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ヤマレコ

記録ID: 230811 全員に公開 トレイルラン槍・穂高・乗鞍

新穂高温泉から槍ヶ岳日帰りピストン

日程 2012年10月05日(金) [日帰り]
メンバー
 qwg
天候曇りのち快晴
アクセス
利用交通機関
車・バイク
中央高速甲府昭和ICより長野道松本IC〜R158〜安房峠道(有料)〜R471〜県道475。
県道475の新しく長いトンネル(私のナビは古くて載ってない)を抜けて洞門を走り左を気にしてると深山荘への入口があるのでそこを入っていきます。
http://www.yamareco.com/modules/yamainfo/ptinfo.php?ptid=1930
トイレは、最初の段に簡易トイレが2基ありました。水はありませんでした。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.4〜0.5(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち55%の区間で比較) [注意事項]

コースタイム [注]

新穂高温泉無料P4:39 - (0:31) - 5:104番ショットカット入口5:14 - (0:16) - 5:31穂高平小屋5:36 - (0:34) - 6:10白出沢出合 - (0:50) - 7:01滝谷出合 - (0:40) - 7:42槍平小屋7:49 - (0:32) - 8:22最終水場8:30 - (0:38) - 9:08千丈乗越分岐 - (0:20) - 9:29千丈乗越 - (0:43) - 10:12槍ヶ岳山荘10:17 - (0:11) - 10:29槍ヶ岳
槍ヶ岳10:37 - (0:12) - 10:50槍ヶ岳山荘11:03 - (0:16) - 11:19飛騨乗越下11:25 - (0:12) - 11:38千丈乗越分岐 - (0:39) - 12:17槍平小屋12:30 - (0:25) - 12:55滝谷出合 - (0:40) - 13:35白出沢出合13:42 - (0:19) - 14:01穂高平小屋 - (0:26) - 14:27新穂高温泉無料P

歩行時間8:32+休憩時間1:15=全行程9:47
標準コースタイム16:50、短縮率58%
コース状況/
危険箇所等
登山ポストは、駐車場最奥、ロープウェイ乗り場の付近など3個所程気がつきました。
滝谷避難小屋のある滝谷の橋が流されていましたが、上流50mくらいのところに新しい橋が架けてあります。ピンクのリボンがあって誘導してくれますが、気がつかないと岩を飛ぶことになります。
天候が良かったため、危険と感じたところはありませんでしたが、千丈乗越から槍ヶ岳山荘間の稜線は、両側が切れ渡ってますので足を踏み外すとヤバイです。
過去天気図(気象庁) 2012年10月の天気図 [pdf]

