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Yamareco

記録ID: 3069800 全員に公開 ハイキング 奥多摩・高尾

【バリエーションルート】二軒小屋から芋ノ木ドッケ・三峯神社へ

情報量の目安: S
-拍手
日程 2021年04月11日(日) [日帰り]
メンバー
天候晴れのち曇り
アクセス
利用交通機関
電車バス
【往路】奥多摩駅 7:27発 西東京バス 東日原行き

【復路】三峯神社 15:30発 西武観光バス 西武秩父駅行き
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.6~0.7(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち46%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間19分
休憩
1時間0分
合計
7時間19分
S東日原バス停07:5908:02中日原バス停08:0308:09観光用公衆トイレ08:0908:33八丁橋08:3409:10大ブナ別れ09:1109:20富田新道入口09:2011:03モミソの頭11:1112:01芋ノ木ドッケ12:1212:30白岩山12:3112:45白岩小屋13:1313:25前白岩山13:2713:36前白岩山の肩13:3614:05お清平14:0814:19霧藻ヶ峰休憩舎14:2514:27霧藻ヶ峰14:2814:33地蔵峠14:3415:05妙法ヶ岳分岐15:0515:15三峯神社バス停15:1515:20山麓亭15:2015:22ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻

写真

今日も東日原バス停からスタート。奥多摩駅出発の時点ではハイカーで満員だったものの大半の乗客は川乗橋で下車。稲村岩尾根が通行止のためかここまで乗り通す乗客は少なめです。
2021年04月11日 07:57撮影 by iPhone 7, Apple
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今日も東日原バス停からスタート。奥多摩駅出発の時点ではハイカーで満員だったものの大半の乗客は川乗橋で下車。稲村岩尾根が通行止のためかここまで乗り通す乗客は少なめです。
トイレを済ませてAM8時、東日原を出発です。
とはいえ取り付きまでは長い林道アプローチとなります。山と高原地図の標準CTで3時間。ここをどれだけ短縮できるかが踏破のポイントとなりそうです。
2021年04月11日 08:02撮影 by iPhone 7, Apple
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トイレを済ませてAM8時、東日原を出発です。
とはいえ取り付きまでは長い林道アプローチとなります。山と高原地図の標準CTで3時間。ここをどれだけ短縮できるかが踏破のポイントとなりそうです。
およそ10分ほどで小川谷橋。芽吹き出した緑が美しいです。
2021年04月11日 08:12撮影 by iPhone 7, Apple
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およそ10分ほどで小川谷橋。芽吹き出した緑が美しいです。
小川谷橋のT字路にあるかなり古そうな案内板。これから向かう二軒小屋尾根の名前もちゃんとあります。気になるのは水松山中尾根にもルート表記があったり、倉沢橋の少し先、日原街道からヨコスズ尾根に向かっている謎のルートも…。
2021年04月11日 08:13撮影 by iPhone 7, Apple
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小川谷橋のT字路にあるかなり古そうな案内板。これから向かう二軒小屋尾根の名前もちゃんとあります。気になるのは水松山中尾根にもルート表記があったり、倉沢橋の少し先、日原街道からヨコスズ尾根に向かっている謎のルートも…。
小川谷橋から早歩き20分ほどで八丁橋。ここから天祖山への登山道が続いています。
天祖山の登山道も台風19号の被害でずっと通行止が続いていましたが、今年になって復旧しています。
2021年04月11日 08:34撮影 by iPhone 7, Apple
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小川谷橋から早歩き20分ほどで八丁橋。ここから天祖山への登山道が続いています。
天祖山の登山道も台風19号の被害でずっと通行止が続いていましたが、今年になって復旧しています。
