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Yamareco

記録ID: 2697168 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走 槍・穂高・乗鞍

双六岳 逆に熊に遭遇した日

情報量の目安: S
-拍手
日程 2020年11月01日(日) [日帰り]
メンバー
天候晴れ時々曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク
ズルしてP4駐車場(有料)を利用
500円/6時間
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
【新穂高〜小池新道入口】
いつもの林道です
下山時に小池新道入口付近で子熊に遭遇

【小池新道入口〜鏡平】
積雪はほぼありませんでした
橋は全て撤去されています

【鏡平〜弓折乗越】
10〜30cm程の積雪
登りはツボ足、下りはチェーンスパイク使用

【弓折乗越〜双六小屋】
3つほど小ピークを越えます
東側が切れ落ちている箇所がありますので、今後積雪が増えたら要注意

【双六小屋〜双六岳】
ここから積雪が増えました
双六台地に上がる直前の岩領帯はズルズルの雪と、溶けて凍ったアイスのMIX
チェーンスパイクで十分でしたが、今後はアイゼン&ピッケルが必要になりそうです

※翌日まとまった雪の予報がありましたので、ルート状況は参考まで
その他周辺情報【ひがくの湯】
750円
飛騨牛カレーとハムカツとコーラをいただきました
ハムカツめちゃ厚いです
コーラめちゃでかいです(お得)
過去天気図(気象庁) 2020年11月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ ドライインナー ハードシェル メリノウールタイツ 冬用ズボン 靴下 インナーグローブ アウターグローブ 予備手袋 帽子 冬季ブーツ ゲイター ザック 12本アイゼン チェーンスパイク ストック ピッケル 昼ご飯 行動食 非常食 飲料3リットル ライター 地図(地形図) コンパス ヘッドランプ ファーストエイドキット ロールペーパー 保険証 携帯 時計 サングラス ナイフ カメラ 衛星電話

