思ったら、駐車場が出待ちの車で溢れて返っています。
2019年11月17日 17:24撮影 by DSC-WX500, SONY
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あれれ!?
SAから出ようと思ったら、駐車場が出待ちの車で溢れて返っています。
何の動きもないまま、時間だけが過ぎていきます。
自分は前向き駐車するエリアに停めたので、後ろは出待ちの車の列がギッシリ。
出るに出られません・・・。
2019年11月17日 17:41撮影 by iPhone XS Max, Apple
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何の動きもないまま、時間だけが過ぎていきます。
自分は前向き駐車するエリアに停めたので、後ろは出待ちの車の列がギッシリ。
出るに出られません・・・。
どうせ出られないならSA内でゆっくりしようと思い、レストラン「ゆるり庵」で夕食にしました。
談合坂SAは、中央道を走ったら寄らないことがないくらい何度も利用していますが、ここに入ったのは初めてです。
信玄どり三色丼をオーダー、1,202円也。
美味しくいただきました。
2019年11月17日 18:46撮影 by iPhone XS Max, Apple
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どうせ出られないならSA内でゆっくりしようと思い、レストラン「ゆるり庵」で夕食にしました。
談合坂SAは、中央道を走ったら寄らないことがないくらい何度も利用していますが、ここに入ったのは初めてです。
信玄どり三色丼をオーダー、1,202円也。
美味しくいただきました。
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結局、談合坂SAに3時間近く缶詰めでした。
SAを出ても、このとおり渋滞が続いていました。
2019年11月17日 20:09撮影 by DSC-WX500, SONY
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結局、談合坂SAに3時間近く缶詰めでした。
SAを出ても、このとおり渋滞が続いていました。
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感想/記録

昨日の山梨百名山3座に続き、今日は同じく山梨百名山の1座である櫛形山に登りました。
ただ、こちらは山梨百名山だけでなく、日本二百名山、新・花の百名山、新日本百名山、甲信越百名山と、なかなかネームバリューに富んだ山です。

てんくらでの予報は、天気は晴れでしたが、山頂付近での風速予測15〜20mでC判定。
最近のてんくらはあまり当てにならないので、気にせず突撃しました。

道の駅富士川から車で池の茶屋前駐車場に向かい、6時前に到着。
まだ薄暗かったですが、快晴無風!

あわよくば北岳モルゲンが撮れたらいいな〜なんて期待しつつ、トレッキングコースで北岳展望デッキへ。

期待していたモルゲンはいまいちでしたが、北岳を間近で見ることができました。
(せっかく前泊したのに、余裕をぶっこき過ぎたかもしれません。まだ薄暗い時間に出発すべきだったかも・・・。)
ただ、下山時にわかったのですが、反時計回りで先に櫛形山を目指したほうが、途中の防火帯にある展望スポットからの絶景を真っ先に見ることができるので、そうすれば良かったとちょっとだけ後悔しました。
(地図にも駐車場の案内図にも記載がなかったので、気が付きませんでした。)

裸山の山頂では、後からやって来た男性2名と山談義で盛り上がりました。
男性は、YAMAPユーザのふみささんと、big 9さんでした。
ふみささんは相当長い登山歴をお持ちのようで、いろいろなお話を聞くことができました。
big 9さんは、この間山小屋デビューしたそうです。
ベンチに3人で腰掛け、30分くらいお話しして、とても楽しい時間を過ごすことができました。
お二人はYAMAPユーザでしたが、ヤマレコも見ることがあるとのことで、名刺をお渡ししました。(久しぶりに名刺を渡すことができて嬉しい!)

そうしたら、何とふみささんから、お勤め先の名刺をお返しにいただきました。
まさか山頂で名刺交換することになろうとは・・・。
初めての経験でしたが、ありがたく頂戴しました。

お二人とお別れし、自分は櫛形山山頂へ。
30分ほどで山頂に到着。
展望は東側しかありませんでしたが、ここでも見事な富士山を見ることができました。

その後、最高点の奥仙重を経由して下山を開始しました。
奥仙重からしばらく歩くと防火帯に出たのですが、そこからの南アの展望の素晴らしいこと!

