また山に行きたくなる。山の記録を楽しく共有できる。

Yamareco

記録ID: 214838 全員に公開 沢登り 丹沢

玄倉川水系 石小屋沢

情報量の目安: S
-拍手
日程 2012年08月13日(月) [日帰り]
メンバー
 kamog(CL)
天候曇り(夕方一時小雨)
アクセス
利用交通機関
車・バイク
玄倉林道ゲート
 ・約20台駐車できる
 ・トイレ、登山届は玄倉バス停で
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
Web Services by Yahoo! JAPAN

コースタイム [注]

玄倉林道ゲート6:58−
7:27新青崩ずい道−
7:46玄倉第二発電所7:57−
8:08同角沢下降口−
8:21雨山橋−
8:35ユーシンロッヂ−
9:11石小屋沢出合9:36−
石小屋沢−
11:16標高990m四俣状11:28−
標高1090m二俣(右俣へ)−
12:47標高1110m二俣状(左沢へ)−
12:54標高1150m(左尾根へ登る)−
13:30石小屋沢ノ頭の南側ピーク(1350m)13:43−
同角山稜下降−
14:08大石山(1291m)14:18−
14:52ユーシンロッヂ−
15:10雨山橋15:26−
16:36玄倉林道ゲート
コース状況/
危険箇所等
■丹沢の沢登り記録全般
 http://mt-farm.info/tanzawakiroku.html

■玄倉林道

 ・以前と同じように中ノ沢林道分岐を左にやり過ごし600〜700m行った
  ゲート手前左側に約20台駐車可能な駐車スペースあり。
 ・トンネル(ずい道)は
   「境沢ずい道」
   「新青崩ずい道」・・・長さ327m。要ヘッドライト。(2011年完成)
   「石崩ずい道」・・・やや長いが真っ直ぐなので辛うじてライト不要。
   その後、短いずい道3つの後、「第七号ずい道」「第八号ずい道」と
   計8つ。

■石小屋沢

  玄倉川支流のユーシン沢右岸の支流。
  出合はほぼ涸れているが、3m岩が目印になっている。
  標高890mにある逆層スラブの12m滝以外はほぼ直登できる滝がつづくが
  砂岩のような花崗岩で構成され、ほとんどの滝がスラブ状になっていて
  何だかスラブクライミングをしているみたいだった。
  普段、全体的に水量はショボい。
  この水系の難点はアプローチが長いこと。
  行き方としては、
   ヾ鸞膓兇ら雨山峠を越えて玄倉林道
   ∈2鵑里茲Δ妨質厠啼擦鯤發
  やはり△諒が時間的にも体力的にも楽。

  遡行グレード:2級

 仝質厠啼擦鬚劼燭垢虔發ユーシンロッヂまで1時間30分(ゆったりペース
  の方は2時間見ておいた方がよいであろう)。
  ロッヂの右脇から鳥居の階段を登り、明治薬科大学小屋の脇を通っていくと
  小さな涸沢に出る。水平に続く径路は発電所水槽への道であり、ここからも
  行けるが、水槽施設の先で堰堤を越えて、ユーシン沢を遡行しなければなら
  ない。途中2つの滝を越えるのが少々面倒だが、きれいな淵は一見の価値も
  ある。尺岩魚くんもたまに見かける。
  時間が惜しければ、前述の涸沢対岸のザレを登り、荒れた踏み跡を追えば
  2つの滝を巻くことができる。
  石小屋沢の出合は涸れていて、また木々に覆われているので、沢としては
  わかりにくいのだが、3m大岩が出合に鎮座しているので、これが目印。