八丁橋の先にあるゲート。ここから先は一般車通行止め。ゲート前には数台分の駐車スペースもあるようです。
この先は4月3日までは歩行者も通行止め扱いでしたが、富田新道の復旧とともに歩行者は通行止解除となっています。
2021年04月11日 08:35撮影 by iPhone 7, Apple
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八丁橋の先にあるゲート。ここから先は一般車通行止め。ゲート前には数台分の駐車スペースもあるようです。
この先は4月3日までは歩行者も通行止め扱いでしたが、富田新道の復旧とともに歩行者は通行止解除となっています。
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まだまだ取り付きは先。新緑の日原林道を黙々と歩いていきます。
2021年04月11日 08:42撮影 by iPhone 7, Apple
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まだまだ取り付きは先。新緑の日原林道を黙々と歩いていきます。
何か動いているなと思ったら猿でした。
年長者なのか動きもゆっくり。ミツバツツジを眺める郷愁ある後ろ姿でした。
2021年04月11日 09:06撮影 by iPhone 7, Apple
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何か動いているなと思ったら猿でした。
年長者なのか動きもゆっくり。ミツバツツジを眺める郷愁ある後ろ姿でした。
ミツバツツジがあちらこちらに。周囲は新芽の山肌。聞こえてくるのは渓流の音。この季節は林道歩きも悪くないものです。
2021年04月11日 09:15撮影 by iPhone 7, Apple
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ミツバツツジがあちらこちらに。周囲は新芽の山肌。聞こえてくるのは渓流の音。この季節は林道歩きも悪くないものです。
やがて指導標が見えてくると富田新道・唐松谷林道への下降点。富田新道はつい先日復旧作業が終わって通行止解除されたようです。行政関係者、そして作業にあたって頂いた方々に感謝ですね。
2021年04月11日 09:21撮影 by iPhone 7, Apple
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やがて指導標が見えてくると富田新道・唐松谷林道への下降点。富田新道はつい先日復旧作業が終わって通行止解除されたようです。行政関係者、そして作業にあたって頂いた方々に感謝ですね。
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さらに進むと大きな案内板が見えてきます。
こちらが旧大ダワ林道、そして今回進む二軒小屋尾根取り付きへの下降点となります。CT3時間のところおよそ半分でこれたので多少余裕ができました。
2021年04月11日 09:33撮影 by iPhone 7, Apple
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さらに進むと大きな案内板が見えてきます。
こちらが旧大ダワ林道、そして今回進む二軒小屋尾根取り付きへの下降点となります。CT3時間のところおよそ半分でこれたので多少余裕ができました。
案内板を拡大。野陣尾根(富田新道)が濃人尾根という表記になっています。別の呼び方なのか誤植なのかは分からず。
2021年04月11日 09:34撮影 by iPhone 7, Apple
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案内板を拡大。野陣尾根(富田新道)が濃人尾根という表記になっています。別の呼び方なのか誤植なのかは分からず。
旧大ダワ林道は廃道扱いのはずですが下降点には指導標も残っています。ここから一旦長沢谷に下降していきます。
2021年04月11日 09:34撮影 by iPhone 7, Apple
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旧大ダワ林道は廃道扱いのはずですが下降点には指導標も残っています。ここから一旦長沢谷に下降していきます。
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足場の悪い小径を下っていくとすぐに長沢谷に降り立ちます。徒渉も覚悟していましたが木橋が残されておりスムーズに渡ることができました。
2021年04月11日 09:50撮影 by iPhone 7, Apple