写真

GoTo渋滞で新穂高まで7時間かかりました
ギリギリまで寝てスタート
2020年11月01日 03:27撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark III, Canon
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GoTo渋滞で新穂高まで7時間かかりました
ギリギリまで寝てスタート
4
満月でしたが、なんだかわからないですね
2020年11月01日 03:31撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark III, Canon
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満月でしたが、なんだかわからないですね
2
笠新道入口
水場は使えませんでした
2020年11月01日 04:12撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark III, Canon
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笠新道入口
水場は使えませんでした
2
小池新道入口
ここで熊に間違えられたのは2週間前
2020年11月01日 04:43撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark III, Canon
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小池新道入口
ここで熊に間違えられたのは2週間前
3
真っ暗な中登っていきます
ちょっとだけ槍のシルエット
2020年11月01日 05:41撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark III, Canon
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真っ暗な中登っていきます
ちょっとだけ槍のシルエット
6
穂高連峰が明るくなります
2020年11月01日 06:04撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark III, Canon
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穂高連峰が明るくなります
7
ちいさなモルゲン
2020年11月01日 06:32撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark III, Canon
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ちいさなモルゲン
6
雪もなく、オレンジな空間を登っていきます
つきあたりがシシウドヶ原、右手が鏡平です
2020年11月01日 06:53撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark III, Canon
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雪もなく、オレンジな空間を登っていきます
つきあたりがシシウドヶ原、右手が鏡平です
3
振り返って焼岳と乗鞍
こちらもだいぶ雪が減りました
2020年11月01日 07:02撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark III, Canon
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振り返って焼岳と乗鞍
こちらもだいぶ雪が減りました
2
シルエット穂高
秋空は透き通っています
2020年11月01日 07:05撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark III, Canon
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シルエット穂高
秋空は透き通っています
2
熊の踊り場
これを過ぎれば鏡平です
2020年11月01日 07:35撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark III, Canon
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熊の踊り場
これを過ぎれば鏡平です
3
鏡池
微妙に凍っています
デッキにテントが張られていてパノラマは撮れず...泣
2020年11月01日 07:54撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark III, Canon
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鏡池
微妙に凍っています
デッキにテントが張られていてパノラマは撮れず...泣
16
いいさ、もっといい景色を見に行くんだ
2020年11月01日 08:10撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark III, Canon
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いいさ、もっといい景色を見に行くんだ
2
ほら、絶好です
2020年11月01日 08:38撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark III, Canon
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ほら、絶好です
10
西鎌はオレンジ一色です
2020年11月01日 08:32撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark III, Canon
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西鎌はオレンジ一色です
11
夏道がしっかり見えています
乗越までもう少し
2020年11月01日 08:38撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark III, Canon
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夏道がしっかり見えています
乗越までもう少し
2
弓折乗越に上がりました
2020年11月01日 09:09撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark III, Canon
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弓折乗越に上がりました
9
弓折岳方面
今日は逆方向です
2020年11月01日 09:09撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark III, Canon
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弓折岳方面
今日は逆方向です
4
双六岳を目指して快適な稜線歩き
鷲羽岳と、その向こうに水晶が覗きます
2020年11月01日 09:22撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark III, Canon
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双六岳を目指して快適な稜線歩き
鷲羽岳と、その向こうに水晶が覗きます
3
槍穂がずーっと見えているコースです
2020年11月01日 09:22撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark III, Canon
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槍穂がずーっと見えているコースです
9
細かなアップダウンが続きます
帰りは地味にしんどいです
2020年11月01日 09:26撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark III, Canon
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細かなアップダウンが続きます
帰りは地味にしんどいです
1
双六岳全景を捉えます
ワクワク感+アレを登るのかぁ感
2020年11月01日 09:33撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark III, Canon
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双六岳全景を捉えます
ワクワク感+アレを登るのかぁ感
6
双六小屋が見えました
もうすぐっぽく見せかけて、結構かかります
2020年11月01日 09:39撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark III, Canon
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双六小屋が見えました
もうすぐっぽく見せかけて、結構かかります
3
そんなワケで目の保養(という名目でサボる
積雪が増えたらちょっと危険な斜面です
2020年11月01日 09:45撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark III, Canon
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そんなワケで目の保養(という名目でサボる
積雪が増えたらちょっと危険な斜面です
5
最低部に下りて、あの向こうが双六小屋
2020年11月01日 10:03撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark III, Canon
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最低部に下りて、あの向こうが双六小屋
1
双六小屋に到着です
ここでスライドした方が、今日出会った最後の登山者になりました
2020年11月01日 10:26撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark III, Canon
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双六小屋に到着です
ここでスライドした方が、今日出会った最後の登山者になりました
6
止まっていると寒いので、最後の登りに取り付きます
2020年11月01日 10:34撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark III, Canon
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止まっていると寒いので、最後の登りに取り付きます
2
第一関門突破
あとはあの登りを残すのみ
2020年11月01日 10:46撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark III, Canon
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第一関門突破
あとはあの登りを残すのみ
2
北東の視界が開けます
真砂岳・餓鬼岳・燕〜大天井の稜線
2020年11月01日 10:48撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark III, Canon
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北東の視界が開けます
真砂岳・餓鬼岳・燕〜大天井の稜線
4
こちらは裏銀座の名峰たち
三俣蓮華・水晶岳・鷲羽岳
奥には祖父岳
2020年11月01日 10:48撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark III, Canon
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こちらは裏銀座の名峰たち
三俣蓮華・水晶岳・鷲羽岳
奥には祖父岳
14
さて、第二関門へ
2020年11月01日 10:54撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark III, Canon
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さて、第二関門へ
1
前泊の方のトレースのお蔭で踏み抜きはほぼありません
