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Yamareco

記録ID: 2698266 全員に公開 トレイルラン 大峰山脈

山上ヶ岳〜八経ヶ岳〜天川村 周回

情報量の目安: S
-拍手
日程 2020年10月31日(土) [日帰り]
メンバー
天候晴天
アクセス
利用交通機関
車・バイク
大峰山(山上ヶ岳)登山口入口駐車場1000円(日帰り)
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
山上が岳頂上付近早朝の木道階段は霜のため凍結滑落注意。大普賢岳〜七曜岳付近のトレースは幅狭い。栃尾辻から林道にでてしまうと林道崩壊しており通過するのに正規ルートの倍くらい時間がかかる(泣き)。
その他周辺情報安定の洞川温泉はPM8:00まで。
過去天気図(気象庁) 2020年10月の天気図 [pdf]

写真

7年ぶりの山上ヶ岳(大峰山登山口)
2020年10月31日 05:56撮影 by LYA-L09, HUAWEI
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7年ぶりの山上ヶ岳(大峰山登山口)
女人結界入り口。気温は0℃。ファイントラックメッシュ+半袖Tシャツ+薄手長袖+ソフトシェル着こむが30分でソフトシェル脱ぐ。
2020年10月31日 05:58撮影 by LYA-L09, HUAWEI
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女人結界入り口。気温は0℃。ファイントラックメッシュ+半袖Tシャツ+薄手長袖+ソフトシェル着こむが30分でソフトシェル脱ぐ。
仏像を持っていく人の気持ち...
2020年10月31日 06:40撮影 by LYA-L09, HUAWEI
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仏像を持っていく人の気持ち...
山上が岳尾根に乗ったこのあたりのもう紅葉は終了。積雪の時はとてもきれいだったのに。
2020年10月31日 06:51撮影 by LYA-L09, HUAWEI
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山上が岳尾根に乗ったこのあたりのもう紅葉は終了。積雪の時はとてもきれいだったのに。
半年ぶりの大峰奥駆道、よろしくお願いします。
2020年10月31日 06:53撮影 by LYA-L09, HUAWEI
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半年ぶりの大峰奥駆道、よろしくお願いします。
久しぶりの縦走ルートにすこしワクワク
2020年10月31日 06:53撮影 by LYA-L09, HUAWEI
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久しぶりの縦走ルートにすこしワクワク
無事帰還をお祈りと自分への厳しさを持てるようにお祈り。
2020年10月31日 06:54撮影 by LYA-L09, HUAWEI
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無事帰還をお祈りと自分への厳しさを持てるようにお祈り。
山上ヶ岳からの紅葉。
2020年10月31日 06:54撮影 by LYA-L09, HUAWEI
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山上ヶ岳からの紅葉。
山上ヶ岳 朝日で体があったまってきました。
2020年10月31日 06:54撮影 by LYA-L09, HUAWEI
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山上ヶ岳 朝日で体があったまってきました。
大変すがすがしい朝です。
2020年10月31日 06:54撮影 by LYA-L09, HUAWEI
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大変すがすがしい朝です。
結界というわけではない。
2020年10月31日 07:13撮影 by LYA-L09, HUAWEI
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結界というわけではない。
西の覗き。堆積岩がこの地方の雨により削られ険しい岩峰を形成している。
2020年10月31日 07:18撮影 by LYA-L09, HUAWEI
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西の覗き。堆積岩がこの地方の雨により削られ険しい岩峰を形成している。
山頂はだれもいません。
2020年10月31日 07:28撮影 by LYA-L09, HUAWEI
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山頂はだれもいません。
現天皇陛下も登山されていたんですね。
2020年10月31日 07:28撮影 by LYA-L09, HUAWEI
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現天皇陛下も登山されていたんですね。
真っ青な空。これから大普賢岳に向かう。出発から1時間半カロリーメイトニ本とゼリー180kcal補給。
2020年10月31日 07:28撮影 by LYA-L09, HUAWEI
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真っ青な空。これから大普賢岳に向かう。出発から1時間半カロリーメイトニ本とゼリー180kcal補給。
台高山脈の峰々
2020年10月31日 07:41撮影 by X10, FUJIFILM
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台高山脈の峰々
台高山脈の峰々、暗め。
2020年10月31日 07:42撮影 by X10, FUJIFILM
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台高山脈の峰々、暗め。
これから目指す大普賢岳
2020年10月31日 07:42撮影 by X10, FUJIFILM
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これから目指す大普賢岳
小笹の宿。
2020年10月31日 07:56撮影 by LYA-L09, HUAWEI
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小笹の宿。
小笹の宿は水も安定してそうだし風も防げそう。でも小屋が少し寒い。怖い。
2020年10月31日 07:57撮影 by LYA-L09, HUAWEI
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小笹の宿は水も安定してそうだし風も防げそう。でも小屋が少し寒い。怖い。
苔むした倒木に大峰を感じる。
2020年10月31日 08:06撮影 by LYA-L09, HUAWEI
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苔むした倒木に大峰を感じる。
今日は空が蒼い!
