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Yamareco

記録ID: 2587630 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走 白山

霊峰白山(別山・御前峰・大汝峰)テン泊周回 チブリ尾根〜観光新道

情報量の目安: S
-拍手
日程 2020年09月20日(日) ~ 2020年09月21日(月)
メンバー
天候1日目 晴れ、夜から朝には霧、 2日目 霧から晴れ、その後曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク
市ノ瀬ビジターセンターの駐車場に駐車。
以前登った時に連休中の大混雑があったので、前日夜には到着していた。
その時点では、ビジターセンター前でも余裕で駐車できたが、朝にかけて続々と到着。夜中でも駐車場の誘導があるのは助かる。
下山時には、駐車場からあふれた車が道路脇に延々と駐車していた。
750台の駐車場が満車状態。
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 0.8~0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち88%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
1日目:
チブリ尾根コースで別山に登ります。テント泊装備で標高差1600m、累積標高差1870mは今までの中でも最難関の登りでした。足がつりそうになるのを何とかなだめながら、辿り着きました。
御舎利山への急登は、飽きるほどクネクネ道が続きます。曲がった先には、また曲がり角が見えているので、オイオイいつまで続くんだと叫びたくなる。
頂上手前、一直線に続く道が青空に向かって伸びている光景が現れた時は、いつ見ても感動ものです。
別山に続く稜線は穏やかでいて、風もなく景色がいい。
別山で景色とお腹を満足させて、南竜ヶ馬場へ向かいます。予想以上にアップダウンが多く、体力を使いました。
テント場は人でいっぱい。関西の高校生が巨大なテント村を形成していて、何とか場所を確保して、ほっと一息。

2日目:
テント場は朝からガスが出ていて、御来光も期待できないので、明るくなってから行動開始。トンビ岩コースで室堂に到着。この頃には青空が広がり、絶好の登山日和。
ビジターセンターに荷物を置いて、アタックザック装備に変身。
軽くなったので、今まで散々抜いていかれた腹いせに、頂上まで目の前の人全員を追い越して上りました。( ´∀` )
御前峰、大汝峰を上り、絶景を堪能。池巡りコースで室堂に戻ると、御前峰は雲に飲み込まれてしまいました。
また、重い荷物を担いで下山します。観光コースを下り、別当出合に到着。バスで市ノ瀬に移動。
本当は、白山禅定道で市ノ瀬に下る予定だったが、何故か足が「早く下山したい」と言い始めて、つい下山バス(\500)に乗ってしまいました。(軟弱者めが!!)

このコースを歩いて、標高差はあるものの、階段の連続といったコースではないので、その点では登りやすいコースでした。季節も秋ということで、暑さがないのが救いです。
コース状況/
危険箇所等
基本的に登山道は整備されていて問題はない。
別山と南竜ヶ馬場のルートは、切れ落ちたガレ場を通過するので注意。

