また山に行きたくなる。山の記録を楽しく共有できる。

Yamareco

記録ID: 2579416 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走 十勝連峰

十勝岳〜美瑛岳(望岳台より)

情報量の目安: A
-拍手
日程 2020年09月20日(日) [日帰り]
メンバー
天候晴れ時々曇り
アクセス
利用交通機関
電車車・バイク、 飛行機
福岡の住居から空港まで電車&地下鉄
飛行機にて福岡空港から新千歳空港
新千歳空港からレンタカーにて登山口まで
最終日は旭川でレンタカー返却し市内に宿泊
旭川から新千歳まで電車移動
飛行機にて新千歳空港から福岡空港
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
歩くペース 0.7~0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち91%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
7時間57分
休憩
15分
合計
8時間12分
S望岳台06:3107:09吹上温泉分岐07:28雲ノ平分岐07:2907:38十勝岳避難小屋07:3908:18昭和火口09:28十勝岳09:3609:48平ヶ岳09:56鋸岳09:5710:23美瑛谷3稜の頭10:28美瑛谷2稜の頭10:2910:35美瑛谷1稜の頭11:11美瑛岳分岐11:1311:31美瑛岳12:33美瑛岳分岐12:3413:59雲ノ平分岐14:12吹上温泉分岐14:37望岳台14:43ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
連休の影響か、望岳台の駐車場は満車状態で、下山時には、路駐もありました。
望岳台から十勝岳までは、火山帯らしいザレ場の登山道です。
十勝岳から鋸岳までは平坦なザレ場が続き、鋸岳から美瑛岳までは、アップダウンあり、アルプスを彷彿させるような尾根道ありという感じでした。
美英岳から望岳台への下山道合流までは、ほぼハイマツ帯で、梯子とロープで通過するポイントが一箇所あります。
その他周辺情報下山後の温泉は、白銀荘に入りました。
連休の夕方ということもあり、混み合っていました。
過去天気図(気象庁) 2020年09月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ フリース タイツ ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 着替え ザック ザックカバー サブザック 昼ご飯(セコマのパンとバナナ) 行動食 飲料 地図(地形図) ヘッドランプ 予備電池 ファーストエイドキット ロールペーパー 携帯 時計 サングラス タオル ツェルト カメラ ヘルメット 三脚 冬用グローブ ネッグウォーマー

