また山に行きたくなる。山の記録を楽しく共有できる。

Yamareco

記録ID: 2698831 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走 大台ケ原・大杉谷・高見山

高見山地 テン泊縦走 関西のマッターホルンから伊勢の槍ヶ岳へ(平野登山口〜局ヶ岳旧道登山口)

情報量の目安: S
-拍手
日程 2020年10月31日(土) ~ 2020年11月01日(日)
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
電車バス
往路:
 大阪6:46-(JR,180円)-7:02鶴橋7:09-(近鉄,770円)-8:00榛原駅8:18-(奈良交通,520円)-8:38菟田野8:40-(東吉野村コミュニティバス,200円)-9:15下平野バス停
 ※東吉野村コミュニティバスは、事前予約必要(0746-42-0441)
  (午前9時までに出発する便は前日19 時まで、その他の便は乗車時刻の2時間前まで)
  http://www.vill.higashiyoshino.nara.jp/life/wp-content/uploads/sites/2/2020/03/hycommunitybus_guidance_r2.3.14.pdf
  P9.[休日]杉谷方面

復路:
 堀出16:33-(三重交通バス,1120円)-17:23松阪駅17:34-(近鉄,1590円)-19:40鶴橋19:45-(JR,180円)-20:00大阪
 ※三重交通 飯南波瀬線
  https://www.sanco.co.jp/krs/dep_time_table.php?gen=20201024&week=3&hour=15&minute=0&IsDep=1&dep=6045&arr=6001〈=
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
表示切替:

コースタイム [注]

1日目
山行
6時間16分
休憩
57分
合計
7時間13分
S平野登山口09:0509:39高見杉09:4010:03杉谷・平野分岐10:43高見山10:4611:09台高尾根分岐11:1011:18サイメ谷山11:51トクマ山西峰12:05太良木谷の水場12:54請取峠13:3113:38偽請取峠14:17大滝山15:01白髪山15:0215:08白髪峠15:57新道峠16:0116:04水場16:1416:18新道峠
2日目
山行
10時間0分
休憩
54分
合計
10時間54分
新道峠05:3706:10三畝峠06:17八丁平06:1806:24三峰山06:2506:50平倉峰06:5207:26涸谷山07:2707:38黒岩山08:13川俣峠08:42修験業山08:4308:58高宮08:5909:07栗ノ木岳分岐09:53栗の木岳10:2510:46若宮峠11:53庄司山12:07庄司峠13:54P94215:02局ヶ岳15:1415:21小峠15:2316:09局ヶ岳・旧道登山口16:1016:14局ヶ岳神社16:31掘出バス停G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
コース状況:
 ・高見山〜三峰山
  よく整備された登山道。踏み跡は明瞭で、標識、テープも随所にあり、
  迷う心配はありませんが、距離が長いので、歩きに集中して前進あるのみ。
 ・三峰山〜川俣峠
  よく整備された登山道。
 ・川俣峠〜局ヶ岳
  修験業山辺りから、アップダウンが半端ない急登が連続する。
  気合を入れて進むべし。痩せた岩尾根は、スリップ注意!
  踏み跡は明瞭。(ピークでは進む方向を確認すべし)
その他周辺情報テン場:
 新道峠
  ・フカフカの落ち葉のマットの上に張れます
  ・すぐ脇に水場有り(沢は水量豊富)
  ・夜、鹿がたくさん通ります(ホイッスルと耳栓が役立ちました)
過去天気図(気象庁) 2020年10月の天気図 [pdf]

