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Yamareco

記録ID: 2259152 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走 八ヶ岳・蓼科

阿弥陀岳〜中岳〜赤岳〜横岳〜硫黄岳 縦走

情報量の目安: A
-拍手
日程 2020年03月15日(日) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
赤岳山荘まで車(スタッドレスタイヤ+チェーン)
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地図/標高グラフ


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歩くペース 1.0~1.1(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち74%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
12時間4分
休憩
2時間47分
合計
14時間51分
S赤岳山荘03:0004:09中ノ行者小屋跡05:09行者小屋05:3205:40阿弥陀岳分岐06:08中岳のコル登山道水場06:37中岳のコル06:4507:47阿弥陀岳08:1309:21中岳のコル09:2910:02中岳10:1210:49文三郎尾根分岐10:5411:09キレット分岐11:1411:27竜頭峰分岐11:3311:35赤岳11:4611:47赤岳頂上山荘11:5312:22赤岳天望荘12:2312:30地蔵の頭12:3412:42二十三夜峰12:4912:59日ノ岳13:0213:05鉾岳13:1213:16石尊峰13:1713:25三叉峰13:2613:39横岳(無名峰)13:46横岳14:0214:16台座ノ頭14:1814:40硫黄岳山荘15:11硫黄岳15:29赤岩の頭16:13ジョウゴ沢16:17大同心沢(大同心ルンゼ)分岐16:1816:22赤岳鉱泉16:3717:13堰堤広場17:47美濃戸17:4817:51ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
新雪の為、前日の新雪で、歩きづらかった。

個人装備

個人装備品
数量
備考
長袖シャツ 1
長袖インナー 1
ハードシェル 1
タイツ 1
ズボン 1
靴下 2
グローブ 1
アウター手袋 1
予備手袋 1
防寒着 1
ゲイター 1
バラクラバ 1
1
ザック 1
アイゼン 1
個人装備品
数量
備考
ピッケル 1
ビーコン 1
昼ご飯 3
行動食 4
飲料 2
コンパス 1
ヘッドランプ 1
ファーストエイドキット 1
ロールペーパー 1
保険証 1
携帯 1
サングラス 1
タオル 1
ツェルト 1
ヘルメット 1

写真

行者小屋を出発。気温はマイナス13℃。
テント泊の方が多数いらっしゃいました。
2020年03月15日 05:33撮影 by iPhone XR, Apple
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行者小屋を出発。気温はマイナス13℃。
テント泊の方が多数いらっしゃいました。
1
阿弥陀方面中岳沢への分岐
2020年03月15日 05:42撮影 by iPhone XR, Apple
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阿弥陀方面中岳沢への分岐
1
トレースがあるので、雪の状況をみながら中岳沢経由で阿弥陀岳へ向かう事に。
2020年03月15日 05:42撮影 by iPhone XR, Apple
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トレースがあるので、雪の状況をみながら中岳沢経由で阿弥陀岳へ向かう事に。
中岳沢からの横岳
2020年03月15日 05:51撮影 by iPhone XR, Apple
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中岳沢からの横岳
中岳のコル方面
2020年03月15日 05:52撮影 by iPhone XR, Apple
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中岳のコル方面
1
表層雪崩の跡。
沢沿いの下部はピッケルを刺しただけでも崩れやすい為、この後、中岳側の樹林帯まで少し登り、雪質がしっかりしているところを中岳のコル(中岳寄り)までトラバース。

2020年03月15日 05:57撮影 by iPhone XR, Apple
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表層雪崩の跡。
沢沿いの下部はピッケルを刺しただけでも崩れやすい為、この後、中岳側の樹林帯まで少し登り、雪質がしっかりしているところを中岳のコル(中岳寄り)までトラバース。