2020年10月31日 08:06撮影 by LYA-L09, HUAWEI
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今日は空が蒼い!
結界終了
2020年10月31日 08:15撮影 by LYA-L09, HUAWEI
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結界終了
阿弥陀森も良い感じ
2020年10月31日 08:16撮影 by LYA-L09, HUAWEI
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阿弥陀森も良い感じ
阿弥陀森は朝日がきれい。夕日では寂しすぎる。
2020年10月31日 08:17撮影 by X10, FUJIFILM
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阿弥陀森は朝日がきれい。夕日では寂しすぎる。
立ち枯れが目立っている
2020年10月31日 08:17撮影 by X10, FUJIFILM
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立ち枯れが目立っている
大変きもちい
カロリーメイト一本と梅おにぎり一個補給。
2020年10月31日 08:19撮影 by LYA-L09, HUAWEI
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大変きもちい
カロリーメイト一本と梅おにぎり一個補給。
台高山脈が遠くにはっきり
2020年10月31日 08:24撮影 by LYA-L09, HUAWEI
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台高山脈が遠くにはっきり
紅葉が美しい。
2020年10月31日 08:24撮影 by LYA-L09, HUAWEI
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紅葉が美しい。
和佐又との分岐。ここまで登山口から2時間50分。昨年も今ぐらいに大普賢岳を和佐又から登った。紅葉が今年は早い。
2020年10月31日 08:50撮影 by LYA-L09, HUAWEI
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和佐又との分岐。ここまで登山口から2時間50分。昨年も今ぐらいに大普賢岳を和佐又から登った。紅葉が今年は早い。
1
ここは風の通り道。葉っぱがもうない。
2020年10月31日 08:50撮影 by LYA-L09, HUAWEI
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ここは風の通り道。葉っぱがもうない。
大普賢岳からパリゴヤの頭
2020年10月31日 09:08撮影 by X10, FUJIFILM
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大普賢岳からパリゴヤの頭
大普賢岳から今日の最高到達点八経ヶ岳を遠くに臨む
2020年10月31日 09:08撮影 by X10, FUJIFILM
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大普賢岳から今日の最高到達点八経ヶ岳を遠くに臨む
水の覗き。山頂が混雑しているときは個々のほうがゆっくりのんびりできますね。風も穏やか。
2020年10月31日 09:18撮影 by X10, FUJIFILM
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水の覗き。山頂が混雑しているときは個々のほうがゆっくりのんびりできますね。風も穏やか。
弥勒岳直下はやばい崖
2020年10月31日 09:29撮影 by LYA-L09, HUAWEI
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弥勒岳直下はやばい崖
大普賢岳小普賢岳、日本岳
2020年10月31日 09:39撮影 by LYA-L09, HUAWEI
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大普賢岳小普賢岳、日本岳
弥山まで7.9キロ。体調はすこぶるよかった。
2020年10月31日 09:55撮影 by LYA-L09, HUAWEI
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弥山まで7.9キロ。体調はすこぶるよかった。
行者還岳、行くの迷ったけど3年ぶりだから行っときました。
カロリーメイト一本補給。
2020年10月31日 10:33撮影 by LYA-L09, HUAWEI
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行者還岳、行くの迷ったけど3年ぶりだから行っときました。
カロリーメイト一本補給。
最高のシングルトラック♩
塩ゼリー補給。
2020年10月31日 10:59撮影 by LYA-L09, HUAWEI
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最高のシングルトラック♩
塩ゼリー補給。
奥駆出合いからは、ちょっと音楽聞きながら(ベートーベン7番)、ここからゆず(ひかれ〜)。
2020年10月31日 12:24撮影 by LYA-L09, HUAWEI
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奥駆出合いからは、ちょっと音楽聞きながら(ベートーベン7番)、ここからゆず(ひかれ〜)。
山頂から。南方面
2020年10月31日 13:31撮影 by X10, FUJIFILM
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山頂から。南方面
山頂には今日テント泊がたくさん。
2020年10月31日 13:39撮影 by LYA-L09, HUAWEI
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山頂には今日テント泊がたくさん。
1
明星ヶ岳からの下り。これから熊野神社まで行く方に遭遇。今朝は吉野から来られたとのこと。自分は一泊で全部歩いてみたいとお話しする。今日は深仙小屋泊りとのこと。がんばってください。明日無事につくことをお祈りして、別れる。短い時間でしたがありがとうざいました。読んでたらメールください。
2020年10月31日 14:23撮影 by LYA-L09, HUAWEI
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明星ヶ岳からの下り。これから熊野神社まで行く方に遭遇。今朝は吉野から来られたとのこと。自分は一泊で全部歩いてみたいとお話しする。今日は深仙小屋泊りとのこと。がんばってください。明日無事につくことをお祈りして、別れる。短い時間でしたがありがとうざいました。読んでたらメールください。
快適な下り。
2020年10月31日 14:23撮影 by LYA-L09, HUAWEI
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快適な下り。
もう八経はあんなに離れた。
2020年10月31日 14:23撮影 by LYA-L09, HUAWEI
