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Yamareco

記録ID: 2214012 全員に公開 ハイキング奥多摩・高尾

笹尾根縦走 郷原-西原峠-陣馬山-陣馬高原下

日程 2020年02月08日(土) [日帰り]
メンバー
天候快晴
アクセス
利用交通機関
電車バス
往)上野原駅08:32-09:22郷原バス停
復)陣馬高原下バス停16:23(臨時:急行)-高尾駅北口
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間4分
休憩
47分
合計
6時間51分
S郷原バス停09:2510:27西原峠10:3710:48田和峠11:00数馬峠11:18笛吹峠11:58土俵岳12:0612:13日原峠12:38浅間峠12:4413:21熊倉山13:2613:42三国山13:46生藤山14:08連行峰15:06和田峠15:1415:29陣馬山15:3916:06陣馬山新ハイキングコース入口16:16陣馬高原下バス停16:16ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
西原峠から土俵岳あたりまで、北側の雪は凍っていて、滑ります。
軽アイゼン着けてもよかったかなと思います。
陣馬山頂から陣馬高原下バス停まで、1992年の山と高原地図にはなかった登山道がありました。車道に出てからバス停までは1.3kmです。
その他周辺情報高尾駅で名物わっぱめしを食べました。

写真

郷原バス停からこれから上る西原峠方面を見上げて
2020年02月08日 09:23撮影 by ASUS_X01AD, asus
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郷原バス停からこれから上る西原峠方面を見上げて
西原峠の下から富士
2020年02月08日 10:15撮影 by ASUS_X01AD, asus
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西原峠の下から富士
西原峠まで一気に上がってきた
2020年02月08日 10:27撮影 by ASUS_X01AD, asus
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西原峠まで一気に上がってきた
残っている雪がつるつるに凍っていて、滑ります
2020年02月08日 10:39撮影 by ASUS_X01AD, asus
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残っている雪がつるつるに凍っていて、滑ります
土俵岳から大岳山方面
2020年02月08日 12:06撮影 by ASUS_X01AD, asus
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土俵岳から大岳山方面
生藤山。30年近く、前に来ているはずだが、山頂付近がこんなに岩場だった記憶がない。
2020年02月08日 13:46撮影 by ASUS_X01AD, asus
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生藤山。30年近く、前に来ているはずだが、山頂付近がこんなに岩場だった記憶がない。
予定より早く和田峠まで到着したので、休憩後、陣馬山を目指す。日陰で寒かった〜。
2020年02月08日 15:06撮影 by ASUS_X01AD, asus
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予定より早く和田峠まで到着したので、休憩後、陣馬山を目指す。日陰で寒かった〜。
歩き始めた西原峠はどの辺だろう。ずいぶんたくさん、歩いた。走った。
2020年02月08日 15:31撮影 by ASUS_X01AD, asus
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歩き始めた西原峠はどの辺だろう。ずいぶんたくさん、歩いた。走った。
1本早いバスを目指して、走った。間に合った。
2020年02月08日 16:16撮影 by ASUS_X01AD, asus
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1本早いバスを目指して、走った。間に合った。

感想/記録

去年の正月に三頭山から西原峠まで笹尾根を歩き、ぜひ続きを歩きたいと思っていました。去年は西原峠から数馬に下りたので、今度は折角だから違う道を歩きたいと、郷原から西原峠に上がることにしました。郷原へのバスは始発でも9:22着なので、この時期、日暮れまでそれほど長くは歩けない。生藤山まで歩いて、石楯尾神社バス停までのコースタイムが7時間。普通なら、4時半になってしまうので、ここまで。もし調子が良くて、陣馬山まで行ったなら、陣馬高原下バス停までコースタイム9時間30分。行けるかどうかは、生藤山で判断、和田峠で暗くなりそうなら、陣馬山頂には行かず、そのまま陣馬高原下は下りる。という計画を立てました。
高尾発の中央線の出発が10分遅れ、上野原駅にはバス発車7分前到着の予定だったので、どうなるかと思ったが、高尾駅で特急の通過待ちを行ったことで遅れを挽回、バスには間に合ってほっとしました。
快晴の絶好のトレッキングコンディションのもと、西原峠まで600m近くの高低差をガンガン上って、コースタイムの半分くらいのハイペース。陣馬山まで行けそうな気になってきました。
笹尾根に出ると、北側の道になり、雪はそれほど多く残っているわけではないけれど、凍っていて、ツルツル滑る。雪のないところは乾いてとても歩きやすい。わざわざ軽アイゼン着けるまでもないか、どこまで雪が続くか分からないし、面倒くさいし、と思って着けずに慎重に歩いたが、急がば回れで、着けた方が速かったかもしれません。それでも快適な道を雪のないところはズンズン小走りで行き、浅間峠くらいまではコースタイムの6割くらいで快調に飛ばしました。普段は、山で走るなんてもったいないと考えているが、あんまり気持ちがよいと走り出したくなる。犬のようだ。
郷原からの登りで熊の糞のようなものを見つけて、熊鈴を鳴らしながら来たが、ほかの登山者が鈴をつけていないので、おそらく平気なのだろうと、浅間峠で外しました。
ここまで快調に飛ばしてきたものの、標高は低くなってきているのに、アップダウンがきつくなってきた。急にペースが落ちてきて、時間は間に合うが、体力的に陣馬山まではキツイかな、生藤山までにしようかな、と弱気になってきました。
30年近く前に、高尾から生藤山までは歩いたはずなので、生藤山のピークは踏みたいと、まき道を選ばず踏みました。岩を手でつかんで上るほどだったとは、全然記憶にありませんでした。以降のピークはまき道を選んでいます。このまき道効果と前半貯金がものを言って、だいぶ早く和田峠まで着いたので、余裕をもって陣馬山頂まで登りました。最後の登りだと、階段もタカタカ上がっていって、山頂でひとしきり写真を撮った後、予定より1時間早い4時25分のバスに間に合うんじゃないかと、駆け下りていきました。結構ギリギリのタイミングで、左ひざに痛みがでたが、我慢し、車道に出てあと1.3kmの標識にびっくりし、そこからも走り、なんとか間に合いました。こんなに走った山行は初めてでした。ずいぶん長い距離を歩きました。笹尾根は、北部がいいですね。ここまで来たら、近いうちに、陣馬山から高尾山まで歩きましょう。
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