また山に行きたくなる。山の記録を楽しく共有できる。

Yamareco

記録ID: 2422713 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走 剱・立山

立山

情報量の目安: S
-拍手
日程 2020年07月03日(金) ~ 2020年07月04日(土)
メンバー
 24c
天候3日曇りのち雨 4日雨
アクセス
利用交通機関
バス、 車・バイク、 ケーブルカー等
7月3日
自宅発03:41→扇沢無料駐車場着07:02
立山黒部アルペンルート
扇沢08:30→室堂09:55

7月4日
立山黒部アルペンルート
室堂08:15→扇沢09:51
扇沢無料駐車場発10:00→薬師の湯着10:12
薬師の湯発10:49→自宅着14:14
総走行距離:498.5キロメートル(渋滞全く無しで爽快なクルージングドライブ)
立山黒部アルペンルート:扇沢⇔室堂9,210円(5日間有効)
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.7~0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち63%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

1日目
山行
6時間11分
休憩
1時間0分
合計
7時間11分
S室堂09:5710:07みくりが池10:10みくりが池温泉10:21雷鳥荘10:26雷鳥沢ヒュッテ10:2710:35浄土橋10:3612:46真砂岳12:4913:26別山南峰13:3013:38別山北峰13:4913:57別山南峰14:0315:33富士ノ折立15:3515:48大汝休憩所15:5315:57立山16:1016:11大汝休憩所16:12立山16:1516:27雄山16:3817:08一の越山荘
2日目
山行
32分
休憩
3分
合計
35分
一の越山荘07:3508:07ホテル立山08:1008:10室堂(ゴール地点)G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
真砂岳へ登る雪渓は夏道の左側の沢に広がっています。この雪渓は、早朝でなければ雪は腐れ雪なのでキックステップである程度はクリア出来ますが、一度滑ると数百メートルは滑落します。アイゼンとピッケルが有った方が良いでしょう。
一の越から室堂への下りもまだ半分程度は雪渓を歩きます。朝は雨で解けた雪が凍っている箇所があり、甘く見ると滑ります。
真砂岳を巻く道が分かりにくくルートロスして大変でした。山頂を通る道が安心です。
その他周辺情報7月3日の宿泊:一ノ越山荘(090-5686-1250)一泊二食で9800円
(この日は宿泊者は私一人でした。)
日帰り温泉:扇沢から10分くらいで着く大町の「薬師の湯」750円 0261-23-2834
www.o-yakushinoyu.com/index.html
いつも通り午前10時から開いています。
露天風呂で肩までつかっていると疲れがほぐれていきます。

装備

個人装備 長袖シャツ ソフトシェル ズボン 靴下 グローブ フリース防寒着 雨具 日よけ帽子 着替え ザック ザックカバー 昼ご飯 非常食 飲料 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 筆記用具 ファーストエイドキット 常備薬 ロールペーパー 携帯 時計 タオル ツェルト ストック ナイフ カメラ GPX(ガーミンeTrex30xJ) 薄荷スプレー チェーンアイゼン
備考 行動食持参忘れ、当初から真砂岳へ登るのならば12本歯アイゼン、ピッケル