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もう八経はあんなに離れた。
午後になっても雲一つなく。
2020年10月31日 14:30撮影 by LYA-L09, HUAWEI
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午後になっても雲一つなく。
快適な道は続く。のどが渇いた、
2020年10月31日 14:44撮影 by LYA-L09, HUAWEI
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快適な道は続く。のどが渇いた、
八経からおりてくると見える分岐。高崎横手。何この名前?といつもおう。
2020年10月31日 14:50撮影 by LYA-L09, HUAWEI
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八経からおりてくると見える分岐。高崎横手。何この名前?といつもおう。
金引橋分岐。ここでおりたらよかったが、気持ちいい山道で最後までいこうとしてしまった。
2020年10月31日 15:04撮影 by LYA-L09, HUAWEI
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金引橋分岐。ここでおりたらよかったが、気持ちいい山道で最後までいこうとしてしまった。
苔も綺麗。
2020年10月31日 15:05撮影 by LYA-L09, HUAWEI
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苔も綺麗。
今日のテーマはー紅葉の中をトレラン!なので目的は達成している。
2020年10月31日 15:16撮影 by LYA-L09, HUAWEI
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今日のテーマはー紅葉の中をトレラン!なので目的は達成している。
庭園みたい。
2020年10月31日 15:29撮影 by X10, FUJIFILM
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庭園みたい。
紅葉が真っ赤です。
2020年10月31日 15:29撮影 by LYA-L09, HUAWEI
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紅葉が真っ赤です。
この辺もきれいですね。これからの季節積雪の時にもまた来たい。
2020年10月31日 15:29撮影 by X10, FUJIFILM
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この辺もきれいですね。これからの季節積雪の時にもまた来たい。
気分良く走ってたら栃尾辻。初めて来たところ。ここで少し油断がありました。
2020年10月31日 15:38撮影 by LYA-L09, HUAWEI
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気分良く走ってたら栃尾辻。初めて来たところ。ここで少し油断がありました。
栃尾辻からしばらく行くと林道がみえたためショートカット!と思ったら結局は大きくタイムロス。
2020年10月31日 15:52撮影 by LYA-L09, HUAWEI
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栃尾辻からしばらく行くと林道がみえたためショートカット!と思ったら結局は大きくタイムロス。
この林道、崖崩れで崩壊してます。
2020年10月31日 15:53撮影 by LYA-L09, HUAWEI
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この林道、崖崩れで崩壊してます。
尾根を一本間違えた。
2020年10月31日 16:01撮影 by LYA-L09, HUAWEI
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尾根を一本間違えた。
鉄塔巡回路を50mくらい降ってしまい、間違いに気づき戻る😭
2020年10月31日 16:01撮影 by LYA-L09, HUAWEI
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鉄塔巡回路を50mくらい降ってしまい、間違いに気づき戻る😭
林道には最後におりてくるような道が正しいみたい。
2020年10月31日 16:14撮影 by LYA-L09, HUAWEI
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林道には最後におりてくるような道が正しいみたい。
でもこの道も実は違う旧道。林道ができたことで林道沿いに50m
程歩いて、しっかり看板があるところを入って下る。最後まで油断大敵!
2020年10月31日 16:15撮影 by LYA-L09, HUAWEI
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でもこの道も実は違う旧道。林道ができたことで林道沿いに50m
程歩いて、しっかり看板があるところを入って下る。最後まで油断大敵!
遠くに稲村が岳、観音岳?見たいのが見える。
2020年10月31日 16:41撮影 by LYA-L09, HUAWEI
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遠くに稲村が岳、観音岳?見たいのが見える。
川合村とうちゃこ。
2020年10月31日 16:53撮影 by LYA-L09, HUAWEI
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川合村とうちゃこ。
八経から3時間かかった。迷わんかったら2時間半くらいかなと思います。
2020年10月31日 16:54撮影 by LYA-L09, HUAWEI
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八経から3時間かかった。迷わんかったら2時間半くらいかなと思います。
予定より1時間押し。
2020年10月31日 16:54撮影 by LYA-L09, HUAWEI
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予定より1時間押し。
途中で地元の方から遅くて暗くて危ないから気をつけるよう、お言葉をいただく、暖かいこんにゃくもいただく!!!
2020年10月31日 17:11撮影 by LYA-L09, HUAWEI
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途中で地元の方から遅くて暗くて危ないから気をつけるよう、お言葉をいただく、暖かいこんにゃくもいただく!!!
みたらい渓谷は真っ暗、その後の道路はも真っ暗の中6キロ、洞川温泉についてからさらに約4キロ歩いて駐車場!
2020年10月31日 18:16撮影 by LYA-L09, HUAWEI
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みたらい渓谷は真っ暗、その後の道路はも真っ暗の中6キロ、洞川温泉についてからさらに約4キロ歩いて駐車場!

