また山に行きたくなる。山の記録を楽しく共有できる。

Yamareco

記録ID: 2927600 全員に公開 雪山ハイキング 富士・御坂

三ッ峠山〜山頂に泊まり、フルコースで冬の絶景を楽しむ

情報量の目安: S
-拍手
日程 2021年02月13日(土) ~ 2021年02月14日(日)
メンバー
天候13日、快晴。  【気温】浅間神社:10℃ 木無山:8℃
14日、早朝ガスのち快晴。  【気温】木無山:5℃ 浅川分岐:12℃
アクセス
利用交通機関
車・バイク
駐車場)

河口浅間神社の駐車場に駐車。無料。
トイレあり。大きな駐車場ですが
白線スペースは10台程度。

◎山と高原地図において
母の白滝に、10台程度の
駐車が可能なような表記が
ありますが、滝の見学者専用で
長時間駐車する登山者の駐車は
不可とのことです。

◎下山口の淺川登山口には
駐車適地はありません。

富士急バス)

浅間神社停留所を通るバス路線は
運休中。
淺川〜河口美術館までは
河口湖駅発、甲府方面行きのバスが
あるのですが、減便中。
2時間に1本程度。
駐車地最寄のバス停は
本来は郵便局前になりますが
現行は、美術館前になります。
今回、時間が折り合わず
徒歩移動。
浅川温泉から約1時間。

https://bus.fujikyu.co.jp/rosen/fujigoko

宿泊・四季楽園)
http://mitsutoge.com/room/index.html
2食・8500円+暖房代1000円。
個室のみ。
山小屋前での休憩100円。
小屋内の休憩700円。
富士山の展望は、お隣、三ツ峠山荘に
軍配が上がるかも。
展望台までの距離は同じ。

経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
歩くペース 0.8~0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち65%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

1日目
山行
3時間24分
休憩
1時間35分
合計
4時間59分
S河口湖局前バス停09:5610:04河口浅間神社10:27母の白滝10:3411:18鉄塔11:1911:41木無山登山口(白滝林道終点)11:4212:37木無山13:0913:12展望ポイント-213:1413:15展望ポイント-113:1613:20三つ峠山荘13:2413:27四季楽園13:3513:52御巣鷹山14:0114:19三ッ峠山14:4914:55四季楽園
2日目
山行
3時間36分
休憩
29分
合計
4時間5分
四季楽園07:5908:03三つ峠山荘08:07展望ポイント-108:11木無山08:1209:20送電鉄塔09:3009:43霜山09:4610:08湖畔分岐10:1910:41浅川登山口11:26産屋ヶ崎11:3012:02河口湖局前バス停12:04ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
《河口浅間神社〜母ノ白滝〜三ツ峠山》
河口浅間神社付近に明確な登山道入口の案内は見当たりません。
無料駐車場から南へ向かい、河口湖局を過ぎた辺りで民家脇の
小道から入りました。
寺川右岸の道が高架下をくぐる地点で初めて登山道案内を目にしました。

息が上がらない程度の登りが続く谷道で度々現れる堰堤を越えながら、
母の白滝に到着すると、以降は山頂まで林道分岐や各要所には道標が
整備されていますが、母の白滝から尾根に乗り送電鉄塔へ向かう途中、
尾根下へ絡む立派な作業道?が分かれますが、ここには道標は
ありません。
我々は、忠実に尾根芯を辿る薄い踏み跡を見送り、しっかりした道で
緩やかに下ってしまい、尾根を乗越すように捲き終えた辺りで
初めて誤りに気付きました。

白滝林道ゲートから木無山に向かうと、緩む事の無い登りが山頂まで
続きます。当日はco1600m辺りから残雪が現れ凍結も始まりました。
無理せず、滑り止めを着けたほうが無難でしょう。

《三ツ峠山〜浅川登山口》
木無山を下り始め、co1600mを過ぎた辺りで残雪も凍結も消えます。
P1584を過ぎ、起伏の無い尾根に変わると送電鉄塔が建つ素晴らしい
展望地に出ます。以降も落ち葉を踏む足裏に優しい尾根道が続きます。

霜山を過ぎ、尾根下に絡んで下った鞍部?に出ると、頼りない手書きの
道標が下がり、西側斜面に浅川へ下る薄い踏み跡が分かれます。
すぐに林道を横断し、展望も陽射しも乏しい山腹をひたすら下ります。
(足元には敷設されたTVのケーブルが続いています。)
山道から水路に沿って国道137号に出合うと登山道案内が有り、
バス停は左折してすぐの場所になります。
その他周辺情報観光)

鳴沢氷穴。
https://www.mtfuji-cave.com/contents/ice_cave/

装備

個人装備 チェーンスパイク
備考 13日深夜、福島で起きた地震の影響で、震度4と計測された揺れを感じた。
横揺れが10秒ほども続く体験は初めてで、夢と区別がつかない不思議な
体験だった。

Myアイテム  

komaki 重量:-kg

写真

日没後、残照に染まる
富士山。
真っ暗になる直前の
一瞬のパープルな色。
紫富士です。
(k)
2021年02月13日 17:42撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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日没後、残照に染まる
富士山。
真っ暗になる直前の
一瞬のパープルな色。
紫富士です。
(k)
65
1日目)

登山前、八ヶ岳PAにて
撮影タイム
「甲斐駒ヶ岳」
朝日にきらめく
美しき貴公子。
(k)
2021年02月13日 07:42撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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1日目)

