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Yamareco

記録ID: 2156852 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走 奥多摩・高尾

今年ラストはヨモギ尾根からの雲取山 〜七ッ石山〜高丸山〜日陰名栗山〜浅間尾根

情報量の目安: S
-拍手
日程 2019年12月28日(土) [日帰り]
メンバー
天候快晴!
アクセス
利用交通機関
バス、 車・バイク
峰谷橋に車を置き、始発のバス(6時30分)で鴨沢西まで移動しました。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.7~0.8(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち37%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
・ニジュウタキ尾根、ヨモギ尾根
塩沢橋から少し枝沢を登った場所から尾根ルートに入りますが、ルートに入る手前で巡視路の一部が崩落している箇所がありました(写真参照)。高巻き気味に通過できます。
この尾根は破線路ですが荒れている部分もなく比較的歩きやすいルートです。しかし、山深く、使う人が少ないルートのため、油断は禁物です。雪は標高1300付近から現れ、1500以上は全面雪道になりました(トレースはなし)。積雪は20センチ程度でした。
・石尾根縦走路
日向では融けている場所もありますが、概ね20センチ前後の積雪があります(一番雪が少ないのは奥多摩小屋からブナ坂の分岐までの間で泥濘が酷い)。雲取山から七ッ石山間はしっかりしたトレースがあります。しかし、七ッ石山を過ぎるとほとんど踏み跡がありませんし、モナカ雪で時間がかかりました。高丸山の巻道は通行止めです(写真参照)。
・浅間尾根
この尾根の利用は3回目にもかかわらず、人里に降りてから道間違いをしてしまいました。道が錯綜しているため、地図の確認怠りなく。。

・アイゼンなど
10本爪アイゼンを持っていましたが、使わず済ませてしまいました。軽アイゼンの利用者が一番多かった印象です。雪が融けて土が出ている部分も多いこの日の道の状況だと、チェーンスパイクなどが一番快適だったと思います。
過去天気図(気象庁) 2019年12月の天気図 [pdf]