感想/記録

【紀行文】
大峰山駐車場で夜明けを迎え、女人結界をくぐり針葉樹林帯のつづら登りとトラバースの繰り返しを両手ポールで一息で登りあがると視界が明るくなった。遠くの峰には日が差し込んでいるのが見える。よく整備された道を稜線にあがってもこちらには日はまだ差し込んでおらず、また既に紅葉は終わり場所によっては落葉もみられため一層寒々しい。洞辻茶屋を超えると鐘掛岩、このあたりの稜線は風の通り道なのか体感は零下であった。霜が降りた木道を進む。傾いている木道に足を滑らせ、自分が少し焦って登っていることに気づかされる。気を取り直して慎重に三点支持を取りながら登ることにする。先月登った早月尾根を思い返す。洞辻茶屋の横に立っている不動明王像に今日の安全と自分をもっと律せられるようお祈りをする。剱岳は不動明王に例えらているとは今年初めて知った事であった。朝日が差し込んできたが風が冷たすぎて日のぬくもりはまだ、ない。
 山上ヶ岳山頂まで上がると台高山脈の山々の折り重なりがまぶしい。これから向かう大普賢岳は手前の木々で見えづらいが最高到達地点八経ヶ岳は遠くに尖っているのが見えて興奮が高まる。山上ヶ岳から大普賢岳への下りトラバースははじめは東斜面であるため朝日がしっかりあたり体があったまるのがわかった。7年前の3月に来た時には雪が溶けて危なかったのを思い出す。小笹の宿は木々の下に小さな平地が広がり、近くの沢からは水が湧き出ており絶好の野営地。いつかここで夜を明かすことをイメージしてみた。このあたりですれ違いの登山者と初めて出会い挨拶をするが、なぜが不満そうな顔をされる。こちらが走って降りているからか?阿弥陀の森まで来ると白い立ちがれ木と深緑の針葉樹林、倒木に生えたコケの黄緑、それと大峰ブルーの蒼い空、そこに日が差し込みそれらのコントラストが今日の登山の成功をすでに感じさせる。
 和佐又からの分岐あたりからはすでに大普賢岳山頂にいる人々の声が聞こえてきている。無風なようだ。山頂では梅おにぎりとゼリーを補給をする。前回のトレランの時に空腹時=食べられる時にはできるだけたべるようにしてからシャリバテになりづらくなっている。大普賢岳からの下りは弥山と八経を遠くに眺めながら、行者還岳を山座同定しながら急斜面を下る。反対側からも数名の方とすれ違うがどこからこの方々は来たのだろうか。七曜岳手前の七つ池を超えたあたりの大木と岩を縫う道は、どこといっても正しいようであり間違っているようでもある。ルートの方向は明らかなのに登山者に道を選ばせる、人の道のようでもある。自分がいつも間違うということだけは覚えていながらただしい道はいつも選べない。反対側から見るとしっかり大きな梯子がついているのにである。
 ルートから少しだけ外れる行者還岳には往復が必要であるから少し行くかはためらったが行くことにする。案内は0.1劼箸△襪すぐではない。大普賢岳を背中に感じながら明るい登り道を行くと石楠花の林が少しだけ現れる。南奥駆の涅槃岳をなぜか思い出す。真夏に息も絶え絶え八経から向かった釈迦岳もそうだったように思い出す。先行登山者に写真を撮っていただく。分岐から行者還小屋は落石の巣、二人組登山者が崖下で休憩しているの目が入り足を止める。なかなか山のルールを知らない人もまだいるようだ。
 行者還小屋から奥駆出合までは、広く広がった東の空からの日光とそれを反射した明るい笹原を進むことができる。実は大峰山脈の縦走ルートでも有数の気持ちの良い道ではないかと思える。数年前登山者のいない晩秋の晴れた昼に、このあたりで一人目をつぶり、あぐらを組んでい人生を考えたことを思い出したが、今回は場所は特定することはできなかった。
 八経ヶ岳から一気に金引き橋分岐に降りてくると、西日が紅葉した葉越しに見え、赤く黄色い空気の中を駆けることになる。ただし朝の生き生きとした日差しではなく、10月最後の日の夕日だから美しさとともに侘しさも沸き立ち、それが自分の帰途へも急かしているのも感じられた。栃尾辻以降は林道を見ながら尾根線を行くべきところを林道に出てしまい、おそらく数年前の大雨の土砂崩れにより崩壊した箇所を迂回しながら進むことになってしまった。それは自分の心の弱さがそうさせたのだろう。さらに地図には鉄塔沿いの道であることを示していたから、一つ手前の尾根にある間違った鉄塔巡視路に向かってしまった。途中で思い直し(よく思い直した)引き返して正規ルートに戻ったが、これは大きくタイムロスにつながった。夕日に映える広葉は美しくもありながら、夕日が沈んだ後のことも予想させる。正規ルートにもどった時の安ど感は今回の山旅の終了を感じさせるものであり、同時に終わってしまう寂しさも湧いてきたのには自分で少し苦笑した。
 