写真

下平野バス停。今日はここから、高見山を目指します。
2020年10月31日 09:02撮影 by X-T10, FUJIFILM
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
下平野バス停。今日はここから、高見山を目指します。
6
高見山登山口。
2020年10月31日 09:05撮影 by X-T10, FUJIFILM
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
高見山登山口。
3
高見山。道中安全をお詣りしました。
2020年10月31日 10:39撮影 by X-T10, FUJIFILM
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
高見山。道中安全をお詣りしました。
12
三角点、ゲット!
2020年10月31日 10:41撮影 by X-T10, FUJIFILM
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
三角点、ゲット!
8
これから歩く、三峰山への稜線。(三峰山の裏にある、局ヶ岳はここからは見えませんでした)
2020年10月31日 10:42撮影 by X-T10, FUJIFILM
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
これから歩く、三峰山への稜線。(三峰山の裏にある、局ヶ岳はここからは見えませんでした)
15
北部も見晴らし良好。(曽爾高原や鎧、兜まで、見えていました)
2020年10月31日 10:42撮影 by X-T10, FUJIFILM
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
北部も見晴らし良好。(曽爾高原や鎧、兜まで、見えていました)
12
崩壊地を巻いて進む。
2020年10月31日 10:58撮影 by X-T10, FUJIFILM
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
崩壊地を巻いて進む。
13
景色はめっちゃ綺麗。台高山脈がよく見えていました。
2020年10月31日 10:59撮影 by X-T10, FUJIFILM
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
景色はめっちゃ綺麗。台高山脈がよく見えていました。
15
三峰山へと続くながーい稜線。
2020年10月31日 11:02撮影 by X-T10, FUJIFILM
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
三峰山へと続くながーい稜線。
14
古いワイヤー巻取り機の残骸。
2020年10月31日 11:13撮影 by X-T10, FUJIFILM
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
古いワイヤー巻取り機の残骸。
5
やっとこさ、請取峠。ここでランチ休憩。湯を沸かし、コーヒーとパンを頂きました。
2020年10月31日 12:58撮影 by X-T10, FUJIFILM
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
やっとこさ、請取峠。ここでランチ休憩。湯を沸かし、コーヒーとパンを頂きました。
7
白髪峠へ。
2020年10月31日 14:48撮影 by X-T10, FUJIFILM
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
白髪峠へ。
3
縦走路は、よく整備され、看板も豊富です。
2020年10月31日 14:48撮影 by X-T10, FUJIFILM
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
縦走路は、よく整備され、看板も豊富です。
5
秋を感じます。
2020年10月31日 15:28撮影 by X-T10, FUJIFILM
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
秋を感じます。
9
あれれ。白髪峠を目指していたら、もう通り過ぎてるやん。(どこやったんや?)
2020年10月31日 15:29撮影 by X-T10, FUJIFILM
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
あれれ。白髪峠を目指していたら、もう通り過ぎてるやん。(どこやったんや?)
5
新道峠に到着。
2020年10月31日 15:55撮影 by X-T10, FUJIFILM
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
新道峠に到着。
5
今宵の宿は、ブナのフカフカの絨毯の上に。
2020年10月31日 15:56撮影 by X-T10, FUJIFILM
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
今宵の宿は、ブナのフカフカの絨毯の上に。
8
今日の我が家。
2020年10月31日 16:44撮影 by X-T10, FUJIFILM
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
今日の我が家。
23
脇の沢で水を汲む。(ここの水場は水量豊富。冷たくて、めっちゃ美味しい!)
2020年10月31日 16:07撮影 by X-T10, FUJIFILM
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
脇の沢で水を汲む。(ここの水場は水量豊富。冷たくて、めっちゃ美味しい!)
13
水、ゲット!
2020年10月31日 16:13撮影 by X-T10, FUJIFILM
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
水、ゲット!
11
紅葉が綺麗です。
2020年10月31日 16:45撮影 by X-T10, FUJIFILM
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
紅葉が綺麗です。
14
夕食は、いつものアルファ米雑炊。(疲れたので、直ぐに爆睡。)
2020年10月31日 17:11撮影 by X-T10, FUJIFILM
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
夕食は、いつものアルファ米雑炊。(疲れたので、直ぐに爆睡。)
9
◆2日目の朝。ヘッデンの光で歩き始めます。
2020年11月01日 05:38撮影 by X-T10, FUJIFILM
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
◆2日目の朝。ヘッデンの光で歩き始めます。
7
八丁平へ。
2020年11月01日 06:17撮影 by X-T10, FUJIFILM
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
八丁平へ。
5
お~、空が白んできました。
2020年11月01日 06:19撮影 by X-T10, FUJIFILM
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
お~、空が白んできました。
11
八丁平。いい雰囲気の場所ですね。
2020年11月01日 06:19撮影 by X-T10, FUJIFILM
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
八丁平。いい雰囲気の場所ですね。
6
三峰山。
2020年11月01日 06:24撮影 by X-T10, FUJIFILM
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
三峰山。
10
三角点、ゲット!
2020年11月01日 06:25撮影 by X-T10, FUJIFILM
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
三角点、ゲット!
10
ここは、北にも展望あります。
2020年11月01日 06:26撮影 by X-T10, FUJIFILM
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ここは、北にも展望あります。
11
いよいよ日の出。
2020年11月01日 06:30撮影 by X-T10, FUJIFILM
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
いよいよ日の出。
13
幻想的な朝でした。
2020年11月01日 06:45撮影 by X-T10, FUJIFILM
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
幻想的な朝でした。
20
平倉峰。
2020年11月01日 06:52撮影 by X-T10, FUJIFILM