ところどころ再凍結してアイス状態
チェーンスパイクがいい感じです
2020年11月01日 10:58撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark III, Canon
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前泊の方のトレースのお蔭で踏み抜きはほぼありません
ところどころ再凍結してアイス状態
チェーンスパイクがいい感じです
おおー
この山を独り占めかー
...っていう変なテンションになっています
2020年11月01日 11:01撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark III, Canon
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おおー
この山を独り占めかー
...っていう変なテンションになっています
3
帰りも長いのでセーブしないといけないのに
アドレナリン的ななにかが大放出状態
2020年11月01日 11:02撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark III, Canon
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帰りも長いのでセーブしないといけないのに
アドレナリン的ななにかが大放出状態
3
あえて言うならここが核心部です
2020年11月01日 11:14撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark III, Canon
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あえて言うならここが核心部です
2
開放感がすごい
2020年11月01日 11:18撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark III, Canon
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開放感がすごい
9
雪はほとんどありません
2020年11月01日 11:21撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark III, Canon
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雪はほとんどありません
1
台地を進むと有名な景色
もちろん、双六といえばコレですが
2020年11月01日 11:25撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark III, Canon
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台地を進むと有名な景色
もちろん、双六といえばコレですが
9
笠のひょっこり感もたまりません
2020年11月01日 11:24撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark III, Canon
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笠のひょっこり感もたまりません
7
まさにウイニングロードです
2020年11月01日 11:28撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark III, Canon
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まさにウイニングロードです
8
ついつい振り返ってしまいます
2020年11月01日 11:31撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark III, Canon
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ついつい振り返ってしまいます
16
山頂標識が見えました
2020年11月01日 11:42撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark III, Canon
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山頂標識が見えました
3
双六岳に到着です
2020年11月01日 11:46撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark III, Canon
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双六岳に到着です
9
今日は12時リミット
ギリギリでした
2020年11月01日 11:48撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark III, Canon
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今日は12時リミット
ギリギリでした
6
ここからパノラマ
黒部五郎岳
2020年11月01日 12:07撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark III, Canon
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ここからパノラマ
黒部五郎岳
10
餓鬼岳と表銀座ゴールデンコース
2020年11月01日 11:48撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark III, Canon
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餓鬼岳と表銀座ゴールデンコース
5
大天井は存在感ありますね
2020年11月01日 12:08撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark III, Canon
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大天井は存在感ありますね
6
何度も撮りましたが槍穂
2020年11月01日 11:48撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark III, Canon
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何度も撮りましたが槍穂
9
乗鞍、御嶽
そして秀麗な笠ヶ岳
2020年11月01日 11:48撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark III, Canon
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乗鞍、御嶽
そして秀麗な笠ヶ岳
7
遠くには白山
2020年11月01日 11:49撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark III, Canon
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遠くには白山
3
で、いつものコーラ
2020年11月01日 11:51撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark III, Canon
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で、いつものコーラ
4
のんびりしていたらリミットを過ぎまくり
下山開始です
2020年11月01日 12:21撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark III, Canon
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のんびりしていたらリミットを過ぎまくり
下山開始です
3
ここ、都内でいえば銀座や六本木あたりの一等地じゃん
...なんて俗的なことを考えてしまう
2020年11月01日 12:31撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark III, Canon
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ここ、都内でいえば銀座や六本木あたりの一等地じゃん
...なんて俗的なことを考えてしまう
6
プチ核心部を過ぎて
2020年11月01日 12:45撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark III, Canon
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プチ核心部を過ぎて
1
双六小屋まで戻れば一安心
2020年11月01日 13:01撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark III, Canon
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双六小屋まで戻れば一安心
2
凍結した双六池を横目に、長い下山タイムの始まりです
2020年11月01日 13:10撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark III, Canon
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凍結した双六池を横目に、長い下山タイムの始まりです
1
帰りの稜線
最低部が乗越です
2020年11月01日 13:59撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark III, Canon
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帰りの稜線
最低部が乗越です
乗越を過ぎて鏡平へ
ひたすら下ります
2020年11月01日 14:40撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark III, Canon
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乗越を過ぎて鏡平へ
ひたすら下ります
1
テントは撤収されていたので、パノラマ撮れました
2020年11月01日 15:09撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark III, Canon
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テントは撤収されていたので、パノラマ撮れました
7
どんどん下ります
シシウドヶ原でしばし黄昏てみたり
2020年11月01日 16:06撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark III, Canon
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どんどん下ります
シシウドヶ原でしばし黄昏てみたり
1
いつも頭をぶつける木を撮ったり
2020年11月01日 16:26撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark III, Canon
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いつも頭をぶつける木を撮ったり
2
穂高連峰アーベンを撮ったりしていたら
2020年11月01日 16:27撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark III, Canon
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穂高連峰アーベンを撮ったりしていたら
8
小池新道入口手前で子熊に遭遇
こちらには興味なさげだったので、猛ダッシュで逃げました
整備された小池新道だからできた荒技です...
2020年11月01日 17:16撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark III, Canon
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小池新道入口手前で子熊に遭遇
こちらには興味なさげだったので、猛ダッシュで逃げました
整備された小池新道だからできた荒技です...
7
熊鈴だけでは心細いので、アニソンフルボリュームで真っ暗な左俣林道を帰還しました