写真

新穂高温泉無料駐車場奥の歩道。登山ポストがあります
2012年10月05日 04:41撮影 by PENTAX K20D , PENTAX
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新穂高温泉無料駐車場奥の歩道。登山ポストがあります
ロープウエイ乗り場を過ぎると車両通行止めのチェーンが張ってあります。ここにも登山ポスト
2012年10月05日 04:52撮影 by PENTAX K20D , PENTAX
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ロープウエイ乗り場を過ぎると車両通行止めのチェーンが張ってあります。ここにも登山ポスト
小鍋谷を渡るところに2つめのゲート
2012年10月05日 05:04撮影 by PENTAX K20D , PENTAX
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小鍋谷を渡るところに2つめのゲート
4番のところが、穂高平小屋へのショートカット。暑くなってきたのでジャケットを脱ぐため早々に小休止
2012年10月05日 05:11撮影 by PENTAX K20D , PENTAX
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4番のところが、穂高平小屋へのショートカット。暑くなってきたのでジャケットを脱ぐため早々に小休止
穂高平小屋。明るくなってきたので、ヘッデンをしまいます
2012年10月05日 05:35撮影 by PENTAX K20D , PENTAX
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穂高平小屋。明るくなってきたので、ヘッデンをしまいます
奥穂高岳登山口。白出沢出合のちょっと手前にありました
2012年10月05日 06:07撮影 by PENTAX K20D , PENTAX
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奥穂高岳登山口。白出沢出合のちょっと手前にありました
奥穂高岳登山口には、MTBがデポしてありました。
ここまでの往復に使うのでしょう。結構な勾配があったので、登りは辛かったかも。帰りもまだ置いてありました
2012年10月05日 06:07撮影 by PENTAX K20D , PENTAX
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奥穂高岳登山口には、MTBがデポしてありました。
ここまでの往復に使うのでしょう。結構な勾配があったので、登りは辛かったかも。帰りもまだ置いてありました
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奥穂高岳登山口の案内板。現在地が分かりにくい!。登山口と白出沢出合の距離がありすぎです
2012年10月05日 06:08撮影 by PENTAX K20D , PENTAX
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奥穂高岳登山口の案内板。現在地が分かりにくい!。登山口と白出沢出合の距離がありすぎです
前方に白出沢出合の橋発見
2012年10月05日 06:09撮影 by PENTAX K20D , PENTAX
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前方に白出沢出合の橋発見
これで林道とお別れです
2012年10月05日 06:10撮影 by PENTAX K20D , PENTAX
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これで林道とお別れです
まだガスが立ちこめてます
2012年10月05日 06:10撮影 by PENTAX K20D , PENTAX
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まだガスが立ちこめてます
橋の先には、槍平小屋の営業案内。この3連休で営業終了です
2012年10月05日 06:11撮影 by PENTAX K20D , PENTAX
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橋の先には、槍平小屋の営業案内。この3連休で営業終了です
日が差してきました
2012年10月05日 06:12撮影 by PENTAX K20D , PENTAX
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日が差してきました
2
トレイルは、湿った樹林帯です。おかげで喉が渇きません
2012年10月05日 06:22撮影 by PENTAX K20D , PENTAX
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トレイルは、湿った樹林帯です。おかげで喉が渇きません
ブドウ谷は、見た感じ沢という感じがありませんでした
2012年10月05日 06:30撮影 by PENTAX K20D , PENTAX
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ブドウ谷は、見た感じ沢という感じがありませんでした
チビ谷。
2012年10月05日 06:45撮影 by PENTAX K20D , PENTAX
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チビ谷。
チビ谷は枯れていて、普通にトラバース
2012年10月05日 06:45撮影 by PENTAX K20D , PENTAX
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チビ谷は枯れていて、普通にトラバース
チビ谷から錫杖岳。奥に深い岩でした。ビバーク寒かった思い出がよみがえります
2012年10月05日 06:47撮影 by PENTAX K20D , PENTAX
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チビ谷から錫杖岳。奥に深い岩でした。ビバーク寒かった思い出がよみがえります
滝谷避難小屋から振り返る
2012年10月05日 07:03撮影 by PENTAX K20D , PENTAX
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滝谷避難小屋から振り返る
滝谷の上部には雪渓がありました。結構立派な滝
2012年10月05日 07:06撮影 by PENTAX K20D , PENTAX
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滝谷の上部には雪渓がありました。結構立派な滝
ん?上流にピンクリボン
2012年10月05日 07:06撮影 by PENTAX K20D , PENTAX
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ん?上流にピンクリボン