Myアイテム  

24c 重量:-kg

写真

室堂から少し下ってミクリガ池越しの立山です。
人も少なくゼブラ模様が綺麗です。今日はあの稜線を歩きます。
2020年07月03日 10:06撮影 by C (Typ 112), LEICA
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室堂から少し下ってミクリガ池越しの立山です。
人も少なくゼブラ模様が綺麗です。今日はあの稜線を歩きます。
9
登る予定にしていた雷鳥沢は一番左の雪渓です。前を行く登山者に誘われてよく考えずに一番右の真砂岳の乗越へ続く雪渓を登ってしまいました。真ん中の雪渓には登山道はありません。
2020年07月03日 10:43撮影 by C (Typ 112), LEICA
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登る予定にしていた雷鳥沢は一番左の雪渓です。前を行く登山者に誘われてよく考えずに一番右の真砂岳の乗越へ続く雪渓を登ってしまいました。真ん中の雪渓には登山道はありません。
2
気がついたときには既に遅く雷鳥沢へ戻ることが出来なくなっていたので真砂岳へ続く雪渓を登り始めました。急坂です。
2020年07月03日 11:08撮影 by C (Typ 112), LEICA
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気がついたときには既に遅く雷鳥沢へ戻ることが出来なくなっていたので真砂岳へ続く雪渓を登り始めました。急坂です。
夏道は右のハイマツの向こうのようです。キックステップで登りますが次第に傾斜がキツくなり滑落の危険が出てきました。
2020年07月03日 11:22撮影 by C (Typ 112), LEICA
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夏道は右のハイマツの向こうのようです。キックステップで登りますが次第に傾斜がキツくなり滑落の危険が出てきました。
1
登る予定だった別山乗越の稜線です。
2020年07月03日 11:24撮影 by C (Typ 112), LEICA
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登る予定だった別山乗越の稜線です。
2
漸く空が見えてきました。真砂岳はどこだかこの時点では把握できていないです。
2020年07月03日 11:24撮影 by C (Typ 112), LEICA
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漸く空が見えてきました。真砂岳はどこだかこの時点では把握できていないです。
登ってきた雪渓を見下ろします。ここまで持参してきていたチェーンアイゼンもつけずにキックステップだけで登ってきました。
2020年07月03日 11:40撮影 by C (Typ 112), LEICA
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登ってきた雪渓を見下ろします。ここまで持参してきていたチェーンアイゼンもつけずにキックステップだけで登ってきました。
2
夏道に戻れたのは稜線の終盤部分ででした。ここまで登ると雄山まで見えてきます。
2020年07月03日 12:01撮影 by C (Typ 112), LEICA
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夏道に戻れたのは稜線の終盤部分ででした。ここまで登ると雄山まで見えてきます。
1
再び雪渓歩きですが、傾斜が緩いのでこの辺りはあまり危険ではありません。あのピークが真砂岳のようです。
2020年07月03日 12:01撮影 by C (Typ 112), LEICA
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再び雪渓歩きですが、傾斜が緩いのでこの辺りはあまり危険ではありません。あのピークが真砂岳のようです。
1
真砂岳直下から見た別山と別山乗越に続く尾根、本当はあの左から登っているはずでした。
2020年07月03日 12:01撮影 by C (Typ 112), LEICA
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真砂岳直下から見た別山と別山乗越に続く尾根、本当はあの左から登っているはずでした。
1
室堂や大日岳のゼブラ模様がGOOD!
2020年07月03日 12:01撮影 by C (Typ 112), LEICA
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室堂や大日岳のゼブラ模様がGOOD!
13
と、雄の雷鳥に出会いました。グルルゥと鳴き声をまねしたらライバルと思われたのか逃げていきました。
2020年07月03日 12:05撮影 by C (Typ 112), LEICA
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と、雄の雷鳥に出会いました。グルルゥと鳴き声をまねしたらライバルと思われたのか逃げていきました。
13
富士ノ折立から大汝山、雄山へと続く立山の稜線です。手前に先ほどの雷鳥が写っているのがわかりますか?
2020年07月03日 12:07撮影 by C (Typ 112), LEICA
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富士ノ折立から大汝山、雄山へと続く立山の稜線です。手前に先ほどの雷鳥が写っているのがわかりますか?
3
明日登る予定にしている(悪天候のため結局はキャンセル)龍王岳が左のピークです。
2020年07月03日 12:17撮影 by C (Typ 112), LEICA
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明日登る予定にしている(悪天候のため結局はキャンセル)龍王岳が左のピークです。
2
龍王岳の手前が浄土山です。やはり翌日悪天候のためパスしてしまいました。
2020年07月03日 12:17撮影 by C (Typ 112), LEICA
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龍王岳の手前が浄土山です。やはり翌日悪天候のためパスしてしまいました。
この尾根がほぼ夏道でして、その右手に広がる雪渓を登ってきたのでした。
2020年07月03日 12:31撮影 by C (Typ 112), LEICA
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この尾根がほぼ夏道でして、その右手に広がる雪渓を登ってきたのでした。
8
立山の主稜線
