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Yamareco

記録ID: 2836952 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走 甲信越

七面山・希望峰(七面山表参道登山口から周回)

情報量の目安: S
-拍手
日程 2021年01月02日(土) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク

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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.6~0.7(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち79%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間48分
休憩
1時間37分
合計
8時間25分
S七面山表参道登山口駐車場06:3306:34七面山表参道登山口06:3506:37神力坊(2丁)06:3807:08肝心坊(13丁)07:1407:39中適坊(23丁)07:4308:21晴雲坊(36丁)08:2609:02敬慎院09:1009:12御来光遥拝所(随身門)09:1609:53七面山(山頂標柱場所)09:5810:02七面山10:0410:23希望峰10:3310:51七面山(山頂標柱場所)10:5511:11(昼食休憩)11:2811:35御来光遥拝所(随身門)11:3711:38敬慎院11:4011:45七面山二ノ池11:50奥の院11:5612:19明浄坊12:2212:55安住坊12:5813:31七丁目休憩所13:3613:49七面山北参道登山口13:53角瀬登山口14:24十万部寺分岐14:25赤沢宿14:3314:56白糸の滝14:5714:58七面山表参道登山口駐車場 ゴール!G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
過去天気図(気象庁) 2021年01月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ ソフトシェル ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 日よけ帽子 ザック ザックカバー 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 ライター 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 筆記用具 ファーストエイドキット 常備薬 携帯 時計 サングラス タオル ストック ナイフ カメラ