50mくらい上流に橋が新設されてました
2012年10月05日 07:06撮影 by PENTAX K20D , PENTAX
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50mくらい上流に橋が新設されてました
とりあえず撮影しておきました、藤木レリーフ
2012年10月05日 07:09撮影 by PENTAX K20D , PENTAX
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とりあえず撮影しておきました、藤木レリーフ
南沢。特に沢らしき感じはありません。もうすぐ先が槍平小屋です
2012年10月05日 07:29撮影 by PENTAX K20D , PENTAX
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南沢。特に沢らしき感じはありません。もうすぐ先が槍平小屋です
槍平小屋到着。小屋のかたが弦楽器を弾いてました。最初CDでも流してるんだと思ったら違ってました。いい音と便所からの匂いが変にコラボしてました。(^^;
2012年10月05日 07:41撮影 by PENTAX K20D , PENTAX
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槍平小屋到着。小屋のかたが弦楽器を弾いてました。最初CDでも流してるんだと思ったら違ってました。いい音と便所からの匂いが変にコラボしてました。(^^;
なんとなく紅葉してましたが、まわりは青々
2012年10月05日 08:00撮影 by PENTAX K20D , PENTAX
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なんとなく紅葉してましたが、まわりは青々
最終水場か?。この先50mが正解でした
2012年10月05日 08:30撮影 by PENTAX K20D , PENTAX
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最終水場か?。この先50mが正解でした
ここが正解のようでしたが、もうちょっと先
2012年10月05日 08:31撮影 by PENTAX K20D , PENTAX
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ここが正解のようでしたが、もうちょっと先
ここでした。ちゃんと看板までありました
2012年10月05日 08:32撮影 by PENTAX K20D , PENTAX
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ここでした。ちゃんと看板までありました
1
もうすぐ千丈乗越の分岐。やっと周りが開けてきました。空も急速に回復。テンション上がります
2012年10月05日 08:56撮影 by PENTAX K20D , PENTAX
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もうすぐ千丈乗越の分岐。やっと周りが開けてきました。空も急速に回復。テンション上がります
振り返ると、笠ヶ岳や抜戸岳の山頂が雲に覆われています
2012年10月05日 08:56撮影 by PENTAX K20D , PENTAX
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振り返ると、笠ヶ岳や抜戸岳の山頂が雲に覆われています
槍ヶ岳方面は、山頂がまだ雲の中です
2012年10月05日 09:01撮影 by PENTAX K20D , PENTAX
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槍ヶ岳方面は、山頂がまだ雲の中です
あれが西鎌尾根ね
2012年10月05日 09:01撮影 by PENTAX K20D , PENTAX
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あれが西鎌尾根ね
登るにつれて笠ヶ岳方面がよく見えてきました
2012年10月05日 09:01撮影 by PENTAX K20D , PENTAX
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登るにつれて笠ヶ岳方面がよく見えてきました
千丈乗越方面に登って行く人(中央)。途中で追いつきましたが、これから双六岳方面に縦走するそうです
2012年10月05日 09:07撮影 by PENTAX K20D , PENTAX
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千丈乗越方面に登って行く人(中央)。途中で追いつきましたが、これから双六岳方面に縦走するそうです
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こちらは、飛騨乗越の登山者
2012年10月05日 09:07撮影 by PENTAX K20D , PENTAX
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こちらは、飛騨乗越の登山者
千丈乗越分岐から槍ヶ岳方面
2012年10月05日 09:07撮影 by PENTAX K20D , PENTAX
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千丈乗越分岐から槍ヶ岳方面
千丈乗越分岐に到着。槍ヶ岳にガスがどんどんかかってます。ヤバイかな?
2012年10月05日 09:08撮影 by PENTAX K20D , PENTAX
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千丈乗越分岐に到着。槍ヶ岳にガスがどんどんかかってます。ヤバイかな?
千丈乗越に到着。分岐から20分で着いちゃいました。コースタイムは60分となっていたので、だいぶ稼げました。槍ヶ岳もよく見えます
2012年10月05日 09:29撮影 by PENTAX K20D , PENTAX
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千丈乗越に到着。分岐から20分で着いちゃいました。コースタイムは60分となっていたので、だいぶ稼げました。槍ヶ岳もよく見えます
千丈乗越から逆方面。左に延びる稜線が双六岳方向
2012年10月05日 09:29撮影 by PENTAX K20D , PENTAX
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千丈乗越から逆方面。左に延びる稜線が双六岳方向
千丈乗越から鷲羽岳方面
2012年10月05日 09:29撮影 by PENTAX K20D , PENTAX
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千丈乗越から鷲羽岳方面
1
良い感じのベンチ。休憩したいけど、槍のパノラマは今がチャンス、先を急ぎます