2020年07月03日 12:32撮影 by C (Typ 112), LEICA
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立山の主稜線
1
さらに登り2860メートルピークに着きました。そこから見た立山です。手前の富士ノ折立が急坂に見えます。
2020年07月03日 12:45撮影 by C (Typ 112), LEICA
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さらに登り2860メートルピークに着きました。そこから見た立山です。手前の富士ノ折立が急坂に見えます。
1
鹿島槍ヶ岳・・・南峰しか見えません。しかし流麗な山容です。
2020年07月03日 12:45撮影 by C (Typ 112), LEICA
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鹿島槍ヶ岳・・・南峰しか見えません。しかし流麗な山容です。
8
五竜岳です。
2020年07月03日 12:45撮影 by C (Typ 112), LEICA
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五竜岳です。
7
白馬三山です。
2020年07月03日 12:46撮影 by C (Typ 112), LEICA
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白馬三山です。
5
真砂岳山頂で自分撮りです。しかし此処までの急登には少々疲れました。雪渓のトラバースは特に危なかったなぁ。チェーンアイゼンも穿いていなかったので一度こけていたら登山道の一番下まで滑落だった、と思うとぞっとします。
2020年07月03日 12:48撮影 by C (Typ 112), LEICA
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真砂岳山頂で自分撮りです。しかし此処までの急登には少々疲れました。雪渓のトラバースは特に危なかったなぁ。チェーンアイゼンも穿いていなかったので一度こけていたら登山道の一番下まで滑落だった、と思うとぞっとします。
12
真砂岳山頂標識の後には赤沢岳・鳴沢岳・岩小屋沢岳・爺ヶ岳・鹿島槍ヶ岳がその稜線を青黒く見せています。
2020年07月03日 12:49撮影 by C (Typ 112), LEICA
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真砂岳山頂標識の後には赤沢岳・鳴沢岳・岩小屋沢岳・爺ヶ岳・鹿島槍ヶ岳がその稜線を青黒く見せています。
2
登る尾根を間違えたので予定変更は必死で、この段階では別山南峰北峰に行くのも無謀かとも思いましたが、別山だけには登ってくることにしました。その別山が見えています。(予定していた剱御前は諦めました。)
2020年07月03日 12:52撮影 by C (Typ 112), LEICA
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登る尾根を間違えたので予定変更は必死で、この段階では別山南峰北峰に行くのも無謀かとも思いましたが、別山だけには登ってくることにしました。その別山が見えています。(予定していた剱御前は諦めました。)
1
さらに近づくと別山に隠れて剱岳は見えなくなりました。
2020年07月03日 12:59撮影 by C (Typ 112), LEICA
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さらに近づくと別山に隠れて剱岳は見えなくなりました。
別山南峰を目指して登ります。既にこの辺りで疲れが足に来て辛くなってきています。立山曼荼羅図の針の山は、剣岳よりもここから見た別山がピッタリくるなぁと思って一歩一歩登っていました。
2020年07月03日 13:17撮影 by C (Typ 112), LEICA
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別山南峰を目指して登ります。既にこの辺りで疲れが足に来て辛くなってきています。立山曼荼羅図の針の山は、剣岳よりもここから見た別山がピッタリくるなぁと思って一歩一歩登っていました。
1
別山への登りの途中、後ろを振り返ると、真砂岳と立山主稜線が見えています。龍王岳と雄山の間に、小さく笠ヶ岳が見えています。しかしTJARの選手は剱岳に早月尾根から駆け上り、立山へ向けてこの稜線を軽々と走って、さらに槍ヶ岳、上高地まで、そして中央アルプス南アルプスと走って静岡の清水まで駆けていくのか〜などと思うとTJARが異次元の世界であることを改めて実感しました。
2020年07月03日 13:27撮影 by C (Typ 112), LEICA
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別山への登りの途中、後ろを振り返ると、真砂岳と立山主稜線が見えています。龍王岳と雄山の間に、小さく笠ヶ岳が見えています。しかしTJARの選手は剱岳に早月尾根から駆け上り、立山へ向けてこの稜線を軽々と走って、さらに槍ヶ岳、上高地まで、そして中央アルプス南アルプスと走って静岡の清水まで駆けていくのか〜などと思うとTJARが異次元の世界であることを改めて実感しました。
4
南峰から引き続き北峰を目指します。10分もかからずに着きました。
2020年07月03日 13:32撮影 by C (Typ 112), LEICA
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南峰から引き続き北峰を目指します。10分もかからずに着きました。
1
昨年登った剱岳、ゼブラ模様がさらに剱岳を格好良く見せています。
2020年07月03日 13:32撮影 by C (Typ 112), LEICA
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昨年登った剱岳、ゼブラ模様がさらに剱岳を格好良く見せています。
9
別山北峰のケルンと自分撮りで記念写真
2020年07月03日 13:41撮影 by C (Typ 112), LEICA
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別山北峰のケルンと自分撮りで記念写真
7
北峰から見た剱岳
2020年07月03日 13:42撮影 by C (Typ 112), LEICA
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北峰から見た剱岳
10
今回は自分のルートミスで諦めることになった剱御前の尾根です。
2020年07月03日 13:42撮影 by C (Typ 112), LEICA
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今回は自分のルートミスで諦めることになった剱御前の尾根です。