1
中岳のコル(中岳寄り)から。
右側が阿弥陀岳のとりつき。
トレースは無し。
2020年03月15日 06:38撮影 by iPhone XR, Apple
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中岳のコル(中岳寄り)から。
右側が阿弥陀岳のとりつき。
トレースは無し。
1
左は権現岳
2020年03月15日 06:38撮影 by iPhone XR, Apple
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左は権現岳
富士山と権現岳
2020年03月15日 06:38撮影 by iPhone XR, Apple
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富士山と権現岳
硫黄岳方面
2020年03月15日 06:38撮影 by iPhone XR, Apple
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硫黄岳方面
中岳のコル(中岳寄り)からの硫黄岳と横岳
2020年03月15日 06:38撮影 by iPhone XR, Apple
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中岳のコル(中岳寄り)からの硫黄岳と横岳
阿弥陀岳山頂からの富士山
2020年03月15日 07:46撮影 by iPhone XR, Apple
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阿弥陀岳山頂からの富士山
1
阿弥陀岳山頂
2020年03月15日 07:47撮影 by iPhone XR, Apple
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阿弥陀岳山頂
1
阿弥陀岳山頂
2020年03月15日 07:47撮影 by iPhone XR, Apple
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阿弥陀岳山頂
阿弥陀岳山頂
2020年03月15日 07:47撮影 by iPhone XR, Apple
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阿弥陀岳山頂
阿弥陀岳山頂から、これから進む中岳、赤岳
2020年03月15日 07:48撮影 by iPhone XR, Apple
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阿弥陀岳山頂から、これから進む中岳、赤岳
1
御嶽山も見える
2020年03月15日 07:49撮影 by iPhone XR, Apple
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御嶽山も見える
横岳、赤岳
2020年03月15日 07:54撮影 by iPhone XR, Apple
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横岳、赤岳
赤岳、中岳
2020年03月15日 08:18撮影 by iPhone XR, Apple
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赤岳、中岳
2
硫黄岳、横岳
2020年03月15日 08:18撮影 by iPhone XR, Apple
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硫黄岳、横岳
阿弥陀岳山頂から、中岳側のとりつきの階段まで、やっと降りてきました。
2020年03月15日 09:12撮影 by iPhone XR, Apple
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阿弥陀岳山頂から、中岳側のとりつきの階段まで、やっと降りてきました。
少し雲に隠れた富士山と権現岳
2020年03月15日 09:12撮影 by iPhone XR, Apple
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少し雲に隠れた富士山と権現岳
これから進む中岳、赤岳方面。
中岳沢の上部をトラバースして登ってきた自分のトレースのみ。
進む道は細いなあ。
2020年03月15日 09:16撮影 by iPhone XR, Apple
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これから進む中岳、赤岳方面。
中岳沢の上部をトラバースして登ってきた自分のトレースのみ。
進む道は細いなあ。
1
中岳のコルから降りてきた阿弥陀岳を見上げる。
2020年03月15日 09:18撮影 by iPhone XR, Apple
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中岳のコルから降りてきた阿弥陀岳を見上げる。
中岳沢の阿弥陀側の斜面。
2020年03月15日 09:20撮影 by iPhone XR, Apple
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中岳沢の阿弥陀側の斜面。
同じく、中岳沢の阿弥陀側の斜面。
2020年03月15日 09:20撮影 by iPhone XR, Apple
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同じく、中岳沢の阿弥陀側の斜面。
1
赤岳に向かうため、ノートレースの中岳へ、尾根を進む。
細かいアップダウンに加え、膝くらいのラッセルが続く。
2020年03月15日 09:36撮影 by iPhone XR, Apple
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赤岳に向かうため、ノートレースの中岳へ、尾根を進む。
細かいアップダウンに加え、膝くらいのラッセルが続く。
2
中岳山頂?
2020年03月15日 09:54撮影 by iPhone XR, Apple
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中岳山頂?
1
中岳山頂付近にあった埋もれたプレート。
後で掘り起こしたら、中岳沢で亡くなられた方の慰霊碑の様でした。
2020年03月15日 09:58撮影 by iPhone XR, Apple
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中岳山頂付近にあった埋もれたプレート。
後で掘り起こしたら、中岳沢で亡くなられた方の慰霊碑の様でした。
中岳山頂から赤岳(文三郎尾根)方面。登山者が多数見えます。
2020年03月15日 09:58撮影 by iPhone XR, Apple
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中岳山頂から赤岳(文三郎尾根)方面。登山者が多数見えます。
中岳を降りて、文三郎に尾根に登る前に、休憩と補給。
この後、右下に見えられる方が登ってこられ、これから中岳経由で阿弥陀岳に向かわれるとの事で、情報交換。阿弥陀岳から御小屋尾根方面の事を尋ねられましたが、トレースは不明との事を伝える。
2020年03月15日 10:18撮影 by iPhone XR, Apple
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中岳を降りて、文三郎に尾根に登る前に、休憩と補給。
この後、右下に見えられる方が登ってこられ、これから中岳経由で阿弥陀岳に向かわれるとの事で、情報交換。阿弥陀岳から御小屋尾根方面の事を尋ねられましたが、トレースは不明との事を伝える。
2
これから進む、文三郎尾根分岐、赤岳方面
2020年03月15日 10:18撮影 by iPhone XR, Apple