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
平倉峰。
8
木々の向こう、遥か彼方に雲海に浮かぶ局ヶ岳の姿が見えた。(けど、恐ろしく遠いぞ!気合を入れて進む)
2020年11月01日 06:53撮影 by X-T10, FUJIFILM
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
木々の向こう、遥か彼方に雲海に浮かぶ局ヶ岳の姿が見えた。(けど、恐ろしく遠いぞ!気合を入れて進む)
6
気持ち良い、朝の登山道。
2020年11月01日 06:53撮影 by X-T10, FUJIFILM
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
気持ち良い、朝の登山道。
10
南側の眺め。遠くまで綺麗に見えていました。
2020年11月01日 07:03撮影 by X-T10, FUJIFILM
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
南側の眺め。遠くまで綺麗に見えていました。
18
今日は、雲海が凄い。(気分良く進みます)
2020年11月01日 07:03撮影 by X-T10, FUJIFILM
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
今日は、雲海が凄い。(気分良く進みます)
13
秋色の登山道を進む。
2020年11月01日 07:04撮影 by X-T10, FUJIFILM
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
秋色の登山道を進む。
7
ここで、右折。(美味しそうな尾根に、引き込まれないように!)
2020年11月01日 07:27撮影 by X-T10, FUJIFILM
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ここで、右折。(美味しそうな尾根に、引き込まれないように!)
7
なだらかな登山道を気持ちよく進む。
2020年11月01日 07:33撮影 by X-T10, FUJIFILM
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
なだらかな登山道を気持ちよく進む。
6
良い雰囲気です。
2020年11月01日 07:41撮影 by X-T10, FUJIFILM
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
良い雰囲気です。
4
山深い光景。
2020年11月01日 08:41撮影 by X-T10, FUJIFILM
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
山深い光景。
11
修験業山。
2020年11月01日 08:44撮影 by X-T10, FUJIFILM
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
修験業山。
7
日が差すと、紅葉が輝きます。
2020年11月01日 08:45撮影 by X-T10, FUJIFILM
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
日が差すと、紅葉が輝きます。
9
川上山若宮八幡神社。
2020年11月01日 08:59撮影 by X-T10, FUJIFILM
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
川上山若宮八幡神社。
4
古い御幣と御神体が祀られていました。
2020年11月01日 08:59撮影 by X-T10, FUJIFILM
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
古い御幣と御神体が祀られていました。
6
紅葉が進んでいます。
2020年11月01日 09:33撮影 by X-T10, FUJIFILM
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
紅葉が進んでいます。
10
栗ノ木岳。
2020年11月01日 09:53撮影 by X-T10, FUJIFILM
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
栗ノ木岳。
6
あ〜、めちゃめちゃ疲れたぞ〜。靴下までも脱ぎ捨てて、足を休めます。
2020年11月01日 09:54撮影 by X-T10, FUJIFILM
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
あ〜、めちゃめちゃ疲れたぞ〜。靴下までも脱ぎ捨てて、足を休めます。
12
湯を沸かし、パンとコーヒーを頂きました。
2020年11月01日 09:54撮影 by X-T10, FUJIFILM
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
湯を沸かし、パンとコーヒーを頂きました。
11
激下り〜。(どこまで、下らせるねん!)
2020年11月01日 10:43撮影 by X-T10, FUJIFILM
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
激下り〜。(どこまで、下らせるねん!)
5
お~、ついに局ヶ岳にご対面。かっちょえ~。
2020年11月01日 11:01撮影 by X-T10, FUJIFILM
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
お~、ついに局ヶ岳にご対面。かっちょえ~。
17
庄司峠。
2020年11月01日 12:08撮影 by X-T10, FUJIFILM
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
庄司峠。
3
トリカブト。(まだ、残ってくれていました)
2020年11月01日 12:26撮影 by X-T10, FUJIFILM
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
トリカブト。(まだ、残ってくれていました)
10
ラスボス、局ヶ岳へ。いざ!
2020年11月01日 13:53撮影 by X-T10, FUJIFILM
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ラスボス、局ヶ岳へ。いざ!
18
歩いてきた稜線を振り返る。(どこまでも、果てしないなぁ)
2020年11月01日 13:53撮影 by X-T10, FUJIFILM
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
歩いてきた稜線を振り返る。(どこまでも、果てしないなぁ)
11
コルに到着!ここから局ヶ岳へ、登り返します。
2020年11月01日 14:41撮影 by X-T10, FUJIFILM
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
コルに到着!ここから局ヶ岳へ、登り返します。
4
局ヶ岳。ついにやった!
2020年11月01日 15:07撮影 by X-T10, FUJIFILM
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
局ヶ岳。ついにやった!
15
歩いてきた稜線を振り返る。ここまで、長かった~。
2020年11月01日 15:08撮影 by X-T10, FUJIFILM
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
歩いてきた稜線を振り返る。ここまで、長かった~。
14
下界の町並みも見えていました。
2020年11月01日 15:08撮影 by X-T10, FUJIFILM
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
下界の町並みも見えていました。
10
旧道登山口まで下りてきました。お~、バスに間に合うかも。(最後の力を振り絞って、進みます)
2020年11月01日 16:02撮影 by X-T10, FUJIFILM
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
旧道登山口まで下りてきました。お~、バスに間に合うかも。(最後の力を振り絞って、進みます)
3
局ヶ岳神社にお詣りしました。
2020年11月01日 16:16撮影 by X-T10, FUJIFILM
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
局ヶ岳神社にお詣りしました。
8
堀出バス停。(滑り込みセーフでバスに飛び乗った。お疲れさまでした)
2020年11月01日 16:33撮影 by X-T10, FUJIFILM
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
堀出バス停。(滑り込みセーフでバスに飛び乗った。お疲れさまでした)
11