1
針ノ木岳と奥に蓮華岳
2020年07月03日 13:43撮影 by C (Typ 112), LEICA
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針ノ木岳と奥に蓮華岳
4
別山南峰に戻り、割れている木のプレートを持って自分撮りです。此処まででも想定以上に疲れているので、お社に無事に立山を登ることが出来るように二礼二拍手一礼で参拝しました。
2020年07月03日 13:59撮影 by C (Typ 112), LEICA
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別山南峰に戻り、割れている木のプレートを持って自分撮りです。此処まででも想定以上に疲れているので、お社に無事に立山を登ることが出来るように二礼二拍手一礼で参拝しました。
6
室堂のゼブラ模様が美しいです。梅雨の最中にこれだけの景色が見られれば文句一つありません。
2020年07月03日 14:17撮影 by C (Typ 112), LEICA
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室堂のゼブラ模様が美しいです。梅雨の最中にこれだけの景色が見られれば文句一つありません。
3
内藏助カールです。中央右に鹿島槍ヶ岳、左に五竜岳です。
2020年07月03日 15:06撮影 by C (Typ 112), LEICA
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内藏助カールです。中央右に鹿島槍ヶ岳、左に五竜岳です。
2
真砂岳、別山の向こうに剱岳
2020年07月03日 15:25撮影 by C (Typ 112), LEICA
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真砂岳、別山の向こうに剱岳
2
富士ノ折立に漸く、漸く着きました。足が重かった。苦しかった。
2020年07月03日 15:38撮影 by C (Typ 112), LEICA
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富士ノ折立に漸く、漸く着きました。足が重かった。苦しかった。
1
ロケ地巡りだと妻に言われてしまいましたが、大汝休憩所です。映画「春を背負って」では菫小屋として登場しています。この休憩所が丁度標高3,000メートルです。
2020年07月03日 15:48撮影 by C (Typ 112), LEICA
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ロケ地巡りだと妻に言われてしまいましたが、大汝休憩所です。映画「春を背負って」では菫小屋として登場しています。この休憩所が丁度標高3,000メートルです。
2
二重になっている小屋の扉を一つこわごわと開けると、何と菫小屋の看板があるではないですか。
2020年07月03日 15:49撮影 by C (Typ 112), LEICA
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二重になっている小屋の扉を一つこわごわと開けると、何と菫小屋の看板があるではないですか。
1
こちらは私が持っている「春を背負って」の文庫本、映画の原作です。大汝休憩所(=菫小屋)が舞台です。
2020年07月04日 20:07撮影 by u7020,S7020 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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こちらは私が持っている「春を背負って」の文庫本、映画の原作です。大汝休憩所(=菫小屋)が舞台です。
3
もう一つ扉を開けて大汝休憩所の中に入ってみました。気さくで優しい管理人がいました。小屋の手前でドラム缶で木を燃やしていたのを見つけていたので、きっと誰かいるのではという予想していましたが当たりました。グッズを売っているので嬉しくなりました。
2020年07月03日 15:50撮影 by C (Typ 112), LEICA
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もう一つ扉を開けて大汝休憩所の中に入ってみました。気さくで優しい管理人がいました。小屋の手前でドラム缶で木を燃やしていたのを見つけていたので、きっと誰かいるのではという予想していましたが当たりました。グッズを売っているので嬉しくなりました。
1
そこで購入したのはこの大汝山の山バッヂと
2020年07月04日 20:11撮影 by u7020,S7020 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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そこで購入したのはこの大汝山の山バッヂと
3
この手拭いです。手拭いは色違いが何種類かありますがデザインは同じです。休憩所管理人の方が言っていましたが。確かにこの手拭いは格好良いです。色も意匠も素敵でお勧めです。
2020年07月04日 20:15撮影 by u7020,S7020 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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この手拭いです。手拭いは色違いが何種類かありますがデザインは同じです。休憩所管理人の方が言っていましたが。確かにこの手拭いは格好良いです。色も意匠も素敵でお勧めです。
2
休憩所の先を少し登ると大汝山の山頂です。此処が立山の最高点3,015メートルです。山頂標識を手に取って自分撮りですが、岩稜地帯なので三脚を立てるのに苦労しました。この辺りからポツポツと雨が降ってきました。もう4時を回っています。
2020年07月03日 16:02撮影 by C (Typ 112), LEICA
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休憩所の先を少し登ると大汝山の山頂です。此処が立山の最高点3,015メートルです。山頂標識を手に取って自分撮りですが、岩稜地帯なので三脚を立てるのに苦労しました。この辺りからポツポツと雨が降ってきました。もう4時を回っています。
8
黒部湖が山頂から見えています。
2020年07月03日 16:09撮影 by C (Typ 112), LEICA
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黒部湖が山頂から見えています。
8