写真

市ノ瀬ビジターセンター駐車場から歩いて出発。
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市ノ瀬ビジターセンター駐車場から歩いて出発。
駐車場のすぐ上の分岐から、工事用の道路に入り、チブリ尾根を登る。
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駐車場のすぐ上の分岐から、工事用の道路に入り、チブリ尾根を登る。
途中に登山者専用歩道あり
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途中に登山者専用歩道あり
登山者専用横断歩道まであり
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登山者専用横断歩道まであり
猿壁登山口を過ぎると本格的登山道に入る。
この辺りからは白山でも有数のブナ林だそうです。
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猿壁登山口を過ぎると本格的登山道に入る。
この辺りからは白山でも有数のブナ林だそうです。
栃の実がやたら多く転がっていた。
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栃の実がやたら多く転がっていた。
まだ花が咲いている
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まだ花が咲いている
サラシナショウマ
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サラシナショウマ
水場に到着。イメージと違ってほとんど小川。
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水場に到着。イメージと違ってほとんど小川。
秋色に染まってきた
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秋色に染まってきた
森林地帯を抜け、下の景色が見えるようになった
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稜線も見えてきた
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やっと御前峰が見えた
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やっと御前峰が見えた
ようやくチブリ尾根避難小屋に到着。一休み
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ようやくチブリ尾根避難小屋に到着。一休み
タカネマツムシソウがまだ咲いていた
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これから上る御舎利山への急登。
無理すると足がつりそうなので、ここで漢方・ドラッグの類を注入し、気合を入れる。
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これから上る御舎利山への急登。
無理すると足がつりそうなので、ここで漢方・ドラッグの類を注入し、気合を入れる。
向かい側をよく見ると、南竜山荘が見えている。
テント場までまだかなり遠い。
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向かい側をよく見ると、南竜山荘が見えている。
テント場までまだかなり遠い。
ここを上るのか。ゲンナリする。
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ここを上るのか。ゲンナリする。
森林地帯のこれでもかと続く曲がりくねった道を登ると、登山道が岩場に変わってきた。御前峰が良く見える。
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稜線に近づいてきた
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稜線に近づいてきた
振り返ると、チブリ尾根避難小屋からの苦しい登り
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振り返ると、チブリ尾根避難小屋からの苦しい登り
1
曲がりくねった道がまっすぐになった!
頂上はすぐそこだ〜
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頂上はすぐそこだ〜
御舎利山 到着!
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御舎利山 到着!
草原は少しずつ色を変えてきている様子
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草原は少しずつ色を変えてきている様子
振り返ると、素晴らしい縦走路が続いている
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南の縦走路。御手洗池、別山室跡が遺跡のように残っている。
三ノ峰の先には三ノ峰避難小屋が遠望できた。
腹ごしらえしながら、景色を楽しむ。
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南の縦走路。御手洗池、別山室跡が遺跡のように残っている。
三ノ峰の先には三ノ峰避難小屋が遠望できた。
腹ごしらえしながら、景色を楽しむ。
遥か彼方には北アルプス 槍穂高連峰はもちろん、御嶽山まで見えた。今日はいい天気。
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今夜のお宿、南竜ヶ馬場に向かいます。まだまだ、アップダウンが続く。
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今夜のお宿、南竜ヶ馬場に向かいます。まだまだ、アップダウンが続く。
途中には滑ったら危険な場所もあり。
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天池。六兵衛室跡。
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ようやくテント場が見えた。
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結構急な坂を下り渡渉する。
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今度は上り返す。振り向くと先ほど下った道が見える。
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今度は上り返す。振り向くと先ほど下った道が見える。
テント場に到着。無人受付中。
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テント場は、結構な混み具合
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テント場は、結構な混み具合
1
トイレ新設中。奥は現在運用中のトイレ。
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どんどん色が変わっていきました
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どんどん色が変わっていきました
テント場は満員御礼。終始、高校生のテント村は喧騒に包まれていた。
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2日目、明るくなったきたので、出発。わずかに星空は見えたものの、翌朝までガスにつつまれていた。
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トンビ岩コースを登る。ガスが取れて明るくなってきた。
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トンビ岩コースを登る。ガスが取れて明るくなってきた。
遠く、御嶽山も見えている。
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遠く、御嶽山も見えている。
名前の通り、風車のようだ。
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トンビ岩通過。火山の力ってすごい。
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青空の中で室堂に到着
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ようやく太陽の光が当たってきた
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ご挨拶して、アタック装備で出発
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白山とは、「御前峰」「大汝峰」「別山」の三峰から成り立っているとのこと。今回は全て登る。
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装備が軽いので、軽快に動ける。いくぞ!
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室堂の下は雲海が広がる。
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あっと言う間に到着
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あっと言う間に到着
池巡りしながら、大汝峰に向かいます。
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相変わらず綺麗な翠ヶ池
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周囲にはチングルマの大群落
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大汝峰に登ります
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雲海に浮かぶ北アルプスが北から南まで全て見える。
北から、朝日岳、白馬岳、剱岳、立山連峰
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薬師岳、水晶岳、鷲場岳などから、槍ヶ岳、穂高連峰へ
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槍穂連峰から乗鞍岳へ
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乗鞍岳から御嶽山へ。ぜ〜んぶ見れた。
自分が登った山はいくつ見れた?
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翠ヶ池、剣ヶ峰、御前峰
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池巡りコースで室堂へ。
千蛇ヶ池には、未だに残雪が!
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室堂に戻ってきました。右側から雲の塊が!
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弥陀ヶ原。まだ沢山の人が登ってきます。
別山は雲に飲み込まれそう。
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別山は雲に飲み込まれそう。
あっと言う間に御前峰は雲の中。
快晴に恵まれてよかった〜
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未だにハクサンフウロ
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観光新道。結構、きつい。
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新しい殿ヶ池避難小屋。休憩にはもってこい。
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リンドウは今が満開
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ズルして、下ってきちゃいました。
疲れたので、白山禅定道は幻と消えた・・・
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あっと言う間に、市ノ瀬に到着。お疲れさまでした。
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感想/記録

当初は北アルプス大キレット縦走でもしようかと考えていたが、連休の天気予報と相談した結果、白山周辺に決定。でもこんなにいい天気なら穂高でも良かったかも。

さて、今回のコースは以前白山に登頂した際に、向かい側に見えた別山に登ってみたいと思い、テント泊での周回となりました。白山とは御前峰、大汝峰、別山の3山を言うとのことなので、今回は全部を登ります。

前回と同じコース(バスで別当出合、砂防新道往復、エコーラインなど)では面白くないので、市ノ瀬から直登して別山に登りました。心配はテント泊装備なのに標高差があるので、バテないか?ということ。
まあ、予想通り足がプルプルして、登るのを拒否し始めました(何とか説得して、騙し騙し登りましたが)。チブリ尾根はテント泊装備の人はほとんどおらず、装備が軽い皆さんに次々追い抜かれてしまい、ちょっと凹む。翌日のアタック装備では軽快に抜き返しましたが。
それでも、コースタイムは遅れることなく、予定通りの時刻にテント場へ着きました。

テント場は結構な人数でビックリ。昨年は熊騒動で休止していたのだが信じられないほど。これだけの人がいるなら、熊も怖がって出てこないだろうというほどの人数。
特に関西の高校生テント村の人数はすごい。一体何張あるのか?喧騒もすごかったので、耳栓必須でした。
テント場の設備は依然と変わらず、古い建物です。トイレは相変わらずの古さと臭い。現在新設中ですが、再来年?。
コロナ対策で、無人受付で申請書と\300/大人1人を封筒に入れて、ボックスに投入。今時\300は珍しい。北アルプスでは\1300のところもあるのに。

夜は残念ながら、満天の星空というわけにはいきませんでした。御来光も霧が濃かったので諦めて、明るくなってからの出発となりました。

室堂に上がるとすっかり快晴。一気に御前峰、大汝峰と登り、池巡りを楽しんだ。
下る頃には、山全体が雲で真っ白に。観光新道を下る。この道、結構大変。とても観光気分で登る道とは思えん。砂防新道は楽だった記憶がある。
殿ヶ池で休憩し、別当出合と市ノ瀬の分岐に到着。時間的には全然いけるけど、適当な休憩場所もなく、延々と歩いてきたので足に疲労が溜り、別当出合に下山することに。マスク装備でバスに揺られて10分程で市ノ瀬に到着しちゃいました。

2日とも山頂は快晴で、これ以上ないほどの眺望も得られ、登った苦労も忘れるほどでした。
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