感想/記録
by kickey

念願の台高縦走を歩いて、高見山から尾鷲までが繋がった。更に、高見山地を東へ。赤線繋ぎはどこまでも。(今年中にやるべきことは、早めに済ませておきます)。

以下、道中記録です。

◆1日目:平野登山口〜高見山〜新道峠(泊)
榛原駅からバスを乗り継ぎ、下平野バス停へ。バスの運転手から、「リフトとかは無かったけれど、昔は明神平でスキーも出来たんだよ。」と伺った。今年も雪が積もれば、雪遊びが楽しめるかも、と思った。

コミュニティバスは予定より、早めに到着。距離が長いので、スタートが早くなるのは助かります。準備を整え、歩き始めた。流石は人気の高見山。親子連れ、パーティ、ソロの方、いろんな方がいらっしゃいました。

高見山山頂で小休止。今日は天気もよく、見晴らしも効く。周囲が一望できて気持ち良かった。ここからは、未踏の縦走路へ足を踏み入れる。途中、ご夫婦を追い抜く。「今日はどこまで?」「三峰山です。明日は局ヶ岳まで行く予定。初めてなので、楽しみです。」「へ〜、修験業山や栗ノ木山も越えて行くんですね。頑張ってね。」とエールを頂く。

ここから先は、行き交う人もまばらな縦走路。樹林帯の中で、展望もないひっそりとした山歩きでした。どんどん進んで、請取峠でランチ休憩。あ~、疲れた。靴下も脱いで、足を休める。

ここからは、三峰山に向かって高度を上げていく。でも小さなアップダウンは随所に待ち構える。なかなかタフな縦走路でした。夕方、無事、テン泊予定地の新道峠に辿り着いて、ホッとする。新道峠からすぐ脇に沢があり、まずは水を汲む。沢は水量豊富で、冷たくて美味かった。テン泊には、良い場所ですね。

ブナの木の隣に適地を見つけ、テントを設営。今日は、疲れた。夕食後、暗くなって寝袋に潜り込む。晩秋を迎え、夜はすっかり肌寒くなったが、寝袋の中に入れば、ぬくぬくとして快適だ。外では、時折、鹿の鳴き声が煩い。テントの近くで笛の様な警戒音を、ずっと放っている。どうしようか?と、思いつき、クマ対策ホイッスルを鳴らしてみる。鹿の警戒音はまだ鳴っているが、ちょっと戸惑っているのがわかる。ここで畳み掛けて、ホイッスルを吹きまくる。しばらくすると、鹿はいなくなった。別の鹿も同様にホイッスルで撃退。翌日しっかり歩くためには、体を休める睡眠は重要なのだ。(稜線上は、大抵風の通り道。風の音が一晩中鳴っていたが、耳栓をして、ぐっすり熟睡できた)。

