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記録ID: 269058 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走 石鎚山

銅山越〜西山〜綱繰山〜笹ヶ峰〜ちち山〜冠山〜平家平

情報量の目安: S
-拍手
日程 2013年02月10日(日) ~ 2013年02月11日(月)
メンバー
天候2月10日 : 晴れ
2月11日 : ガス、晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク、 自転車
日浦登山口の駐車場を利用。
トイレはあるが、冬季に水が出るかどうかは分からない。
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 1.2~1.3(ゆっくり)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち72%の区間で比較) [注意事項]

コースタイム [注]

●2月10日(日)
6:50日浦登山口-8:25銅山越8:33-9:03西山9:10-10:07綱繰山10:13-12:08大坂屋敷越-13:34獅子舞の鼻-15:37ちち山分れ-16:36紅葉谷分岐-18:00丸山荘

●2月11日(月)
7:57丸山荘-9:01笹ヶ峰9:18-10:10ちち山10:30-11:00ちち山分れ-12:47冠山13:05-13:55平家平14:00-14:43巡視路分岐-16:34中七番-16:43中七番下登山口
コース状況/
危険箇所等
1766m峰〜ちち山のトラバース道は雪崩が起こりやすいそうです。

ほか、
西山、綱繰山周辺は被った灌木が多い。
ちち山のトラバース道は張出した灌木が多い。
紅葉谷〜丸山荘は絶え間なく被った灌木が現れる。

綱繰山〜大坂屋敷越への下りは、一旦1418m峰との鞍部まで下り、西へトラバース道を行く。地形図は尾根の北西寄りに道が付いているが、そのような道はなかったように思う。
過去天気図(気象庁) 2013年02月の天気図 [pdf]