登山前、八ヶ岳PAにて
撮影タイム
「甲斐駒ヶ岳」
朝日にきらめく
美しき貴公子。
(k)
44
「北岳」

東側からの眺めは
シャープな姿。
(k)
2021年02月13日 07:42撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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「北岳」

東側からの眺めは
シャープな姿。
(k)
25
鳳凰山・地蔵岳の
オベリスクも見えます。
(k)
2021年02月13日 07:45撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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鳳凰山・地蔵岳の
オベリスクも見えます。
(k)
17
純白の農鳥岳。
美しい山です。
(k)
2021年02月13日 08:12撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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純白の農鳥岳。
美しい山です。
(k)
18
遥拝所から望む
「天空の鳥居」

浅間神社の御神体は
富士山。
(k)
2021年02月13日 09:26撮影 by COOLPIX L32, NIKON
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遥拝所から望む
「天空の鳥居」

浅間神社の御神体は
富士山。
(k)
35
こちらの
「登山者・徒歩用」の
標識に従い
進みます。
(k)
2021年02月13日 10:04撮影 by COOLPIX L32, NIKON
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こちらの
「登山者・徒歩用」の
標識に従い
進みます。
(k)
5
河口浅間神社の御神木かな?
(o)
注連縄が巻かれた
神聖な雰囲気でしたね。(k)
2021年02月13日 10:05撮影 by Canon IXY DIGITAL 910 IS, Canon
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河口浅間神社の御神木かな?
(o)
注連縄が巻かれた
神聖な雰囲気でしたね。(k)
8
「母の白滝」

凍てつく
マイナスイオン。
スケール大きな氷瀑です。
(k)
2021年02月13日 10:28撮影 by COOLPIX L32, NIKON
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「母の白滝」

凍てつく
マイナスイオン。
スケール大きな氷瀑です。
(k)
22
足元には気をつけてね!(o)

滝つぼも凍っていましたね。
(k)
2021年02月13日 10:29撮影 by Canon IXY DIGITAL 910 IS, Canon
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足元には気をつけてね!(o)

滝つぼも凍っていましたね。
(k)
14
沢を離れて
尾根歩きになります。
快適な陽だまりハイクです。
(k)
2021年02月13日 10:51撮影 by COOLPIX L32, NIKON
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沢を離れて
尾根歩きになります。
快適な陽だまりハイクです。
(k)
8
林道ゲート。
作業道、林道などが
交差しますが
横切るパターンが
多いです。
ここは通過します。

(k)
2021年02月13日 11:37撮影 by COOLPIX L32, NIKON
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林道ゲート。
作業道、林道などが
交差しますが
横切るパターンが
多いです。
ここは通過します。

(k)
5
雪が出てきました。
凍っています。
チェーンスパイク着用。
(k)
2021年02月13日 12:21撮影 by COOLPIX L32, NIKON
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雪が出てきました。
凍っています。
チェーンスパイク着用。
(k)
6
三ツ峠の一つ、木無山(けなしやま)に到着。
(o)
2021年02月13日 12:37撮影 by Canon IXY DIGITAL 910 IS, Canon
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三ツ峠の一つ、木無山(けなしやま)に到着。
(o)
10
木無山山頂の
草原。
レンゲショウマなど咲く
お花畑があるようです。
(k)
2021年02月13日 13:00撮影 by COOLPIX L32, NIKON
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木無山山頂の
草原。
レンゲショウマなど咲く
お花畑があるようです。
(k)
6
一気に展望が
開けます。
onetotaniさんに
喜んでいただいて
何よりです。
(k)

天狗岩に立っていたんですね。
(o)
2021年02月13日 13:11撮影 by COOLPIX L32, NIKON
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一気に展望が
開けます。
onetotaniさんに
喜んでいただいて
何よりです。
(k)

天狗岩に立っていたんですね。
(o)
42
御坂山地の山が
一望です。
アプリによりますと
御正体山、杓子山辺り。
(k)
2021年02月13日 13:31撮影 by COOLPIX L32, NIKON
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御坂山地の山が
一望です。
アプリによりますと
御正体山、杓子山辺り。
(k)
10
受け付けは後にして先にピークを巡りましょう。
(o)
2021年02月13日 13:35撮影 by Canon IXY DIGITAL 910 IS, Canon
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受け付けは後にして先にピークを巡りましょう。
(o)
9
日陰はガチガチ、ツルツル。(o)

チェーンアイゼンが
ほどよく食い込みます。
(k)
2021年02月13日 13:40撮影 by Canon IXY DIGITAL 910 IS, Canon
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日陰はガチガチ、ツルツル。(o)