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足場の悪い小径を下っていくとすぐに長沢谷に降り立ちます。徒渉も覚悟していましたが木橋が残されておりスムーズに渡ることができました。
上流は河川工事のため立入禁止との張り紙あり。
トラロープが張られていました。
2021年04月11日 09:49撮影 by iPhone 7, Apple
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上流は河川工事のため立入禁止との張り紙あり。
トラロープが張られていました。
木橋を渡ったところにある長沢谷の大カツラ。かなり見応えがあります。小さな踏み跡に沿ってジグザグに登り詰めていきます。
2021年04月11日 10:03撮影 by iPhone 7, Apple
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木橋を渡ったところにある長沢谷の大カツラ。かなり見応えがあります。小さな踏み跡に沿ってジグザグに登り詰めていきます。
すぐに尾根に乗っかります。左手は廃道となった旧大ダワ林道。誤って進まぬようにロープが張られていました。
土壌流出による崩壊で事故が多発して閉鎖されたようですが、雲取山が狹豕の最奥にある、東京で一番高い山瓩任△襪覆蕕弌東京の最奥の谷に沿って登り詰めるルートが登山選択肢から外れてしまったのは残念な限りです。
2021年04月11日 10:10撮影 by iPhone 7, Apple
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すぐに尾根に乗っかります。左手は廃道となった旧大ダワ林道。誤って進まぬようにロープが張られていました。
土壌流出による崩壊で事故が多発して閉鎖されたようですが、雲取山が狹豕の最奥にある、東京で一番高い山瓩任△襪覆蕕弌東京の最奥の谷に沿って登り詰めるルートが登山選択肢から外れてしまったのは残念な限りです。
そして右手がこれから進んでいく二軒小屋尾根。
ここからは完全なるバリルート。道はないものの尾根上は藪もなく歩きやすいスタートです。
2021年04月11日 10:11撮影 by iPhone 7, Apple
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そして右手がこれから進んでいく二軒小屋尾根。
ここからは完全なるバリルート。道はないものの尾根上は藪もなく歩きやすいスタートです。
周囲はミズナラやブナが広がる森。いい雰囲気です。たまに聞こえてくるのはコゲラの音。
このあたりは新緑や紅葉も綺麗なことでしょう。
2021年04月11日 10:21撮影 by iPhone 7, Apple
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周囲はミズナラやブナが広がる森。いい雰囲気です。たまに聞こえてくるのはコゲラの音。
このあたりは新緑や紅葉も綺麗なことでしょう。
このような巨木も点在。見飽きることのない道のりです。
2021年04月11日 10:51撮影 by iPhone 7, Apple
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このような巨木も点在。見飽きることのない道のりです。
そして道なき尾根を登り詰めていくとモミソノ頭(標高1,594m)に到着。
地形図にも名が無く展望も無し。私製山名標だけがあるというマイナーピークですが、二軒小屋尾根では貴重なランドマークスポットとなります。
2021年04月11日 11:04撮影 by iPhone 7, Apple
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そして道なき尾根を登り詰めていくとモミソノ頭(標高1,594m)に到着。
地形図にも名が無く展望も無し。私製山名標だけがあるというマイナーピークですが、二軒小屋尾根では貴重なランドマークスポットとなります。
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モミソノ頭を過ぎた辺りから徐々に周囲の雰囲気が変化。ダケカンバなどが増えて亜高山帯の植生に変わっていきます。
2021年04月11日 11:35撮影 by iPhone 7, Apple
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モミソノ頭を過ぎた辺りから徐々に周囲の雰囲気が変化。ダケカンバなどが増えて亜高山帯の植生に変わっていきます。
これはクマの遊び場でしょうか?行き交うハイカーも少ないバリエーションルートでは最低限のクマ対策も必要となります。
2021年04月11日 11:36撮影 by iPhone 7, Apple