装備

備考 ・飲み物は2.0リットル持ち1.5リットル消費しました。
・雲取山の山頂で調理パン1つと菓子パン1つ。

写真

始発のバス待ち、寒い。。
2019年12月28日 06:26撮影 by E-PL8 , OLYMPUS CORPORATION
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始発のバス待ち、寒い。。
2
塩沢橋の手前でようやっと谷間にも朝の光です。
2019年12月28日 07:50撮影 by E-PL8 , OLYMPUS CORPORATION
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塩沢橋の手前でようやっと谷間にも朝の光です。
1
塩沢橋から枝沢を少し登ったところが登山口ですが、その手前が大きく崩落していました。高巻き気味に通過します。
2019年12月28日 08:11撮影 by E-PL8 , OLYMPUS CORPORATION
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塩沢橋から枝沢を少し登ったところが登山口ですが、その手前が大きく崩落していました。高巻き気味に通過します。
2
登山道はいつもの通りで荒れたところはありません。
2019年12月28日 08:21撮影 by E-PL8 , OLYMPUS CORPORATION
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登山道はいつもの通りで荒れたところはありません。
1
しばらく隣の天平尾根と平行して標高を上げていきます。
2019年12月28日 08:45撮影 by E-PL8 , OLYMPUS CORPORATION
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しばらく隣の天平尾根と平行して標高を上げていきます。
1
一番最初に歩いた時(もう7年前)に間違えた分岐、今は標識があります。
2019年12月28日 09:19撮影 by E-PL8 , OLYMPUS CORPORATION
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一番最初に歩いた時(もう7年前)に間違えた分岐、今は標識があります。
1
ブナが中心の森、
2019年12月28日 09:29撮影 by E-PL8 , OLYMPUS CORPORATION
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ブナが中心の森、
2
この雰囲気を感じるのが目的の一つです。
2019年12月28日 09:36撮影 by E-PL8 , OLYMPUS CORPORATION
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この雰囲気を感じるのが目的の一つです。
4
3年程前に出来たモノレール、標高1500メートル付近です。
2019年12月28日 10:01撮影 by E-PL8 , OLYMPUS CORPORATION
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3年程前に出来たモノレール、標高1500メートル付近です。
正面左は雲取山です。このあたりから雪道になりました。
2019年12月28日 10:02撮影 by E-PL8 , OLYMPUS CORPORATION
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正面左は雲取山です。このあたりから雪道になりました。
1
飛龍山も見えるようになる。
2019年12月28日 10:14撮影 by E-PL8 , OLYMPUS CORPORATION
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飛龍山も見えるようになる。
2
雲取山を少しズーム。
2019年12月28日 10:32撮影 by E-PL8 , OLYMPUS CORPORATION
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雲取山を少しズーム。
2
雪は20センチほど。
2019年12月28日 10:38撮影 by E-PL8 , OLYMPUS CORPORATION
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雪は20センチほど。
1
この尾根からだと飛龍山が近い。
2019年12月28日 10:40撮影 by E-PL8 , OLYMPUS CORPORATION
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この尾根からだと飛龍山が近い。
5
南アルプス南部の巨人たち。
2019年12月28日 10:57撮影 by E-PL8 , OLYMPUS CORPORATION
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南アルプス南部の巨人たち。
6
富士山をズーム。
2019年12月28日 11:07撮影 by E-PL8 , OLYMPUS CORPORATION
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富士山をズーム。
6
奥多摩小屋はこの春に閉鎖されました。
2019年12月28日 11:24撮影 by E-PL8 , OLYMPUS CORPORATION
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奥多摩小屋はこの春に閉鎖されました。
2
ずらりと並ぶ南アの山々。
2019年12月28日 11:24撮影 by E-PL8 , OLYMPUS CORPORATION
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ずらりと並ぶ南アの山々。
3
雲取山までは踏み跡で道が出来ていて歩きやすい。
2019年12月28日 11:31撮影 by E-PL8 , OLYMPUS CORPORATION
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雲取山までは踏み跡で道が出来ていて歩きやすい。
小雲取山への登り、すっきりと空が青くいい感じでした。
2019年12月28日 11:45撮影 by E-PL8 , OLYMPUS CORPORATION
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小雲取山への登り、すっきりと空が青くいい感じでした。
1
登りながら振り返ると富士山です。
2019年12月28日 11:51撮影 by E-PL8 , OLYMPUS CORPORATION
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登りながら振り返ると富士山です。
2
富士山と滝子山から大菩薩連嶺
2019年12月28日 11:53撮影 by E-PL8 , OLYMPUS CORPORATION
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富士山と滝子山から大菩薩連嶺
2
飛龍山と奥秩父の山々。
2019年12月28日 11:58撮影 by E-PL8 , OLYMPUS CORPORATION
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飛龍山と奥秩父の山々。
1
2年ぶりの雲取山です。
2019年12月28日 12:04撮影 by E-PL8 , OLYMPUS CORPORATION
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2年ぶりの雲取山です。
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【雲取山】山頂部は雪が多い(といっても30センチ未満でしょうか)。
2019年12月28日 12:09撮影 by E-PL8 , OLYMPUS CORPORATION
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【雲取山】山頂部は雪が多い(といっても30センチ未満でしょうか)。
1
【雲取山】甲斐駒から北岳・間ノ岳
2019年12月28日 12:10撮影 by E-PL8 , OLYMPUS CORPORATION
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【雲取山】甲斐駒から北岳・間ノ岳
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【雲取山】荒川岳から南側
2019年12月28日 12:11撮影 by E-PL8 , OLYMPUS CORPORATION
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【雲取山】荒川岳から南側
2
【雲取山】新しい百名山の標識と富士山。
2019年12月28日 12:11撮影 by E-PL8 , OLYMPUS CORPORATION
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【雲取山】新しい百名山の標識と富士山。
3
【雲取山】無風で、休憩していても寒くありません。
2019年12月28日 12:12撮影 by E-PL8 , OLYMPUS CORPORATION
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【雲取山】無風で、休憩していても寒くありません。