チェーンアイゼンが
ほどよく食い込みます。
(k)
13
御巣鷹山は展望も無くて一寸残念。
(o)
2021年02月13日 13:52撮影 by Canon IXY DIGITAL 910 IS, Canon
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御巣鷹山は展望も無くて一寸残念。
(o)
8
富士山の雲も
徐々に抜けてきました。
間近で見ますと
とても巨大な山です。
(k)
2021年02月13日 14:41撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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富士山の雲も
徐々に抜けてきました。
間近で見ますと
とても巨大な山です。
(k)
19
開運の山
三ッ峠山登頂。
360度のパノラマです。
(k)
2021年02月13日 14:41撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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開運の山
三ッ峠山登頂。
360度のパノラマです。
(k)
27
東西に長く連なる
御坂山地の山々。
御坂山と十二ヶ岳。
奥の尖った山は
節刀ヶ岳でしょうか。
(k)
2021年02月13日 14:45撮影 by COOLPIX L32, NIKON
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東西に長く連なる
御坂山地の山々。
御坂山と十二ヶ岳。
奥の尖った山は
節刀ヶ岳でしょうか。
(k)
7
雪を踏みしめ
一歩進むごとに
大きくなる富士山。
(k)
2021年02月13日 15:19撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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雪を踏みしめ
一歩進むごとに
大きくなる富士山。
(k)
17
山頂の雲が取れて
端正な山頂部が
くっきりしてきました。
(k)
2021年02月13日 14:53撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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山頂の雲が取れて
端正な山頂部が
くっきりしてきました。
(k)
17
開運山山頂部は
アンテナがたくさん
あります。
(k)
2021年02月13日 15:36撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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開運山山頂部は
アンテナがたくさん
あります。
(k)
7
北西方向の
黒岳界隈を
撮影しているはず。
どっしりした姿です。
(k)
2021年02月13日 15:37撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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北西方向の
黒岳界隈を
撮影しているはず。
どっしりした姿です。
(k)
6
どんどん見えてくる
端正な姿。
(k)
2021年02月13日 15:54撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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どんどん見えてくる
端正な姿。
(k)
41
屛風岩と呼ばれる岩壁かな?
(o)

クライミングの
名所だそうですね。
(k)
2021年02月13日 16:00撮影 by Canon IXY DIGITAL 910 IS, Canon
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屛風岩と呼ばれる岩壁かな?
(o)

クライミングの
名所だそうですね。
(k)
9
三ツ峠山荘の
看板ワンコ
「カコとゴン」
TVにも出演した
有名な甲斐犬の親子です。
(k)
2021年02月13日 15:55撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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三ツ峠山荘の
看板ワンコ
「カコとゴン」
TVにも出演した
有名な甲斐犬の親子です。
(k)
18
かって、四季楽園にいた
ニャンコ。
旅立たれました。
(k)
2021年02月13日 16:10撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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かって、四季楽園にいた
ニャンコ。
旅立たれました。
(k)
15
かって、四季楽園にいた
ワンコ。
旅立たれました。
(k)
2021年02月13日 16:11撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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かって、四季楽園にいた
ワンコ。
旅立たれました。
(k)
14
いよいよ、サンセットショーの始まりかな。
(o)
2021年02月13日 17:17撮影 by Canon IXY DIGITAL 910 IS, Canon
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いよいよ、サンセットショーの始まりかな。
(o)
44
展望所に上がります。
サンセットショーの
幕開けです。
(k)
2021年02月13日 17:21撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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展望所に上がります。
サンセットショーの
幕開けです。
(k)
20
目に入るもの全てが
柔らかなオレンジ色に
包まれます。
(k)
2021年02月13日 17:21撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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目に入るもの全てが
柔らかなオレンジ色に
包まれます。
(k)
26
南アルプス方向には
滝雲が流れています。
うっとり感激。
(k)
2021年02月13日 17:22撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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南アルプス方向には
滝雲が流れています。
うっとり感激。
(k)
22
かなり赤くなった
富士山を眺めながら過ごす
至福の時間。
(k)
2021年02月13日 17:25撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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かなり赤くなった
富士山を眺めながら過ごす
至福の時間。
(k)
39
太陽は聖岳の南に
落日してゆきました。
(k)
2021年02月13日 17:27撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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太陽は聖岳の南に
落日してゆきました。
(k)
27
光岳〜北岳までを染め上げる荘厳なショーも幕を閉じます。
(o)
2021年02月13日 17:23撮影 by Canon IXY DIGITAL 910 IS, Canon
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光岳〜北岳までを染め上げる荘厳なショーも幕を閉じます。
(o)
21
夕食はコロナ対応で
お弁当スタイルです。
(k)
2021年02月13日 18:04撮影 by COOLPIX L32, NIKON
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夕食はコロナ対応で
お弁当スタイルです。
(k)
28
三ツ峠山は
夜景もキラキラでした。
富士吉田市方向です。
三脚とフィルターを
忘れてしまい
後悔です。
(k)
2021年02月13日 19:19撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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三ツ峠山は
夜景もキラキラでした。
富士吉田市方向です。
三脚とフィルターを
忘れてしまい
後悔です。
(k)
20
ここから2日目)

新しい一日の始まりは
一面のガス。
天気の劇的な回復に
期待します。
(k)
2021年02月14日 06:18撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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ここから2日目)

新しい一日の始まりは
一面のガス。
天気の劇的な回復に
期待します。
(k)
5
komakiさんは、何を狙っているのかな?
(o)

日の出の位置を
狙っています。
ご来光が待ち遠しいです。
(k)
2021年02月14日 06:16撮影 by Canon IXY DIGITAL 910 IS, Canon
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komakiさんは、何を狙っているのかな?
(o)

日の出の位置を
狙っています。
ご来光が待ち遠しいです。
(k)
16
東側の空が
徐々に明るくなりました。
一面の雲海でした。
感激。

(k)
2021年02月14日 06:23撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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東側の空が
徐々に明るくなりました。
一面の雲海でした。
感激。

(k)
14
富士山方面には
滝雲が流れ出します。
感激が止まりません。
(k)
2021年02月14日 06:23撮影 by COOLPIX L32, NIKON
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富士山方面には
滝雲が流れ出します。
感激が止まりません。
(k)
26
御来光! 寒い中を待った甲斐がありました。
(o)

