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Yamareco

記録ID: 2401407 全員に公開 ハイキング 八ヶ岳・蓼科

にゅうッと天狗岳 〜あげぱんとほおずきレアチーズケーキ〜

情報量の目安: S
-拍手
日程 2020年06月20日(土) [日帰り]
メンバー
天候くもり
アクセス
利用交通機関
車・バイク
中央道諏訪南ICから麦草峠へ。麦草駐車場に駐車。(約30台、無料、トイレ)
近くに白駒の池入口駐車場あり。(約150台、600円、トイレ)
http://hokubu-f.jp/shirakomanoike/
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.5~0.6(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち71%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間48分
休憩
1時間38分
合計
8時間26分
S麦草峠 駐車場07:5808:14白駒の奥庭08:22白駒の池 駐車場08:27白駒分岐08:36白駒荘08:4209:09白駒にゅう分岐09:1009:26稲子湯分岐09:2709:46ニュウ10:18中山分岐10:24見晴らし台10:57天狗岳分岐11:06天狗の鼻11:08東天狗岳11:4011:54天狗岳12:0012:10東天狗岳12:1112:12天狗の鼻12:1412:20天狗岳分岐12:2112:48天狗の奥庭13:09黒百合ヒュッテ13:1013:15中山峠13:1713:20見晴らし台13:26中山分岐13:41中山13:43中山展望台13:4514:27高見石小屋14:5314:54高見石14:5615:37白駒荘15:5115:53白駒の池16:00白駒の池 駐車場16:08白駒の奥庭16:0916:19麦草峠16:23麦草峠 駐車場16:24ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
前日の雨もあり滑りやすい場所がほとんど。森の中は濡れた岩が多く滑ってしょうがなかった。
天狗岳周辺の開けた場所は乾いていて岩も滑らなかったが、天狗の奥庭は大きな岩がゴロゴロで、岩から岩へ飛び移ることが多く、距離もあるので疲れた。
その他周辺情報温泉:北八ヶ岳松原湖温泉「八峰の湯」(http://www.yahho-onsen.jp/)
カレー:八ヶ岳清里萌木の村ROCK(https://rock1971.jp/)
過去天気図(気象庁) 2020年06月の天気図 [pdf]

写真

麦草峠の駐車場から出発して麦草ヒュッテの前を通り登山道入口へ。久しぶりの登山だ。
2020年06月20日 07:59撮影 by DSC-RX0, SONY
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麦草峠の駐車場から出発して麦草ヒュッテの前を通り登山道入口へ。久しぶりの登山だ。
涼しくて森の中を歩くのが気持ちいい。「黒曜の森」と記されていた。白駒の池まではこのような道が続く。
2020年06月20日 08:09撮影 by DSC-RX0, SONY
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涼しくて森の中を歩くのが気持ちいい。「黒曜の森」と記されていた。白駒の池まではこのような道が続く。
一度だけ、開けた場所に出た。「白駒の奥庭」とのこと。
2020年06月20日 08:17撮影 by DSC-RX0, SONY
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一度だけ、開けた場所に出た。「白駒の奥庭」とのこと。
木道を下って行くと池が見えてきた。
2020年06月20日 08:25撮影 by DSC-RX0, SONY
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木道を下って行くと池が見えてきた。
白駒荘に到着。ほおずきレアチーズケーキを食べたかったけど、9時からとのこと。かなり残念。断念して先に進むことに。
2020年06月20日 08:27撮影 by DSC-RX0, SONY
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白駒荘に到着。ほおずきレアチーズケーキを食べたかったけど、9時からとのこと。かなり残念。断念して先に進むことに。
で、荷物になるTシャツを買ってしまう。でもかわいいデザインだったのでOK。
2020年06月20日 08:37撮影 by DSC-RX0, SONY
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で、荷物になるTシャツを買ってしまう。でもかわいいデザインだったのでOK。
白駒荘の前から白駒池がきれいに見えた。少し風があったが鏡のように対岸の森を映し出していた。
2020年06月20日 08:37撮影 by DSC-RX0, SONY
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白駒荘の前から白駒池がきれいに見えた。少し風があったが鏡のように対岸の森を映し出していた。
1
白駒池に注ぎ込む小川。苔がキレイだった。
2020年06月20日 08:41撮影 by DSC-RX0, SONY
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白駒池に注ぎ込む小川。苔がキレイだった。
1
にゅうへ向けて緩やかに登りながら緑いっぱいの道を進む。
2020年06月20日 08:52撮影 by DSC-RX0, SONY
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にゅうへ向けて緩やかに登りながら緑いっぱいの道を進む。
白駒湿原。大きな湿原ではないけど緑いっぱいで雰囲気がいい。
2020年06月20日 08:53撮影 by DSC-RX0, SONY
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白駒湿原。大きな湿原ではないけど緑いっぱいで雰囲気がいい。
こんな感じで気持ちよく行こう!