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これはクマの遊び場でしょうか?行き交うハイカーも少ないバリエーションルートでは最低限のクマ対策も必要となります。
登れば登るほどに幽玄な雰囲気が漂い始めます。シラビソやカラマツが増えて奥多摩というより奥秩父の空気感。これを味わいたくてここまで歩いてきました。
2021年04月11日 11:39撮影 by iPhone 7, Apple
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登れば登るほどに幽玄な雰囲気が漂い始めます。シラビソやカラマツが増えて奥多摩というより奥秩父の空気感。これを味わいたくてここまで歩いてきました。
妹ノ木ドッケが近づいてくると傾斜もキツくなっていきます。ドッケ=突起だけあってなかなかの急登。
2021年04月11日 11:58撮影 by iPhone 7, Apple
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妹ノ木ドッケが近づいてくると傾斜もキツくなっていきます。ドッケ=突起だけあってなかなかの急登。
そして東日原からおそよ4時間。今回の最高標高地点である芋ノ木ドッケ(標高1,946m)に到着です。
山頂には雲取山から続く縦走路が通っており、二軒小屋尾根への下降点には誤って進まぬようにロープが貼られていました。
2021年04月11日 12:03撮影 by iPhone 7, Apple
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そして東日原からおそよ4時間。今回の最高標高地点である芋ノ木ドッケ(標高1,946m)に到着です。
山頂には雲取山から続く縦走路が通っており、二軒小屋尾根への下降点には誤って進まぬようにロープが貼られていました。
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立派な山名標があるわけでなく、ただ指導標と三角点があるのみ。狹豕都で2番目に高い山瓩箸い辰討癲雲取山と比較したら訪れる人も圧倒的に少ないマイナーピークです。
ただ実際にはしっかりとした尾根と谷をもっている山なわけで、今回は二軒小屋尾根から登ることで、芋ノ木ドッケという山をしっかりと感じとることができました。
2021年04月11日 12:02撮影 by iPhone 7, Apple
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立派な山名標があるわけでなく、ただ指導標と三角点があるのみ。狹豕都で2番目に高い山瓩箸い辰討癲雲取山と比較したら訪れる人も圧倒的に少ないマイナーピークです。
ただ実際にはしっかりとした尾根と谷をもっている山なわけで、今回は二軒小屋尾根から登ることで、芋ノ木ドッケという山をしっかりと感じとることができました。
芋ノ木ドッケの山頂で小休止後は進路を秩父側へとって三峯神社へと向かいます。
一旦縦走路を酉谷山方面へ。周囲は苔むした原生林が広がっていて素晴らしい雰囲気。
2021年04月11日 12:13撮影 by iPhone 7, Apple
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芋ノ木ドッケの山頂で小休止後は進路を秩父側へとって三峯神社へと向かいます。
一旦縦走路を酉谷山方面へ。周囲は苔むした原生林が広がっていて素晴らしい雰囲気。
すぐに長沢背稜と三峯神社の分岐。指導標に従いそのまま三峯神社方面に進みます。
ちなみに三峯神社から雲取山への縦走路は芋ノ木ドッケを経由しないまき道。山と高原地図ではここから縦走路に合流する区間は短いながらも破線表記になっています。
2021年04月11日 12:14撮影 by iPhone 7, Apple
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すぐに長沢背稜と三峯神社の分岐。指導標に従いそのまま三峯神社方面に進みます。
ちなみに三峯神社から雲取山への縦走路は芋ノ木ドッケを経由しないまき道。山と高原地図ではここから縦走路に合流する区間は短いながらも破線表記になっています。
周囲はこんな雰囲気の素晴らしい原生林が広がっています。
2021年04月11日 12:15撮影 by iPhone 7, Apple
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周囲はこんな雰囲気の素晴らしい原生林が広がっています。
およそ10分ほどで雲取山からのメインルートとなっている縦走路に合流。このまま三峯神社方面に進んでいきます。