予想より北側でしたね。
奥多摩辺りでしょうか。
ご来光の明かりで
身持ちも晴れやかです。
(k)
2021年02月14日 06:35撮影 by Canon IXY DIGITAL 910 IS, Canon
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御来光! 寒い中を待った甲斐がありました。
(o)

予想より北側でしたね。
奥多摩辺りでしょうか。
ご来光の明かりで
身持ちも晴れやかです。
(k)
28
雲海に浮かぶ奥秩父の山塊。五丈岩は見えてるのかな?
(o)
左端が金峰山でしょうか。
(k)
2021年02月14日 06:41撮影 by Canon IXY DIGITAL 910 IS, Canon
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雲海に浮かぶ奥秩父の山塊。五丈岩は見えてるのかな?
(o)
左端が金峰山でしょうか。
(k)
9
紅富士にならずに
残念でしたが
見事な朝のひとときを
過ごせました。
(k)
2021年02月14日 06:42撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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紅富士にならずに
残念でしたが
見事な朝のひとときを
過ごせました。
(k)
27
先ほどまでのガスで
霧氷の誕生です。
自然の芸術です。
(k)
2021年02月14日 06:43撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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先ほどまでのガスで
霧氷の誕生です。
自然の芸術です。
(k)
17
朝日で赤く染まる
霧氷。
なかなか見れない
色具合です。
(k)
2021年02月14日 06:50撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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朝日で赤く染まる
霧氷。
なかなか見れない
色具合です。
(k)
14
一日の始まりを
山頂で見つめる
ぜいたくな時間が
流れます。
(k)
2021年02月14日 06:47撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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一日の始まりを
山頂で見つめる
ぜいたくな時間が
流れます。
(k)
8
ゴン君が
太陽にほえています。
(本当は「あくび」)
(k)
2021年02月14日 06:45撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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ゴン君が
太陽にほえています。
(本当は「あくび」)
(k)
13
モルゲンに染まる
白峰三山。
うっとりします。
(k)
2021年02月14日 06:48撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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モルゲンに染まる
白峰三山。
うっとりします。
(k)
18
横一列に
八ヶ岳。
権現岳と赤岳は
ひときわ秀麗。
(k)
2021年02月14日 06:49撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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横一列に
八ヶ岳。
権現岳と赤岳は
ひときわ秀麗。
(k)
13
なんともう一段
富士山が赤くなりました。
感動します。
(k)
2021年02月14日 06:54撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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なんともう一段
富士山が赤くなりました。
感動します。
(k)
31
下山開始〜
霧氷のトンネルを
進みます。
(k)
2021年02月14日 08:04撮影 by COOLPIX L32, NIKON
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下山開始〜
霧氷のトンネルを
進みます。
(k)
14
予期せぬ景色に出逢えましたね。
(o)
2021年02月14日 08:10撮影 by Canon IXY DIGITAL 910 IS, Canon
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予期せぬ景色に出逢えましたね。
(o)
15
自分は、今シーズン
初めての霧氷です。
まさかこちらで
見られるとは。
嬉しい誤算です。
(k)
2021年02月14日 08:06撮影 by COOLPIX L32, NIKON
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自分は、今シーズン
初めての霧氷です。
まさかこちらで
見られるとは。
嬉しい誤算です。
(k)
16
贅沢な山行になりましたね。
(o)

霧氷の登場で
昨日とは全然
雰囲気が違いますね。
(k)


2021年02月14日 08:11撮影 by Canon IXY DIGITAL 910 IS, Canon
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贅沢な山行になりましたね。
(o)

霧氷の登場で
昨日とは全然
雰囲気が違いますね。
(k)


17
カラマツ霧氷は
青空に映えます。
(k)
2021年02月14日 08:11撮影 by COOLPIX L32, NIKON
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カラマツ霧氷は
青空に映えます。
(k)
27
明るい森の
水平移動が
続きます。
(k)
2021年02月14日 09:11撮影 by COOLPIX L32, NIKON
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明るい森の
水平移動が
続きます。
(k)
5
河口湖が
見えてきました。
大きな湖です。
(k)
2021年02月14日 09:28撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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河口湖が
見えてきました。
大きな湖です。
(k)
13
つい撮影してしまいます。
今回の山旅の
主役ですから。
(k)
2021年02月14日 09:30撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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つい撮影してしまいます。
今回の山旅の
主役ですから。
(k)
31
鉄塔下は、展望地です。
これから進む
府戸尾根。
ゆるやかな下りです。
(k)
2021年02月14日 09:40撮影 by COOLPIX L32, NIKON
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鉄塔下は、展望地です。
これから進む
府戸尾根。
ゆるやかな下りです。
(k)
12
霜山到着
展望ありません。
新倉山の分岐は
山頂とは違う場所です。
(k)
2021年02月14日 09:42撮影 by COOLPIX L32, NIKON
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霜山到着
展望ありません。
新倉山の分岐は
山頂とは違う場所です。
(k)
5
尾根道を見送り
浅川登山道の分岐を右へ
進みます。
山と高原地図では
「標識なし」と記されて
いますが、ありました。
(k)
2021年02月14日 10:13撮影 by COOLPIX L32, NIKON
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尾根道を見送り
浅川登山道の分岐を右へ
進みます。
山と高原地図では
「標識なし」と記されて
いますが、ありました。
(k)
5
浅川登山口に下山完了。
車道利用でも
道は繋がっていたかも。
(k)
2021年02月14日 10:42撮影 by COOLPIX L32, NIKON
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浅川登山口に下山完了。
車道利用でも
道は繋がっていたかも。
(k)
5
湖畔のバス停へ向かいます。
(o)
2021年02月14日 10:42撮影 by Canon IXY DIGITAL 910 IS, Canon
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湖畔のバス停へ向かいます。
(o)
6
バスの時間が折り合わず
河口湖湖畔を浅間神社まで
歩きます。
黒岳はとても目立ちます。
(k)
2021年02月14日 10:52撮影 by COOLPIX L32, NIKON
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バスの時間が折り合わず
河口湖湖畔を浅間神社まで
歩きます。
黒岳はとても目立ちます。
(k)
12
河口湖から望む
富士山も、いい眺めです。
風が強く、逆さ富士は見れず
少し残念。
(k)
2021年02月14日 11:20撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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河口湖から望む
富士山も、いい眺めです。
風が強く、逆さ富士は見れず
少し残念。
(k)
17
駐車場まで戻ってきました。
(o)
2021年02月14日 12:04撮影 by Canon IXY DIGITAL 910 IS, Canon
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駐車場まで戻ってきました。
(o)
4
下山後)