写真

日浦登山口
2013年02月10日 06:51撮影 by TG-810 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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日浦登山口
住友病院跡。
別子銅山の遺産の一つ。
2013年02月10日 07:35撮影 by TG-810 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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住友病院跡。
別子銅山の遺産の一つ。
1
排気斜坑。
熱気が出て来る。
2013年02月10日 08:09撮影 by TG-810 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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排気斜坑。
熱気が出て来る。
1
登山道より綱繰山を望む。
2013年02月10日 08:18撮影 by TG-810 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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登山道より綱繰山を望む。
銅山越付近より新居浜市街を見下ろす
2013年02月10日 08:34撮影 by TG-810 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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銅山越付近より新居浜市街を見下ろす
西山より沓掛山〜笹ヶ峰、ちち山を見渡す
2013年02月10日 09:18撮影 by TG-810 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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西山より沓掛山〜笹ヶ峰、ちち山を見渡す
笹ヶ峰、ちち山〜冠山
2013年02月10日 09:19撮影 by TG-810 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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笹ヶ峰、ちち山〜冠山
東南東に銅山川の谷と三ッ森山、御座礼山、東光森山。
2013年02月10日 09:20撮影 by TG-810 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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東南東に銅山川の谷と三ッ森山、御座礼山、東光森山。
綱繰山山頂
2013年02月10日 10:07撮影 by TG-810 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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綱繰山山頂
西赤石山〜東赤石山を望む。
2013年02月10日 10:09撮影 by TG-810 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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西赤石山〜東赤石山を望む。
1
沓掛山〜笹ヶ峰、ちち山
2013年02月10日 10:10撮影 by TG-810 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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沓掛山〜笹ヶ峰、ちち山
笹ヶ峰、ちち山〜冠山
2013年02月10日 10:12撮影 by TG-810 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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笹ヶ峰、ちち山〜冠山
笹の茂る道
2013年02月13日 01:24撮影 by TG-810 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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笹の茂る道
大永山トンネル上部手前の分岐
2013年02月10日 12:00撮影 by TG-810 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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大永山トンネル上部手前の分岐
大坂屋敷越
2013年02月10日 12:08撮影 by TG-810 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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大坂屋敷越
北斜面に出ると木にも雪が残っている
2013年02月13日 01:25撮影 by TG-810 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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北斜面に出ると木にも雪が残っている
獅子舞の庭
2013年02月10日 13:27撮影 by TG-810 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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獅子舞の庭
何かが祀られていた
2013年02月10日 13:30撮影 by TG-810 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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何かが祀られていた
獅子舞の鼻というピーク
2013年02月10日 13:34撮影 by TG-810 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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獅子舞の鼻というピーク
1
尾根よりちち山分かれ付近を望む。
ちち山にはガスがかかる
2013年02月10日 14:03撮影 by TG-810 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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尾根よりちち山分かれ付近を望む。
ちち山にはガスがかかる
瘦せ尾根になる。
2013年02月10日 14:24撮影 by TG-810 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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瘦せ尾根になる。
ところどころ進み難い
2013年02月10日 14:34撮影 by TG-810 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ところどころ進み難い
稜線だけ雪がたっぷり
2013年02月10日 14:44撮影 by TG-810 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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稜線だけ雪がたっぷり
後ろを振り返る。
中央は1218m峰。
綱繰山と西山は左手、西赤石山〜東赤石山はその奥。
2013年02月10日 14:45撮影 by TG-810 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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後ろを振り返る。
中央は1218m峰。
綱繰山と西山は左手、西赤石山〜東赤石山はその奥。
ちち山分かれ
2013年02月10日 15:37撮影 by TG-810 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ちち山分かれ
トラバース道より寒風山、伊予富士方面を望む。
2013年02月10日 15:41撮影 by TG-810 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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トラバース道より寒風山、伊予富士方面を望む。
南は雪のほとんどない笹原。
2013年02月10日 15:47撮影 by TG-810 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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南は雪のほとんどない笹原。
トラバース道より笹ヶ峰、寒風山。
2013年02月10日 15:48撮影 by TG-810 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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トラバース道より笹ヶ峰、寒風山。
ちち山のトラバース道は灌木が張出していて進み難い。
2013年02月10日 16:23撮影 by TG-810 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ちち山のトラバース道は灌木が張出していて進み難い。
1
紅葉谷分岐よりちち山を望む。
2013年02月10日 16:35撮影 by TG-810 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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紅葉谷分岐よりちち山を望む。
トラバース道、冠山、平家平を望む。
2013年02月10日 16:36撮影 by TG-810 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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トラバース道、冠山、平家平を望む。
もみじ谷に入ると別世界だった。
2013年02月10日 16:46撮影 by TG-810 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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もみじ谷に入ると別世界だった。
樹間より夕日に照らされる沓掛山を望む。
2013年02月10日 17:31撮影 by TG-810 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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樹間より夕日に照らされる沓掛山を望む。
丸山荘へ向かうトラバース道。
2013年02月10日 17:31撮影 by TG-810 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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丸山荘へ向かうトラバース道。
2日目。
小屋前にて。
2013年02月11日 06:49撮影 by TG-810 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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2日目。
小屋前にて。
笹ヶ峰への登山道
2013年02月11日 08:40撮影 by TG-810 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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笹ヶ峰への登山道
笹ヶ峰山頂。
2013年02月11日 09:02撮影 by TG-810 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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笹ヶ峰山頂。
ちち山山頂付近にて
2013年02月11日 09:58撮影 by TG-810 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ちち山山頂付近にて
ちち山山頂
2013年02月11日 10:10撮影 by TG-810 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ちち山山頂
ちち山分かれより冠山へ向かう。
2013年02月11日 11:33撮影 by TG-810 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ちち山分かれより冠山へ向かう。
待ちに待った晴れ間。
冠山、左奥に平家平を望む。
2013年02月11日 11:52撮影 by TG-810 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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待ちに待った晴れ間。
冠山、左奥に平家平を望む。
後ろを振り返るとちち山、笹ヶ峰もそこそこ見える。
2013年02月11日 12:07撮影 by TG-810 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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後ろを振り返るとちち山、笹ヶ峰もそこそこ見える。
冠山までの道が長く感じる。
2013年02月11日 12:24撮影 by TG-810 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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冠山までの道が長く感じる。
寒風山〜伊予富士(伊予富士のピークは見えない)。
瓶ヶ森林道がよく見える。
2013年02月11日 12:36撮影 by TG-810 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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寒風山〜伊予富士(伊予富士のピークは見えない)。
瓶ヶ森林道がよく見える。
ちち山と笹ヶ峰、南北が対照的な稜線を望む。
2013年02月11日 12:51撮影 by TG-810 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ちち山と笹ヶ峰、南北が対照的な稜線を望む。
ちち山、笹ヶ峰〜寒風山
2013年02月11日 12:51撮影 by TG-810 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ちち山、笹ヶ峰〜寒風山
寒風山〜伊予富士。
伊予富士のピークは見えなかったが、1481mピークとの鋭いキレットが奥に見えた。
2013年02月11日 12:59撮影 by TG-810 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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寒風山〜伊予富士。
伊予富士のピークは見えなかったが、1481mピークとの鋭いキレットが奥に見えた。
平家平へ向かう。
雪稜からスタート。
2013年02月11日 13:05撮影 by TG-810 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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平家平へ向かう。
雪稜からスタート。
左手の視界が開ける。
2013年02月11日 13:14撮影 by TG-810 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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左手の視界が開ける。
冠山を振り返る
2013年02月11日 13:29撮影 by TG-810 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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冠山を振り返る
平家平山頂付近
2013年02月11日 13:51撮影 by TG-810 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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平家平山頂付近
平家平山頂
2013年02月11日 13:55撮影 by TG-810 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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平家平山頂
土佐の山々を見渡す。
大橋貯水池が見える。
2013年02月11日 13:57撮影 by TG-810 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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土佐の山々を見渡す。
大橋貯水池が見える。
チョコンと頭を出す冠山。
平家平は山頂標がある場所よりも冠山側に標高が高い場所があるようだ。
2013年02月11日 13:59撮影 by TG-810 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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チョコンと頭を出す冠山。
平家平は山頂標がある場所よりも冠山側に標高が高い場所があるようだ。
冠山、ちち山方面を振り返る。
平家平は北側にも笹原が広がっている。
2013年02月11日 14:13撮影 by TG-810 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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冠山、ちち山方面を振り返る。
平家平は北側にも笹原が広がっている。
平家平からも大分離れてきた
2013年02月11日 14:28撮影 by TG-810 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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平家平からも大分離れてきた
巡視路分岐
2013年02月11日 14:43撮影 by TG-810 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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巡視路分岐
電波塔付近より1218m峰、右奥に西赤石山を望む
2013年02月11日 15:02撮影 by TG-810 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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電波塔付近より1218m峰、右奥に西赤石山を望む
人は左の橋を渡るのだが、鹿(たぶん)は細い丸太の橋を渡るようだ。恐れ入った。
2013年02月13日 01:27撮影 by TG-810 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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人は左の橋を渡るのだが、鹿(たぶん)は細い丸太の橋を渡るようだ。恐れ入った。
展望地より攻めた山を振り返る。
中央にちち山手前の1766m峰。
2013年02月11日 15:59撮影 by TG-810 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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展望地より攻めた山を振り返る。
中央にちち山手前の1766m峰。
住友フォレストハウス
2013年02月11日 16:31撮影 by TG-810 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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住友フォレストハウス

