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Yamareco

記録ID: 2572472
全員に公開
無雪期ピークハント/縦走
槍・穂高・乗鞍

新穂高から黒部五郎岳テント2泊

2020年09月14日(月) 〜 2020年09月16日(水)
情報量の目安: A
都道府県 富山県 長野県 岐阜県
 - 拍手
GPS
--:--
距離
43.0km
登り
3,335m
下り
3,339m

コースタイム

1日目
山行
6:47
休憩
1:23
合計
8:10
2:40
10
新穂高登山者無料駐車場
2:50
3:10
10
登山指導センター
3:20
55
ニューホタカ前ゲート
4:15
12
笠新道登山口
4:27
4:30
22
わさび平小屋
4:52
46
小池新道入口
5:38
5:45
68
秩父沢
6:53
49
シシウドケ原
7:42
8:02
3
鏡池
8:05
8:25
56
鏡平山荘
9:21
9:25
21
弓折分岐
9:46
9:55
55
花見平
10:50
双六小屋
2日目
山行
6:42
休憩
1:13
合計
7:55
4:05
19
双六小屋
4:24
41
中道分岐
5:05
53
中道稜線分岐
5:58
6:24
24
三俣蓮華岳
6:48
58
三俣山荘巻道分岐
7:46
8:12
101
黒部五郎小舎
9:53
11
黒部五郎岳の肩
10:04
10:25
9
黒部五郎岳
10:34
86
黒部五郎岳の肩
12:00
黒部五郎小舎
3日目
山行
13:30
休憩
1:46
合計
15:16
3:18
65
黒部五郎小舎
4:23
47
三俣山荘巻道分岐
5:10
5:30
53
三俣蓮華岳
6:23
23
中道稜線分岐
6:46
7:00
30
双六岳
7:30
15
中道分岐
7:45
8:00
35
双六小屋
8:35
8:45
21
くろゆりベンチ
9:06
34
弓折分岐
9:40
9:55
83
鏡平山荘
11:18
11:30
31
秩父沢
12:01
14
小池新道入口
12:15
12:25
39
わさび平小屋
13:04
8:00
315
ニューホタカ前ゲート
13:15
13:25
5
登山指導センター
13:30
新穂高
天候 晴れ
過去天気図(気象庁) 2020年09月の天気図
アクセス
利用交通機関:
自家用車
新穂高登山者用無料駐車場(月曜日2時で約9割程度埋まっていました。
鏡平山荘は工事中、トイレは靴を脱いで小屋内のトイレを利用
コース状況/
危険箇所等
登山ポストは新穂高登山指導センター及びホテルニューホタカ前ゲートにあります
その他周辺情報 スノーシェードを抜けた「ひがくの湯」、登山者とわかる服装で50円引きの700円、レストランも併設
ホテルニューホタカ前のゲート、コロナに関する注意事項が色々書かれています。
2020年09月14日 03:20撮影 by  DMC-FT1, Panasonic
9/14 3:20
ホテルニューホタカ前のゲート、コロナに関する注意事項が色々書かれています。
小池新道入り口にも双六小屋の注意書き
2020年09月14日 04:34撮影 by  DMC-FT1, Panasonic
9/14 4:34
小池新道入り口にも双六小屋の注意書き
鏡池、今日は足取りが重たい。ここまででフラフラ
2020年09月14日 07:42撮影 by  DMC-FT1, Panasonic
1
9/14 7:42
鏡池、今日は足取りが重たい。ここまででフラフラ
弓折分岐を越えて、中央に去年登った鷲羽岳
2020年09月14日 09:39撮影 by  DMC-FT1, Panasonic
9/14 9:39
弓折分岐を越えて、中央に去年登った鷲羽岳
双六小屋も見えてきました。今日は、双六小屋にてテント伯とします。
2020年09月14日 10:20撮影 by  DMC-FT1, Panasonic
1
9/14 10:20
双六小屋も見えてきました。今日は、双六小屋にてテント伯とします。
二日目、4時過ぎスタート。黒部五郎小屋を目指します
2020年09月15日 04:05撮影 by  DMC-FT1, Panasonic
9/15 4:05
二日目、4時過ぎスタート。黒部五郎小屋を目指します
中道稜線分岐を越えて夜が明けてきました
2020年09月15日 05:05撮影 by  DMC-FT1, Panasonic
1
9/15 5:05
中道稜線分岐を越えて夜が明けてきました
目指す黒部五郎岳、左奥には白山
2020年09月15日 05:43撮影 by  DMC-FT1, Panasonic
2
9/15 5:43
目指す黒部五郎岳、左奥には白山
三俣蓮華岳、去年に続き二回目の登頂です
2020年09月15日 05:58撮影 by  DMC-FT1, Panasonic
2
9/15 5:58
三俣蓮華岳、去年に続き二回目の登頂です
黒部五郎岳が近くなってきましたが、五郎小屋はまだ見えてきません
2020年09月15日 07:00撮影 by  DMC-FT1, Panasonic
1
9/15 7:00
黒部五郎岳が近くなってきましたが、五郎小屋はまだ見えてきません
よーやく小屋が見えてきました