下山後、鳴沢氷穴を
見学します。
青色のライトアップが
神秘的です。

(k)
2021年02月14日 13:16撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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下山後)

下山後、鳴沢氷穴を
見学します。
青色のライトアップが
神秘的です。

(k)
21
下山後)

つららの煌めきは
クリスタル
なんとなく

(k)
2021年02月14日 13:16撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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下山後)

つららの煌めきは
クリスタル
なんとなく

(k)
14
下山後)

地面側の氷塊は
サファイア色の
輝き。
(k)
2021年02月14日 13:17撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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下山後)

地面側の氷塊は
サファイア色の
輝き。
(k)
20
下山後)

青木ヶ原樹海を
初体験です。
道路沿いはあまり
怖く感じませんでした。
(k)
2021年02月14日 13:29撮影 by COOLPIX L32, NIKON
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下山後)

青木ヶ原樹海を
初体験です。
道路沿いはあまり
怖く感じませんでした。
(k)
7
下山後)

精進湖から望む
見納めの富士山。
2日とも見放題で
いい日和でした。
(k)
2021年02月14日 13:50撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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下山後)

精進湖から望む
見納めの富士山。
2日とも見放題で
いい日和でした。
(k)
16
下山後)

道路沿いに
フクジュソウ発見!!
大きく花を
開いています。
(k)
2021年02月14日 13:54撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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下山後)

道路沿いに
フクジュソウ発見!!
大きく花を
開いています。
(k)
26
下山後)

遅めのランチを
精進湖で頂きます。
自分は、山梨名物
「ほうとう」
具がたっぷりで美味。
(k)
2021年02月14日 14:10撮影 by COOLPIX L32, NIKON
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下山後)

遅めのランチを
精進湖で頂きます。
自分は、山梨名物
「ほうとう」
具がたっぷりで美味。
(k)
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下山後)

onetotaniさんは
天ぷらうどん。
大きな天ぷらが
モリモリです。
(k)
2021年02月14日 14:11撮影 by COOLPIX L32, NIKON
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下山後)

onetotaniさんは
天ぷらうどん。
大きな天ぷらが
モリモリです。
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24
小黒川PA)

必須の立寄りスポット
小黒川PA。
甲斐駒は、
西から望むカタチも
ピラミダルでで
かっこいいです。

(k)
2021年02月14日 16:58撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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小黒川PA)

必須の立寄りスポット
小黒川PA。
甲斐駒は、
西から望むカタチも
ピラミダルでで
かっこいいです。

(k)
20
小黒川PA)

登山中は見れなかった
仙丈ヶ岳の雄姿。
女王様は変わらず美しいです。
(k)
2021年02月14日 17:00撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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小黒川PA)

登山中は見れなかった
仙丈ヶ岳の雄姿。
女王様は変わらず美しいです。
(k)
24

感想/記録

富士山の北に位置する御坂山地は初めて訪れる山域だ。
せっかくの遠征に相応しい天候、展望に恵まれると良いけれど・・・。

《2月13日》
明るくなった中央道を諏訪湖から東へ向かうと、予報を覆す素晴らしい
天気になった。八ヶ岳、南アルプスを間近に展望しながら車を山梨へ
走らせると、いよいよ富士山の姿も大きくなる。展望ドライブなら、
もうこれで帰ってもいいと思うほどだ。

三ツ峠山へはいくつもルートがあるようだが、河口浅間神社から
母の白滝へ向かう明確な案内は見当たらず、戸惑いながらも民家の間の
小道に入ると、水路のような寺川に沿った登山道に出る事ができた。

氷瀑の名残を見せる母の白滝から山腹に絡んで高度を上げると、
注がれる柔らかな陽射しが鉄塔の建つ尾根が近いことを感じさせる。

ホームの鈴鹿なら雪を踏んでいそうな標高になっても、ドライな春の
山道のままだ。どうやらアイゼンも、オーバーパンツも出番は無いな〜
と思いながら木無山への登りにかかると、中盤で残雪が現れ凍結した
登りに変わってきた。まもなく登りも尽きそうな雰囲気にツボ足のまま
頑張ってみるが、まだまだ木無山の山頂までは遠かった。
凍結を避けながらやっと登り切った木無山は、夏にはお花畑に変わる
草原が広がり、富士山が目前に聳える三ツ峠山頂の一部だった。