*この後実際は川合を降りてから漆黒のみたらい渓谷の闇を20分、漆黒ロードを30分提灯の洞川温泉街を30分、さらに巨大石灯篭と鹿におびえた20分ののちに駐車場に到着でやっと終了。

【感想】
紅葉を楽しみながら絶好の秋晴れの下、大峰山を丸一日満喫しながら、トレラン大会に向けてトレーニングもした上で温泉を楽しむという贅沢プランでした。ヤマレコ内のvonさんという方が走られコースを参考(ありがとうございました)にさせていただき、長距離ではあったがしっかり補給もでき、バテもせず気持ちよく充実した山行でした。ただ最後の林道での道迷いとみたらい渓谷以降は真っ暗で単なる夜間ハイクは失敗。時折りでてくる鹿と巨大石灯籠にビビりながの駐車場までの歩きになってしまった。いつもの道でもあと少しでも油断大敵。紅葉にはすこし遅かったかもしれないが、行者還トンネル上の奥駈出合までは人も少なく、秋のひんやりした空気と朝日にあたりながら静かな山道を自分の息遣いだけを聞きながら登っていると、大峰山系にいる喜びを感じる。

 
八経からの明星分岐までの短い間でおはなしした方は翌日熊野まで行かれる予定との事でしたがーご無事でしょうか。自分も来年はまずは一泊で通しでいきたちいと思いました。次回このコースに来る時は下に自転車置いて行こうと思いました。
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登録日: 2019/3/28
投稿数: 0
2020/11/2 6:55
 凄いハードなコースですね
先日は八経ヶ岳からの下りでお話させて頂いたものです。今朝、熊野本宮大社に着きました。バスの時間待ちの為に結局ビバークしました。
登録日: 2011/12/11
投稿数: 11
2020/11/2 16:15
 Re: 凄いハードなコースですね
早速のご連絡ありがとうございます‼お疲れ様でした‼‼大峰奥駈達成おめでとうございます。深仙の宿から熊野までぶっ通しですかー!?すごい。結構夜は冷えたでしょうから大変だったんでしょうね。ブラックスタイル半ズボンで南奥駈に駈けていかれる姿がかっこよく、羨ましかったです。私の方は川合村に着いてから洞川温泉までが長くて、最後は凍えて歩いてました。また機会がありましたらいろいろ教えてください。よろしくお願いします。

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