2012年10月05日 09:29撮影 by PENTAX K20D , PENTAX
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良い感じのベンチ。休憩したいけど、槍のパノラマは今がチャンス、先を急ぎます
飛騨沢のカールがきれいです。紅葉はこれから?
2012年10月05日 09:29撮影 by PENTAX K20D , PENTAX
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飛騨沢のカールがきれいです。紅葉はこれから?
西鎌尾根をだいぶ登ってきました
2012年10月05日 09:44撮影 by PENTAX K20D , PENTAX
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西鎌尾根をだいぶ登ってきました
1
砂地なので歩きやすいのですが、だいぶ傾斜が強くなってきました
2012年10月05日 09:44撮影 by PENTAX K20D , PENTAX
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砂地なので歩きやすいのですが、だいぶ傾斜が強くなってきました
一度見えなくなった槍が目の前に現れました。山頂の人影も確認できます。
風が強くて寒いです。下半身ブルッと、早くしないと・・・。
2012年10月05日 10:10撮影 by PENTAX K20D , PENTAX
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一度見えなくなった槍が目の前に現れました。山頂の人影も確認できます。
風が強くて寒いです。下半身ブルッと、早くしないと・・・。
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左は小槍?
2012年10月05日 10:10撮影 by PENTAX K20D , PENTAX
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左は小槍?
槍ヶ岳山荘到着。トイレへダッシュ
2012年10月05日 10:12撮影 by PENTAX K20D , PENTAX
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槍ヶ岳山荘到着。トイレへダッシュ
穏やかな気持ちで山荘と槍のツーショット。ずらっとザックがデポされてます。
私のザックも置いてありますが、他と比べてちっちゃい
2012年10月05日 10:16撮影 by PENTAX K20D , PENTAX
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穏やかな気持ちで山荘と槍のツーショット。ずらっとザックがデポされてます。
私のザックも置いてありますが、他と比べてちっちゃい
2
うまいこと弱点を突いたラインです
2012年10月05日 10:22撮影 by PENTAX K20D , PENTAX
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うまいこと弱点を突いたラインです
ルンゼから槍ヶ岳山荘をのぞく
2012年10月05日 10:23撮影 by PENTAX K20D , PENTAX
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ルンゼから槍ヶ岳山荘をのぞく
2
長いハシゴを登り切ると槍ヶ岳山頂
2012年10月05日 10:31撮影 by PENTAX K20D , PENTAX
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長いハシゴを登り切ると槍ヶ岳山頂
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山頂で記念写真を撮ってもらいました。
この板を持つのが定番だそうです。
別構図は、こちら、
http://www.yamareco.com/modules/yamareco/photodetail.php?did=230751&pid=cbd87cd653404f69a0d131805652c830
2012年10月05日 10:35撮影 by PENTAX K20D , PENTAX
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山頂で記念写真を撮ってもらいました。
この板を持つのが定番だそうです。
別構図は、こちら、
http://www.yamareco.com/modules/yamareco/photodetail.php?did=230751&pid=cbd87cd653404f69a0d131805652c830
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槍ヶ岳山荘
2012年10月05日 10:32撮影 by PENTAX K20D , PENTAX
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槍ヶ岳山荘
ここからしばらくは槍ヶ岳山頂からのパノラマ写真と山座同定の3D画像です。
北西方向
2012年10月05日 10:30撮影 by PENTAX K20D , PENTAX
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ここからしばらくは槍ヶ岳山頂からのパノラマ写真と山座同定の3D画像です。
北西方向
2
北西方向の3D画像
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北西方向の3D画像
1
東南東方向
2012年10月05日 10:30撮影 by PENTAX K20D , PENTAX
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東南東方向
東南東方向の3D画像
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東南東方向の3D画像
東北東方向
2012年10月05日 10:30撮影 by PENTAX K20D , PENTAX
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東北東方向
1
東北東方向の3D画像
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東北東方向の3D画像
北北東方向
北鎌尾根
2012年10月05日 10:31撮影 by PENTAX K20D , PENTAX
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北北東方向
北鎌尾根
1
北北東方向の3D画像
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北北東方向の3D画像
北北東方向(望遠)
2012年10月05日 10:31撮影 by PENTAX K20D , PENTAX