2021年04月11日 12:24撮影 by iPhone 7, Apple
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およそ10分ほどで雲取山からのメインルートとなっている縦走路に合流。このまま三峯神社方面に進んでいきます。
この分岐点には埼玉県設置の芋ノ木ドッケの山名標があります。メインルートが山頂を巻いているため便宜上設置したのでしょうか。国立公園の名に犢暖絖瓩入っていない年代物です。
2021年04月11日 12:23撮影 by iPhone 7, Apple
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この分岐点には埼玉県設置の芋ノ木ドッケの山名標があります。メインルートが山頂を巻いているため便宜上設置したのでしょうか。国立公園の名に犢暖絖瓩入っていない年代物です。
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縦走路に入ってもこんな雰囲気の道が続きます。奥秩父好きには堪らないですね。
2021年04月11日 12:26撮影 by iPhone 7, Apple
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縦走路に入ってもこんな雰囲気の道が続きます。奥秩父好きには堪らないですね。
少しの登り返しで白岩山(標高1,921m)です。
三峯(雲取山、白岩山、妙法ヶ岳)の由来となっているうちの一座。周囲を鬱蒼とした針葉樹林に囲まれた、奥秩父らしさ満開のピークです。
2021年04月11日 12:31撮影 by iPhone 7, Apple
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少しの登り返しで白岩山(標高1,921m)です。
三峯(雲取山、白岩山、妙法ヶ岳)の由来となっているうちの一座。周囲を鬱蒼とした針葉樹林に囲まれた、奥秩父らしさ満開のピークです。
白岩山から少し下った白岩小屋で昼食とします。建物自体は崩壊が進んでいますが、小屋裏手は絶好のパノラマスポット。和名倉山の雄大な山体が存分に味わえます。
2021年04月11日 12:58撮影 by iPhone 7, Apple
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白岩山から少し下った白岩小屋で昼食とします。建物自体は崩壊が進んでいますが、小屋裏手は絶好のパノラマスポット。和名倉山の雄大な山体が存分に味わえます。
正面には和名倉山。さすが他県と接しない埼玉県単独の最高峰だけあって立派な出立ちです。こちらから見ると深い谷を刻む仁田小屋尾根とナシ尾根が特徴的。
2021年04月11日 13:10撮影 by iPhone 7, Apple
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正面には和名倉山。さすが他県と接しない埼玉県単独の最高峰だけあって立派な出立ちです。こちらから見ると深い谷を刻む仁田小屋尾根とナシ尾根が特徴的。
休憩後は三峯神社までの縦走を再開です。
少しの登り返しで前白岩山(標高1,776m)。
休憩したばかりなのでこのまま通過。この先はどんどん下り基調になります。
2021年04月11日 13:26撮影 by iPhone 7, Apple
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休憩後は三峯神社までの縦走を再開です。
少しの登り返しで前白岩山(標高1,776m)。
休憩したばかりなのでこのまま通過。この先はどんどん下り基調になります。
途中、正面が開けると目指す三峯神社が目視で確認できるようになりました。でも見えてからが遠いのが山の常。まだまだ先は長そうです。
2021年04月11日 13:42撮影 by iPhone 7, Apple
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途中、正面が開けると目指す三峯神社が目視で確認できるようになりました。でも見えてからが遠いのが山の常。まだまだ先は長そうです。
グングン下った鞍部がお清平。ここから太陽寺を経て大日向へ下る道が分岐しています。
立派な山名標が折れてしまってますが、何があったのでしょうか…?
2021年04月11日 14:05撮影 by iPhone 7, Apple
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グングン下った鞍部がお清平。ここから太陽寺を経て大日向へ下る道が分岐しています。
立派な山名標が折れてしまってますが、何があったのでしょうか…?