と思うも、ドロドロの道にてこずる…。
2020年06月20日 08:58撮影 by DSC-RX0, SONY
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こんな感じで気持ちよく行こう!
と思うも、ドロドロの道にてこずる…。
そして濡れた岩は滑ってしょうがない。
2020年06月20日 09:00撮影 by DSC-RX0, SONY
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そして濡れた岩は滑ってしょうがない。
1
にゅうに近づくと斜度が上がって行く。標高差200mほどの急な登りだ。
2020年06月20日 09:11撮影 by DSC-RX0, SONY
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にゅうに近づくと斜度が上がって行く。標高差200mほどの急な登りだ。
にゅうに到着。ガスってなんも見えない。十数人ほどの人がいた。
2020年06月20日 09:39撮影 by DSC-RX0, SONY
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にゅうに到着。ガスってなんも見えない。十数人ほどの人がいた。
コイワカガミ。今回の登山でいっぱい見かけた花。
2020年06月20日 09:39撮影 by FinePix F100fd , FUJIFILM
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コイワカガミ。今回の登山でいっぱい見かけた花。
1
にゅうを後にしていよいよ天狗岳を目指す。あれ、晴れてきたみたい。
2020年06月20日 10:11撮影 by DSC-RX0, SONY
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にゅうを後にしていよいよ天狗岳を目指す。あれ、晴れてきたみたい。
涼しいし、急な登りもないしで気持ちよく歩けた。
2020年06月20日 10:17撮影 by DSC-RX0, SONY
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涼しいし、急な登りもないしで気持ちよく歩けた。
見晴台で天狗岳が見えた。東天狗岳の左側が雲でいっぱいだ。山頂に着くころには取れるかな?
2020年06月20日 10:21撮影 by DSC-RX0, SONY
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見晴台で天狗岳が見えた。東天狗岳の左側が雲でいっぱいだ。山頂に着くころには取れるかな?
中山峠を通過。
2020年06月20日 10:24撮影 by DSC-RX0, SONY
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中山峠を通過。
再び視界が開けた。さっきより雲が取れてきた。こんな時は雲のいない間に山頂に着きたい気持ちいっぱいになってしまう。
2020年06月20日 10:28撮影 by DSC-RX0, SONY
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再び視界が開けた。さっきより雲が取れてきた。こんな時は雲のいない間に山頂に着きたい気持ちいっぱいになってしまう。
天狗岳をバックにコイワカガミが岩陰にひっそり。
2020年06月20日 10:32撮影 by DSC-RX0, SONY
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天狗岳をバックにコイワカガミが岩陰にひっそり。
1
コイワカガミがいっぱいだ。
2020年06月20日 10:49撮影 by FinePix F100fd , FUJIFILM
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コイワカガミがいっぱいだ。
3
後ろを振り返ると、道は見えないが歩いてきた稜線とにゅうが見えてきた。すっかり雲は取れた様子。
2020年06月20日 10:54撮影 by DSC-RX0, SONY
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後ろを振り返ると、道は見えないが歩いてきた稜線とにゅうが見えてきた。すっかり雲は取れた様子。
ツガザクラ
2020年06月20日 10:54撮影 by FinePix F100fd , FUJIFILM
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ツガザクラ
3
東天狗岳へ向けて急な斜面を登る。2,500m程度とはいえ久々の高所で足が上がらない。
2020年06月20日 10:55撮影 by DSC-RX0, SONY
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東天狗岳へ向けて急な斜面を登る。2,500m程度とはいえ久々の高所で足が上がらない。
山頂が目の前に現れた。
2020年06月20日 11:04撮影 by DSC-RX0, SONY
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山頂が目の前に現れた。
東天狗岳山頂に到着。
2020年06月20日 11:07撮影 by DSC-RX0, SONY
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東天狗岳山頂に到着。
南に眼を向けると硫黄岳。爆裂火口は雲がかかっているがなんとなくわかる。
2020年06月20日 11:08撮影 by DSC-RX0, SONY