1
【雲取山】山梨県の標識と富士山。
2019年12月28日 12:23撮影 by E-PL8 , OLYMPUS CORPORATION
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【雲取山】山梨県の標識と富士山。
2
【雲取山】いい感じの山頂でのひとときでした。
2019年12月28日 12:23撮影 by E-PL8 , OLYMPUS CORPORATION
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【雲取山】いい感じの山頂でのひとときでした。
1
富士山はやはり何度も撮ってしまいますね。
2019年12月28日 12:33撮影 by E-PL8 , OLYMPUS CORPORATION
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富士山はやはり何度も撮ってしまいますね。
5
次は七ッ石山へ。
2019年12月28日 13:04撮影 by E-PL8 , OLYMPUS CORPORATION
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次は七ッ石山へ。
1
七ッ石山の登り途中から見た飛龍山。
2019年12月28日 13:17撮影 by E-PL8 , OLYMPUS CORPORATION
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七ッ石山の登り途中から見た飛龍山。
2
【七ッ石山】
2019年12月28日 13:23撮影 by E-PL8 , OLYMPUS CORPORATION
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【七ッ石山】
2
【七ッ石山】山頂からみた雲取山です。
2019年12月28日 13:24撮影 by E-PL8 , OLYMPUS CORPORATION
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【七ッ石山】山頂からみた雲取山です。
1
【七ッ石山】七ッ石山からの富士山。
2019年12月28日 13:25撮影 by E-PL8 , OLYMPUS CORPORATION
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【七ッ石山】七ッ石山からの富士山。
2
千本ツツジへ続く縦走路の眺めですが、20センチ程の雪だと草が完全に隠れないため、いまひとつかな。。
2019年12月28日 13:46撮影 by E-PL8 , OLYMPUS CORPORATION
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千本ツツジへ続く縦走路の眺めですが、20センチ程の雪だと草が完全に隠れないため、いまひとつかな。。
【千本ツツジ】高丸山と日陰名栗山
2019年12月28日 13:56撮影 by E-PL8 , OLYMPUS CORPORATION
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【千本ツツジ】高丸山と日陰名栗山
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【千本ツツジ】御前山と大岳山
2019年12月28日 13:56撮影 by E-PL8 , OLYMPUS CORPORATION
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【千本ツツジ】御前山と大岳山
【千本ツツジ】三頭山
2019年12月28日 13:58撮影 by E-PL8 , OLYMPUS CORPORATION
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【千本ツツジ】三頭山
1
千本ツツジのピーク近くにいた鹿。この後、ピークのたびに鹿に会う。
2019年12月28日 14:01撮影 by E-PL8 , OLYMPUS CORPORATION
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千本ツツジのピーク近くにいた鹿。この後、ピークのたびに鹿に会う。
3
モナカ雪で時間がかかる。
2019年12月28日 14:02撮影 by E-PL8 , OLYMPUS CORPORATION
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モナカ雪で時間がかかる。
一番巻きたい高丸山が巻けません。(いつも高丸山だけは巻くのです)
2019年12月28日 14:04撮影 by E-PL8 , OLYMPUS CORPORATION
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一番巻きたい高丸山が巻けません。(いつも高丸山だけは巻くのです)
しっかし、よい青空です。(雲取ブルー)
2019年12月28日 14:10撮影 by E-PL8 , OLYMPUS CORPORATION
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しっかし、よい青空です。(雲取ブルー)
1
高丸山の山頂まで後少し。
2019年12月28日 14:18撮影 by E-PL8 , OLYMPUS CORPORATION
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高丸山の山頂まで後少し。
1
【高丸山】山頂はあまり特徴がありません。(なので、いつも巻いてしまう)
2019年12月28日 14:24撮影 by E-PL8 , OLYMPUS CORPORATION
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【高丸山】山頂はあまり特徴がありません。(なので、いつも巻いてしまう)
高丸山の鹿、後ろから覗いてみた。
2019年12月28日 14:34撮影 by E-PL8 , OLYMPUS CORPORATION
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高丸山の鹿、後ろから覗いてみた。
6
【日陰名栗山】富士山も見納めです。
2019年12月28日 14:53撮影 by E-PL8 , OLYMPUS CORPORATION
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【日陰名栗山】富士山も見納めです。
1
【日陰名栗山】以前あった山頂標識が見あたらない。
2019年12月28日 14:56撮影 by E-PL8 , OLYMPUS CORPORATION
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【日陰名栗山】以前あった山頂標識が見あたらない。
1
日陰名栗山にもいました。本日、4箇所で鹿と遭遇したことになります。
2019年12月28日 15:00撮影 by E-PL8 , OLYMPUS CORPORATION
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日陰名栗山にもいました。本日、4箇所で鹿と遭遇したことになります。
2
今回は登らない鷹ノ巣山です。
2019年12月28日 15:03撮影 by E-PL8 , OLYMPUS CORPORATION
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今回は登らない鷹ノ巣山です。
1
鷹ノ巣山避難小屋を通過し、浅間尾根へ。
2019年12月28日 15:19撮影 by E-PL8 , OLYMPUS CORPORATION
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鷹ノ巣山避難小屋を通過し、浅間尾根へ。
避難小屋の水場は水が出ていました。
2019年12月28日 15:25撮影 by E-PL8 , OLYMPUS CORPORATION
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避難小屋の水場は水が出ていました。
浅間尾根にもモノレールが設置された。
2019年12月28日 15:51撮影 by E-PL8 , OLYMPUS CORPORATION
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浅間尾根にもモノレールが設置された。
急斜面は九十九折になっている。
2019年12月28日 16:05撮影 by E-PL8 , OLYMPUS CORPORATION
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急斜面は九十九折になっている。
1
里まで降りてきました。
2019年12月28日 16:21撮影 by E-PL8 , OLYMPUS CORPORATION
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里まで降りてきました。
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里の中で道間違えをし、真っ暗な時間になってしまった。。でもよい一日でした。
2019年12月28日 17:41撮影 by E-PL8 , OLYMPUS CORPORATION
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里の中で道間違えをし、真っ暗な時間になってしまった。。でもよい一日でした。
1