写真

午前6時半過ぎ。薄明の時間に駐車場を出発。すぐ横に表参道登山口。
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午前6時半過ぎ。薄明の時間に駐車場を出発。すぐ横に表参道登山口。
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まずは神力坊。今日の登山の安全祈願。
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まずは神力坊。今日の登山の安全祈願。
神力坊から登りが続く。良く整備されていて歩き易い。灯篭には十丁目。敬慎院本堂前が五十丁目なので、まだまだ先が長い。
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神力坊から登りが続く。良く整備されていて歩き易い。灯篭には十丁目。敬慎院本堂前が五十丁目なので、まだまだ先が長い。
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杉並木の道を只管登って行く。
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杉並木の道を只管登って行く。
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肝心坊でひと休み。
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肝心坊でひと休み。
参道から展望が広がる。富士見山。
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参道から展望が広がる。富士見山。
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身延山(中央手前)その奥に毛無山。
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身延山(中央手前)その奥に毛無山。
甲府盆地と奥秩父の山々。金峰山(中央左)、国師ヶ岳(中央右)等々が連なる。積雪は極めて少ないようだ。
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甲府盆地と奥秩父の山々。金峰山(中央左)、国師ヶ岳(中央右)等々が連なる。積雪は極めて少ないようだ。
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南アルプス方向は雲の中。
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南アルプス方向は雲の中。
三十丁目。あと二十!参道脇にはベンチが多く設置されているので、休む場所には困らない。
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三十丁目。あと二十!参道脇にはベンチが多く設置されているので、休む場所には困らない。
和光門から敬慎院への参道を登りきると、
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和光門から敬慎院への参道を登りきると、
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鐘楼。鐘を一突きっせてもらう。ゴ〜ンと鐘の音が響き渡る。
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鐘楼。鐘を一突きっせてもらう。ゴ〜ンと鐘の音が響き渡る。
2
鐘楼のある所が四十八丁目。本来なら四十九丁目の随身門から境内に入るのだが、随身門は後に回して、吉祥門から境内へ。
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鐘楼のある所が四十八丁目。本来なら四十九丁目の随身門から境内に入るのだが、随身門は後に回して、吉祥門から境内へ。
敬慎院の境内へ。
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敬慎院の境内へ。
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敬慎院本社。ここが五十丁目。
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敬慎院本社。ここが五十丁目。
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池大明神の横から、一之池へ。
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池大明神の横から、一之池へ。
一之池。水面はすっかりと凍結している。
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一之池。水面はすっかりと凍結している。
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境内から随身門へ。本来は、ここを下りてくるが、ここは敢えて逆コース。何故なら・・
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境内から随身門へ。本来は、ここを下りてくるが、ここは敢えて逆コース。何故なら・・
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随身門越しにこの富士山が見たかったのだ。随身門はこの情景を意識して建造されたのだろうね。春分・秋分の時期は、ここからダイヤモンド富士が見えるらしい。
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随身門越しにこの富士山が見たかったのだ。随身門はこの情景を意識して建造されたのだろうね。春分・秋分の時期は、ここからダイヤモンド富士が見えるらしい。
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その随身門。この門の前は御来光遥拝所となっている。
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その随身門。この門の前は御来光遥拝所となっている。
先週末(昨年末)には積雪の見られなかった富士山の西側。やっと雪が積もったようだ。
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先週末(昨年末)には積雪の見られなかった富士山の西側。やっと雪が積もったようだ。
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富士山と毛無山(左)
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富士山と毛無山(左)
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甲府盆地と奥秩父の山々。
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甲府盆地と奥秩父の山々。
身延山(手前)と毛無山。
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身延山(手前)と毛無山。
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富士山と愛鷹山(右奥)。
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富士山と愛鷹山(右奥)。
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御来光遥拝所から七面山に向かう。広場には多く(10頭以上)の鹿が屯する。
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御来光遥拝所から七面山に向かう。広場には多く(10頭以上)の鹿が屯する。
雄鹿。この鹿たち、近づいても全く逃げる様子はなし。奈良公園の鹿のようだ。
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雄鹿。この鹿たち、近づいても全く逃げる様子はなし。奈良公園の鹿のようだ。
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雌鹿。雄鹿が1頭ずつで居るのに対し、雌鹿と小鹿は群れて居る。
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雌鹿。雄鹿が1頭ずつで居るのに対し、雌鹿と小鹿は群れて居る。
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道を歩いて来たこの雄鹿は、私に対し歯を剥きだして、そこを退けと言わんばかりに威嚇をしてきた。
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道を歩いて来たこの雄鹿は、私に対し歯を剥きだして、そこを退けと言わんばかりに威嚇をしてきた。
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カラマツ林を緩やかに登って行くと、
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カラマツ林を緩やかに登って行くと、
ナナイタガレの崩壊地。数百年前の地震により崩壊が始まったとのこと。
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ナナイタガレの崩壊地。数百年前の地震により崩壊が始まったとのこと。
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ナナイタガレの展望場所は、足元から切り立って崩れているので滑落に注意。
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ナナイタガレの展望場所は、足元から切り立って崩れているので滑落に注意。
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同じ山域にある大谷崩れ(日本三大崩れ)を彷彿させる。
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同じ山域にある大谷崩れ(日本三大崩れ)を彷彿させる。
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ナナイタガレの右側を、九十九折に登って行く。ナナイタガレの上部から見下ろす。