◆2日目:新道峠〜三峰山〜修験業山〜栗ノ木山〜局ヶ岳〜旧道登山口
4時に起きて、5時半に出発。日の出前、ヘッデンの光で進み、まずは八丁平を目指した。ガスに包まれた八丁平は、幻想的だった。霧氷で有名な三峰山。森を包み込む濃いガスが、樹木に霧氷をつけるのでしょう。

三峰山で夜が明ける。今日も天気が良い。山頂は展望が良かった。さらに眼下に雲海が広がっている。こんな日に縦走できるなんて、ラッキー!なだらかで歩きやすい縦走路を東へ進んだ。

修験業山近くになると、勾配がきつくなり、痩せた岩尾根も出てくる。ここは、なかなかハードやなぁ。続く栗の木山も、同様。名前は可愛いけど、アップダウンがすごい。栗の木山でランチ休憩。靴下も脱いで、足を休めた。いつもの様に、パンとコーヒーを頂いた。気休めにアミノバイタルも飲んで、先へと進む。この後も、ドMな急登の稜線に、体力を削られた。

ヘトヘトになって、庄司山手前のピークで小休止。ようやく、ラスボスの局ヶ岳を捉えた。ここからは気合で進む。局ヶ岳には15時過ぎに到着!なんとか、歩き切ったぞ~。山頂ベンチで、寝っ転がって、青空を見上げた。

さぁ、あまり時間がない。バスの時間に間に合うかもと、急いで下山を開始。旧道登山口まで下りて、後15分コースタイムを短縮できれば、バスに間に合うことが判り、最後の力を振り絞って、追い込みを掛ける。

ぎりぎり滑り込みセーフでバスに間に合い、長い帰途に就きました。お疲れさまでした。(その後、バス・電車で爆睡)。

今日も良い山でした。

(1日の消費量 水2L、燃料80ml(夜30ml+朝30ml+昼20ml)
 荷重13kg、アルファ米 2/4食、行動食 500ml×0本)
お気に入り登録-
拍手した人-
訪問者数:740人

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録へのコメント

登録日: 2016/12/24
投稿数: 224
2020/11/3 18:13
 いつもながらたっぷりとした縦走ですね。
食事や水の心配とか、もう悩まない領域ですよね?
計画立案に、どの程度時間を掛けていらっしゃいますか?
登録日: 2013/6/16
投稿数: 535
2020/11/4 0:41
 Re: いつもながらたっぷりとした縦走ですね。
今回歩いた、高見山地は、なかなかタフな縦走路でした。今回は、ほぼ当初の計画通りに歩けて、満足です。

計画時は、たいがい山と高原地図の標準CTで計画します。(私の場合、でっかい荷物を背負って、長い距離を歩くので、標準CTで歩くのがせいぜいか?)
でも、今回歩いたルートは、山と高原地図に記載のないマイナールートを含みます。こんなときは、ヤマレコ計画作成時の「らくルート」機能が役立ちます。
先人の歩いたレコを参考に、計画を立てます。このとき、脚力は人それぞれなので、慎重に見定める必要があります。(トレランスタイルの方の記録などは、ペースが違い過ぎて参考にならない)。また、秋になると、日が短くなるので、日没までに本当に辿り着けるか?何度も、シミュレーションします。いつもは、日の出前から、歩き始めて、日の入までに宿泊予定地に辿り着けるように計画。(10/31日の出6:14,日の入17:03)。
食事は、いつもワンパターンなので、日数+予備1日分を準備するのみ。
テン場は、確実に水が取れる場所を最優先に計画します。(水場はとっても重要なので、ヤマレコのみならず、ヤマップ、その他、Webに点在する山行記録までも参照して、情報を仕入れます)。里山の場合は、浄水器も忘れずに。
万一たどり着けなかった場合のバックアッププラン(エスケープルート確保など)も用意して、準備完了!
1週間前の週末には、ほぼパッキングまで終え、後は当日を待つのみ。ワクワクしながら当日を待つ、楽しい時間です。
(計画時に予定していない行動の選択肢は、実際の山行時には実行できないので、自分の中で不安が払拭されるまで、じっくり計画を練ります)
山行計画はとても重要。山行きが成功するかの、半分以上は計画に依存すると考えています。

この記録に関連する本

この記録に関連する登山ルート

この場所を通る登山ルートはまだ登録されていません。
登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山
この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