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北北東方向(望遠)
北北東方向の3D画像
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北北東方向の3D画像
北西方向(望遠)
2012年10月05日 10:31撮影 by PENTAX K20D , PENTAX
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北西方向(望遠)
北西方向の3D画像
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北西方向の3D画像
東北東方向(望遠)
2012年10月05日 10:31撮影 by PENTAX K20D , PENTAX
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東北東方向(望遠)
東北東方向の3D画像
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東北東方向の3D画像
東北東方向(さらに望遠)
2012年10月05日 10:32撮影 by PENTAX K20D , PENTAX
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東北東方向(さらに望遠)
東北東方向の3D画像
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東北東方向の3D画像
東鎌尾根
2012年10月05日 10:32撮影 by PENTAX K20D , PENTAX
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東鎌尾根
南方向(標準)
2012年10月05日 10:33撮影 by PENTAX K20D , PENTAX
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南方向(標準)
南方向(望遠)
手前左下は西穂高岳
2012年10月05日 10:33撮影 by PENTAX K20D , PENTAX
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南方向(望遠)
手前左下は西穂高岳
南方向(望遠)
2012年10月05日 10:33撮影 by PENTAX K20D , PENTAX
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南方向(望遠)
南方向(望遠)
真ん中が前穂高岳
2012年10月05日 10:33撮影 by PENTAX K20D , PENTAX
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南方向(望遠)
真ん中が前穂高岳
槍ヶ岳山荘から飛騨乗越まで来ました
2012年10月05日 11:08撮影 by PENTAX K20D , PENTAX
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槍ヶ岳山荘から飛騨乗越まで来ました
飛騨乗越からの下降路。ザレてます
2012年10月05日 11:08撮影 by PENTAX K20D , PENTAX
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飛騨乗越からの下降路。ザレてます
千丈乗越分岐。これで周回コースは終わり
2012年10月05日 11:38撮影 by PENTAX K20D , PENTAX
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千丈乗越分岐。これで周回コースは終わり
槍平小屋のキャンプサイト
2012年10月05日 12:14撮影 by PENTAX K20D , PENTAX
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槍平小屋のキャンプサイト
キャンプサイトからは、穂高連峰の山頂が見えます
2012年10月05日 12:14撮影 by PENTAX K20D , PENTAX
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キャンプサイトからは、穂高連峰の山頂が見えます
槍平小屋。丁度お昼です
2012年10月05日 12:22撮影 by PENTAX K20D , PENTAX
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槍平小屋。丁度お昼です
槍平小屋は大勢の登山客で賑わってました
2012年10月05日 12:22撮影 by PENTAX K20D , PENTAX
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槍平小屋は大勢の登山客で賑わってました
滝谷の流された橋上部に新設された橋。しっかりしてました
2012年10月05日 12:53撮影 by PENTAX K20D , PENTAX
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滝谷の流された橋上部に新設された橋。しっかりしてました
白出沢まで戻ってきました。良い天気で日向は暑い。木陰に入ると寒い
2012年10月05日 13:42撮影 by PENTAX K20D , PENTAX
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白出沢まで戻ってきました。良い天気で日向は暑い。木陰に入ると寒い
穂高平小屋までノンストップで走ってきてちょっと足にきました。ショートカットの夏道で歩きます
2012年10月05日 14:00撮影 by PENTAX K20D , PENTAX
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穂高平小屋までノンストップで走ってきてちょっと足にきました。ショートカットの夏道で歩きます
穂高平小屋からは、ロープウェイが見えるんでしょうね
2012年10月05日 14:02撮影 by PENTAX K20D , PENTAX
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穂高平小屋からは、ロープウェイが見えるんでしょうね
新穂高温泉到着。観光客で賑わってました。ここで走ると、好奇の目にさらされるので歩きます
2012年10月05日 14:20撮影 by PENTAX K20D , PENTAX
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新穂高温泉到着。観光客で賑わってました。ここで走ると、好奇の目にさらされるので歩きます
最後はRUNにてFINISH
2012年10月05日 14:28撮影 by PENTAX K20D , PENTAX
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最後はRUNにてFINISH