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ナナイタガレの右側を、九十九折に登って行く。ナナイタガレの上部から見下ろす。
ナナイタガレと富士山。ここから七面山山頂標識場所まではすぐ。
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ナナイタガレと富士山。ここから七面山山頂標識場所まではすぐ。
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七面山山頂標柱(山梨百名山の標柱)場所。三角点がある場所に山頂標柱も設置されているが、七面山の山頂は更にこの先にある。
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七面山山頂標柱(山梨百名山の標柱)場所。三角点がある場所に山頂標柱も設置されているが、七面山の山頂は更にこの先にある。
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山座同定盤があるが、残念な事にこの場所は木々に囲まれているので、同定出来ない。
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山座同定盤があるが、残念な事にこの場所は木々に囲まれているので、同定出来ない。
辺りには風花が舞っている。地面には薄っすらと雪が。。七面山の山頂へ向かう。七面山から希望峰への道を少し進み、登山路を離れて山頂への登りへ。
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辺りには風花が舞っている。地面には薄っすらと雪が。。七面山の山頂へ向かう。七面山から希望峰への道を少し進み、登山路を離れて山頂への登りへ。
倒木を掻き分けて登って行く。ここが山頂だろうか。標識類は無いが、櫓が組まれている。
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七面山山頂から登山路に戻り、小さなアップダウンを経て希望峰山頂へ。山頂は風が冷たい。
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七面山山頂から登山路に戻り、小さなアップダウンを経て希望峰山頂へ。山頂は風が冷たい。
希望峰からは素晴らしい眺望が広がる。右から笊ヶ岳、布引山、稲又山、青薙山。
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希望峰からは素晴らしい眺望が広がる。右から笊ヶ岳、布引山、稲又山、青薙山。
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笊ヶ岳(右)と布引山(左)。笊ヶ岳のツインピークスがはっきり見える。一度は登ってみたい山なのだが。。
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稲又山(右)と青薙山(左)。
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稲又山(右)と青薙山(左)。
布引山(左)、笊ヶ岳の北側には、生木割山と偃松尾山だろうか。
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布引山(左)、笊ヶ岳の北側には、生木割山と偃松尾山だろうか。
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七面山も見えている。冷たい風が吹く希望峰を後にして、七面山山頂標柱場所へ戻る。
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七面山も見えている。冷たい風が吹く希望峰を後にして、七面山山頂標柱場所へ戻る。
七面山へ戻って来た。ここで昼食にしようかと思ったが、冷たい風が吹いているので、場所を変更。ナナイタガレの展望所で昼食休憩をとる。
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七面山へ戻って来た。ここで昼食にしようかと思ったが、冷たい風が吹いているので、場所を変更。ナナイタガレの展望所で昼食休憩をとる。
昼食を早々に済ませて。敬慎院へ戻る。御来光遥拝所で、富士山にお別れ。
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昼食を早々に済ませて。敬慎院へ戻る。御来光遥拝所で、富士山にお別れ。
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敬慎院は、吉祥門から一礼だけして奥之院へと向かう。下山は奥之院を経由して、北参道を角瀬まで下って行く。
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敬慎院は、吉祥門から一礼だけして奥之院へと向かう。下山は奥之院を経由して、北参道を角瀬まで下って行く。
二之池。池の水は凍結している。水量はひじょうに少ない。
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影嚮石(ようごういし)。この石の周りを7度唱題しながら周ると御利益があるらしい。
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影嚮石(ようごういし)。この石の周りを7度唱題しながら周ると御利益があるらしい。
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奥之院。今日最後のお参り。
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奥之院。今日最後のお参り。
奥之院から北参道を下って行く。
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奥之院から北参道を下って行く。
北参道は、よく整備された表参道より少し荒れている。表参道と同様に、所々ベンチが設置されているのは有難い。
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北参道は、よく整備された表参道より少し荒れている。表参道と同様に、所々ベンチが設置されているのは有難い。
明浄坊。急な下りを九十九折りにどんどん下って行く。
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明浄坊。急な下りを九十九折りにどんどん下って行く。
ブナの巨木。枝振りが素晴らしいね。
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ブナの巨木。枝振りが素晴らしいね。
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巨大なトチノキのある場所が安住坊。
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巨大なトチノキのある場所が安住坊。
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いかにも参道らしい雰囲気。
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七丁目休憩所。ここまで来れば下りも後少し。
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七丁目休憩所。ここまで来れば下りも後少し。
七面山の鳥居。敬慎院はお寺だが、七面山には、元々は七面大明神が祀られていた。神仏習合だね。
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七面山の鳥居。敬慎院はお寺だが、七面山には、元々は七面大明神が祀られていた。神仏習合だね。
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神通坊。北参道はここで終わり。長い下りであった。
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神通坊。北参道はここで終わり。長い下りであった。
七面山北参道入口。とりあえずここで七面山登山は終了。ここからは、国の重要伝統的建造物群保存地区である赤沢宿を経由して、表参道登山口の駐車場まで戻る。
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七面山北参道入口。とりあえずここで七面山登山は終了。ここからは、国の重要伝統的建造物群保存地区である赤沢宿を経由して、表参道登山口の駐車場まで戻る。
舗装路の登りが続く。
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舗装路の登りが続く。
十万部寺分岐から赤坂宿を散策する。
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十万部寺分岐から赤坂宿を散策する。
江戸屋旅館。赤沢宿は身延山と七面山を結ぶ道にあり、多くの参拝客が訪れたそうだ。
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江戸屋旅館。赤沢宿は身延山と七面山を結ぶ道にあり、多くの参拝客が訪れたそうだ。
公民館も周りの景観に合わせて造られているのかな。
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公民館も周りの景観に合わせて造られているのかな。
公民館下から赤沢宿を望む。
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公民館下から赤沢宿を望む。
観光案内所のある清水屋(冬期休業中)、大坂屋(写真)の前を下って行く。
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観光案内所のある清水屋(冬期休業中)、大坂屋(写真)の前を下って行く。
赤沢宿を後にして、白糸林道を白糸の滝までまたまた舗装路を歩く。
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赤沢宿を後にして、白糸林道を白糸の滝までまたまた舗装路を歩く。
白糸の滝を眺めるとゴールは目前。
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白糸の滝を眺めるとゴールは目前。
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七面山表参道登山口駐車場にゴール!お疲れ様でした。いい初詣でが出来ました。
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七面山表参道登山口駐車場にゴール!お疲れ様でした。いい初詣でが出来ました。
2