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これから進む、文三郎尾根分岐、赤岳方面
この後、文三郎尾根分岐まで、雪が少なく、ザレ場で歩き辛かった。
2020年03月15日 10:26撮影 by iPhone XR, Apple
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この後、文三郎尾根分岐まで、雪が少なく、ザレ場で歩き辛かった。
横岳方面
2020年03月15日 10:26撮影 by iPhone XR, Apple
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横岳方面
文三郎尾根分岐に到着
2020年03月15日 10:51撮影 by iPhone XR, Apple
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文三郎尾根分岐に到着
1
奥に蓼科山が見えます
2020年03月15日 10:51撮影 by iPhone XR, Apple
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奥に蓼科山が見えます
硫黄岳と横岳
2020年03月15日 10:51撮影 by iPhone XR, Apple
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硫黄岳と横岳
赤岳文三郎経由で赤岳山頂へ
2020年03月15日 11:06撮影 by iPhone XR, Apple
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赤岳文三郎経由で赤岳山頂へ
2
阿弥陀岳、中岳
2020年03月15日 11:06撮影 by iPhone XR, Apple
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阿弥陀岳、中岳
赤岳山頂にて。
たまたまいらっしゃったガイドさん?に依頼しました。
2020年03月15日 11:42撮影 by iPhone XR, Apple
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赤岳山頂にて。
たまたまいらっしゃったガイドさん?に依頼しました。
2
赤岳山頂荘から横岳、硫黄岳
2020年03月15日 11:48撮影 by iPhone XR, Apple
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赤岳山頂荘から横岳、硫黄岳
赤岳山頂荘からの阿弥陀岳
2020年03月15日 11:48撮影 by iPhone XR, Apple
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赤岳山頂荘からの阿弥陀岳
2
赤岳山頂荘からの阿弥陀岳
2020年03月15日 11:48撮影 by iPhone XR, Apple
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赤岳山頂荘からの阿弥陀岳
地蔵の頭からの赤岳、中岳、阿弥陀岳
2020年03月15日 12:26撮影 by iPhone XR, Apple
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地蔵の頭からの赤岳、中岳、阿弥陀岳
1
地蔵の頭から尾根を少し進んだところから、二十三夜峰?
2020年03月15日 12:26撮影 by iPhone XR, Apple
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地蔵の頭から尾根を少し進んだところから、二十三夜峰?
1
同じく、右奥に二十三夜峰?
2020年03月15日 12:26撮影 by iPhone XR, Apple
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同じく、右奥に二十三夜峰?
二十三夜峰を正面に
2020年03月15日 12:34撮影 by iPhone XR, Apple
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二十三夜峰を正面に
2
日ノ岳へのトラバース
2020年03月15日 12:54撮影 by iPhone XR, Apple
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日ノ岳へのトラバース
1
日野岳からの赤岳、中岳、阿弥陀岳方面。
急に天候が下り坂に。
2020年03月15日 13:28撮影 by iPhone XR, Apple
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日野岳からの赤岳、中岳、阿弥陀岳方面。
急に天候が下り坂に。
1
小同心?
2020年03月15日 13:32撮影 by iPhone XR, Apple
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小同心?
大洞心?
2020年03月15日 13:32撮影 by iPhone XR, Apple
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大洞心?
横岳山頂(奥の院)
2020年03月15日 13:46撮影 by iPhone XR, Apple
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横岳山頂(奥の院)
3
この細尾根の両サイド、および奥は切り立っていて、先に梯子があるのですが、雪の方が、梯子の先端より高く、この位置からは見えない。雪はフカフカで、怖いのなんの。
更にカニの横ばいを抜け、核心部終了。
日ノ岳から緊張の連続で、疲れたぁ。
2020年03月15日 13:47撮影 by iPhone XR, Apple
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この細尾根の両サイド、および奥は切り立っていて、先に梯子があるのですが、雪の方が、梯子の先端より高く、この位置からは見えない。雪はフカフカで、怖いのなんの。
更にカニの横ばいを抜け、核心部終了。
日ノ岳から緊張の連続で、疲れたぁ。
硫黄岳山荘を通り過ぎて、硫黄岳山頂に続くケルンが見える。
風が強い。加えて、雪が少なく、岩がゴロゴロして歩きつらい。
2020年03月15日 14:52撮影 by iPhone XR, Apple
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硫黄岳山荘を通り過ぎて、硫黄岳山頂に続くケルンが見える。
風が強い。加えて、雪が少なく、岩がゴロゴロして歩きつらい。
硫黄岳山頂
2020年03月15日 15:11撮影 by iPhone XR, Apple
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硫黄岳山頂
1
赤岩ノ頭を通り過ぎて、ようやく赤岳鉱泉に降りる分岐。
2020年03月15日 15:27撮影 by iPhone XR, Apple
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赤岩ノ頭を通り過ぎて、ようやく赤岳鉱泉に降りる分岐。
1
この先は樹林帯だぁ
2020年03月15日 15:27撮影 by iPhone XR, Apple
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この先は樹林帯だぁ
1
樹林帯へ
2020年03月15日 15:29撮影 by iPhone XR, Apple
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樹林帯へ
1
大洞心沢分岐
赤岳鉱泉はもう、すぐそこ。