感想/記録

当初は三嶺〜天狗塚のコースを歩こうと考えていたが、雪が少なそうで無雪期とほとんど景色が変わらないだろう、という予想と日曜日に入山ではトレースがある確率が高かったため、今回のコースを歩くことにした。


スキー場の積雪情報を当てにするという考えが甘く、実際は金曜日の朝には降雪があり、土曜日の好天を経ても雪が残っていた。前半部は頻繁に木の枝の雪を落しながら歩いた記憶がある。
日当たりの良い面は土が露出していたところも多かったが、北側の影面は雪が深く、ほとんど地面に触れることはなかった。

初日はアイゼンを履くような雪質ではなかったが、見えない木の根で滑るのが嫌なので一度履き、土の露出が増えてきて脱ぎ、やせ尾根で雪下の岩で滑ってから再度履き、ちち山分かれへの登りでワカンを履き、とコロコロ装備を変えたのが時間の無駄だった。今歩いている場所の雪質だけで無く、先の道での装備を考えて決めるようにしたい。

紅葉谷分岐に着いたときには16:30を過ぎていたが、丸山荘へ行けるだろうと思い前進することにした。が、その道は被さった枝が多く、大きいザックを背負った身体には非常に厳しかった。長く不明瞭なトラバース道でテープ、トレースを頼りに進んだ。後でこのトレースは前日に丸山荘の旦那が着けたものだと聞いた。

丸山荘には18時過ぎに着いた。ほとんど人が来そうにないようなところで本当に通年なのか?と疑っていたが、小屋には灯りが点いていた。扉を開けてテントを張りたいと申し出ると、小屋の前での幕営を勧められた。小屋手前の林間の広場がキャンプ指定地になっているが、雪面ならどこに張っても同じである。

わざわざ厳しい道で小屋まで下らず紅葉谷でテントを張っていれば良かったのだが、小屋まで歩いた理由は小屋に対する興味だった。唯一肯定すべき点は、管理されたトイレで小便をしたことで自然に与える影響を小さくできたことくらいか。


2日目は6:30くらいに朝飯を食べ終えて片づけに入ったが、出発が8:00前になった。一人という理由でテントの撤収に時間がかかるのは仕方が無いが、速く片づけようという意識が薄いことが問題である。

小屋から笹ヶ峰への道は昨日の紅葉谷からの道と違って灌木は少なく、一面笹の斜面。雪の量も少ないので道を外れること無く笹ヶ峰の山頂まで辿り着いた。ガスで遠望が利かない中、岩陰で風を避けて行動食を齧る。
ちち山へ向けて歩き始めると、コメツツジが点在する広い笹原に出る。晴れていれば素晴らしい景色だが、絵にならないため一枚の写真も撮らずに通過した。

ちち山山頂に着いて休んでいると日が射したり陰ったりしたので、空の回復を期待したが、そこでは晴れず。ちち山分かれを過ぎて冠山へ向かう途中でようやくガスから抜けた。
冠山への道は横から見ると非常になだらかな斜面だが、雪が積もれば容易ではなく、脚の疲労も重なって非常に長く感じた。
冠山ではちち山〜伊予富士の大展望をおかずに一休み。ちち山分かれから大永山トンネル側へ下らずにここまで歩いた甲斐があった。

冠山からは雪稜を通過したら緩い下りと登りですんなりと平家平へ着く。おそらく平家平は、平家の落人が村に住み着いたという言い伝えから名付けられたのだろう。ここでも剣山の平家馬場のように馬を走らせていたのだろうか?

平家平から下ればちち山方面の展望はほぼ無くなる。名残惜しい。
ボリュームのある雪稜を抜けた途端にほとんど雪のない道になったりと、道の変化が激しかった。雪に対する風や日光の影響は大きい。

当初は三ツ森峠まで歩きたかったが、体力と時間が残っておらず、巡視路分岐から下山した。
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