2020年09月15日 07:23撮影 by  DMC-FT1, Panasonic
9/15 7:23
よーやく小屋が見えてきました
8時過ぎ、ザックをデポしてカールコースで黒部五郎に向かいます
2020年09月15日 08:12撮影 by  DMC-FT1, Panasonic
1
9/15 8:12
8時過ぎ、ザックをデポしてカールコースで黒部五郎に向かいます
2020年09月15日 08:40撮影 by  DMC-FT1, Panasonic
9/15 8:40
カールの絶景
2020年09月15日 09:00撮影 by  DMC-FT1, Panasonic
1
9/15 9:00
カールの絶景
正面から稜線へ取りつきます
2020年09月15日 09:13撮影 by  DMC-FT1, Panasonic
9/15 9:13
正面から稜線へ取りつきます
太郎平小屋での縦走路
2020年09月15日 09:49撮影 by  DMC-FT1, Panasonic
9/15 9:49
太郎平小屋での縦走路
予定していた稜線コースは「熟達者向け」ということで、帰りもカールコースにしました
2020年09月15日 09:53撮影 by  DMC-FT1, Panasonic
9/15 9:53
予定していた稜線コースは「熟達者向け」ということで、帰りもカールコースにしました
登頂!!
2020年09月15日 10:04撮影 by  DMC-FT1, Panasonic
4
9/15 10:04
登頂!!
三俣蓮華岳から五郎小屋、カールと本日歩いてきたコースを振り返ります
2020年09月15日 10:20撮影 by  DMC-FT1, Panasonic
9/15 10:20
三俣蓮華岳から五郎小屋、カールと本日歩いてきたコースを振り返ります
稜線からの下り
2020年09月15日 10:39撮影 by  DMC-FT1, Panasonic
9/15 10:39
稜線からの下り
カールの雷岩
2020年09月15日 11:06撮影 by  DMC-FT1, Panasonic
2
9/15 11:06
カールの雷岩
小屋から山頂、カールコースの往復で4時間くらい。本日はここで、テント泊
2020年09月15日 11:52撮影 by  DMC-FT1, Panasonic
9/15 11:52
小屋から山頂、カールコースの往復で4時間くらい。本日はここで、テント泊
三日目も早出です
2020年09月16日 04:13撮影 by  DMC-FT1, Panasonic
9/16 4:13
三日目も早出です
三俣蓮華岳山頂での日の出に間に合いました
2020年09月16日 05:25撮影 by  DMC-FT1, Panasonic
2
9/16 5:25
三俣蓮華岳山頂での日の出に間に合いました
日の出
2020年09月16日 05:29撮影 by  DMC-FT1, Panasonic
2
9/16 5:29
日の出
さあ双六岳へ稜線コースです
2020年09月16日 06:13撮影 by  DMC-FT1, Panasonic
2
9/16 6:13
さあ双六岳へ稜線コースです
双六岳山頂
2020年09月16日 06:47撮影 by  DMC-FT1, Panasonic
2
9/16 6:47
双六岳山頂
槍に向かい双六岳の稜線が・・・
2020年09月16日 07:02撮影 by  DMC-FT1, Panasonic
3
9/16 7:02
槍に向かい双六岳の稜線が・・・
双六小屋が見えてきました
2020年09月16日 07:23撮影 by  DMC-FT1, Panasonic
9/16 7:23
双六小屋が見えてきました
まだ半分、でもこの日は体長は頗る良好
2020年09月16日 08:01撮影 by  DMC-FT1, Panasonic
9/16 8:01
まだ半分、でもこの日は体長は頗る良好
双六小屋も見納めです
2020年09月16日 08:26撮影 by  DMC-FT1, Panasonic
9/16 8:26
双六小屋も見納めです
早くも鏡平が見えてきました
2020年09月16日 08:45撮影 by  DMC-FT1, Panasonic
9/16 8:45
早くも鏡平が見えてきました
鏡平山荘は改装(?)中
2020年09月16日 09:38撮影 by  DMC-FT1, Panasonic
9/16 9:38
鏡平山荘は改装(?)中
小池新道入り口の橋が見えてきました」
2020年09月16日 11:03撮影 by  DMC-FT1, Panasonic
9/16 11:03
小池新道入り口の橋が見えてきました」
あと少し
2020年09月16日 12:01撮影 by  DMC-FT1, Panasonic
9/16 12:01
あと少し
シルバーウィークの準備かな? ヘリが頻繁に行き来していました
2020年09月16日 12:34撮影 by  DMC-FT1, Panasonic
9/16 12:34
シルバーウィークの準備かな? ヘリが頻繁に行き来していました
ありがとうございました
2020年09月16日 13:04撮影 by  DMC-FT1, Panasonic
9/16 13:04
ありがとうございました
撮影機器:

感想

 コロナ禍の影響で、今年で初めての本格登山、体力的に少し不安がありましたが、無理せず、手前の山小屋で泊まれば問題ないので、長丁場ですが、新穂高から黒部五郎岳を目指しました。

 昨年、3時半スタートで、双六小屋が10時半に通過できたので、あわよくば初日に黒部五郎小屋までと考え、2時半スタート。ほとんど寝てません。

 寝不足のせいか、足が進みません。途中、鏡平で引き返そうかとも考えましたが、鏡平到着が7時半、もちろん初日黒部五郎小屋は諦め、双六小屋までと決めると気持ちも楽になり、時間はかかりましたが、11時半ころ、双六小屋に到着、初日は、ここでテント泊。

 二日目は、黒部五郎小屋でのテント泊を予定していましたが、テントを残して、空荷で黒部五郎岳を往復できないか検討しました。標準タイムで11時間半、空荷なら8割で歩けるので、10時間程度、不可能ではありませんでしたが、前日の事もあったので、保険を掛けて、当初の予定通り荷物を持っていくことにしました。

 夜までは少し風が強かったですが、テント撤収時には無風。予定通り4時過ぎに出発。ここでも負担を軽くするため、稜線コースはやめて中道コースで。

 長い登りもなかったせいか、ほぼ予定通り4時間で黒部五郎小屋へ。

 荷物をデポして、カールコースを往復。ここも4時間で帰ってくることができました。

 初日、二日目とお昼ごろからテントを張り、ゆっくり食事をして、休息を取ろうとテントの中に入ると・・・暑い・・・日が出てると、テントの中は40度くらいありました。外は風があって心地よいのですが。

 三日目は新穂高まで、10時間の長丁場、3時半の出発、丁度、三俣蓮華岳で日の出を迎えることができました。

 時間的に余裕もあったので、帰りは双六岳は稜線コース。

 テントで二日、しっかり寝たせいか、帰りは好調、まあ標準タイムで戻ってくることができました。

 しかし、やはり結構疲労がきます。2泊3日、40キロ程度が限界かなあ

 天気は3日間良い天気で、楽しむことができました。

 今年はこれで最後になります。毎回の間隔が開いてしまいますので、やはりトレーニングの必要性を感じました。

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