感想/記録

28日は先週の続きで(先週はガッツリ曇天で計画通りに歩かなかった)奥武蔵の低山を歩こうと思っていました。しかし、風も弱まり快晴が期待出来るという前日の天気予報から雲取山に計画変更です。新年の最初に登ることが多い雲取山ですが、年末もよいなあということもありました。

鴨沢西行きの始発バスは定番で結構使っていますが、終点で降りるのはいつも自分一人だけ(他の方は鴨沢で降りてしまう)。唯一の例外は2年前の新年にhirokさんと偶然お会いした時だけです。秋の台風の影響などヨモギ尾根の状態がちょっと心配でしたが、杞憂でした。いつもの快適な森の中の道を歩いて石尾根縦走路に合流します。縦走路はもう少し雪が残っているかと思っていましたが、この標高でも融けるのは早いようで、日向は雪と泥濘のミックス状態でした。しかし、雲取山の山頂付近はまだ雪も多く、今シーズン初の雪山気分を満喫です。石尾根に来ると、千本ツツジから日陰名栗山までを歩きたくなりますが、今回はモナカ雪で結構時間がかかりました。七ッ石山以降、なぜかピークのたびに遭遇する鹿とアイコンタクト?しながら鷹ノ巣山避難小屋に到着。快適な浅間尾根を下ります。里に着いてから道間違えで時間をロスして、後半の車道歩きはヘッデンが必要になってしまいましたが、冬枯れの森、富士山・南アルプス等の展望、雪遊びと楽しめ、今年ラストを締め括るのに相応しい一日になりました。
そして翌日29日の夜から車&八戸からのフェリーで北海道の実家へ向かいます。
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この記録へのコメント

登録日: 2011/8/26
投稿数: 3630
2019/12/29 17:52
 締めにふさわしい山行
youtaroさん、こんにちは

今回は年末にヨモギ尾根でしたか。
もうあれから2年経ったのですね
雪も降って奥多摩もいいかなあと思ったこの週末でした。
でもこの季節だと融雪も早いですね。

北側からだと富士山バッチリでしたね。
ということは、静岡側のみ雲がかかり続けたということでしたか
暖かい季節にありがちなパターンですが、冬でも起こりうるとは。

今頃フェリーに乗っているのでしょうか。
来年も初レコはルスツでしょうか
来年もよろしくお願いします!
登録日: 2009/5/12
投稿数: 7263
2019/12/29 18:08
 Re: 締めにふさわしい山行
hirokさん、こんばんは。

鴨沢西で一人バスを降りると、自然と2年前のことを
思い出します
26日に雪が追加で降ったという情報があったのですが
日当たりの良い石尾根はもう少しどかっと降らないと
すぐに融けてしまいますね。