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南に眼を向けると硫黄岳。爆裂火口は雲がかかっているがなんとなくわかる。
雲に隠れたり出て着たりする西天狗岳を見ながらお昼ごはんのパンを食べた。気温は12℃。風があって寒かった。
2020年06月20日 11:37撮影 by DSC-RX0, SONY
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雲に隠れたり出て着たりする西天狗岳を見ながらお昼ごはんのパンを食べた。気温は12℃。風があって寒かった。
ミツバオウレン
2020年06月20日 11:42撮影 by FinePix F100fd , FUJIFILM
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ミツバオウレン
西天狗岳への結構急な登り。
2020年06月20日 11:47撮影 by DSC-RX0, SONY
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西天狗岳への結構急な登り。
西天狗岳の山頂は土の印象が強かった。東天狗岳は岩の印象。西と東でだいぶ違っていた。
2020年06月20日 11:51撮影 by DSC-RX0, SONY
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西天狗岳の山頂は土の印象が強かった。東天狗岳は岩の印象。西と東でだいぶ違っていた。
西天狗岳も制覇。
2020年06月20日 11:52撮影 by DSC-RX0, SONY
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西天狗岳も制覇。
西天狗岳からの東天狗岳。
2020年06月20日 11:56撮影 by DSC-RX0, SONY
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西天狗岳からの東天狗岳。
東天狗岳へ戻る。西天狗岳と同じくらいの高さなので、下りた分登る。標高差50mほどの急登だ。
2020年06月20日 12:02撮影 by DSC-RX0, SONY
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東天狗岳へ戻る。西天狗岳と同じくらいの高さなので、下りた分登る。標高差50mほどの急登だ。
東天狗岳を後にし、鬼の奥庭を経由して黒百合ヒュッテへ。眼下に鬼の奥庭が広がる。
2020年06月20日 12:17撮影 by DSC-RX0, SONY
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東天狗岳を後にし、鬼の奥庭を経由して黒百合ヒュッテへ。眼下に鬼の奥庭が広がる。
いつの間にか蓼科山が見えていた。遠いなぁ。
2020年06月20日 12:27撮影 by DSC-RX0, SONY
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いつの間にか蓼科山が見えていた。遠いなぁ。
鬼の奥庭は岩がゴロゴロ。ひたすら岩の上をぴょんぴょん移動する。普段使わない筋肉を使いまくって最後はへたりぎみ。
2020年06月20日 12:41撮影 by DSC-RX0, SONY
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鬼の奥庭は岩がゴロゴロ。ひたすら岩の上をぴょんぴょん移動する。普段使わない筋肉を使いまくって最後はへたりぎみ。
1
スリバチ池に到着。
2020年06月20日 12:47撮影 by DSC-RX0, SONY
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スリバチ池に到着。
ミヤマキンバイ
2020年06月20日 12:50撮影 by FinePix F100fd , FUJIFILM
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ミヤマキンバイ
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スリバチ池と天狗岳。
2020年06月20日 12:50撮影 by DSC-RX0, SONY
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スリバチ池と天狗岳。
黒百合ヒュッテに到着。ここでトイレ(200円)を借りてバッジを購入。テン場はまだまだ空いていた。
2020年06月20日 12:54撮影 by DSC-RX0, SONY
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黒百合ヒュッテに到着。ここでトイレ(200円)を借りてバッジを購入。テン場はまだまだ空いていた。
テン場の中を突き抜けて再び森の中へ入って行く。
2020年06月20日 13:10撮影 by DSC-RX0, SONY
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テン場の中を突き抜けて再び森の中へ入って行く。
あっという間に中山峠に着いてしまった。朝来た道を戻り、高見石小屋を目指す。
2020年06月20日 13:13撮影 by DSC-RX0, SONY
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あっという間に中山峠に着いてしまった。朝来た道を戻り、高見石小屋を目指す。
朝来た見晴台に戻ってきた。雲が取れて天狗岳全体が見えた。奥には爆裂火口だけが見える硫黄岳。山頂は雲に覆われているようだ。
2020年06月20日 13:18撮影 by DSC-RX0, SONY