大汝山のすぐ手前の休憩所に別れを告げて雄山に進みます。別山・剱岳・後立山連峰を背景の山小屋(休憩所)はとても良い感じです。
2020年07月03日 16:11撮影 by C (Typ 112), LEICA
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大汝山のすぐ手前の休憩所に別れを告げて雄山に進みます。別山・剱岳・後立山連峰を背景の山小屋(休憩所)はとても良い感じです。
3
少し進むとすぐに雄山が見えてきました。大汝山と雄山は近いです。
2020年07月03日 16:16撮影 by C (Typ 112), LEICA
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少し進むとすぐに雄山が見えてきました。大汝山と雄山は近いです。
2
雄山の山頂の祠がはっきりと見えてきました。右後ろを巻いて正面から登拝します。
2020年07月03日 16:25撮影 by C (Typ 112), LEICA
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雄山の山頂の祠がはっきりと見えてきました。右後ろを巻いて正面から登拝します。
2
雄山の山頂で・・・既に社務所は閉まっていて御朱印等は貰えませんでしたが、入り口が開けてあって祠まで登ることが出来ました。中学2年生以来の登頂です。47年振りかな。
2020年07月03日 16:34撮影 by C (Typ 112), LEICA
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雄山の山頂で・・・既に社務所は閉まっていて御朱印等は貰えませんでしたが、入り口が開けてあって祠まで登ることが出来ました。中学2年生以来の登頂です。47年振りかな。
9
一ノ越山荘に漸く着きました。右端の若者に雄山山頂で出会い少し話をしたり写真を撮って貰ったりしました。大学4年生とのこと、てっきり泊まるのかと思ったらそうではありませんでした。どこに行ったの?
2020年07月03日 17:08撮影 by C (Typ 112), LEICA
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一ノ越山荘に漸く着きました。右端の若者に雄山山頂で出会い少し話をしたり写真を撮って貰ったりしました。大学4年生とのこと、てっきり泊まるのかと思ったらそうではありませんでした。どこに行ったの?
2
一ノ越山荘の夕食です。6時からでした。クリームシチューと小さな揚げたカツがメイン料理です。疲れすぎて食欲があまりなくシチューやご飯のおかわりはしませんでした。
2020年07月03日 17:59撮影 by C (Typ 112), LEICA
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一ノ越山荘の夕食です。6時からでした。クリームシチューと小さな揚げたカツがメイン料理です。疲れすぎて食欲があまりなくシチューやご飯のおかわりはしませんでした。
6
混雑時には5人から10人位は詰め込まれるだろう部屋に一人でした。ゆったりできました。
2020年07月03日 18:27撮影 by C (Typ 112), LEICA
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混雑時には5人から10人位は詰め込まれるだろう部屋に一人でした。ゆったりできました。
4
一ノ越山荘の朝食です。ゆっくり目の7時からです。チューブ入りの納豆に初めて出会いました。私一人のために申し訳ありません。ご馳走様でした。
2020年07月04日 06:59撮影 by C (Typ 112), LEICA
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一ノ越山荘の朝食です。ゆっくり目の7時からです。チューブ入りの納豆に初めて出会いました。私一人のために申し訳ありません。ご馳走様でした。
7
一ノ越山荘オリジナルの手拭いを購入
2020年07月04日 20:18撮影 by u7020,S7020 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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一ノ越山荘オリジナルの手拭いを購入
3
山荘オリジナルバッヂは売れ切れとのこと、仕方なく本日遭遇できた雷鳥バージョンの山バッヂを購入
2020年07月04日 20:14撮影 by u7020,S7020 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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山荘オリジナルバッヂは売れ切れとのこと、仕方なく本日遭遇できた雷鳥バージョンの山バッヂを購入
3
ここから7月4日です。7時に朝食を食べすぐに出立しました。ずっと雨降りでしたが風は昨晩より弱まってきていました。ガスガスで視界不良の雪渓を竹竿頼りに一気に下ります。
2020年07月04日 07:52撮影 by C (Typ 112), LEICA
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ここから7月4日です。7時に朝食を食べすぐに出立しました。ずっと雨降りでしたが風は昨晩より弱まってきていました。ガスガスで視界不良の雪渓を竹竿頼りに一気に下ります。
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室堂ターミナルに着きました。予定より早く着くことが出来(8:10)、8:15発のバスに乗ることが出来ました。
無事に下山です。お疲れ様でした。
2020年07月04日 08:09撮影 by C (Typ 112), LEICA
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室堂ターミナルに着きました。予定より早く着くことが出来(8:10)、8:15発のバスに乗ることが出来ました。
無事に下山です。お疲れ様でした。
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アルペンルートの途中、黒部平の売店で購入した雄山の山バッヂです。
2020年07月04日 20:13撮影 by u7020,S7020 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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アルペンルートの途中、黒部平の売店で購入した雄山の山バッヂです。
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感想/記録
by 24c

