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Yamareco

記録ID: 2823892 全員に公開 ハイキング 丹沢

西から蛭ヶ岳

情報量の目安: S
-拍手
日程 2020年12月26日(土) [日帰り]
メンバー
天候快晴
アクセス
利用交通機関
車・バイク
県民の森駐車場までの林道凍結なし
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
9時間15分
休憩
50分
合計
10時間5分
S県民の森駐車場06:2507:15後沢乗越08:00鍋割山08:1008:25オガラ沢の頭09:05熊木沢出合10:10蛭ヶ岳南陵取付10:2012:05ミカゲ沢の頭13:05蛭ヶ岳13:3014:30丹沢山15:05塔の岳15:1015:45堀山の家16:30県民の森駐車場G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
整備された登山道以外を含みます。鍋割〜ミカゲ沢の頭間はバリエーションルートであり崩落跡や急登、浮石、茨のヤブ漕ぎあり、また道迷いのリスクが高いルートです。地図、コンパス等必要。自己責任でお願いします。
過去天気図(気象庁) 2020年12月の天気図 [pdf]

写真

鍋割山にも朝が来た。陽が出るまで登りながらお尻が冷える。
2020年12月26日 07:10撮影 by CX2 , RICOH
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鍋割山にも朝が来た。陽が出るまで登りながらお尻が冷える。
2
見るほどに、後ろの岩は木のお地蔵さんにヒソヒソ話しかける横顔にしかみえない。
2020年12月26日 07:36撮影 by CX2 , RICOH
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見るほどに、後ろの岩は木のお地蔵さんにヒソヒソ話しかける横顔にしかみえない。
2
相模湾に金波
2020年12月26日 08:02撮影 by CX2 , RICOH
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相模湾に金波
4
ここから先はヘルメットかぶる。
2020年12月26日 08:03撮影 by CX2 , RICOH
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ここから先はヘルメットかぶる。
熊木沢にももう少しで朝日差し込む午前9時ごろ。
2020年12月26日 09:04撮影 by CX2 , RICOH
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熊木沢にももう少しで朝日差し込む午前9時ごろ。
2
こちらは来年。弁当沢の頭へ続く道。
2020年12月26日 09:06撮影 by CX2 , RICOH
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こちらは来年。弁当沢の頭へ続く道。
ジーパン履かせたくなった。
2020年12月26日 09:24撮影 by CX2 , RICOH
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ジーパン履かせたくなった。
1
チベットにありそうな旗(タルチョ)が似合いそうな熊木沢。蛭ヶ岳を見上げる。
2020年12月26日 09:25撮影 by CX2 , RICOH
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チベットにありそうな旗(タルチョ)が似合いそうな熊木沢。蛭ヶ岳を見上げる。
4
第二堰堤を越えて右岸の際でヤブ漕ぎ。見上げればかなり削れて急ぎ足で通過。
2020年12月26日 09:45撮影 by CX2 , RICOH
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第二堰堤を越えて右岸の際でヤブ漕ぎ。見上げればかなり削れて急ぎ足で通過。
ゴロゴロしているのはこの石が多い。御影石ですかね。
2020年12月26日 09:47撮影 by CX2 , RICOH
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ゴロゴロしているのはこの石が多い。御影石ですかね。
こちらも来年以降に持ち越し。
2020年12月26日 09:58撮影 by CX2 , RICOH
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こちらも来年以降に持ち越し。
1
蛭ヶ岳がどーんと。蛭ヶ岳どん。
2020年12月26日 10:04撮影 by CX2 , RICOH
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蛭ヶ岳がどーんと。蛭ヶ岳どん。
3
今日はちらりと素通り。
2020年12月26日 10:16撮影 by CX2 , RICOH
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今日はちらりと素通り。
1
第二堰堤脇がスタート。想像より数倍ハードの始まり。
2020年12月26日 10:17撮影 by CX2 , RICOH
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第二堰堤脇がスタート。想像より数倍ハードの始まり。
1
さあ登ろうと下を向いたら生き物発見。しばし眺める。
2020年12月26日 10:18撮影 by CX2 , RICOH
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さあ登ろうと下を向いたら生き物発見。しばし眺める。
振り返るとまだ赤い廃車が見えた地点。
2020年12月26日 10:24撮影 by CX2 , RICOH
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振り返るとまだ赤い廃車が見えた地点。
序盤はこんな感じ。
2020年12月26日 10:36撮影 by CX2 , RICOH
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序盤はこんな感じ。
1
登るほど御影石が粉々で滑りやすい。
2020年12月26日 10:41撮影 by CX2 , RICOH
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登るほど御影石が粉々で滑りやすい。
登り続けてこんもりしたので
2020年12月26日 10:51撮影 by CX2 , RICOH
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登り続けてこんもりしたので
1
裏を覗いたらチョロっと下っていて
2020年12月26日 10:52撮影 by CX2 , RICOH
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裏を覗いたらチョロっと下っていて
直角に曲がる細尾根の両脇は崖。標高1150あたり(誤差あり)。
2020年12月26日 10:53撮影 by CX2 , RICOH
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直角に曲がる細尾根の両脇は崖。標高1150あたり(誤差あり)。
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下りの際は、支尾根との区別は弁当沢の頭を目印にすると見分けやすいのか。
2020年12月26日 11:03撮影 by CX2 , RICOH
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下りの際は、支尾根との区別は弁当沢の頭を目印にすると見分けやすいのか。
1
切り立った細尾根多くて
2020年12月26日 11:05撮影 by CX2 , RICOH
