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Yamareco

記録ID: 2131333 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走奥多摩・高尾

雲取山

日程 2019年11月30日(土) 〜 2019年12月01日(日)
メンバー
天候両日とも晴れ
アクセス
利用交通機関
電車バス
大船からJRと西武秩父線を乗り継いで西武秩父へ、西武秩父からは路線バスで三峯神社へ移動。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

1日目
山行
4時間55分
休憩
50分
合計
5時間45分
S三峯神社10:0010:20妙法ヶ岳分岐10:55炭焼平11:0011:40霧藻ヶ峰11:50お清平12:1012:50前白岩の肩13:15前白岩山13:2013:40白岩小屋13:5514:25白岩山15:05大ダワ15:1015:45雲取山荘
2日目
山行
4時間20分
休憩
45分
合計
5時間5分
雲取山荘06:4007:15雲取山07:4008:50ブナ坂09:20七ツ石小屋09:4010:15堂所11:00小袖11:20登山道入り口11:45鴨沢バス停G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
雲取山荘泊としたため両日とも5時間ほどの行程となり疲労も少なかった。
2日目は標準コースタイム以下で歩く事が出来たため鴨沢で昼食後計画より1本早いバスで奥多摩に向かう事が出来た。
コース状況/
危険箇所等
白岩の肩への登り(特に後半)は露岩が現れかつ所々凍結していて慎重に登る必要があった。
2日め雲取山荘から雲取山への登りではチェーンスパイクを装着した。
七ツ石山の巻道崩壊のため七ツ石小屋経由で鴨沢に下山した。
その他周辺情報鴨沢下山後バス停傍の食堂「木洩れ日」で昼食、下山後の温泉は奥多摩「もえぎの湯」が混雑しているとの情報から河辺駅近くの「梅の湯」を利用した。

装備

個人装備 長袖シャツ ソフトシェル タイツ ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 ゲイター 日よけ帽子 着替え 予備靴ひも ザック ザックカバー 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 ハイドレーション ライター 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 筆記用具 ファーストエイドキット 常備薬 ロールペーパー 保険証 携帯 時計 サングラス タオル ストック ナイフ カメラ ポール チェーンスパイク ネックウォーマー 熊鈴 テルモス
備考 チェーンスパイクは凍結した登山道の歩行に大変有効であったが、装着したタイミングが少し遅かった。