尾根に取り付き後初めての休憩適地となる草原で遅めの昼食を済ませ
三ツ峠山荘を通過すると、素晴らしい展望が広がっていた。
南に富士山、河口湖町、西に南ア、北に八ヶ岳、奥秩父と全方位に
展望が得られ、そして直下には本日の宿、四季楽園が。
展望を満喫したら、御巣鷹山と開運山のピーク巡りを優先して、
受付を済ませたらサンセットショーに備えよう。

《2月14日》
もうヘッドランプに頼らなくてもいいだろうと思う頃、
雲海上をオレンジに染めながらサンライズショーが幕を開けた。
寒さをこらえながらも、サンセットに劣らぬ素晴らしいショーを
満喫して二日目がスタートした。

二日目の行程は木無山から南に向かって長く延びる府戸尾根を
河口湖へ下るだけだ。
ザクザクと凍てついた雪を踏んで木無山の登りにかかると、
まさかの霧氷が育っていた。残念ながら青空に映える霧氷の林は
長くは続かなかったが間違いなく気持ちを盛り上げてくれた。

霧氷と残雪が消えると景色は春の尾根だ。梢の間に富士の姿を
チラ見しながら高度を下げて行くと、やっと視界が開けて送電鉄塔の
建つ展望地に到着する。眼下に河口湖、正面に裾野を広げる富士山を
望みながら行動食を頬張り、再び展望の乏しい明確な尾根筋で霜山を
経て浅川登山口を目指して下り続ける。

【充分日帰り可能なコースだが、山頂一泊の山行でこそ味わえる
荘厳なサンセット&サンライズショー。幸い天候にも展望にも恵まれ
文字通り感動的で、贅沢な二日間の山旅だった。】


感想/記録
by komaki

onetotaniさんとの雪山コラボ。
今回は、一泊の遠征が叶いました。
行き先は、冬の晴天率が
すこぶる高い、山梨のお山。
数多い名峰の中から選びましたのは
二百名山「三ッ峠山」です。
山頂に山小屋があるのが
大きなポイントです。
onetotaniさんも、登ってみたいとの
お話にて、行き先は即決でした。

一日目)

登山前、高速道路を走りながら
南ア、八ヶ岳の間近で大きな展望に
感激して、テンション高く
現地に到着。
浅間神社の駐車場から
登山を開始します。

最初の見所、「母の白滝」に到着。
期待通り、大きな氷瀑ができていて
楽しめました。
やがて到達した木無山では
草原の向こうに大きな富士山が見えて
感激が止まりません。
もちろん、南ア、八ヶ岳、奥秩父なども
バッチリ大パノラマです。

その後の夕焼け鑑賞は、山頂宿泊限定の
ぜいたく過ぎる美しいサンセットショーで
南アルプスの稜線に沈みゆく様子を
心ゆくまで楽しみました。
夜景も星空も、とても見事な眺めでした。

二日目)

早朝の朝もやが徐々に晴れて
日の出の直前に、朝日のオレンジと
空の青色が混ざりあう色彩は
泊まり登山ならではの眺めです。
見れて嬉しくなりました。

その後、ご来光、紅富士、
南ア、八ヶ岳、奥秩父のモルゲン。
一面の雲海など、久しぶりに
山の上で迎えた朝は
とても美しい景色でした。
さらに歩き始めますと
霧氷まで見ることが出来て
テンションは、上がりっぱなしです。

下山してからの、浅間神社までの
1時間の徒歩移動は、事前リサーチ不足で
onetotaniさんには、申し訳ない次第でしたが
広々とした河口湖沿いを歩くのは
快適な湖畔ハイキングでした。

このたびの、三ッ峠山の泊まり登山、
氷瀑、展望、夕焼け、夜景、星空
ご来光、雲海、霧氷、湖畔歩き
さらには、下山後の氷穴など
冬の山の魅力を青空のもと
フルコースで体験できた
大満足な登山となりました。
日帰りで登られる方が
多い山のようですが
泊まり登山ならではの魅力を
お手軽な歩きで感じれる
いいお山だと感じました。


素敵な山を、また1座、
初体験することができました。
ご同行いただいたonetotaniさんに
改めて御礼申し上げる次第です。
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この記録へのコメント

登録日: 2012/5/17
投稿数: 4390
2021/2/18 18:42
 絵のような風景
komakiさん、onetotaniさん、こんばんは。山の写真たち、どれも絵のような景色ですね。散りばめられた食べ物やネコちゃんなどの写真もいいなぁ。色の溢れた写真たちに、春の気配を感じました。見ていい山、登っていい山の季節が待ち遠しいですね♪
登録日: 2011/6/29
投稿数: 7338
2021/2/18 18:58
 yamanoseさん、コメントありがとうございます。
確実に晴天が狙えるエリアということで
三ッ峠山を選びました。
登山中は、日差しがたっぷりで明るく
春の近さを感じつつ、
気温は低くて遠望、雲海、夕焼け
ご来光など楽しめて
申し分のない気象条件でした。
素敵なお山を初体験できました。
登録日: 2013/5/27
投稿数: 5905
2021/2/18 20:02
 サンセット・サンライズ
onetotaniさん、komakiさん、こんばんは。
美しい写真の数々、素敵ですね
さすがに晴天率が高いという山梨だけあって、見事なサンセット&サンライズショーには感動しました。
こんな景色が見られたら、言うことなしです。
パープルに染まる富士山やモルゲンの南アルプス、最高に美しいですね
本当に良い時に登られましたね

