新穂高から黒部五郎岳テント2泊


- GPS
- --:--
- 距離
- 43.0km
- 登り
- 3,335m
- 下り
- 3,339m
コースタイム
- 山行
- 6:47
- 休憩
- 1:23
- 合計
- 8:10
- 山行
- 6:42
- 休憩
- 1:13
- 合計
- 7:55
- 山行
- 13:30
- 休憩
- 1:46
- 合計
- 15:16
天候 | 晴れ |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2020年09月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
自家用車
鏡平山荘は工事中、トイレは靴を脱いで小屋内のトイレを利用 |
コース状況/ 危険箇所等 |
登山ポストは新穂高登山指導センター及びホテルニューホタカ前ゲートにあります |
その他周辺情報 | スノーシェードを抜けた「ひがくの湯」、登山者とわかる服装で50円引きの700円、レストランも併設 |
写真
感想
コロナ禍の影響で、今年で初めての本格登山、体力的に少し不安がありましたが、無理せず、手前の山小屋で泊まれば問題ないので、長丁場ですが、新穂高から黒部五郎岳を目指しました。
昨年、3時半スタートで、双六小屋が10時半に通過できたので、あわよくば初日に黒部五郎小屋までと考え、2時半スタート。ほとんど寝てません。
寝不足のせいか、足が進みません。途中、鏡平で引き返そうかとも考えましたが、鏡平到着が7時半、もちろん初日黒部五郎小屋は諦め、双六小屋までと決めると気持ちも楽になり、時間はかかりましたが、11時半ころ、双六小屋に到着、初日は、ここでテント泊。
二日目は、黒部五郎小屋でのテント泊を予定していましたが、テントを残して、空荷で黒部五郎岳を往復できないか検討しました。標準タイムで11時間半、空荷なら8割で歩けるので、10時間程度、不可能ではありませんでしたが、前日の事もあったので、保険を掛けて、当初の予定通り荷物を持っていくことにしました。
夜までは少し風が強かったですが、テント撤収時には無風。予定通り4時過ぎに出発。ここでも負担を軽くするため、稜線コースはやめて中道コースで。
長い登りもなかったせいか、ほぼ予定通り4時間で黒部五郎小屋へ。
荷物をデポして、カールコースを往復。ここも4時間で帰ってくることができました。
初日、二日目とお昼ごろからテントを張り、ゆっくり食事をして、休息を取ろうとテントの中に入ると・・・暑い・・・日が出てると、テントの中は40度くらいありました。外は風があって心地よいのですが。
三日目は新穂高まで、10時間の長丁場、3時半の出発、丁度、三俣蓮華岳で日の出を迎えることができました。
時間的に余裕もあったので、帰りは双六岳は稜線コース。
テントで二日、しっかり寝たせいか、帰りは好調、まあ標準タイムで戻ってくることができました。
しかし、やはり結構疲労がきます。2泊3日、40キロ程度が限界かなあ
天気は3日間良い天気で、楽しむことができました。
今年はこれで最後になります。毎回の間隔が開いてしまいますので、やはりトレーニングの必要性を感じました。
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