奥多摩駅から雲取山往復日帰り


- GPS
- 14:25
- 距離
- 37.1km
- 登り
- 2,783m
- 下り
- 2,767m
コースタイム
11:35山頂−14:06鷹ノ巣山非難小屋−14:42鷹ノ巣山−15:57六ツ石山−17:50駐車場
天候 | 晴れ |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2013年05月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
自家用車
|
コース状況/ 危険箇所等 |
危険箇所は特になし。 奥多摩駅から登山道に取り付く迄に迷って時間をロスするという情報が結構あります。地図と現地の印象が結構違いますので十分な下調べが必要だと感じます。 |
写真
感想
■前々回、4月にオール巻き道利用で石尾根ピストンをしたが、どうも納得できなくて前回リベンジ。登りは六ツ石山、城山、水根山、鷹ノ巣山、日蔭名栗山、高丸山、千本ツツジ七ツ石山、それと奥甚助尾根ノ頭、ヨモギ尾根ノ頭と巻き道の付いている尾根筋をたどりましたが、下りは七ツ石山以外は全て巻き道利用でした。で、やっぱり何だかなーという気持ちが残り、今回再々リベンジです。
行きの高速が、集中工事のため、渋滞、朝、身支度をしていると靴下が無い。スニーカーで履いていたくるぶしまでのしかありません。かかとが痛いのに〜。おまけに晴れの予報なのに雨が降っていた気配。前途不安です。さてどうなるのでしょうか。
■前回と同じく氷川キャンプ場の駐車場に前日午後11時頃到着。
■ヘッデンを用意して3時25分出発。前日の雨のため湿気が凄く気温も高めのため羽黒日田神社の坂を登っているうちにあっという間に汗をかいてしまいました。ペースを落として心拍を上げないようにゆっくり歩きました。
このコースは長いのであせらずにペースを守ることが大切だと考えました。時間に余裕がないとつい焦ってペースを乱しがちなので今回は時間的余裕を持つために前回より1時間早出としました。丁度山道に取り付く頃に明るくなってきました。
■両足のかかとが痛く心配していましたが、特に左足が痛く、仕方が無いので左だけつま先で着地するようにしましたが、案外効果的でした。お試しあれ。
■今回も行きは城山、水根山はピークがどれか良くわかりませんでした。城山への登りはあまり長くないが急登です。おおむね城山という名前の山は町に近くて急な山が多いです。
■前回、このコースは六ツ石山までマイペースで無理せず歩き、その後は気力でと書きましたが、全てマイペース、抑えておさえてペースを守ることが肝心だと感じました。
■高丸山の登りは相変わらず急な上に滑りやすくとても登りづらかったです。鷹ノ巣山から七ツ石山まではほぼ1700m台山で、例えば100m下ると必ず次のピークも100m登り、復路も同じ計算になります。と、考えながら登っていると帰りが不安に。頑張るぞ。
■日蔭名栗山から千本ツツジの尾根筋はふかふかで日当りが良くとても気持ちの良い道です。千本ツツジの斜面はワラビがいっぱい。つぼみはまだまだでしょうか。
■ここ何年かはブナ坂も巻き道利用でヨモギ尾根ノ頭もしばらくぶりです。実際にはほんの10数m違うだけなのについ。
■11時35分山頂出発。マイペースを守ったおかげでしょうか、下りは至極快調、気がついたら何だかかかとも痛くなくなってきていました。この調子でペースを守っていればいけるかも知れないと思いました。
■日蔭名栗を下ってくると改めて巳ノ戸ノ大クビレの意味が理解できます。こんなに下ってどうすんの、というくらい思い切り下ります。また同じだけ上り返すのに。
■山と高原地図のコースタイムは巻き道利用のでしょうか、鷹ノ巣避難小屋の前で小休止。14時6分です。余裕こいて改めて地図を確認したら、奥多摩駅までコースタイム5時間25分とあります。げげ、単純計算で19時30分過ぎ着ですか。でも前回、前々会の経験で鷹ノ巣山さえ乗り切れば駅まで3時間位かなと甘く考え出発。駐車場に17時50分着でした。最後まで脚力が持って、やはりペース配分は大切だなと改めて感じました。天候にも恵まれ、一応私の中での石尾根チャレンジは成ったかなと思います。
いいねした人
コメントを書く
ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。ヤマレコにユーザ登録する