三つ峠山は、関東方面でとても良く聞く名前の山ですが、河口湖の北にあるのは初めて知りました。
今まで、仕事で山中湖や河口湖には、しょっちゅう訪れていましたので、時間を見つけて登れば良かったです
登録日: 2011/6/29
投稿数: 7338
2021/2/18 21:02
 totokさん、コメントありがとうございます。
南岸低気圧の動きがはっきりせず
直前まで天気予報に、やきもきしました。
いざ本番を迎えますと、予想以上の好天で
青空のもとで、冬の魅力を楽しめました。
紫富士は、夕方のごく短い時間に
見れる、レアな色彩のようで、
慌てて撮影しました。

河口湖の北側に連なる御坂山地は
今回初体験しまして、お手軽な歩きで
素晴らしい展望が楽しめる
魅力的なエリアでした。
登録日: 2012/3/25
投稿数: 1813
2021/2/18 21:45
 芙蓉不休
komakiさん、onetotaniさん。お、山梨遠征ですね。

御坂は鈴鹿より1.5倍背が高いですが、冬季積雪はむしろ少ないでしょうね。
冬山としていいのか悪いのか、好みにもよりますが。
でも反面、冬季晴天率はかなり高いので、富士 等の写真目的ならgood!
ですから、冬季の山梨の山遠征は、”芙蓉不休の外出”ですよ〜

行き帰りで甲斐駒のイケメン顔も左右から眺められたのもいいですが、
やはり間近で大きな富士それも朝夕の景色は格別ですね
(しかし、山小屋泊まりとは羨まし〜い)。

緊急事態宣言下すっかりステイホームが習慣化したodax。
その上、宣言解除前に花粉始まりました( 涙)。
”もう山歩けないのでは?”の緩み方(←まさに緊急事態宣言?)
登録日: 2014/6/18
投稿数: 624
2021/2/18 21:55
 朝の芸術
komakiさん、こんばんは。onetotaniさん、初めまして。
素晴らしい写真の数々、見入っちゃいました。紅富士にならずとも、やはり富士山は別格。どんな状況でも画になりますね。やはり日本人の心の山と再認識しました。でも、今年は雪が少ない???
また霧氷が見事です。青空だけでなく、枯草の黄金色とのコラボ。なかなか会えない景色ですね。私がその場にいたらレリーズが止まらなくなりそうです。
福寿草ももう咲いているのですね。こちらではまだまだ咲かないので、距離を感じます。春が待ち遠しいです。
登録日: 2010/12/28
投稿数: 3010
2021/2/18 22:25
 Re: 絵のような風景
yamaonse さん コメントありがとうございます。

尾根筋で浴びる陽射しは春を感じさせるものでした。
幸い好転した天気に、評判通りの富士山や南アルプスの眺望に恵まれ、
ホームの鈴鹿とは違う雰囲気を楽しむ事が出来ました。
湖や富士山、南アを身近に感じられる御坂のお山も良いですね。
登録日: 2011/6/29
投稿数: 7338
2021/2/18 22:25
 odaxさん、コメントありがとうございます。
丹沢の冬の晴天率に驚きましたが
御坂の山の晴天率は、さらに上回ってるなと
感じました。富士山も、ガスがかかっても
すぐに取れて、とてもいい天気でした。

初体験のお山にて、雪の量、体感の寒さ加減など
不安で、いろいろザックに詰め込みましたが
必須だったのは、チェーンスパイクと、
早朝にニット帽子だけでした。
甲斐駒は、西と東では、別の山みたいに
思えますね。間近に見れたのは、ともに
高速道路からでしたが、朝夕の色合いの違いも
楽しめました。
そしてやはり、なんと言いましても
富士山の大きな見え方は感激でした。

花粉症は、自分も2日目の朝、服薬を
うっかり忘れて、鼻の症状が酷かったです。
嫌な季節が始まってしまいましたが、
早く登山が再開されますよう
願っております。
登録日: 2011/6/29
投稿数: 7338
2021/2/18 22:37
 yo-shaさん、コメントありがとうございます。
早朝の紅富士は、以前に丹沢から見た
鮮やかさを期待しましたが、光の方向が
違うようで、鮮やかに赤くなる間もなく
昼間の色になってしまいましたが
朝昼晩と大きく、ときどき滝雲を流してと
とても素晴らしい眺めでした。
雪の量は、夏の登山道が、くっきり見れたのが
意外でした。これから南岸低気圧に伴う雪が
増える時期だと聞きます。

霧氷は、就寝前は、星が降り注ぐような
晴天で無風だったので、まさかの出現でした。
福寿草は、道路沿いに偶然見つけました。
これからの地元の山の、登山の主役です
登録日: 2010/12/28
投稿数: 3010
2021/2/18 22:39
 Re: サンセット・サンライズ
totokさん 今晩は。

登山には支障のない天気程度を覚悟していましたが、二日とも予報以上の
素晴らしい天気に恵まれました。
おかげで山頂一泊で叶えたい贅沢な目論見は全て達成できました。

谷や尾根の植生もやはり鈴鹿とは異なり、その点でも遠征して良かったなと
感じさせてくれるお山でした。
登録日: 2010/12/28
投稿数: 3010
2021/2/19 10:30
 Re: 芙蓉不休
odaxさん コメントありがとうございます。

まず、「芙蓉不休」に一本!