お疲れ様でした。
2020年03月15日 16:18撮影 by iPhone XR, Apple
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大洞心沢分岐
赤岳鉱泉はもう、すぐそこ。

お疲れ様でした。
1

感想/記録

赤岳荘の駐車場に車を止め、南沢から行者小屋へ抜けましたが、雪がフカフカでなかなかペースが上がらず、予定よりも遅れて到着。
今回は阿弥陀岳、中岳、赤岳、横岳、硫黄岳の縦走。

まずは、ショートカットの為、中岳沢へ。ここは雪崩が多く、過去には大きな事故も。文三郎尾根経由も考えたが、トレースもある為、進むと、中岳のコルとの中間地点くらいで表層雪崩の跡。中岳側の斜面をトラバースしていると、斜面が崩れ始め、流されそうになり、冷や汗。少し斜面を上がり、樹林帯の下部のあたりの比較的雪質のしっかりしたところをトラバースして、なんとか中岳のコルへ。ここはほんと危険。
阿弥陀岳へのトレースはなく、斜面はかなり急。とりつきの階段から山頂まで、フロントポイントとダガーポジションにて。

山頂に到着すると、御小屋尾根方面からのトレースらしきものが有り、2番目の登頂
再び中岳のコルに戻り、中岳方面へ。
トレースはなく、尾根を膝位のラッセルでクリアし、中岳山頂へ。
中岳から文三郎側はザレと薄い柔らかい雪の斜面で、斜度はないものの、下りづらかった。
中岳を下りたところで休憩していると、これから阿弥陀岳にに向かわれる方とお会いし、情報交換。御小屋尾根方面に下りられるとの事。

そのあと、文三郎尾根分岐経由で赤岳へ。
登頂後、赤岳展望荘の陰で昼食。

地蔵の頭で、地蔵尾根経由で赤岳で下りるか、悩むが、時間的、体力的に問題ない為、横岳方面へ。
稜線を挟んでアップダウンとトラバースが続く。
最初に緊張したのは鉾岳を左に巻いて岩を下る箇所。
高度感が赤岳とは比較にはならない。その後、なんとか、横岳(奥の院)へ到着。
そしてその後、横岳方面には、このルートの核心部ともいえる細尾根とカニの横バイ。
横岳は緊張の連続で、通過し終わったら、どっと疲れが出ました。
危険な箇所には鎖や梯子が設置してあるので、技術的にはそれほどハードルは高くないが、もっとメンタルを鍛えなければ。

硫黄岳方面は、山頂付近までは積雪が少なく、ザレ場で非常に歩きづらかった。




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