 ∪仂屋沢に入ればすぐに6mCS(チョックストーン)滝。
  岩の下を潜るように登るのが楽。(卦蕁檗

 B瑤望し水が現れ左に曲がると、落ち口に倒木が横たわった8m滝。
  右側を登るが残置ハーケン類は一切ない。(卦蕁
  続く4m滝は卦蕁櫃らい。

 ぞしの間ナメが現れ沢は西方向に向き出すと、標高890mで右にルンゼと涸棚、
  本流には12mほどの逆層スラブで直登できそうもない滝が出てくる。
  右ルンゼを5mほど登ってから12m滝落ち口に向かい急な斜面を左上するよう
  に高巻く。ホールドになる細い木が何とかあるが、12m滝落ち口は手掛かり
  なくなって、おまけに足元はスラブなので、この2、3歩が核心だ。
  初級者にはFIXロープを張ってあげた方がよい。
  最初、右ルンゼを10m以上登ってからトラバースを試みたが、頼りになる
  木まであと数mがグズグズで、見た目より悪いので出直した。

 3×5m滝、6m滝(左を卦蕁檗砲髪曚垢肇肇ぞ2段5m滝。上段の4m
  はスラブ状で卦蕁
  2段8m滝を越せば、この沢のもうひとつの核心2段12m滝だ。
  流芯はスラブで滑るので、ルートは左の苔壁に取る。途中古いハーケンが
  3つ。2番目は土の中に埋まっており、古いロープスリングだけが垂れ
  下がっている。乾いていれば卦蕁椶らいだが・・・。

 Ε肇ぞ小滝、2mCSを越えて少しで左側にハングしたチムニー棚が2つ
  見る。その先で5m級の3つの大岩。この岩が石小屋沢の由来と聞く。

 Ьし行けば6m滝が行く手を塞ぐ。ショボい水流沿いに登る。
  途中古いハーケン1つ。一部スタンスが滑りやすい。(卦蕁棔

 標高1040m二俣状のすぐ先で右側が開けた白壁の崩壊地。
  それから大きな倒木の架かった3m滝(卦蕁法5m滝(左から卦蕁法
  3m滝×2つと続く。

 標高1090mを右俣へ進むと、倒木群が沢を埋めている。
  これを越えれば8+2+2+2mの4段滝。卦蕁歡度で今までの滝より
  楽に登れる。
  この滝が概ね最後の滝で、その後今回は標高1150mで左の尾根に逃げた。
  尾根には案外明瞭な鹿径があり、丹沢のエスケープ尾根にしては比較的
  登りやすい。ひたすら詰めると標高1350mピーク手前のベンチのある
  同角山稜登山道に飛び出す。

 下山は同角山稜をユーシンロッジまで1時間〜1時間20分。
  ただ1350mベンチから下りだして少しのところで、左の沢方向へ下りる
  獣道があるので迷い込まないよう注意。道が一般登山道らしくなくなったら
  おかしいと思って右側へリカバリーしよう。

  
ファイル 20120813ishigoyasawa.xls (更新時刻:2012/08/13 03:31)
過去天気図(気象庁) 2012年08月の天気図 [pdf]