○47年振りの立山
中学2年生、多分13歳の時以来47年振りに立山に登ってきました。
当時の記憶は曖昧で、同級生達は間違いなく周回したといっていますが、今回周回してみて、多分回っていないだろうと確信しました。
予想以上にキツかったです。もっと優しい山かなと思っていました。
雄山に登り大汝山まで行って戻ってくる位ならば初心者でも大丈夫でしょうが、別山乗越から時計回りに一日でぐるっと回るのは結構大変です。(事前に簡単な山だと思っていたこともあります。)

○ルートミスを二回も
一度目のルートミス:雷鳥沢を登らずに真砂岳の尾根や雪渓を登るとは、こんなことをしているといつか遭難するぞと自戒しました。
二度目のルートミス:別山から真砂岳を超えて富士ノ折立へ向かう際に、よく確認もせずにトラバースルートだと思ってハイマツの中の踏み跡に分け入ってしまったことです。これは上り返しがザレた斜面なので相当大変で疲れました。足に来ました。
その結果が、宿に着いてから両足同時に複数の筋肉の痙攣という形の裁きを受けることになりました。
大腿四頭筋が一斉に痙攣、それも両足同時に痙攣したのは生まれて初めてです。食事後に布団の上で寝転がり、起き上がってあぐらを掻こうとした瞬間にその時は訪れました。10分間以上悶絶して手で揉んだりしながら耐えていました。
予定していた剱御前・龍王岳・浄土山は登ることが出来ませんでしたが、想定外の真砂岳の尾根ルートを登ることが出来て良かったと思います。立山に対する印象が大きく変わりました。
また違うルートで立山に来たいです。