感想/記録
by qwg

○計画
混雑のない平日、快晴を狙っての槍ヶ岳ピストンを夏以降狙ってました。
台風が南岸を通過して、一時的に弱い西高東低の気圧配置になりそうでした。天気予報では、高山市街の天候が9:00以降晴れとのこと。10:00ごろ槍ヶ岳のピークに着けば、360度のパノラマを期待できそうです。
北アルプスは、ほとんど登ったことがないので楽しみです。ちなみに記憶の範囲で登ったところは、屏風岩のアルパインクライミング&涸沢の夏スキー、錫杖岳のアルパインクライミングくらいです。まともにピークを踏んでません。
目標は、デジ一を出動させてきれいな写真を収めることと、ファストハイクで標準コースタイムの60%を切ることを目標としました。60%として10時間6分ですので、10時間を切ることにしました。

○前日
甲府自宅を18:00に出発。途中夕食を済ませ、新穂高温泉無料駐車場に、21:40ごろ到着。9割方埋まってました。
早々に車で仮眠です。

○当日
2:30に目覚ましをセットしたのですが、ミスってしまい、3:50に目が覚めました。空は、曇っていてうっすらと月の光が確認できました。

○新穂高温泉無料P〜白出沢出合
駐車場の奥からロープウェイ乗り場前を通過して、車両通行止めのチェーン脇を通って進みます。しばらく舗装ですが、すぐに砂利の林道になりました。トラックの待避場に番号が張ってあり、4番のところで穂高平小屋へのショートカット登山道があります。あまり道が良くないですが、多少は時間稼ぎできると思います。
穂高平小屋で明るくなりましたので、ヘッドライトをしまい先を急ぎます。
白出沢出合の手前には、奥穂高岳登山口があります。

○白出沢出合〜槍平小屋
足元が湿った樹林帯を進みます。岩が濡れていて足元に気を遣います。チビ谷で陽のあたる錫杖岳を眺めながら、厳しいクライミングを思い出し、歩を進めます。
沢らしきところに到着したところ、階段を上がり、滝谷避難小屋が突然目の前に現れました。滝谷は橋が流れているようで、石を飛んで渡りました。しかし上部をよく見ると上流50mくらいのところに橋が架かってました。50m上り下りすることを考えれば、飛んだ方がいいかと思いよしとします。
藤木レリーフを写真に収め、やがて南沢の標識がありました。木道を進み槍平小屋に到着。

○槍平小屋〜千丈乗越〜槍ヶ岳山荘
この先に水場があることを事前に調べておいたので補水はせず、行動食の入替や小用を足して出発。予定より20分程遅れてます。スロースタータなのでしょうがないです。ここからピッチを上げます。
最終水場らしきところで補給をしましたが、その50mほど先が本当の水場でした。
千丈乗越分岐手前からまわりが開けてきて良い眺めです。風も吹き上げてきて、ドライシャッツだけでは寒いくらいでした。青空も見え始めてきて、日が差してきました。予報通り9:00から晴れてきました。
登りで千丈乗越に行くか、飛騨乗越に行くか迷っていたのですが、天気も良いので千丈乗越を選択しました。
千丈乗越に着くと、本日目指す槍ヶ岳らしきものが見えます。頂上に人の姿も確認できました。以外に近いと思いながら歩を進めますが、なかなか到着しません。よくよく考えると3000m近い標高ですので呼吸がつらかです。
冷たい風も吹いていて、ちびりそうです。早くしないとヤバイです。
槍ヶ岳山荘に到着、ザックを下ろしトイレを探します。「←トイレ50m」の表示で走り滑り込みセーフ。

○槍ヶ岳山荘〜槍ヶ岳ピストン
落ち着いたところで、カメラと財布以外をデポして、山頂へ登ります。
数名が上り下りしている程度で、ほとんど待つこともなく山頂に到着しました。クサリ場は、RCCグレードにして3級程度でしょうか。浮き石があるので、体重をかけるときは、ある程度気をつけておいたほうがいいと思います。クライムダウン中、ホールドが一個とれそうになり、そっと元に戻しておきました。
山頂付近の雲は無くなり、360度のパノラマが一望できました。どれがどの山かさっぱり分かりませんでしたので、後日写真と見比べて山座同定しました。
槍ヶ岳山荘では、テラスの特等席を陣取り柿ピーをほおばります。これでビールがあれば最高ですが、アルコールは家に帰るまで我慢です。槍ヶ岳山荘いいところです。

○槍ヶ岳山荘〜飛騨乗越〜槍平小屋
飛騨乗越からの下降は小石の敷き詰められた不安定なザレ場です。稜線から外れた途端、風が無くなり暑くなってきました。ジャケットを脱ぎ、足の親指にマメができそうだったので両足とも靴擦れ保護パッドを張ります。
千丈乗越との分岐にあっという間に到着。登山者は次から次に登ってきます。すばらしい景色ともこれでお別れ。