写真

玄倉林道ゲート前駐車スペース
2012年08月13日 06:44撮影 by CA65 , SANYO Electric Co.,Ltd.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
玄倉林道ゲート前駐車スペース
境沢ずい道
2012年08月13日 07:03撮影 by CA65 , SANYO Electric Co.,Ltd.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
境沢ずい道
昨年リニューアルした新青崩ずい道
全長327m。カーブしているのでヘッドライトが必要です。
2012年08月13日 07:14撮影 by CA65 , SANYO Electric Co.,Ltd.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
昨年リニューアルした新青崩ずい道
全長327m。カーブしているのでヘッドライトが必要です。
新青崩ずい道出口
2012年08月13日 07:20撮影 by CA65 , SANYO Electric Co.,Ltd.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
新青崩ずい道出口
新青崩ずい道と仏岩
2012年08月13日 07:23撮影 by CA65 , SANYO Electric Co.,Ltd.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
新青崩ずい道と仏岩
玄倉第二発電所
2012年08月13日 07:31撮影 by CA65 , SANYO Electric Co.,Ltd.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
玄倉第二発電所
同角沢出合への下降点
2012年08月13日 07:56撮影 by CA65 , SANYO Electric Co.,Ltd.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
同角沢出合への下降点
ユーヂンロッジのトイレ
2012年08月13日 08:21撮影 by CA65 , SANYO Electric Co.,Ltd.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ユーヂンロッジのトイレ
ユーシンロッジ
2012年08月13日 08:22撮影 by CA65 , SANYO Electric Co.,Ltd.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ユーシンロッジ
ロッジの右脇を通る
2012年08月13日 08:23撮影 by CA65 , SANYO Electric Co.,Ltd.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ロッジの右脇を通る
鳥居の階段を登ります
2012年08月13日 08:23撮影 by CA65 , SANYO Electric Co.,Ltd.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
鳥居の階段を登ります
明治薬科大学小屋の脇を通って少しで小さな沢にぶつかります。この先水平に伸びているのは発電所水槽施設への道です。ユーシン沢の2つの滝を巻きたければ、ここで正面のザレを登ります。
2012年08月13日 08:25撮影 by CA65 , SANYO Electric Co.,Ltd.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
明治薬科大学小屋の脇を通って少しで小さな沢にぶつかります。この先水平に伸びているのは発電所水槽施設への道です。ユーシン沢の2つの滝を巻きたければ、ここで正面のザレを登ります。
今回は発電所水槽施設側へ行きました
2012年08月13日 08:32撮影 by CA65 , SANYO Electric Co.,Ltd.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
今回は発電所水槽施設側へ行きました
ユーシン沢の深い釜と小滝。
ここは右の岩壁を登りますがクライミング慣れてないとちょっと怖いかも。
2012年08月13日 08:35撮影 by CA65 , SANYO Electric Co.,Ltd.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ユーシン沢の深い釜と小滝。
ここは右の岩壁を登りますがクライミング慣れてないとちょっと怖いかも。
美しい渕と奥にCS滝
2012年08月13日 08:45撮影 by CA65 , SANYO Electric Co.,Ltd.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
美しい渕と奥にCS滝
1
ユーシン沢の美景を堪能しながら遡行します
2012年08月13日 08:52撮影 by CA65 , SANYO Electric Co.,Ltd.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ユーシン沢の美景を堪能しながら遡行します
左手に3m大岩。
これが石小屋沢の目印です。
2012年08月13日 08:57撮影 by CA65 , SANYO Electric Co.,Ltd.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
左手に3m大岩。
これが石小屋沢の目印です。
大岩を振り返って石小屋沢へ入ります
2012年08月13日 09:24撮影 by CA65 , SANYO Electric Co.,Ltd.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
大岩を振り返って石小屋沢へ入ります
最初の6mCS滝。今日は涸れています。
2012年08月13日 09:25撮影 by CA65 , SANYO Electric Co.,Ltd.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
最初の6mCS滝。今日は涸れています。
CSの下を潜って登ります
2012年08月13日 09:25撮影 by CA65 , SANYO Electric Co.,Ltd.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
CSの下を潜って登ります
標高890mで核心の12m滝。
逆層スラブで直登は無理。
右側のルンゼから巻きますが意外と悪い。
2012年08月13日 09:42撮影 by CA65 , SANYO Electric Co.,Ltd.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
標高890mで核心の12m滝。
逆層スラブで直登は無理。
右側のルンゼから巻きますが意外と悪い。
右側のルンゼ
2012年08月13日 09:46撮影 by CA65 , SANYO Electric Co.,Ltd.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
右側のルンゼ
高巻きは落ち口が悪い