○梅雨の中の登山
まだまだ7月上旬は梅雨の真っ最中のため、また、コロナのこともあってか山はガラガラです。そんな中普通の雨くらい、もしくは半日でも雨が降らない土日は静かな山歩きが出来る大切なチャンスです。
今回金曜日に休暇は取れたのですが、金曜日も一時は雨、土曜日は本格的な雨という事をてんくらで知り、一度は小屋をキャンセルしました。が、その後金曜日はまだ天気が持つというてんくら予報が変わり(AもしくはB)、ルート変更をして立山に突っ込みました。早朝早起きして金曜日に回ってしまうという計画に変更しました。
結果金曜日(3日)は4時くらいまで天気が持ち、高曇りの状態で周囲の山々を眺めながら歩くことが出来ました。
山中で行き会ったのはわずかに二人だけという静かな山行ができました。

たった一人のお客にも拘わらず温かく迎えてくれた山小屋の方々、途中行き会った数少ない方々、それと私を誤った真砂岳ルートへ導いてくれた400メートルくらい先行していたソロの登山者に結果として感謝の山行でした。
山の神様、そして家族にも大いに感謝する山行でした。

ありがとうございました。
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この記録へのコメント

登録日: 2014/9/16
投稿数: 4
2020/7/5 9:23
 お疲れ様でした。
24Cさん、ご無沙汰しております。
悪天候の中、立山登山、お疲れ様でした。
私も4年前、立山に登った時は台風の接近で酷い雨と風で大変でした。翌日の剱岳は台風一過で楽に登れたことを覚えています。
静かな山行良かったですね!またレコを楽しみにしています。
24c
登録日: 2013/3/4
投稿数: 116
2020/7/5 10:39
 Re: お疲れ様でした。
amsy10t さん、コメント有り難うございました。今年になって、前回登山もそうでしたが、昨年より息が上がるのが早く、足が重くなったような気がします。還暦を過ぎたので仕方無いかもしれませんが、次回はもう少し頑張って登ります。
立山は龍王岳に先に登って雄山経由真砂岳の雪渓を尻セードで下れば日帰りできます。安全対策で室堂のホテルに泊まれば良いのだと、登ってから気がつきました。
次回は登り残した龍王岳等に登りたいです。しかし立山を縦走して翌日劔岳とは、さすがamsy10tさんですね。やっぱり健脚です。

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