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朝来た見晴台に戻ってきた。雲が取れて天狗岳全体が見えた。奥には爆裂火口だけが見える硫黄岳。山頂は雲に覆われているようだ。
コイワカガミとミツバオウレンと一緒に黒百合ヒュッテで買ったバッジを撮ってみた。
2020年06月20日 13:20撮影 by FinePix F100fd , FUJIFILM
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コイワカガミとミツバオウレンと一緒に黒百合ヒュッテで買ったバッジを撮ってみた。
1
高見石小屋へ向かう分岐を左に進む。朝は右からやってきて天狗岳を目指していた。
2020年06月20日 13:24撮影 by DSC-RX0, SONY
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高見石小屋へ向かう分岐を左に進む。朝は右からやってきて天狗岳を目指していた。
おお、なんと歩きやすい木道だ。ずーっと向こうまで続いている。いい感じ。
2020年06月20日 13:26撮影 by DSC-RX0, SONY
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おお、なんと歩きやすい木道だ。ずーっと向こうまで続いている。いい感じ。
と思ったらやっぱりグチャグチャ道。歩くのは大変だけど、苔いっぱいでいい雰囲気だ。
2020年06月20日 13:27撮影 by DSC-RX0, SONY
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と思ったらやっぱりグチャグチャ道。歩くのは大変だけど、苔いっぱいでいい雰囲気だ。
中山に向けて急な岩場をちょっと頑張って登る。それにしても岩がデカい。
2020年06月20日 13:32撮影 by DSC-RX0, SONY
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中山に向けて急な岩場をちょっと頑張って登る。それにしても岩がデカい。
1
急な岩場はちょっとだけ。中山山頂に到着。
2020年06月20日 13:37撮影 by DSC-RX0, SONY
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急な岩場はちょっとだけ。中山山頂に到着。
中山を後にしてすぐに開けた場所に出た。ここは中山展望台。蓼科山が遠くに見えた。
2020年06月20日 13:41撮影 by DSC-RX0, SONY
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中山を後にしてすぐに開けた場所に出た。ここは中山展望台。蓼科山が遠くに見えた。
反対方向には天狗岳。
かなり広々とした場所で、休憩している人が何人もいた。
2020年06月20日 13:41撮影 by DSC-RX0, SONY
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反対方向には天狗岳。
かなり広々とした場所で、休憩している人が何人もいた。
コヤマカタバミ
2020年06月20日 14:00撮影 by FinePix F100fd , FUJIFILM
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コヤマカタバミ
中山展望台から高見石小屋まではこのような道をひたすら下る。岩がものすごく滑るので大変。ペースを上げようも無理な感じだ。
2020年06月20日 14:08撮影 by DSC-RX0, SONY
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中山展望台から高見石小屋まではこのような道をひたすら下る。岩がものすごく滑るので大変。ペースを上げようも無理な感じだ。
高見石小屋に到着。
2020年06月20日 14:23撮影 by DSC-RX0, SONY
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高見石小屋に到着。
早速名物のあげパンを注文。初めてなのでココアときなこ。ロールパンのあげぱんだ。おいしかった。
2020年06月20日 14:31撮影 by FinePix F100fd , FUJIFILM
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早速名物のあげパンを注文。初めてなのでココアときなこ。ロールパンのあげぱんだ。おいしかった。
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小屋の横から高見石に登ると白駒池が見えた。結構下の方にあるなぁ。地図を見ると標高差150mほどあるようだ。
2020年06月20日 14:52撮影 by DSC-RX0, SONY
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小屋の横から高見石に登ると白駒池が見えた。結構下の方にあるなぁ。地図を見ると標高差150mほどあるようだ。
その標高差150mを下って白駒荘に戻る。本当は丸山経由で麦草峠に戻る予定だったが、どうしても白駒荘に戻りたかった。
2020年06月20日 15:05撮影 by DSC-RX0, SONY
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その標高差150mを下って白駒荘に戻る。本当は丸山経由で麦草峠に戻る予定だったが、どうしても白駒荘に戻りたかった。
その理由はこれだ。朝食べられなかった、ほおずきレアチーズケーキセット!!