そしてお清平から少しの登り返しで今回最後のピークとなる霧藻ヶ峰(標高1,523m)。
こちらは秩父宮親王が名付けられたという由緒あるピークです。
2021年04月11日 14:20撮影 by iPhone 7, Apple
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そしてお清平から少しの登り返しで今回最後のピークとなる霧藻ヶ峰(標高1,523m)。
こちらは秩父宮親王が名付けられたという由緒あるピークです。
霧藻ヶ峰からはこれから目指す三峯神社がはっきり確認できるようになりました。さらに栃本の集落や白泰尾根、遠く両神山まで眺められる贅沢な景色。秩父の山深さを実感します。
2021年04月11日 14:21撮影 by iPhone 7, Apple
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霧藻ヶ峰からはこれから目指す三峯神社がはっきり確認できるようになりました。さらに栃本の集落や白泰尾根、遠く両神山まで眺められる贅沢な景色。秩父の山深さを実感します。
霧藻ヶ峰から10分ほど下ると地蔵峠。大日向からの道が合わさっており、名の通りお地蔵様が行き交う旅人を見守っています。いわゆる峠らしい風情を残した峠で個人的に好みの雰囲気です。
2021年04月11日 14:31撮影 by iPhone 7, Apple
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霧藻ヶ峰から10分ほど下ると地蔵峠。大日向からの道が合わさっており、名の通りお地蔵様が行き交う旅人を見守っています。いわゆる峠らしい風情を残した峠で個人的に好みの雰囲気です。
お地蔵様の後ろには古い道標も残されています。右は北都留郡西多摩郡ニ至ルとあります。古くから歩かれている道ということを実感しますね。
2021年04月11日 14:31撮影 by iPhone 7, Apple
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お地蔵様の後ろには古い道標も残されています。右は北都留郡西多摩郡ニ至ルとあります。古くから歩かれている道ということを実感しますね。
炭焼平まで下ってきました。名前の通り炭焼きの跡があります。ここまでくれば三峯神社までもうすぐ。
2021年04月11日 14:47撮影 by iPhone 7, Apple
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炭焼平まで下ってきました。名前の通り炭焼きの跡があります。ここまでくれば三峯神社までもうすぐ。
そして本日のゴールとなる三峯神社に到着。心地良い疲労感で本日の山行終了です。
参拝して大島屋でカツ丼と瓶ビール…のつもりでしたが予定より1本早いバスに乗れそうなので、今回はこのままバス停に向かうこととします。
2021年04月11日 15:18撮影 by iPhone 7, Apple
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そして本日のゴールとなる三峯神社に到着。心地良い疲労感で本日の山行終了です。
参拝して大島屋でカツ丼と瓶ビール…のつもりでしたが予定より1本早いバスに乗れそうなので、今回はこのままバス停に向かうこととします。
バス停は鳥居から少し下った駐車場にあります。発車まで10分。駆け足で下っていきます。
2021年04月11日 15:20撮影 by iPhone 7, Apple
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バス停は鳥居から少し下った駐車場にあります。発車まで10分。駆け足で下っていきます。
無事15時30分発のバスに乗車できました。バス停に行列ができていて焦りましたが、なんとか座れることができました。山岳道路なので座れないと結構つらい思いをすることになります…。
2021年04月11日 15:25撮影 by iPhone 7, Apple
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無事15時30分発のバスに乗車できました。バス停に行列ができていて焦りましたが、なんとか座れることができました。山岳道路なので座れないと結構つらい思いをすることになります…。
ウトウトしていたらあっという間に三峰口。
このまま西武秩父まで乗り通すつもりでしたが、飯能行きの直通が10分後に出るようで急遽下車。快適なボックスシートで帰路につきました。
2021年04月11日 16:23撮影 by iPhone 7, Apple
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ウトウトしていたらあっという間に三峰口。
このまま西武秩父まで乗り通すつもりでしたが、飯能行きの直通が10分後に出るようで急遽下車。快適なボックスシートで帰路につきました。
撮影機材:

感想/記録

これまでヤマレコは山行計画を立てる際に参考に見るくらいでしたが今回ログを取るついでに山行記録を投稿してみることにしました。
今回は奥多摩の深くにある寂峰、芋ノ木ドッケをバリエーションルートである二軒小屋尾根から登ってきました。雲取山に続く、東京都で2番目に標高が高い山となります。
日原林道の長い短調なアプローチをこなしてしまえば、序盤はブナやミズナラの新緑に始まり、標高を上げるごとにダケカンバ、シラビソ、コメツガなど植生の変化を存分に楽しめる森に。奥秩父らしさが溢れた芋ノ木ドッケ登頂後はそのまま秩父側・三峯神社へと縦走。これも素晴らしい山歩きを楽しむことができました。
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