終日富士山と南アが見えていました。丹沢は雲が多いなあ
と眺めていたので、南側は雲が多めだったでしょうか。
タイトルを拝見すると西伊豆歩きですね。何処かで必ずと
思っていたたため、拝見するのが楽しみです、が。。
これから家族で夕飯を食べてから、八戸へ向かうため
実家に到着するのは明日の夕方を予定しています。
そんなことからhirokさんのレコを拝見するのはかなり
遅れそうです。。 しばらくお待ち下さい。。

雪不足が心配な北海道ですが、初レコはルスツになる可能性
が大です
良いお年をお迎えください!
登録日: 2010/9/10
投稿数: 2691
2019/12/29 22:49
 ヨモギ尾根
youtaroさん、こんばんは。

ヨモギ尾根。踏み跡のない雪道を歩くのは気持ちよさそうです。
しかし20cmあると、歩くのたいへんかもしれません。
しかし、このヨモギ尾根。行こうと思いつつ、
なかなか機会に恵まれていません。
来年の宿題にしたいと思います。

高丸山の巻きたい理由を知りたいところです。
「日陰名栗の方が展望が良いので登る必要なし」
「急な登降なのでめんどくさい」
でしょうか?

来年もよろしくおねがいします。
登録日: 2008/1/30
投稿数: 5732
2019/12/30 22:41
 〆の雲取
youtaroさん こんばんは(*^。^*)

ヨモギ尾根お疲れさまでした。
イメージ的にも年の初めにyoutaroさんは良く歩かれている印象ですが
年の瀬も味のある歩きを堪能できたようで良かったです
静かな良い雰囲気が伝わってきます。

>里に着いてから道間違えで時間をロス・・・
前回の私と同じ これですね緊張感が一気にとけて

>今年ラストを締め括るのに相応しい一日・・・
充実の山行の様子が伺えてこちらも嬉しさ倍増です。
大変お疲れさまでした。

もう、北海道へは無事到着したのでしょうか?
恒例のルスツ楽しみにお待ちしております♬

今年も私のつたないレコにお付き合いいただきありがとうございました。
また、来年もよろしくおねがいします。
youtaroさんにとりまして輝く年になります事祈念しております。
どうぞ良いお年をお迎えください。

★びーらいん (^^♪
登録日: 2009/5/12
投稿数: 7263
2019/12/31 6:51
 Re: ヨモギ尾根
satfourさん、おはようございます。

実家への移動(今回は車とフェリーなので時間がかかった)
で返信が遅れました。
ヨモギ尾根を最初に歩いたのが7年前なのですが
かれこれ6回目になります(物好きな。。)。
林道歩きが長いので、何方にもおすすめできる道
ではないですが、なぜかこの尾根が気に入って
います。静かな森と飛竜山の眺めが毎回楽しみです

反面、高丸山は優先度を下げてしまう。
このお山、通常巻くといっても今回で4回目、
登った時の眺めの状況がわかっていて、その内容が
自分にはさらにリピートすることはないなあと思って
しまうことから巻いてしまうことが多いです。逆に日陰名栗と
千本ツツジは毎回見たい眺めがあるため、巻かないという。
あと、山頂直下(日陰名栗方面)の急斜面が歩きにくく
(急でぬかるんでいることも多い)パスだなあと。

引き続き来年もよろしくお願いします!
登録日: 2009/5/12
投稿数: 7263
2019/12/31 7:05
 Re: 〆の雲取
beelineさん、おはようございます。

ありがとうございます!
ほんとに静かで雰囲気のよい森と尾根歩きを
堪能できました

道間違え、浅間尾根は今回で3回目ということも
あり、地図の確認もせずに里の中を遠回り。。
油断禁物ですね
すれ違った地元の女性に挨拶すると、「どこへ行く?」
と聞かれ、峰谷橋と答えると「であれば遠回りだよ」
と親切に正しい道を教えてくれました。これがなければ
さらに時間がかかったかと

フェリーで苫小牧に到着すると気温は7℃で雨という
北海道らしくない天気でした。雪もまったくなく
スキー場は大丈夫かなあ?とちょっと心配です。

こちらこそ、いつもほっこりするコメントを
ありがとうございます!beelineさんのように
還暦を過ぎてもお山や、興味のあることを元気に
継続したいと思っていますので、
今後ともよろしくお願いします。
beelineさんも、よいお年を!

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