○槍平小屋〜白出沢出合
槍平小屋で水を補給して小屋に歩いて行くと賑わってました。丁度お昼時だけあって、板の間に座って皆さんくつろいでました。
ここで、テーピングで膝まわりを補強。気温もだいぶ高くなってきたので、カーゴパンツの下部分を外して身軽になります。
行きは、地面が結構湿っていましたが、すっかり乾いていてスリップの心配が減りました。
滝谷出合を過ぎたころから、地面が湿ってきて、石が滑るようになってきました。小走りしながら頭の中で違うことを考えていたら見事にスリップ。おけつから石にヒット。ちょっと涙が出ました。デジカメは無事でしたが、右手人差し指が痛いなと思っていたら、爪の間から出血してきました。歩きながら止血をして、白出沢出合まで徒歩モードに変更しました。

○白出沢出合〜新穂高温泉無料P
幸い爪が折れ曲がっただけで、大きなダメージは無かったようです。血も出なくなったのでテーピングで指先をカバーして残りの林道をランしてロープウェイ入り口に到着。
観光客が多かったのでしばし歩き、人がいなくなったのを見計らって、最後はまた走って駐車場に到着。
目標の10時間も切ることができ、槍ヶ岳山頂からの大パノラマも堪能、最高の山行でした。

○帰路
15:00ごろ出発。沢渡で日帰り温泉(※)に浸かり、19:00甲府自宅に着。おいしいビールをいただきました。

※ 梓湖畔の湯。沢渡の最後の建物右側。料金700円。掛け流しで内湯と露天風呂有り。洗い場が4つしか無く、混雑時は洗い場待ちになりそう。休憩所併設。左側にも食事処と日帰り入浴可能のお店がありました。
http://www.sawando.ne.jp/spa.html
なお、白骨温泉は、沢渡からの道が通行止めだったため、行くのを止めました。(乗鞍の方からですと、遠いため)

○食料、水分
ゼリー飲料8個(7個消費)、半固形食料2個(1個消費)、柿ピー持参。2リットルハイドレーションパックにミネラルウォータ1リットル。往路の最終水場で0.5リットル補充、復路の槍平小屋で0.5リットル補充、駐車場到着時点で0.2リットル余り。


○装備
ザック(10リットル)、ハイドレーションパック(2リットル)、ゼリー飲料、半固形食料、スマートフォン、充電用リチュウムイオンバッテリ、ハンドタオル、心拍計GPSウオッチ、デジタル一眼レフ、地図(コピー)、カッターナイフ、車・家の鍵、熊鈴、靴擦れ保護パッド、ヘッドライト、ポール、テーピング、お金、予備単三電池1個、キネシオテープ、スタッフバック。
トレランシューズ、登山用カーゴパンツ、撥水ノースリーブシャッツ、ドライロングTシャッツ、ウィンドストッパジャケット、指先を切ったイボ付き軍手。

○未使用のもの
ペーパー、ファーストエイドと薬少々、免許証、保険証、ビニール袋、ブドウ糖錠剤6個、レスキューシート、ゴアテックスレインウェア(上のみ)。
訪問者数:7986人
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この記録へのコメント

登録日: 2008/7/6
投稿数: 18
2012/10/7 10:41
 記念写真 : ありがとうございました
頂上で写真を撮っていただいたsirokumaです。
どこかでラップしているかな?と記録写真を見ているうちに顔写真を見て、"あっ"と思いました。人出が少なかっただけに、はっきり覚えていました。
写真撮影の一風景を私の記録にもアップさせていただいちゃいました。
qwg01230 さんは、黒戸尾根から仙丈ヶ岳を往復されているんですね?私は甲斐駒往還だけでへろへろでした。
すごすぎです。
qwg
登録日: 2011/8/19
投稿数: 841
2012/10/8 18:01
 Re:記念写真 : ありがとうございました(sirokumaさん)
山頂で自分撮りしてるところに声をかけて「はいチーズ」したの覚えてます。ワイルドな雰囲気のお兄さんですよね?
往路は全く同じルートの日帰り組でしたか。sirokumaさんも健脚ですね。

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