2012年08月13日 10:16撮影 by CA65 , SANYO Electric Co.,Ltd.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
高巻きは落ち口が悪い
この沢はこのようなスラブ滝が多い
2012年08月13日 10:27撮影 by CA65 , SANYO Electric Co.,Ltd.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
この沢はこのようなスラブ滝が多い
水がきれい
2012年08月13日 10:54撮影 by CA65 , SANYO Electric Co.,Ltd.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
水がきれい
5m級の大岩が3つ
この岩が沢名の由来とか・・・
2012年08月13日 11:18撮影 by CA65 , SANYO Electric Co.,Ltd.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
5m級の大岩が3つ
この岩が沢名の由来とか・・・
開けた白壁の崩壊地
2012年08月13日 11:40撮影 by CA65 , SANYO Electric Co.,Ltd.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
開けた白壁の崩壊地
標高1090mを過ぎると倒木群が沢を埋めていた
2012年08月13日 12:21撮影 by CA65 , SANYO Electric Co.,Ltd.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
標高1090mを過ぎると倒木群が沢を埋めていた
最後の8+2+2+2m棚
2012年08月13日 12:26撮影 by CA65 , SANYO Electric Co.,Ltd.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
最後の8+2+2+2m棚
沢はゴーロ状になってくる
2012年08月13日 12:35撮影 by CA65 , SANYO Electric Co.,Ltd.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
沢はゴーロ状になってくる
標高1150mで左の尾根へ
2012年08月13日 12:40撮影 by CA65 , SANYO Electric Co.,Ltd.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
標高1150mで左の尾根へ
尾根に向かい登っている図
2012年08月13日 12:46撮影 by CA65 , SANYO Electric Co.,Ltd.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
尾根に向かい登っている図
尾根に着く
2012年08月13日 12:50撮影 by CA65 , SANYO Electric Co.,Ltd.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
尾根に着く
鹿径が案外はっきりしている尾根だった
2012年08月13日 12:56撮影 by CA65 , SANYO Electric Co.,Ltd.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
鹿径が案外はっきりしている尾根だった
標高1350mで同角山稜ベンチに詰め上げる
2012年08月13日 13:17撮影 by CA65 , SANYO Electric Co.,Ltd.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
標高1350mで同角山稜ベンチに詰め上げる
同角山稜/大石山への登りは鎖場
2012年08月13日 13:52撮影 by CA65 , SANYO Electric Co.,Ltd.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
同角山稜/大石山への登りは鎖場
標高1071mに出てくる巨大な大石
昔はクライミングの対象だったんだね。
古いリングボルトが4個。アブミ用でしょ。
フリーなら5.14以上ありそう。
2012年08月13日 14:17撮影 by CA65 , SANYO Electric Co.,Ltd.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
標高1071mに出てくる巨大な大石
昔はクライミングの対象だったんだね。
古いリングボルトが4個。アブミ用でしょ。
フリーなら5.14以上ありそう。
最後の東屋
2012年08月13日 14:32撮影 by CA65 , SANYO Electric Co.,Ltd.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
最後の東屋
ユーシンへ戻ってきました♪
2012年08月13日 14:38撮影 by CA65 , SANYO Electric Co.,Ltd.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ユーシンへ戻ってきました♪
玄倉川の様子
2012年08月13日 14:43撮影 by CA65 , SANYO Electric Co.,Ltd.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
玄倉川の様子
白い花崗岩。さすがに昔は「丹沢黒部」と言われただけはある。
2012年08月13日 15:26撮影 by CA65 , SANYO Electric Co.,Ltd.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
白い花崗岩。さすがに昔は「丹沢黒部」と言われただけはある。
紅いバナナ(笑)
2012年08月13日 16:11撮影 by CA65 , SANYO Electric Co.,Ltd.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
紅いバナナ(笑)
お気に入り登録-
拍手した人-
訪問者数:2899人

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録へのコメント

登録日: 2010/8/19
投稿数: 374
2012/8/15 6:48
 わかりました
以前、ユーシン沢に行った時に、大きな岩があるなぁ。
と、思った場所がありました。
そこが石小屋沢の出合いだったのですね。
と、個人的に納得しながら拝見させていただきました。
登録日: 2005/11/15
投稿数: 562
2012/8/15 16:45
 その通りです
水が平常時、涸れているのでわかりにくいですけどね。
上述のとおり滝は概ねスラブっぽいし
沢床は砂で埋まっているので
ステルスの底に砂がついてしまい
スラブが滑るんです

この記録に関連する本

この記録に関連する登山ルート

関連する記録※内容が近いものを自動的に表示しています。

登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山
この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