感想/記録

あけましておめでとうございます!
今年もよろしくお願いいたします。

2021年の初山行は、初詣でを兼ねて七面山へ。
七面山へは5年振りの山行。前回は表参道を往復したのだが、2月で30冂の積雪がある時期であった。
今回は表参道を登り、七面山から希望峰を経て北参道を下る周回コースとした。

羽衣の七面山表参道登山口の駐車場に車を停めて、薄明の時間に出発。
気温はー5度程度だろうか。冷気で身も心も引き締まる。
まだ、薄暗い神力坊で登山の安全祈願をし歩を進める。
敬慎院まで標高差1,200m程の登りが続く。
参道(登山路)は良く整備され、坊以外にも所々にベンチが設置されていて休憩場所には困らない。

前回、積雪のあるこの参道を、僧衣を着た若い僧侶さん達が、チェーンスパイクを付けて駆け下っていたのを思い出した。
早朝なので他の登山者、参拝者は見当たらない。
各坊毎に休憩をとりながら標高を稼いでいく。

晴雲坊辺りから、これから登る登山者、昨夜宿坊に泊まられた登山者、参拝者とすれ違うようになる。
厳かな雰囲気の敬慎院で初詣で。僅かなお賽銭で、様々な事柄を祈願する。勿論今年1年の登山の安全祈願も。。

敬慎院から七面山へ。
一応軽アイゼンを持参していたのだが、その必要は無い様だ。
多くの鹿と対面しながら、ナナイタガレを経由して七面山へと登って行く。
七面山山頂標柱場所から、前回は行かなかった七面山山頂へ。
更に、笊ヶ岳を眺望しようと希望峰まで足を延ばす。
希望峰から布引山と笊ヶ岳を眺めて、いつか登りたいという気持ちと、これはやはりハードで大変なルートで無理かなという思いが交錯する。

復路は、敬慎院から奥之院を経て北参道を角瀬まで下る。
北参道の角瀬は、羽衣より標高が低いので、敬慎院から標高差1,400m程の下りとなる。長い下りを黙々と下って行った。

神通坊の北参道入口で七面山登山は終わり。
ここから羽衣の表参道入口駐車場まで戻るのに、国の重要伝統的建造物群保存地区である赤沢宿を経由して行く事にする。

残念ながら赤沢宿は、冬期休業中で、観光案内所のある清水屋やお蕎麦屋さんは閉まっていて、町並みを見るだけになってしまった。
それでも、身延山から七面山へ通じる道の途中にある赤沢宿が、その昔には参拝者達で賑わっていたのだろうと、思いを馳せる雰囲気のある情景であった。

赤沢宿からは、林道を足早に歩いてゴールの駐車場へ。
今日も、安全に山歩きと初詣でを楽しむ事が出来た。
ありがとうございます!
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