おわり
2020年11月01日 18:19撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark III, Canon
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熊鈴だけでは心細いので、アニソンフルボリュームで真っ暗な左俣林道を帰還しました

おわり
8

感想/記録

インソール忘れで断念した双六1day

2週間ぶりのリトライです

そういえば前回は熊に間違えられたよなぁ...

...なんて思いながら山頂独り占めを楽しんだ帰り、リアル熊に出会っちゃいました

始めは林業の方か、幽霊かなんかか?と思ったのですが、林の中でガサゴソ動くのは真っ黒な子熊

「もしも熊に出会ったら」

的なマニュアルが走馬灯のように脳内再生されましたが...


1、幸い、熊鈴もヘッデンもつけておらず、子熊はこちらに興味なさげ

2、母グマらしき姿も今のところナシ

3、何より走れる小池新道


...というワケで、コマンドは


「にげる」


をセレクト、300mほど猛ダッシュしたのでした

往復30kmほどのロングコースの帰り、よくそれだけパワーが残っていたなと不思議なくらいですが、いわゆる火事場のなんとやらだったのでしょう

もちろん、結果的に幸運だっただけの話で、マニュアル的にはNGな判断だったのかもしれません

この日、双六日帰りしたのは私一人

もしやられたら、誰にも発見されず、冗談ではなく翌日の降雪に埋もれていただろうな...

なんてガクブルしながら、真っ暗な左俣林道をiPhoneアニソン全開で帰ったのでした


あ、でも最高でした、晩秋の双六岳


おわり
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この記録へのコメント

登録日: 2011/10/19
投稿数: 645
2020/11/2 23:16
 二度あることは・・・
noriさん今晩は

なんと今週はリアル熊🧸に遭遇なんですか❗
これは、三度目の正直と言うか、二度あることは三度あるかもしれないから冬とはいえ冬眠前の腹ペコ熊に会わないよう、対策が必要ですね〜
それにしても、この時期の双六岳はなかなかのセレクト。良いですね〜😊
今年は早目の積雪となりそうですが、お互いに安全登山で楽しみましょう。
また、ばったりどこかでお会い出来たら嬉しいです😊
登録日: 2018/9/22
投稿数: 89
2020/11/3 10:08
 Re: 二度あることは・・・
kiyohisaさん

ありがとうございます

大町か伊那か悩みましたが、大量降雪の直前、双六は今年ラストチャンスとセレクトしました
kiyohisaさん親娘さんが歩かれた爺ヶ岳に比べても積雪は少なめで、歩きやすいコンディションでした

それにしても、クマクマ言っていたら、本当にエンカウントしまいました

・クマに間違われる
・クマに遭遇する

...と続きましたので、次は私がどなたかをクマと間違える番かもしれません

その相手が赤いジャケットを羽織ったスリムでカッコイイkiyohisa熊さんであることを願っています!笑

週ごとに寒く、積雪も増えてきましたが、どうぞ安全登山で
登録日: 2014/6/11
投稿数: 161
2020/11/3 11:32
 ガチ熊でしたか!
お疲れ様です

コマンド「逃げる」が成功してよかったですね!
この時期は人もいないあの界隈、本当に良かったです
ソロ+晩秋の小池新道は解放感抜群ですがこれがあるからちと悩みますね

私もそろそろ冬モードへ移行しますかね?
お互い楽しんでゆきましょう!
登録日: 2018/9/22
投稿数: 89
2020/11/3 16:22
 Re: ガチ熊でしたか!
oyamasuki_yさん

コメントありがとうございます

小さいけれどガチ熊でした...
おっしゃる通り、人が少ない上にこの日最後の下山者でしたので、ボスが出現する前に逃げきれて幸運でした

子熊だったので、何か食べ物か遊びに夢中だったようで、私など雑草扱いしてくれたことも笑
実際、熊鈴つけて気づかせるか、ひっそりスルーしてもらうか...も難しい問題ですね

今週はまとまった降雪になりそうですね
いよいよ車から出るのが嫌な季節、でも景色が抜群に美しい季節
今シーズンも安全に楽しみたいですね!

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