写真

5年前には無かった防災シェルターが。
トイレも綺麗に。
2020年09月20日 06:40撮影 by HX-WA30 , Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
5年前には無かった防災シェルターが。
トイレも綺麗に。
望岳台から出発です。
2020年09月20日 06:49撮影 by HX-WA30 , Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
望岳台から出発です。
まずは十勝を登ります。
美瑛から下山するので、帰りはここで合流。
2020年09月20日 07:41撮影 by HX-WA30 , Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
まずは十勝を登ります。
美瑛から下山するので、帰りはここで合流。
避難小屋は、以前に内装を見学済みなのでスルー。
2020年09月20日 07:50撮影 by HX-WA30 , Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
避難小屋は、以前に内装を見学済みなのでスルー。
ようやく十勝岳が見えてきました。
火山ガスで喉が辛い。マスクを装着しました。
2020年09月20日 08:38撮影 by HX-WA30 , Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ようやく十勝岳が見えてきました。
火山ガスで喉が辛い。マスクを装着しました。
十勝岳、鋸岳、美瑛岳が一望できる尾根沿い。
2020年09月20日 08:42撮影 by HX-WA30 , Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
十勝岳、鋸岳、美瑛岳が一望できる尾根沿い。
1
美瑛岳と鋸岳
火山ガスで霞んでます。
2020年09月20日 08:43撮影 by HX-WA30 , Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
美瑛岳と鋸岳
火山ガスで霞んでます。
火山ガスの切れ間を狙って、十勝岳
2020年09月20日 08:43撮影 by HX-WA30 , Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
火山ガスの切れ間を狙って、十勝岳
ここは結構好きな登山道
2020年09月20日 08:47撮影 by HX-WA30 , Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ここは結構好きな登山道
懐かしの十勝岳山容。
土と砂でできた風紋のよう。
2020年09月20日 09:04撮影 by HX-WA30 , Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
懐かしの十勝岳山容。
土と砂でできた風紋のよう。
何処を登るか一見迷いますが、右側から登ります。
2020年09月20日 09:05撮影 by HX-WA30 , Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
何処を登るか一見迷いますが、右側から登ります。
こんな感じで進みます。
2020年09月20日 09:11撮影 by HX-WA30 , Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
こんな感じで進みます。
振り返ると噴煙が凄い!
登山道方面に火山ガスが流れています。
2020年09月20日 09:25撮影 by HX-WA30 , Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
振り返ると噴煙が凄い!
登山道方面に火山ガスが流れています。
1
5年振りの十勝岳登頂
顔が隠れてますが怪しい者ではありません(^◇^;)
2020年09月20日 09:43撮影 by HX-WA30 , Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
5年振りの十勝岳登頂
顔が隠れてますが怪しい者ではありません(^◇^;)
2
次に登頂を目指す美瑛岳
ここから急激に登山者が減ります。
2020年09月20日 09:50撮影 by HX-WA30 , Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
次に登頂を目指す美瑛岳
ここから急激に登山者が減ります。
しばらくは平坦な登山道。
歩いてて楽しい( ^ω^ )
2020年09月20日 09:53撮影 by HX-WA30 , Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
しばらくは平坦な登山道。
歩いてて楽しい( ^ω^ )
右に曲がると新得ルート
2020年09月20日 09:55撮影 by HX-WA30 , Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
右に曲がると新得ルート
手前は鋸岳
奥は美瑛岳
2020年09月20日 10:00撮影 by HX-WA30 , Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
手前は鋸岳
奥は美瑛岳
1
鋸岳の全容。
素晴らしい山容でしたが、雲って暗くて分かりづらい。
2020年09月20日 10:04撮影 by HX-WA30 , Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
鋸岳の全容。
素晴らしい山容でしたが、雲って暗くて分かりづらい。
鋸岳ピーク
ちなみに、ルート上ではピークは通りません。
2020年09月20日 10:06撮影 by HX-WA30 , Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
鋸岳ピーク
ちなみに、ルート上ではピークは通りません。
一旦下ります。
2020年09月20日 10:09撮影 by HX-WA30 , Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
一旦下ります。
美瑛岳につながる登山ルート
先は長い(^◇^;)
2020年09月20日 10:11撮影 by HX-WA30 , Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
美瑛岳につながる登山ルート
先は長い(^◇^;)
美瑛岳が近づいてきました。
2020年09月20日 10:24撮影 by HX-WA30 , Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
美瑛岳が近づいてきました。
1
振り返ると鋸岳
素晴らしい(*´꒳`*)
2020年09月20日 10:24撮影 by HX-WA30 , Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
振り返ると鋸岳
素晴らしい(*´꒳`*)
1
アルプスを思い出す登山道
2020年09月20日 10:28撮影 by HX-WA30 , Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
アルプスを思い出す登山道
1
振り返ると鋸岳と十勝岳が双耳峰のよう
2020年09月20日 10:41撮影 by HX-WA30 , Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
振り返ると鋸岳と十勝岳が双耳峰のよう
1
美瑛岳の頂
2020年09月20日 10:43撮影 by HX-WA30 , Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
美瑛岳の頂
1
尾根沿いを進みます。
2020年09月20日 11:03撮影 by HX-WA30 , Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
尾根沿いを進みます。
ガスも薄くなり十勝岳も全容が見えるように
2020年09月20日 11:18撮影 by HX-WA30 , Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ガスも薄くなり十勝岳も全容が見えるように
美瑛富士(左)とオプタテシテ山(右)
2020年09月20日 11:29撮影 by HX-WA30 , Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
美瑛富士(左)とオプタテシテ山(右)
美瑛岳登頂
風が吹いて寒い。
2020年09月20日 11:40撮影 by HX-WA30 , Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
美瑛岳登頂
風が吹いて寒い。
2
空に雲が多いですが、十勝岳の全容は見えています。
2020年09月20日 11:40撮影 by HX-WA30 , Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
空に雲が多いですが、十勝岳の全容は見えています。
下り始めると、晴れてきました。
美瑛岳山頂は気持ち良さげ。
2020年09月20日 12:25撮影 by HX-WA30 , Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
下り始めると、晴れてきました。
美瑛岳山頂は気持ち良さげ。
渡渉ポイント
2020年09月20日 13:10撮影 by HX-WA30 , Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
渡渉ポイント
ここを渡渉
2020年09月20日 13:14撮影 by HX-WA30 , Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ここを渡渉
ここのくぼみは、梯子とロープで進みます。
2020年09月20日 13:27撮影 by HX-WA30 , Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ここのくぼみは、梯子とロープで進みます。
1
くぼみから
2020年09月20日 13:30撮影 by HX-WA30 , Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
くぼみから
無事下山
そして、山は晴れています。
2020年09月20日 14:45撮影 by HX-WA30 , Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
無事下山
そして、山は晴れています。
2

感想/記録

5年振りの十勝岳登山。
今回は、美英岳とセットで登ることに。

予報どおり晴れで、朝日を受けながらの山行。
そこそこ風があるので暑いとは思わなかったが、時折汗が滴り落ちる。
前十勝に近づく頃、風下で火山ガスが辛いので、マスクをして進む。
火山ガスは漂っているが、美瑛岳、鋸岳、十勝岳を望むことが出来た。
十勝岳から美瑛岳を見ると、改めて遠いなぁと感じつつ、美瑛岳はパスしようかとも頭をよぎる。

十勝岳の山頂は、雲のガスが多いものの、さほど寒く無い。
山頂は登山者が多く証拠写真を撮ったら、早々に次の美瑛岳を目指す。
十勝岳から鋸岳までのルートは、火山帯の平坦な砂道で、とても楽しい山行であった( ^ω^ )

鋸岳は、どう登るんだろう。
以前、十勝岳を登っていた時から、疑問であった(・・?)
登れば解決する!
十勝岳の登山道から見える、鋸岳の裏側に登山道があった。
鋸岳の山頂は通らないのだ。

鋸岳から美瑛岳に続く登山道は、アルプスを彷彿させる感じで楽しかったが、美瑛岳山頂は、中々遠い。
十勝岳と反対側に見えるオプタテシケ山は、美瑛、十勝と並び2000メートル越えの山で、景観良さげ。
今度、登ってみたい。

曇りの美瑛山頂では、風が吹き寒かったが、下山を始めると次第に晴れだした(・Д・)
そして、登山ルートは、ハイマツ帯に突入。
十勝岳のルートとは違い、火山らしくない。
そして暑い。汗が滴りながらの下山。
ポンピ沢のちょい渡渉や、くぼみの梯子&ロープを越え、望岳台への下山ルートに合流。

暑さ、疲れ、足痛の発生と戦いながら、無事下山。
下山すると、十勝岳や美瑛岳の山域は晴れていた。
登り終えた十勝岳と美瑛岳をマジマジと眺め、よく登りきったものだと、しみじみ感じた。
お気に入り登録-
拍手した人-
訪問者数:176人

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録へのコメント

まだコメントはありません

この記録に関連する本

この記録に関連する登山ルート

登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山
この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