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切り立った細尾根多くて
大岩出現。さてどうしよう。
2020年12月26日 11:09撮影 by CX2 , RICOH
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大岩出現。さてどうしよう。
1
振り返れば塔の岳。
2020年12月26日 11:20撮影 by CX2 , RICOH
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振り返れば塔の岳。
下から見たら1本の立派な杉の大木。
2020年12月26日 11:27撮影 by CX2 , RICOH
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下から見たら1本の立派な杉の大木。
1
上に上がると何本も重なっていて。お化け煙突みたいだ。標高およそ1200m地点(誤差あり)
2020年12月26日 11:29撮影 by CX2 , RICOH
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上に上がると何本も重なっていて。お化け煙突みたいだ。標高およそ1200m地点(誤差あり)
この辺は支尾根との見極めが本当に難しそう
2020年12月26日 11:35撮影 by CX2 , RICOH
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この辺は支尾根との見極めが本当に難しそう
1
縦走コースとここで分岐して降りていく。
2020年12月26日 12:00撮影 by CX2 , RICOH
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縦走コースとここで分岐して降りていく。
1
ミカゲ沢の頭まであと少し。
2020年12月26日 12:02撮影 by CX2 , RICOH
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ミカゲ沢の頭まであと少し。
井の頭五郎よろしくお腹減った・・・。と思いつつ蛭ヶ岳で昼食を取りたい葛藤のままトボトボ歩く。
2020年12月26日 12:03撮影 by CX2 , RICOH
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井の頭五郎よろしくお腹減った・・・。と思いつつ蛭ヶ岳で昼食を取りたい葛藤のままトボトボ歩く。
あそこまで我慢できるか。行動食だけで済ませるが胃袋は猛烈に白米を求めてる。
2020年12月26日 12:09撮影 by CX2 , RICOH
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あそこまで我慢できるか。行動食だけで済ませるが胃袋は猛烈に白米を求めてる。
3
蛭までの途中。お腹空いて読めない。
2020年12月26日 12:26撮影 by CX2 , RICOH
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蛭までの途中。お腹空いて読めない。
地図読みだけではわからないことだらけだった。
2020年12月26日 12:39撮影 by CX2 , RICOH
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地図読みだけではわからないことだらけだった。
5
空を撮影。いい天気なんだ。
2020年12月26日 12:40撮影 by CX2 , RICOH
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空を撮影。いい天気なんだ。
富士山のお出まし。景色と匂いを吸い込みたくて、何度も足を止めて振り返っては登る。
2020年12月26日 12:56撮影 by CX2 , RICOH
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富士山のお出まし。景色と匂いを吸い込みたくて、何度も足を止めて振り返っては登る。
1
あともうちょい。はらへりへりはら。
これで西からも蛭ヶ岳をコンプリートだ。
2020年12月26日 13:04撮影 by CX2 , RICOH
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あともうちょい。はらへりへりはら。
これで西からも蛭ヶ岳をコンプリートだ。
1
逆光ながら。もうちょっときれいに撮ってよと言われてる気も。
2020年12月26日 13:05撮影 by CX2 , RICOH
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逆光ながら。もうちょっときれいに撮ってよと言われてる気も。
5
前回はここから上がってきたのでのぞいてみる。
先週ガスガス、今週清々しい。
2020年12月26日 13:11撮影 by CX2 , RICOH
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前回はここから上がってきたのでのぞいてみる。
先週ガスガス、今週清々しい。
1
蛭ヶ岳へ延びる参道のようで、ならばあれは若宮大路かな。
2020年12月26日 13:12撮影 by CX2 , RICOH
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蛭ヶ岳へ延びる参道のようで、ならばあれは若宮大路かな。
2
江の島がみえた。今度向こうから見てみたくなる。
2020年12月26日 13:13撮影 by CX2 , RICOH
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江の島がみえた。今度向こうから見てみたくなる。
ゴールデンにやにやタイムでございます。登った二つの尾根が重なる。
2020年12月26日 13:39撮影 by CX2 , RICOH
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ゴールデンにやにやタイムでございます。登った二つの尾根が重なる。
1
絶妙な距離感な二人
2020年12月26日 13:47撮影 by CX2 , RICOH
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絶妙な距離感な二人
2
この日は本当に良い天気でございまして。
2020年12月26日 13:51撮影 by CX2 , RICOH
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この日は本当に良い天気でございまして。
1
同角と富士山シンメトリー
2020年12月26日 14:01撮影 by CX2 , RICOH
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同角と富士山シンメトリー
2
来年はこの裏から、この裏へ。
2020年12月26日 14:01撮影 by CX2 , RICOH
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来年はこの裏から、この裏へ。
今年もお世話になりました。また来年お邪魔します。
2020年12月26日 15:10撮影 by CX2 , RICOH
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今年もお世話になりました。また来年お邪魔します。
4
大倉尾根ではほぼ人に会わず。
2020年12月26日 15:34撮影 by CX2 , RICOH
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大倉尾根ではほぼ人に会わず。
1
月はどっちに出ている。甚七橋にて。
2020年12月26日 16:20撮影 by CX2 , RICOH
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月はどっちに出ている。甚七橋にて。
2
撮影機材:

感想/記録

前回蛭ヶ岳南陵コースを登りきった際に、同じタイミングで南南東尾根を上がってこられたyasu0402さんとそのお仲間の方と軽くお話する機会をいただきました。

その時はミカゲ沢のほうから下ってきたという話より、南南東尾根のことばかり気になっていたわけですが、帰ってきてから振り返ってみても装備やその他に改善点もあり、安全に無事にVRを楽しむようになるためには今のままではいけないだろうと。恥ずかしい話ではあるけれど、要は登山の無事を神仏に祈る前にすることがあるだろうと思ったわけです。南南東尾根もまだまだ先の話。

見直しを試すことも兼ねて地図とにらめっこしていると、蛭ヶ岳に西から登ると東西南北からのルートでの登頂が揃うことにふと気づきました。いいなこれ。これで今年ラストの蛭ヶ岳、ぜひ達成したいけどどうしようか。西丹沢からの主稜歩きもしたいけどなんか違う。

そのまましばらくにらめっこしてると、ミカゲ沢の頭から少し臼ヶ岳方面に行ったところに南陵取付きまで降りられる尾根が浮かび上がってくる。蛭ヶ岳西側ルートへ目指す最端コース。この尾根が話に出ていたルートかとしばし沈黙。登りならどうだ。

なんならそこ以外は全部同じコースでいい。2・3日そんなことも思ったりしながらいざ決行。今年最後の蛭ヶ岳を目指します。

鍋割山山頂で準備万端にしてリュックにぶら下げているものも中にしまう。
赤い廃車が止まっているところまでは順調に。よし、前回より30分ほど早い時間帯。

南陵を目指さないので堰堤の向こうには渡らない。第二堰堤の脇から土の急斜面を上がっていく。ここから先は想像以上に多岐に富んで大変でした。

先週の南陵直登は尾根を一気に上がっていくので大変であったけど、こちらはテープ類もほぼない中、両側が切り落ちた細尾根がいくつかあり、またそれが直角に曲がっていたり、大岩を越えていかないと先に進めない箇所ありで気を遣うこと多し。下りを意識すると支尾根が多くチェックはするものの、全体的に見極めが難しい印象。三俣みたいな場所もあり、また尾根の先が一気に落ちて上からは見えにくいところも多い模様。個人的にはここを下るのは当分も当分、ありえない塩漬けコースです。何度も登った後にじゃないと不安でしょうがないと思う。
当然のように岩や根はもろく、さらにこちらは御影石みたいなザレが滑る。

尾根を登りきれたものの精神的にもかなり疲弊しました。なんというか何やってるんだろうみたいな気になりながら、これからさらに300mほど登らなければ着かないなんて凹みそうになった。景色が良くてもお腹が減り始めるとるとなりがちな心理も混じる。腹が減っては戦はできぬ。気持ちの面でも。行動食で簡単に済ましプチ復活。

正直ここを登るなら南陵を選びたいが、西から蛭ヶ岳を登る制限をつけるとここか朝日向尾根が最短ルートになるのかと思われます。熊木沢出合を起点に蛭ヶ岳一周コースもいつかしてみたいと思うが、それはまだ先の話。

ミカゲ沢の頭を越えて長い登りの前に足は売り切れ状態ではあったけど、登るほどに景色が素晴らしい。富士山はこの世のすべてから超越しているかのように雲の上から顔を出し、丹沢の山々はその一つ一つがくっきりと陽の光を浴びて聳えている。それを遮るもののないパノラマの世界。たまらない。登っては休み、休みながら振り返れば絶景。それを繰り返して徐々に山頂へ。疲れて登れないだけとも言える。登っているときの顔はたぶんやばい。

そして山頂到着。蛭ヶ岳クロス完成。今年まだいくつか登ってないルートもあるが、見ない言わない聞こえない。とりあえず東西南北で満足。あとは鬼が岩あたりで今月登ったルートをにやにや見ながら帰りたい。腹が膨れればそんな気分の登山でした。

無事に下山できて山の神様仏さまに感謝です。


冬枯れや 我に返るな 尾根半ば
山冴ゆる 五区も六区も 金冷し





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