左上のほおずきのシロップがすごく美味しかった。売ってたら買って帰るよこれは。ほおずきひと粒を凍らせたシャーベットもいい。爽やかで後から来る苦みが後味良く、最後の締めに最適だ。
2020年06月20日 15:25撮影 by FinePix F100fd , FUJIFILM
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その理由はこれだ。朝食べられなかった、ほおずきレアチーズケーキセット!!
左上のほおずきのシロップがすごく美味しかった。売ってたら買って帰るよこれは。ほおずきひと粒を凍らせたシャーベットもいい。爽やかで後から来る苦みが後味良く、最後の締めに最適だ。
久しぶりの登山の余韻にひたりながら戻ってきた。やっぱり山登りはいいなぁ。
2020年06月20日 16:16撮影 by DSC-RX0, SONY
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久しぶりの登山の余韻にひたりながら戻ってきた。やっぱり山登りはいいなぁ。
高見石小屋でかったバッジ。くまさんがかわいくて迷わず買ってしまった。
2020年06月20日 16:23撮影 by FinePix F100fd , FUJIFILM
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高見石小屋でかったバッジ。くまさんがかわいくて迷わず買ってしまった。
1
帰りに立ち寄った温泉。入口で検温。そして名前、連絡先、時間を書いて入館。結構人がいた。
2020年06月20日 17:07撮影 by FinePix F100fd , FUJIFILM
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帰りに立ち寄った温泉。入口で検温。そして名前、連絡先、時間を書いて入館。結構人がいた。
清里萌木の里ROCKにてカレーを。今日八ヶ岳方面に行こうと決めた最初の理由はこのカレーを食べたい!だったのだ。
2020年06月20日 18:58撮影 by FinePix F100fd , FUJIFILM
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清里萌木の里ROCKにてカレーを。今日八ヶ岳方面に行こうと決めた最初の理由はこのカレーを食べたい!だったのだ。
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感想/記録

 久しぶりの登山はどこにするか、前日まで行き先に迷った。第一候補は平登山のお花畑を見に行く。だったけど新潟県は雨の予報だったので、花でなければ食べる方向で。ということで、天狗岳へ行くことにした。白駒荘のほおずきレアチーズケーキ、高見石小屋のあげぱん、ROCKのカレーと食べたいものがいっぱいだ。いずれも大満足だった。
 登山は濡れた岩がすべって大変だった。途中大きな岩で滑ってそのまま膝を岩に打ち付けて両膝とも擦り剝けてしまった。帰りの温泉で見たらアザもできていた。道中森の中も岩が多いので雨の後は注意だ。下山は慎重に足を運んだけど、それでも何度か滑ったのでご注意を。天狗の奥庭の岩は乾いていたけど、大きな岩がゴロゴロしていて、飛び跳ねるように進むところが多く、おしりの筋肉をかなり使って疲れた。黒百合ヒュッテに着いたときに、やっと着いたよと思うほどだった。
 立ち寄った山小屋はいずれも普通に営業していて、アルコール消毒が完備されていた。小屋に上がる際はマスク着用など、感染対策をされていて安心できた。
 草麦峠の駐車場は満車だったし、道中多くの人を見かけ、山小屋も人が多かった。普段の週末はもっと人が多いだろうけど、やっぱりみなさん山登りしたくてうずうずしてたんですね。
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