二日にわたり、様々に変わる富士山の表情を眺める事が出来ました。
南アルプスや八ヶ岳も含めて、山頂に一泊することで出逢える景色を
堪能できて、贅沢な計画が現実の物になりました。

勝手知らずの山域で、雪の備えはザックに入れたままでしたが、
おかげで河口湖周辺の穏やかな春を体験できました。
登録日: 2013/11/11
投稿数: 4237
2021/2/19 13:15
 富士展望の山
こんにちはkomakiさんonetotaniさん

 どうしても富士と比べてしまうので低く感じてしまいますが、周辺の山々はどれも鈴鹿より高い山ばかりなんですよね。間近で富士を眺めながら歩ける山は良いですね。

 東西南北どの山から眺める富士山が一番趣があるのか?実際に登って眺めてみなくては判断できませんが、三ッ峠山から眺める河口湖越しの富士も素晴らしそうですね、機会があればぜひ歩いてみたい山です。
登録日: 2010/12/28
投稿数: 3010
2021/2/19 18:55
 Re: 朝の芸術
yo-shaさん コメントありがとうございます。

南アルプス越しに眺める事が多い富士山ですが、今回は青木ヶ原樹海の
様子まで確認できるほどの距離で端整な姿を拝んできました。

富士山の積雪状況は前線の通過状況で大きく変わるようですね。
福寿草や節分草を見ると季節のステージが進んだ事を実感します。
登録日: 2010/12/28
投稿数: 3010
2021/2/19 20:32
 Re: 富士展望の山
teppan さん 今晩は。

様々なコースが有りますが、いづれも日帰りが可能な三ツ峠山で山頂に
宿泊小屋は珍しいなと思います。
壁には多くの絶景写真が飾ってありましたので、夕陽と朝陽の被写体として
富士山を愛する方が多く利用されるんでしょうね。

曇りベースの予報が見事に覆され、二日とも快晴に恵まれました。
日帰りではなく、山頂一泊の山行だからこそ御坂山地の魅力を
感じられた贅沢な二日間でした。
登録日: 2011/6/29
投稿数: 7338
2021/2/20 0:16
 テッパンさん、コメントありがとうございます。
登山口で既に標高800mって、我々の行きなれたエリアでは
反則的ですよね。それでいて晴天率が高くて
冬の陽だまりハイク、夏の避暑ハイクどちらも
楽しめて近隣の方がうらやましいです。

三ツ峠山は、富士山を北から望む山としましたは
かなり好立地でした。
登山自体は、日帰りの山ですが、ぜひ
ゆっくり過ごされて下さい。
登録日: 2012/6/23
投稿数: 3139
2021/2/20 8:03
 日本一のお山
onetotaniさん
komakiさん
こんにちは
やはり富士山は日本一のお山ですね。秀麗な姿は魅力的です。
ただ何かのニュースで見ましたが今年は雪が少ないそうで確かに写真から拝見するに登山道などが見えてますから何年後かは水問題が起きるのかも。三ッ峠山は開運の山確かに今回の遠征は幸運に恵まれましたね😃
登録日: 2011/6/29
投稿数: 7338
2021/2/20 17:00
 kazuさん、コメントありがとうございます。
富士山は、我々のエリアからは、なかなか見える
機会がないので、今回の登山で大きく見えた様子は
今後も長く印象に残ると思われます。

雪は、先月末は、かなり白くなったようですが
今回、北面でも、登山道が見えるほどでした。
登山をするには、晴天率が高いことは
ありがたいですが、自然のバランス面からは
ほどよく雪がないと、問題があることでしょうね。
登録日: 2010/12/28
投稿数: 3010
2021/2/20 21:39
 Re: 日本一のお山
kazu97さん 今晩は。

今回のお山、御坂山地は「富士山の眺望」がフレーズに使われるエリアで
道中を含め様々な角度で富士山を楽しめました。
特にサンセット、サンライズのどちらも感動的な景色に恵まれ
つくづく贅沢な山行ができました。

富士山は独立峰ゆえ、風の影響をもろに受け雪が飛ばされ
道型が見られるような景色もあるようですね。
登録日: 2017/6/17
投稿数: 1
2021/2/22 8:29
 無題
おはよう御座います。
素晴らしいレコ有難うございます
うっとりしますね!又富士山🗻見に行きたく成りました☺️
登録日: 2011/6/29
投稿数: 7338
2021/2/22 20:12
 UNISHIHARAさん、コメントありがとうございます。
UNISHIHARAさんが、元旦にご覧になられた、近くの
竜ヶ岳、ダイヤモンド富士は、位置的に見る事が
叶いませんでしたが、刻一刻と変化する
富士山の様子を一等地の展望場所から
眺めることができました。

愛知県からですと、なかなか縁遠いエリアですが
機会があれば、御坂山地の他の山も
体験してみたく思いました。
登録日: 2010/12/28
投稿数: 3010
2021/2/22 21:26
 Re: 無題
JUNISHIHARAさん コメントありがとうございます。

新年のダイヤモンド富士をご覧になったんですね。
我々も様々な角度で、時間帯の異なる富士を見る事が出来ましたが、
やはり端整な姿は美しいですね。

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