写真

三峯神社バス停(駐車場)から階段を上がり少し車道を歩いた先にある登山口、10時スタートのため三峯神社へのお参りは次の機会にしました。
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三峯神社バス停(駐車場)から階段を上がり少し車道を歩いた先にある登山口、10時スタートのため三峯神社へのお参りは次の機会にしました。
三峯奥宮の鳥居、この鳥居をくぐった先に登山ポストがあり登山計画書を提出しました。
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三峯奥宮の鳥居、この鳥居をくぐった先に登山ポストがあり登山計画書を提出しました。
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炭焼平:炭焼窯跡があり、緩やかな登りが続きます。
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炭焼平:炭焼窯跡があり、緩やかな登りが続きます。
霧藻ヶ峰手前の三笠宮・三笠宮妃のレリーフ:かなり高い位置にあり、登山道からは見上げる感じでした。
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霧藻ヶ峰手前の三笠宮・三笠宮妃のレリーフ:かなり高い位置にあり、登山道からは見上げる感じでした。
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霧藻ヶ峰からの西側の眺め:和名倉山の奥に甲武信ヶ岳と瑞牆山が見えました。
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霧藻ヶ峰からの西側の眺め:和名倉山の奥に甲武信ヶ岳と瑞牆山が見えました。
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雲藻ヶ峰からの下り:くるぶしまで埋まる落ち葉が積もった尾根を下ります、冬山の醍醐味の一つです。
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雲藻ヶ峰からの下り:くるぶしまで埋まる落ち葉が積もった尾根を下ります、冬山の醍醐味の一つです。
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お清平で昼食後前白岩の肩への急登が始まります。
登り後半は露岩が現れ、雪も残り、所々凍結していたため慎重に進みました。
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お清平で昼食後前白岩の肩への急登が始まります。
登り後半は露岩が現れ、雪も残り、所々凍結していたため慎重に進みました。
荒れた白岩小屋
緊急時以外利用は不可能です。
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荒れた白岩小屋
緊急時以外利用は不可能です。
2
小屋の西側が開けていて遠く雪を纏った南アルプスまで見通せました。(写真ではちょっと無理ですが…)
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小屋の西側が開けていて遠く雪を纏った南アルプスまで見通せました。(写真ではちょっと無理ですが…)
白岩山を越え大ダワに行く途中で出会った鹿
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白岩山を越え大ダワに行く途中で出会った鹿
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大ダワからは女坂を通り、予定通り16時少し前に雲取山荘に到着、200人収容の立派な山小屋です。
当日は約60人が宿泊、5人の相部屋でしたがスペース的には充分、トイレも綺麗で快適に過ごせました。
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大ダワからは女坂を通り、予定通り16時少し前に雲取山荘に到着、200人収容の立派な山小屋です。
当日は約60人が宿泊、5人の相部屋でしたがスペース的には充分、トイレも綺麗で快適に過ごせました。
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雲取山荘のテント場:寒い季節にもかかわらず10張以上のテントがありました。
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雲取山荘のテント場:寒い季節にもかかわらず10張以上のテントがありました。
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雲取山荘からの夕暮れ
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雲取山荘からの夕暮れ
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2日目の朝:小屋の前でご来光を迎えてから行動開始、雲取山の山頂に向かいました。
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2日目の朝:小屋の前でご来光を迎えてから行動開始、雲取山の山頂に向かいました。
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途中でチェーンアイゼンを装着し凍結した登山道を30分程登ると山頂に到着しました、これで(60歳からの)日本百名山7座目です。
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途中でチェーンアイゼンを装着し凍結した登山道を30分程登ると山頂に到着しました、これで(60歳からの)日本百名山7座目です。
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山頂からの眺め1:残念ながら山頂から富士山を見る事は出来ませんでした。
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山頂からの眺め1:残念ながら山頂から富士山を見る事は出来ませんでした。
山頂からの眺め2:気温が低く風も強かったが20分程滞在し写真を撮影したり展望を楽しんだ後、避難小屋で服装調整し下山を開始しました。
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山頂からの眺め2:気温が低く風も強かったが20分程滞在し写真を撮影したり展望を楽しんだ後、避難小屋で服装調整し下山を開始しました。
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雲取山頂から鴨沢方面への登山道:登山道は凍結しておりチェーンスパイクは着けたまま下山を開始。
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雲取山頂から鴨沢方面への登山道:登山道は凍結しておりチェーンスパイクは着けたまま下山を開始。
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モミの木の葉に付いた霧氷
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モミの木の葉に付いた霧氷
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山頂では富士山を見る事が出来ませんでしたが、200m位下ったヘリポート付近で漸く姿を現しました。
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山頂では富士山を見る事が出来ませんでしたが、200m位下ったヘリポート付近で漸く姿を現しました。
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ブナ坂:広々とした鞍部です。鴨沢側から登って来た登山者に七ツ石山巻道の崩壊状況を確認し七ツ石小屋経由で下山する事としました。
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ブナ坂:広々とした鞍部です。鴨沢側から登って来た登山者に七ツ石山巻道の崩壊状況を確認し七ツ石小屋経由で下山する事としました。
七ツ石小屋:小さな小屋ですがテント場もあり鴨沢からは午後出発しても到着できる場所にあるため便利だと感じました。
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七ツ石小屋:小さな小屋ですがテント場もあり鴨沢からは午後出発しても到着できる場所にあるため便利だと感じました。
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七ツ石小屋からの眺め:20分程休憩しトイレ(協力金が必要)、行動食をとって眺めを楽しみました。
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七ツ石小屋からの眺め:20分程休憩しトイレ(協力金が必要)、行動食をとって眺めを楽しみました。
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小袖まで下ってくると紅葉が残っていました。
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小袖まで下ってくると紅葉が残っていました。
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鴨沢側の登山道入り口
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鴨沢側の登山道入り口
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鴨沢バス停からの奥多摩湖と周囲の紅葉:奥多摩湖には多くの観光客が訪れていました。
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鴨沢バス停からの奥多摩湖と周囲の紅葉:奥多摩湖には多くの観光客が訪れていました。
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感想/記録
by D-28

12月1−2日で訪れる計画でしたが、2日が雨との予報を受け1日繰り上げて実行しました。
寒さは厳しかったですが両日とも晴天に恵まれ楽しい山旅でした。
三峯神社からの登山道は変化に富み道も上手く付けられており標高差をそれほど感じずに登ることが出来ました。
訪問者数:187人
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