木に分断されて、南アを広範囲に一望することはできませんでしたが、それでも絶景と呼ぶにふさわしい眺めを堪能することができました。
30分くらい滞在して、写真と動画を撮りまくりました。










防火帯から駐車場まではアッという間に着きました。
朝は3台しかなかった車も、ほぼ満車状態になっていました。

その後は、昨日は営業時間内に間に合わず入れなかった赤石温泉に、再び向かいました。
自分は露天風呂に入るまで知らなかったのですが、ここは男湯がなく(女性専用風呂はあり)、混浴風呂でした。
ちょうど10名くらいの団体さんが入っていて、女性も数名いらっしゃいました。
水着やタオル着用での入浴もOKらしかったのですが、そのようにして入っている女性はいないようでした。
団体さんが入っていた一番大きなお風呂は乳白色のお湯で、浸かってしまえば身体は見えなくなるのですが、おひとりだけ実に堂々とした美人さん(年の頃は40歳前後でしょうか)がいて、たまに上半身をお湯から出したりしていたので、形のよいお胸が見えちゃってました。
あまり見るのもマナーに反するので、奥にあった熱め&かなり熱めのお風呂に交互に入りながら周りの景色(紅葉が美しかったです)を楽しみました。

温泉から上がったあとは、昨夜車中泊でお世話になった、道の駅富士川に寄りました。
ちょうど南アルプスロングライドが開催されていて、車道をたくさんの選手がロードバイクで走っていました。

道の駅富士川を出た後は、しばらく下道を走り、甲府南ICから中央道へ。
日曜夕方の中央道上り線なので、確実に渋滞があると思っていましたが、今回は規模が桁違いでした。

渋滞に捕まる前にトイレ&休憩しておこうと思い、談合坂SAに寄りました。
用を足し、小腹が空いたので焼きそばを食べてから車に戻ろうと駐車場を歩いていると、何か様子がおかしいです。
駐車スペースの間にある、通路という通路に車が溢れていたのです!
しばらく見ていましたが、全く動く気配がありません。

ひとまず車に戻ってスマホで情報収集してみると、どうやらバイクの単独転倒事故に始まり、小仏トンネル付近で3、4件の事故が多重発生して完全に硬直してしまったようです。
高速道路上で長時間身動きが取れなくなった多くの人たちに比べ、自分は渋滞に捕まる前にSAに入ることができたので、幸運だったと思います。

しばし車内で待機していましたが、やはりピクリとも動きません。
ジタバタしても動かないものは仕方がないので、再び施設内に戻り、夕食にしました。
いつもなら激混みでかなり待たないと入れないレストランも、ちょっと待つだけですんなり入店できました。
どうも駐車場の通路に溢れた車のせいで駐車キャパが激減し、SAに入ってくる車も減ったため、日曜のこの時間にしては人が少なかったからのようです。
30分くらいかけてゆっくり食事した後、外の様子を見に行くと、全く動かない状態からは脱したものの、相変わらず出るに出られない状況は継続していました。
自分は前向き駐車のエリアに停めたので、尚更です。

車内で更に1時間くらい過ごし、ようやく車が動き出したのはSAに入ってから3時間が経とうとしている、19時半過ぎでした。
動いたと言っても、出待ちの車は少なく見積もっても100台以上はいる状態なので、亀のようにノロノロです。
バックして何とか列に入れてもらい、SAを出ることができたのは、結局20時過ぎでした。
SAを出られたからといってスイスイ進むはずもなく、ここからはいつもの小仏渋滞でした。



櫛形山は多いに楽しめましたが、最後の超絶渋滞には疲れました。
下手したら山行より疲れたかも。
・・・精神的に(笑)。
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この記録へのコメント

登録日: 2013/10/25
投稿数: 230
2019/11/20 20:25
 中央道超絶渋滞
MonsieurKudoさん
こんばんは。
この日の中央道の事故渋滞は凄まじかったですね。
私は渋滞前の御坂付近で下りて、食事して温泉に入って、車に入れてある布団で5時まで熟睡しました。
早朝に帰ると、夕方渋滞にはまっている時間だけ睡眠に充てられ、しかも早朝の高速は一番空いているので運転の疲労も少ないです。
私は山に行き始めて、完全にダメなときは上記のような行動スタイルに落ち着きました。
先週末の疲れが、今になってとれてきたところです(笑)。
ああ〜、疲れた。。。
登録日: 2016/8/15
投稿数: 1270
2019/11/21 19:24
 Re: 中央道超絶渋滞
shibawannkoさん、こんばんは。
コメントありがとうございます。

>この日の中央道の事故渋滞
何でも、今年一番だったとか・・・。
自分にとっては、車に乗るようになってあのような渋滞は初めての体験でした。

櫛形山から見た南アの景色は本当に素晴らしく記憶に残っていますが、同じくらいこの日の渋滞も記憶に残りました。(不本意ながらw)

早朝、もしくは夜中に走ると、高速も空いているのはわかっているのですが、日曜日に山へ登ると、お昼くらいに下山完了していても、温泉に寄ったりしてなんだかんだで結局、現地を出発するのが15時とかになってしまいます。
長野、山梨方面に来たときは、中央道上り線を午後から夕方(もしくは夕方〜夜)にかけて走ることになってしまい、100%渋滞に捕まっちゃうんですよね〜。

P.S.
北穂高岳のレコ、拝見しました。
相変わらずアグレッシブですね〜!
写真も素晴らしかったです。

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